個人向けカーリースはなぜ人気?メリットとデメリット、選び方を解説

更新日:2022.11.19
個人向けカーリースについて

従来は法人向けのサービスとして利用されていたカーリースですが、最近では個人向けカーリースの人気が高まっています。定額制で新車に乗れるため、初期費用や維持費を理由に新車をあきらめてきた方でも利用しやすいサービスです。そこで、個人向けカーリースの人気の理由やそのしくみを解説します。


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【この記事のポイント】
✔個人向けカーリースとは月々定額制で車を借りるサービスのこと
✔個人でカーリースを利用するなら取扱車種数やリース料金の安さが重要
✔業界最安水準の料金で新車に乗れる個人向けカーリースがおすすめ


個人向け新車リースのメリット・デメリットはこちら

個人向けカーリースが人気って本当?

個人リースの車両保有台数の推移

個人向けカーリース市場は、年々拡大傾向にあります。一般社団法人日本自動車リース協会連合会がまとめているデータによれば、個人向けリース車両の保有台数が2008年は約13万台であったのに対し、2022年には約50万台となっており、上の図のように15年間で約4倍に拡大しています。

この傾向を受けて、各自動車メーカーも定額利用できる「車のサブスク」としてカーリース業界に進出しています。個人向けカーリース市場は、まさに今、広く普及していく時期を迎えています。


業界最安水準の「おトクにマイカー 定額カルモくん」は、初期費用不要で月々10,000円台から新車に乗れる上、利用者にとってうれしいメリットも満載なことから、サービス開始4年で10万人以上の申込みがあった人気のカーリースです。その人気の理由については下のバナーからぜひチェックしてみましょう。


定額カルモくんが選ばれる理由

個人向けカーリースとはどんなサービス?

定額カルモくんのしくみ
定額カルモくんのしくみ

車のサブスクとも呼ばれるカーリース。法人向けカーリースと同様に、初期費用や維持費などのまとまった費用の負担がなく、月々定額で新車が持てるのが魅力のサービスです。ここでは、個人向けカーリースのしくみや月額料金に含まれる費用について見ていきましょう。

個人向けカーリースのしくみ

月額料金の内訳

個人向けカーリースは、リース会社が買った新車を長期間、月額定額制で借りられるサービスのことです。

カーリースの月額料金は車種ごとに定められていて、契約期間に応じて変わります。また、月額料金には購入や維持にかかるさまざまな費用が含まれています。維持費を含めてもお得に利用できるのは、契約満了時に車に残っていると想定される価値である残価を、車両本体価格から差し引いて月々の車両支払い分を算出しているからです。

個人向けカーリースの月額料金に含まれる費用

内訳

カーリースの月額料金には、車両価格だけでなく、各種税金や自賠責保険料、サポート料などが含まれています。また、購入時に必要な諸費用や各種手数料も月額料金に含まれているので、初期費用として用意する必要がありません。

車を購入する場合は、このような費用は現金で用意しなくてはいけないのが一般的です。しかし、カーリースでは月額料金にコミコミなので、支払いの手間もなく、家計への負担軽減にもつながります。


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個人向けカーリースのメリット

個人向けカーリースのメリット

さまざまな費用がコミコミの定額制で利用できるのがカーリースの大きな特徴ですが、購入と比べてどのような違いがあるのか気になっている方もいるでしょう。そこで、購入したときと比較しながら、個人向けカーリースのメリットについてご紹介します。

貯金がなくても車に乗れる

頭金ボーナス0円
頭金ボーナス0円

車を購入する際には、各種税金や自賠責保険料、各種手数料などの初期費用がかかります。また、ローンを組む際には、頭金を用意するケースもあるでしょう。

一方、個人向けカーリースは購入時にかかる費用が月額料金に含まれているので、契約時にまとまった費用を用意する必要がありません。なお、基本的には頭金も不要なので、貯金がなくても車に乗ることが可能です。

残価を差し引くから、購入よりお得

月額料金の算出例

車を購入する際、現金一括でもローンでも、基本的に車両価格の全額を支払います。しかし、個人向けカーリースでは契約時に残価を設定し、車両価格から差し引いて月額料金を算出しているため、購入よりもお得に車を利用できます。

例えば、5年契約(60ヵ月)で、車両本体価格が150万円、残価を60万円とした場合、月額の車両支払い分は15,000円となります。

(150万円 – 60万円)÷ 60ヵ月 = 月々15,000円


このように、車両本体価格から残価が差し引かれているため、車両価格全額を支払うローンと比べても、お得に車を利用しやすいのです。

月々定額で車を維持できる

費用イメージ

車を維持するためには、各種税金や自賠責保険料などの維持費がかかります。また、その都度支払いが必要です。一方、個人向けカーリースでは、維持費の一部が月額料金に含まれています。さらに、車検やメンテナンスの費用も定額化できるので、ほとんどの維持費を月額料金にまとめられます

法人や個人事業主の方は全額経費計上できる

カーリース個人事業主

法人や個人事業主の方が事業用として車を購入した場合は、法定耐用年数で分割して経費計上する減価償却が必要になります。新車の法定耐用年数は、普通車で6年間、軽自動車で4年間と決められており、購入した年に全額を経費計上することはできません。

一方、カーリースの場合、月額料金を全額そのまま経費として計上できます。月額料金には、各種税金や自賠責保険料なども含まれており、それらすべてをまとめて経費計上できるので、税金などの支払いごとに経費処理をするという手間もなくなります


事業用に利用したい方に最適なカーリースはこちら

自分好みの車を選べる

自分好みの車を選べる

マイカーを選ぶとき、車種やボディカラー、オプションを選んで購入する車を決めますが、個人向けカーリースでも同じようにさまざまな車種やグレード、メーカーオプションなどを選ぶことができ、自分好みの車に乗れます

ただし、リース会社により取扱車種や選べるオプションが限定されていることもあるので、できるだけ取扱車種が豊富なカーリースを選ぶようにしましょう。

インターネットで申込みが完結する

インターネットで申込みが完結する

車を購入する際、基本的に車選びや契約手続きは、店舗で行います。しかし、個人向けカーリースなら、インターネットで審査申込みができるサービスも多くあります。

中には、車選びから審査申込みまでインターネットで完結でき、契約も郵送で、自宅まで納車してもらえるリース会社もあり、自宅にいながら手続きができる手軽さも人気の理由となっています。

車を処分する手間がかからない

契約満了時の手続き

車を購入した場合、寿命が来たり不要になったりしたら、売却や廃車などの手続きを行います。しかし、個人向けカーリースは、契約期間が終了したら車を返却するだけで手続きが完了します。

業者を探したり見積もりを取ったりする必要がない上、返却時も自宅まで車を取りに来てくれるカーリースもあるので、最後まで手間なく利用することができます。


メリットが大きい個人向けカーリースの中でも特におすすめなのが、業界最安水準の料金で利用できる定額カルモくんです。契約年数は1~11年のあいだから、車種は国産メーカーの全車種・全グレードから好きな年数と車種で契約できる選択肢の豊富なカーリースで、サービス開始から4年で申込者数は10万人を突破。

どの車やプランがいいか決まっていなくても、下のバナーから5分程度の入力で完了する「お試し審査」を利用することで、専門知識を持ったマイカーコンシェルジュがぴったりのプランを提案してくれます。その後でじっくり車種を選び直せるので安心です。ぜひ気軽に試してみましょう。


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個人向けカーリースのデメリット

カーリースの注意点

前項で確認したように、メリットの多い個人向けカーリースですが、車を購入したときと比較して気を付けておきたいデメリットもあります。詳しくご紹介しましょう。

改造が禁止されている

改造が禁止されている

車を購入した場合、基本的にはカスタマイズが可能です。一方、個人向けカーリースは返却時の原状回復が必要なため、カスタマイズやドレスアップは禁止されています。

しかし、中には契約満了時にリース車をもらえるプランのあるカーリースもあり、そういったサービスであれば原状回復を気にせずにカスタマイズを楽しむことができます。

走行距離制限がある

走行距離制限の図

車を購入した場合、基本的に利用に制限はありません。一方、個人向けカーリースでは走行距離制限が設けられているのが一般的です。例えば、多くのカーリースでは月間1,000km程度に走行距離の上限が設定されています。そして、走行距離の上限を超えてしまった場合、契約満了時に精算が必要となることがあります。

しかし、中には走行距離の制限なく利用できるカーリースもあります。気兼ねなく長距離のドライブや旅行を楽しみたい方は、走行距離制限があるかどうかも確認しましょう。

途中で解約できない

途中で解約できない

車を購入した場合、基本的には好きなタイミングで売却できます。一方、個人向けカーリースは、原則として契約期間中の解約が認められていません。収入が減りリース料金が払えなくなったなどで中途解約を希望しても、残りの期間分の月額料金が違約金として請求されるのが一般的です。

違約金が不安な方は、契約期間の選べる範囲が広いリース会社を選べば、ライフプランに合わせて契約期間を設定できるので中途解約のリスクを回避できるでしょう。

リース車は返却が前提となっている

マイカーローン(購入した場合) 個人向けカーリース
所有者 契約者 リース会社
使用者 契約者 契約者

車を購入した場合、その車は所有物となります。一方、個人向けカーリースではリース会社が車の所有者となり、契約者は使用者となるため、基本的には契約終了時にリース車を返却しなくてはいけません

しかし、中には車をもらえるプランやオプションのあるカーリースもあります。契約満了のタイミングで自身が車の所有者となるので、返却する必要がなくなるのはもちろん、売却なども自由に行えるようになります。

返却時の原状回復が必要

返却時の原状回復が必要

購入した車であれば、傷などができても修理するかどうかは自分で決められます。しかし、カーリースには原状回復義務があるため、返却時に傷やへこみ、汚れなどがあった場合は原状回復費用が請求されます

一般的に原状回復費用は利用者が負担しますが、中には原状回復費用をカバーできるプランがあるカーリースもあります。費用負担が心配な場合は、そのようなリース会社を選びましょう。

残価精算が発生する場合がある

カーリースの契約方式
カーリースの契約方式

個人向けカーリースの契約には、残価精算を行う「オープンエンド方式」と、残価精算のない「クローズドエンド方式」の2種類があります。

オープンエンド方式のカーリースでは、契約終了時の車の状態によって、残価精算が発生する可能性があります。一方、クローズドエンド方式なら最後まで安心して車を利用できます


デメリットがあるならやめておこうと思った方へ


・最後に車がもらえるから自分だけのカスタマイズを楽しめる
・走行距離制限がないから長距離のドライブや旅行も好きなだけできる
・最適な契約年数を選べるから中途解約のリスクが低い
・メンテナンスプラン加入で原状回復費用をカバーできる
・残価精算なしで最後まで安心

これらがすべて叶う個人向けカーリースがあります。詳しくは下のバナーをチェックしてみましょう。


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個人向けカーリースが向いているのはこんな方!

個人向けカーリースが向いているのはこんな方!

メリット・デメリットをふまえると、個人向けカーリースは以下のような方に向いています。


〈チェック項目〉
・貯金にあまり手をつけたくない
・車が生活に必要
・車検証上の所有者がリース会社でも気にならない
・車に関する支出をまとめたい
・車をラクに乗り換えたい
・最新の車に安く乗りたい


このような方は、個人向けカーリースのメリットを十分に活かしてカーライフが送れるでしょう。また、カーリースでは、自家用車と同じ通常のナンバーが使用できるので、ほとんどマイカーと変わらない条件で車を利用できます。

おすすめの個人向け新車リース3社を比較!

〈おすすめカーリース3社比較〉

定額カルモくん A社 B社
取扱車種

(新車)

国産メーカーの全車種・全グレード 国産メーカーの全車種 国産メーカーの全車種・全グレード
中古車リース あり あり あり
最安月額料金* 11,220円 14,300円 12,210円
頭金・ボーナス払い なし 頭金なし

ボーナス払い選択可

頭金(プランにより選択可)

ボーナス払い選択可

契約方式 クローズドエンド クローズドエンド クローズドエンド
契約期間 1~11年

※1年単位で選択可

7・9・11年 5・7・9・11年
車検費用の定額化 可能 月額料金に込み 不可
走行距離制限 なし

※7年未満の契約の場合は月間1,500km

月間2,000km 月間2,000km
車をもらえるプラン あり 基本的にもらえる あり

(2022年8月28日時点の情報)

*各社、オンライン見積もり(頭金・ボーナス払いなし)の最安料金で、契約期間やサービス内容が異なります

最近は、さまざまな個人向けカーリースが登場し、さらに注目が集まっています。しかし、どのようなサービスを選べばいいか比較するのは難しいものです。そこで、人気のカーリース3社*のサービスについて比較してみましょう。

上の比較表からわかるように、カーリースのサービス内容は会社により異なります。上の3社はいずれも中古車リースを扱っていますが、中には新車リースのみのリース会社もあります。また、料金や契約期間などの選択肢も利用するサービスによりさまざまです。
では、どのような点に着目してリース会社を選んだらいいのでしょうか。次項で、個人向けカーリースを選ぶポイントについて詳しく見ていきましょう。


人気のカーリース_詳しくみる

*「カーリース」Google 検索(2022年8月16日時点)において、サービス上位3社

個人向けカーリースを選ぶ際にチェックしたいポイント

リース会社選びのポイント

現在、新車リースも中古車リースも個人向けサービスが数多く展開されています。前項の3社比較でも確認したように、リース会社によってサービスはさまざまなので、どういった点に着目して選べばいいのか迷う方も少なくないでしょう。そこで、個人向けカーリースを選ぶ際にチェックしたい8つのポイントをご紹介します。

1. 取扱車種が多いか

取扱車種はリース会社によって異なり、軽自動車をメインに扱っていたり特定のメーカーのみに限られたりと、選択肢が少ないケースもあります。ニーズに合った車種を選ぶためにも、できるだけ多くの車種を扱っている個人向けカーリースを選ぶのがおすすめです。幅広い選択肢があれば、お気に入りの1台が見つけられるでしょう。


国産メーカーの全車種から選べるカーリースはこちら

2. 月々の料金が安いか

同じ車種を扱っている場合でも、リース会社によって月々の料金は異なります。個人向けカーリースの公式サイトでは料金シミュレーションができることも多いので、各社の料金をしっかりと比較しましょう。

月額料金は契約期間にわたって毎月支払っていく必要があるので、よりお得な料金で利用できる個人向けカーリースをおすすめします。

3. 頭金やボーナス払いは不要か

個人向けカーリースは、基本的には頭金やボーナス払い不要で利用できます。しかし、中には、頭金やボーナス払いが必須になっているリース会社もあります。月額料金は安く見えても、高額なボーナス払いが設定されていることもあるのです。

個人向けカーリースは中長期的に利用するものだけに、まとまった出費の心配がない、頭金やボーナス払いなしでも安く利用できるリース会社を選ぶほうが安心といえます。


初期費用・ボーナス払い不要!業界最安水準のカーリースの車種と料金一覧はこちら

4. 契約方式がクローズドエンド方式か

デメリットでも紹介したように、個人向けカーリースには、オープンエンド方式とクローズドエンド方式があります。残価精算などで費用の負担がないよう、クローズドエンド方式のカーリースを選びましょう。


最後まで安心して乗れる!クローズドエンド方式のカーリースはこちら

5. 契約期間の選べる範囲が広いか

前項の3社比較表からもわかるように、リース会社によって契約期間の選べる範囲は異なります。多くの場合、3年や5年など車検のタイミングに合わせて契約期間が設定されています。

しかし、転勤や家族構成の変化など、自身のライフスタイルを考慮して契約したいこともあるでしょう。そのような方は、短期間で乗り換えたり、長期間ずっと同じ車を利用したりできるように、契約期間の自由度にも注目してリース会社を選ぶといいでしょう。


1~11年のあいだで1年単位の契約ができるカーリースについて詳しくはこちら

6. 車検費用が定額化できるか

車検費用の支払い方法はリース会社によって異なり、自己負担のケースや、車検費用も月額料金に含められる場合もあります。中には、法定費用が月額料金にコミコミで、車検基本料や消耗品交換費用などはプランによって定額化が可能というリース会社もあります。

車検費用まで定額料金になれば、月額料金だけで車のメンテナンスのほとんどをカバーでき、車にかかる大きな出費を心配する必要がなくなります。


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7. 走行距離制限があるか

多くの個人向けカーリースでは、車の価値を保つために走行距離制限を設けています。一般的には月間500~1,000km程度に設定されているケースが多いですが、中には月間1,500kmと余裕をもった距離設定のところもあります。

さらに、プランによっては無償で走行距離が無制限になるリース会社もあり、そういったサービスを選べば走行距離を気にせずマイカー感覚で車を利用できます。


7年以上の契約で走行距離無制限のカーリースはこちら

8. カスタマイズできるか

カーリースでは、基本的に契約満了時に車を返却する必要があり、その際、原状回復の義務があります。リース期間中に傷や汚れがついた場合、元の状態に回復させてから返却しなければならないのです。そのため、車の改造も原則禁止とされています。

しかし、中には契約満了時にリース車をもらえるプランがあるリース会社もあります。車を返却しなくてよくなるため、自分らしいカスタマイズを楽しむことができ、原状回復費用の心配もなくなります。車のカスタマイズをしたい方や原状回復費用に不安がある方は、車をもらえるかどうかもチェックしましょう。


定額カルモくんは、選択肢の多いサービス内容と充実したサポート体制で利用者からの評判も高く、サービス開始から4年で申込者数10万人を突破したカーリースです。気になる方は、まずは下のバナーの「お試し審査」がおすすめです。定額カルモくんを利用できるかを確かめられる上、結果を基にぴったりの車種やプランの提案もしてもらえます。


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個人向けカーリースの最新人気車種ランキングと月額料金

〈2022年上半期人気車種ランキングと月額料金〉

順位 メーカー・車種 7年契約 11年契約
1位 ホンダ「N BOX」 24,100円~ 17,500円~
2位 ダイハツ「ミライース」 14,740円~ 11,220円~
3位 スズキ「ハスラー」 22,890円~ 16,730円~
4位 スズキ「スペーシア」 22,230円~ 16,400円~
5位 ダイハツ「タフト」 24,210円~ 18,160円~
6位 ダイハツ「タント」 22,230円~ 16,840円~
7位 トヨタ「ライズ」 31,030円~ 23,220円~
8位 スズキ「ワゴンR」 20,580円~ 15,410円~
9位 スズキ「スペーシアカスタム」 27,180円~ 19,590円~
10位 スズキ「ジムニー」 27,290円~ 20,250円~

※月額料金は2022年8月28日現在の情報


家計への負担を抑えながら、カーライフが楽しめるのがカーリースの魅力ですが、実際にいくらで乗れるのでしょうか。定額カルモくんの人気車種を例に、月額料金をチェックしてみましょう。

上の表は、2022年上半期に定額カルモくんで契約数の多かった人気車種のランキングを作成し、契約期間を7年と11年とした場合の月額料金と併せてまとめたものです。定額カルモくんでは、燃費が良く月々10,000円台から利用できる軽自動車の人気が高いことがわかります。

なお、定額カルモくんは7年以上の契約で、車の返却が不要になる「もらえるオプション」を月々プラス500円でつけられます。上の表のいずれの車種も、記載している月額料金に500円を追加するだけで、契約満了時に無償で車をもらうことができるのです。

気になる車種の月額料金を知りたい方は、下のバナーからすぐにチェックしてみましょう。


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ユーザーの声を反映したおすすめの個人向けカーリース

新車が月1万円ちょっと

数ある個人向けカーリースの中でも、業界最安水準の月額料金で注目を集めているのが定額カルモくんです。サービス開始から4年で申込者数は10万人を超え、多くの方から支持されています。カーリースの常識を覆すその特長がこちらです。


〈定額カルモくんの特長〉
・残価精算のないクローズドエンド方式だから最後まで安心
・1~11年のあいだで1年単位の契約ができるからライフスタイルにぴったりのプランを選べる
・メンテナンスプラン加入で原状回復費用をカバーできる
・7年以上の契約は走行距離制限なし!
・7年以上の契約に月々500円の「もらえるオプション」をつけると、契約満了時に車をもらえるからカスタマイズも思いのまま
・車選びから納車まで、手続きがすべてオンラインと郵送で完結する
・オンラインで手軽に試せる「お試し審査」がある


たくさんある魅力の中でも、多くの方に選ばれる理由として大きいのが月額料金の安さと手厚いサポート体制です。詳しく見てみましょう。

業界最安水準だから車検費用込みで新車も中古車も月々10,000円台から

月額定額

定額カルモくんは、頭金やボーナス払いがなく、初期費用不要で月々10,000円台から新車に乗ることができます。ダイハツ「ミライース」なら月々11,220円から、車検費用を定額にできるメンテナンスプランに加入しても月々14,560円から乗れるので、車にかかるお金の負担を少しでも減らしたいという方にもおすすめです。

定額カルモくんの新車リースは国産メーカーの全車種・全グレードから、中古車リースなら日本一の取扱台数*の中から好きな車を選べます。そのため、幅広い選択肢から車選びを楽しめます。


本日の激安あり_限定おすすめ中古車

*JALAの特別会員・正会員の中で、一般消費者を対象にリースを行う中古車の取り扱い台数において(2021年7月2日、ステラアソシエ株式会社調べ)

顧客対応満足度98.9%、専門家のお墨付きもあり安心

3冠獲得

定額カルモくんは、コストパフォーマンスの高さや納得価格、充実のサポートで「専門家が選ぶカーリース」3冠を獲得*¹しています。

また、顧客対応満足度は98.9%*²と高く、利用者の口コミからも「早く安く、新車に乗れて満足」「初めての利用者にもわかりやすくスムーズ」など、安心して利用している方が多いことがわかります。

専門家からも利用者からも高い評価を得ている理由のひとつに、契約前から何度でも無料で相談できる「マイカーコンシェルジュ」の存在があります。車やプランの選び方からカーライフ全般に関する悩みまで、LINEや電話、メールで気軽に相談できる点が魅力です。もちろん契約中も相談できるので、長期間利用することの多いカーリースにおいて安心のサポート体制といえるでしょう。


まずは気軽に問い合わせてみましょう!

平日10:00~19:00(土日祝・年末年始休み)

*¹ 調査方法:インターネット調査 調査期間:2021年2月12日~15日 調査概要:カーリース10社を対象にしたイメージ調査 調査対象:男女、全国、18~69 歳、運転免許保有、(1)(2)週1回以上運転するファイナンシャルプランナー176s、(3)カーディーラー勤務者297s 調査実施:株式会社ショッパーズアイ 比較対象企業:「カーリース」Google 検索9社(2021年1月29日10 時時点)※広告、まとめサイトなどを除く
*² 2019年12月~2021年6月までの定額カルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート

大人気の定額カルモくんで新車に乗れるかまずは簡単チェック!

お試し審査の流れ 車種Ver

高い人気と満足度を誇る定額カルモくんを利用できるか、まずは簡単にチェックしてみませんか。

下のバナーから5分程度の入力で完了する「お試し審査」をしてみると、通常翌営業日には結果がわかります。利用できるか確かめた後はキャンセルすることもできますし、希望に沿って審査に通る範囲の車種やプランを提案してもらうことも可能です。そのため、カーリースを利用するか具体的に決めていない方にこそおすすめです。ぜひ気軽に試してみましょう。


車種やプランは後から選べる_お試し審査をしてみる

業界最安水準の個人向けカーリースを利用している方の声

口コミバナー_カルモくん

ここまでご紹介してきたように魅力たっぷりの定額カルモくんですが、実際に利用されている方はどのように感じていらっしゃるのでしょうか。体験談を詳しく見てみましょう。

一番早く、一番安い車、すべての面で満足しています

カルモ契約者_Yさん

Yさん 40代 静岡県在住|ダイハツ「ミライース」を11年契約(プラチナメンテプラン)


定額カルモくんを利用したきっかけを伺うと、「やっぱり安い。これに尽きますね。頭金みたいないきなりの出費がないっていうのもいい」と語ってくれました。

乗っていた車の車検の時期が近づいていたYさんは、「一番早く一番安い車、っていう感じでリクエストした」とのことで、「実は1ヵ月程度は車のない生活になるのかなって思っていたんですけど、しっかり車検切れまでには間に合わせてくれました」と満足されているご様子です。

また、「これまでに乗っていた車はずっと中古車だったんです。だから新車のミライースに乗ってみて、すごく満足しているんですよ」とも話してくれました。

家計管理や手続きが簡単!

カルモ契約者_Oさん

Oさん 30代 東京都在住|スズキ「ハスラー」を9年契約(ゴールドメンテプラン)


車が欲しいと思いつつ、維持費などの管理がわずらわしいと感じて購入をためらっていた専業主婦のOさん。カーリースについて「ちょっと調べてみたら、初期費用もかからないし、毎月定額というのが家計を預かる身としてはとても魅力的に思えたので即決でした」と話してくれました。

実際の申込みでは、「わからないことがあるとすぐにサポートセンターに電話して聞いていたので、手間取ることはあまりなかった」とのことで、費用面でもサポート面でも満足されているご様子でした。


定額カルモくんを利用できるか気軽にチェックしてみませんか

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個人向けカーリースを利用してお得な料金で車に乗ろう

個人向けカーリースは、上手に利用すればとてもお得なサービスです。定額カルモくんのように、充実のサポートが受けられるカーリースなら、これまで購入しかしたことのない方でも安心して利用できるのではないでしょうか。


定額カルモくんが今だけのキャンペーン中!

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※この記事は2022年8月時点の情報で制作しています

よくある質問

Q1個人向けカーリースはどんなサービス?

A:個人向けカーリースは、定額で車を長期的に借りるサービスです。頭金や初期費用が不要なので貯金がなくてもカーライフが始められます。また、月額料金には各種税金や自賠責保険料がコミコミなので、家計管理も簡単です。

Q2個人向けカーリースの選び方は?

A:個人向けカーリースを選ぶ際には、取扱車種やリース料金を比較するのがおすすめです。自分に合った車種が選べるよう、月々の支払いが安く、選択肢が豊富なリース会社がおすすめです。人気のカーリース3社のサービス比較はこちらをご参照ください。

Q3料金の安い個人向けカーリースはある?

A:定額カルモくんがおすすめです。初期費用不要、頭金・ボーナス払いなしで業界最安水準の月々10,000円台から新車に乗ることができます。車種や契約年数の選択肢が多く、7年以上の契約で走行距離無制限、オプションをつけると最後に車をもらえるといったサービス内容で利用者からも高い評価を得ています。

この記事の執筆者


伊藤 真二
監修者、編集者、ライター

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。

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