【2023年】個人向けカーリース5社を紹介!メリット・デメリットや選び方も解説

更新日:2024.03.11
個人で利用できるおすすめカーリースがどこなのか、また、カーリースが人気の理由やそのしくみ、メリット・デメリットなどについて解説していることがわかるタイトル画像

従来は法人での利用が一般的だったカーリースですが、月々定額の料金で車を持てるなどのメリットから、個人向けのサービスとしても人気が高まっており、個人向けカーリースを展開する会社も増えています。

一方、各社のサービスの違いや、個人向けカーリースの注意点を理解したうえで利用しないと、想定していた以上に費用がかかったり、自由に車を利用できなかったりして、後悔する可能性があります。

そこで、満足のいくカーライフを送れるよう、個人向けカーリース各社のサービス内容や、メリット・デメリット、会社選びの方法、人気の車種について見ていきましょう。併せて、実際にカーリースを利用した方の体験談や、カーリースに向いている方についてもご紹介します。



【この記事のポイント】
✔個人向けカーリースでは、安い月額料金で、豊富な車種から新車を選べる
✔個人向けカーリースを選ぶ際は、残価精算の有無や走行距離制限の上限などの条件を確認する
✔月々10,000円台から安心して利用できる、おすすめの個人向けカーリースがある

カーリースを個人で利用したい!サービスの特徴は?

リース会社がメーカーから車を調達して、利用者にその車を貸し出し、利用者はリース会社に毎月定額を支払うことで車を利用できるというカーリースの仕組みを解説した図
リース会社がメーカーから車を調達して、利用者にその車を貸し出し、利用者はリース会社に毎月定額を支払うことで車を利用できるというカーリースの仕組みを解説した図

個人向けカーリースは、カーリース会社の用意した新車を、月額定額制で借りられるサービスです。利用者はカーリース会社の所有する車の使用権を得ることで、マイカー感覚で車に乗れるようになります。

ただし、カーリース会社から車を借りて乗ることから、一般的に契約満了時にはリースしていた車を返却する必要があります

カーリースおすすめ5社!個人で利用する場合に比較したい項目

個人向けカーリースは、会社によって料金や契約期間をはじめとしたサービス内容が異なります。
各カーリース会社でどのような違いがあるのか、5社の例を挙げて解説します。個人で利用する場合に比較したい7つの項目を見ていきましょう。


〈個人向けカーリース5社の特徴〉

定額カルモくん A社 B社 C社 D社
月額料金

(月々均等)

12,280円~ 12,210円~ 16,170円 13,647円~ 18,370円~
頭金・ボーナス払い なし 選択可 選択可 選択可 えらべるプラン:

選択可

のりかえプラン:

頭金・ボーナス払いなし

契約期間 1〜11年の

あいだから

1年単位

5年・7年・

9年・11年

3年・5年・

7年・9年

(3年契約は

車種限定、

9年契約は

店舗限定)

1~9年 えらべるプラン:

3年・5年・7年

のりかえプラン:

5年

取扱車種 国産メーカー

全車種

国産メーカー

全車種

国産メーカー

全車種

国産メーカー

全車種

えらべるプラン:

国産メーカー

全車種

のりかえプラン:

指定の車種

残価精算 なし なし プランによる プランによる なし
1ヵ月の走行距離制限 1,500km

(7年契約以上で

無制限)

2,000km 500km・

1,000km・

1,500km

契約時に相談 えらべるプラン:

1,000km・1,500km・

2,000km・3,000km

のりかえプラン:

1,000km・1,500km

中古車の取扱い あり あり なし あり なし

※2023年11月10日時点の情報
※2023年11月10日に「カーリース」でGoogle検索した結果の上位5社

月額料金

個人向けカーリースの月額料金は、車両本体価格に、各種税金や自賠責保険料、登録諸費用などを合わせた金額を契約月数で割って算出されます。

カーリース会社によって月額料金に含まれる費用項目はさまざまで、含まれる項目が多いほど、月額料金は増える傾向がある一方、自分で都度の支払う費用を減らせるため、支出を安定させやすくなるメリットがあります。

定額カルモくんのように月々10,000円台から利用できる会社もあれば、D社のように最安値でも18,000円台という会社もあります。

頭金・ボーナス払い

個人向けカーリースでは、定額カルモくんのように頭金やボーナス払いが不要の場合もあれば、A~D社のように車を購入するのと同様、頭金やボーナス払いを設定できるケースもあります。

頭金やボーナス払いを設定すると月額料金が下がるため、月々の負担を抑えやすくなる反面、購入時やボーナス月に、まとまった金額を支払うことに注意が必要です。

契約期間

個人向けカーリースの契約期間は、カーリースで車に乗れる期間を指します。
リース料金の総額を契約月数で割って算出するカーリースでは、同じ車種でも契約期間が長いほど月額料金が安くなります

契約期間は各社さまざまで、定額カルモくんやC社のように決められた範囲から選ぶケースや、A社のように限られた選択肢から選ぶケースがあります。B社やD社のように条件が設けられていることもあります。

取扱車種

取扱車種もカーリース会社によって異なります。
希望する車種を取り扱っているかどうかだけでなく、車種が豊富であるほど予算や車の用途、好みに合わせて選びやすくなるため、チェックしておきましょう。

取扱車種については、定額カルモくんやA~C社のように国産全車種から選べるケースもあれば、D社のようにプランによって車種の選択肢が限られるケースもあります。

残価精算

カーリースの料金算出のしくみを表した図で、車両本体価格から契約満了時の想定残価を差し引いた部分を契約月数で割って、車両代の支払い分を算出していることを説明した図
カーリースの料金算出のしくみを表した図で、車両本体価格から契約満了時の想定残価を差し引いた部分を契約月数で割って、車両代の支払い分を算出していることを説明した図

カーリースでは、B社やC社のように「残価精算」のある会社と、定額カルモくんやA社、D社のようにない会社があります。

「残価」とは、契約満了時に想定される車の下取価格です。カーリースでは契約時にこの残価を設定し、車両本体価格からあらかじめ差し引きます。

残価精算があるサービスでは、契約満了時の車の査定額が残価を下回った場合、差額を支払わなければならず、契約満了時に負担となる可能性がある点に注意が必要です

1ヵ月の走行距離制限

カーリースでは、一般的に走行距離制限があります。走行距離制限を超過して走行した場合、契約満了時などに超過分の料金を請求されるケースが多いでしょう。

走行距離制限の上限はカーリースによってさまざまですが、多くは500~2,000kmに設定されています。中には、C社のように相談して決めたり、D社のようにプランごとに走行距離制限の上限が異なったりするケースもあります。

中古車の取扱い

個人向けカーリースの中には、B社やD社のように新車だけを取り扱っている会社もあれば、定額カルモくんやA社、C社のように新車に加えて中古車を取り扱っている会社もあります。

一般的に中古車は新車よりも車両本体価格が下がるため、カーリースでも月額料金を抑えやすいメリットがあります。また、販売停止となったモデルなど、新車では購入できない車種が見つかる可能性もあるでしょう。



おトクにマイカー 定額カルモくん」は、月々10,000円台からの定額料金で新車に乗れます。

カーリースには審査があり、定額カルモくんではオンラインで申し込める「お試し審査」を用意しています。
審査通過後に、車に詳しいスタッフに質問や相談ができるので、カーリースや定額カルモくんについての疑問や不安を解消でき、初めてでも安心して利用することが可能です。

「お試し審査」は下のボタンから5分程度の入力で簡単に申し込めます。
気軽にチェックしてみましょう。


月々10000円台から_お試し審査

カーリースを個人利用したい!どのようなメリットがある?

カーリースを個人利用したい!どのようなメリットがある?をイメージした画像

多数のメリットがあることから、個人向けカーリースは人気が増しています。具体的にはどのようなメリットがあるか、車を購入する場合と比較しながら詳しく見ていきましょう。

1. 貯金がなくても車に乗れる
2. 車両本体価格の負担が少ない
3. 車検代やメンテナンス費用を月額料金にまとめて支払える
4. 法人や個人事業主の方は、節税できる可能性がある
5. 自分好みの車を選べる
6. インターネットで申込みが完結する
7. 車を処分する手間がかからない


1. 貯金がなくても車に乗れる


頭金0円、ボーナス払い0円で利用できる上、法定費用や各種手数料が月額料金にコミコミになっていることが多いという個人向けカーリースの特徴を表した図
頭金0円、ボーナス払い0円で利用できる上、法定費用や各種手数料が月額料金にコミコミになっていることが多いという個人向けカーリースの特徴を表した図

車を購入する際には、各種税金や自賠責保険料、各種手数料などの初期費用がかかります。また、ローンを組んで購入する場合でも、これらの費用は借入れには含められず、購入時にまとめて支払うケースが多く見られます。

その点、個人向けカーリースでは初期費用が月額料金に含まれているため、契約時にまとまった費用を用意する必要がありません。月額料金だけで最初から最後まで新車に乗ることが可能です。


2. 車両本体価格の負担が少ない

現金一括でもローンでも、車を購入する際は基本的に車両本体価格の全額を支払います。一方、個人向けカーリースでは、車両本体価格から残価を差し引く仕組みです。

このため、車両本体価格の一部だけを支払えば良く、車を購入する場合よりも負担を抑えやすくなっています


3. 車検代やメンテナンス費用を月額料金にまとめて支払える

自分で手続きが必要な購入と、手続きが簡単なカーリースの比較図

車を購入した場合、車検代やメンテナンス費用は、その都度支払う必要があります。
その点、個人向けカーリースでは、車検や部品交換などの車のメンテナンスにかかる費用を月額料金に含めて支払えるメンテナンスプランが用意されている会社が多いため、維持費によるまとまった支出も減らしやすくなっています

カーリースでメンテンナンスプランに加入すると、車検やメンテナンス時にかかるまとまった出費を抑えやすく、家計管理も楽になるでしょう。


4. 法人や個人事業主の方は、節税できる可能性がある

法人や個人事業主の方が事業用に購入した車は資産とみなされ、固定資産税がかかります。また、車の購入にかかった費用を減価償却する必要があったり、保険料や燃料代などを項目に分けて経費処理しなければならず、手間がかかったりします。

一方、個人向けカーリースの月額料金は減価償却が不要で、そのまま経費計上できる*ことがある点から、節税につながる可能性があります。経費処理の際に項目に分ける必要がないため、作業の手間を省くことにもつながるでしょう。

* 税務上の判断により経費にならないケースもあります。


事業用に利用したい方に最適なカーリースはこちら


5. 自分好みの車を選べる

車を購入する際、車種やボディカラー、オプションを選んで車を決めます。
個人向けカーリースでも同じようにさまざまな車種やグレード、メーカーオプションなどを選べるので、自分好みの車に乗りやすくなっています。

また、複数のメーカーの車を取り扱っていることが多いため、購入時と違って各社ディーラーに何度も足を運んで比較する必要がなく、車選びにかかる時間を節約することも可能です。


6. インターネットで申込みが完結する

車を購入する際、基本的に車選びや契約手続きは店舗で行うため、何度も足を運ぶ必要があるなど、手間がかかることがあります。

その点、多くの個人向けカーリースでは、インターネットから申込みを行えるため、手続きに取られる時間を抑えやすくなっています。中には、自宅に納車が可能なカーリース会社もあり、家にいながらにして車を手に入れることも可能です。


7. 車を処分する手間がかからない

契約満了時の手続き.png

車を購入した場合、車の寿命が来たり不要になったりしたら、売却や廃車などの手続きが必要です。
一方、個人向けカーリースでは、契約期間が終了したらカーリース会社に車を返却するだけで手続きが完了します。下取り業者を探したり、解体費用を用意したりする必要がないうえ、返却時に自宅まで車を取りに来てくれる個人向けカーリース会社もあり、最後まで手間なく利用することができるでしょう。



定額カルモくんの「お試し審査」では、事前に審査結果を確認できます。

さらに、審査通過後に車種やプランを選び直せるため、契約内容をじっくり検討でき、納得のいくプランで契約を行えます。
情報の入力にかかる時間は5分程度で、最短で即日審査結果がわかります。
下のボタンから気軽に申し込んでみましょう。


車種やプランは後から選べる_お試し審査をしてみる

個人向けカーリースの気になるデメリット

個人向けカーリースの気になるデメリットをイメージした画像

カーリースにはメリットが多くある一方、デメリットもあることから、きちんと把握しておかないと、契約後に負担になったり不便を感じたりして後悔する可能性があります。

カーリースにどのようなデメリットがあるのか、以下で詳しく見ておきましょう。

1. カスタマイズが禁止されている
2. 走行距離制限がある
3. 途中で解約できない
4. リース車の返却が前提となっている
5. 車両返却時に原状回復が必要
6. 残価精算による支払いが発生する場合がある


1. カスタマイズが禁止されている

車を購入した場合、基本的には車検に通る範囲で自由にカスタマイズが可能です。
一方、車を返却する必要のある個人向けカーリースでは、ほとんどの場合、残価を維持するためにカスタマイズやドレスアップが禁止されています。もし、車をカスタマイズをしてしまった場合は、原状回復が求められる可能性が高いでしょう。

ただし、契約満了時にリース車をもらえるカーリースなら、カスタマイズが可能です。


2. 走行距離制限がある

走行距離が長くなるほど、車の価値が下がるため、例えば走行距離の上限が月間1,000kmと設定されている場合、その上限を超えて利用すると、設定残価よりも価値が下がり、その超過分の追加料金が発生することを表した図

車を購入した場合、好きなだけ車に乗ることができます。
それに対し、個人向けカーリースでは、一般的に走行距離制限が設けられています。もし走行距離の上限を超えて走行した場合、多くのケースで契約満了時に追加料金の支払いが必要です

一方、中には走行距離の制限がないカーリースもあります。


3. 途中で解約できない

車を購入した場合、基本的には好きなタイミングで売却できます。
一方、個人向けカーリースは、原則として契約期間中の解約が認められていません。もし中途解約ができたとしても、残りの期間分の月額料金を違約金として請求される可能性があります。

ライフプランに合わせて契約期間を設定できるカーリースであれば、中途解約のリスクを回避しやすくなります。


4. リース車の返却が前提となっている

車を所有できる購入に対し、カーリース会社が車の所有者となる個人向けカーリースでは、契約終了時にリース車を返却しなくてはなりません。マイカーが欲しい方にとっては、車が自分のものにならない点をデメリットに感じることもあるでしょう。

しかし、中には車をもらえるプランやオプションのあるカーリースもあります。


5. 車両返却時に原状回復が必要

カーリースでは返却時に原状回復が必要ですが、通常の使用でついた微細な傷は問題がなく、また、プランによって原状回復費用を補償してもらえるカーリースもあるということを表した図

購入した車であれば、傷などができても修理するかどうか、自分で決められます。
それに対して、車を返却するカーリースでは残価を維持するため、傷やへこみ、汚れなどがあった場合は車両返却時に原状回復費用が請求され、支払いが生じます

原状回復費用をカバーできるプランを用意しているカーリースであれば、費用の負担を避けることが可能でしょう。


6. 残価精算による支払いが発生する場合がある


カーリースの契約方式は、オープンエンドとクローズドエンドという2つの種類があり、オープンエンド方式の場合は契約満了時に車の価値が下がっていると差額の精算があるのに対し、クローズドエンド方式の場合は差額の精算、つまり残価精算がないということを表した図
カーリースの契約方式は、オープンエンドとクローズドエンドという2つの種類があり、オープンエンド方式の場合は契約満了時に車の価値が下がっていると差額の精算があるのに対し、クローズドエンド方式の場合は差額の精算、つまり残価精算がないということを表した図

個人向けカーリースの契約方式には、残価精算を行う「オープンエンド方式」と、残価精算のない「クローズドエンド方式」の2種類があります。

オープンエンド方式のカーリースでは、契約満了時に査定額が残価を下回ると、差額の支払いが求められ、負担となってしまいます。

それ対し、残価精算のないクローズドエンド方式のカーリースでは契約満了時に支払いの心配はありません


個人向けカーリースのデメリットをカバーしやすいカーリースはこちら

利用者の体験談!カーリースを利用して後悔や失敗したと感じた点は?

実際にカーリースを利用してみて後悔したことがあるという方は、どのような点についてそのように感じたのでしょうか。

後悔したポイントが、自分にとっても重要な点となりそうか、見てみましょう。


30代・男性

契約満了時に費用がかかってしまい、かなり後悔しました。もし、またカーリースを利用するとしたら、残価精算などについてしっかり確認したいと思います。総合的には、乗りたかった車に乗れて満足です。

20代・女性

中途解約をしたら、高額な違約金がかかってしまいました。自分が思っているよりも早く車が不要になった場合を想定して、契約書をきちんと読んだり、注意事項を確認したりしておくべきだったと思います。初期費用や面倒な手続きなく車を持てたので、利用して良かったとは思って言います。

30代・男性

月々安い料金で車に乗れるのを魅力に感じて、カーリースを利用しました。負担が少ないのは良かったです。ただ、契約期間中お金を払って乗っている車が自分のものにならない点には、失敗したと感じました。


口コミから、カーリースを利用したことのある方は、月額料金以外に支払いが必要になる点や、車が自分のものにならないことなどに不満を感じていることがわかります。

これらは利用前に確認できる点であることから、契約内容をきちんと把握しておくことが重要といえるでしょう。また反面、負担が少ないことに満足している傾向も見られます。

* カルモカーライフナビ編集部が、チャット調査ツール「Sprint」にて2023年3月1日に「カーリースをこれまで利用したことがある方(利用中も含む)で、使ってみて失敗した、後悔したと思ったことがある方」を対象として行ったインターネット調査を基に掲載

カーリースを個人で利用する場合にチェックしたい8つのポイント

リース会社選びのポイント.png

個人向けカーリースのデメリットは、会社選びのポイントを押さえることで回避しやすくなります。
どのような点をチェックすべきか、以下に8つのポイントをご紹介します。
契約後に後悔しないために、見ておきましょう。

1. 取扱車種が多いか
2. 月々の料金が安いか
3. 頭金やボーナス払いは不要か
4. 契約方式がクローズドエンド方式か
5. 契約期間を細かく設定できるか
6. 原状回復費用の補償があるか
7. 走行距離の制限をなくせるか
8. 車がもらえるか


1. 取扱車種が多いか

取扱車種はカーリース会社によって異なり、軽自動車をメインに扱っていたり特定のメーカーのみに限られたりと、選択肢が少ないケースもあります。

自身のニーズに合った車種を選ぶためにも、できるだけ多くの車種を扱っている個人向けカーリースを選ぶのがおすすめです。幅広い選択肢があれば、お気に入りの1台が見つけられるでしょう。


取扱車種の多いカーリースはこちら


2. 月々の料金が安いか

同じ車種を扱っていても、カーリース会社によって月々の料金は異なります。個人向けカーリースの公式サイトでは料金シミュレーションができることも多いので、各社の料金をしっかりと比較しましょう。

月額料金は長期にわたって毎月支払っていく必要があるので、よりお得な料金で利用できる個人向けカーリースをおすすめします。


月々10,000円台から利用できるカーリースはこちら


3. 頭金やボーナス払いは不要か

個人向けカーリースで頭金やボーナス払いを設定すると、まとまった資金が必要となるうえ、契約期間中、月額料金だけで利用できるというカーリースの魅力が薄れてしまいます。

また、契約後にボーナス払いの設定を変更することはできないため、勤務先でボーナスが出なくなったり減額されたりしてもボーナス払いを継続しなければならず、家計を圧迫する可能性もあるでしょう。

このようなリスクを避けるために頭金・ボーナス払いが不要のカーリースかをチェックしておいたほうがいいといえます。


頭金・ボーナス払い不要のカーリースはこちら


4. 契約方式がクローズドエンド方式か

個人向けカーリースには、オープンエンド方式とクローズドエンド方式があり、オープンエンド方式では、残価精算により差額の支払いが生じる可能性があります。

契約満了時に支払いが生じるリスクを避けたい方は、クローズドエンド方式のカーリースを選ぶことをおすすめします。


クローズドエンド方式のカーリースはこちら


5. 契約期間を細かく設定できるか

中途解約による違約金の発生を防ぐために、契約期間の選択肢を細かく設定できるか、チェックしておくことが大切です。

選択肢が多かったり、1年単位の設定が可能だったりすると、車が必要な期間だけ契約しやすくなり、中途解約のリスクを抑えられるでしょう。


1~11年のあいだから1年単位で契約できるカーリースはこちら


6. 原状回復費用の補償があるか

カーリースのメンテナンスプランには、原状回復費用の補償が含まれていることがあります。
そのようなプランであれば、契約満了時に原状回復費用を請求されることがありません。最後まで安心して車に乗ることが可能です。

メンテナンスプランの内容も細かく確認するようにしましょう。


原状回復費用の補償のあるカーリースはこちら


7. 走行距離の制限をなくせるか

個人向けカーリースでは、走行距離制限の上限値がサービスやプランであっても、通勤や通学などで車を頻繁に運転する方や、長距離ドライブが趣味の方にとっては十分な距離ではない可能性があります。

そのような場合は、走行距離制限がなくなるプランのあるカーリースを利用するのがおすすめです。

走行距離制限がなくなれば、超過による追加料金の心配がなくなり、好きなだけ車に乗れるだけでなく、走行距離を気にしながら車に乗るストレスからも解放され、カーライフの満足度も高くなるでしょう。


走行距離制限をなくせるカーリースはこちら


8. 車がもらえるか

車をもらえるカーリースなら改造やドレスアップもできるということを表した図

個人向けカーリースには、契約満了時にリース車がもらえるプランやオプションを用意しているところがあります。

リース車がもらえればマイカーとして契約満了後も乗り続けられるだけでなく、返却しなくて良いことで原状回復の必要がなくなり、契約期間中からカスタマイズを自由に楽しめるようになります。

さらに、走行距離制限もなくなることから、距離を気にせず車に乗ることも可能です。


車をもらえるカーリースはこちら



上に挙げた8つの項目をすべて満たした個人向けカーリースとしておすすめなのが、定額カルモくんです。

オンラインから申し込める「お試し審査」なら、審査通過後に車に詳しいスタッフから車種やプランを提案してもらえるため、自分の予算や目的に最適な条件で契約しやすくなります。

「お試し審査」には下のバナーから所要時間5分程度で申し込めます。気軽に利用してみましょう。


自分に合ったプランを提案してもらえる_お試し審査

【2023年最新】カーリースを個人で利用している方に人気の車種ランキング


〈定額カルモくんの2023年上半期人気車種ランキング〉

順位 メーカー・車種 月額料金
1位 ホンダ「N BOX」 19,310円~
2位 ダイハツ「ミライース」 12,820円~
3位 スズキ「ハスラー」 16,890円~
4位 スズキ「スペーシア」 17,990円~
5位 ダイハツ「タフト」 18,540円~
6位 スズキ「ワゴンR」 15,790円~
7位 スズキ「スペーシアカスタム」 20,410円~
8位 ダイハツ「タント」 18,980円~
9位 スズキ「アルト」 14,250円~
10位 スズキ「ソリオ」 24,810円~

※定額カルモくんの2023年1月〜2023年6月までの新車契約数を基に作成

家計への負担を抑えながら、カーライフが楽しめるのがカーリースの魅力ですが、実際にいくらで新車に乗れるのでしょうか。定額カルモくんの人気車種を例に、月額料金をチェックしてみましょう。

上の表は、2023年上半期に定額カルモくんで契約数の多かった人気車種のランキングを作成し、契約期間11年の場合の最安月額料金と併せてまとめたものです。定額カルモくんでは、燃費が良く月々10,000円台から利用できる軽自動車の人気が高いことがわかります。

なお、定額カルモくんでは、7年以上の契約の場合に月額料金に500円をプラスすると、車の返却が不要になる「もらえるオプション」をつけられます。上の表にあるような人気車種を、このような安い金額でマイカーにできるため、大変お得だといえるでしょう。



3年契約で
人気車種に安く乗れるサービスもあります


定額カルモくんでは、新型モデルを安い料金で短期間利用できるサービスも用意されています。

カルモ スリー」では、厳選した車種を契約期間3年で利用できます。
契約期間が短いため、ライフステージが変わって車を短期で変更する可能性がある場合や、気になる車に試しに乗ってみたい場合などに、中途解約につながりそうなリスクを避けて、気軽にカーライフを送れます。

また3年で車を返却することから、車検のタイミングで契約が満了するので、車検代を気にする必要もありません。

詳しいサービス内容については、下のバナーをチェックしてみましょう。


新車に乗り続けられる_カルモスリーを見てみる

個人向けカーリースが向いているのはこのような方!

個人向けカーリースが向いているのはこのような方!をイメージした画像

個人向けカーリースは、メリット・デメリットや会社の選び方を踏まえて選べば安心して利用できる一方で、利用に向いている方がいるのも事実です。

個人向けカーリースが自分に合った方法か判断するために、どのような方が向いているのか、チェックしておきましょう。

・貯金がない、もしくは、貯金を減らしたくない方
・新車に安く乗りたい方
・最新の車を乗り換えていきたい方
・車に関する支出をまとめたい方
・車にかかる手間を減らしたい方

月々定額の安い料金で新車に乗れるカーリースは、まとまった費用を用意するのが難しい方に向いています。最新モデルの車種でも安く利用できるので、短期契約が可能な会社であれば、新しい車種を短期間で乗り換えていきたい方にも便利でしょう。

また、車を持つために必要な費用のほとんどを月額料金として支払えるため、まとまった資金を用意する必要がない点は、車に関する支出を一本化したい方に適しています。

面倒な支払い手続きに時間を取られることがなく、契約満了時には車を返却するだけで済むことから、車を持つうえでかかる手間の削減にも効果的です。

月々10,000円から!個人向けカーリースでおすすめの会社

定額カルモくんは、残価精算なし、初期費用0円、頭金・ボーナス払いなし、契約年数やプランの選択肢が多いメリットだらけのサービスで専門家からも高い評価を得ているというまとめ図

選ぶ際にチェックしておきたいポイントがある個人向けカーリースですが、これらのポイントを満たしたカーリースとして「おトクにマイカー 定額カルモくん」が挙げられます。

定額カルモくんでは国産全車種から選べるうえ、7年以上の契約で走行距離制限をなくせたり、契約満了時に車をもらえるオプションをつけられたりするなど、カーリースで設けられる制限をなくして、車を自由に扱うことが可能です。

そのほかにもさまざまな魅力があり、申込者数もサービス開始から5年で20万人以上を達成しています。人気も高く、初めて利用する方にもおすすめのカーリースです。

メリットが豊富な定額カルモくんのサービス内容を、詳しく見ていきましょう。

メンテナンスプランをつけても月々10,000円台から利用できる

定額カルモくんは初期費用やボーナス払いが不要なうえ、最安のダイハツ「ミライース」なら月々12,820円からと、業界最安水準*⁴の料金設定で新車に乗ることが可能です。
安い車種ならメンテナンスプランに加入しても月々10,000円台に収まることから、負担を抑えて管理の行き届いた車に乗れるため、安心できることもメリットです。

また、メンテナンスプランとして「どこでもメンテナンスプラン」が用意されており、2024年1月以降は「かんたんメンテナンスプラン」を選択することもできます。

「どこでもメンテナンスプラン」では自宅から近い整備工場や、長年つきあいのある整備工場などを自由に選択できます。一方、「かんたんメンテナンスプラン」では定額カルモくん指定の整備工場を利用することで、費用を立替える必要がなくなり、車を工場に持ち込むだけで済むため簡単です。

〈利用者の声〉

Yさん(ダイハツ「ミライース」11年契約)

月10,000万円台で新車に乗れて、車検の面倒も見てくれるような、うまい話はないと思っていました。定額カルモくんはテレビCMを見て申し込んでみたのですが、手続きが全部スマホでできて、とてもスムーズでしたね。定額カルモくんの魅力はやっぱり安いこと、これに尽きます。頭金みたいな大きな出費もなく、メンテナンスプランをつけても月々10,000円台で新車に乗れて、満足しています。


1~11年のあいだから1年単位で契約期間を選択できる

カーリースでは、契約期間が「5年・7年・9年・11年」や「3年か5年のみ」というように選択肢が限られる会社があるのに対し、定額カルモくんでは契約期間を1~11年のあいだから1年単位で選べるため、車が必要な期間に合わせて柔軟に期間を設定できます。

結婚や出産、転職、介護など、ライフステージの変化に合わせやすいので、中途解約による違約金のリスクを抑えられる点が魅力です

また、個人向けカーリース会社の中でも長めの11年での契約ができることから、月額料金を下げやすくなっており、月々の料金を抑えたい場合にもおすすめです。

〈利用者の声〉

Oさん(スズキ「ハスラー」9年契約)

個人向けカーリースの中でも定額カルモくんは手続きが簡単そうだったのと、家計管理が楽になりそうだったので、すぐに利用を決めました。子供が自立する時期に合わせて約期間を選べたのも良かったです。これから学費などが必要になるため、毎月の出費を抑えられることや、車検や納税で大きなお金の移動がないことがわかっている点も安心できますね。


顧客対応満足度98.9%!サポート体制が充実

定額カルモくんの契約者を対象としたアンケートより、顧客対応満足度が98.9%という結果だったことを表す図

定額カルモくんは、コストパフォーマンスの高さや納得価格、充実のサポートで高い評価を得ています。特に、顧客対応満足度は98.9%*⁵と高く、その理由のひとつとして、車に詳しいスタッフに契約前から何度でも無料で相談できる点が挙げられます。

車やプランの選び方からカーライフ全般に関する悩みまで、LINEや電話、メールで気軽に相談できるため、不安を解消したうえでサービスを利用できることに加え、長期の契約で困ったことがあったときでも、十分なサポートを受けられる安心感が魅力です。

〈利用者の声〉

Mさん(ダイハツ「ムーヴキャンバス」10年契約)

定額カルモくんはサイトが見やすく、プランや料金もわかりやすかったのが良かったです。車について詳しくないので不安な点も多かったですが、担当の方が本当に親身に説明してくれました。今でもわからないことがあると連絡しますが、いつも丁寧に対応してくれます。



定額カルモくんの「お試し審査」に申し込むと、審査通過後に気になる点や車種選びの悩みを車に詳しいスタッフに相談できるため、カーリースの不安や疑問を解消したうえで安心して定額カルモくんを利用することが可能です。

また、最適な契約内容をスタッフに提案してもらえることから、自分だけでは予算や目的に合った車種やプランを選べるか心配な方も利用して損はありません。

下のボタンから5分程度の入力で申し込めるので、簡単です。気軽に試してみましょう。


車種やプランを相談できる_お試し審査をしてみる


【出典】調査方法:インターネット調査■調査期間:2022年12月15日(木)~12月19日(月)■調査概要:「カーリース」10サイトを対象にしたサイト比較イメージ調査■調査対象:男女、18-69 歳、全国、*¹ファイナンシャルプランナー107s、*²カーリース利用経験者 231s、*³カーディーラー勤務者100s■調査実施:株式会社ドゥ・ハウス■比較対象企業:「カーリース」でのGoogle検索 検索上位10社(2022年12月13日15時時点) ※個人向けカーリースのみ ※記事、広告、まとめサイトを除く
*4 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照
*5 2019年12月~2021年6月までの定額カルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート

カーリースを個人で利用するならお得な会社を選ぼう

カーリースを個人で利用するならお得な会社を選ぼうをイメージした画像

個人向けカーリースは、上手に利用すればとてもお得なサービスです。デメリットもありますが、定額カルモくんのように、それらをカバーする充実したサービスが用意されているカーリースなら、初めての方でも安心して車に乗れるでしょう。

定額カルモくんの「お試し審査」に申し込むと、審査通過後に自分に合った条件をスタッフに提案してもらえるので、自分専用にカスタマイズされたプランでカーライフを満喫できます。

下のボタンから5分程度の入力で申込みが完了するため、手間もかかりません。気軽に申し込んでみましょう。


自分に合ったプランを提案してもらえる_お試し審査


※この記事は2023年11月1日時点の情報で制作しています

よくある質問

Q1個人向けカーリースのデメリットは?

A:返却を前提としているサービスであることから、中途解約ができないことや、走行距離やカスタマイズに制限があること、残価精算による支払いのリスクがあることなどが挙げられます。個人向けカーリースのデメリットについて、詳しくはこちらをご覧ください

Q2個人向けカーリースを選ぶときのポイントは?

A:個人向けカーリースを選ぶ際は、取扱車種の多さや月額料金の安さに加えて、頭金やボーナス払いは不要か、契約方式が残価精算のないクローズドエンド方式か、契約期間を柔軟に選べるか、走行距離制限の上限がどのくらいかなどに注目しましょう。カーリースを選ぶときのポイントについて詳しくはこちらをご覧ください

Q3カーリースを個人で利用する場合におすすめのサービスは?

A:月々10,000円台からという安さに加え、個人向けカーリースを選ぶときのポイントを満たした、定額カルモくんがおすすめです。中途解約や残価精算などのリスクを抑えやすくなっているので、安心してカーライフを送れるでしょう。定額カルモくんのサービス内容について、詳しくはこちらをご覧ください

この記事の執筆者・監修者


伊藤 真二
監修者、編集者、ライター

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。

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