【2026年最新】オートローンおすすめ6選!種類別の選び方や利用の流れも解説

伊藤 真二

執筆者・監修者

伊藤 真二ファイナンシャルプランナー/編集長

更新日:2026.08.13

オートローンの特徴や審査基準は?

オートローンとは、新車や中古車の購入費を分割で返済できるマイカーローンのことです。ただし、銀行系マイカーローン・ディーラーローン・自社ローンの3種類があり、金利や審査の通りやすさ、車の所有権の扱いもさまざまで、どれを選べばよいか迷う方も少なくありません。

損をしない借入れには、種類ごとの違いを知り、自分の年収や状況に合ったローンを選ぶことが欠かせません。本記事では、オートローンの仕組みや種類別の特徴、選び方、利用の流れから、おすすめの銀行マイカーローン・自社ローンまで解説します。


 【この記事のポイント】
✔ オートローンには銀行系マイカーローン・ディーラーローン・自社ローンの3種類がある 
✔ 金利の低さなら銀行系、手続きの早さならディーラー、審査の通りやすさなら自社ローンが向く 
✔ ローンの審査が不安なら、頭金・金利0円のカーリースという選択肢もある 


※この記事はPRを含みますが、情報には一切影響しておりません


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オートローンとマイカーローンの違いとは?

オートローンと呼ばれる自動車向けローンの、代表的な3つの種類をまとめた図解。金融機関が提供する「銀行系マイカーローン」、自動車ディーラーが提供する「ディーラーローン」、そして中古車販売店が独自に展開する「自社ローン」のそれぞれの特徴や提供元の違いを整理している。

オートローンとは、車を購入する際に必要なお金を借りて、決められた期間中、分割で支払っていく仕組みのローン全般を指す言葉です。新車や中古車の購入費用のほか、車の修理や整備、運転免許の取得といった幅広い用途に利用できるものもあり、大きな出費を一度に避けたい方に向いています。

オートローンは「マイカーローン」と呼ばれることもあり、両者に明確な違いはなく、ほぼ同じ意味で使われています。ただし、車向けのローンは提供元によっていくつかの種類に分かれます。金融機関が提供する「銀行系マイカーローン」、ディーラーが提供する「ディーラーローン」、そして中古車販売店が独自に提供する「自社ローン」の3つが代表的で、これらをまとめてオートローンと呼びます。

オートローンの種類別メリット・デメリット

種類 メリット デメリット
銀行系マイカーローン ・金利が低めの傾向(1〜4%程度)
・購入時から車が本人名義になる
・買替えや借換えがしやすい
・審査が厳しめの傾向
・審査結果まで時間がかかることがある
・購入とローン契約を別々に行う必要がある
ディーラーローン ・購入と同時に契約でき手続きが楽
・銀行系より審査に通りやすいとされる
・審査結果が比較的早く出やすい
・金利は銀行系より高めの傾向(4〜8%程度)
・完済まで車が信販会社名義になる
・残価設定ローンは走行距離制限などの条件がつくことも
自社ローン ・3種類のなかでは審査に通りやすいとされる
・信用情報に不安があっても利用できることがある
・購入と同時に契約でき納車も早めの傾向
・手数料が車両価格に10〜20%上乗せされ割高になりやすい
・完済まで車が販売店名義になる
・中古車が中心で車種が限られる


オートローンは、提供元によって銀行系マイカーローン・ディーラーローン・自社ローンの3種類に分かれ、それぞれ金利や審査の通りやすさ、車の所有権の扱いなどが異なります。種類ごとのメリット・デメリットを確認しましょう。

銀行系マイカーローン

銀行や信用金庫などが提供するオートローンで、3種類のなかでは金利が低めの傾向(1〜4%程度)にあります。購入時から車が本人名義になるため、買替えやローンの借換えもしやすいでしょう。どの金融機関に申し込むかを自分で選べる点も、利用のしやすさにつながります。

一方で、審査は厳しめの傾向で、結果が出るまで時間がかかることもあります。販売店での購入手続きと金融機関でのローン契約を別々に行う必要があり、その分の手間も見込んでおきたいところです。金利の低さを優先したい方や、ある程度の手間や審査期間を許容できる方に向いているといえます。

ディーラーローン

車を購入するディーラーで、提携する信販会社を通じて申し込むオートローンです。購入と同時にローン契約まで完結するため手続きが楽で、銀行系マイカーローンよりも審査に通りやすいとされます。審査結果も比較的早く出やすいので、急いで車を用意したい場合にも使いやすいでしょう。

ただし、金利は4〜8%ほどと銀行系マイカーローンより高めの傾向で、支払う利息は多くなりがちです。完済までは車の所有権が信販会社に残る点にも留意しておきたいところです。なお、ディーラーローンには車両本体価格の全額を分割する「フルローン」と、数年後の残価を差し引いて分割する「残価設定ローン(残クレ)」があります。残クレは月々の負担を抑えやすい反面、走行距離に制限があり、契約満了時には返却・買取・組み直しのいずれかを選ぶことになります。

自社ローン

おもに中古車販売店が独自に提供する分割払いの仕組みで、信販会社を通さず販売店が独自基準で審査するため、3種類のなかでは審査に通りやすいといわれます。信用情報に不安がある方や、ほかのオートローン審査に落ちた経験がある方でも、利用できることがあるでしょう。

ただし、金利がかからない代わりに、手数料や保証料が車両本体価格に10〜20%ほど上乗せされ、支払総額が割高になりやすい傾向があります。購入できるのは中古車が中心で、完済までは車の所有権が販売店に残ります。


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オートローン選びでチェックすべきポイント

オートローン選びでのチェックポイントをまとめた図解。自身が利用条件を満たしているかどうかの確認、金利や手数料による負担の大きさ、別途発生する費用や追加条件の有無、そして毎月の具体的な返済額の目安といった、契約前に確認すべき重要な項目を整理している。

オートローンを選ぶ際は、金利をどれだけ抑えられるかを重視しがちですが、ほかにも比較しておきたいポイントがあります。以下の4つを確認して、状況や希望に合うものを選びましょう。 

利用条件に当てはまるか

年齢制限や借入可能額、借入期間はローンの種類によって異なります。たとえば年齢は借入時だけでなく完済時にも制限があることが多いので注意が必要です。
銀行系マイカーローンは、年収200万円以上・勤続年数1年以上といった条件や、その金融機関の口座保有を求められることがあり、3種類のなかでは条件が厳しめです。ディーラーローンは購入する車の販売店経由で申し込むため、その車種が対象であれば利用しやすい傾向があります。自社ローンは販売店が独自に審査するぶん条件はゆるやかな傾向ですが、申込金額の上限が低めに設定され、希望の車を選びにくいこともあります。

金利・手数料の負担はどのくらいか

金利のある銀行系マイカーローンとディーラーローンでは、金利タイプもチェックしましょう。固定金利は返済中ずっと利率が変わらず計画を立てやすく、変動金利は市場金利が低いうちは総額を抑えやすい特徴があります。
銀行系は1〜4%程度と低め、ディーラーローンは4〜8%程度とやや高めが相場ですが、いずれも提示金利には幅があり、実際の適用金利は審査で決まるため、上限でも無理なく返せるかを見ておくと安心です。自社ローンには「金利0%」でも総額は割高になりやすいので、手数料を含めた総支払額で比べることが大切です。

別途かかる費用や条件はないか

金利・手数料のほかにかかる費用や、種類特有の条件も確認しましょう。

銀行系マイカーローンは、事務手数料や保証料がかかることがあります。ディーラーローンは、残価設定ローン(残クレ)を選ぶと走行距離制限や契約満了時の選択がついてきます。自社ローンは、支払いが滞った際にGPSや遠隔制御装置がつけられるケースがあります。

月々いくらくらい返済することになるか

借入年数によって月々の返済額は変わるため、事前にシミュレーションを行い目安を確認しておきましょう。銀行系マイカーローンとディーラーローンは借入期間6ヵ月〜10年程度が一般的で、期間を長くするほど月々の負担を抑えられます。一方、自社ローンは24回・36回払いなど支払回数が少なめに設定されていることが多く、月々の返済額が高くなりやすい傾向があります。
借入期間が短いほど月々の負担は重くなるので、予算に合わせて無理なく返せる期間を選びましょう。車には維持費もかかるため、返済負担率(年収に占める年間返済額の割合)を25〜35%以内に抑えるのが、無理のない借入れの目安です。

銀行マイカーローンおすすめ3選

銀行マイカーローンは、金利や借入上限などが各行で異なります。ここでは、おすすめの銀行マイカーローン3つの特徴をご紹介します。

銀行(商品種別) 最低〜最高金利(年) 借入上限 対応エリア Web完結
りそな銀行(マイカーローン) 1.85〜4.45%(変動) 1,200万 営業エリア内
三菱UFJ銀行(マイカーローン) 2.125〜3.25%(変動) 3,000万 全国
三井住友銀行(マイカーローン) 3.2%(変動) 300万 全国

※2026年6月26日時点の情報です
※最低金利は各ローンの下限金利であり、住宅ローン利用者向けなどの特典を除いた通常金利を記載しています。実際に適用される金利は、審査結果や借入金額によって異なります。
※掲載情報は各銀行公式サイトの情報に基づきます。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

りそな銀行(マイカーローン)


【ロゴ】りそな銀行

出典:りそな銀行


項目 内容
商品種別 マイカーローン
最低〜最高金利(年) 1.85〜4.45%(変動)
借入上限 1,200万円
対応エリア 営業エリア内
Web完結

※2026年6月26日時点の情報です


りそな銀行のりそなマイカーローンは、車の購入に用途を絞った目的型ローンです。変動金利で年1.85〜4.45%、新車・中古車や購入先による金利差がないのが使いやすい点です。最大1,200万円までと借入枠も大きめ。注意したいのは対応エリアで、りそな銀行の営業エリア内に住んでいるか勤めている方に限られます。申込内容によっては、来店や郵送での手続きが求められることもあります。


りそな銀行(マイカーローン)の詳細はこちら


三菱UFJ銀行(マイカーローン)



項目 内容
商品種別 マイカーローン
最低〜最高金利(年) 2.125〜3.25%(変動)
借入上限 3,000万円
対応エリア 全国
Web完結

※2026年6月26日時点の情報です


三菱UFJ銀行のネットDEマイカーローンは、目的型ながら金利の幅が年2.125~3.25%と狭く、上限側でも水準が抑えられているのが強みです。借入上限は3,000万円で、高額な車にも対応できます。
 
対応エリアは全国、手続きもWebで完結します。低めの金利と大きな借入枠を両立したい人に向いたマイカーローンです。


三井住友銀行(マイカーローン)



項目 内容
商品種別 マイカーローン
最低〜最高金利(年) 3.2%(変動)
借入上限 300万円
対応エリア 全国
Web完結

※2026年6月26日時点の情報です


三井住友銀行のマイカーローンは、年3.2%の変動金利で、借入額にかかわらず同じ金利で利用できる分かりやすさが特徴です。借入上限は300万円と控えめで、車検費用や中古車など、比較的少額の資金に向いています。対応エリアは全国ですが、契約時には店舗での手続きが必要で、Web完結ではありません。来店の手間を許容できる人なら、金利の見通しが立てやすい選択肢です。


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自社ローンおすすめ3選

信用情報に不安がある方や、通常のカーローン審査に落ちた方でも申し込みやすい自社ローン。ここでは、おすすめの自社ローン3社の特徴をご紹介します。

じしゃロン

【ロゴ】じしゃロン

出典:じしゃロン


中古車販売大手のガリバーが展開する自社ローン専門店。車種は原則としてじしゃロン用の在庫から選ぶ形になりますが、最短即日で審査結果がわかるため、すぐに車が必要な方にもおすすめです。金利はかからず、保証人も不要です。
 
また、じしゃロンの場合、分割払いできる代金に、車両代金だけでなく、ローン期間中の車検代(自賠責保険料を除く)や税金などの諸費用も含まれているのもポイントでしょう。ただし、利用には頭金5万円以上の設定が条件となり、本審査は来店が必要です。


オトロン


オトロンは「審査通過率95%以上」をうたう自社ローン専門の中古車販売店。取扱車種は中古車のみですが、すべての車が点検整備・走行テスト・クリーニング済みで、新しく車検を2年つけて納車してくれるのもうれしいポイントでしょう。
 
支払い回数は最大48回まで。審査通過が難しい方、連帯保証人がつけられない方向けに、GPS装置を取り付けた特別プランも用意されています。ボーナス払いも相談可能です。



カーマッチ

【ロゴ】カーマッチ

出典:カーマッチ


中古車販売店カーマッチの自社ローンは、職業や勤続年数などにかかわらず、一定収入があれば審査可能です。金利はかからず、審査結果は最短15分でわかります。
 
支払い回数に上限は定められていません。原則、連帯保証人が必要ですが、保証人なしのプランも用意されています。コンパクトカーからミニバン、輸入車まで幅広い車種をそろえているのも特徴です。



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ローンが不安な方はカーリースという選択肢も

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業界最安水準のカルモくんでは、たとえばダイハツ「ミラ イース」の新車に月額14,190円から乗ることが可能です。もちろん、ローンではないため金利は発生しません。

* 調査日と調査概要はコンテンツポリシー参照



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オートローン利用の流れ

オートローンを利用するときの流れ

オートローン利用の流れを押さえておくと、車を購入するときもスムーズに手続きを進められます。ここでは、車の購入と同時にディーラーでオートローンに申し込む場合を中心に、流れをご紹介します。

購入する車を決めて申し込む

ローンを組んでも無理なく生活できるか、まずはしっかりシミュレーションしておきましょう。その際、税金や車検代などの維持費も考慮しておくと安心です。

販売店で購入する車を決めたら、オートローンの契約書に必要事項を記入します。ディーラーで契約しない場合は、ウェブで申込みを進められるケースもあります。その後、販売店を通じて信販会社に連絡がいき、手続きが進みます。

なお、銀行系マイカーローンを申し込む際は、見積書や売買契約書など使途のわかる書類を求められることがあるので、あらかじめ準備しておきましょう。自社ローンの場合は、販売店が直接審査するため、信販会社を介さず、その場で申込みから手続きまで進むのが一般的です。

審査を受ける

申込み内容をもとに、ローンを利用できるかどうかの審査が行われます。ディーラーローンの場合、審査結果は最短で即日〜数日程度で販売店に通知されることが多いでしょう。銀行系マイカーローンは、結果がわかるまでに1週間程度かかることがあります。自社ローンは販売店が独自に審査するため、比較的早く結果が出る傾向があります。

契約手続きを行う

審査に通ると、ディーラーローンでは信販会社から契約者に確認の電話が入り、契約内容に誤りがないかなどを確認されるのが一般的です。その後、信販会社が販売店へ承認を連絡することで、契約手続きが完了します。銀行系マイカーローンは金融機関と、自社ローンは販売店と直接契約する形になります。

納車・返済開始

契約が締結されれば、車が納車されます。追加の手続きがある場合は販売店から連絡があるので、指示に従いましょう。なお、銀行系マイカーローンの場合は、一般的に契約から1〜2週間程度で融資を受けられます。納車後は、決められた日付から返済が始まります。返済が滞らないよう、計画的に支出を管理しましょう。

まとめ | 自分に合ったオートローンでカーライフを始めよう

オートローンには、銀行系マイカーローン・ディーラーローン・自社ローンの3種類があり、金利や審査の通りやすさ、車の所有権の扱いなどが異なります。金利の低さを重視するなら銀行系、手続きの手軽さやスピードを求めるならディーラーローン、審査に不安があるなら自社ローンと、それぞれ向いている人が違います。

どれを選ぶ場合も、年収や借入状況をもとに、返済負担率(年収に占める年間返済額の割合)が25〜35%以内に収まるよう、無理のない借入れを心がけましょう。自分の状況や希望に合った一つを選んで、カーライフを始めてください。

審査に不安がある場合や、頭金・金利の負担を避けたい場合は、月々定額の「カーリースカルモくん」も選択肢のひとつです。業界最安水準*で、人気車種にも月々10,000円台から乗り始められます。まずはお試し審査で、自分が新車に乗れるかどうかを確かめてみてはいかがでしょうか。 


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* 調査日と調査概要はコンテンツポリシー参照

※この記事は2026年6月時点の情報で制作しています


よくある質問

Q1オートローンとは?

A:オートローンとは、車を買うために必要なお金を借りて、決められた期間中、分割で支払っていく仕組みのローンです。新車・中古車の購入費用のほか、車の修理や整備、運転免許の取得など幅広い用途に使えるものもあります。「マイカーローン」と呼ばれることもあり、両者にほぼ違いはありません。提供元によって、銀行系マイカーローン・ディーラーローン・自社ローンの3種類に分かれます。 

Q2オートローンの審査では何を見られる?

A:銀行系マイカーローンやディーラーローンでは、年収や勤続年数、雇用形態、現在の借入額、信用情報などが確認され、毎月の返済を問題なく続けられるかが総合的に判断されます。年収に占める年間返済額の割合(返済負担率)は25〜35%以内が一つの目安です。自社ローンは中古車販売店が独自に審査するため信用情報の照会がなく、これらの基準とは異なる傾向があります。

Q3オートローン以外に車をお得に持つ方法は?

A:月額定額で車に乗れるカーリースという方法があります。カーリースは契約時に残価を差し引くため車両本体価格の負担を抑えやすく、頭金や金利がかからず、維持費も含めた定額で支払額が変わらないのが特徴です。たとえばカーリースカルモくんなら、月額10,000円台から人気車種にも乗れます。 

この記事の執筆者・監修者


伊藤 真二
ファイナンシャルプランナー/編集長

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。

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