カーリースはどこがいいの?人気5社の比較や選び方、おすすめの会社を解説

更新日:2024.01.23
カーリース会はどこがいいのか迷っている方に向けて、おすすめの人気カーリース5社を比較するとともに、カーリースのメリットや注意点、会社選びのポイントを解説していることを表すタイトル画像

カーリースは、月々定額の料金で車に乗れる点が魅力のサービスです。契約年数、料金、取扱車種などが各社で異なるため、どこがいいか迷うこともありますが、自分に合った会社を選べれば、カーリースの利点を最大限に活かすことができるでしょう。

そこで、最新データを基に人気のカーリース5社のサービス内容を比較し、チェックしたいポイントをご紹介します。併せて、カーリースのメリットや注意点、カーリースの利用が向いている方の特徴も知って、賢くカーライフを始めましょう。



【この記事のポイント】
✔カーリースは、ボーナス払いの有無や取扱車種、契約年数などをチェックして選ぶ
✔カーリースは中途解約できないことや、走行距離制限があることなどに注意
✔月々10,000円台から利用できて、顧客満足度も高いカーリースがおすすめ

カーリースはどこがいいの?5社のサービス比較

カーリースは近年、会社の数がどんどん増えており、サービス内容も各社で異なります。そのため、利用したいと思ってもどこがいいのわからない方も少なくないでしょう。
そこで、人気のカーリース5社*¹を、利用者の口コミと併せて比較し、各社でサービスがどのように異なるのか、チェックしてみましょう。

*¹「カーリース」Google 検索(2023年12月1日時点)におけるサービスサイト上位5社

〈人気カーリースのサービス比較表〉

おトクにマイカー

定額カルモくん

A社 B社 C社 D社
月額料金

※乗用車・均等払い

11,610円~ 14,766円~ 12,210円~ 16,280円~ 18,370円~
リース料金に

含まれる費用

車両本体価格

登録諸費用

自賠責保険料

自動車税(種別割)

自動車重量税

環境性能割

お客様サポート料

車両本体価格

登録諸費用

自賠責保険料

自動車税(種別割)

自動車重量税

環境性能割

車検基本料

一部メンテナンス費用

車両本体価格

登録諸費用

自賠責保険料

自動車税(種別割)

自動車重量税

環境性能割

車検基本料

一部メンテナンス費用

車両本体価格

登録諸費用

自動車税(種別割)

環境性能割

車両本体価格

登録諸費用

自賠責保険料

自動車税(種別割)

自動車重量税

環境性能割

車検基本料

ロードサービス

取扱車種 国産メーカーの

全車種、全グレード

※中古車在庫は

約3,500台

国産メーカーの全車種

※中古車在庫は

約500台

国産メーカーの

全車種、全グレード

※中古車在庫は

約1,000台

国産メーカーの全車種

※中古車在庫は

約50台

国産メーカーの全車種、全グレード

(えらべるプラン)

指定の車種

(のりかえプラン)

※中古車の取扱いなし

契約年数(新車) 1~11年

※1年単位

1~9年

※1年単位

5・7・9・11年 3・5・7・9年

※3年は車種・取扱店舗限定/

9年は店舗契約限定

3・5・7年
残価精算 なし プランによる なし プランによる なし
メンテナンスプラン あり あり なし あり あり
走行距離制限 なし

※7年未満の契約時は、

1,500km/月

応相談 2,000km/月 500km/月

1,000 km/月

1,500 km/月

1,000km/月

1,500km/月

2,000km/月

3,000km/月

(2,000km/月以上は

えらべるプランのみ)

もらえるプラン あり あり あり あり

※店舗契約限定

あり
契約満了時の選択肢 返却・延長・

乗換え・もらう

返却・延長・

乗換え・買取り・もらう

返却・延長・

乗換え・もらう

返却・延長・

乗換え・買取り・もらう

返却
そのほか プランによって、

メーカー保証同等の延長保証や

原状回復費用の補償あり

店舗契約限定で

ガソリン代の割引きあり

契約満了前に

乗換えや返却を

自由にできる

プランあり

指定カードの利用で

ガソリン代割引あり

指定カードの利用で

ガソリン代割引あり

利用者の口コミ*²

(妥協した点)

・7年未満で

走行距離制限がある

・少し高かった

・車のランクを下げた

・希望のオプションを

つけられなかった

・希望の車種ではなかった

・少し高かった

・選べる車種が少なかった
利用者の口コミ*²

(よかった点)

・サービス内容が豊富

・安心できる

・使いやすい、手続きが簡単

・コスパが良い

・アフターフォローが良い

・対応が早い

・アフターケアが

しっかりしている

・接客が良い

・乗換えができる

プランがある

・サポートがしっかりしている

※2023年12月9日時点の情報
*² 利用者の口コミは、チャット調査ツール「Sprint」にて、「カーリースの○○(サービス名)を利用したことがある方、または利用している方」を対象として行ったインターネット調査を基に、カルモカーライフナビ編集部がまとめています

このように、人気のカーリースのサービスを比較してみると、取扱車種や契約年数などが異なることがわかります。後悔なくカーライフを送るために、どのような点に着目しでカーリースを選べばいいのか、次項で詳しく見ていきましょう。



おすすめカーリースをチェック!


業界最安水準*³の「おトクにマイカー 定額カルモくん」は、サービス開始から5年で申込者数が20万人を突破した人気のカーリースです。

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*³ 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照


最新のおすすめカーリースはこちらの記事でご確認ください

おすすめカーリースはどこ?人気の5社の比較とサービスの選び方

おすすめカーリースはどこ?人気の5社の比較とサービスの選び方



カーリース選びでどこがいいか迷ったときのおすすめチェックポイント8項目


カーリースでは、自分のライフスタイルや予算など、ニーズに合ったサービスを提供している会社を選ぶことが重要です。
どこがいいのか迷ったとき、どのようなポイントをチェックして選べば後悔なくカーリースを利用できるのか、詳しく見てみましょう。

1. 月額料金とその内訳のバランス
2. ボーナス払いの有無
3. 取扱車種や台数の多さ
4. 契約年数の選択肢と自由度
5. 残価精算の有無
6. 車の使い方の制約内容
7. 契約満了時の選択肢
8. サポート体制の充実度


月額料金とその内訳のバランス


月額費用には法定費用などが含まれ、さらにメンテナンス費やメーカーの延長保証も上乗せができることを説明した画像
月額費用には法定費用などが含まれ、さらにメンテナンス費やメーカーの延長保証も上乗せができることを説明した画像

月額料金に含まれる費用例(定額カルモくんの場合)


カーリースの料金には、一般的に税金や自賠責保険料などが含まれています。
ただし、会社によって含まれる費用はさまざまで、例えば前項のC社の月額料金には、車検の法定費用である自賠責保険料と自動車重量税が含まれていません。

一方、月額料金に自動車保険(任意保険)やメンテナンスなどの費用が含まれている会社もあります。このような場合、都度の支払いを抑えやすくなる反面、料金が高くなりがちです。場合によっては、自分で別途手配するほうが、コストが低く済む可能性もあります。

月額料金に含まれる費用を確認したうえで、必要な費用を月額料金に組み込みやすいカーリースを選ぶようにしましょう。


ボーナス払いの有無

ボーナスのたびに大きな出費があるボーナス払いありのカーリースと、ずっと定額で家計の見通しが立てやすいボーナス払いなしのカーリースの比較図

カーリースの月額料金を比較する際は、ボーナス払いの有無をチェックすることが大切です。月額料金が10,000円未満のカーリースのほとんどは、ボーナス払いが前提となっているケースが多く見られます。

ボーナス払いがあると、年2回のボーナス月に月額料金にボーナス加算が発生し、そのほかの月よりも多くの料金が必要になります。これにより、月々定額で支払えるというカーリースのメリットが減ってしまううえ、出費がかさむことで家計を圧迫するリスクもあるでしょう。

カーリースを選ぶ際はボーナス払いなしのサービスを選ぶのが安心といえます。


ボーナス払い不要のカーリースはこちら


取扱車種や台数の多さ

トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、スズキ、ダイハツ、三菱のエンブレムが並んだ画像。すべての国産メーカーを利用できることを表している

カーリースの取扱車種は、新車・中古車とも会社によって異なります。
取扱車種が豊富だと、自分の好みや希望に合った車が見つけやすくなります。乗りたい車種に似た車が、ほかのメーカーでより安い料金で見つかる可能性もあり、予算に合わせて調整しやすいこともあるため、取扱車種の多さを確認しておくようにしましょう。

なお、新車のカーリースは一般的に選べる車種が豊富であり、国産メーカーの全車種から選べるケースも多く見られます。一方、中古車のカーリースでは、基本的に店舗の在庫や、提携している中古車販売店の在庫を取り扱っており、取扱台数が多い会社ほど自分に合った車が見つかりやすいでしょう。


国産全車種から新車を選べるカーリースはこちら


契約年数の選択肢と自由度

一般的にカーリースでは3年と5年など契約できる年数が限定されていますが、10年などの長期にわたり1年単位で選べるカーリースであれば、例えば「転勤のあいだの5年だけ利用したい」「9年など長く同じ車を使いたい」など、ライフステージに合わせて年数を選びやすいということを表した図

カーリース会社によって契約できる年数は異なります。また、1年単位で自由に設定できる場合もあれば、3年または5年などのように、選択できる契約年数が決まっている場合など、自由度も異なります。

カーリースはリース料金の総額を契約月数で割ることから、契約期間が長いほど月額料金が安くなるため、料金を抑えたいなら長期契約できるところを選択するのがいいでしょう。
ただし、月額料金を抑えるために車が必要ない期間まで契約するのはおすすめしません。カーリースは中途解約ができないため、1年単位など、車が必要な期間に合わせて契約できる会社を選ぶのもポイントです。


1~11年のあいだから1年単位で契約期間を選べるカーリースはこちら


残価精算の有無


カーリースの料金算出のしくみを表した図で、車両本体価格から契約満了時の想定残価を差し引いた部分を契約月数で割って、車両代の支払い分を算出していることを説明した図
カーリースの料金算出のしくみを表した図で、車両本体価格から契約満了時の想定残価を差し引いた部分を契約月数で割って、車両代の支払い分を算出していることを説明した図

カーリースを選ぶときは残価精算の有無もチェックしましょう。

カーリースは契約満了時の車の想定査定額である「残価」を契約時に設定し、車両本体価格から残価をあらかじめ差し引いた金額を基に料金を算出します。
残価精算とは、残価と契約満了時の実際の査定額との差額を精算することをいい、実際の査定額が残価を下回った場合、利用者は差額を支払う必要があります。

カーリースを最後まで定額で利用したい、契約満了時の支払いを気にせず車に乗りたいなら、残価精算のないカーリースを選ぶといいでしょう。


残価精算のないカーリースはこちら


車の使い方の制約内容


カーリースが車の使い方に制約がある一方で、初期費用0円で手軽に車を持てるサービスであることを表す図

カーリースは一般的に、契約満了時に車をカーリース会社に返却することが前提なので、車の残価を維持しなければなりません。このため、ほとんどの場合、走行距離制限や車のカスタマイズの禁止など、使い方に制約が設けられています。

しかし、これらはすべてのカーリース会社に当てはまるわけではありません。
走行距離が無制限になったり、自由に改造ができたりするカーリース会社も中にはあるため、これらの制限が気になる場合は条件を確認しましょう。

また、最後に車をもらえるプランやオプションのあるカーリースであれば、車両を返却する必要がないことから、走行距離やカスタマイズの制限がなくなります。制約を気にせずに乗りたい方は、車がもらえるプランの有無もチェックしておくことをおすすめします。


走行距離制限をなくせるカーリースはこちら


契約満了時の選択肢

車をもらう、乗り換える、返却する、買い取る、といった契約満了時の選択肢があります

契約満了時にどのような選択肢が用意されているかも、カーリース選びでは重要です。
一般的に、「車をもらう」「乗り換える」「返却する」「買い取る」「再リースする」という選択肢がありますが、カーリース会社によっては返却のみだったり、買取りができなかったりします。

ライフプランに合う選択ができるカーリースを選びましょう。


車をもらえるカーリースはこちら


サポート体制の充実度

一般的に長期契約となることが多いカーリースでは、どのようなサポートを受けられるのかも重要なポイントです。
トラブル時や契約期間中に不明点があった際など、万が一のときに気軽に相談できる窓口があるか、事前にチェックしておきましょう。車検やメンテナンスの時期を知らせてくれたり、独自の保証があったりすると、さらに安心です。

サポート体制は利用してみないとわからない部分も多いので、実際に契約している方の口コミや評判を参考にすることをおすすめします。


サポート体制が充実しているカーリースはこちら


カーリースはローンと比べてどこがいいの?そのメリットとは

リース会社がメーカーから車を調達して、利用者にその車を貸し出し、利用者はリース会社に毎月定額を支払うことで車を利用できるというカーリースの仕組みを解説した図
リース会社がメーカーから車を調達して、利用者にその車を貸し出し、利用者はリース会社に毎月定額を支払うことで車を利用できるというカーリースの仕組みを解説した図

カーリースは、利用者の選んだ車をカーリース会社が代わりに購入し、必要な期間だけ貸し出すサービスです。利用者は契約期間中、月々の定額料金を支払えば、車を自由に利用できます。

一括で車を購入できない場合、ローンを組む方も多く見られますが、ローンの返済額とカーリースの料金はどのくらい違うのでしょうか。また、ローンと比較したカーリースのメリットは何なのでしょうか。
以下で詳しく見てみましょう。

カーリースとローン購入の場合の料金シミュレーション

N BOX_車種画像

〈ホンダ「N BOX」の費用比較〉 ※車両本体価格164万8,900円

カーリース

(定額カルモくん)

ローン購入
初期費用 0円

(月額料金に含まれる)

92,800円*²
月々の料金/返済 31,030円 30,200円*²

(初回のみ35,259円)

軽自動車税(5年間) 0円

(月額料金に含まれる)

54,000円

(10,800円/年)

車検法定費用

(5年間)

0円

(月額料金に含まれる)

40,000円*³
車検基本料

(5年間)

15,000円*¹

※メンテナンスプランで

月額料金に含められる

15,000円*¹
総額 187万6,800円 192万6,059円

※ 2023年12月1日時点の情報
*¹ 1回あたり15,000円として算出
*² ローン購入はHondaセルフ見積りより、実質年率3.9%、60回均等払いの金額
*³ 1回あたり40,000円として算出

上の表は、カーリースで5年契約した場合とローンを返済期間5年で組んだ場合の費用を比較したものです。

初期費用は、カーリースでは不要である一方、ローンでは92,800円を用意する必要があります。
月々の料金と返済額を比較するとカーリースの月額料金がわずかに高いものの大きな差は見られませんが、総額にすると、カーリースのほうが安いことがわかります。
このほか、カーリースでは車検代も月額料金に含めて定額化できるのに対し、ローンでは都度、多額の資金を用意しなくてはなりません。
これらのことから、全体的にローンよりもカーリースのほうが費用負担を抑えやすいといえるでしょう。

なお、総額は車検1回分で計算していますが、カーリースの契約車を契約満了時に返却せずに乗り続ける場合や、ローン完済後に同じ車に乗り続ける場合は、5年目に受ける車検の費用も必要です。

カーリースがカーローンよりもお得に車に乗れる理由

頭金や初期費用がかからず、車検代も料金に含まれるといったお得な料金設定がカーリースで可能となるのには理由があります。
ローンと比較しながら以下で詳しく見てみましょう。

残価を差し引くため、車両本体価格を全額支払わなくていい

車両本体価格の月々の支払い分をカーローンとカーリースで比較した場合、カーリースのほうが契約満了時の想定残価を差し引いて月々の料金を算出するため、支払う車両本体価格を抑えやすいということを表した図

カーリースは、「残価」を契約時に差し引く仕組みです
このため、車両本体価格の一部だけを支払えばよく、車両本体価格の全額を支払うローンに比べ、負担を抑えられます。

長期契約により、月額料金を下げやすくなっている

カーリースは、契約期間を長くすると月額料金が下がります。
ローンの一般的な返済期間は5年程度であるのに対し、カーリースの契約期間はローンと比較して長い傾向があり、10年以上の契約が可能な会社もあります
このため、月々10,000円台などの料金設定が可能です。

契約期間や返済期間を5年で比較した上の表では、カーリースの月額料金とローンの月々の返済額にあまり差がありませんが、ローンよりも長い期間でカーリースの契約をすれば、毎月の料金をさらに下げることができます。

初期費用がかからない

車両本体価格の10~20%の費用がかかる購入と、0円で乗り始められるカーリースの初期費用比較図

ローンで車を購入する場合、車両本体価格とは別に各種税金や手数料などを含めた初期費用がかかります。これらの初期費用は借入れに含められないことが多く、一般的に購入時に一括払いします。

一方、カーリースでは税金や登録諸費用などが料金に含まれているため、初期費用が不要。月額料金だけでカーライフを始めることが可能です。

料金に維持費の多くが含まれている

税金や保険など都度大きな出費がある購入と、維持費の大半が定額で家計管理が楽なカーリースの比較図

ローンで車を購入した場合、月々の返済とは別に税金やメンテナンス、車検などの費用がかかるのに対し、カーリースでは月額料金に税金や手数料などが含まれていることから、別途支払う費用を抑えやすくなっています。
カーリースの月額料金に一般的に含まれている費用として、以下が挙げられます。

〈カーリースの料金に含まれている費用〉
・車両本体価格
・環境性能割
・自動車重量税
・自動車税(種別割)/軽自動車税(種別割)
・リサイクル料金
・自賠責保険料
・登録代行費用
・ナンバープレート取得費用
・納車費用 など

なお、ほとんどのカーリースでは、メンテナンスや車検にかかる費用を月額料金に含められるメンテナンスプランが用意されています。メンテナンスプランを利用すれば、維持費の大半を月額払いにでき、支出をさらに一定にしやすくなるでしょう。

金利がかからない

ローンは金利によって月々の返済額や返済総額が大きく変わってくることから、少しでも低いところを探すための手間がかかります。
また、利息の負担を抑えるために頭金を入れるなど、借入額を少なくして金利負担を減らす工夫も必要でしょう。

その点、お金ではなく車を貸し出すカーリースでは、金利がかかりません。手数料は必要ですが、利息のように金利で変化することがないため、金利ごとに支払いシミュレーションが必要なローンよりも検討時間を減らせます。

カーリースがカーローンよりも車にかかる手間を減らせる理由

車を持つと、費用以外に手続きなどで多くの時間がかかりますが、カーリースではローンと比較して車にかかる手間を減らせるメリットもあります。
この理由も以下で見てみましょう。

車に乗るうえでの手続きを代行してもらえる

自分で手続きが必要な購入と、手続きが簡単なカーリースの比較図

車を購入すると、税金や保険、車検などのさまざまな手続きを自分で行わなければなりません。

一方カーリースでは、ほとんどの手続きをカーリース会社が代行してくれるため、自賠責保険料や毎年の税金の支払いなどの面倒を省いて車に乗ることが可能です。車検の時期には連絡してもらえるので、次がいつなのかを覚えておく労力もいりません。
契約期間中、楽に車に乗り続けられます。

車を乗り換えやすい

ローンで車を乗り換える場合は、廃車や売却で手間がかかります。
その点、カーリースは契約満了を迎えたら返却するだけで済みます。数年単位で契約すれば、短期で車を乗り換えて楽しんだり、そのときに必要なタイプに乗り換えたりするなども、手間なく行えるでしょう。

なお、ローンでは、新たな車に乗るのに再度初期費用がかかりますが、カーリースでは月額料金だけで乗り始められる点も魅力です。

サポート体制が充実している

車の購入後は、車検の手続きや、万が一事故にあったときなど、自分で対処しなくてはならない場面が多くあります。

カーリースは、ほとんどの会社で無料の相談窓口や独自の保証などがあるため、契約期間中、困ったことやわからないことがあれば、相談することが可能です。
特に車に乗るのが初めてだったり、車に詳しくなかったりするなら、ローンよりもカーリースのほうが安心できる面が多いでしょう。

細目ごとに経費計上をする必要がない

かかった費用全額をすぐには計上できない購入と基本的に全額経費として計上できるカーリースの比較図

法人や個人事業主が事業用として車を一括購入した場合、固定資産税がかかります。また、その年に全額経費として計上できるわけではなく、法定耐用年数に応じて減価償却しなければならないうえ、維持費を科目別に計上する手間も必要です。
なお、一括でなくローン購入した場合、経費計上できるのは利息のみです。

カーリースの場合、リース車両はカーリース会社の所有物であるため、固定資産税を支払う必要がないうえ、月額料金をそのまま経費として計上できます*¹。
さらに、維持費の大半を定額化しておけば、リース料金として計上するだけで済むので、経費処理にかかる手間や時間を抑えられます。



申込者数が20万人を突破している人気のカーリース

カーリースで満足のいくカーライフを送るために、自分にとってメリットの多い会社を選択することが重要です。

「定額カルモくん」は、業界最安水準*の料金設定であるためカーリース会社の中でも月々の負担を抑えやすいうえ、契約前からスタッフに無料で何度でも相談できるなど、サポート体制が充実しており、はじめてカーリースを利用する場合でも安心して車に乗れます。
利用者からも高い評価を得ており、申込者数はサービス開始から5年で20万人を誇ります。

5分程度で簡単に申し込める「お試し審査」を利用すると、定額カルモくんで車に乗れるか、契約前にあらかじめチェックできます。気軽に試してみましょう。


申込者数20万人以上_お試し審査


*¹ 税務上の判断により経費にならないケースもあります。
*² 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照

カーリースはどこがいいか決める前に、注意したいポイント

カーリースはどこがいいか決める前に、注意したいポイントをイメージした画像

お得に車に乗れるカーリースですが、各社でサービス内容が異なることから、会社を決める際に注意したほうがいいポイントがあります。
自分に合ったカーリースを選ぶために、見ておきましょう。

契約途中で解約できない

中途解約をすると違約金がかかるが、全損事故には自動車保険(任意保険)で、ライフスタイルの変化による乗換えには適切な契約期間を設定することで備えられます

カーリースでは、基本的に契約期間中の解約ができません。その理由として、カーリースでは利用する期間をあらかじめ決めたうえで、月額料金を算出していることが挙げられます。

もし中途解約が認められたとしても、違約金として残りの契約期間分のリース料金を支払う必要があるでしょう。
また、事故による全損などによって強制解約となった場合も違約金が発生します。契約時に設定した残価の精算が必要になるケースもあるため、注意が必要です。

なお、契約期間をライフプランに合わせて設定しておけば、中途解約となる可能性を下げられます。
車両保険付きの自動車保険(任意保険)には、全損事故による違約金をカバーできるものもあるため、万が一の状況に備えて検討しておくのもおすすめです。

走行距離制限がある

月間走行距離は1,200km以内の方が96%という調査データを基に、カーリースの走行距離の上限は月間1,000~1,500kmあれば十分であること、超過が心配であれば走行距離制限なしのカーリースもあることを解説しています

多くのカーリースでは、月間1,000~2,000km程度の走行距離制限が設けられています。走行距離の上限はカーリース会社によって異なり、上限を超えてしまった場合、一般的に超過料金が発生し、契約満了時に支払いが必要になります。

ですが、多くの方の月間走行距離は図のように1,200km以下であることや、カーリースの中には走行距離を無制限にできるプランやオプションを用意しているところがあることなどから、ほとんどのカーリース会社で走行距離を超過する心配はないでしょう。

また、最後に車をもらえるカーリースであれば、返却の必要がなくなるため、走行距離の制限がなくなります。


走行距離が無制限&車をもらえるカーリースはこちら


契約満了時に残価精算による支払いが発生するケースがある

カーリースの契約方式は、オープンエンドとクローズドエンドという2つの種類があり、オープンエンド方式の場合は契約満了時に車の価値が下がっていると差額の精算があるのに対し、クローズドエンド方式の場合は差額の精算、つまり残価精算がないということを表した図
カーリースの契約方式は、オープンエンドとクローズドエンドという2つの種類があり、オープンエンド方式の場合は契約満了時に車の価値が下がっていると差額の精算があるのに対し、クローズドエンド方式の場合は差額の精算、つまり残価精算がないということを表した図

カーリースには、残価精算のあるオープンエンド方式と、残価精算のないクローズドエンド方式の2つの契約方式があります。
オープンエンド方式では、設定した残価が契約満了時の査定額を下回ると、差額を支払わなければなりません。

一方、クローズドエンド方式のカーリースを選択すれば、契約満了時の差額の支払いはないため、月額料金だけで最後まで車を利用できます


クローズドエンド方式のカーリースはこちら


カーリースの利用に向いている方・向いていない方

カーリースの利用に向いている方・向いていない方をイメージした画像

カーリースはメリットの多い方法である一方、注意点もあることから、乗り方や希望によって向いている方と、向いていない方がいます。
自分に当てはまるものがないかチェックして、カーリースを利用するかどうかの判断の参考にしましょう。

カーリースの利用に向いている方


カーリースは以下のような方に向いています。

・新車に安く乗りたい方
・支出を一定にしたい方
・面倒な手続きをしたくない方
・短期間で最新モデルの車を乗り換えていきたい方
・車に詳しくない方

カーリースは月々10,000円からといった安い料金設定であることや、車を持つうえで必要な費用を料金にまとめられて支出を一定にしやすいことから、負担を抑えて新車に乗ることが可能です。
手続きもカーリース会社が代行してくれるので、税金や保険料の支払いのために煩わしい作業をしたくない方にも向いているでしょう。

また、短期契約ができるカーリースなら手軽に乗り換えられることや、困った場合などにサポートが受けやすい点も魅力です。

カーリースの利用に向いていない方


以下の方はカーリースの利用を避けたほうがいいでしょう。

・マイカーが欲しい方
・長距離を運転する方
・カスタマイズを楽しみたい方

カーリースは基本的に車の返却が前提のため、マイカーが欲しい方には適さない方法といえます。

また、残価を保つために走行距離制限が設けられていたり、カスタマイズが禁止されたりしていることから、長距離ドライブを楽しみたい方や自分好みに車を変えたい方にとっては自由度が低く、不満を感じてしまうおそれがあるでしょう。

ただし、カーリースの中には契約満了時に車をもらえるところがあります。車を返却する必要がなくなれば、走行距離制限をなくせたり、カスタマイズが可能になったりするので、会社やプランの選び方次第で、一見カーリースに向いていないと思われる場合でも問題なく利用できることがあります。

カーリースはどこがいいのか迷っている方におすすめ!メリットが豊富なサービス

カーリースのおトクにマイカー 定額カルモくんが、2023年9月までで申込者数20万人を突破し、人気上昇中であることを表す図

人気のカーリースや選び方のポイントを知っても、結局どこがいいのか見極めるのは難しいと感じる方は多いでしょう。
そのような方におすすめしたい、コストパフォーマンスに優れたカーリースが「おトクにマイカー 定額カルモくん」です。

月々の料金が10,000円台からいうコスパ以外にも、サポートの手厚さなどおすすめできるポイントが多く、どこがいいか迷っている方でも安心して利用できるでしょう。
具体的なサービス内容を、見てみましょう。

メンテナンスプランをつけても10,000円台からの安い料金設定

定額カルモくんは、業界最安水準*¹の12,820円という料金設定のため、カーリースの中でも特に負担を抑えて新車に乗りやすくなっています。
車種によってはメンテナンスプランをつけても月額10,000円台で収まるので、コストを減らしながらも整備の行き届いた車を利用することが可能です。

また、カーリースには残価精算のある会社もありますが、定額カルモくんは残価精算がないことから、契約満了時に支払いが発生する心配がありません。最後まで一定の料金で、安心してカーライフを送れるでしょう。

〈定額カルモくん利用者〉

Yさん(ダイハツ「ミライース」11年契約)

定額カルモくんの魅力はやっぱり安さですね。頭金がいらないのもありがたいです。車検が切れるまでに車が欲しかったので、一番早くて安い車を希望しましたが、しっかり間に合わせてくれたし、車の乗り心地も良くて満足しています。月々10,000円台で新車に乗れて、車検も面倒を見てくれるなんてうまい話はないと思っていたけれど、定額カルモくんを選んで良かったです。


走行距離制限なし&車をもらえる!ほかにもメリットがたくさん

メリットだらけの定額カルモくん_2023

カーリースでは、一般的に走行距離やカスタマイズなどの使用制限があります。

その点、定額カルモくんは7年以上の契約で走行距離制限がなくなることに加え、「もらえるオプション」をつけると契約満了時にリース車両をもらえるため、制限を気にせずマイカー同様に車を利用できます。

ほかにも、国産全車種から車を選べたり、ライフプランに合わせて契約年数を1~11年のあいだから1年単位で選べたりするなど、ニーズに合わせてプランを柔軟に設計できる点が魅力です。

〈定額カルモくん利用者〉

Oさん(スズキ「スペーシア」11年契約)

定額カルモくんは、走行距離を気にすることなく、毎日車に乗れるところがいいですね。車は元々、実家への往復に使用する予定でしたが、今では通勤にも使っています。車があると、雨の日の外出も苦になりませんし、行動範囲も広がってよかったです。


定額カルモくんが人気の理由をもっと詳しく見る


顧客対応満足度98.9%*5!充実したサポートで安心

定額カルモくんの契約者を対象としたアンケートより、顧客対応満足度が98.9%という結果だったことを表す図

定額カルモくんでは契約期間中だけでなく、契約前から無料で何度でも車に詳しいスタッフとの相談ができるなど、サポートが充実していることから、顧客対応満足度98.9%*5という高い評価を得ています。
カーリースの利用が初めてでわからないことが多かったり、どこがいいか決めるうえで他社との違いを知りたかったりする場合も、丁寧に教えてもらえるため、納得の行く決定が可能でしょう。

〈定額カルモくん利用者〉

Mさん(ダイハツ「ムーブキャンバス」10年契約)

定額カルモくんは、ホームページや料金体系がわかりやすかったうえ、担当の方が寄り添うように説明してくださったことが理由で利用を決めました。メンテナンスなどに詳しくないので、丁寧に説明してもらえて、車のことをあまりよく知らない私でも理解できたと思います。今でも困ったことがあったら連絡していますね。


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定額カルモくんなら
自分に合ったプランを見つけられる


カーリースを利用するにも、どの会社がいいか、どのようなプランがいいかなどがわからない方は、「定額カルモくん」で「お試し審査」を受けてみませんか。

お試し審査」に申し込むと、審査通過後に車種やプランをスタッフに相談できるうえ、自分に合ったプランを提案してもらえるので、最適な条件で契約することが可能です。
契約前なら車種やプランを変更できるので、とりあえず審査を受けておいて、後からじっくり検討することもできます。

下のバナーから5分程度で申し込めるので、気軽にチェックしてみましょう。


自分に合ったプランを提案してもらえる_お試し審査



*【出典】調査方法:インターネット調査■調査期間:2022年12月15日(木)~12月19日(月)■調査概要:「カーリース」10サイトを対象にしたサイト比較イメージ調査■調査対象:男女、18-69 歳、全国、*¹ファイナンシャルプランナー107s、*²カーリース利用経験者 231s、*³カーディーラー勤務者100s■調査実施:株式会社ドゥ・ハウス■比較対象企業:「カーリース」でのGoogle検索 検索上位10社(2022年12月13日15時時点) ※個人向けカーリースのみ ※記事、広告、まとめサイトを除く
*4 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照
*5 2019年12月~2021年6月までの定額カルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート

カーリースはどこがいいか、選び方を押さえてしっかり検討しよう

カーリースはどこがいいか、選び方を押さえてしっかり検討しようをイメージした画像

カーリースは各社でサービス内容が異なるので、どこがいいか、料金や契約期間、オプションなどをしっかりと比較し、自分に合ったカーリースを利用しましょう。
カーリースの中でも、定額カルモくんは、業界最安水準*でコストパフォーマンスが高く、サポートも充実しているためおすすめです。

お試し審査」に申し込むと、審査通過後にプランを決め直せるので本当に自分に合っているかじっくり検討でき、契約する場合には手続きもスムーズです。
納得のいく選択をするために、「お試し審査」をうまく活用してみましょう。


車種やプランは後から選べる_お試し審査をしてみる


*文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照

※この記事は2023年12月4日時点の情報で制作しています

よくある質問

Q1カーリースを利用するならどこがいい?

A:カーリースを選ぶときのチェックポイントを押さえた会社がおすすめです。「定額カルモくん」は業界最安水準*であるうえ、残価精算がない、車がもらえるオプションがあるなど、選ぶときの条件を満たしたカーリースです。サポート体制も充実しており、初めてカーリースを選ぶ方でも安心して利用が可能です。

Q2カーリースはローンと比べてどこがいいの?

A:ローンの場合、まとまった初期費用や維持費がかかるうえ、税金などの支払いを自分で行う必要があります。その点、カーリースは初期費用が不要で、維持費も抑えやすいことに加え、面倒な手続きをカーリース会社が代行してくれるため、手続きの手間が省けます。ローンと比較したカーリースのメリットについて、詳しくはこちらをご覧ください

Q3カーリースを選ぶ際に注意すべきポイントは?

A:中途解約ができない、走行距離制限がある、残価精算による支払いの可能性がある、などに注意が必要です。なお、これらは、カーリース会社やプランをうまく選ぶことで、カバーすることが可能です。カーリースを選ぶときに注意すべきポイントについて、詳しくはこちらをご覧ください

この記事の執筆者・監修者


若林 由晃
クルマ専門家

若林 由晃

代々継がれる創業70年の車販・整備工場を営む家に生まれ、エンジンオイルとガソリンの香りにまみれながら育つ。小学校から車販の接客、中学校には整備の手伝いを行う根っからのカーガイ。自動車整備専門学校では上位の成績で卒業。整備士国家資格は満点合格(専門学校の先生が採点)。 その後、大手自動車メーカー系列のディーラーで整備と中古車販売を経験。IT×車という販売方法に興味を持ち、個人向けカーリースのセールスに転身。中古カーリース事業、全国の加盟店販売事業、自動車販売事業に参画している。 メディア出演・寄稿歴:テレビ東京「ワールド・ビジネス サテライト」、日本テレビ「news every.」「DayDay.」、ラジオ関西「Clip」、徳間書店「GoodsPress(グッズプレス)」、朝日デジタルラボ「Moovoo」ほか

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