最新!安いカーリースランキング1位はどこ?安さの理由や利用時の注意も解説

更新日:2024.03.14
安いカーリースはどこかということや、安さの理由、安いカーリース利用時の注意点などについて解説する記事であることを示す画像

カーリースは、利用者がカーリース会社に車を貸し出してもらい、毎月の定額料金を支払うことで車に乗れるサブスクサービスです。月額料金が安いことが特徴で、月々10,000円台で乗れるカーリース会社も複数あります。ただし、サービス内容や条件は各社で異なるため、安さだけで決めて後悔しないよう、月額料金以外の選び方のポイントを知っておく必要があります。

そこで、安いカーリース5社のサービス内容や、カーリースで安く乗れる車種をランキング形式でご紹介するとともに、安いカーリースを選ぶときのポイントについて解説します。併せて、安く利用できる理由について、カーリースのしくみを踏まえて見ていきましょう。


月々10000円台から_業界最安水準のカーリース


【この記事のポイント】
✔︎安いカーリースを選ぶ場合は、頭金・ボーナス払いの有無や契約方式などを確認する
✔︎月額料金が安いカーリースの人気車種は「ミライース」「ワゴンR」「スペーシア」など
✔︎業界最安水準のカーリースなら月々12,490円から利用できる

安いカーリースランキング上位5社のサービス比較

一般的にカーリースは安いといわれますが、実際にはカーリース会社によって料金やサービス内容が異なります。そこで、安いカーリースランキング上位5社のサービス内容を比較して違いを見てみましょう。なお、下の表では、販売でもカーリースでも人気のある3車種の月額料金をご紹介しています。


〈安いカーリース5社比較表〉

定額カルモくん A社 B社 C社 D社
取扱車種

(新車)

国産メーカーの全車種・全グレード 国産メーカーの全車種・全グレード 国産メーカー全車種・全グレード
(プランによっては選択できない車種がある)
国産メーカー全車種・全グレード 国産メーカー全車種・全グレード
契約方式 クローズドエンド クローズドエンド クローズドエンド 契約によって
異なる
契約によって
異なる
人気車種の月額料金
(月々均等払い)
ダイハツ

「ミライース」

11,280円~ 12,100円~ 19,030円~ 14,300円~ 14,766円~
ホンダ
「N BOX」
18,210円~ 18,370円~ 25,080円~ 20,680円~ 21,568 円~
トヨタ
「ライズ」
24,150円~ 23,870円~ 30,140円~ 26,730円~ 26,750円~
月額料金に含まれる費用 車両本体価格
自賠責保険料
各種税金
登録費用
その他諸費用
仲介手数料
サポート料
車両本体価格
自賠責保険料
各種税金
登録諸費用
車両本体価格
自賠責保険料
各種税金
登録諸費用
車検基本料
車両本体価格
自賠責保険料
各種税金
登録諸費用
車両本体価格
自賠責保険料
登録諸費用
各種税金
登録諸費用
車検基本料
エンジンオイル交換など一部メンテナンス費用
契約年数 1~11年
※1年単位で選択可
5年・7年・9年・11年 7年・9年・11年 3年・5年・7年
※店舗限定で9年も可
1~9年
頭金・ボーナス払い 頭金・ボーナス払いともになし 頭金はプランにより選択可
ボーナス払い選択可
頭金・ボーナス払いともに
プランにより選択可
頭金なし
ボーナス払い選択可
頭金・ボーナス払い
ともに選択可
走行距離制限 7年以上の契約でなし
※7年未満は月間1,500km
月間2,000km 月間2,000km 月間500km、1,000km、1,500kmから選択 契約時に相談のうえ設定
車をもらえるプラン あり あり なし あり 9年契約のみあり
中古車の取扱い あり あり なし あり あり
その他のサービス マイカーコンシェルジュに無料相談ができる オンライン申込み可能 車いす対応車両の取扱いあり 店舗契約でガソリン代の割引きがある 運転免許教習費用とセットのプランあり

※2023年4月28日時点の情報で、月額料金は各社オンライン見積もりの最安料金(頭金・ボーナス払いなし)

表の各項目について各カーリース会社の特徴を比較しながら見てみましょう。


取扱車種

定額カルモくんならびにA~D社とも、国産全車種・全グレードを取り扱っています。ただし、B社では選択するプランによっては利用できない車種があります。

どのような車種を取り揃えているか、また、自分が利用したいプランで希望の車種に乗れるかを利用前に確認しておくことが重要です。乗りたい車種が決まっていない場合には、全車種に乗れる定額カルモくんのように選択肢が多いサービスを選んでおくと安心でしょう。

契約方式

カーリースの契約方式は、契約満了時における残価精算の有無によってオープンエンド方式とクローズドエンド方式に分けられます。オープンエンド方式では残価精算があり、契約時の想定残価が車両返却時の実際の残価を下回った場合に差額の請求が発生します。一方、クローズドエンド方式では残価精算がありません。


カーリースの契約方式は、オープンエンドとクローズドエンドという2つの種類があり、オープンエンド方式の場合は契約満了時に車の価値が下がっていると差額の精算があるのに対し、クローズドエンド方式の場合は差額の精算、つまり残価精算がないということを表した図
カーリースの契約方式は、オープンエンドとクローズドエンドという2つの種類があり、オープンエンド方式の場合は契約満了時に車の価値が下がっていると差額の精算があるのに対し、クローズドエンド方式の場合は差額の精算、つまり残価精算がないということを表した図


定額カルモくんとA社、B社はクローズドエンド方式なので残価精算がありません。一方、C社とD社は契約方式を選択できるようになっています。

契約満了時に残価精算による高額な請求を避けるためには、クローズドエンド方式のサービスを選んでおくのがいいでしょう。

月額料金

カーリースでは、料金を毎月一定の月額料金として支払います。月々均等払いでの1ヵ月あたりの料金を見てみると、各社ともダイハツ「ミライース」には月額10,000円台で乗ることが可能です。特に、定額カルモくんの月額料金は業界最安水準*²の月12,490円からとなっており、カーリースの中でも最も安く新車に乗ることができます。

月々数千円の違いでも総額で見ると大きな差になるので、できるだけ月額料金の安いサービスを選んでおくのがいいでしょう。

月額料金に含まれる費用

カーリースの月額料金には、車両本体価格や税金などの費用が含まれています。ただし、会社ごとに含まれる項目はさまざまです。
車両本体価格と各種税金、自賠責保険料は、定額カルモくんとA~D社すべてで月額料金に含まれています。一方、仲介手数料やサポート料は定額カルモくんにのみ、一部のメンテナンス費用はD社にのみ含まれています。

月額料金に含まれる項目が多いカーリースならそのほかの維持費が少なくなり、急な出費を減らせるのでおすすめです。

契約年数

カーリースの契約年数は各社で異なります。定額カルモくんとC社、D社は1年や3年といった短期契約が可能であるのに対し、A社とB社は5年や7年といった中・長期しか契約できません。

カーリースでは、契約年数が長いほど月々の料金が下がります。月額料金をできる限り安く抑えるためには、長期の契約が可能なカーリース会社を選んでおくといいでしょう。

定額カルモくんは全社の中で最長の11年契約が可能です。さらに、あらかじめ決められた年数から選択する会社が多い中、1年単位で契約期間を選択でき、ライフプランに合わせて利用しやすくなっています。

頭金・ボーナス払いの有無

頭金の有無はA社とB社、D社では選択可、もしくはプランによって選択可となっています。一方、定額カルモくんとC社では頭金の設定はありません。ボーナス払いについては、A~D社は選択可、もしくはプランによって選択可となっている一方で、定額カルモくんでは設定がありません。

頭金やボーナス払いを設定すると毎月の料金を下げることができる半面、乗り始めにまとまった費用が必要になったり、ボーナス月に月額料金に加えてボーナス加算分も支払うことになったりして、負担が増えてしまいます。
その点、頭金もボーナス払いもない定額カルモくんでは、月額料金以外の出費が発生せず、支出を最もフラットにしやすいといえるでしょう。

走行距離制限

カーリースでは契約満了時の残価を維持するために、走行距離制限が設けられていることが一般的です。ただし、制限距離は各社によって異なります。例えば、A社とB社では1ヵ月で2,000kmまで走行することができ、C社では500km、1,000km、1,500kmから1ヵ月あたりの走行距離を選択できます。

あまり車に乗らないなら、走行距離制限の短いプランにすることで料金が下がるメリットが得られます。一方、車での移動が多いなら、余裕のある走行距離制限のプランにすることで、超過を心配することなくカーライフを送れるでしょう。
なお、定額カルモくんでは、7年以上の契約で走行距離制限がなくなるので、距離を気にせずに車に乗ることができます

車をもらえるプラン

カーリースはカーリース会社から車を借りているため、契約満了時には原則車両を返却します。しかし、カーリース会社によっては車がもらえるオプションやプランを用意しているところもあります。

B社は車をもらえるプランがないので、必ず返却しなければなりません。ただし、契約満了時は返却するだけで売却や廃車の手続きが不要なことから、気軽に乗り換えることができます。
一方、定額カルモくんならびにA社、C社、D社では車がもらえるようになっています。それにより、最終的にマイカーを手に入れて乗り慣れた車でカーライフを続けることが可能です。

契約満了時にリース車をどうしたいかによって、車をもらえるオプションやプランの有無を検討するのがいいでしょう。

中古車の取扱い

カーリース会社の中には、新車だけでなく、中古車のリースも取り扱っている会社があります。B社は新車のみですが、定額カルモくんとA社、C社、D社では中古車を利用することもできます
購入する場合と同様、カーリースでも基本的に中古車は新車よりも安くなります。新車のカーリースで高額な車種でも、中古車のカーリースでは安く乗れる場合もあり、好きな車を利用できる可能性を高めやすいでしょう。



安いカーリースランキング1位の「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、先に審査手続きを済ませることで、後からじっくり車選びを行える「お試し審査」を用意しています。

お試し審査通過後にマイカーコンシェルジュと相談しながら車種やプランを決められるので、予算や希望に合った車をご契約可能です。キャンセルもできるので、下のボタンから気軽に申し込んでみましょう。


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カルモくん

定額カルモくんでは、交通事故を防いで、それにより悲しむ方を減らすための活動「ナイル47PROJECT(ヨンナナプロジェクト)」を通して、毎月1都道府県に定額カルモくんの売上の一部を寄付しています。


*¹ 「カーリース」Google 検索(2023年4月28日時点)において、サービス上位10社を最安月額料金(月々均等払い)が安い順に並べた際のランキング上位5社
*² 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照

2023年最新!カーリースの人気車種を安い順にランキング

2023年最新!カーリースの人気車種を安い順にランキングをイメージした画像

安い月額料金でカーリースを利用するためには、カーリース選びだけでなく車種選びも重要です。そこで、定額カルモくんの人気上位10車種について、月額料金が安い順に並び替えた下の表を見てみましょう。


〈カーリース人気上位車種の料金ランキング〉*

安い順 車種 月額料金 カーリース人気順
1位 ダイハツ「ミライース」 11,280円~ 2位
2位 スズキ「ワゴンR」 15,570円~ 7位
3位 ダイハツ「ムーヴ」 16,010円~ 9位
4位 スズキ「スペーシア」 16,560円~ 4位
5位 スズキ「ハスラー」 17,110円~ 3位
6位 日産「ルークス」 17,770円~ 10位
7位 ホンダ「N BOX」 18,210円~ 1位
8位 ダイハツ「タフト」 18,320円~ 6位
9位 ダイハツ「タント」 18,650円~ 5位
10位 トヨタ「ライズ」 24,150円~ 8位

※定額カルモくんの2022年1月1日〜2022年11月30日までの新車契約数を基に作成

人気上位10車種のうち9車種が軽自動車です。また、すべての車種が月々10,000円台~20,000円台の安い料金で利用できることがわかります。加えて、定額カルモくんの中で一番安い車種であるダイハツ「ミライース」は人気順でも2位にランクインしています。
これらのことから、カーリースでは月額料金の安い車種、特に軽自動車が人気を集めているといえるでしょう。

注目していただきたいのは、2022年新車販売ランキングで1位のホンダ「N BOX」が、定額カルモくんなら月々19,420円からというお手頃な料金で利用できる点です。月々の負担を抑えて人気車種に乗れるのは、カーリースならではのメリットといえます。


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カーリースが安い理由は?サービスのしくみを基に解説

カーリースが安い理由は?サービスのしくみを基に解説をイメージした画像

カーリースは安い月額料金で車に乗れますが、安いことで不安を感じるケースもあるでしょう。カーリースで安く車に乗れる理由は、そのしくみにあります。以下で詳しく見てみましょう。

残価設定により車両本体価格が安くなる

カーリースの料金算出のしくみを表した図で、車両本体価格から契約満了時の想定残価を差し引いた部分を契約月数で割って、車両代の支払い分を算出していることを説明した図
カーリースの料金算出のしくみを表した図で、車両本体価格から契約満了時の想定残価を差し引いた部分を契約月数で割って、車両代の支払い分を算出していることを説明した図

カーリースでは、車両代金が契約期間分だけの支払いで済むように、あらかじめ車両本体価格から返却時の想定下取り価格である残価を差し引きます。このようなしくみから、車両本体価格を全額支払う一般的なマイカーローンと比べて、負担する車両本体価格が安くなります

初期費用が月額料金に含まれており、購入する場合のまとまった支出が不要

頭金0円、ボーナス払い0円で利用できる上、法定費用や各種手数料が月額料金にコミコミになっていることが多いというカーリースの特徴を表した図

一般的に車を購入する場合には、税金や自賠責保険料といった初期費用が必要です。その点、カーリースではこれらの費用が月額料金に含まれているので、購入時のまとまった支出がありません

上の図は定額カルモくんの月額料金に含まれている項目を示したものです。このように、多くの項目が月額料金に含まれているサービスを選べば、維持費として急に必要になる出費を抑えやすくなります。

契約期間を長く設定できるので、月額料金を下げやすい

カーリースでは、総額を契約月数で割って月額料金を算出します。3~5年程度の契約が多いカーローンと比較して、カーリースでは7年や11年などの長期契約が可能なサービスも多く見られます。このため、契約月数を長く設定することで、月額料金を下げやすくなっています

車検代やメンテナンス費用も月額料金にまとめられる

カーリースでは、車検やメンテナンス費用も月額料金に含められるメンテナンスプランが用意されている場合があります。メンテナンスプランをつけることで車検や予定外のメンテナンスでかかる出費を分割で支払えるので、急な負担を抑えることが可能になるでしょう。


料金が安い理由がそろったカーリースを見る

安いカーリースの評判は?利用している方の口コミ

実際に安いカーリースを利用している方は、料金やサービスについてどのように感じているのでしょうか。また、安いカーリースを選ぶ際に料金以外に注目したところはどこでしょうか。口コミ*を見て、安いカーリースを利用する際の参考にしましょう。


30代・男性

スズキ「アルトラパン」を9年で契約しています。まとめサイトで口コミ評価が高い会社を選びました。ボーナス払いありのプランで月額料金は8,000円と、安さには満足しています。月々の費用として、月額料金以外ではガソリン代くらいしかかかっていません。

40代・女性

ホンダ「N BOX」を3年で契約しています。月額料金は19,000円です。会社を選ぶ際は、月額料金が安いこと以外に、保証内容やトラブルの際の対応にも着目しました。今のところサービスには満足していますが、もし次の車もカーリースで乗るなら、乗れる車種の多さも重視するつもりです。

50代・女性

スズキ「ハスラー」を、ボーナス払いありの月額6,000円で利用しています。月額料金の安さ以外にサービス内容を重視しました。安いといいつつ高額請求があるのではないかと不安だったので、利用するにあたって友人に相談しました。今のところは大きな出費はなく、サービスに満足しています。


*カルモマガジン編集部が、チャット調査ツール「Sprint」にて2023年4月11日に「安いカーリースを利用していて、カーリース会社を料金の安さで決めた方」を対象として行ったインターネット調査を基に掲載

安いカーリースを利用するうえでの注意点 

カーリースのしくみをよく理解せずに契約すると、中途解約時や契約満了時に想定外の請求をされる可能性があることを表す図

カーリースを月額料金の安さだけで選んでしまうと、総額で見たときに高くついたり、思わぬ出費に悩まされたりすることがあります。本当に安くカーリースを利用するために、事前に注意点を確認しておきましょう。

頭金やボーナス払いによる多額の出費の可能性がある

カーリースの中には、頭金やボーナス払いを設定することで月額料金を安くしている会社があります。そのようなサービスを選んでしまうと、月額料金を安く抑えられても乗り始めに頭金としてまとまった資金が必要になったり、ボーナス月の度に月額料金に加えてボーナス払いの料金がかかったりと、負担が大きくなります

毎月定額料金で安く乗れるというカーリースのメリットがなくなってしまうので、注意しましょう。

月額料金以外に支払う費用が多いことがある

カーリースの月額料金には、車両本体価格や各種税金、自賠責保険料、登録諸費用などが含まれているケースが多く見られます。しかし、中には含まれている費用項目が少なく、そのために月額料金が安くなっているサービスもあります。

そのようなサービスでは、月額料金以外に別途支払う費用が増えてしまう可能性が高まります。月々の出費がかさんでしまうばかりか、分割できないことでまとまった支出となり、家計が不安定になってしまうでしょう。

高額な残価精算が発生することがある

残価設定があることがカーリースで安く車に乗れる理由のひとつですが、カーリース会社の中には、残価を必要以上に高く設定することで車両本体価格を下げ、月額料金を安くしている会社もあります。

そのような会社を選んでしまうと、契約満了時の残価が設定残価を大幅に下回ることになり、高額な請求をされるリスクがあります


定額カルモくんなら安心!その理由はこちら


料金が安いカーリースを選ぶ際のポイント

料金が安いカーリースを選ぶ際のポイントをイメージしたイラスト

安いカーリースを利用する場合には、サービスを選ぶ際のポイントを知っておくことが大切です。月額料金だけで決めてしまい、結果的にそれ以外の費用が高くついてしまったということがないよう、確認しておきましょう。

頭金やボーナス払いがないカーリースを選ぶ

安いカーリースを選ぶ際は、頭金やボーナス払いがないカーリースを選ぶようにしましょう。前述のとおり、安いカーリース会社の中には頭金やボーナス払いを設定することで月額料金を下げているところがあります。
頭金・ボーナス払いなしのカーリース会社にしぼって選ぶことで総額がわかりやすくなるうえ、予想外の出費も避けやすくなります。

また、ボーナス払いの有無を選択できるカーリースもありますが、一度設定したボーナス払いは変更できないことが一般的です。そのため、契約期間の途中でボーナスカットがあってもボーナス払いのぶんを支払い続けなければならず、家計を圧迫することになりかねません
このようなリスクを避けるためにもボーナス払いのないカーリースを選んだほうがいいでしょう。


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契約方式がクローズドエンドである

前述のとおり、カーリースの契約方式にはオープンエンド方式とクローズドエンド方式があります。高額な残価設定により月額料金を下げているカーリース会社を避けたいなら、クローズドエンド方式の会社を選ぶようにしましょう。

クローズドエンド方式であれば契約満了時に残価精算がありません。安い月額料金だけで最後まで安心して車に乗ることができます。


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月額料金に含まれる項目が多い

月額料金が安くても、含まれる項目が少なければ別途支払う維持費がかさんでしまいます。どのような項目が月額料金に含まれるかを確認し、月額料金と含まれる項目のバランスをチェックするようにしましょう。月額料金に含まれる項目が多いほど、別に支払う費用が減るので、家計を安定させやすくもなります。

なお、カーリース会社によっては、消耗品の交換費用や定期的なメンテナンス費用なども月額料金に含んでいるところや、メンテナンスプランによりこれらを月額料金に含める選択ができるところもあります。


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契約年数を長く設定できる

カーリースでは総額を契約月数で割って月額料金を算出することから、契約期間が長いほど月々の料金が下がります。安いカーリースの中でもより長く契約できるサービスを選んでおくことで、予算に収まるよう毎月の料金を調整しやすくなるでしょう。


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走行距離制限の設定距離が長い

走行距離が長くなるほど、車の価値が下がるため、例えば走行距離の上限が月間1,000kmと設定されている場合、その上限を超えて利用すると、設定残価よりも価値が下がり、その超過分の追加料金が発生することを表した図

一般的にカーリースには走行距離制限が設けられており、制限距離が長いほど月額料金が高くなります。また、1ヵ月あたりの走行距離が制限を超えると超過料金を請求されてしまいます。

普段の利用状況を基に適切な制限距離のプランを契約することが大切ですが、ライフスタイルの変化などにより必要な走行距離が延びてしまう可能性もあります。そのため、安いというだけで走行距離制限の設定距離が短いプランを選ばないようにしましょう。

なお、制限距離が長めに設定されているサービスを選べば、ライフスタイルが変わった場合でも超過する心配が少なくなります。月々の負担は若干上がったとしても、超過料金を抑えられたことで総額は安く済んだということもありえるでしょう。
さらに、走行距離を気にしながら車に乗るストレスから解放されるといったメリットも期待できます。


走行距離制限をなくせるカーリースはこちら


業界最安水準のカーリースなら月々12,490円から新車に乗れる 

カーリースの「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、日本最安水準の月々10,000円台から国産新車に乗れるということを表した図

安いカーリースはいくつかありますが、その中で最もおすすめなのが「おトクにマイカー 定額カルモくん」です。サービス内容が充実していることに加え、業界最安水準の料金で利用でき、申込者数も5年で累計15万人を突破した人気急上昇中のカーリースです。

月々10,000円台で新車に乗れる!専門家も認めるコスパの良さ 

3冠獲得

定額カルモくんは、頭金やボーナス払いがないので、月々の料金だけで乗り始められます。また、月額料金に含まれる項目が多いことから、維持費としてのまとまった出費も減らせます。さらに、業界最安水準*¹の月額10,000円台から利用できる、コスパの高いカーリースです。
このようなことから、月々の負担や急な出費を気にすることなく安心して車に乗れるでしょう。

事実、ファイナンシャルプランナーやカーリース利用経験者、カーディーラー勤務者が選ぶカーリースで「コストパフォーマンスが高いと思うカーリース」「おすすめしたいと思うカーリース」「サポートが充実していると思うカーリース」の3つの部門で1位*²を獲得しています。

*¹  文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照
*²【出典】調査方法:インターネット調査■調査期間:2022年12月15日(木)~12月19日(月)■調査概要:「カーリース」10サイトを対象にしたサイト比較イメージ調査■調査対象:男女、18-69 歳、全国、*¹ファイナンシャルプランナー107s、*²カーリース利用経験者 231s、*³カーディーラー勤務者100s■調査実施:株式会社ドゥ・ハウス■比較対象企業:「カーリース」でのGoogle検索 検索上位10社(2022年12月13日15時時点) ※個人向けカーリースのみ ※記事、広告、まとめサイトを除く


契約満了まで一定料金で車に乗れる

定額カルモくんの契約方式はクローズドエンド方式であることから、残価精算がありません。そのため、契約満了時に支払いが発生する心配がなく、毎月の定額料金だけで最後まで利用できます

なお、メンテナンス費用や車検代を月額料金に含められるメンテナンスプランをつけることで、メンテナンスや車検の際にかかるまとまった出費も抑えられます。

ライフプランに合わせて契約期間を選びやすい

定額カルモくんでは、最短1年から最長11年のあいだで、1年単位で契約期間を選択できます。そのため、契約期間が長くなるほど月額料金が安くなるカーリースの特性を最大限に活かせます。また、1年単位で選べることからライフプランに合わせた利用もしやすく、中途解約のリスクも下げられます。

なお、7年以上契約すると、月額料金に500円をプラスするだけで車がもらえます。月々500円だけで契約満了時にはマイカーが手に入るので、少ない負担で乗り慣れた車をそのまま利用することが可能です。



定額カルモくんには、車種やプランが決まっていなくても申し込める「お試し審査」があります。審査通過後にマイカーコンシェルジュから希望に沿ったプランを提案してもらえるので、予算の範囲内で希望の車種に乗ることが可能です。

申込みはオンラインから5分ほどの入力で完了し、キャンセルも可能です。下のボタンから気軽に申し込んでみましょう。


ボーナス払い0円&車をもらえる_お試し審査をしてみる



安いカーリースや車種を知って、もっとお得に車に乗ろう

安いカーリースや車種を知って、もっとお得に車に乗ろうをイメージした画像

安いカーリースならコストを下げて新車に乗れますが、注意が必要なケースもあります。選び方のポイントを知って、自分に合ったサービスを選ぶことが大切です。

定額カルモくんなら、頭金・ボーナス払いなどがなく、残価精算もないといった特徴から、月々10,000円台からの料金で安心して利用することができます。また、「お試し審査」に申し込むことで、マイカーコンシェルジュと相談しながら自分に最適なプランや新車を選ぶことが可能です。
キャンセルもできるので、まずは下のバナーから気軽に「お試し審査」に申し込んでみましょう。


月々10000円台から_お試し審査


※この記事は2023年4月28日時点の情報で制作しています

よくある質問

Q1安いカーリースはどこ?

A:業界最安水準の料金で利用できるのは定額カルモくんです。初期費用不要、ボーナス払いもなしで月々10,000円台から新車に乗れます。1~11年から選べる契約年数、7年以上の契約で走行距離制限なしなど、サービス内容も充実しています。なお、安いカーリースランキング上位5社のサービス比較はこちらで解説しています。

Q2なぜカーリースは安い料金で新車に乗れるの?

A:カーリースは、新車をリース会社が購入して貸し出し、契約者は定額料金を毎月支払うしくみです。車は契約期間満了時にカーリース会社へ返却しますが、その際の下取り価格を契約時に差し引いて月額料金を算出しているため、一般的なマイカーローンより月々の負担が軽くなるのです。

Q3安いカーリースを利用するポイントは?

A:頭金やボーナス払いのないカーリースを選ぶようにしましょう。また、クローズドエンド方式のサービスなら、契約満了時に精算がありません。さらに、カーリースは契約期間を長く設定することで月額料金を抑えられるので、長期契約できるカーリースを選ぶのもおすすめです。

この記事の執筆者・監修者


伊藤 真二
監修者、編集者、ライター

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。

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