ナイルが埼玉県の「交通事故ゼロの安心・安全埼玉創造事業」へ寄附

更新日:2024.03.25
ナイルが埼玉県の「交通事故ゼロの安心・安全埼玉創造事業」へ寄附

自動車産業DX事業、マーケティングDX事業を運営するナイル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:高橋 飛翔、以下、ナイル)はカーリースサービス「おトクにマイカー 定額カルモくん」(以下、定額カルモくん)の売り上げの一部を埼玉県へ寄附致しました。

埼玉県寄付事後レポート

左:埼玉県 県民生活部防犯・交通安全課長 大久保 忠弘氏、右:ナイル株式会社 執行役員 社長補佐 大谷 昌史


ナイルはモビリティ事業を行うものの社会的責任として、交通事故を防ぎ、また交通事故で悲しむ人を減らすための活動に少しでも貢献したいという思いから、毎月、1都道府県に20万円を寄附する「ナイル47PROJECT(ヨンナナプロジェクト)」を実施しております。

新入学児童・園児に対する交通安全教育費に活用

今回、全国で19例目として、埼玉県へ企業版ふるさと納税を通して寄附を行いました。2023年3月24日に埼玉県 知事公館にて贈呈式を実施しました。
埼玉県から県民生活部防犯・交通安全課長 大久保 忠弘氏、ナイル株式会社から執行役員 社長補佐 大谷 昌史が出席しました。当日の様子をご報告致します。

ナイル株式会社 執行役員 社長補佐 大谷 昌史 コメント

我々ナイル株式会社は、新車に月々1万円台から乗れる「おトクにマイカー 定額カルモくん」を展開しております。自動車提供企業の社会的責任として、埼玉県の交通事故減少に寄与したく、この度の寄附を決めさせていただきました。
何卒、お役立てくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

埼玉県 県民生活部防犯・交通安全課長 大久保 忠弘氏 コメント

この度は、ご寄附をいただき誠にありがとうございます。
埼玉県におきましては、第11次埼玉県交通安全計画において「令和7年までに年間の交通事故死者数を100人以下、重傷者数を1,500人以下にする」ことを目標に、各種取組を実施しております。特に、高齢者と子供の安全確保を計画の重点の一つとして取組んでおります。この度の寄附金につきましては、新入学児童・園児に対する交通安全教育費に充当させていただき、交通事故防止対策に活用させていただきます。

《贈呈式の様子》

埼玉県寄付事後レポート

埼玉県寄付事後レポート


埼玉県への寄附の取り組み

交通事故を防ぎ、また交通事故で悲しむ人を減らすため、全国への寄附を進めているナイルは、埼玉県へ20万円の寄附を行いました。この寄附金は、埼玉県が進める「交通事故ゼロの安心・安全埼玉創造事業」に活用していただきます。

ナイル47PROJECT 寄附活動取り組みの背景

ナイルは、定額カルモくんを通じて、「マイカーの概念を変え、誰もが自由に移動を楽しむ社会を作る」という事業ミッションの実現に向けて取り組んで参りました。最近では、全国各地で車に関連する事業を行う方々と提携を進めるなど、営業範囲を拡大しており、車を利用される方々がより一層快適なカーライフを送れるようご支援をしております。
一方、世の中には人が亡くなる交通事故も多く発生しており、悲しい思いをする方が後を絶ちません。ナイルではこれらの事実を重く受け止め、モビリティ事業を行うものの社会的責任として、交通事故を防ぎ、また交通事故で悲しむ人を減らすための活動に少しでも貢献したいという思いから、「ナイル47PROJECT」として毎月、1都道府県に20万円を寄附することに致しました。

ナイル47PROJECTに関する詳細はこちら

ナイル株式会社について

ナイルロゴ

住所: 東京都品川区東五反田1丁目24-2 JRE東五反田一丁目ビル7F
設立: 2007年1月15日代表者: 代表取締役社長 高橋 飛翔
資本金:3,632,826,805円(資本準備金等含む)
事業内容: 自動車産業DX事業、マーケティングDX事業
URL: https://nyle.co.jp/

おトクにマイカー 定額カルモくんとは

オトクにマイカー 定額カルモくん

月額1万円台から車が持てる個人向けカーリースサービス。昨今では車のサブスクリプションともいわれ、税金、自動車損害賠償責任保険料、メンテナンスなど車の維持費がコミコミで契約期間中は定額料金で利用が可能。2018年からサービスを開始し、累計申込者数は15万人を突破。

・新車リース対象車種 :国産全メーカー・全車種
・中古車リース対象台数:国産メーカー5,000台以上
・対象エリア:全国
・公式サイト:https://carmo-kun.jp/
・カーリースとは:https://car-mo.jp/mag/category/tips/carlease/advantages_disadvantages/

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