カーリースに車両保険は必要?契約に含まれる保険やおすすめの補償を解説

更新日:2022.02.19
カーリースの車両保険について

カーリースを利用する際、自動車保険(任意保険)の中でも特にカバーしておきたい内容として車両保険が挙げられますが、そもそもカーリースの契約には、自賠責保険や任意保険は含まれていないのでしょうか。また、車両保険をはじめとして、カーリースの利用時に必要な保険の補償内容はどういったものなのでしょうか。

ここでは、カーリースの契約に含まれる保険や、別途つけたほうがいい保険について解説します。加えて、カーリースに適した自動車保険をご紹介し、車両保険などの必要な補償をカバーした保険料をシミュレーションします。


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【この記事のポイント】
✔車両保険を含む任意保険は、原則カーリースの契約に含まれていない
✔カーリースでは、対人・対物賠償などの補償以外に車両保険をつけると安心
✔車両保険を加えても、月々10,000円台から新車に乗れるカーリースがおすすめ

カーリースで利用する車両の保険はどうなっている?

カーリースで利用する車両の保険はどうなっている?

カーリースを利用しようと考えたときに、気になることのひとつが保険です。車に乗る際の保険には、どのようなものがあるのでしょうか。また、カーリースの料金にそれらの保険料は含まれるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

自動車保険には自賠責保険と任意保険の2種類がある

車に乗る際は、事故に備えるために保険に加入しますが、自動車保険には、車の所有者すべてに加入が義務付けられている自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)と、任意で加入する任意保険の2種類があります。これら2つの保険は、それぞれカバーできる補償の範囲が異なります。車を利用する際は、違いをしっかり把握しておきましょう。

自賠責保険とは

自賠責保険とは、車の所有者すべてに加入が義務付けられている保険であり、加害者の経済的な負担を補填するのが特徴です。交通事故が起きたとき、加害者に資産がないと被害者は十分な賠償を受けられない可能性があります。加害者の経済状況によって賠償額が減ってしまうことがないように、自賠責保険は加入が義務付けられ、加害者の経済的な負担をカバーしているのです。

自賠責保険は対人賠償の確保が目的なので、補償金が支払われるのは交通事故で相手を死亡させたりケガをさせたりしたときのみという特徴があります。加害者自身の車をはじめとする物を壊してしまった場合や、加害者自身や同乗者のケガや死亡、事故相手の車などは補償の対象になりません。また、ケガ人のいない自損事故も補償の対象外です。さらに、支払限度額も決まっており、自賠責保険だけでは補償が十分でないケースもあります。

なお、基本的にカーリースの料金には自賠責保険料が含まれています

任意保険とは

自動車保険(任意保険)は、その名のとおりドライバーが任意で加入する保険であり、自賠責保険でカバーできない範囲を補償します。一般的に任意保険でカバーできる内容は、以下のとおりです。

〈任意保険の補償内容〉

・対人賠償…事故の相手を死亡させたまたはケガをさせた場合の賠償

・対物賠償…相手の車や物を壊した場合の賠償

・人身傷害補償…ドライバー自身が死亡またはケガをした場合の補償

・搭乗者傷害補償…搭乗者が死亡またはケガをした場合の補償

・自損事故保険…自損事故の損害に対する補償

・車両保険…自身の車が壊れた場合の補償


任意保険料は、自賠責保険料とは異なりカーリースの料金に原則含まれません。そのため、カーリースの契約とは別に加入する必要があります。

また、任意保険に加入すると上記のすべての内容が補償されるというわけではない点にも注意しましょう。加入の際、保険料や必要な補償を基に任意で選択して加入することになります。

自賠責保険と任意保険の違い

自賠責保険と任意保険にはどのような違いがあるのでしょうか。下の表で比較してみましょう。


〈自賠責保険と任意保険の比較表〉

補償など 自賠責保険 任意保険
加入義務 法律で義務付けられている なし
保険料 一律 保険会社による
補償の対象 事故の相手 身体

※限度額あり

財物 ×
自身 身体 ×
×
搭乗者 身体 ◯*

※限度額あり

補償内容 人身事故による対人賠償のみ 対人賠償、対物賠償、人身傷害補償、搭乗者傷害保険、自損事故保険、車両保険など
補償額 1人あたりの上限

・傷害補償:120万円まで

・傷害補償:120万円まで

・後遺傷害補償:4,000万円まで

・死亡による損害:3,000万円まで

契約により補償額が異なる(無制限もあり)
事故対応代行サービス ×
ロードサービス ×
過失相殺・減額 減額あり

※被害者に重大な過失があった場合のみ

厳密に過失の割合を見て公平に判断される
免責事由 少ない 多い

*自動車の名義人ではない場合のみ

このように、自賠責保険と任意保険は、加入義務や保険料、補償内容、サービスにおいて大きく異なります。統計データによると、自家用乗用車を所有するドライバーの任意保険普及率は全国で79.6%と約8割です(損害保険料率算出機構「2020年度(2019年度統計)自動車保険の概況」)。

義務として加入する自賠責保険だけでは、多くの場合、損害のすべてをカバーすることが難しいため、約8割のドライバーが任意保険に加入しているのです。事故のリスクに備えて、任意保険にも加入しておくと安心です。

また、カーリースを利用する際にはぜひつけておきたいのが車両保険です。次項以降で詳しく解説しましょう。


カーリースに適した任意保険3選はこちら

カーリースでカバーしておきたい車両保険とは

カーリースでカバーしておきたい車両保険とは

車両保険は、自動車保険(任意保険)のひとつで、契約している車が衝突や接触などで損害を受けたときにその修理費用などを補償するものです。事故全般を補償する車両保険もありますが、一部の事故に限って補償する車両保険もあるため、内容を確認することが大切です。事故全般が補償される場合、具体的な車の損害の例は下記になります。

〈車両保険で補償される内容の例〉

・衝突・接触事故による損害

・火災による損害

・物が飛んできたことによる傷

・車庫入れ失敗でこすった傷

・転覆や墜落による損害

・洪水や爆発、台風などによる損害

・落書きやいたずら、盗難による損害

・当て逃げされたことによる損害


このような損害に対して、車両保険では補償を受けられます。
では、車両保険への加入率はどのくらいなのでしょうか。ここで、任意保険でカバーできる保険の加入率について、補償内容別に確認してみましょう。


〈補償内容別の任意保険加入率〉

補償内容 加入率
普通車のみ 全車

※営業用含む

対人賠償保険 82.8% 75.0%
対物賠償保険 82.7% 75.1%
搭乗者傷害保険 30.3% 25.8%
人身傷害保険 81.6% 70.2%
車両保険 62.3% 45.7%

損害保険料率算出機構「2020年度(2019年度統計)自動車保険の概況」 を基に作成)


このように、対人賠償保険、対物賠償保険、人身傷害保険については全体で70%以上の加入率ですが、搭乗者傷害保険、車両保険の加入率は比較的低い傾向があります。車両保険は、修理費が高額になりがちな高級車や新車の場合は加入しておくと安心です。また、車両保険で支払われる保険金額は契約時の車の時価相当額であることから、10年目以降の中古車については車両保険を付帯した保険料と支払われる保険金とのバランスを調べ、慎重に加入を検討しましょう。

では、カーリースの利用時になぜ車両保険への加入が大切なのでしょうか。次項でご説明します。


業界最安水準のカーリースなら、車両保険に加入して多少保険料が上がっても月々の負担が少なく済みます

詳しくはこちら

カーリースで車両保険が必要な理由

カーリースで車両保険が必要な理由

カーリースの契約には基本的に自動車保険(任意保険)は含まれていないので、自身で加入する必要があります。カーリースでも車両保険を含んだ任意保険に加入しておくべき理由を確認しましょう。

リース車の修理費用は契約者の負担となるから

カーリースはカーリース会社から車を借りるしくみなので、契約満了時は原状回復をしてから車を返さなければなりません。事故によって車に傷がついたり故障したりした場合には、契約者負担で修理する必要があります。保険に入っていないと、補償ゼロですべての費用を自費でまかなわなければならないので、大きな負担となってしまうでしょう。

自賠責保険は対人補償であり、車の傷や故障まではカバーできないため、車両保険付きの任意保険に入って修理費用をカバーすることが大切です。

交通事故を完全に防ぐことは不可能だから

2021年の交通事故発生件数は、30万件以上です。交通事故発生件数は年々減っていますが、それでも交通事故に遭う可能性はゼロではありません。どれほど気を付けていても、巻き込み事故に遭ったり、子供が急に飛び出してきたりするケースが考えられるので、交通事故を完全に防ぐことはできないのです。

自賠責保険ではそういった事故が起きた場合に支払う費用のすべてはカバーできないので、車両保険付きの任意保険で万が一の場合に備える必要があります。

車両保険は全損事故にも備えられるから

車両保険では基本的に車の修理費用に対して保険金が支払われますが、車が全損してしまった場合は時価額を保険金として受け取れます。何とか修理できるけれど時価額よりも修理費用が高くなってしまうという場合は、全損扱いになるのです。

カーリースで借りている車が全損したら、リース契約は強制解除となります。リース契約が強制解除になると違約金などを支払わなければならないため、多額の費用が必要になります。リース契約解除の違約金は対人賠償の自賠責保険ではカバーできませんが、任意保険に車両保険がついていればカバーできることもあります。

車両保険のほかにもある!カーリースでカバーしておきたい任意保険の補償

車両保険のほかにもある!カーリースでカバーしておきたい任意保険の補償

カーリースを利用する場合に必要な保険は、車両保険以外にもあります。どのような保険をつければ安心なのか、詳しく見ていきましょう。

対人賠償保険、対物賠償保険は無制限がおすすめ

カーリースに限りませんが、車に乗るのであれば対人・対物賠償保険は無制限にしておくと安心です。対人・対物賠償保険では、万が一自分が事故を起こしたときに相手方の身体や物についての損害を賠償します。相手方に損害が生じたときはまず自賠責保険でカバーすることになりますが、自賠責保険の支払限度額で補えない場合があるため、それを超えた賠償費用を対人・対物賠償保険で無制限にカバーしておくのがおすすめです。

人身傷害保険は必要に応じて決める

人身傷害保険は、必要に応じて利用するかどうかを決めましょう。人身傷害保険は、運転者やその家族などが交通事故で死傷した場合に保険金が支払われる保険です。歩行中や他人の車に乗っているときの事故にも適用されるのが一般的で、幅広い事故に対応できます。

さまざまな事故に対応できる範囲の広さが特徴なので、すでに加入している医療保険の補償で足りることもあるでしょう。そのため人身傷害保険はカーリース利用時に必須というわけではなく、今入っている保険の内容とも照らし合わせて検討するのがおすすめです。

もしものための特約も検討

一般的な自動車保険(任意保険)では、事故やトラブルで弁護士を依頼した場合の費用をカバーする特約があります。弁護士に相談するための費用は高額になりやすいので、弁護士費用特約をつけておくと安心です。また、交通事故で誰かに損害を与えてしまったときにその内容を補償してもらえる個人賠償責任特約なども利用できます。

ただし、すでに入っている保険と内容が重複していると無駄になってしまうので注意しましょう。クレジットカードの付帯サービスや現在加入している医療保険、生命保険などに個人賠償責任特約が含まれているのであれば、カーリースを利用するために新たにつける必要はありません。

さらにカーリース利用時に検討したい特約のひとつに、中途解約の違約金に備えるものがあります。カーリースでは、基本的に契約の中途解約ができず、事故などで車が走行不能になった場合、違約金を支払わなければなりません。カーリース向けの任意保険であれば、違約金をカバーできる特約も選択でき、万が一のときに安心でしょう。


カーリース向けの任意保険3選はこちら

車両保険を含む任意保険付きのカーリースは楽?そのメリットとデメリット

車両保険を含む任意保険付きのカーリースは楽?そのメリットとデメリット

カーリースの月額料金は、同じ車種であっても会社により異なりますが、それは料金に含まれているサービス内容が異なるからです。カーリースの中には車両保険の入った自動車保険(任意保険)がカーリース契約に含まれるものもありますが、それが一概に良いことばかりとはいえません。月額料金に任意保険を含んでいるカーリースのメリットとデメリットを知り、自分に合ったサービスを選びましょう。

任意保険付きカーリースのメリット

まずは、月額料金に任意保険料が含まれたカーリースのメリットを見ていきましょう。

●保険を選ぶ手間がかからない
任意保険は、提供している保険会社ごとにさまざまな種類があります。車両保険付きの保険だけでもかなりの数があり、どれを選べばいいのか迷ってしまうこともあるでしょう。その点、カーリースの契約自体に任意保険がついていれば、選ぶ手間が省けます。

●更新手続きが不要
一般的な任意保険は、1年ごとに更新手続きをしなければなりません。手続きを面倒だと感じる方は、毎年の更新手続きがわずらわしく思えてしまうでしょう。一方、カーリースの契約に含まれている保険なら、カーリース会社が代わりに手続きを行ってくれるため、更新の手間が省けます。

任意保険付きカーリースのデメリット

メリットが大きい一方、月額料金に任意保険料が含まれるカーリースにはデメリットもあるので確認してみましょう。

●補償内容を自由に選べない
カーリースに自動車保険(任意保険)がついている場合、カーリース会社が指定した保険会社や補償内容で契約することになります。その場合は補償内容を自由に選べないので、いらない補償がついていることもあるのです。

●保険料が変わらない
任意保険料は等級によって決まります。保険の等級は無事故であれば毎年上がっていきますが、カーリースに任意保険がついている場合、契約期間中ずっと等級が変わりません。保険料が上がらない代わりに下がりもしないので、契約年数が長くなるにつれて無事故の方は不満を感じる可能性があります。

●保険料が高くなる
カーリースについている任意保険は保険内容を自由に選べないことから、車両保険だけを希望していても不要な特約がたくさんついているなど、自身で選ぶよりも保険料が高くなるケースがあります。不要な補償を削って適切な補償とお得な保険料を両立させたい方には、任意保険付きのカーリースはおすすめとはいえません。

●制約が多い可能性がある
任意保険がついたカーリースは、一般的なカーリースに比べて契約期間が短かったり月額料金の負担が大きかったりといった制約が多い可能性があります。自分に合った保険やサービス内容を選んでお得にカーリースを利用したい方は、自身で任意保険を選ぶのがおすすめです。

カーリースに適した車両保険付き任意保険3選

カーリースに適した車両保険付き任意保険3選

自動車保険(任意保険)は、車を所有していなくても普段車に乗る方であればどなたでも加入できます。カーリースでは、車の所有者がカーリース会社となるため、購入時と比較して選択肢が少なくなりますが問題なく加入できます。通常の任意保険でもカバーできる範囲はさまざまですが、カーリースに適した任意保険を用意している保険会社もあります。

そこで、カーリースの利用時に向いている車両保険付き任意保険を3つご紹介しましょう。

ソニー損保の自動車保険

ソニー損保の自動車保険は、リーズナブルな保険料と事故対応力の高さで高い評価を得ています。保険料は、走行距離に応じて決まり、年間走行距離が設定した数値よりも短い場合、翌年に「くりこし割引」が受けられます。

カーリース利用時の加入に制限はなく、車両保険はもちろん、対人・対物賠償補償、人身傷害補償ほか、加害者となった際の弁護士費用や法律相談費用が補償される「弁護士特約」、出掛けた先で車を降りているあいだの事故による損害が補償される「おりても特約」などのオプションも充実しています。

SBI損保の自動車保険

SBI損保の自動車保険は、価格.comのランキングで「保険料満足度」において2010年から2021年まで12年連続1位を獲得しています。その保険料の安さもさることながら、コールセンターの応対力の高さに定評があります。

代理店型ではないことで人件費を削減しているため、インターネット割引などさまざまな割引きが受けられ、その分、補償内容を充実させることができるのはうれしいポイントです。ソニー損保と同様に、車両保険や対人・対物賠償補償など、カーリースでカバーしておきたい補償を選択できます。

三井住友海上の自動車保険

三井住友海上の自動車保険「GK クルマの保険」は、保険料がやや高めではありますが、充実度の高い補償内容で好評を得ています。通常、100km前後であることが多いレッカー移動の無料距離が、三井住友海上なら約500kmまで対応しているので、車で遠出をする際にも安心です。

また、代理店型ですが、事故対応は24時間365日行っており、事故対応への満足度が高いのも特徴です。
「全損時諸費用特約」をつけると、車が壊れた場合に再購入費用の一部が補償され、「リースカー車両費用特約」をつけると、車が壊れたことによるカーリースの中途解約で発生する違約金費用の補償が受けられます。

車両保険付き任意保険料をカーリースの人気車種でシミュレーション

車両保険付き任意保険料をカーリースの人気車種でシミュレーション

カーリースを利用する際、入っておきたい車両保険付きの自動車保険(任意保険)について解説してきましたが、実際に契約する場合、支払額はいくらくらいになるのでしょうか。

下の表は、イメージしやすいように契約条件をしぼり、カーリースでも人気の高い低燃費の軽自動車であるダイハツ「ミライース」でシミュレーションした結果をまとめています。なお、任意保険料は、年齢が若く、利用期間が短いほど高くなりますので、ご自身の状況と下の表を比較してみましょう。


〈ミライースの車両保険付き任意保険料シミュレーションの一例〉

契約条件
年齢 35歳
運転者 契約者と配偶者(30歳以上)
都道府県 東京都
免許の色 ゴールド
保険の加入期間 なし
対象の車 ダイハツ「ミライース」(型式:LA350S)
用途 家庭用(通勤用含む)
走行距離 年間3,000km以下
補償内容
対人賠償 無制限
対物賠償 無制限
人身傷害補償 3,000万円
搭乗者傷害補償 1,000万円
無保険車傷害 無制限
車両保険 130万円
他車運転特約 あり
年間保険料*
上記内容 49,640円/年
弁護士特約付き 51,880円/年
弁護士特約&個人賠償特約付き 53,210円/年

(2022年1月18日時点のソニー損保のシミュレーションによる概算)

*弁護士費用や法律相談費用等に備える弁護士特約は自動車事故のみの場合で算出しています。また、個人賠償特約とは、自転車などによる日常生活の事故で加害者となった場合の損害賠償費用をカバーするものです。

ミライースに乗る際、上の表の条件で車両保険付きの任意保険に加入すると、保険料は年間49,640円となりました。12ヵ月で割ると月々約4,137円、弁護士特約と個人賠償特約をつけた場合は月々約4,434円という結果でした。

任意保険料は車両保険をつけた場合、等級などにより相場が年間30,000円~15万円となります。一般的に1年分をまとめて支払うか、月々の分割払いにするか選べますが、支払回数や方法は保険会社や契約により異なるため、契約の際に確認しましょう。

このように、任意保険料は家計にとって決して小さい負担といえる額ではありません。しかし、カーリースで安心して車に乗るためにはしっかりと補償をつけたいものです。

そこでおすすめなのが、業界最安水準の月額料金で利用できる「おトクにマイカー 定額カルモくん」 です。車にかけられる月々の予算が限られていても、月額料金が安いカーリースなら任意保険の補償範囲を充実させることができます。次項で詳しくご紹介しましょう。

車両保険付き任意保険に入っても負担にならない!おすすめのカーリースとは

カルモくんスタッフ

車両保険のついた自動車保険(任意保険)に入った上で、お得にカーリースを利用したい方におすすめなのが定額カルモくんです。定額カルモくんは業界最安水準のカーリースなので、経済的な負担を抑えて車に乗ることが可能です。ここからは、定額カルモくんの魅力を確認しましょう。

月額10,000円台から新車に乗れる安さ&安心のサポート体制

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定額カルモくんは、手数料などの初期費用がかからず、自賠責保険料込みで業界最安水準の月額10,000円台から新車に乗れます。カーリースの月額料金を安く抑えられるので、別途任意保険に加入しても出費を抑えられます。

例えば、ダイハツ「ミライース」なら、月々11,220円から利用でき、前項で算出した車両保険付きの任意保険に加入した場合の金額を合わせても1ヵ月の負担は15,000円台からとなります。そのため、月々車にかけられる予算に応じて、任意保険の補償内容を手厚くでき、安心してお得に車に乗れるのです。

任意保険の補償内容をどう選べばいいかわからない方には、定額カルモくんのマイカーコンシェルジュへのお問い合わせをおすすめします。契約期間中はもちろん、契約前からカーリースに関する疑問や車両保険の選び方など、無料で何度でも相談できます。LINE、電話、メールで気軽に連絡できるので、ちょっとした疑問もすぐに解決するでしょう。こうしたマイカーコンシェルジュのサポートで、顧客対応満足度は98.9%*と高い評価を得ています

*2019年12月~2021年6月までの定額カルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート


プランや保険のことなど、お気軽にお問い合わせください

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定額カルモくんには、選べる複数のメンテナンスプランがあります。メンテナンスプランをつければ、原状回復費用や車検代、消耗品交換費用などをカバーできます。

車両保険は偶然の事故による損害を補償してくれますが、日頃のメンテナンスはご自身で行う必要があります。メンテナンスプランに加入しておけば、車の維持費の大半を月額料金に含められ、急な出費に慌てることもありません。先述のミライースなら、メンテナンスプラン加入で月々14,560円から、車両保険付きの任意保険に加入した場合の金額を合わせても1ヵ月の負担は20,000円以下に抑えられます。

さらに、定額カルモくんのメンテナンスプランを利用していれば、全国30,000店舗を超える指定業者でメンテナンスを受けられます。信頼できる近場の業者に車を任せられるため安心です。


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※審査をしても契約にはなりません。申込み後のキャンセルも可能です


〈ほかにもある定額カルモくんの魅力〉

国産メーカーの全車種・全グレードから好きな車を選べるから自分にぴったりの車が見つかる

・1~11年のあいだの1年単位で契約期間を選べるから、ライフスタイルに合った乗り方ができる

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車両保険をつけて安心してカーリースを利用しよう

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カーリースには原則、自動車保険(任意保険)が含まれていないので、車両保険が必要な場合は別途加入しなければなりません。いつ起こるかわからない事故に備えるためにも、車両保険を含んだ任意保険に入っておくと安心です。

任意保険に入ることで家計の負担が増すのが不安な方には、業界最安水準のカーリースである定額カルモくんがおすすめです。気になる方は、定額カルモくんを利用できるかお試し審査で気軽にチェックしてみましょう。


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※記事の内容は2022年1月時点の情報で制作しています。

よくある質問

Q1カーリースの契約に車両保険は含まれる?

A:カーリースの契約に含まれるのは、基本的には自賠責保険のみです。車両保険などを含む自動車保険(任意保険)は、原則カーリースの契約には含まれません。

Q2カーリースを利用する場合、車両保険のほかにつけておきたいおすすめの保険内容は?

A:自賠責保険で上限が設けられていたり、対象外となっていたりするものをカバーする保険を選ぶのがおすすめです。対人・対物賠償補償は無制限とし、人身傷害補償はすでに入っている保険で足りないところを必要に応じて補っておくと安心です。また、保険会社により特約などで補償を手厚くすることもできます。