カーリースは11年契約がおすすめ!長期リースのメリット・デメリットを解説

更新日:2022.09.06
カーリースの11年契約について

カーリースでは、契約期間が長くなるほど月々の料金が安くなります。最近は11年という長期でサービスを提供する会社も増えてきており、手頃な料金で気軽に車を利用できるようになりました。しかし、安く乗れるとはいえ、11年という長期の契約をして不都合が生じることはないのでしょうか。

そこで、カーリースで11年という長期の契約を選ぶメリットとデメリットについて、新車の利用実態と併せて解説します。


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【この記事のポイント】
✔カーリース契約者の多くが11年などの長期契約を選んでいる
✔カーリースで11年契約をすると、長期間、維持費を気にせず安く車に乗れる
✔1~11年のあいだで契約年数を選べるカーリースなら最適なプランが見つかる

カーリースの11年契約は長い?車の使用年数の目安とは

カーリースの11年契約は長い?車の使用年数の目安とは

11年契約のカーリースと聞くと、期間が長すぎるように感じるかもしれません。しかし、新車を購入した場合、多くの方が10年以上同じ車に乗り続けています。

カーリースの「おトクにマイカー 定額カルモくん」の調査によると、上の図のように新車の寿命を13年以上または10年程度と考えている方が多いことがわかりました。また、自身の新車使用年数についても、13年以上乗っている、または乗る予定と答えた方が最も多い結果でした。

このほか、一般財団法人自動車検査登録情報協会の統計データでも、2021年3月末時点の乗用車の平均使用年数は13.87年と13年を超えています。さらに、過去のデータと比較すると、平均使用年数は近年ますます長期化する傾向が見られます。

このように、カーリースの11年という契約期間も決して長すぎるものではなく、常識的な新車使用年数としてニーズが高いことがうかがえます。

定額カルモくんが2021年7月16日~7月28日に新車を買ったことがある全国の男女1,139人を対象として行ったインターネット調査
一般財団法人自動車検査登録情報協会「わが国の自動車保有動向」の「車種別の平均使用年数推移表」より2021年3月末時点の乗用車(軽自動車を除く)の平均使用年数

カーリースで11年契約をする方は多い?

定額カルモくん契約者の契約期間の分布

一般的に新車の使用年数が長期化していることがわかりましたが、カーリースの場合はどの程度の期間で契約する方が多いのでしょうか。例として、カーリースの定額カルモくんの契約者データを見てみましょう。

上のグラフのように、定額カルモくんでは11年契約を選んだ方が半数以上と非常に多く、そのほかの契約年数も7年以上の長期契約に集中しています*。新車購入の場合と同様、カーリースにおいても長く契約して同じ車に乗り続けたいと考える方が多いようです。

冒頭でもご案内したように、カーリースは契約期間が長くなるほど月額料金が安くなります。このことも踏まえ、11年契約などの長期利用を選びたいという考え方は一般的といえるでしょう。


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*定額カルモくんの2018年1月~2021年11月の契約者情報を基にグラフを作成しています

カーリースを11年契約するメリット

カーリースのしくみ

カーリースとは、契約者の希望する新車をリース会社が購入し、契約者専用の車として期間を決めて月額制で貸し出すシステムです。支払いは月額料金のみという気軽さにもかかわらず、新車購入と同様に自分好みの車を選べ、契約期間中はいつでも好きなときに車を使えるという自由度を兼ね備えることから、マイカーに代わる車の新しい乗り方として注目されています。

この、気軽、自由、といったワードに対して、長期契約という縛りが矛盾しているように感じる方も少なくないでしょう。そこで、カーリースで11年という長期契約をするメリットについて、定額カルモくんを例に詳しく解説します。

月額料金がとにかく安い!

カーリースの残価

カーリースの月々の車両支払い分は、車両本体価格からあらかじめ契約満了時の想定下取り額である残価を差し引いた金額を、契約月数で分割して算出されています。そのため、分割回数が多い長期契約になるほど月額料金が安くなります

200万円の車を例に考えてみましょう。
5年契約(60回払い)、5年後の残価を80万円と仮定した場合、月割りで支払う車両価格は20,000円です。一方で、同じ車を11年契約(132回払い)、11年後の残価を30万円と仮定した場合、月割りで支払う車両価格は約12,879円となるため、大幅に月々の負担を抑えられます。

なお、カーリースの月額料金は、残価を差し引いた金額に各種税金やサポート料などを加えた金額を契約月数で割って算出されるので、実際には上の例よりも月々の支払額は高くなります。しかし、5年という短い期間で返済することの多いカーローンに対して、カーリースは11年という長期契約が可能なことから、税金などが込みでも手頃な月額料金を実現しているのです。

長期間、維持費を気にしなくていい

リース_定額


車は長く乗るほどメンテナンス費などさまざまな維持費が気になってくるものですが、カーリースの11年契約なら11年間ずっと車の税金などの維持費を心配しなくていいという魅力があります。

なぜなら、カーリースの月額料金には、車両本体価格だけでなく初期費用や税金、車検法定費用などが含まれているほか、長期利用で気になる車検点検費用、オイル交換や消耗パーツ交換などのメンテナンス費も含められることが多いからです。車関連の支出の大部分を長期間定額にできるのは、家計管理の面でもドライバーの心理的な負担においても非常に大きなメリットです。

メーカー保証と同程度の保証が長期間受けられる

リース費用

手厚い保証が長期間受けられるのも、カーリースで11年の長期契約を選ぶメリットです。

新車購入時にもメーカー保証はついていますが、保証期間は3年や5年で終了してしまうため長くはありません。しかし、カーリースの定額カルモくんの場合、メンテナンスプラン加入でメーカー保証と同程度の保証を契約期間中ずっと延長することができます*。つまり、11年契約ならば11年のあいだにいつ不具合が発生したとしても、メーカーのものと同程度の手厚い保証を受けられるのです。車を購入して保証なしで乗るよりもずっと安心といえるでしょう。



11年契約に限らず、自分に合ったカーリースのプランを調べられるサービスがあります。
定額カルモくんの「お試し審査」なら、希望に近い車種を選ぶだけの簡単申込みで、事前に審査に通る目安を確かめることが可能です。車種やプランは後から変更できるので、まずは試しにカーリースでどのプランが利用できるのか確かめてみましょう。審査結果を基にオーダーメイドのプランを設計すれば、初めてでも失敗なしのカーライフが叶います。


車種やプランは後から選べる_お試し審査をしてみる



*プラチナメンテプラン加入の場合で、リース期間満了または走行距離10万kmまで

カーリースを11年契約する際の注意点

カーリースの注意点

長期契約によるメリットの多いカーリースですが、購入とは違う制約も意識しておく必要があります。ここでは、カーリースで11年契約を選ぶときに気を付けるべきポイントをご紹介します。

原則、途中で契約内容の変更や解約ができない

カーリースは原則、契約期間中に契約内容や料金の変更、中途解約ができません。やむをえず中途解約に至る場合も、違約金の支払いが発生するリスクが高いため、中途解約の必要性が生じないよう契約期間は慎重に検討しましょう。

とはいえ簡単に解約できないという特徴により、いつも衝動的に車を乗り換えてしまってお金が貯まらない、という方は無駄な出費を防げます。ただし、契約期間中に月額料金の変更はできないので、途中で支払いができないということにならないよう、できるだけ料金の安いカーリースを選ぶといった対策も大切です。

使い方に制約がある

カーリースでは最終的に車を返却することが前提のため、契約期間中の走行距離に上限が設けられていたり、返却時に元に戻せないような車のカスタマイズは禁止されていたりと、使い方に制約があります。マイカーのように乗れるとはいえ、あくまで借り物の車であることを忘れてはいけません。走行距離を超過した場合は超過料金、元に戻せないカスタマイズをした場合は原状回復費用を請求されることがあります。

なお、中には走行距離制限なし、最後に車がもらえるプランなどによってカスタマイズが自由というカーリースもあります。制約なく車に乗りたい方はこのようなリース会社を利用しましょう。


走行距離制限なし&車をもらえるカーリースはこちら


半年や5年、11年など、カーリースの契約期間の選び方

半年や5年、11年など、カーリースの契約期間の選び方

カーリースの契約期間は、リース会社でそれぞれにプランが設定されているのが一般的です。1年単位で選べるリース会社もあれば、3年・5年・7年など、プランごとに契約期間をあらかじめ定めている会社もあります。

また、以前は年単位での契約しかできないケースが多かったのですが、最近では1ヵ月や半年など、短期の契約プランを設けている場合もあります。
では、ご自身に合った契約期間はどのように選べばいいのでしょうか。

1. 月額料金をできるだけ安くするなら11年などの長期がおすすめ

カーリースは基本的に契約期間の長さに比例して月額料金が安くなるしくみなので、月額料金を抑えたいなら11年などの長期契約を選ぶことがおすすめです。11年契約ならば、安いものでは月額10,000円台から利用できるカーリースもあります。購入では手が届かずあきらめてしまうような車も視野に入れられるでしょう。

2. 新車に乗り換え続けるなら短期がおすすめ

長く同じ車に乗るよりも、新車と呼べる状態の良いうちに乗り換えたい、いろいろな車種を試してみたい、という方には、短期間の契約をおすすめします。カーリースは初期費用などのまとまった支払いがなく、乗り換えるときも車を返却するだけと手間が少ないので、短期の乗換えも手軽です。カーリースの利点を活かすことのできる乗り方といえるでしょう。

3. ライフプランに合わせて契約期間を選ぶのもおすすめ

家族が増えたり、通勤先が変わったりといった環境の変化によって、必要な車のサイズや性能が変わることがあります。このような将来のライフプランを思い描き、必要に合わせて車を乗り換えられるように契約期間を決めるのもおすすめです。契約期間を柔軟に決められるカーリースなら、車も料金もその都度生活に最適なものを選べます


1~11年のあいだで契約年数を柔軟に選べるカーリースはこちら


実際にカーリースを11年契約している方の体験談

実際にカーリースを11年契約で利用している方は、なぜ長期契約を選び、どのようなメリットを感じているのでしょうか。定額カルモくんで11年契約をしている方の声をご紹介します。


Gさん

11年契約を選んだのは、とにかく安かったことが決め手です。それと、定額カルモくんはメンテナンスプランが充実しているのも魅力でした。ローンを組むにしても維持費がネックだなと思っていたんですが、カーリースならほとんどの費用が定額にできるから家計の管理がしやすいし、11年ずっと車検やメンテナンスの費用を気にする必要もなくて使いやすいですね。

Nさん

仕事で毎日運転するので最新の安全性能を搭載した新車に乗りたくて、選べる車種が豊富で予算内に収まる安さだった定額カルモくんで11年契約を選びました。月額料金をそのまま経費にできるし、毎月の支払いだけで車に乗れることもとてもいいですね。以前乗っていた中古車と違って、今の車には自動ブレーキサポートなどがついているので、事故を未然に防げるところが気に入っています。

Oさん

カーリースはとにかく財布に優しいところがいいですね。定額カルモくんは取扱車種やメンテナンスのプランも選択肢が多いから、車にかけられる予算内で車種やグレード、オプションを自由に選べて、無理のない範囲で新車に乗ることができました。同じ車を新車で購入するとなると、ローンを組んだとしても車検や税金で予算オーバーなのでとても選べませんでしたよ。購入ではあきらめざるをえなかった新車を手に入れられて毎日が楽しいです。


上記でご紹介した方々が利用している定額カルモくんのカーリースなら、最新の車にも月額10,000円台からという驚きの安さで乗ることができます。さらに、定額カルモくんでは車検やメンテナンスをつけてもリーズナブルなプランが盛りだくさん。まずは「お試し審査」を利用して、自分にぴったりのプランを確かめてみましょう。


申込者数10万人以上_お試し審査してみる

11年契約で月々11,220円から!コスパの良さでイチオシのカーリース

新車が月1万円ちょっと

11年契約で安く乗れるカーリースの中でも、サービスが充実していてコストパフォーマンス抜群と評判なのが「おトクにマイカー 定額カルモくん」です。業界最安水準の定額カルモくんなら、人気の車種も月額11,220円から利用できます。ほかにもメリット豊富な定額カルモくんの注目ポイントについてご紹介します。

1~11年のあいだの好きな年数で契約できる

契約期間

一般的なカーリースでは3年、5年など選べる契約期間が限られているものが多いですが、定額カルモくんでは、1~11年のあいだから1年単位で好きな年数を選んで契約できます。11年の長期契約で月額料金を安く抑えられるのはもちろん、最短の1年契約でいろいろな新車を乗り継ぐことも、それぞれのライフプランに合わせた契約期間を選ぶことも可能です。

子供が幼いうちは軽自動車、大きくなったらレジャーにも活躍するミニバン、巣立った後は夫婦にちょうどいいコンパクトカーなど、自分や家族の生活スタイルに合わせて無駄なく乗り換えられるのは、契約期間が自由な定額カルモくんならではです。

専門家も認めるコスパの良さ!充実したサービスで安心

3冠獲得

定額カルモくんは専門家が選ぶカーリースで3冠を獲得*しており、コストパフォーマンスはファイナンシャルプランナーのお墨付きです。これだけ高い評価を得られているのは、単に安いだけではなく、7年以上の契約ならすべての車種で走行距離が無制限、車をもらえるプランを選べば制約なく車を利用できるなど、サービス面でも充実しているからこそです。

さらに、定額カルモくんには、リースプランの案内からリース期間中のメンテナンスサポート、車のお金に関する相談などさまざまなサポート体制が整った相談窓口も設けられています。電話やメールのほか、LINEからの相談も可能なので気軽に問い合わせてみましょう。


LINEで無料相談


電話で無料相談


メールで無料相談


*■調査方法:インターネット調査 ■調査期間:2021年2月12日~15日 ■調査概要:カーリース10社を対象にしたイメージ調査 ■調査対象:男女、全国、18~69 歳、運転免許保有、(1)(2)週1回以上運転するファイナンシャルプランナー176s、(3)カーディーラー勤務者297s ■調査実施:株式会社ショッパーズアイ ■比較対象企業:「カーリース」Google 検索9社(2021年1月29日10 時時点)※広告、まとめサイトなどを除く

11年契約で人気車種にはいくらで乗れる?

〈人気車種の月額料金〉*

カーリース人気順 車種 月額料金(11年契約)
1位 ホンダ「N BOX」 17,500円~
2位 ダイハツ「ミライース」 11,220円~
3位 スズキ「ハスラー」 16,730円~
4位 スズキ「スペーシア」 16,400円~
5位 ダイハツ「タフト」 18,160円~

*月額料金は2022年8月17日時点の情報、人気順は定額カルモくんの2022年1~6月の契約者情報を基にしています

定額カルモくんのカーリースを実際に利用されている方の人気車種ランキングを基に、11年契約での利用料金をご紹介しましょう。ご覧のように、カーリースでは価格の安さと利便性を両立した軽自動車が選ばれる傾向があります。

人気第1位のホンダ「N BOX」や3位のスズキ「ハスラー」のように、軽自動車の中でも見た目や機能性に優れた車種も、定額カルモくんなら月額10,000円台からのお得な料金で利用できます。また、人気第2位にランクインしたダイハツ「ミライース」は、11年契約なら月額11,220円からと非常にリーズナブルです。

このほかにも、定額カルモくんにはお得な料金で乗れる車種が豊富に用意されています。自分の欲しい車に月々いくらで乗れるのか、まずは料金をチェックしてみましょう。


あなたの欲しい車の料金をチェック


カーリースは無駄なく乗れる契約期間を考えよう

カーリースの月額料金は、契約期間に応じて決まります。一度契約すると途中で変更することができないため、車を利用する期間を事前にしっかり検討しましょう。定額カルモくんなら最短1年から11年まで契約期間を自由に選べるので、無駄なくカーリースを利用したいという方におすすめです。

定額カルモくんは、契約期間やプランの選択肢が多いことから、サービス開始から4年で申込者数が10万人を突破した人気のカーリースです。まずは、利用できるか下のバナーから「お試し審査」で確かめてみませんか。車種や契約年数は後からじっくり検討して選び直せるので、気軽に試してみましょう。


かんたん5分_お試し審査

※審査に通っても契約にはなりません


※この記事は2022年8月時点の情報で制作しています

よくある質問

Q1カーリースで11年契約をするメリットは?

A:月額料金をとにかく安く抑えられることが最大のメリットです。カーリースでは契約期間が長いほど料金が安くなる傾向があり、11年契約なら月額10,000円台で利用できる車種もあります。また、プラン次第では、長期間維持費を気にしなくてもいい、メーカー保証と同等の保証を長期間受けられるなどのメリットも享受できます。

Q2カーリースで11年契約をする際の注意点は?

A:カーリースは原則中途解約ができないため、契約年数は慎重に選ぶ必要があります。また、カーリースでは基本的に車の走行距離やカスタマイズに制約がある点にも注意しましょう。なお、契約年数の選べる範囲が広く、プランによって走行距離やカスタマイズの制約がないカーリースについて詳しくはこちらでご紹介しています。

Q311年契約をするのにおすすめのカーリースは?

A:定額カルモくんがおすすめです。定額カルモくんは専門家からも高く評価されている安心のサービスで、11年契約ならカーリース人気TOP5の車種にいずれも月額10,000円台で乗ることができます。また、7年以上の契約で走行距離が無制限、オプションをつけると最後に車がもらえるなど、うれしいサービスも満載です。

この記事の執筆者


伊藤 真二
監修者、編集者、ライター

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。

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