カーリースの車で事故を起こしたらどうなる?正しい対処法や保険の準備、実体験をご紹介

執筆者・監修者
若林 由晃クルマ専門家/カーリース店店長/中古車販売店元店長
更新日:2026.03.04

カーリースは長期的に車を借りるサービスです。そのため、事故を起こしたときの対応は購入した車の場合と同じでいいのか、もしものために把握しておくことは大切です。また、利用中の契約への影響、修理費用の相場についても知っておけば、後々慌てずに済ませられるでしょう。
カーリース店店長として年間多数の事故対応をサポートしてきた経験から、事故時の正しい対処法や、カルモならではの安心ポイントを詳しく解説します。また、実際に事故に遭った方の話も交えながら、事故時の対応に安心できるカーリースも見ていきましょう。
【この記事のポイント】
✔ カーリースで事故を起こしたら、警察や保険会社だけでなくカーリース会社への連絡が必要なケースもある
✔ カーリースでは、事故による車の状態により契約継続できるかどうかが変わる
✔ カーリースカルモくんでは、車が走行可能なら事故時の報告は不要で修理費用をカバーするプランがある
目次
カーリースの車で事故を起こしたときの対応は

カーリースの車で事故を起こしてしまったとき、まず行うべき対応は基本的にマイカーの場合と同じです。なお、事故について報告義務のあるカーリース会社もありますので、連絡を忘れないようにしましょう。
万が一の際に慌てずに対応するために、事故対応の手順について見ていきます。
〈事故対応の手順〉
1.負傷者の救護と事故車の移動
2.警察と救急へ連絡
3.保険会社へ連絡
4.事故の記録を撮っておく
5.契約中のカーリース会社へ連絡
1.負傷者の救護と事故車の移動
事故を起こしてしまったときに最優先ですべきことは、負傷者の救護です。負傷者の救護は運転者の義務でもあり、道路交通法で定められています。負傷者の状態を確認したうえで、119番通報の際には詳細を報告しましょう。
目立った外傷がなくても後から症状が現れることもあるので、指示を仰いで行動することが大切です。
もし、事故車が交通の妨げになるようであれば、交通渋滞の発生原因になったり後続の車から追突されたりしないように、なるべく早く移動させなくてはなりません。
また、事故を起こしてしまったことに気を取られて、慌てて車の外に出ないように気を付けましょう。後続車との接触などにより、二次災害を招いてしまう可能性があります。
このような二次災害を発生させないよう、接近してくる後続車に危険を知らせるために、ハザードランプの点滅や発煙筒、停止掲示板の設置などを行い、後続車に事故発生の合図を送りましょう。
2.警察と救急へ連絡
救護や事故車の移動が終わったら、安全な場所から警察(110番)や救急(119番)へ連絡します。事故の現場状況を落ち着いて伝え、指示に従いましょう。
なお、交通事故は負傷者の救護が最優先なので、警察署に連絡した場合も、必要に応じて事故現場に救急車が到着します。また、救急に連絡しても交通事故であれば警察署に報告されるようになっています。
また、人身事故か物損事故かどうかを問わず、事故を起こした場合は警察への届け出が必要です。警察への届け出は道路交通法の第72条第1項で定められており、罰則も設けられているので、必ず行いましょう。
3.保険会社へ連絡(自動車保険に加入中の場合)
自動車保険(任意保険)に加入しているのであれば、保険会社にも連絡しましょう。また、被害者であっても保険会社に連絡をしておきましょう。後から被害者側の過失が発覚することがあったり、加害者が自動車保険に加入しておらず、十分な補償が受けられなかったりするケースがあるためです。
その後の対応についても保険会社に確認しておくと安心です。事故が発生した際、過失割合を決めるために示談交渉を行いますが、本人同士での示談交渉はトラブルの原因になることもあります。
自動車保険に加入している場合は、交渉は保険会社に任せましょう。ただし、円滑に交渉を行うためにも、相手への謝罪は忘れずに行うことが大切です。
4. 事故の記録を撮っておく
後々の事故処理の際に役立てるため、事故の状況は詳しく記録しておくようにしましょう。現場の写真、車についた傷なども重要です。過失の割合や損害賠償額を判断する際に、大切な資料となる可能性があります。
なお、手持ちのスマートフォンで撮影をしておく以外にも、ドライブレコーダーの映像も有効となりますので、万が一のときのために、ドライブレコーダーを装備しておくと安心でしょう。
5.契約中のカーリース会社へ連絡
カーリースでは、事故を起こしたときの報告が必要なケースがあります。カーリース会社によっては、報告を怠った場合に報告義務違反となり、契約解除や契約満了時に精算金を請求されるケースもあるため、あらかじめ契約内容をよく確認しておきましょう。
一方で、事故報告の義務がないカーリースもあります。さらに、契約満了後に車がもらえるプランなどに加入していれば、もし事故によって傷やへこみができてしまっても、修理するかどうかは契約者の判断となるため、義務はありません。
【カーリース店店長の視点】 事故対応で最も大切なのは「慌てずに優先順位を守ること」です。現場では、リース会社への報告を気にするあまり、警察や保険会社への連絡が遅れてしまうケースを見かけます。まずは人命救助と法的義務(警察への連絡)を最優先し、リース会社への連絡は落ち着いてから行えば問題ありません。カルモくんは走行可能な事故なら報告不要なので、余計な心配をせずに初動対応に集中できます。
「カーリースカルモくん」では、車が走行可能であれば、事故に遭っても報告は不要です。また、「もらえるオプション」に加入している場合は、修理義務もありません。
事故による修理代や違約金などの出費を抑えやすいため、突然のまとまった出費を避けたいと考えている場合には、このようなカーリースの利用を検討してみるといいでしょう。
カーリースカルモくんの詳細は、下のバナーからご覧ください。
カーリースの車で事故を起こしたら契約はどうなる?

カーリースの車で事故を起こした場合、リース契約は、車が走行できるのかどうかによってその後の対応が変わります。
修理して走行できるのであれば契約はそのまま続行となる一方で、車が全損して走行不可能となると、その時点で契約は強制解約となります。
ここでは、それぞれの場合について詳しく見ていきましょう。
車が走行できる状態
カーリースの車で事故を起こしてしまった場合、修理して走行できるのであればリース契約への影響はありません。ただし、契約満了時の車を返却する際に原状回復しなくてはいけないため、修理が必要となります。
なお、カーリース会社によっては、修理する業者を指定されるケースもあります。業者が指定されていない場合でも、トラブル防止のためにカーリース会社に問い合わせておくと安心でしょう。
また、基本的にカーリースの料金に修理費用は含まれていないため、修理費用は契約者負担となります。そのため、修理費用をカバーできる自動車保険に加入しておくといいでしょう。
カーリースの中には原状回復費用補償もコミコミになるプランを用意しているカーリース会社もあるので、長期契約が不安な場合や、もしものときに備えたい方にもおすすめです。
【カーリース店店長の視点】 修理可能な事故でも、修理業者選びが重要です。カーリースは原状回復義務があるため、安易に格安の修理業者を選ぶと、返却時に「修理が不十分」と判断され追加費用が発生するケースがあります。カルモくんでは提携修理業者を紹介していますので、まずはご相談ください。また、メンテナンスプランに加入していれば、原状回復費用補償で軽微な傷をカバーできます。
車が全損して走行できない場合
カーリースでは基本的に中途解約が認められていません。ただし、車が全損した場合は、事故などの理由を問わず強制的に契約解除になり違約金が発生します。
違約金はカーリース会社によっても異なりますが、残りの期間分のリース料金と車の残価、契約解除に関わる事務手数料などの合計金額となるのが一般的です。 修理費用と同様、このような違約金をカバーできる自動車保険もあるので、加入しておくと安心でしょう。
【カーリース店店長の視点】 長年カーリースの現場で事故対応を見てきた経験から、全損事故で最も大切なのは「リースカー車両費用特約」への加入です。通常の車両保険だけでは違約金をカバーしきれないケースが多く、お客様が予期せぬ高額負担に直面されることがあります。カルモくんでは、このような特約を含む保険の相談も可能ですので、契約時にしっかりご検討ください。
もらい事故(被害者側)の場合
信号待ちで追突された、駐車中にぶつけられたなど、自分に過失がない「もらい事故」の場合も、基本的な対応は同じです。
・もらい事故でも修理は必要
相手の過失が100%であっても、カーリースの車は原状回復義務があるため修理が必要です。修理費用は相手方の保険から支払われますが、カーリース会社への連絡は必要に応じて行いましょう。カルモくんでは、走行可能な場合は報告不要なので、余計な手間がかかりません。
・示談交渉の注意点
もらい事故の場合、自分の保険会社は示談交渉を代行できません(弁護士法第72条)。そのため、任意保険に「弁護士費用特約」を付けておくと、弁護士に交渉を委任できて安心です。
・全損になった場合
もらい事故で車が全損になった場合も、カーリース契約は強制解約となります。ただし、相手方に違約金を含む全額を損害賠償請求できます。
カーリース利用中に事故を起こしてしまった方はどうなったか
実際にカーリースの車で事故に遭遇してしまった場合、どのように事故処理が進んだのでしょうか。インターネットを利用したアンケート*で、実際に事故に巻き込まれた方にお話を伺ってみました。

30代・会社員の体験談

40代・専業主婦の体験談
自損事故でバンパーをこすってしまいました。カーリース会社に連絡すると、すべて案内してもらえたため、私自身は特に何もしませんでした。
修理費用については、加入していた保険のプランでカバーできたため、自分で出費を支払うことはありませんでした。ただ、今回の経験を通じて、カーリースのメンテナンスプランに入っておけば、もっと安心だったなと思いました。

50代・会社員の体験談
電柱に車を擦るという自損事故を起こしてしまいました。契約時にカーリースのプランで修理費用のメンテナンスをつけていたため、この事故による出費はカーリース会社の契約プランで支払うことができ、違約金や修理代金といった出費は一切ありませんでした。
【カーリース店店長の視点】 実際の事故対応で最も重要なのは、「任意保険にどこまで加入しているか」です。上記の体験談からもわかるように、車両保険や原状回復費用補償があるかないかで、自己負担額が大きく変わります。カルモくんでは、事前にマイカーコンシェルジュが保険内容の相談に乗っていますので、契約前にしっかりご検討いただくことをおすすめします。
*チャット調査ツール「Sprint」にて、2023年5月16~19日に「カーリースで契約している車で事故にあってしまった方」を対象として行ったインターネット調査を基に、カルモマガジン編集部がまとめています
カーリースの車やマイカーの事故修理費用の相場は?

カーリースの車で事故を起こしてしまった場合、基本的に修理費用は契約者負担となります。そのため、どのくらいかかるのかは把握しておきたいものです。
修理費用は、傷やへこみの場所や種類、ボディカラーなどによっても異なります。目安として、傷やへこみの状態別の修理費用はどれくらいになるのかを見てみましょう。
〈国産車の修理費用の目安〉
| 傷・へこみの場所 | フロントバンパー | フロントドア | リアバンパー |
|---|---|---|---|
| 傷・へこみの種類 | 線傷 | すり傷 | へこみ |
| ボディカラー | 白 | 黒 | グレー |
| 塗装の種類 | パール | パール | メタリック |
| 傷の大きさ | 10cm×10cmくらい | 10cm×20cmくらい | 20cm×20cmくらい |
| 修理費用 | 16,500~37,400円 | 39,600~64,900円 | 17,600~30,800円 |
*カーコンビニ倶楽部・修理費用のシミュレーターを使用
カーリース車の修理はディーラーや板金業者、カー用品店などに依頼することができますが、業者によっても金額や修理方法は異なります。
実際にカーリースの車を修理に出す際は、契約内容に基づいて依頼する業者を選びましょう。トラブルを防ぐためにも、カーリース会社と提携する業者に依頼すると安心です。
また、修理費用がどれくらいかかるのかは、自動車保険に加入する際の参考にもなります。自身の車のボディカラーや塗装の種類などを基に確認しておくと、いざというときに慌てずに済むでしょう。
【カーリース店店長の視点】 修理費用で見落としがちなのが「パールやメタリック塗装」の追加費用です。上記の表は基本的な目安ですが、特殊な塗装色の場合は1.5~2倍の費用がかかることもあります。また、フレーム修正が必要な大きな事故では50万円以上になるケースも珍しくありません。車両保険の補償額を決める際は、ご自身の車の塗装タイプや事故リスクを考慮して設定することをおすすめします。
カーリースで加入すべき任意保険の選び方

カーリースの月額料金には自賠責保険が含まれていますが、これは事故の被害者救済を目的としたもので、車に対する補償はありません。また、カーリースの契約期間中に事故で車が全損になってしまうと、車を失うだけでなく違約金の支払いも生じてしまいます。
そのため、カーリースの違約金や車両本体を補償してくれる保険に加入しておくと安心でしょう。
自賠責保険と自動車保険(任意保険)には、次のような違いがあります。
〈自賠責保険と自動車保険(任意保険)の違い〉
| 自賠責保険 | 自動車保険(任意保険) | |
|---|---|---|
| 加入の必要性 | 強制加入 | 任意加入 |
| 保証できる内容 | 人身事故での 対人賠償 |
対人賠償、 対物賠償、 車両保険、 搭乗者の傷害補償、 自損事故補償など |
| 示談交渉の代行 | なし | あり |
自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)
自賠責保険は、交通事故が起きた場合に被害者を救済するための保険です。事故の相手にケガを負わせたり死亡させたりしてしまった場合の治療費、慰謝料などが補償されます。
すべての車やバイクに加入が義務付けられており、未加入の場合は法律による処罰の対象となります。
【カーリース店店長の視点】 自賠責保険はカーリースの月額料金に含まれているため、お客様ご自身での手続きは不要です。ただし、補償範囲は対人賠償のみで、車両や対物には適用されません。カーリースでは車の修理費用が自己負担となるため、自賠責保険だけでは不十分です。必ず任意保険への加入をご検討ください。
車両保険
車両保険は自賠責保険とは違い、任意で加入する自動車保険で、自分の車を修理する費用を補償するものです。自損事故による車の傷や故障、自然災害で車が損傷した場合の修理費用など、思わぬ出費をカバーしてくれます。
カーリースの場合、修理費用は基本的に自分持ちとなるため、車両保険に入っておくと安心でしょう。
【カーリース店店長の視点】 カーリースで最も重要な補償が車両保険です。現場で見てきた中で、車両保険に未加入だったために10万円以上の修理費用を全額自己負担されたケースが多々あります。特にカーリースは原状回復義務があるため、マイカーよりも車両保険の重要性が高いと言えます。一般型と限定型がありますが、自損事故もカバーできる一般型をおすすめします。
対物賠償保険
車両保険と同じく任意で加入しておきたい自動車保険が対物賠償保険です。事故を起こして他人の所有物に損害を与えてしまい、法律上の損害賠償責任を負うことになった場合に保険金が支払われます。
補償額は保険加入時に決めることができますが、電車との衝突など、損害の大きな事故では賠償金が高額になることが予想されるため、補償額の設定は無制限にすることをおすすめします。
【カーリース店店長の視点】 対物賠償保険は必ず「無制限」にしてください。ガードレールで数万円、店舗への突入で数百万円、電車との衝突では億単位の賠償が発生するケースもあります。有限の補償額では不足する可能性が高く、人生を左右する事態になりかねません。保険料の差は月数百円程度ですので、無制限一択です。
このように、自賠責保険と自動車保険(任意保険)では補償範囲が異なります。また、自賠責保険の対人賠償は事故の相手方への補償となりますが、賠償額に上限があるため、自動車保険でカバーするのが一般的です。
なお、自動車保険(任意保険)はその保険商品や保険会社ごとに補償内容が異なるので、加入前にしっかりと確認しておきましょう。
任意保険を入れても月々10,000円台!安心のカーリースはこちら
「カーリースカルモくん」は、万が一のときに相談できる専任スタッフがそろったカーリースで、顧客対応満足度は高く、安心のサポート体制を用意しています。
業界最安水準*¹ の月額料金は10,000円台から用意されており、料金には自賠責保険や維持費もコミコミ。また、自動車保険(任意保険)の等級やプランによっては、任意保険の料金を上乗せしても毎月の支払額を10,000円台に抑えられる場合もあるでしょう。
それでは、万が一の事故に備えられるプランをそろえ、お得に利用できるカルモくんについて、細かく見ていきましょう。
*¹ 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照
自賠責保険料が月額料金に含まれている

カーリースカルモくんの月額料金には自賠責保険料がコミコミとなっているため、別途加入手続きをする必要はありません。
また、初期費用のように契約時に保険料の負担がないのはもちろん、車検時の法定費用もカバーできるので、維持費の負担軽減にもつながります。
軽微な傷はメンテナンスプランでカバーできる

カーリースカルモくんには、車検や消耗品の交換にかかる費用を定額化できるメンテナンスプランがあります。メンテナンスプランには返却時の原状回復費用補償が含まれているので、軽微な傷であればカバーすることができるので安心です。
メンテナンスプランの中には、契約期間中ずっとメーカー保証と同等の保証が受けられるプランもあります。長期にわたり保証が受けられることで事故につながるような故障を抑えやすくなり、長期契約に不安がある方でも利用しやすいと感じられるでしょう。
マイカーコンシェルジュに自動車保険選びも相談できる
車両保険の必要性は理解していても、カーリースを利用するうえでどのような自動車保険(任意保険)を選べばいいか迷う方もいるかもしれません。
カルモくんのサポートデスクでは、車関連の知識が豊富なマイカーコンシェルジュが常駐しており、おすすめの自動車保険も相談できるので、カーリースに合った車両保険が知りたい方にもおすすめです。
カーリースに自動車保険(任意保険)をつけたら毎月いくら支払うことになるのかは、予算を考えるうえで早めに把握しておきたいものでしょう。
カーリースカルモくんでは、事前に「お試し審査」を受けておくと、おすすめの自動車保険や予算に合った車種やプランについて、担当のマイカーコンシェルジュと相談が可能です。
希望に見合うオリジナルプランを、ぜひ作成してみましょう。
まとめ|もしものために事故対応を心得て、安心してカーリースを利用しよう

どんなに気を付けて運転していても、もらい事故などに遭ってしまう可能性はあります。 カーリースは基本的に長期で契約することが多いので、安心して利用するためにもきちんと知識を持ったうえで、自動車保険などに加入して備えておくことが大切です。
カルモくんでは、気軽にマイカーコンシェルジュへの相談が可能です。安心したカーライフを送るためにも、このようなサービスのあるカーリースを積極的に利用してみてはいかがでしょうか。
※この記事は2026年2月3日時点の情報で制作しています
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よくある質問
- Q1事故を起こした場合、カーリースの契約は継続できる?
A:カーリースの車で事故を起こして車が損傷した場合、修理可能であれば車を修理するとカーリースの契約を継続させることができます。ただし、修理代金は契約者の負担になります。また修理が不可能な全損の場合は、契約解除となり中途解約の違約金が発生します。
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信号待ちをしている時に追突されてしまいました。カーリース会社に連絡したところ、対応がとてもスピーディでした。
事故による違約金や修理代金といった出費については、カーリースのプランによりカバーされたため、自分で支払うことはありませんでした。ただ、今回の経験を通じて、任意保険をもっと手厚くしておけばよかったと感じています。