もらえるカーリース3社比較!メリット・デメリットや安くもらう方法も解説

伊藤 真二

執筆者・監修者

伊藤 真二ファイナンシャルプランナー/編集長

更新日:2026.05.19

もらえるカーリースのデメリットと選び方を解説するタイトル画像

もらえるカーリースに興味はあるけれど、デメリットや落とし穴はないのか不安に感じていませんか?通常のカーリースと違い、最後に車が自分のものになるもらえるプランは魅力的ですが、料金や契約条件には注意が必要です。
「本当にお得なの?」「おすすめのカーリースはどこ?」と、迷ってしまう方も多いでしょう。月額料金が割高になるケースや契約年数の制限など、知らずに契約すると後悔する可能性もあります。

この記事では、もらえるカーリースの仕組みを解説した上で、新車に月々定額で乗れる3社の比較や事前に知っておきたいデメリット、トータルコストを安く抑えて車をもらう方法などについて解説します。

【この記事のポイント】
✔ もらえるカーリースには事前に知っておくべきデメリットや落とし穴がある
✔ もらえるプランの料金設定やサービス内容はリース会社によってさまざま
✔ おすすめの3社比較で自分に合ったもらえるカーリースが見つかる


※この記事はPRを含みますが、情報には一切影響しておりません



カーリースカルモくんはクルマがもらえる!

もらえるカーリースとは?仕組みとメリット

「もらえるカーリース」の仕組みと5つのメリットを解説する画像。契約満了時に返却せず自分のものにできる点や、それに伴う「原状回復不要」「走行距離無制限」「愛着のある車への継続利用」「中途解約リスクの抑制」「追加精算なしでの所有」といった利点を、通常のリースと比較して整理している。

もらえるカーリースがどんな仕組みなのか、通常のカーリースとどう違うのかをまず整理します。仕組みを理解した上でメリットを確認することで、自分に合うかどうかの判断がしやすくなります。

仕組みと通常リースとの違い

契約期間中は毎月決められた料金を支払って車を利用するという基本的な仕組みは、通常のカーリースも、もらえるカーリース(プラン)も同じです。

両者が大きく異なるのは、契約満了後の車の扱いです。通常のプランは車をリース会社に返却するのが基本ですが、もらえるカーリースでは、契約で定めた条件(契約年数やオプション加入など)を満たせば、返却せずにそのまま自分の車にすることができます

もらえるカーリースの5つのメリット

車がもらえるカーリースを利用すれば、返却が不要になるだけでなく、返却時の原状回復が不要になったり走行距離が無制限になったりするなど、もらう以外のメリットも得られます。主なメリットは以下の5つです。

1. 原状回復が不要になる

カーリースでは、原則として車の返却時には原状回復が必須となっています。そのため、車の状態によっては、契約満了時に原状回復費用としてまとまったお金がかかる場合があります。

その点、車がもらえるカーリースであれば返却不要になるため、原状回復をする必要がありません。原状回復による出費の心配もなくなるほか、カーリースによっては、契約期間中から車のカスタマイズを楽しめる場合もあります。

2. 走行距離制限を気にせず乗れる

車は走行距離が長くなるほど価値が下がります。そのため、カーリースでは返却時の車の価値を担保できるように、走行距離制限を設けているのが一般的です。

しかし、車がもらえるカーリースであれば返却不要なので、走行距離制限も設けられていないことがほとんどです。通勤などで長距離を乗る予定がある方や、ドライブや旅行で遠出をする機会が多い方でも、安心して利用できるようになるでしょう。

3. 愛着のある車に長く乗れる

車は長く乗れば乗るほど愛着が湧くため、契約期間満了時には返却するのが名残惜しいと感じる利用者の方も少なくありません。

その点、車がもらえるカーリースであれば、契約満了後も愛着のある車にそのまま乗り続けることが可能です。乗り慣れた使い勝手の良い車を、安心して使い続けることができます。

4. 中途解約のリスクを減らせる

カーリースでは、契約途中での解約が原則禁止となっており、やむをえない事情で解約することになった場合は高額な違約金を請求されるケースがほとんどです。

しかし、車をもらえるカーリースであれば、必要最低限の期間だけ契約し、そのまま車を自分のものにできるため、中途解約のリスクを抑えることができます

契約満了後も車を手元に残せることから、乗換えの手間を省ける上、マイカーになった後は好きなタイミングで手放すことも可能なので、契約に縛られることなくお得に自由なカーライフを実現できる点がメリットです。

5. まとまった出費の心配なくマイカーが持てる

車を購入する場合、ある程度まとまった額の初期費用を用意する必要があります。また、ローンを利用した場合は、利息負担も発生するでしょう。

一方、買取りが可能なカーリースであれば、初期費用や利息の負担なく、返却不要で車に乗ることができます。ただし、最終的に車を自分のものにするためには契約満了時に残価精算を行う必要があり、ここでまとまった出費が発生してしまうのがデメリットです。

その点、車をもらえるカーリースなら、初期費用も利息も残価精算も不要です。このように、まとまった出費の心配がなくマイカーを手に入れられるのは大きなメリットといえます。

もらえるカーリース3社のサービス比較

〈カーリース3社比較表〉

カーリースカルモくん ニコノリ新車 コスモMyカーリース
取扱車種
(新車)
国産メーカーの全車種全グレード 国産全メーカー、全車種 国産全メーカー
人気車種の月額料金
(月々均等払い)
ホンダ「N-BOX」 21,510円~ 25,410円~ 26,510円~
ダイハツ「ミライース」 14,140円~ 16,720円~ 16,720円~
トヨタ「ヤリスクロス」 29,320円~ 33,330円~ 34,870円~
月額料金に含まれる費用 車両本体価格
自動車税(種別割)・軽自動車税(種別割)
重量税
環境性能割
自賠責保険料
リサイクル料
納車陸送費
保証料
車庫証明代行費用
登録時手数料
納車時整備費用
仲介手数料
車両本体価格
環境性能割
重量税
自賠責保険料
自動車税
各種登録費用
メーカー保証3年間もしくは60,000km
車検(継続検査)
新車1ヶ月点検
新車6ヶ月点検
エンジンオイル交換(6ヶ月毎)
ウォッシャー液
バッテリー液
クーラント液
車両本体価格
税金・諸費用
環境性能割
自動車税
重量税
自賠責保険
リサイクル料
登録手数料
契約年数 1~11年
※1年単位で選択可
5・9年 3・5・7・9年
走行距離制限 なし
※7年以上の契約の場合
なし
※もらえるパックの場合
月間500km・1,000km
1,500kmから選択
車をもらえる条件 7年以上の契約で「もらえるオプション」に加入の場合、契約満了時に車をもらえる 9年リースの「もらえるパック」の場合、契約満了時に車をもらえる 9年リースの場合、契約満了時に車をもらえる

※月額料金は2026年4月時点の情報です

上の表では、最後に車をもらえる人気のカーリース3社*のサービスを比較しています。表からもわかるように、リース会社によって月額料金やサービス内容はさまざまです。
各社の詳しい特徴は以下の通りです。

*「もらえるカーリース」Google 検索(2026年4月29日時点)において、サービスサイトのうち車をもらえるプランのあるカーリース上位3社

カーリースカルモくん

カーリースカルモくん

初期費用不要で国産メーカー全車種・全グレードの新車に月々10,000円台から乗れるカーリースカルモくんは、7年以上の契約で「もらえるオプション」に加入すると、契約満了時に乗っていた車をそのままもらうことが可能です。

車両本体価格の安い車種であれば、もらえるオプションをつけても月額10,000円台に抑えられるので、負担を抑えながら車を手に入れたい方にピッタリでしょう。

利用者の口コミ


Yさん(ダイハツ「ミライース」11年契約)

カルモくんの魅力はやっぱり安いこと、これに尽きます。頭金みたいな大きな出費もなく、満足しています

Oさん(スズキ「ハスラー」9年契約)

子供が自立する時期に合わせて契約期間を選べたのも良かったです。これから学費などが必要になるため、毎月の出費を抑えられることや、車検や納税で大きなお金の移動がないことがわかっている点も安心できますね

Mさん(ダイハツ「ムーヴキャンバス」10年契約)

カルモくんはサイトが見やすく、プランや料金もわかりやすかったのが良かったです。車について詳しくないので不安な点も多かったですが、担当の方が本当に親身に説明してくれました



車がもらえるカルモくんでは、審査に通るか事前に確認できる「お試し審査」を利用することもできます。先に審査結果を確認しておくことで、審査に通る範囲内で車を選ぶことができるため、審査に落ちて選び直すといった手間が発生することもありません。

そもそも審査に通るか不安という方も、下のボタンから簡単に診断できるため、チェックしてみてはいかがでしょうか。


もらえるカーリース_審査に通るか試してみる



「カルモくんはやめとけ」といわれる理由は?利用者の口コミとサービス内容から真相を解説

ニコノリ新車

【ロゴ】ニコノリ

出典:ニコノリ

ニコノリは全国のディーラーやメーカーと取引きがあり、優先的に在庫車を提供してもらえることから、最短2週間で納車される即納車を豊富に取り揃えています。

契約満了時にリースしていた車をもらえるプランがあったり、ボーナス払いありのプランであれば月額5,500円から新車に乗れたりするほか、メンテナンスパックをつければ消耗品交換代も月額料金に含められます。

利用者の口コミ


50代 男性

「リースの手軽さ」と「所有の喜び」を両立できる点が最大のおすすめポイントです。特に9年契約などの長期プランにすると、月々の支払いが非常に軽く済む上、最後に追加料金なしで車が自分の名義になります。
一般的なリースで常に付きまとう「返却時の傷への不安」や「走行距離の超過」を気にせず、まるで現金で購入した車のように気兼ねなく扱えるのは精神的に非常に楽です。
初期費用を抑えて、一台の車と長く付き合いたいと考えている質実剛健なタイプの方には、これ以上ないプランだと思います。

30代 女性

ニコノリを利用して良かったと感じたのは、毎月の支払いが定額でわかりやすい点です。税金や車検などの費用も含まれているため、急な出費を気にせず車に乗れるのが安心でした。そして、初期費用を抑えて新車に乗れる点も魅力だと思います。

30代 男性

月額料金で車に乗れるため費用の見通しが立てやすいところです。税金や車検などの費用を含めて利用できるプランもあり、車にかかる維持費をまとめて管理できる安心感があります。また、初期費用を抑えて車に乗れるため、まとまった資金を準備しなくてもカーライフを始められる点も魅力だと感じました。


コスモMyカーリース

コスモMyカーリースは、全国のコスモ石油店舗で申し込めるほか、オンライン申込みにも対応しています。頭金などの初期費用が不要な上、月額10,000円台で乗れる車種も多数そろっている点が特徴です。

契約満了時に「買取り」「返却」のほか、9年契約なら車を「もらう」ことも可能です。3年からの短期や中古車・商用車にも対応しています。

利用者の口コミ


50代 男性

一番のメリットは、やはり「ガソリン代の継続的な割引」と「メンテナンスの丸投げ」ができる点です。私のように週末に長距離のドライブを楽しむ人間にとって、リッターあたり最大5円引きの特典は非常に大きく、物価高の昨今では非常に助かります。
また、車検や税金の支払いなど、車に関する面倒なスケジュール管理をすべてコスモ側がやってくれるため、頭の中が非常にスッキリします。仕事や家庭で忙しい50代にとって、自分の貴重な時間を車の維持管理に奪われないというのは、金銭以上の価値があると思います。

30代 女性

コスモMyカーリースは、ガソリン代の割引特典がある点が大きな魅力です。日常的に車を使う方であれば、燃料費の節約につながるためメリットを実感しやすいと思います。また、近隣店舗で気軽に相談や点検ができるため、車に詳しくない方でも安心して利用できます。

30代 男性

頭金0円で毎月一定額で新車に乗れて、かつ、税金や車検、メンテナンス費用も含められているため、費用計画が明確に立てられるため、安心して利用出来ます。また、ガソリンも割安で給油出来るサービス付きなため、毎回数百円でも安く給油が出来るところが良かった点です。



さらにサービスの概要、口コミ、利用方法などを見たい方はこちら




チェックアイコンあなたにおすすめの記事
カーリースおすすめを比較する個人向けガイド
カーリースおすすめランキング【2026年4月】352名の利用者調査と個人向け車リース比較・選び方


もらえるカーリースのデメリット・注意点|4つのチェックポイント

「もらえるカーリース」を契約する前に確認すべき4つのチェックポイントをまとめた図解。残価設定の有無による月額料金への影響、名義変更にかかる手数料負担、契約年数の自由度、選べる車種やグレードの制限について解説。契約満了後の維持費も含め、トータルコストと柔軟性の面から慎重に検討すべきポイントを整理している。

もらえるカーリースには多くのメリットがある一方で、契約前に必ず知っておくべきデメリットや注意点があります。ここでは、後悔しないために押さえておきたい4つのチェックポイントを正直に解説します。

1. 月額料金が割高になっていないか

カーリースは残価設定により購入するよりもお得な料金で新車に乗れる点がメリットですが、中には残価設定をしないカーリースもあります。その場合、最後に車をもらえたとしても、車両本体価格の全額を負担することになるため、月額料金は割高になってしまうでしょう。

残価設定があるかないかで総支払額は大きく変わってくるため、車をもらえるかどうかだけでなく、残価設定の有無や、支払う総額を必ず比較した上で選ぶことが大切です。

2. 手数料などの負担はいくらになるのか

車をもらえるカーリースは、契約満了時に追加料金を支払うことなくそのまま乗っていた車をマイカーにできるのが一般的ですが、車の名義変更などの手数料は自身で負担する必要があります。この手数料もリース会社によって異なるため、事前に必ず確認しておくようにしましょう。

お得に車を手に入れるつもりが、最後になって高額な手数料が発生してしまい、結果大きな負担となってしまったというのはよくあるケースです。

3. 契約年数を希望に合わせて選べるか

車をもらえるカーリースは複数ありますが、会社によっては契約年数が固定されており自由に選べない場合もあります。

条件とされている契約年数が希望と合っていないと、中途解約のリスクが高まったり、月額料金を支払い続ける期間が長くなることで総額が膨らんだりする可能性があるので、注意が必要です。そのため、1年単位で自由に契約期間を設定できるようなカーリースを選ぶようにしましょう。

また、車をもらった後は、自賠責保険料や各種税金といった諸費用を自身で支払う必要があります。契約期間中にはなかった出費が発生することになるため、家計状況も考慮して慎重に検討することが大切です。

4. 乗りたい車をもらえるか

車をもらえるカーリースの中には、選べる車種やグレードが限定されているところもあります。すでに欲しい車が決まっている場合は、その車が取扱車種の中に含まれているか、事前に必ず確認しておくようにしましょう。

なお、まだ乗りたい車が決まっていない場合は、国産メーカー全車種・全グレードを取り扱っているカーリースを選ぶと、選択肢の幅が広がって納得のいく車選びができるでしょう。

そのため、契約年数は慎重に選び、ライフスタイルの変化(転勤、結婚、出産など)も考慮した上で、無理のない期間を設定することが重要です。

トータルコストを安く抑えて車をもらう方法

トータルコストを安く抑えて車をもらうための3つのポイントを解説する図解。諸費用やメンテナンス費が月額に含まれるプランの選択、基本料金の比較と総額シミュレーション、さらに車両価格を抑えられる「中古車リース」の活用など、支払総額を抑えつつ賢くマイカーを手に入れるためのコツをまとめている。

車をもらえるカーリースを選ぶ際は、いくつかのポイントを押さえておくことで、トータルコストを下げられる可能性があります。少しでもお得にマイカーを手に入れられるように、以下の3つのポイントを意識しながらリース会社選びを進めましょう。

月額料金に諸費用が多く含まれているカーリースを選ぶ

カーリースの月額料金に含まれる費用は、会社によって異なります。月額料金が安くても含まれる費用が少ない場合、別途自身で支払わなければならない金額が増える点に注意が必要です。逆に、月額料金に多くの費用が含まれているカーリースの場合は、自己負担の出費を減らすことができるでしょう。

また、日々のメンテナンス費用や定期的に発生する車検代も月額料金に組み込めるメンテナンスプランを用意しているカーリースを選ぶと、車にかかるほとんどの維持費を定額化できるため、トータルコストを抑えやすくなります。

料金設定が安いカーリースを選ぶ

同じようなサービス内容でも、料金設定はリース会社によって大きく異なります。月々は少額の違いでも、契約期間中に支払う料金の総額はかなり違ってくるため、料金設定がより安いカーリースを選ぶようにしましょう。

なお、月額料金に含まれる費用に違いがあり、同条件での比較が難しい場合は、含まれていない費用を別途自身で負担することを前提に、その総額でシミュレーションすることがポイントです。

もらえる中古車リースも検討してみる

車をもらえるカーリースの中には、新車だけでなく中古車を利用できるところもあります。中古車は新車に比べて元々の車両本体価格が安いため、月額料金を安く抑えることができ、その結果リーズナブルにマイカーを手に入れられるでしょう。未使用車や高年式中古車を取り扱っているカーリースなら、新車同然の車に乗ることも可能です。

また、新車と違ってすでに在庫があることから、納車が早いといったメリットもあります。そのため、すぐに車が必要な方など、急いでいる場合は中古車リースも検討してみるといいでしょう。



カーリースカルモくんは新車だけでなく中古車も取り扱っており、中古車リースの場合はメンテナンスプランに加入するだけで契約満了時に車がもらえます

中古車リースは全国に豊富な数の在庫があることから、新車リースよりも圧倒的に早く納車してもらうことも可能です。急いでいる、とにかく安く車を手に入れたいといった方は、カルモくんの中古車リースも検討してみましょう。


カルモくんの中古車リースはこちら



※この記事は2026年4月時点の情報で制作しています



よくある質問

Q1もらえるカーリースには、どのようなデメリットがありますか?

A:もらえるカーリースの主なデメリットは、残価設定がない場合の月額料金の割高、契約満了時の手数料負担、契約年数の制限、対象車種の限定などです。契約前に料金や条件をしっかり比較し、総支払額を確認してから選ぶことが大切です。

Q2もらえるカーリースのおすすめの選び方はありますか?

A:月額料金の安さだけでなく、料金に含まれる費用の範囲、契約年数の柔軟性、取り扱い車種の豊富さなどを総合的に比較しましょう。カーリースカルモくんなら、月額料金に諸費用がコミコミで、1年単位で契約期間を選べるほか、国産全車種から選択可能です。

Q3もらえるカーリースで、最後に車を受け取る際に費用はかかりますか?

A:もらえるカーリースでは、契約満了時に車の名義変更にかかる手数料が発生する場合があります。この金額はリース会社によって異なるため、事前に確認しておくことをおすすめします。カルモくんでは名義変更手続きが行われるため、手間がかかりません。

Q4もらえるカーリースのプランは、通常のカーリースと何が違いますか?

A:通常のカーリースは契約満了時に車を返却しますが、もらえるプランでは返却不要でそのまま自分の車にできます。そのため、走行距離制限がなくなり、原状回復も不要になる点が大きな違いです。ただし、契約年数が長めに設定される傾向があります。

Q5もらえるカーリースは、もらえる条件がリース会社ごとに異なりますか?

A:もらえる条件は、リース会社ごとに大きく異なります。例えば、カルモくんは7年以上の契約で「もらえるオプション」に加入すると車がもらえますが、他社では、9年契約が必須の場合もあります。条件を比較して自分に合うサービスを選びましょう。

この記事の執筆者・監修者


伊藤 真二
ファイナンシャルプランナー/編集長

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。

コスパ最強!人気カーリース_審査に通るか試してみる

コスパ最強!人気カーリース_審査に通るか試してみる