【2023年最新版】おすすめカーリースはどこ?人気の5社の比較とサービスの選び方

更新日:2023.11.28
おすすめのカーリースや各社のサービス内容、カーリースの選び方のポイント、利用時の注意点などを解説する記事であることがわかるタイトル画像

月々定額の料金でカーライフを実現できるカーリースは、出費を抑えつつマイカーのように車に乗りたい方におすすめのサービスです。ただし、サービス内容はリース会社ごとに異なることから、慎重に検討しないと費用が膨らんだり、自分に合っていないサービスを選んだりしてしまい、満足の行くカーライフを送れない可能性があります。

そこで、おすすめのカーリース5社のサービス内容を比較し、特徴を解説します。併せて、購入との費用の違いや、リース会社を選ぶ際のポイント、カーリース利用時の注意点などをご紹介します。


業界最安水準のカーリースについて詳しく見る


【この記事のポイント】
✔ カーリース各社で月額料金や契約期間、契約方式などサービス内容が異なる
✔ カーリース選びでは月額料金の内訳やボーナス払いの有無などを確認する
✔ 初期費用0円のうえ、月々10,000円台で国産全車種に乗れるカーリースがある

リース会社ごとの月額料金と特徴は?おすすめの人気カーリース5社を徹底比較

リース会社ごとの月額料金と特徴は?おすすめの人気カーリース5社を徹底比較をイメージした画像

カーリースでは、どのサービスを利用しても定額で車に乗れる点は共通しています。ただし、最安月額料金や取扱車種など、サービス内容はリース会社によって異なるので、希望に合ったリース会社を見つけるには、各社の特徴をしっかりと把握しておくことが大切です。

そこで、2023年6月30日に「カーリース」でGoogle検索したときに上位表示されたカーリースサービス5社について、各項目を比較して見ていきましょう。


〈人気カーリースの特徴を比較〉

定額カルモくん A社 B社 C社 D社
取扱車種 国産メーカーの全車種 国産メーカーの全車種 国産メーカーの全車種 国産メーカーの全車種 国産メーカーの全車種
グレード 全グレード 全グレード 要問合わせ 全グレード 全グレード
最安月額料金

(月々均等払い)

※乗用車

12,820円~ 12,210円~ 16,390円~ 13,647円~ 14,300円~
ボーナス払い なし 選択可 選択可 選択可 選択可
月額料金に含まれる費用 車両本体価格

自賠責保険料

各種税金

登録費用

その他諸費用

仲介手数料

サポート料

車両本体価格

自賠責保険料

各種税金

登録諸費用

車両本体価格

各種税金

登録諸費用

車両本体価格

自賠責保険料

各種税金

登録諸費用

車検・点検代

メンテナンス費用*¹

車両本体価格

自賠責保険料

各種税金

登録諸費用

車検基本料

メンテナンス費用*²(プランによる)

契約期間 1〜11年のあいだで1年単位 5・7・9年・11年 5・7年

※車種限定で3年、店舗限定で9年も可

1~9年 3・5・7・9・11年
契約方式 クローズドエンド方式 クローズドエンド方式 選択可 選択可 プランによる
走行距離制限 月間1,500km

7年以上の契約の場合は無制限

月間2,000km 月間500km、1,0000km、

1,500km(プランによっては無制限)

契約時に設定 月間1,000km(プランによっては無制限)

※2023年6月30日時点の情報
*¹ エンジンオイル交換、ウォッシャー・バッテリー液・クーラント液補充
*² エンジンオイル、オイルエレメント交換

取扱車種とグレード

表に挙がったカーリース各社の場合、取扱車種は国産全車種・全グレードから選べるところが多いものの、基本的にリース会社ごとに利用できる車種やグレードは異なります。メーカーが運営しているサービスでは、そのメーカーの車種しか選べず、グレードも一部しか利用できないケースもあり、契約前に確認が必要でしょう。

また、同じ車種でも、選ぶグレードによって使い勝手や乗り心地は大きく異なるので、国産メーカーの全車種に加えて、全グレードから選べる車のリース会社を選ぶことをおすすめします。

月額料金とボーナス払い

リース会社の月額料金を比較するうえでチェックしたいのが、ボーナス払いの有無です。ボーナス払いがあると、ボーナス月に、月額料金に加えてまとまった出費が必要になり、定額であるというカーリースのメリットが減ってしまいます
さらに、ボーナス払いの有無は契約後に変更できないので、ボーナスがなくなると負担が増えるおそれもあります。

この点を踏まえると、定額カルモくんのようにボーナス払いのないリース会社を選んだり、ボーナス払いの有無を選択できるリース会社でボーナス払いなしを選んだりしておくのがおすすめです。

月額料金に含まれる費用

月額料金に含まれる費用もリース会社ごとに異なります。

表に挙げた5社ともに、車両本体価格や自賠責保険料、各種税金、登録費用といった基本的な費用は共通して含まれていますが、各社ごとに、月額料金にコミコミにできる費用がさまざまであることがわかります。

月額料金に含まれる費用が多いと都度の出費が減り、家計を安定させやすくなります。その反面、月額料金は高くなる傾向があるため、バランスを見ることが重要です。

契約期間

カーリースは期間を決めて車に乗るサービスのため契約期間が設けられています。契約期間はリース会社によって長さが異なるだけでなく、5年や7年といった選択肢から選ぶケースと、一定の期間内から利用者が選択できるケースがあります

契約期間の選択肢が多いほどライフプランに合わせて調整しやすく、例えば、定額カルモくんであれば1年単位で期間を設定できることから、自分にとって無駄なくちょうどいい期間を選んで車に乗れるでしょう。

契約方式

カーリースの契約方式には、残価精算のある「オープンエンド方式」と、残価精算のない「クローズドエンド方式」があります

残価とは、契約時に設定する、契約満了時点での車の想定価格のことです。残価精算があるオープンエンド方式では、契約満了時に支払いが生じる可能性があります。

走行距離制限

カーリースでは、返却時の車の価値を担保するために走行距離制限が設けられているのが一般的で、走行距離制限の上限を超えて走行すると、超過料金を請求されるケースが多いことに注意が必要です。
ただし、各社で設定距離は大きく異なり、一定の条件を満たすことで走行距離制限をなくせる会社もあります。例えば、定額カルモくんでは、7年以上の契約で走行距離が無制限になります。



取扱車種が豊富であることや、契約期間の選択肢が多いことなどにより、自由度が高く利用できるカーリースが「おトクにマイカー 定額カルモくん」です。

定額カルモくんでは、「お試し審査」で先に審査を済ませておき、審査通過後にじっくりと車種やプランを検討できます。さらに、車に詳しいマイカーコンシェルジュに自分にぴったりのプランを提案してもらうことも可能です。

申込みはオンライン上で5分で完了し、通常翌営業日には結果がわかります。まずは下のバナーから気軽に申し込んでみましょう。


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※審査に通過してもキャンセル可能です


カーリースのメリットについては、こちらの記事もご覧ください

カーリースのメリットとは?快適なカーライフを送るためのポイントを徹底解説!

カーリースのメリットとは?快適なカーライフを送るためのポイントを徹底解説!

カーリースは本当に車を購入するよりおすすめ?

カーリースはずっと定額料金を支払うだけでよく、車に関する出費の見通しが立てやすくて安心ということを表した図
カーリースはずっと定額料金を支払うだけでよく、車に関する出費の見通しが立てやすくて安心ということを表した図

カーリースの人気の理由として、購入するよりもメリットが感じられる点があることが挙げられます。具体的にどのようなメリットがあるのか、購入と比較して詳しく見ていきましょう。

おすすめできる理由1. 初期費用がかからない

車を購入する場合、車両本体価格だけではなく法定費用(各種税金、自賠責保険料)や手数料などの諸費用が初期費用としてかかります。また、ローンを組んで購入する場合は、頭金としてまとまった金額を支払わなければならないケースも珍しくありません。

その点、カーリースであれば頭金を含めた初期費用が不要です。このため、車を購入するのと違ってまとまった資金を用意せずに済み、定額の月額料金を支払うだけで新車に乗れます

おすすめできる理由2. 車両本体価格をすべて支払う必要がない

カーリースの料金算出のしくみを表した図で、車両本体価格から契約満了時の想定残価を差し引いた部分を契約月数で割って、車両代の支払い分を算出していることを説明した図
カーリースの料金算出のしくみを表した図で、車両本体価格から契約満了時の想定残価を差し引いた部分を契約月数で割って、車両代の支払い分を算出していることを説明した図

カーリースでは、契約満了時に想定される車の下取価格である残価を設定し、車両本体価格から差し引きます。これにより、車両本体価格の全額を支払う購入と比較して、車両本体価格を抑えやすくなっています

浮いた分の車両本体価格でより上のグレードの車種にしたり、オプションをつけたりといったことも可能なので、理想のカーライフに近づけるでしょう。

おすすめできる理由3. 月額料金に税金などがコミコミ

通常、車を購入する際は自動車税(種別割)や自動車重量税といった各種税金を支払わなければなりません。また、車を維持するうえでも、毎年や2年おきなど決められたタイミングでこれらを支払っていく必要があります。

その点、ほとんどのカーリースでは、月額料金に自動車税(種別割)や環境性能割、自動車重量税、自賠責保険料など、車の維持費の多くが含まれているので、契約開始時はもちろん、乗り続けるうえでも、それらの費用を別途負担する必要がありません。

まとまった出費の心配なく車を利用できるのは、カーリースならではのメリットといえるでしょう。

おすすめできる理由4. 車検代やメンテナンス費用持も定額化できる

車を購入する場合でもカーリースでも、車に乗り続けるためには車検や定期点検、消耗部品の交換などのメンテナンスを行う必要があります。

購入する場合、これらの維持費は自分で別途支払いますが、カーリースでは点検や整備にかかる維持費も月額料金に組み込んで定額化できるプランが用意されていることがあります。こうしたプランに加入しておけば、毎月の定額料金で、車検代やメンテナンス費用をカバーすることが可能です。

おすすめのカーリースを比較・検討する際に注目したい8つのポイント

おすすめのカーリースを比較・検討する際に注目したい8つのポイントをイメージした画像

カーリースは、どのリース会社を選ぶかによって、月々の利用料金や自己負担額、選べる車種や使い勝手の良さなどが変わってきます。自身にぴったりのサービスを選ぶために、注目したい8つのポイントについて具体的に見ていきましょう。

ポイント1. 月額料金にどのような費用が含まれているか
ポイント2. ボーナス払いがないか
ポイント3. 契約期間の選択肢が多いか
ポイント4. 契約満了時に「残価精算」がないか
ポイント5. 走行距離制限がどのように設定されているか
ポイント6. 取扱車種は豊富か
ポイント7. 車のグレードを自由に選べるかポイント
ポイント8. 契約満了時の選択肢が豊富か


ポイント1. 月額料金にどのような費用が含まれているか

月額料金に含まれている費用は車のリース会社ごとに異なります。月額料金に含まれない費用は自己負担となるので、どのような費用が月額料金に含まれているのかを必ず確認しておきましょう。含まれる費用項目の多いサービスを選ぶことで、月々の支出を定額化して、家計管理を楽にすることが可能です。

なお、メンテナンス費用を定額化できるメンテナンスプランに加入することで維持費の大半を月額料金に組み込めるカーリースもあります。メンテナンスプランの内容もリース会社によって異なることから、それらの内容も併せて比較することをおすすめします。


ポイント2. ボーナス払いがないか

ボーナス払いのあるカーリースと定額のカーリースの毎月の支払いを比較した図。ボーナス払いのあるカーリースではボーナス加算のある月に負担が増えるが、定額のカーリースでは毎月一定なので支出が安定することを示している

カーリースを比較・検討する際は、ボーナス払いが必要かも確認しておきましょう。なぜなら、カーリースの中には、ボーナス払いを高く設定することで、月額料金を安く見せるケースがあるためです。

ボーナス払いには月額料金を抑えられるメリットがありますが、年2回、高額な支払いが発生します。
定額制というカーリースの魅力が半減するうえ、一度ボーナス払いを設定するとボーナスがなくなっても支払い続けなければならないので、慎重に検討することをおすすめします。


ポイント3. 契約期間の選択肢が多いか

カーリース選びでは、車に乗りたい期間だけ契約できるかも確認しましょう。カーリースは総額を契約期間で割って月額料金を算出する仕組みなので、契約期間の長さが月額料金に関わってきます。

契約期間が短すぎると月額料金は高額になり、逆に車が必要な期間に対して契約期間が長すぎると、月額料金は抑えられるものの、中途解約のリスクが高くなってしまいます

設定できる契約期間の自由度もリース会社ごとに異なることから、車が必要な期間や予算を考慮して、自身の生活にぴったりの契約期間を設定できるサービスを選びましょう。


ポイント4. 契約満了時に「残価精算」がないか


カーリースの契約方式は、オープンエンドとクローズドエンドという2つの種類があり、オープンエンド方式の場合は契約満了時に車の価値が下がっていると差額の精算があるのに対し、クローズドエンド方式の場合は差額の精算、つまり残価精算がないということを表した図
カーリースの契約方式は、オープンエンドとクローズドエンドという2つの種類があり、オープンエンド方式の場合は契約満了時に車の価値が下がっていると差額の精算があるのに対し、クローズドエンド方式の場合は差額の精算、つまり残価精算がないということを表した図

カーリースの契約方式は、残価精算の有無によって「オープンエンド方式」と「クローズドエンド方式」に分かれます。

残価精算があると、契約満了時の車の価値が契約時の想定残価を下回った場合に、その差額を請求されることになります。契約満了時までずっと定額で利用するために、クローズドエンド方式で契約できるリース会社を利用するのがおすすめです。


ポイント5. 走行距離制限がどのように設定されているか

走行距離が長くなるほど、車の価値が下がるため、例えば走行距離の上限が月間1,000kmと設定されている場合、その上限を超えて利用すると、設定残価よりも価値が下がり、その超過分の追加料金が発生することを表した図

一般的にカーリースでは走行距離制限が設定されており、超過した場合は、契約満了時に車を返却する際などに、超過料金を請求されるケースが多く見られます。

ただし、中には走行距離を無制限にできるカーリースもあります。走行距離を気にせず毎日の運転や遠出を楽しみたい方は、そのようなプランやオプションを用意しているリース会社を選ぶといいでしょう。

なお、近所に買い物に行ったり週末に少し遠出したりする程度なら、1ヵ月で1,000kmほどの走行距離制限なら十分な距離だと考えられます。


ポイント6. 取扱車種は豊富か

乗りたい車種や用途に合った車を選べるかは、カーリース選びでも重要なポイントのひとつです。
選択肢が豊富なリース会社を選んでおけば、自分の乗りたい車を選択できる可能性が高まります。また、希望する条件により適した車を見つけやすくもなるでしょう。


ポイント7. 車のグレードを自由に選べるかポイント

取扱車種と併せて、取り扱っているグレードも確認しましょう。選べるグレードの種類も車のリース会社によって異なり、全グレードから選べるリース会社もあれば、一部のグレードからしか選べないところもあります。

選べるグレードが豊富であるほど、希望に沿った性能や予算に合う車を選びやすくなります


ポイント8. 契約満了時の選択肢が豊富か

カーリースでは契約満了時は車両を返却するのが一般的ですが、車を買い取ったり、契約を延長したりすることができるリース会社もあります。中には、乗っていた車をそのままもらえるプランやオプションがあるカーリースも見られます

契約満了時の選択肢が豊富なほうが、急に車が必要な期間が延びた場合に継続してリース契約できたり、乗っていた車を気に入った場合にマイカーとして買い取れたりと、都合に合わせた対応ができ、おすすめです



8つのポイントすべてを満たすおすすめのカーリースが、「おトクにマイカー 定額カルモくん」です。

定額カルモくんは業界最安水準*の月額料金と充実のサポートで、サービス開始から5年で15万人以上が申し込んだ実績を持つカーリースです。

定額カルモくんの「お試し審査」なら、審査通過後でも車種やプランを変更できます。また、車に詳しいマイカーコンシェルジュに自分にぴったりのプランを提案してもらえるので、納得の行く条件でカーリースを利用しやすくなっています。
申込みは5分程度で完了するので、手間がかかりません。下のバナーから気軽に申し込んでみましょう。


車種やプランは後から選べる_お試し審査をしてみる.png

※審査通過後でもキャンセルできます


* 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照

おすすめのリース会社でも気をつけたい!カーリースの注意点

カーリースのしくみをよく理解せずに契約すると、中途解約時や契約満了時に想定外の請求をされる可能性があることを表す図

カーリースにはメリットが多くありますが、一方で注意点もあります。ただし、各注意点には対処法もあります。充実したカーライフを実現できるカーリースを見つけるために知っておきましょう。

原状回復義務がある

カーリースでは車を返却する際、原状回復を行う義務があります。そのため、元に戻せないカスタマイズやドレスアップはできません。また、傷やへこみなどがある場合も、車のリース会社の指示のもとに修理などの原状回復を行う必要があり、修理費用やクリーニング代がかかります。

なお、原状回復の基準や規約は車のリース会社によって異なります。また、原状回復にかかる費用を補償してくれるプランを用意しているカーリースもあるので、原状回復費用が心配な場合は、このようなプランに加入できるリース会社を選ぶと安心です。

中途解約ができないことがある

カーリースでは、原則として中途解約ができません。やむをえない理由で中途解約が認められた場合でも、残りの契約期間分の未払額を一度に請求されるなど、高額な解約金を支払わなければならないことが多いでしょう。

中途解約のリスクは、車が必要な期間のみの契約にすることで軽減できます。幅広い契約期間から1年単位で選べる、契約満了時に延長や再リースができるなど、契約期間を柔軟に設定できるカーリースなら、中途解約の心配なくカーライフを送れるでしょう。

利用に制限がある

カーリースは返却を前提としたサービスなので、走行距離制限やカスタマイズの禁止といった利用制限が設けられているのが一般的です。走行距離を超過したり、元に戻せないカスタマイズを行ったりした場合は、それによって下がった車の価値相応の料金を請求される可能性があります。

ただし、走行距離は長めに設定されているケースが多く、カスタマイズも元に戻せる範囲であれば自由に行えるなど、通常の利用であればそこまで心配する必要はありません。
また、契約満了時に車がもらえるオプションプランがあるカーリースであれば、車両を返却する必要がなくなることで、そのような制限からも解放されます。

よりマイカーのように自由に車に乗りたいのであれば、走行距離制限のないカーリースやもらえるオプションプランのあるカーリースを選ぶのがおすすめです。

最適なカーリースを選ぶおすすめの方法

最適なカーリースを選ぶおすすめの方法をイメージした画像

カーリースでは、リース会社によって選べる車の種類や契約期間の自由度、用意されているオプションやプランなどが異なります。おすすめといわれるカーリースの中からより自身に合ったサービスを選ぶためには、何を重視して選ぶかが重要です。

そこで、車にかけられる予算、希望条件、サポートの充実度に分けて、選び方のポイントを見ていきましょう。

車にかけられる予算から選ぶ

車にかけられる予算が決まっている場合は、月額料金の安いカーリースがおすすめです。
ただし、中にはボーナス払いや頭金が必須だったり、月額料金に含まれる費用を少なくしたりして月々の料金を下げているケースもあるので、比較の際は自己負担額も加算した総額で、本当に予算内に収まるか確認しましょう。

なお、月額料金に含まれる費用が多い場合でも、自動車保険(任意保険)のように自身で支払ったほうが安くなるものが含まれているケースもあることから、本当にコミコミになっていたほうが得な費用であるかも併せて確認することが大切です。

車種や契約期間の選択肢が豊富なサービスを選ぶ

用途に合った車を探していたり、欲しい車が決まっていたりする場合は、取扱車種が多いカーリースがおすすめです。
また、常に最新モデルの車に乗っていたい、短期間で乗り換えてさまざまな車種を楽しみたいといった場合は、契約年数を1年単位といった短い期間で柔軟に選べるカーリースが向いているでしょう。

それ以外にも、メンテナンスプランやオプションプランなどの選択肢が豊富なサービスにすることで、自分の都合に合わせて利用しやすくなります。

困ったときに相談できるサポート体制の充実度で選ぶ

カーリースは長期で利用することから、そのあいだのサポート体制もカーリース選びの重要なポイントです。特にカーリースが初めての方や、車に詳しくない方には、いつでも無料で相談できるカスタマーサポートがあるカーリースがおすすめでしょう。

相談ツールも電話やメール、LINEなど、状況や連絡の取りやすさに合わせた選択肢があると、利便性も高まります。



定額カルモくん」では、専門知識を持ったマイカーコンシェルジュに契約前から無料で何度でも相談できます。
カーリースのことやプランのことなど、気になることがある場合には、下のバナーから気軽に問い合わせてみましょう。


平日10:00~19:00(土日祝・年末年始休み)



おすすめのカーリース会社については、こちらの記事も詳しいです

【最新】カーリースの会社のおすすめは?5社比較から違いと選び方を解説

【最新】カーリースの会社のおすすめは?5社比較から違いと選び方を解説


カーリース利用がおすすめの方・おすすめできない方

カーリース利の用がおすすめの方・おすすめできない方をイメージした画像

カーリースにはメリットとデメリットもあることから、おすすめできる方とできない方がいます。カーリースが自分に適しているのかいないのか、利用する前に確認しておきましょう。

カーリースの利用がおすすめの方

カーリースは以下の方にとっては特にメリットがある方法なので、あてはまる場合は前向きに検討することをおすすめします。

突然の出費に悩まされず、定額で車に乗りたい方

カーリースは、月額料金で利用できることから、出費を一定にしやすく、家計管理が楽になります。さらに、メンテナンスや車検の費用も月額料金にまとめられるプランをつけると、突然の出費も抑えやすいでしょう

最新車種に安い料金で乗りたい方

カーリースでは、最新モデルの新車であっても比較的安い料金で利用できます。そのため、予算が限られている場合でも、最新の車種に乗れるでしょう。中には、一定年数が経過した後などに車を乗り換えられるリース会社もあるので、さまざまな車に数年単位で乗り換えていくことも可能です。

支払いの手間を省きたい方

カーリースでは、利用者は税金や保険料を含めた額を月額料金として支払いますが、支払いの手続き自体は、リース会社が行ってくれます。そのため、毎年もしくは数年ごとに支払期日を気にしたり、支払手続きの手間に悩んだりする必要がなく、心理的な負担も減らせるでしょう。

カーリースの利用がおすすめできない方

カーリースはすべての方にとって最適な選択肢ではなく、以下にあてはまる場合は、不便を感じる可能性があります。ただし、いずれもリース会社やサービスの選び方次第で対処できるので、併せて見ておきましょう。

車を所有したい方

カーリースでは、契約期間満了時に車を返却するのが基本です。そのため、自分のものとして車を所有したい場合は魅力的ではないでしょう。
ただし、リース契約満了時に買取りができたり、車がもらえたりするサービスもあるので、そのようなサービスを利用すれば、最終的にマイカーが手に入ります。

長距離を運転する方

一般的にカーリースには、走行距離の制限が設けられています。そのため、走行距離の上限を超えるほど長い距離を運転する方にとっては、カーリースは満足に運転できる方法ではないでしょう。

走行距離が長いほうがいい、もしくは制限自体がないほうがいい場合は、走行距離を無制限にできるプランを用意しているリース会社の利用をおすすめします。

同じ車に長期間乗り続けたい方

カーリースでは、契約満了後は基本的に車両を返却するので、同じ車に長期間乗り続けたい方には合わない可能性があります。
ただし、10年以上の契約が可能だったり、最終的にリース車をマイカーにできたりするリース会社もあるので、そのようなリース会社を選べば、乗り慣れた車に長期間乗り続けられるでしょう。

カーリースの利用手順

カーリースの利用手順について定額カルモくん例にして示した図で、好きな車・プランを選択して申込みをすると、審査が行われ、その後プランを確定させて契約・納車になることを解説している

カーリースを利用するための申込手順は簡単です。定額カルモくんを例に説明すると、上の図のように好きな車種とプランを選択して申し込んだら、審査結果に基づいてプランを決定し、契約・納車となります。
車を購入する場合は、店舗に行って交渉や契約を行うなど、時間や手間がかかります。その点、カーリースなら、オンラインや郵送だけで申し込めるケースが多く、また、自宅に納車してもらうことも可能なので、手軽にカーライフを開始できるでしょう。

なお、一般的にカーリースでは審査後に車種やプランを変更できませんが、定額カルモくんの「お試し審査」に申し込んでおくと、審査に通過してからでも条件を変更することが可能です。

初期費用0円!月々10,000円台から新車に乗れるおすすめカーリース

カーリースの「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、日本最安水準の月々10,000円台から国産新車に乗れるということを表した図

料金やサービス利用時の選択肢、サポート体制など、あらゆる面でおすすめなのが、「おトクにマイカー 定額カルモくん」です。多くのリース会社の中でも特にコストパフォーマンスに優れており、さらに顧客対応満足度も98.9%*¹と利用者からの評価も非常に高いカーリースです。

なぜ定額カルモくんがおすすめなのか、人気の理由を詳しく見ていきましょう。

業界最安水準*²の料金設定で、国産全車種から車を選べる

定額カルモくんは初期費用不要なうえ、業界最安水準*²の月々12,820円から新車に乗れるカーリースです。さらに、国産全車種・全グレードから新車を選べるので、自分に合った車を見つけやすくなっています。

メンテナンス費用を月額料金に含められるプランをつけても月々10,000円台から利用できるため、安心かつ満足度の高いカーライフを送れるでしょう。

〈定額カルモくん利用者の声〉

Mさん(20代)トヨタ「ルーミー」を契約期間9年でご契約

カッコいいなと思っていた車がちょっと高めのグレードだったうえ、他社では扱っていなかったり、エリア外だったりしたんです。でも、定額カルモくんは希望のグレードを選べて、料金も納得できたのですぐに利用を決めましたね。最後で大きな出費がないのも安心です。

7年以上の契約で走行距離が無制限になる

契約満了時の車の価値である「残価」を設定するカーリースでは、車の価値を保つために500〜2,000km程度を上限とした走行距離制限が設定されています。

定額カルモくんにも走行距離制限がありますが、1ヵ月あたり1,500kmで設定されており、毎日の通勤・通学に利用しながら休日にドライブを楽しみたい程度なら、十分な距離となっているので安心です。

さらに、7年以上の契約なら走行距離制限がなくなるので、よりマイカーに近い感覚で距離を気にせずドライブを楽しむことが可能になっています。

〈定額カルモくん利用者の声〉

Oさん(30代)スズキ「スペーシア」を契約期間11年でご契約

定額カルモくんなら、ボーナス払いなしで新車を手に入れられるのは大きいですね。あとは、距離を気にせず毎日車に乗れるのもメリットです。自転車通勤をしていましたが、定額カルモくんを利用し始めてからは車で職場に行っています。行動範囲も広がるし、雨の日の外出も億劫になりませんね!

車をもらえるオプションプランがある

将来的にはマイカーが欲しいという方には、定額カルモくんの「もらえるオプション」がおすすめです。もらえるオプションをつけると、契約期間が7年以上の場合に月々500円をプラスするだけで、契約満了時にそのまま車をもらえます

車両を返却する必要がなくなるので、原状回復義務もありません。車検に通る範囲でカスタマイズなども楽しみながら、乗り慣れた車に乗り続けられるでしょう。

〈定額カルモくん利用者の声〉

Oさん(20代)スズキ「ハスラー」を契約期間7年でご契約

何社か比較検討していた中で、定額カルモくんは一番サイトが見やすくて、新車なのに料金が安かったのが決め手になりましたね。それに、7年以上で契約すれば、最終的に車がもらえる「もらえるオプション」が追加できるのも魅力でした。



定額カルモくんで「お試し審査」に申し込むと、車に詳しいマイカーコンシェルジュに車種やプランを提案してもらえるので、自分好みにカスタマイズしたプランでカーリースを利用できます。
オンラインから5分程度で申込みが完了し、通常翌営業日には審査結果がわかります。下のバナーから気軽に申し込んでみましょう。


自分にあったプランを提案してもらえる_お試し審査をしてみる

※審査に通過してもキャンセル可能です


*¹ 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照
*² 2019年12月~2021年6月までの定額カルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート

コスパ良く新車に乗れて、サポートも充実したカーリースがおすすめ!

コスパ良く新車に乗れて、サポートも充実したカーリースがおすすめ!をイメージした画像

現在、カーリースは大手を含めてさまざまなサービスがあり、料金設定やサービス内容もリース会社ごとに異なります。
そのため、単に安さだけを優先するのではなく、料金の内訳やサービス内容、サポート体制の充実度など、広い視点でカーリースを選ぶことが大切です。自身の希望条件や目的に合うサービスを選び、快適なカーライフをスタートしましょう。

業界最安水準*の「定額カルモくん」は、国産全車種・全グレードから新車を選べるうえ、走行距離が無制限にできたり、車をもらえるオプションプランがあったりと、サービスも充実したカーリースです。

定額カルモくんを利用できるかは、「お試し審査」で簡単に確認できます。下のバナーからまずは申し込んでみましょう。


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* 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照



※この記事は2023年7月1日時点の情報で制作しています

よくある質問

Q1おすすめのカーリースは?

A:業界最安水準の料金で利用できる「定額カルモくん」がおすすめです。初期費用不要で、月々10,000円台から国産全車種の新車に乗れます。定額カルモくんがおすすめの理由について、詳しくはこちらをご覧ください

Q2おすすめのリース会社を比較するときのポイントは?

A:月額料金にどのような費用が含まれているかということや、ボーナス払いの有無、契約期間の選択肢などを確認したうえで、リース会社を選ぶようにしましょう。カーリースを比較するときのポイントについて、詳しくはこちらをご覧ください

Q3カーリースの利用がおすすめの方は?

A:出費に悩まされず定額で車に乗りたい方や、最新車種に安い料金で乗りたい方、支払いの手間を省きたい方などにおすすめです。カーリースがおすすめの方、おすすすめできない方について、詳しくはこちらをご覧ください

この記事の執筆者


若林 由晃
クルマ専門家

若林 由晃

代々継がれる創業70年の車販・整備工場を営む家に生まれ、エンジンオイルとガソリンの香りにまみれながら育つ。小学校から車販の接客、中学校には整備の手伝いを行う根っからのカーガイ。自動車整備専門学校では上位の成績で卒業。整備士国家資格は満点合格(専門学校の先生が採点)。 その後、大手自動車メーカー系列のディーラーで整備と中古車販売を経験。IT×車という販売方法に興味を持ち、個人向けカーリースのセールスに転身。中古カーリース事業、全国の加盟店販売事業、自動車販売事業に参画している。 メディア出演・寄稿歴:テレビ東京「ワールド・ビジネス サテライト」、日本テレビ「news every.」「DayDay.」、ラジオ関西「Clip」、徳間書店「GoodsPress(グッズプレス)」、朝日デジタルラボ「Moovoo」ほか

まずは審査に通るか試してみる_追従

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