消費者金融で借金があっても車のローンは通る?審査への影響と対処法

執筆者・監修者
伊藤 真二ファイナンシャルプランナー/編集長
更新日:2026.08.10

車を購入する際、ローンを利用できればまとまった出費を避けられます。しかし、クレジットカードのキャッシングや消費者金融から借金があると、車のローン審査に通るのか不安を感じることもあるでしょう。
そこで、借金があっても車のローンは通るのか、借金が審査にどう影響するのかについて、審査基準や審査に通るための対策と併せて解説します。また、ローンを組まずに手軽に新車を持つ方法もご紹介します。
【この記事のポイント】
✔ 消費者金融から借金があっても車のローン審査に通る可能性はある
✔ 車のローン審査では、年収に対する借入額の割合や信用情報が重視される
✔ ローンより審査のハードルが低く、費用の負担を抑えて新車に乗る方法がある
目次
消費者金融で借金があっても車のローン審査に通る可能性はある

消費者金融から借金があって返済中の方は、車のローン審査に通るか不安に思うこともあるでしょう。しかし、借金がある方でも審査に通る可能性はあります。実際、借金ありの状況でもローン審査を通過している方は少なくありません。
車のローンに通るかどうかを判断する際のひとつの指標となるのが「返済負担率」です。
この返済負担率とは、年収に占める1年間の返済額の割合のことで、この割合が25〜35%以下に収まっていれば、審査に通りやすい傾向があります。
なお、ここでの「1年間の返済額」とは、すでにある消費者金融からの借金の返済額などだけでなく、今回申し込むローンも含めたすべての返済額になります。
年収別に返済負担率が25〜35%以内に収まる金額を算出すると以下のようになります。
| 年収 | 返済負担率25~35%に収まる金額 |
|---|---|
| 300万円 | 75万~105万円 |
| 400万円 | 100万~140万円 |
| 500万円 | 125万~175万円 |
例えば年収400万円で、消費者金融へ年30万円の返済がある場合、70万〜140万円が理論上、適正なローンの借入額になります。ただし、頭金や連帯保証人の有無などによってもローン審査に通る可能性が異なります。
車のローンの審査でみられる4つの項目

ひとくちに車のローンといっても、銀行や信用金庫など金融機関のローン、ディーラーが提携する信販会社などが提供するディーラーローン、販売店の自社ローンなどがあります。自社ローンは、厳密にはローンではありませんが、ほかのローンと同様、審査があります。
なお、車のローンの審査基準は公開されていませんが、次のようなポイントをチェックされる傾向があります。もちろん消費者金融から借金がある方も同様です。具体的に見ていきましょう。
年収
年収はローンの返済能力に直接関わるため、審査項目の中でも重要視されるポイントです。銀行など金融機関のローンでは「前年度の年収が200万円以上」といった下限を設けているケースもあり、年収が低いと連帯保証人を立てるよう提案されることもあります。
雇用形態・勤続年数
雇用形態や勤続年数も車のローン審査においては重要な指標となります。同じ会社での勤続年数が1年に満たない方は収入の安定性が低いとみなされる一方、3年以上ある方は安定しているとされる傾向があります。
また、同じく収入の安定性の面で正規雇用に比べ、個人事業主やパートやアルバイトなどの非正規雇用者は、ローン審査の通過は難しくなるでしょう。
勤務先に在籍確認が行われる場合があるため、勤務先についても虚偽の申告をしてはなりません。
信用情報
車のローン審査では、申込者の支払い状況や借入れ履歴などの信用情報を照会し、返済能力がチェックされます。
信用情報は、CIC(シー・アイ・シー)やJICC(日本信用情報機構)、KSC(全国銀行個人信用情報センター)といった信用情報機関で収集・提供されており、61日以上の延滞や未払い、債務整理などによる金融事故(ブラックリスト)情報があると不利になります。
なお、自社ローンの審査では信用情報を照会しないケースもあり、審査のハードルが低い傾向があります。
他社での借入額
消費者金融からの借金を含む他社からの借入れ額も車のローン審査で確認されます。すでに多くの債務を抱えている場合は当然、審査に不利になります。ここでいう借入額には、分割払いにしたスマホの機種代金やクレジットカードのリボ払いの残額なども含まれるので注意しましょう。
消費者金融での借金履歴もローン審査に影響する?
一般的に、消費者金融での借入れ(キャッシング)の利用経験があっても、その履歴は車のローン審査には影響しないとされます。
重要なのは「どこから借りているか」ではなく、「返済状況」と「借入総額」です。延滞・滞納がなく、返済負担率が25〜35%以内に収まっていれば、消費者金融名が審査に直接影響することもないといわれています。
また、消費者金融からの借金を隠して車のローン審査を受けることはできません。消費者金融から借金をした履歴は、一定期間、信用情報機関に残ります。そのため、借金があることを隠して審査を受けても確実にわかってしまいます。
消費者金融での借金の履歴そのものが審査に悪影響を与えるわけではありませんので、適切な対応策をとって審査に臨みましょう。
借金ありで車のローンに通るのが難しくなるケース

借金ありでも車のローン審査に通る可能性はありますが、次のような状況の場合、審査に通過することが難しいといえます。申し込む前に、自分の状況を確認しておきましょう。
ブラックリストに載っている
いわゆる「ブラックリスト」に掲載されているあいだは、車のローンの利用が制限されます。 車のローン審査では、信用情報機関で申込者の信用情報が照会されます。信用情報機関には、車のローン審査(本審査)の申込履歴や現在の借入金額、過去の返済履歴などが信用情報として記録されています。
信用情報機関のひとつCICなどでは、61日以上の支払いの延滞や未払いのほか債務整理の経験などがあると、金融事故としてブラックリストに掲載されるといわれます。
多重債務状態である
消費者金融からの借金だけでなく、銀行やクレジットカードのキャッシングなどを含む複数の金融機関から借金があり、返済困難な状態を「多重債務」といいます。A社に返済するためにB社のカードでキャッシングをした結果、利息が膨れ上がり、毎月利息分しか返済できない例などが挙げられます。
多重債務に陥っていると、車のローン審査において返済能力を疑われる可能性があります。しかし、年収が高かったり、他社での利用状況に問題がなかったりすれば通過する場合もあります。
すでに限度額いっぱいまで借金している
消費者金融からの借金やカードキャッシングなど貸金業者からの借入れ総額の上限は、「総量規制」によって年収の3分の1までと決まっています。ただし、金融機関やディーラーのローンなどは総量規制の対象外であるため、ローンを含めた借入れの総額が3分の1を超える場合も申し込めます。
しかし、すでに消費者金融から限度額いっぱいまで借金があるなどして年収に占める年間の総返済額である「返済負担率」が高くなると、ローンの審査に通らない可能性があります。
車のローンに通りやすくするための3つの対策

借金がある状態で車のローン審査を受けるのであれば、事前にやっておきたいことがあります。
車のローンの本審査に落ちると、審査に落ちた履歴が残り、その記録が複数あれば返済能力を疑われることもあるため、少しでも通過する可能性を高める3つの対策をご紹介しましょう。
借金をできるだけ減らしておく
車のローン審査を申し込む前に、消費者金融からの借金を含め、既存の借金を完済したり、一部でも返済したりしておけば返済負担率を抑えることができ、審査のハードルを下げられます。クレジットカードのリボ払い残高なども審査で確認される借入れに含まれるため、これらも可能な範囲で減らしておくとよいでしょう。
なお、消費者金融からの借金やクレジットカードのリボ払いは金利が高い傾向があるため、早期に返済することで利息の負担を減らす効果もあります。
頭金を用意する
頭金を用意することで、車のローンの借入額を減らして返済負担率を下げ、審査に通る可能性を高める方法もあります。頭金を支払えば、ローンの総額が減り、月々の返済額も抑えられます。実際に車のローンを利用している方を対象にした調査*によると、月々の返済額が30,000円台以下という方が半数以上を占めており、この水準に収めることがひとつの目安になります。
この水準に近づけるために、頭金をまとめて入れるほか、ボーナス払いを組み合わせる方法も有効です。月々の返済額を抑えることで、既存の借金の返済と無理なく並行しやすくなります。
一方で、車のローンを組んでいる方の40%以上が月々の返済額に負担を感じているという結果も出ています。頭金を多く入れすぎると手元の資金が減り、その後の生活や既存の借金の返済に支障をきたすこともあるため、頭金の金額は今後の生活費や借金の返済とのバランスを考えながら設定することが大切です。
なお、消費者金融からの借金の金利は高い傾向があるため、頭金を入れるよりも借金の返済を優先することをおすすめします。
* カーリースカルモくんがローンを組んで車を購入した全国の男女234人を対象に2023年6月27日~7月4日に実施した調査(調査ツール「Fastask」使用)
金融事故の履歴が消えるのを待つ
61日以上の延滞や未払い、債務整理などが原因で信用情報に金融事故(ブラックリスト)情報が掲載されている場合は、信用情報から履歴が削除されるのを待つといいでしょう。金融事故の情報は5~7年程度経てば、削除されます。
また、自身の信用情報が気になる方は、信用情報機関で自分の信用情報の開示請求を行っておくと安心です。500円~2,000円程度の手数料を支払えば、スマホやパソコン、郵送で金融事故の情報が残っているかどうか確認できます。
借金があっても車のローンに通った方の体験談
借金があり、車のローンを申し込むことに不安を感じる方は少なくありません。しかし、実際に審査を通過できた方の体験談を見ると、状況によっては十分に通る可能性があることがわかります。以下で3名の体験談*をご紹介します。

Aさん(40代女性・大阪府在住)

Bさん(40代男性・東京都在住)
バイクのローンが60万円ほど残っていたので、車のローンを組もうとしたとき、借金があることが審査に影響しないか心配でした。でも、それほど大きい額の借金ではないし、収入からして大丈夫だろうと思って審査に申し込みました。結果的に、少し車のグレードを落として300万円のトヨタ「クラウン」をローンで購入でき、ほっとしました。

Cさん(30代女性・北海道在住)
債務整理中で、弁護士に返済している100万円の借金がありました。個人信用情報がどこまで調べられるのか不安で、事前にいろいろと調べました。車のローンの担当者に相談し、私の名義では難しいとのことだったので、ファミリーカーとして家族に申し込んでもらって無事に通過。トヨタ「ヴェルファイア」を3年ローンで購入できました。
借金があっても、借入額を工夫して返済負担率を抑えることで、ローン審査に通過する可能性はあるということがわかります。消費者金融から借金があり車のローンに通るか不安という方も、まずは現在の返済状況と返済負担率を確認してみましょう。また、状況によっては、生計を共にする家族が申込者になるという選択肢もあります。その場合は、家族の信用情報や収入状況も審査でチェックされます。
* 2024年8~9月に、チャット調査ツール「Sprint」にて「借金ありで車のローン審査に通った経験のある方」を対象として行ったインターネット調査を基に、カルモマガジン編集部がまとめています
車のローン審査に落ちたときの対処法

借金があり、車のローン審査に落ちてしまった場合でも、車を持てないわけではありません。すぐに別のローンに申し込むと審査履歴が増え、さらに審査に通りにくくなることがあるため、まずは次の対処法を検討しましょう。
連帯保証人を立てる
年収に対して借入れ額が多かったり、申込者の返済能力が弱いと判断されたりする場合は、連帯保証人を立てる方法もあります。連帯保証人は、家族や親族に頼むことが一般的ですが、連帯保証人の責任は重く、契約者と同等の返済義務を負うことになります。
連帯保証人は保証人と異なり、契約者の代わりに返済することを拒否できない点に注意が必要です。連帯保証人を立てる際は、その責任についてしっかりと説明し、納得のうえで引き受けてもらうことが大切です。
審査難易度の異なるローンに申し込む

車のローンには、おもに銀行系マイカーローン、ディーラーローン、自社ローンの3種類があり、審査の難度はそれぞれ異なります。
銀行系マイカーローンは、金利が低い半面、審査が厳しめです。信用情報にネガティブな記載があったり、借金が多かったりすると審査に通らない可能性があります。
ディーラーローンは、銀行系に比べると審査に通りやすく、結果が出るまでの時間も短い傾向があります。ただし、信用情報の照会や返済負担率のチェックは行われるため、借金の状況によっては審査に影響します。
自社ローンは、販売店が独自に提供する分割払いの仕組みで、厳密にはローンではありません。一般的に信用情報の照会がなく、3つの中で最も審査のハードルが低いといえます。借金があっても利用できる可能性がありますが、手数料・保証料が上乗せされるケースが多く、総額が高くなりやすい点には注意が必要です。
借金ありで審査に通りにくいと感じたら、ローンの種類ごとに審査の特徴を比較し、自分の状況に合ったものを選ぶことが大切です。ただし、審査のハードルが低いローンほど金利や手数料が高くなる傾向があり、月々の返済額も変わります。借金の返済と車のローンを無理なく並行して続けられるかどうかという視点も含めて、慎重に検討しましょう。
なお、短期間に複数のローンに申し込むと審査履歴が信用情報に残り、後の審査に影響することがあるため、申し込む前に十分に比較することが重要です。
車のローンを組む以外の方法を模索する
新車に乗る方法は、現金一括やローンを組んで車を購入するだけではありません。カーシェアリングやレンタカーを利用すれば、短時間から車を利用できます。
また、近年注目されている方法として、カーリースがあります。カーリースは「車のサブスク」とも呼ばれ、その名のとおり、月々定額の利用料金を支払うことで、マイカーのように車に乗れるサービスです。カーシェアリングやレンタカーのように、ほかの利用者の利用状況に影響されることなく、好きなときに車に乗ることができます。
車のローンを組むことなく新車に乗る方法

車のローンを組むことなく新車に乗る方法として、カーリースを利用する手があります。カーリースは、月々定額の利用料金で好きな車に乗れるサービスです。
車のローンと同様、利用するには審査が必要ですが、ローン審査よりもハードルが低いとされているので、審査に不安がある方にも向いています。その特徴を見ていきましょう。
頭金不要&月々定額で新車に乗れる
カーリースの特徴のひとつは、頭金などの初期費用0円でも新車に乗り始められることです。
また、カーリースの場合、利用料金に各種税金や自賠責保険料などがすでに含まれているのもポイントです。メンテナンス費用を月額料金に含められるプランを利用すれば、車の購入と維持に必要となる費用のほとんどを月額料金でまかなうこともできます。
車関連の出費の見通しがつきやすく、すでにある借金の返済と並行してカーライフを始めやすいといえます。
ローンを組むより審査のハードルを下げられる
カーリースの月額料金は、車両本体価格から契約満了時の残価、つまり下取りに出したときの想定価格をあらかじめ引いたうえで計算されています。
そのため、ローンで購入する予定の車と同じ車種に乗る場合でも、審査の対象となる金額を抑えることができ、ローンに比べ審査のハードルが低いといえるでしょう。
なお、カーリースでもローンでも長期契約にすることで年間の支払い金額を下げられますが、一般的にカーリースのほうが長期での契約が可能です。
おすすめは業界最安水準*の「カーリースカルモくん」
中でもおすすめなのが、業界最安水準*の「カーリースカルモくん」です。 もともと月額料金が安いうえ、契約期間を最長11年まで設定できるので、審査対象となる料金を抑えやすくなっているからです。
実際に「カーリースカルモくん」の利用者の中には、車のローン審査には落ちたものの、カルモくんの審査には通過することができた方が多数いらっしゃいます。そんな利用者の声も参考にしてみましょう。
⚫️「無理なく車を持てるところが魅力」(30代・男性)

Iさん・ダイハツ「ウェイク」11年契約
「車検で車の乗換えを検討し始めたのですが、以前カーローンの審査に落ちたことがあって。大学生の時にクレジットカードの支払いが遅れたせいかも知れません。だから簡単にはローン審査に通らないかなと思っていました。
それで不安もあったけど、『カーリースカルモくん』の審査を受けてみたら通ったんです。その後は担当の方に相談しながらプランを決めることができました。『カーリースカルモくん』の魅力は無理なく車を持てる点です。ずっと同じ金額を払えばいいだけだから電話代とか電気代とかと変わりないですよね」
⚫️「ローンの審査は何回か試したけど無理だった」(60代・男性)

Kさん・ホンダ「S660」7年契約
「これまでいろいろな車に乗ってきて、今度は車に乗る楽しみと維持費の安さを両立させた車に乗りたかったんです。ただ、車のローン審査は何回か試したけど無理だったんです。でも『カーリースカルモくん』に相談したら、『一応やってみましょうよ』と言われてダメ元で審査を受けてみたら通ったのでびっくりしました。
『カーリースカルモくん』は一定の月額料金で、支払額が変わることがないから安心ですよね。おかげで相棒と呼べるS660の新車に乗れています」
⚫️「月々の支払額が抑えられるから審査に通りやすかったのかも」(40代・男性)

Kさん・ダイハツ「ムーヴ」11年契約
「以前、一度だけ携帯電話の支払いを忘れたことがあって、車のローンが組めなかったんです。そんな時に『カーリースカルモくん』を知って、リースOK(審査通過)の結果が出たときはホッとしました。『カーリースカルモくん』は、ローンよりも契約期間が長い分、月々の支払いが安くなるから、審査に通りやすかったのかも知れないですね。税金とか車検費用とかも毎月払いにコミコミにできるし、頭金もないので、家計的にすごく助かります」
なお、カルモくんには、カーリースの審査に通るかどうか簡単に確かめられる「お試し審査」があります。「お試し審査」はスマホなどから申し込み可能で、通常翌営業日には審査結果がわかります。審査に通ることを確認してから利用できる金額内で車種やプランを変更することができるほか、契約前であればキャンセル可能です。
そのため、いったん仮の車種で申し込み、審査に通ることを確認したあとでじっくり車を選ぶこともできます。
* 調査日と調査概要はコンテンツポリシー参照
※この記事は2026年7月時点の情報で制作しています
よくある質問
- Q1消費者金融から借金あるけど車のローン通る?
A:消費者金融から借金がある状態でも、車のローン審査に通る可能性はあります。重要なのは返済負担率と呼ばれる目安で、車のローンを含めた年間の総返済額が年収の25〜35%以内に収まっているかどうかです。ただし、借金があると車のローンが組めないケースとして、ブラックリストへの掲載、多重債務などが挙げられます。
- Q2借金ありでローン審査に申し込む前にやるべきことは?
A:消費者金融からの借金やほかのキャッシングなどを完済または一部返済して、返済負担率を下げておくことが最も有効です。また、頭金を用意して借入額を減らす、信用情報を確認して金融事故の履歴がないか確かめるなども対策のひとつです。車のローン審査の前に、状況を整えておきましょう。
- Q3キャッシングしてても車のローン組める?
A:キャッシングの利用 履歴そのものが車のローン審査に直接影響するわけではないとされています。審査で重視されるのは「どこから借りているか」ではなく、延滞・滞納がないかという返済状況です。ただし、現在の借入額は信用情報に記録されており、借入総額が多いと返済負担率が上がり、審査に影響することがあります。不安な方は、事前に信用情報機関で自分の情報を開示請求して確認しておくとよいでしょう。









住宅ローンが1,500万円残っていて、月々40,000円ほど返済しています。私自身はパートで、月給もそれほど多くないので、車のローン審査に通るか不安でした。でも実際に申し込んでみたら通って、月々20,000円で組めました。住宅ローンと合わせて月々60,000円程度の返済になりますが、貯金が多くなかったので、ローンを組めて助かっています。