カーリースは本当にお得?コスパや購入との違い、お得な人を解説

伊藤 真二

執筆者・監修者

伊藤 真二ファイナンシャルプランナー/編集長

更新日:2026.07.13

購入vsカーリース 利用者の声をご紹介!!

定額制で新車に乗れると話題のカーリースですが、本当にお得なのでしょうか。初期費用や維持費をまとめて定額にできるカーリースは、コストパフォーマンス良く新車に乗れる方法のひとつです。
 
本記事では、購入との初期費用や維持費の違いのほか、お得に乗れる仕組みについてわかりやすく解説します。カーリースがお得な人の特徴や実際の利用者の声を基に、本当にお得なのか見ていきましょう。

【この記事のポイント】
✔ カーリースは初期費用や維持費を定額にでき、コスパ良く新車に乗れる
✔ カーリースは車両本体価格から残価を差し引く仕組みだから、購入よりお得
✔ 貯金を崩したくない人や維持費を抑えたい人にこそカーリースはお得




カーリースとローン購入の費用の違い

カーリースは頭金不要・定額月額・維持費コミコミ・家計平準化。ローン購入は頭金や初期費用、車検や税金、急な出費がかかり維持費がかさむ。

これまで車は、ローンで購入するのが一般的でした。しかし、そもそも高額な車両本体価格に加えて、初期費用や頭金、金利などがかかることから、家計への負担が大きいと感じている方もいるのではないでしょうか。
そこで、カーリースとローン購入はどちらがお得なのか、まずはその費用の違いについて見ていきましょう。
 
〈カーリースとローン購入の費用の違い〉

カーリースローン購入
頭金不要有無が選べる
初期費用不要あり
月額定額のリース料金ローン返済額
維持費定額のリース料金その都度支払う
車検・メンテナンス定額にできるまとまった費用がかかる

ローン購入の特徴

ローン購入の場合、月々のローン返済額を抑えるために頭金を用意することも多いかもしれません。また、各種税金や自賠責保険料などが初期費用としてかかり、車種によって金額は異なります。
 
車検は新車登録から3年目、それ以降は2年ごとに受ける必要があり、まとまった費用がかかるため家計の負担になりやすいでしょう。加えて、そのほかのメンテナンスも不定期に発生するので、家計の見通しが立てにくいという特徴もあります。

カーリースの特徴

基本的にカーリースでは、車を維持するうえでの不安材料となる、まとまった費用の負担がありません。頭金や初期費用がなくてもカーライフを始められるので、貯金を崩さなくても新車に乗ることが可能です。
 
さらに、各種税金や自賠責保険料といった維持費のほか、車検・メンテナンスにかかる費用も定額にできるので、車にかかる費用の見通しが立てやすく、家計管理が楽になります。


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初期費用がお得なのはカーリースとローン購入どっち?

ローン購入は車両本体価格に各種税金・保険料・リサイクル料金・各種手数料(登録・車庫証明)など、まとまった初期費用がかかる。カーリースは全額コミコミで月額料金にまとめられる。

車を持つにはまとまった初期費用がかかりますが、その内訳はどうなっているのでしょうか。カーリースとローン購入の初期費用は、以下のとおりです。
 
なお、カーリースによっても月額料金に含まれる費用は異なりますが、カーリースカルモくんを例に紹介します。
 
〈車にかかる初期費用〉

カーリース
(カーリースカルモくん)
ローン購入
(1)車両本体価格月額料金にコミコミにできるローン返済
(2)自動車税/軽自動車税購入時に払う(現金の場合が多い)
(3)自動車重量税
(4)印紙代・証紙代
(5)自賠責保険料
(6)リサイクル料金
(7)登録代行手数料
(8)車庫証明代行手数料
(9)納車費用
(10)ナンバープレート取得費用
(11)その他の費用自動車保険は自己負担


このように、車をローンで購入する際には、多くの費用がかかります。また、その都度現金で払うため、家計への負担となることも多いでしょう。登録代行手数料や車庫証明代行手数料、納車費用などは購入する店舗によっても金額が異なるため、よりお得に利用したい場合は見積もりを取って比較する必要があります
 
一方、カーリースではこれらの費用のすべてが、月額料金にコミコミとなっています。そのため、その都度負担する必要がないので、家計管理も簡単です。


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ここからは、それぞれの費用について詳しく紹介します。

(1)車両本体価格

車両本体価格は車のタイプによっても大きく異なり、軽自動車であれば100~150万円程度、コンパクトカーは150~200万円程度、セダンは150~300万円程度です。また、同タイプでも、高級仕様の車種や上位グレードなどはさらに高額となるでしょう。
 
ローン購入では車両本体価格を分割し、分割回数に合わせた利息が上乗せされた金額を月々返済します。また、カーリースでは車両本体価格から残価を差し引いたうえで、さまざまな費用を含めた金額を契約年数で割って月額料金を計算します。

(2)自動車税/軽自動車税

自動車税もしくは軽自動車税は、毎年4月1日時点の車の所有者に課せられる税金です。同年の5月に自動車税事務所から「納税通知書兼領収証書」が届き、金融機関やコンビニで納税します。
 
また、年の途中で普通車を購入した場合は、購入した翌日から3月までの期間に応じて、月割りで税額が計算されます。4月2日以降に軽自動車を購入した場合は、その年の軽自動車税の負担はありません。

(3)自動車重量税

自動車重量税は、車の新車登録時と車検時に、車の重量に応じてかかる税金です。車検の有効期間分をまとめて支払うため、このような支払いスパンとなっています。
また、エコカー減税の対象期間である2028年4月30日までに新車登録された場合は、その車の燃費基準達成度によって減税が行われます。
 
なお、自動車重量税の税額は、普通車と軽自動車でそれぞれ以下のとおりです。
 
〈自動車重量税の計算方法〉

普通車軽自動車
新車登録~12年目4,100円/0.5t3,300円
13~17年目5,700円/0.5t4,100円
18年目以降6,300円/0.5t4,400円


普通車の場合は車の重さに応じて税額が変わり、13年、18年で1年あたりの金額が変わります
一方、軽自動車の重量税は、重さにかかわらず一定となります。

(4)印紙代・証紙代

印紙代や証紙代とは、契約や金銭の授受などにかかる税金や手数料のことです。車の購入時には自動車検査票の作成手数料として、「自動車検査登録印紙」(国)と「自動車審査証紙」(独立行政法人自動車技術総合機構)の2種類が必要です。
 
それぞれ、申請の種類や車のサイズによって金額が異なり、自動車検査登録印紙代は500~1,700円程度、自動車審査証紙代は400~1,600円程度となります。

(5)自賠責保険料

自賠責保険料とは、被害者の救済を目的とした自動車損害賠償責任保険の保険料のことです。自賠責保険はすべての車の所有者に加入義務があり、強制保険とも呼ばれています。
また、自賠責保険が切れた状態で公道を走行すると、自動車損害賠償保障法の違反となり、1年以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられます。


出典:自賠責保険 保険料例(令和8年10月31日以前始期のご契約に適用) | 自賠責保険(自動車・バイク) | 【公式】損保ジャパン

※沖縄県、離島などの一部地域については、上記保険料例と異なります

自賠責保険料は、購入時や車検時に、次回の車検の有効期間までの保険料をまとめて支払います。37ヵ月や25ヵ月など、自家用車の車検期間である3年や2年に1ヵ月プラスした保険料が設定されているのは、車検の際に自賠責保険が切れていると更新ができないため、長めに加入することがあるからです。

(6)リサイクル料金

リサイクル料金とは、車の廃棄処分の際に所有者が負担する費用のことです。廃車にかかる費用が購入時にかかるのは、不法投棄された場合の環境負荷などに配慮して、前払い制度が導入されたためです。
 
廃車する車から発生するシュレッダーダストやエアコン用フロン類、エアバッグなどの廃棄物の量や取り外しに必要な手間によって金額が異なります。
なお、軽自動車やコンパクトカーは7,000~16,000円程度、普通車は10,000~18,000円程度となっています。

(7)登録代行手数料

登録代行手数料とは、運輸支局で車の新規登録を行うための代行手数料のことです。なお、軽自動車の場合は、軽自動車検査協会で登録を行います。
登録代行手数料は、申請にかかる費用と販売店が決めた代行手数料の合計額のため、販売店によって金額が異なります

(8)車庫証明代行手数料

車庫証明代行手数料とは、車の保管場所を証明する自動車保管場所証明書の取得代行手数料のことです。車庫証明は車の登録に必要となるため、購入時に提出しなくてはいけません。
 
保管場所を管轄する警察署で取得できるため、購入者自身が取得することも可能です。都道府県によっても異なりますが、取得費用は2,000~2,500円程度となっています。
 
しかし、平日に申請を行う必要があるため、自身での取得が難しい場合など、販売店に代行を依頼する方が多いでしょう。代行を依頼する場合は、取得費用に代行手数料がプラスされます。

(9)納車費用

納車費用とは、引き渡しのために車を届ける費用のことです。そのため、購入者自身が販売店に受け取りに行く場合は不要となります。届けてもらう際の費用は、販売店によって異なります。

(10)ナンバープレート取得費用

9. ナンバープレート取得費用

ナンバープレートの取得費用は、各都道府県によって決められています。また、軽自動車や普通車、大型車といった車の種類のほか、ペイント式か字光式かといったナンバープレートの種類、希望ナンバーかどうかによっても取得費用は異なります。
例として、関東エリアのナンバープレートの取得費用を見てみましょう。
 
〈普通車のナンバープレート交付手数料例〉

ペイント式字光式
通常希望ナンバー通常希望ナンバー
東京都1,980円5,000円5,600円9,000円
神奈川県1,980円5,380円5,760円8,920円
埼玉県1,980円5,000円5,600円9,000円
千葉県1,980円5,000円5,600円9,000円
茨城県1,980円5,000円5,600円9,000円
群馬県1,980円5,640円6,040円9,060円
栃木県1,980円5,000円5,600円9,000円

※2025年11月4日現在

(11)その他の費用

その他の費用には、車を乗り換える場合の下取り査定料や下取りの代行手数料などがあります。
また、任意の自動車保険に加入する場合には、契約内容に応じた保険料が必要となります。

維持費がお得なのはカーリースとローン購入どっち?

カーリースは税金・車検費用・メンテナンス費用が月々コミコミで突発出費がない(燃料費・駐車場代はその都度)。ローン購入はその都度払いでまとまった出費もかかる。

初期費用に加えて、車に乗るためにはさまざまな維持費がかかります。カーリースとローン購入それぞれのおもな維持費は、以下のとおりです。
 
なお、カーリースによっても月額料金に含まれる費用は異なるため、カーリースカルモくんを例にしています。
 
〈車にかかる維持費〉

カーリース
(カーリースカルモくん)
ローン購入
(1)自動車税/軽自動車税月額料金にコミコミ
にできる
その都度支払う(現金)
(2)自動車重量税その都度支払う(現金)
(3)自賠責保険料車検時に支払う(現金)
(4)車検費用車検時に支払う
(5)法定12ヵ月点検その都度支払う(現金)
(6)メンテナンス費用その都度支払う
(7)燃料費その都度支払うその都度支払う
(8)駐車場代その都度支払うその都度支払う


特に、ローン購入した際には、現金で支払わなくてはいけない費用が多いため、あらかじめ備えておかなくてはなりません。また、定期的に発生する車検に加えて、急な故障や修理にかかるメンテナンス費用も用意しておく必要があります。
 
一方、カーリースでは、これらの費用のほとんどが月額料金にコミコミとなっています。そのため、急な出費に慌てることもありません。


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ローンにもカーリースにも審査があります。まずは、カーリースが利用可能かどうか、「お試し審査」でチェックしてみてはいかがでしょうか?

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ここからは、カーリースとローン購入にかかる維持費について、詳しく見ていきましょう。

(1)自動車税/軽自動車税

自動車税や軽自動車税は、購入後も毎年4月1日時点の車の所有者に課される税金です。
同年の5月末までに支払わなくてはいけないので、ローン購入の場合は、ローン返済に加えて5月に自動車税の支払いが発生します。一方、カーリースでは月額料金にコミコミなので、まとまった負担はありません

(2)自動車重量税

自動車重量税は、車検時に法定費用のひとつとして支払います。そのため、購入の場合は、次回の車検満了までの2年分を2年ごとに納める必要があります。
なお、自動車重量税もカーリースでは月額料金にコミコミなので、車検時の負担はありません

(3)自賠責保険料

自動車重量税と同様、自賠責保険料も車検時に法定費用のひとつとして支払います。そのため、購入の場合は、次回の車検満了までの2年分もしくは、プラス1ヵ月分を2年ごとに支払う必要があります。
なお、自賠責保険料もカーリースでは月額料金にコミコミなので、車検時の負担はありません

(4)車検費用

車検は、新車登録から3年目、それ以降は2年ごとに受けることが義務付けられています。車の維持費の中でも、最も負担が大きいのがこの車検費用でしょう。
 
車検費用は、法定費用と呼ばれる自賠責保険料、自動車重量税、印紙代のほかに、業者に依頼する際の車検基本料と整備費用がかかります。車検基本料は業者ごとに定められていて、点検内容や項目数によっても異なります。
また、整備費用は使用する部品や整備内容によっても金額が変わるため、事前の確認が必要です。例えば、正規販売店であるディーラーでは正規部品を使用するため比較的費用が高く、最低限の整備のみを行う車検専門店では比較的安く車検が受けられます
 
購入の場合、これらの費用を車検の度に負担する必要がありますが、カーリースでは車検費用も月額料金に含められるプランを利用すれば、まとまった出費の心配がありません

(5)法定12ヵ月点検

法定12ヵ月点検は、車検のように義務付けられているものではありません。しかし、安全に車に乗るためには、1年ごとの点検が望ましいとされています
また、車検時に行う法定24ヵ月点検は点検項目が56項目であるのに対して、法定12ヵ月点検では26項目となっています。
 
このように、法定12ヵ月点検は行わなくても罰則がないことから、後回しにしてしまう方も多いでしょう。購入の場合は費用面での負担はありますが、カーリースでは法定12ヵ月点検も月額料金に含めることができるため、気軽に実施可能です。

(6)メンテナンス費用

車検や法定点検のほかにも、車を維持するためにはメンテナンスが欠かせません。こまめにメンテナンスや整備をすることで、車検時のまとまった費用負担の抑制につながるだけでなく、車をいい状態に保つことができます。
 
しかし、購入した場合は、メンテナンスの都度出費が発生するため、車検時にまとめて行う方も多いのではないでしょうか。
一方、カーリースでは、月額料金にオイル交換といったメンテナンスにかかる費用を、コミコミにすることができます。そのため、気になったタイミングでメンテナンスが可能です。

(7)燃料費

車の走行に応じてガソリンが必要となるため、長距離の移動が多い場合はその分だけ燃料費がかかります。これは、購入でもカーリースでもかかる金額は同じです。
そのため、燃料費を節約したい方は、燃費のいいハイブリッドカーや軽自動車などを選ぶのがおすすめです。

(8)駐車場代

自宅の庭などに車を止める場合は不要ですが、月極駐車場やコインパーキングを使用する際には駐車場代がかかります。燃料費と同様、購入でもカーリースでもかかる金額は同じです。
 
月極駐車場の場合、砂利敷きの駐車場は整備されていない分比較的安く、セキュリティ面でも安心な機械式駐車場は高い傾向があります。また、コンクリートの平面駐車場は入出庫がしやすく、車高の制限がないなど、それぞれにメリット・デメリットがあるので、予算と用途に合わせて駐車場を選びましょう。


伊藤 真二(ファイナンシャルプランナー)

ファイナンシャルプランナーの視点では、車の費用は「総額の安さ」だけでなく「家計の見通しの立てやすさ」も重要です。カーリースは税金や車検費用まで月々定額にできるため、貯蓄を取り崩さずに済みます。教育費や住宅ローンなど、ほかの支出が読みにくいご家庭ほど、車の費用を固定費として管理できるメリットは大きいでしょう。

実際どっちがお得?カーリースと購入の料金を比較

車の購入や維持にかかる費用を改めて見てみると、多くの費用がかかることがわかります。では、実際にどのくらいの費用がかかるのか、カーリースと購入の費用の違いを、車のタイプ別に詳しく見ていきましょう。
 
ここでは、カーリースで人気の高い「ミラ イース」に加えて、2016年に登場したロングセラー車「ルーミー」の料金をシミュレーションします。なお、カーリースによって金額は異なるため、カーリースカルモくんを例にしています。

ダイハツ「ミラ イース」

ダイハツ「ミラ イース」は、シンプルでコンパクトなボディと燃費の良さに定評があり、どのような方でも乗りやすい軽自動車です。また、車両本体価格が100万円以下からと安いことから、カーリースでも月々10,000円台で乗れるのが魅力となっています。
 
ここでは、それぞれの方法で5年間ミラ イースに乗った場合の費用を比較してみましょう。なお、すべてベースグレード、メーカーオプションなしでの料金です。
 
〈ダイハツ「ミラ イース」の料金シミュレーション〉

カーリースカルモくん購入
5年リース一括購入5年ローン
初期費用なし車両本体価格 99万2,200円
自動車重量税(3年分) 3,700円
自賠責保険料(37ヵ月分) 24,010円
合計:101万9,910円
自動車重量税(3年分) 3,700円
自賠責保険料(37ヵ月分) 24,010円
合計:27,710円
月額20,460円×60回
合計:122万7,600円
なし20,073円×60回
合計:120万4,380円*¹
軽自動車税*²月額料金にコミコミ10,800円×5年
合計:54,000円
10,800円×5年
合計:54,000円
自動車重量税5,000円(2年分)5,000円(2年分)
自賠責保険料17,540円(24ヵ月分)17,540円(24ヵ月分)
車検費用月々3,850円×60回
合計:23万1,000円
約50,000~10万円×2回
合計:10~20万円
約50,000~10万円×2回
合計:10~20万円
メンテナンス費用その都度支払うその都度支払う
支払総額145万8,600円約119万6,450~129万6,450円
+メンテナンス費用
約140万8,630~150万8,630円
+メンテナンス費用

*¹ JAバンク「マイカーローン返済シミュレーション」にて、車両本体価格99.22万円、金利8%にて算出
*² 3月に購入した場合を想定

このように費用が抑えられるのが軽自動車のメリットです。特にミラ イースは車両本体価格が安いため、維持費を含めても110~150万円程度で利用可能です。
ミラ イースに限らず、どの車種でも現金一括購入が最も費用を抑えられますが、最初にまとまった出費が発生するため、家計への負担は大きくなります。
 
また、現金でもローン購入でも、消耗品の交換や整備、修理などは、その都度費用がかかります。これらのメンテナンスにかかる費用は予測が難しく、その度に支払わなくてはいけません。
一方、カーリースは合計額では少し高く感じますが、車にかかる出費を一定にでき、メンテナンスプランに加入すれば消耗品の交換などの費用もコミコミにできるので、家計への負担軽減にもつながります。


ミライース 金額バナー

トヨタ「ルーミー」

トヨタ「ルーミー」は、軽自動車のように小回りが効く一方で、ミニバンのようなクールな外観で人気を集めているコンパクトカーです。2016年の登場以降、毎年売上ランキングの上位に位置する人気車種となります。
 
積載量の多さや広々とした室内空間による居住性の高さに加えて、後席にもスライドドアが標準搭載されるなど、機能面にも定評があります。
 
〈トヨタ「ルーミー」の料金シミュレーション〉

カーリースカルモくん購入
5年リース一括購入5年ローン
初期費用なし車両本体価格 174万2,400円
自動車重量税(3年分) 36,900円
自賠責保険料(37ヵ月分) 24,190円
合計:180万3,490円
自動車重量税(3年分) 36,900円
自賠責保険料(37ヵ月分) 24,190円
合計:61,090円
月額32,230円×60回
合計:193万3,800円
なし35,280円×60回
合計:211万6,800円*¹
自動車税*²月額料金にコミコミ25,000円×5年
合計:12万5,000円
25,000円×5年
合計:12万5,000円
自動車重量税24,600円(2年分)24,600円(2年分)
自賠責保険料17,650円(24ヵ月分)17,650円(24ヵ月分)
車検費用月々4,360円×60回
合計:26万1,600円
約10~15万円×2回
合計:20~30万円
約10~15万円×2回
合計:20~30万円
メンテナンス費用その都度支払うその都度支払う
支払総額219万5,400円約217万740~227万740円
+メンテナンス費用
約254万5,140~264万5,140円
+メンテナンス費用

*¹ JAバンク「マイカーローン返済シミュレーション」にて、車両本体価格174.24万円、金利8%にて算出
*² 3月に購入した場合を想定

軽自動車と比較すると費用は高くなりますが、その分走行性能や機能面で期待できるのがコンパクトカーのメリットといえます。また、ルーミーは車両本体価格も170万円程度と、普通車では購入しやすい価格です。
 
しかし、実際に維持費を比較してみると、軽自動車と比べて車検時の出費が大きくなっていることがわかります。そのため、購入の場合は、日頃から車検などのメンテナンスに備えて、資金を用意しておく必要があるでしょう。


一方、カーリースカルモくんでは、月々4,360円プラスするだけで突発的な出費の負担を軽減できるので、家計管理がしやすく、金銭的にも利用しやすいのではないでしょうか


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伊藤 真二(ファイナンシャルプランナー)

車の料金は、総額だけで判断しないよう注意しましょう。カーリースは契約満了時に車を返却するのが基本で、購入のように車が資産として手元に残るわけではありません。同じ総額でも「最後に車が残る購入」と「残らないカーリース」を単純比較するのは正確ではなく、まとまった出費を避けて費用を平準化できる点にカーリースの価値があります。車を手元に残したい場合は、契約満了時に車がもらえるプランを選ぶ方法もあります。


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【2026年8月】カーリースおすすめランキング!630名調査と個人向けの選び方

カーリースが購入よりお得に新車に乗れる仕組み

メーカーから車を調達したカーリースカルモくんが契約者に車を貸し出し、契約者は毎月定額を支払う。

車を購入した場合には、さまざまな費用をその都度支払わなくてはなりません。そのタイミングを把握してお金を用意しておくのは手間がかかります。そういった、購入時の不安や負担を軽減できるのが、カーリースのメリットです。
 
また、カーリースには、お得に新車に乗れる仕組みがあります。カーリースの料金に含まれる車の費用や料金の算出方法について、詳しく見ていきましょう。

月々のカーリースの料金に含まれる車の費用

カーリースの月額料金に含まれる費用の内訳。車両本体価格に自賠責保険料、各種税金、各種手数料が含まれる。

カーリースの月額料金には、車の購入や維持にかかる費用が含まれています。購入時にかかる各種税金や自賠責保険料のほかにも、登録費用や仲介手数料といった各種手数料も月額料金に含まれているので、その都度支払う必要がありません。契約後も安心して利用できるのは、大きなメリットといえるでしょう。
 
カーリースでは、車の所有者はカーリース会社で、契約者は使用者として登録されます。そして、購入や維持にかかる費用を、月額料金にまとめて支払う仕組みとなっています。そのため、支払いに手間がかからないのもカーリースの特徴です。

カーリースの料金の算出方法

カーリースの料金算出の仕組み。車両本体価格から契約満了時の想定残価を差し引いた部分を契約月数で割って車両代の支払い分を算出する。
カーリースの料金算出の仕組み。車両本体価格から契約満了時の想定残価を差し引いた部分を契約月数で割って車両代の支払い分を算出する。

カーリースの月額料金は、車両本体価格全額を支払う購入と違って、契約満了時の想定下取り価格である「残価」を車両本体価格から差し引いて計算するのが特徴です。カーリースは返却を前提としているため、このような計算方法となっています。
 
例えば、車両本体価格が250万円で残価が100万円だった場合、車両本体価格から残価を差し引いた金額は150万円です。そして、契約期間が5年であれば150万円を60ヵ月で割り、月額の車両支払い分は25,000円となります。
 

〈カーリースにおける月額の車両支払い分の計算式〉
(車両本体価格−残価)÷契約期間=月額の車両支払い分


また、月額料金には車両支払い分以外に、各種税金や自賠責保険料、各種手数料などが含まれます

カーリースがお得な人は?購入よりカーリースが向いているケース

カーリースがお得な人の5タイプ。貯金を崩したくない、上位グレードに乗りたい、維持費の心配をしたくない、家計管理や乗換えを楽にしたい、保証を充実させたい人。

カーリースの仕組みはわかったけれど、実際に自分がカーリースのお得な人にあてはまるのかわからないという方もいるでしょう。そこで、購入よりもカーリースが向いているケースについて紹介します。

貯金を崩さずに自分だけの車に乗りたい

車を購入した場合、乗り始める前にまとまったお金がかかります。そのため、貯金を崩すなどして資金を用意しなくてはいけません。
一方、カーリースは初期費用が不要で、毎月定額で利用できるため、そのような心配はないでしょう。生活や将来のための費用には手をつけずに、カーライフを始めることができます。

上位グレードや憧れの車種に乗りたい

車を購入する際には、最も安いグレードを選んでもまとまった費用が必要です。また、上位グレードや憧れの車種を選ぶとなると、さらに費用がかかってしまいます。


一方、カーリースではグレードごとに月額料金が設定されているため、月々の予算に合わせてグレードを選ぶことができます。また、グレードごとの装備も一目でわかるので、選びやすいでしょう。

車の維持費の心配をしたくない

車にはさまざまな費用がかかるため、維持費を理由にマイカーが持てなかった方もいるでしょう。しかし、カーリースなら維持費の心配もありません。契約時点で期間中の出費が明確になるため、資金計画も立てやすく、突発的な出費に悩まされることもありません。
また、子育て中などで、お金の心配をできるだけ減らしたい場合にもおすすめです。

家計管理や乗換えに手間をかけたくない

車を維持するためには、費用だけでなく家計管理の手間もかかります。また、乗り換える際には売却や廃車にも手間がかかり、メンテナンスには業者探しや見積もりの取得などが必要です。
 
一方、カーリースであればこれらの手間がかかりません。契約が満了したら車を返却し、乗り換える際も車を選んで新たに契約を結べば、自宅まで車を届けてくれるので忙しい方にもおすすめです。

保証を充実させたい

新車を購入した場合には、3年以内または60,000kmといったメーカー保証がついています。それ以降の保証は延長保証を受けることになり、別途費用がかかるのが一般的です。
 
しかし、カーリースでは、メーカー保証が切れた後も、契約満了までメーカー保証と同等の延長保証を受けられる定額制のプランもあります。
カーリースカルモくんの場合は、上位のメンテナンスプランにこの延長保証が付帯しているため、別途費用を用意しなくても、契約満了まで保証を充実させることが可能です。


伊藤 真二(ファイナンシャルプランナー)

ファイナンシャルプランナーの視点で選び方をお伝えすると、「同じ車に10年以上長く乗り続けたい」「走行距離が非常に多い」という方は、購入のほうが総額を抑えやすい場合があります。一方、数年ごとに乗り換えたい方や、税金・車検まで含めて毎月の出費を一定にしたい方には、カーリースが向いています。ご自身のカーライフの見通しに合わせて選ぶことが、一番の節約につながります。

実際の利用者が購入よりリースに感じている魅力とは?

利用者が増え続けているカーリースですが、カーリースは実際どうなのか、利用者がどのように感じているかは気になるところでしょう。
そこで、実際にカーリースカルモくんの利用者の中でも、マイカー購入からカーリースに変えた方の感想を紹介します。

ローン審査が通らなかったけどカーリースは利用できた(神奈川県・Kさん・40代)

一度だけ携帯電話の支払いを忘れたことがあって、そのせいで車購入のローンが組めなかったんです。でも、カーリースの審査に通ったときはホッとしました。ローンよりも契約期間が長い分、月々の支払いが安くなるから審査に通りやすかったのかもしれません。車のお金だけじゃなくて税金とか車検費用とかも毎月払いにコミコミにできるし、頭金もないので、家計的にすごく助かっています

いろいろと物入りな子育て中のご家庭におすすめしたい(東京都・Mさん・40代)

10年以上乗っていた車の燃費が悪くなり、さらに車検で大金が必要になるのが負担でした。ディーラーでリースをすすめられたのをきっかけに、ほかのカーリースを調べてカルモくんを知りました。ボーナス払い0円で、メンテナンスプランを含めても毎月の値段が手頃なのでびっくりしました

初めてカーリースを利用する際に知っておきたい注意点

カーリースの5つの注意点。返却義務、走行距離制限(超過料金)、原状回復義務(修理費用)、カスタマイズ不可、中途解約不可(違約金)。

購入と比べて家計への負担を軽減できるカーリースですが、あらかじめ知っておきたい注意点もあります。そこで、カーリース特有の仕組みを基に、5つの注意点を紹介します。

返却義務がある

カーリースはあらかじめ期間を決めて契約し、返却を前提としたサービスです。そのため、契約が満了したらリース車を返却しなくてはいけません。このように、自分のものにならない点をデメリットに感じる方もいるでしょう。
 
しかし、中には契約満了時に車がもらえるカーリースもあります。カーリースカルモくんの場合は、7年以上の契約で「もらえるオプション」(月額500円)に加入すると契約満了時に車がもらえます。今は費用をフラットにして節約し、将来的にマイカーが欲しいと考えている方にもおすすめです。


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走行距離制限がある

カーリースは返却を前提としていることから、車の価値を保つために走行距離制限を設けているのが一般的です。カーリース会社によって制限距離は異なりますが、月間500~1,000km程度が目安となっています。
中には、カーリースカルモくんのように、月間1,500kmと余裕を持った走行距離制限のサービスもあります。
 
また、カーリースカルモくんでは、7年以上の契約の場合、無償で走行距離が無制限になるので、マイカーのようにリース車を利用可能です


カーリースカルモくんについて詳しく知りたい方はこちら

原状回復義務がある

カーリースには原状回復義務が定められているため、車を借りたときの状態に戻してから返却しなくてはなりません。そのため、契約満了時には、傷やへこみの修理など、原状回復費用がかかります。このような仕組みから、原状回復はカーリースのデメリットとされることもあるのです。
 
しかし、原状回復費用の補償を定額にできるプランを用意しているカーリース会社もあります。そういったカーリースを選べば、契約満了時にまとまった出費が発生することはありません。


原状回復費用もコミコミにできるカーリースはこちら

カスタマイズができない

車を利用するうえで、ライトやタイヤを変えたり好きな仕様にしたりと、カスタマイズを楽しみたい方もいるでしょう。しかし、一般的にカーリースでは、元に戻せない改造やカスタマイズは禁止されています。
 
このようなカスタマイズの禁止をデメリットに感じている方には、車がもらえるカーリースがおすすめです。カーリースカルモくんなら、7年以上の契約で「もらえるオプション」(月額500円)をつければ、車検に通る範囲でカスタマイズが楽しめます*。


カーリースカルモくんについて詳しく知りたい方はこちら


* 契約満了時に「返却」を選んだ場合や中途解約した際は、内容により原状回復対応が必要になります

中途解約ができない

カーリースでは、契約期間を基に月額料金を算出します。そのため、原則として中途解約は認められていません。
また、事故による全損など、やむをえない理由で中途解約が認められた場合でも、残りの期間のリース料金を一括精算するなど、違約金が発生します。
 
こうした違約金の発生を防ぐには、無理のない期間で契約することが大切です。さらに、もしものときに備えて、違約金をカバーできる自動車保険に加入しておくと安心でしょう。

カーリースカルモくんをおすすめするポイント

カーリースをお得に利用するためには、メリットだけでなくデメリットも知っておくことが大切です。また、カーリース特有の仕組みや制限などを上手にカバーできるサービスを利用すれば、購入よりもお得に利用できるのではないでしょうか。
 
そこで、お得にカーリースが利用できるカーリースカルモくんについて紹介します。カーリース選びで迷っている方は、比較の際に以下のようなポイントをチェックしましょう。

業界最安水準の月額料金

オートリースの月額料金の内訳:車両代、各種税金、自賠責保険料、登録諸費用がコミコミ
月額料金(ネット販売あり)

カーリースカルモくんは、オンラインをメインにカーリースを提供しているため、さまざまなコストを削減し、より安い料金でサービスを提供しています。
一般的にカーリースでは、車両本体価格から残価を差し引いてリース料金を決めていますが、カーリースカルモくんでは「ネット割」も適用することで、業界最安水準*の月額料金を実現。こうした料金とサポートのバランスから、コストパフォーマンス良く利用できるのも特徴です。
 
* 調査日と調査概要はコンテンツポリシー参照

残価精算のない契約方式

カーリースの契約方式、オープンエンド方式とクローズドエンド方式の違い。契約時、「返却時の価値は◯◯円」と設定。返却時、オープンエンド方式は「価値が落ちたので◯◯円払ってください(差額の支払いが生じる)」、クローズドエンド方式は「お支払いはありません(価値は変更しないから安心)」となる。
カーリースの契約方式、オープンエンド方式とクローズドエンド方式の違い。契約時、「返却時の価値は◯◯円」と設定。返却時、オープンエンド方式は「価値が落ちたので◯◯円払ってください(差額の支払いが生じる)」、クローズドエンド方式は「お支払いはありません(価値は変更しないから安心)」となる。

カーリースの契約方式には、契約満了時の残価精算のない「クローズドエンド方式」と、契約満了時に残価精算を行う「オープンエンド方式」があります。
カーリースカルモくんはクローズドエンド方式を採用しているので、安心して契約満了まで定額で利用できます

オンラインでの料金シミュレーション

カーリースを利用するうえで、月々いくらかかるのかは重要な比較ポイントでしょう。
カーリースカルモくんでは、車種や契約年数、オプションの有無を選択するだけで、簡単にオンラインで料金シミュレーションができるので、気になる車種にいくらで乗れるかすぐにチェック可能です。


さらに、車種ごとの料金シミュレーションを一覧で比較することもできるので、料金次第で車種を決めたい方にもおすすめです。
料金シミュレーションをしたら、そのままオンラインで審査申込みに進めるので、カーリースが利用できるのかを気軽にチェックできます。


気になる車の月額料金がすぐわかる!定額カルモくんで料金シミュレーションをする

※審査に通っても契約にはなりません

選べる車種が豊富

カーリースは、カーリース会社が扱う車種の中から選んで申し込むため、選択肢が少ないのではないかと思っている方もいるのではないでしょうか。
 
中には特定のメーカーやグレードしか扱っていないカーリース会社もありますが、カーリースカルモくんなら国産メーカーの全車種、全グレードから選択可能です。マイカー購入時のように、好きな車を選ぶことができるでしょう。

カーリースを利用する上で気になる走行距離も、カルモくんなら月間1,500kmと余裕をもった距離設定です。さらに、7年以上で契約をするだけで、無償で走行距離が無制限になるので、マイカーのように自由に好きなだけ乗ることができます。

走行距離が無償で無制限

カーリースを利用するうえで気になる走行距離も、カーリースカルモくんなら月間1,500kmと余裕を持った距離設定です。
さらに、7年以上で契約をするだけで、無償で走行距離が無制限になるので、マイカーのように自由に好きなだけ乗ることができます。

充実のメンテナンスプラン

カーリースカルモくんには、車検や消耗品の交換などのメンテナンスにかかる費用を定額化できるメンテナンスプランがあります。そのため、車の維持費も月額料金に含めることが可能です。
 
さらに、メンテナンスプランには返却時の原状回復費用補償も含まれているので、契約満了時にまとまった費用がかかる心配もありません。
上位のメンテナンスプランに加入すれば、契約満了までメーカー保証と同等の保証が受けられるので、長期契約でも安心して利用できます。

契約満了時に車がもらえる

カーリースを初めて利用する方にとって、車が自分のものにならないことをデメリットに感じている方も多いでしょう。
 
カーリースカルモくんでは、7年以上の契約で「もらえるオプション」(月額500円)をつければ、契約満了時にそのまま車をもらうことができるので、負担を抑えて将来的にマイカーを手に入れられます。

サポートが充実

マイカーの場合、不具合や困ったことがあったとき、カー用品店や整備工場などに持ち込んで相談するのが一般的です。
しかし、カーリースカルモくんのカーリースでは、豊富な知識を持ったマイカーコンシェルジュが在籍しています。そのため、契約前も契約後も気軽に相談でき、何か困ったことがあってもサポートが受けられるので安心です。



カーリースが使えるか「お試し審査」でチェック

 

「自分がカーリースを利用できるか不安」という方は、カーリースカルモくんの「お試し審査」で確認できます。
オンラインで3分程度、無料で受けられるので、気軽に試してみてはいかがでしょうか?


自分に合ったプランを提案してもらえる!無料 かんたん3分 お試し審査をしてみる


カーリースカルモくんは、安さ以外にもメリットが豊富!

カーリースの普及に伴って、さまざまな特徴を持ったサービスも増えています。そのため、選ぶのを難しく感じている方もいるでしょう。本当にお得に車に乗れるカーリースには、金額の安さ以外にも多くのメリットがあります。
 
月額料金にどのような費用が含まれるのか、カーリースのデメリットをどうカバーできるのかなど、本当に理想のカーライフが送れるのかどうかをしっかり見極め、自分に合ったカーリースを選ぶことが大切です。
カーリースカルモくんでは、LINEや電話でカーリースについての質問ができますので、気になることがある方は、気軽に相談してみてはいかがでしょうか。


マイカーコンシェルジュが承ります 無料で相談する 平日10:00~19:00(土日祝・年末年始休み)

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カーリースの7つのデメリットは?やめとけといわれる理由と回避策を解説


※この記事は2026年7月時点の情報で制作しています


よくある質問

Q1カーリースが購入よりもお得に利用できる理由は?

A:購入時には車両本体価格の全額を支払いますが、カーリースでは残価設定により、車両本体価格から契約満了時の想定下取り価格である「残価」を差し引いて月額料金を計算します。そのため、購入よりもお得に利用することができるのです。

Q2カーリースの月々の料金に含まれている費用は?

A:カーリースの月額料金には、車の購入や維持にかかるさまざまな費用が含まれています。各種税金や自賠責保険料のほかにも、登録費用や仲介手数料といった各種手数料も含まれていますので、まとまった金額をその都度支払う必要がありません。長期契約でも安心して利用できるでしょう。

Q3カーリースがお得な人はどんな人ですか?

A:初期費用や頭金を抑えて新車に乗りたい人、毎月の出費を一定にして家計管理を楽にしたい人、車検やメンテナンスなどの維持費の心配をしたくない人に向いています。特に、貯金を崩さずにカーライフを始めたい人や、上位グレードや憧れの車種に予算内で乗りたい人にとってお得に感じられるでしょう。

Q4カーリースの実際の利用者の評判は?

A:カーリースの実際の利用者からは、頭金や初期費用がなく家計が助かった、税金や車検費用もまとめて定額にできて安心、ボーナス払い0円でも毎月の支払いが手頃といった声が聞かれます。一方で、返却義務や走行距離制限など、カーリース特有の注意点もあるため、内容を理解したうえで自分に合うか判断することが大切です。

この記事の執筆者・監修者


伊藤 真二
ファイナンシャルプランナー/編集長

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。

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