マイカーローンの仮審査って必要?本審査との違いや審査対策を解説

伊藤 真二

執筆者・監修者

伊藤 真二ファイナンシャルプランナー/編集長

更新日:2026.02.16

マイカーローンの仮審査とはどういうものなのか、仮審査の際にチェックされる内容や本審査との違いについて解説する記事のタイトル画像

マイカーローンの仮審査とは、ローン審査に通る見込みや借入可能額を事前に確認できる仕組みです。購入前に利用できて便利な一方、本審査と混同すると想定どおりに車を入手できないケースもあります。

そこで、マイカーローンの仮審査と本審査の違いや、仮審査が向いている方の特徴、審査通過のポイントを解説します。また、ローンに不安のある方がより手軽に車を持つための選択肢も見ていきましょう。

【この記事のポイント】
✔ マイカーローンの仮審査に通過したからといって本審査にも通るとは限らない
✔ 仮審査では、マイカーローンの借入可能額や適用金利の目安がわかる
✔ マイカーローンの仮審査に落ちてもローンを組む以外に新車に乗る方法がある


最安水準×貯金ゼロでも

マイカーローンの仮審査って本審査とどう違う?

マイカーローンの仮審査(事前審査)と本審査の違いを解説する画像。仮審査は簡易的でスピーディーに行われ、自己申告に基づき審査される。信用情報の照会はなく、金利や借入可能額の目安がわかる。本審査は自己申告の内容に加え、詳細で厳格な審査が行われる。過去の滞納や債務整理などの履歴もチェックされ、最終的な適用金利や借入可能額が決定される。

〈マイカーローンの仮審査と本審査の違い〉

仮審査 本審査
審査期間 即日~数日程度 数日~2週間程度
審査に必要な情報 自己申告

(職業、年収、
借入希望額、借入状況など)
自己申告

(職業、年収、
借入希望額、借入状況など)+個人信用情報
審査で見られる項目 ・申込条件を満たしているか
・間違いや虚偽の記載がないか
・収入の安定性
・借入希望額と収入のバランス
左記に加えて

・借入れの年間総返済額が
年収の30%程度に収まるか
・金融事故の履歴がないか
・短期間で複数のローンに
申し込んでいないか
結果からわかること ・審査通過の可能性
・借入可能額や適用金利の目安
・ローンの利用可否
・借入可能額
・適用金利
信用情報への記録 審査結果は記録されない 審査結果が記録される


金融機関などのマイカーローンを申し込む際には、仮審査と本審査があります。ただし仮審査は、ローンを組むために必ず受けなければならないものではありません

仮審査と本審査のおもな違いは上の表のとおりです。それぞれの特徴について、以下でご紹介しましょう。

仮審査の特徴とは

マイカーローンの仮審査とは、申込者の収入や属性などの自己申告内容を基に、金融機関がマイカーローン利用の可否を簡易的に判断するもので、事前審査と呼ばれることもあります。本審査に比べて審査期間が短いことが特徴です。

仮審査の結果はあくまで参考とされ、仮審査を通過したからといって必ずしも本審査に通るわけではありません。しかし、仮審査に通過することは本審査の通過に近づく重要なステップともいえます。

仮審査を受けなければ本審査に通らないというわけではないものの、先の表にあるとおり、借入可能額や適用金利の目安、審査通過の可能性がわかるので利用する価値は大きいでしょう。また、結果が信用情報として記録されない点もメリットです。

本審査の特徴とは

マイカーローンの仮審査に比べて、より詳細な審査が行われるのが本審査です。自己申告の内容や仮審査の結果などが参照されるほか、申込者の信用情報が信用情報機関に照会されます

クレジットカードの利用状況やほかのローンの返済状況、これまでの支払いの記録などがチェックされ、滞納や未払い、任意整理や自己破産といった債務整理の履歴があれば、審査通過は難しいでしょう。

また、ほかのローンの返済額と借入希望額を合計した際の年間総返済額が、年収の30%程度に収まるかどうかも、審査通過のひとつの目安とされます。

この本審査で、申込者のマイカーローンの借入可能額や適用金利が決定されます

マイカーローンの仮審査がおすすめの方とは?

マイカーローンの仮審査がおすすめの方の特徴とメリットを解説した画像。収入が不安定で勤続年数が短い方は、仮審査でローンの利用可否を事前に確認できる。複数の金融機関で比較検討したい方は、各ローンの審査通過の目安を知ることができる。車が早く欲しい方は、仮審査を受けることで本審査以降の手続きがスムーズに進む。

マイカーローンの仮審査は必須ではありませんが、仮審査を受けることでマイカーローンの利用が可能かどうか簡単に知ることができるため、車の購入を検討しているものの収入が不安定な方や勤続年数が短い方は、利用するといいでしょう。

また、複数の金融機関のマイカーローンを比較・検討したい方にもおすすめです。各マイカーローンの審査通過の目安を知るのに役立つ可能性があります。

さらには、車を手に入れたい時期が迫っている方にも仮審査は向いているといえます。車購入のプロセスをよりスムーズに進めることができるでしょう。なお、急いでいる場合は、本審査に向けてあらかじめ身分証明書など必要書類を準備しておくことをおすすめします。


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インターネットで仮審査に申し込む方法

マイカーローンの仮審査をインターネットで簡単に申し込む手順を解説する画像。まず、金融機関の公式サイトへアクセスし、申込みページに進む。次に、氏名、住所、年収などの必要事項を入力する。続いて、運転免許証や車の見積書などの書類データをアップロードする。最後に、入力内容を送信すれば仮審査の申込みは完了となる。

マイカーローンの仮審査の中には、インターネットを利用して簡単に申し込めるものがあります。各金融機関の公式サイトなどで自分に適したローンを見つけることができたら、申込みページにアクセスしましょう。

住所、氏名、年収といった必要事項を入力して、送信します。運転免許証などの身分証明書をスマホで撮影し、データをアップロードするよう求められたり、希望する車の見積書の提出が必要となったりする場合もあります。

仮審査に通って本審査に落ちることもある?

仮審査に通ったのに本審査で落ちた3人の具体的な事例を紹介する画像。Aさんの事例では希望額が収入に対して高すぎると判断されたケース、Bさんの事例では同時期に複数のローン審査を申し込んだことが影響したケース、Cさんの事例では過去の支払い滞納履歴が原因で審査に落ちたケースをそれぞれ示している。

マイカーローンの仮審査に通ったからといって、必ずしも本審査に通るわけではありません。どのような場合に本審査で落ちるのか、実際に経験した方の声*をご紹介しましょう。


「レクサス」購入のために審査申込みをしたAさん(40代)

年収が少なかったため、ローンを組めるか確認するために仮審査を受けました。仮審査では500万円の借入れを申し込んで通ったので、本審査では700万円の借入れを希望しました。すると、収入に見合った金額ではなかったためなのか通りませんでした。結局、頭金を入れ、車のグレードも下げて、400万円の借入れ希望で本審査を通過できました。

トヨタ「エスティマ」購入のために審査申込みをしたBさん(30代)

250万円の借入れを希望して、本審査に通るか不安だったので仮審査を受けました。仮審査に通ったので、特に条件の変更をせずに本審査に申し込んだら落ちてしまい、結局車は買えなかったんです。多分、同じ時期にほかのローン審査を受けていたので、「お金に困っている」と思われたことが原因かなと思います。

スズキ「ハスラー」購入のために審査申込みをしたCさん(40代)

仮審査でまず通過しておくほうが本審査に通りやすいかなと思い、仮審査を受けました。借入希望額を変更して120万円で本審査に申し込んだところ、過去の滞納履歴が影響したのか落ちてしまいました。その後、所得を上げてから、借入希望額を60万円にしてミニバンを購入しました。

このように体験談を見てみると、仮審査を通過していても、条件や状況が変わったことで本審査には落ちてしまう可能性があることがわかります。

仮審査では信用情報を確認されないケースが多いので、信用情報に問題がある方は本審査で落ちる可能性があります。支払い遅延や未払いなどの金融事故を起こしていなくても、同時期に複数のローンに申し込んでいたりするとお金に困っていると判断され、マイカーローンの審査で不利になりやすくなります。

このことから、仮審査はあくまで審査に通る目安を知るものでしかないといえるでしょう。

* チャット調査ツール「Sprint」にて、「マイカーローンの仮審査に通ったが本審査で落ちた経験がある方」を対象として行ったインターネット調査を基に、カルモマガジン編集部がまとめています

マイカーローンの仮審査や本審査に通過するためには?

マイカーローンの審査に通過するためのコツを解説する画像。まず1つ目のポイントは、申込内容を不備なく正確に記入すること。2つ目は、自身の収入に見合った適切な借入金額で申し込むこと。3つ目は、自分に合った基準の申込先を選ぶことである。これらのポイントを押さえることで審査を通過し、車の購入をスムーズに進めやすいということを示している。

マイカーローンの仮審査や本審査に通るためには、申込時の記入を丁寧に行うことが重要です。不備があると審査が遅れるだけでなく、審査結果に悪影響を及ぼす場合もあります。

また、適切な金額の借入を検討しましょう。借入額が過大になると審査に通りにくくなります。自分の収入や返済能力に見合った金額で申し込むことが大切です。

加えて、マイカーローンを組みたいと考えている金融機関の審査基準や方針を事前に調べておくことも有益です。金融機関によって、審査基準は異なります。自分に合った金融機関を選ぶことが通過のコツとなります。

マイカーローンの種類

車のローンの種類である銀行系カーローン、ディーラーローン、自社ローンの特徴を比較解説した画像。それぞれのローンについて、審査の難易度とメリットをイラストとテキストで説明している。銀行系カーローンは審査が厳しめだが低金利で利用しやすい。ディーラーローンは審査が比較的通りやすく手続きが楽。自社ローンは審査が通りやすくスピーディーだが、手数料や総額が高めになることを示している。

マイカーローンを利用する際には、金融機関ごとのサービス内容を比較することが重要です。金利や手数料、審査の厳しさが異なるほか、割引や特典が用意されていることがあるからです。割引率や特典は、金融機関ごとに異なるため、比較・検討すればよりお得にマイカーローンを利用することができます。

銀行系マイカーローン

銀行や信用金庫をはじめとする金融機関のマイカーローンは、ほかのローンに比べて審査が厳しい傾向があります。
一方、金利や手数料が低いという特徴があります。

ディーラーローン

ディーラーローンとは、自動車メーカーや特約店であるカーディーラーが提供するローンです。車の購入とローンとがセットになっているため、手続きが簡素化されている、審査が比較的やさしいなどのメリットがあります

自社ローン

おもに中古車販売店が提供する分割払いのサービスを自社ローンといいます。「ローン」とはいうものの金融商品ではなく、独自の基準で審査を行うため、金融機関やカーディーラーのマイカーローンよりも審査に通りやすいとされます。

一方、金利がない代わりに高額な手数料が発生したり、分割で支払える回数が少なく設定されていたりするデメリットに直面する可能性があります。


仮審査後にするべきこと

マイカーローンの審査結果に応じた次のステップや選択肢について解説する画像。仮審査に通った場合は、本審査へ進み、契約手続きを行い、融資が実行される。一方、仮審査や本審査に落ちた場合には、対策をして再審査に挑戦する、金利に注意しながらほかで借り入れる、あるいは出費を抑えられるカーリースを利用する、といった選択肢があることを示している。

マイカーローンの仮審査に通ったり落ちたりした後はどうすればいいのでしょうか。
以下では、本審査への進み方や落ちた場合の対処法を具体的に解説します。思い描くマイカーライフを実現するためにも、これらの情報を参考して次の行動へと移りましょう。

マイカーローンを利用するにはさまざまな準備が必要ですが、事前に知識を得ておくことで、スムーズに手続きできるでしょう。

仮審査に通った場合

仮審査に通過した場合は、本審査への手続きを進めます。本審査では、書類の提出や確認が必要となります。住宅ローンや個人向けローンと同様、収入証明書を提出したり会社の在籍確認をしたりしながら進めるのが一般的です。

購入を希望する自動車の詳細や購入金額なども確認されることがありますので、事前に準備しておきましょう。

本審査にも通過し、契約手続きが完了すると、融資を受けられるようになります。融資の受け方は、金融機関から直接車の購入代金が支払われるケースのほか、申込者の口座に振り込まれるケースがあります。いずれの場合も、契約で決定されるため、確認しておきましょう。

仮審査や本審査に落ちた場合

残念ながらマイカーローンの仮審査に落ちてしまったり、その後の本審査で落ちたりすることがあります。再審査に臨むことはできますが、自身の信用情報や借金の状況をチェックしておくことが大切です。

また、再審査でも通過することが難しそうな場合は、ほかの方法で車を手に入れることを検討する必要があります

例えば、ローンを組む以外に車購入の資金を調達する方法として、クレジットカードのキャッシングや消費者金融からの借入れがあります。しかし金利が高くなる可能性があるため、利用計画を慎重に立てることが重要です。

そのほか、購入する以外に車を手に入れる方法としては、カーシェアリングやカーリースの利用などが挙げられます。とりわけカーリースは、大きな出費を避けてマイカー感覚で車に乗れる、車のおすすめの持ち方です。次項で詳しく見ていきましょう。

マイカーローンを組まずに新車に乗る方法とは?

カーリースとはどういうサービスかを解説する画像。多くの場合、初期費用は0円で、毎月定額の月々払いとなる。月額料金には車両代、税金、自賠責保険料、登録諸費用が含まれている。また、車両本体価格から残価を引いた金額が審査対象額となるため、審査のハードルを下げやすいという特徴がある。

カーリースは月々定額の利用料金で新車に乗れるサービスで、「車のサブスク」とも呼ばれています

利用期間中は、車をマイカーのように自宅の駐車場などに停めておくことができ、レンタカーやカーシェアリングのようにほかの利用者の影響を受けることなく、好きなときに車を利用できます。

カーリースの中には国産の全メーカー・全車種から好きな車を選べる会社もあります。多くの場合、初期費用は0円、月々定額の支払いとなるため、まとまった資金がなくても新車に乗り始められます。

また、月額料金には車両代だけでなく、各種税金や自賠責保険料、登録諸費用も含まれていることが多く、家計管理がしやすいのも特徴です。

カーリースにもマイカーローンと同様、審査があります。ただし、月々の利用料金は契約満了時の想定下取り価格である「残価」を差し引いたうえで設定されるため、審査対象となる金額を下げやすいとされます。

ローンよりも手軽!審査のハードルが低いといわれるおすすめサービス

審査が不安な方にもおすすめなカーリースカルモくんの魅力を解説する画像。業界最安水準の料金設定により、審査対象の総額を抑えやすい点を説明。また、最長11年契約が可能で、月額料金を大きく下げられ、返済負担率を下げられる点も解説。月額も総額も安くでき、審査対象となる金額を下げやすい、つまり審査のハードルが低いといえる。このような特徴もあり、ローン審査や他社審査に落ちた方も多数利用している実績がある。


マイカーローンの審査に落ちても、カーリースで欲しかった新車を持てたというケースは多数あります。

とりわけ累計申込者数30万人を突破した「カーリースカルモくん」なら、ローン審査やほかのカーリースの審査に落ちた方も利用できている実績があります。その理由は、審査のハードルを下げやすい料金体系にあります。

カルモくんは頭金などの初期費用0円でボーナス払いもなし、業界最安水準*の料金設定で月々10,000円台から新車に乗れます。審査対象となる総額を抑えやすいため、審査のハードルが低くなるのです。

さらに、契約期間を1~11年のあいだで1年単位で選べるため、マイカーローンよりも長期の契約が可能。契約期間を長くすることで月額料金を安くでき、ローンやカーリースの審査でチェックされる、返済や分割払いの年間の支払額を下げられます。

このように、月額も総額も安くできることから、審査対象となる金額を下げやすいといえます。

加えて、7年以上の契約なら走行距離制限なく利用でき、契約満了時に車をそのままもらう選択も可能です。まとまった出費を避けながら、ローン購入と同じようにマイカーとして車を自由に使えます。



車を持てるか簡単チェック!


カルモくんの「お試し審査」なら、5分程度の入力だけでカーリースを利用できるか簡単に確認できます。審査申込みは希望や条件などを入力するだけ。5分程度で完了し、結果は通常翌営業日にわかります。通過後に車種やプランを変えられるので、効率よく進めるためにもまずはお気軽にどうぞ。


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* 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照

ローン審査に落ちても新車を持てたという方の体験談

車のローン審査に落ちたものの、カーリースカルモくんで新車を持てたという方の体験談のサマリー画像

マイカーローンの審査に落ちても、月々定額のカーリースという方法で新車に乗れている方が多くいます。その体験談をご紹介します。

なお、以下でご紹介する方々は、累計申込者数30万人を突破した「カーリースカルモくん」を利用しています。充実したカーライフの一端を見てみましょう。

「人生で一度くらいは新車に乗ってみたいと思っていた」

Iさん・30代・宮城県在住


乗っていた車の調子が悪くなって、車検のタイミングで乗換えを決めました。家族からは「次も中古車でいいんじゃない?」と言われましたが、人生で一度くらいは新車に乗っておきたいと思ったんです。

でも実は、以前マイカーローンの審査に落ちたことがあるんです。大学生のときにクレジットカードの支払いが遅れたことが原因かもしれません。だからローンを組むのは難しいかなと。それでカーリースにしてみたって感じです。

審査に受かったって連絡が来たときはうれしかったです。無理なく車を持てることが魅力ですね。

「カルモくんなら審査に通るかも知れない、と」

Kさん・40代・神奈川県在住


車を購入しようとマイカーローンの審査に申し込んだのですが、通りませんでした。以前、携帯電話の料金を支払い忘れていたのが影響したみたいで。

そんなときマイカーローンで購入する以外にカーリースという方法があると知って。カルモくんなら審査に通るかもしれないという話だったので、申込みました。

決め手は安心感でしょうかね。いろんな細かいサービスがつくところに魅力を感じたんです。メンテナンスプランに入ったのはやっぱり車検費用です。車検の度にいくら必要と考えるのが面倒だなと。カーリースなら月々の料金を支払っていればそういう心配もないじゃないですか。

「逆にカルモくんはよく審査に通ったなと思っています」

Kさん・60代・神奈川県在住


今回は車の購入を考えていませんでした。カーリースはいろいろなプランがあるけど、税金も何もコミコミじゃないですか。一定の月額料金が決まってるので、安心ですよね。

あと僕の場合、いろいろあってマイカーローンの審査は(通過が)難しいと思ってたから、逆にカルモくんはよく通ったなと思っています。新車に乗れてるのはカルモくんのおかげです。

車はやっぱり、パートナー、相棒ですよね。だから、しっかりかわいがってあげないと。


申込者数25万人以上_お試し審査をしてみる

まとめ|車を持つためのより良い選択を

仮審査は、マイカーローンを希望の条件で利用できるかどうかを調べるのに便利なサービスです。しかし、仮審査に通ったとしても、本審査に落ちたり、適用金利が高く月々の返済が苦しくなったりする可能性もあります。また、ローンを組むには初期費用や手間もかかってしまいます。

審査が不安な方、面倒な手続きやまとまった出費を避けたい方は、カーリースの利用を選択肢のひとつとして検討してみるのもおすすめです。

とりわけカルモくんなら、頭金などの初期費用0円で月額10,000円台から、マイカー感覚で新車に乗ることができます。ローン審査に落ちた方が新車を持てた例もあります。

ローン以外の方法も視野に入れ、自分に合った車の持ち方を選びましょう。


カーリースやカルモくんについて詳しくはこちら


※この記事は2026年2月3日時点の情報で制作しています



よくある質問

Q1マイカーローンの仮審査とは?

A:マイカーローンの申込時、本審査の前に受けることができる審査です。申込者の収入や属性などを基にマイカーローン利用の可否を判断する審査で、審査期間が短いことが特徴のひとつです。なお、必ず受けなければならないものではありません。

Q2マイカーローンの仮審査を受けた後の流れは?

A:仮審査に通った場合は本審査の手続きを進めます。本審査にも通過し、契約が完了すると融資を受けることができ、車を手に入れることができます。しかし、マイカーローンの仮審査に落ちてしまった場合は、別の方法を検討する必要があります。

Q3マイカーローンを組むほかに新車に乗れるおすすめの方法は?

A:まとまった出費を抑えて新車に乗れるカーリースがおすすめです。中でもカーリースカルモくんなら、初期費用0円、月々10,000円台からの定額料金で新車に乗ることが可能。マイカーローンの審査に落ちた方が利用できている例もあります。取扱車種が豊富、最後に車をもらえるなど、メリットも満載です。

この記事の執筆者・監修者


伊藤 真二
ファイナンシャルプランナー/編集長

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。

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