カーリースの9年契約はお得?期間の選び方やよりお得に利用する方法を解説

更新日:2024.07.18
カーリースの9年契約について

カーリースは9年などの長期で契約するほど月額料金が安くなるサービスですが、本当に9年契約はお得なのでしょうか。そこで、自分に合った契約期間の選び方や、もっとお得にカーリースを利用できる方法を解説します。


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【この記事のポイント】
✔カーリースの9年契約は比較的長く、月額料金を抑えられる
✔さらに安く利用したい方には、最長11年のカーリースがおすすめ
✔契約年数や車種の選択肢が豊富なサービスならもっとお得に利用できる

カーリースの9年契約は本当にお得?

カーリースの9年契約は本当にお得?

カーリースはあらかじめ期間を決めて契約するサービスですが、選べる契約期間はカーリース会社によって異なります。車検に合わせた期間が選択肢として用意されていることから、9年契約を選ぶ方も多いのではないでしょうか。そこで、カーリースの9年契約は本当にお得なのかを見ていきましょう。

長期で契約するほど月額料金が安くなる  

カーリースの月額料金を算出している図。契約満了時の想定残価や割引分を除いた車両本体価格に、車検法定費用や各種手数料を加えた金額を契約月数で割って、カーリースの月額料金は算出されています
カーリースの月額料金を算出している図。契約満了時の想定残価や割引分を除いた車両本体価格に、車検法定費用や各種手数料を加えた金額を契約月数で割って、カーリースの月額料金は算出されています

カーリースの月額料金は、車両本体価格や契約年数、残価などを基に決まります。一般的に車両本体価格から残価を差し引き、諸費用を加えた金額を契約年数で割って月額料金を算出するため、契約期間が長いほど月額料金が安くなるのがカーリースの特徴です。

そのため、できるだけ月額料金を安くする方法として9年契約を検討している方もいるのではないでしょうか。

選べる契約期間はカーリース会社によって異なる

カーリースの契約期間は、カーリース会社によって異なります。3・5・7年などと車検の時期に合わせた契約プランを用意している場合も多く、9年契約ができる場合もあります。短期間で新車に乗り換えたい方にとっては3年などのプランは魅力的ですが、長期契約に比べると月額料金が高くなってしまうため、期間と料金のバランスを考えて選ぶ必要があります。

また、車が必要な期間がプランと合わないケースもあるでしょう。そういった場合には、1年単位で契約期間が選べるカーリースがおすすめです。さらに、「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら最短1年から最長11年の中から選べるので、無駄なく必要な期間だけ契約できます。


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カーリースを9年契約するメリット・デメリット

カーリースを9年契約するメリット・デメリット

カーリースでは契約期間を基に月額料金を計算するため、契約時に期間を選ばなくてはいけません。必要な期間があらかじめ決まっていれば選びやすいですが、どのように決めていいかわからない場合もあるでしょう。そこで、カーリースを9年契約するメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

9年契約のメリットには以下のようなものがあります。

・月額料金が安くなる
カーリースの月額料金は返却時の下取り価格である残価を差し引き、残額を契約期間で割って計算するため、長期で契約するほど月額料金が安くなります。なお、月額料金には各種税金や自賠責保険料、サポート料などが含まれます。
5年と9年で契約した場合の月額料金が以下となるように、契約年数は月額料金に大きく影響することがわかります。

(車両本体価格 − 残価) ÷ 契約期間 = 月額の車両支払い分
5年契約:(300万円 − 120万円) ÷ 60ヵ月 = 30,000円
9年契約:(300万円 − 120万円) ÷ 108ヵ月 = 16,667円

・マイカーのように乗り続けられる
近年、車の寿命も長くなっているため、10年近く同じ車に乗り続ける方も少なくありません。また、長期間同じ車に乗り続けたい方にとっては、マイカーのように利用できて、車にかかる費用がフラットになるカーリースはおすすめの方法といえるでしょう。

・お得なプランが用意されている
カーリースは長期で契約するほど月額料金が安くなるだけでなく、7年以上の契約なら無償で走行距離が無制限になるなど、お得なプランが用意されているのもメリットのひとつです。


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デメリット

9年契約のデメリットには以下のようなものがあります。

・契約期間中の乗り換えができない
カーリースは契約期間を基に月額料金を決めていることもあり、契約期間中の乗換えはできません。また、ローン
購入時のように途中で売却などもできないので、無理のない範囲で契約期間を決める必要があります。そのため、用途や乗車人数などを基に、ライフステージの変化などによって必要な車が変わることも想定して車種選びをしておけば長期契約でも安心でしょう。

・中途解約では違約金が発生する
万が一、契約期間中に解約となった場合には、違約金が発生します。なお、違約金は残りのリース期間分の月額料金
の一括精算が求められることもあります。また、契約によっては別途費用がかかるケースもあるので、あらかじめ確認しておきましょう。

・メンテナンスを十分に行う必要がある
車の寿命が延びているといっても、長く同じ車に乗り続けるためにはメンテナンスは必要不可欠です。車検だけでなく、定期点検やオイルなどの消耗品の交換などもこまめに行うことで、車をいい状態に保つことができるでしょう。

そのため、9年などの長期契約の場合には、メンテナンスの費用がフラットになるカーリースを選んでおくと安心です。また、返却時の原状回復費用補償が含まれるメンテナンスプランもあるので、プラン内容もしっかりチェックしておきましょう。


原状回復費用補償もコミコミのメンテナンスプランがあるカーリースはこちら

9年契約できるカーリースを比較

9年契約できるカーリースを比較

できるだけ安くカーリースを利用するためには、契約期間は重要なポイントとなります。しかし、それ以外の契約条件もしっかり比較しておくことで、思わぬ費用の発生を防ぐことができます。そこで、9年契約できるカーリースを選ぶときにチェックしておきたいポイントを基に、9年契約できるカーリースを比較してみましょう。

〈9年契約できるカーリースの比較表〉

契約年数 月額料金 ボーナス払い 契約方式
A社 5・7・9年 月々13,200円〜
(ボーナス払いなし)
有無の選択可 クローズドエンド方式
B社 7・9年 月々7,920円〜
(ボーナス払いあり)
有無の選択可 クローズドエンド方式
C社 5・9年 月々11,000円〜
(ボーナス払いあり)
有無の選択可 クローズドエンド方式
オープンエンド方式
定額カルモくん 1〜11年のあいだで
1年単位
月々11,220円〜
(ボーナス払いなし)
なし クローズドエンド方式

*2021年10月時点の情報です

カーリースには審査があり、審査に通過しなければ利用することができません。まずは、業界最大級に安い月額料金で9年契約できる定額カルモくんでお試し審査を受けてみてはいかがでしょうか。


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契約年数

契約年数の選択肢は、リース会社によってそれぞれです。9年契約できるカーリースの多くは車検時期に合わせたプランのみを提供しているため、定額カルモくんのように車が必要な期間に合わせて契約できるリース会社を選ぶことで、無駄な費用をかけずに利用できるでしょう。1〜11年のあいだで1年ごとに選べるので、9年契約よりも月額料金を抑えたい方にもおすすめです。

取扱車種

長く乗ることを考えると、妥協せずに気に入った車種を選ぶことも重要です。そのため、取扱車種が多いリース会社を選ぶのがおすすめです。リース会社の中には特定のメーカーの車種のみを扱っている場合や、ベースグレードしか扱っていないこともあります。より多くの選択肢の中から自分に合った車種を選べるように、定額カルモくんのように国産メーカーのすべての車種・グレードから選べるリース会社がおすすめです。


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ボーナス払いの有無

ローン購入の際に利用されることの多いボーナス払いですが、リース会社にもボーナス払いが可能なサービスがあります。しかし、頭金を用意したりボーナス払いをしたりすると、カーリースのメリットである定額制でなくなってしまいます。

また、ボーナス払いが必須の場合、一見すると月額料金が安いようで、実際の負担は大きいケースもあります。そのため、ボーナス払いありのサービスを比較する際は、支払総額も考えた上で検討することが大切です。


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契約方式

カーリースを契約する上で、契約方式は重要なポイントです。カーリース契約には、契約満了時の残価精算のある「オープンエンド方式」と、残価精算がなく最後まで定額で利用できる「クローズドエンド方式」の2種類があります。

いくら月額料金が安くても、契約時の想定残価と契約満了時の下取り価格に差が生じた場合、オープンエンド方式では差額を負担しなくてはいけません。一方、クローズドエンド方式の契約であれば、下取り価格にかかわらず差額の請求がないので、安心して利用できます。


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車検・メンテナンス

9年契約をする場合、車検やメンテナンスの方法や費用も重要な比較ポイントです。カーリースでは月額料金に法定費用が含まれていることが多いですが、中には購入時の各種税金や自賠責保険料のみがコミコミで、車検時には別途支払いが必要となるケースもあります

そのため、できるだけまとまった費用の負担がないリース会社を選ぶことが大切です。車検やメンテナンス費用のほとんどを定額化できるカーリースなら長期契約でも安心して利用できるのではないでしょうか。


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サポート体制

カーリースを選ぶ際には、契約条件だけでなくサポート体制の充実度もチェックしておきましょう。マイカーのように車を使えるのがカーリースのメリットではありますが、実際は9年という長期で車を借りるサービスです。そのため、サポート体制が行き届いていないと、トラブルなどの対応が遅れてしまうことも考えられます。

定額カルモくんのようにマイカーコンシェルジュがいるカーリースであれば、困ったときにも気軽に問い合わせできるので、長期間でも安心して利用できるのではないでしょうか。また、お試し審査は5分程度で簡単に手続きが可能です。審査後のキャンセルもできるので、まずは試してみてはいかがでしょうか。


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9年契約と11年契約、どちらが安い?

ミライース_車種画像

9年契約を検討している方にとって、月額料金がいくらになるのかは気になるポイントでしょう。また、10年や11年契約では月額料金にどれくらいの違いが生じるのかもチェックしておきたいところです。そこで、最長11年契約ができる定額カルモくんのサービスを例に、9年契約と11年契約の月額料金と年間総額を比較してみましょう。


〈9年契約と11年契約の料金比較表〉

月額料金 年間総額
9年 月々12,540円〜 15万480円〜
11年 月々11,220円〜 13万4,640円〜
差額 1,320円 15,840円

*ミライースのベースグレード、オプションなしの料金を基にシミュレーション

このようにシミュレーションをしてみると、月額料金は1,320円、年間総額は15,840円の差が生じることがわかりました。ただし、利用するリース会社や契約内容によってこの金額は変わります。

さらに、リース会社別にミライースを9年契約した場合の月額料金を見てみましょう。


〈リース会社別・9年契約の月額料金〉

月額料金 年間総額
A社 月々13,200円〜 15万8,400円〜
B社 月々15,620円〜 18万7,440円〜
C社 月々14,960円〜 17万9,520円〜
定額カルモくん 月々12,540円〜 15万480円〜


すべてボーナス払いなしの場合でシミュレーションしてみると、このような結果となりました。このように、リース会社によっても月額料金は大きく異なり、年間総額にも数万円の差が生じます


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9年などの長期契約でも安心して乗れる?

一般財団法人 自動車検査登録情報協会が2020年に発表した調査結果によると、乗用車の平均車齢は8.72年と9年近く、さらに購入から廃車にするまでの期間である平均使用年数は13.51年と、10年以上乗ることも可能であることがわかります。そのため、しっかりとメンテナンスすれば、9年でも問題なく乗れるといえるでしょう。

さらに、カーリースでは原則として返却時の原状回復が義務付けられているため、車の価値を保てるよう、こまめにメンテナンスできるプランが用意されていることが多いのが特徴です。例えば、半年から1年に一度の頻度で行うのが望ましいとされるエンジンオイルの交換や、法定12ヶ月点検にかかる費用などが含まれているプランであれば、マイカーの維持では後回しにしがちなこれらのメンテナンスも受けやすく、結果的に車をいい状態に保ちやすいでしょう。

このような理由から、9年などの長期契約でも、カーリースなら安心して乗れるのではないでしょうか。

9年契約が選べるカーリースが利用できるか

「お試し審査」で確認してみませんか?

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※審査に通っても契約にはなりません

申込み後の車種変更やキャンセルも可能です

自分に合った契約期間の選び方とは? 

自分に合った契約期間の選び方とは?

長く乗るほど月額料金が安くなるカーリースですが、基本的に中途解約ができないため、自分に合った期間の中でできるだけ長期間で契約するのがおすすめです。そこで、自分に合った契約期間の選び方をご紹介します。

1. 用途に合わせて選ぶ

まずは車を使う用途を基に考えてみましょう。

例えば家族や子供の送り迎えがメインで必要となる年数が決まっている場合は、その年数を想定することで、無駄なく契約できるのではないでしょうか。一方、日頃の買い物やお出かけ、趣味などに使用するのであれば、同じ車に乗り続けやすいと考えられるため、できるだけ安くなる長期契約を選ぶといいでしょう

2. ライフプランに合わせて選ぶ

次に、ライフプランを想定してみましょう。

ライフプランを基に必要な車を考えると、家族構成の変化が重要となるでしょう。出産や同居などで一緒に生活する家族が増える予定があれば、その人数も加味して、乗車人数にゆとりのある車種を選ぶのもひとつの方法です。一方、想定していたライフプランと異なる状況になることも考えられる場合には、無理のない期間を選ぶことも無駄なく契約する方法といえるでしょう。

3. 予算に合わせて選ぶ

最後に、予算に合わせて選ぶのもひとつの方法です。憧れの車種があり、9年契約では月額料金が予算オーバーになってしまう場合など、10〜11年などの長期契約であれば手が届きやすい月額料金で利用できる可能性があります

このように、契約年数とさまざまな条件を想定した上で、リース会社や車種を決めることが大切です。ここからは、選択肢の幅が広がる11年契約が可能なカーリースについてご紹介しましょう。

長期契約できるカーリースならこのサービスがおすすめ!

セールススタッフ

9年契約できるカーリースには多くのサービスがありますが、もっとお得に利用したいなら最長11年契約が可能な定額カルモくんがおすすめです。契約期間以外にもさまざまなメリットがある定額カルモくんについて、詳しくご紹介します。

月額料金が業界最大級に安い

定額カルモくんは業界最大級の安さの月額料金で人気を集めているカーリースでもあります。月々11,220円から契約できるので、月々の負担を抑えて新車に乗りたい方にもおすすめです。さらに、国産メーカーのすべての車種・グレードを扱っているので、豊富な選択肢から自分に合った車が選べます。

メーカー保証と同等の保証が受けられるプランがある

長期でのリース契約では、こまめなメンテナンスが必要です。定額カルモくんのメンテナンスプランには、車検費用はもちろん、消耗品の交換費用に加えて、契約終了までメーカー保証と同等の保証が受けられるプランがあります。そのため、リース期間満了まで安心してリース車に乗り続けることができます。

ほかにも、定額カルモくんには以下のような特徴があります。
・契約期間が1〜11年の中で、1年単位で選べる
・7年以上の契約で、車がもらえる
・長期契約でもしっかりメンテナンスできるプランがある
・もらえるオプション加入でカスタマイズが可能になる
・充実のサポートが受けられるから安心
・国産メーカーの全車種、全グレードを扱っているから選択肢が豊富
・クローズドエンド方式だから契約満了時の残価精算も不要


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実際にカーリースの定額カルモくんの利用者から寄せられた口コミを紹介中です。口コミを通して、カーリースが向いている人や契約時に注意すべきポイントなども紹介しています。


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カーリースで9年契約するなら自由度の高いサービスを選ぼう

カーリースで9年契約するなら自由度の高いサービスを選ぼう

9年契約ができるリース会社は多くありますが、契約条件はさまざまです。また、同じ車種であっても、リース会社によって月額料金は異なります。料金が安く、契約年数やプランの自由度が高いサービスを選ぶことで、よりお得にカーリースを利用できるのではないでしょうか。


定額カルモくんの資料をご覧になりたい方は下のバナーからどうぞ

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※この記事の情報は2021年10月時点の情報で制作しています

よくある質問

Q1カーリースは9年契約が安い?

A:カーリースの月額料金は車両本体価格から残価を差し引いて、諸費用を含めた金額を契約年数で割って算出します。このようなしくみから長期で契約するほど月額料金が安くなるのが特徴なので、比較的長期間の9年契約は安いといえるでしょう。しかし、最長11年契約が可能なリース会社もあるので、月々の料金をさらに安く利用したい方にはそちらがおすすめです。

Q29年契約できるリース会社は多い?

A:多くのリース会社では車検の時期に合わせて、3・5・7・9年契約のプランを用意しています。このようなサービスでは9年契約が最長とされていることが多いでしょう。

Q3カーリースを9年契約するならどんなサービスを選ぶべき?

A:車種の選択肢が多く、ボーナス払いや契約満了時の残価精算のないサービスがおすすめです。さらに、長期契約で走行距離が無制限になるカーリースなら、よりマイカーのように自由に使いやすいでしょう。

この記事の執筆者・監修者


伊藤 真二
監修者、編集者、ライター

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。
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