カーリース契約で失敗しないための重要な3つのポイントを徹底解説!

公開日:2021-03-03更新日:2021-06-27

失敗しないカーリース契約のポイント

カーリースは、月々定額のリース料金だけでマイカーのように利用できる車のサブスクリプションサービスです。ただ、その利用条件やしくみを知らないために、失敗しないか不安に思っている方もいらっしゃるかもれません。

カーリースの契約内容やリースのしくみを知ることで、利用に対する不安は取り除くことができます。ここでは、カーリース契約でよくある3つの失敗をご紹介し、失敗しないためのポイントについて解説します。

なお、定額カルモくんでは、カーリースをご検討中の方に安心してご利用いただくために、無料でご相談いただけるマイカーコンシュルジュをご用意しております。カーリースについてご不明な点や、不安に思っていることがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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カーリースでよくある3つの失敗とは?

カーリースでよくある3つの失敗とは?

カーリースにはさまざまなメリットがあり、利便性の高さが魅力です。しかし、車のサブスクリプションとして話題の個人向けカーリースも、まだ新しいサービスのため、そのしくみや利用条件が浸透していない場合があります。そのため、実際にご利用いただいた方の中には、思っていたサービスと違ったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

カーリースのサービスを詳しくご理解いただき、納得した上でご利用いただければ起こらなかった失敗について、よくある3つのパターンについてご説明します。


1.改造したら原状回復費用を請求された

カーリースは、マイカー感覚でリース車を利用できるのが魅力ですが、契約満了時には原状回復して返却する必要があります。これは、カーリースでは車の所有権がカーリース会社にあるためです。たとえば賃貸マンションに居住していて、契約期間が満了となって退去する場合、原状回復を行ってから引き渡すのが常識となっています。

カーリースも同様で、リース車両は基本的に改造やカスタマイズを行うことができません。もしリース車両が故障してしまった場合でも、カーリース会社に連絡して修理の指示をもらう必要があります。こういった利用条件をご理解いただけておらず、勝手に改造して契約満了時に原状回復費用を請求されたというケースが少なくありません。

ただし、定額カルモくんには契約満了時に車をもらえる「もらえうオプション*」をご用意しています。7年以上のご契約に限り、月額500円(税込み)を追加でお支払いいただくことで、契約満了時には追加請求なしで車がもらえます。そのため、車の引き渡しを行う必要がなくなり、原状回復費用について考える必要がなくなるため安心してご利用いただけます。


車がもらえる「もらえるオプション」について詳しく知りたい方はこちら


2.無理のある月額料金を設定して負担が大きくなった

カーリースは、車のサブスクリプションサービスです。カーローンなどとは違い、頭金やボーナス払いもなく、税金や自賠責保険料も月額料金に含まれているので、まとまったお金を用意する必要がありません。しかも、月々定額のリース料金で安くお得に車に乗ることができます。

しかし、カーローンと比べて月々のご負担が少ないからといって、無理のある月額料金の設定をしてしまい、支払いが難しくなったという失敗が見られます。

カーローンでは一般的に、年収の20~30%程度が返済の目安といわれています。たとえば年収300万円の方が年に30%を返済する場合、その金額は90万円が限界となります。つまり月額75,000円となるのですが、カーリースでも同様の目安と考える場合、毎月リース料金をそれだけ払うのはけっこうな負担という方も多いのではないでしょうか。

定額カルモくんなら、国産全メーカーの全車種、全グレードから新車をお選びいただけますので、家計に無理のない車を選ぶことができます。しかも、定額カルモくんは日本一安いカーリース*なので、新車が月々1万円台からご利用いただけます。気になる車がございましたら、定額カルモくんのサイトで簡単に利用料金のシミュレーションが行えますので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

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安い順


※一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし、ボーナス払いなし、クローズドエンド契約)の個人向けリースとして月額料金が日本最安値(2021年3月、定額カルモくん調べ)。


3.中途解約して違約金が発生してしまった

カーリースは原則として、中途解約ができないしくみになっています。カーリースでは、新車の本体価格から契約終了時の残価を設定し、それを契約期間内の月で割って利用料金としているため、中途解約ができないのです。

中途解約して違約金が発生してしまった

定額カルモくんなら、1年~11年の中から好きな契約年数を選びいただけます。いつまで車を乗るのか、どのタイミングで乗り換えをするのかという予定がある方は、そのタイミングに合わせた契約をすることをお勧めします。

定額カルモくんはクローズドエンド方式で追加請求がないので安心

カーリースでは、契約満了時の車の下取り価格(残価)をあらかじめ想定し、車両本体価格から差し引き、各種税金や自賠責保険料を足した総額を契約期間(支払い回数)で割って、月額料金を算出しています。あらかじめ残価を差し引いて月額料金を安く抑えているために、お得にご利用いただけます。

カーリースの契約には、オープンエンド方式とクローズドエンド方式の2種類があります。オープンエンド方式の契約の場合、車の市場価値が落ち、契約満了時にあらかじめ設定した残価を下回った場合は、追加請求が発生します。定額カルモくんは、車を改造したり、故障修理をせずに返却したりしない限りは追加請求のないクローズドエンド方式となっているので安心してご利用いただけます。

カーリースの契約方式

 また、リース車の場合、返却時に車両に傷やへこみがある場合、原状回復する必要があります。しかし、定額カルモくんの「メンテナンスプラン」に入っていれば、返却時の原状回復費用が補償されるので安心です(上限金額あり)。

さらに、「もらえるオプション」に加入すると契約満了後はそのまま車がもらえるので、原状回復費用の心配をせずにご利用いただけます。ただし、中途解約した場合は原状回復の義務が発生するため、清算する必要があります。

定額カルモくんの「メンテナンスプラン」と「もらえるオプション」

 もらえるオプション


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カーリースのしくみをよく理解して失敗を防ぐ

カーリースは、利用者が乗りたい車種を選び、リース会社から長期間借りて利用できる車のサブスクリプションサービスです。契約期間は短いもので1年、長いものでは11年間まで可能で、車両価格や初期費用はもちろん、プランによっては車検や修理などのメンテナンス費用も月々の定額料金でカバーできます。

ただし、カーリースのしくみや利用条件の特徴である、原則として中途解約ができないことや、契約満了時には車を原状回復して返却しなければならないことなどを理解しておけば、失敗を防ぐことができます。

カーリースのしくみとは?

「おトクにマイカー 定額カルモくん」を例に、カーリースのしくみや利用条件をまとめると、以下のようになります。

月々定額の利用料金を支払う

カーリースは契約期間中、毎月同じ利用料金を支払うことで車を使うことができます。定額カルモくんも定額制なので月によって支払いの凸凹がなく、安定した家計管理ができます。

定額制だから家計管理がラク


頭金0円、ボーナス払い0円で、まとまった資金は不要

新車を購入する際はカーローンを組み、頭金やボーナス払いが必要になることが一般的です。しかし、カーリースの定額カルモくんなら頭金0円、ボーナス払い0円で、まとまった出費がなくてもすぐに車を利用できます。

頭金、ボーナス払い0円

 

税金や自賠責保険料も月額料金にコミコミ

新車をカーローンで購入する場合、さまざまな初期費用がかかります。各種の税金や自賠責保険料、登録手続きの費用など、車両価格以外にも諸経費が必要となります。しかし、定額カルモくんではこうした初期費用も月額料金に含まれています。

税金や自賠責保険料も月額料金にコミコミ

 

「わ」ナンバーではないため一般車と同じように乗れる

レンタカーやカーシェアは「わ」ナンバーと決められています。しかし、定額カルモくんをはじめ、多くのカーリースでは一般車と同じ自家用自動車のナンバーを使え、希望のナンバーを申請することもできます。

メンテナンスプランなら故障や事故で急な出費もなし

車検代や修理代などのメンテナンス費用の負担は、カーリース会社や契約プランによって異なります。定額カルモくんの「メンテナンスプラン」にご加入いただけば、もしもの故障や不具合でのメンテナンス費用も月額料金でカバーできるので安心してご利用いただけます。

メンテナンスプランなら 故障や事故で急な出費もなし

 


定額カルモくんのメンテナンスプランについて、もっと詳しく知りたい方はこちら


カーリースで失敗しないために注意していきたい3つのポイント

失敗しないカーリースを選ぶには?

それでは、カーリースで失敗しないために、注意しておきたい3つのポイントについて解説していきます。カーリースは、利用条件やしくみをしっかり理解しておけば、カーローンよりも安く新車に乗ることができ、サポートも受けることができるので安心してご利用できます。


1.ライフプランに合わせて契約期間を選ぶ

就職や転職、結婚や出産など、人生のステージによって必要な車は変わっていきます。通勤で利用したり、家族でドライブしたり、どういう目的でどれくらいの期間、どのような車が必要になるのかを契約前に考えましょう。

通勤に利用する場合、転勤などが想定されるのであれば、契約期間を短くしたり、再契約しやすくしたりなど、契約プランを工夫しましょう。結婚や出産、親との同居などで家族構成が変わる場合は、自分の思いだけでなく家族の意見も聞いて、車種や契約プランを考えてみましょう。

2.月額料金だけで判断しない

カーリースの月額料金には、税金や自賠責保険、登録手続きの費用などが含まれています。しかし、車検代や修理代などのメンテナンス費用は、リース会社や契約プランによって月額料金に含まれるかどうかは異なります。含まれない場合は自己負担となるので、事前に契約内容を確認しましょう。

なお、定額カルモくんでは「メンテナンスプラン」に加入していただくと、メンテナンス費用を月額料金に含めることができます。故障などで急な出費が不安という方は、「メンテナンスプラン」を契約すると安心です。

また、車を購入した場合でもリースした場合でも、駐車場代やガソリン代、自動車保険料などの維持費用はかかります。カーリースの月額料金以外に維持費用がかかるということを、契約プランを立てる際に意識しておきましょう。

月間走行距離や保証期間などもチェックする

一般的なカーリースでは、月間走行距離の制限や保証期間などが細かく決められています。特に長距離ドライブを頻繁にする予定のある方は、月にどのくらいの距離を走るのか、あらかじめ試算しておくといいでしょう。また、保証期間や保証範囲など、どこまでカバーできるのかなどの条件を事前にチェックしておきましょう。

なお、定額カルモくんは走行距離を無制限にしています(※7年以上のご契約に限り)。さらに月々500円の「もらえるオプション」に加入していれば、追加料金なしでリースしていた車をそのままもらうことができます。また、「メンテナンスプラン」のひとつプラチナメンテプランには契約満了までメーカー保証同等の内容を受けることができます。

自分に合った契約プランを選んで失敗のないカーリースを

カーリースでの失敗をしないためにも、車をどのくらい利用するのかを確認しながら、必要な契約期間を選ぶことが重要です。また、月額料金以外にもメンテナンスなどの維持費用がかかるため、あらかじめ予算を立てておくといいでしょう。

定額カルモくんでは、最短1年から最長11年まで1年単位で契約期間を選べるほか、メンテナンス費用を月額料金コミコミにできる「メンテナンスプラン」もあります。よりリーズナブルにカーリースを利用していただくことができます。

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よくある質問

Q1:カーリースはどんな仕組みですか?

A:リース会社が車の所有者となり、契約者は月々定額の使用料金を支払ってその車を利用するという仕組みです。
実際に車の使用方法は通常購入しているものとなんら変わりありません。契約期間は自宅に置いて独占して使用いただけます。

Q2:カーリースで失敗するケースとは?

A:カーリースでの失敗でよくあるのが、ライフスタイルの変化で車が不要になっても、原則として中途解約できないことです。また、契約満了時には車を返却しなければならないため、勝手に改造したり修理したりすることは基本的にできません。

Q3:カーリースで失敗しないためにはどうすればいい?

A:カーリースのしくみをよく理解し、車をどれくらいの期間、どのように利用したいか確認してから契約することが、失敗を防ぐポイントです。定額カルモくんのように契約満了時に車がもらえる「もらえるオプション」や、車検費用など急な出費を抑えられる「メンテナンスプラン」があるカーリースのご利用もおすすめです。

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