カーリースでカーナビは後付けできる?設置するときの注意点や費用を解説

公開日:2021-11-29更新日:2022-01-13

カーリースのカーナビについて

快適にカーライフを送る上で欠かせないカーナビ。中には、リース契約時にオプションで追加できるサービスもありますが、カーリースの車に好きなカーナビを後付けすることはできるのでしょうか。そこで、カーナビの取付費用や設置の注意点などを紹介します。

また、カーナビオプションも後付けも選べるカーリースなら、豊富な選択肢の中から自分に合った方法を選べます。詳しくは、こちらのバナーをクリック!


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【この記事のポイント】
✔カーナビオプションのあるカーリースなら、ナビ付きの車が納車される
✔カーナビを後付けする場合は、原状回復できるように取り付けなくてはいけない
✔カスタマイズが楽しめるカーリースなら後付けしやすい

カーリースの車にカーナビの取付けは可能!

カーリースの車にカーナビの取付けは可能!

カーリースでも、カーナビを使ってドライブなどを楽しんだり日常的にカーナビを使ったりしたい方も多いのではないでしょうか。リース車へのカーナビの取付方法には2種類ありますが、選べる方法は契約内容によって異なります
そこで、カーリースの車にカーナビを取り付ける方法についてご紹介します。

方法1. カーナビオプションを追加する

カーリースの多くでは、新車購入時のように契約時にオプションでカーナビが追加できます。その際の利用料は、リース会社によって異なりますが、月々1,000〜2,000円程度の場合が多いでしょう。

また、オプションで追加する場合には車の規格に合ったカーナビが用いられ、カーナビを装着した上で納車されるので安心です。

取り扱うカーナビの種類はリース会社によって異なり、メーカーの純正品が取り付けられることもあります。リース会社によっては、純正品よりも価格を抑えられるカーナビを用意しているケースもあるでしょう。このようにオプションでカーナビを取り付けた場合には、カーナビを装着したまま契約満了時にリース車を返却するのが一般的です。

方法2. 自分で用意したカーナビを後付けする

リース会社が用意したオプションを利用せずに、自分で用意したカーナビを後付けすることもできます。ただし、カーリースでは原則として原状回復できないカスタマイズを禁止している場合が多いため、元に戻せない装着方法でのカーナビの後付けは難しいでしょう。また、リース車を返却する際には、後付けしたカーナビを取り外して返却しなくてはいけません。そのため、後付けできるカーナビは限られるでしょう。

最近では、スマートフォンのナビアプリを使用するケースも多く、エアコンの吹き出し口などにスマホホルダーを取り付けて使用する方も増えています。ただし、走行中のカーナビに使用制限がかかるように、走行中のスマートフォンの操作は控えましょう

カーリースの車にカーナビを取り付けるときに気を付けること

カーリースの車にカーナビを取り付けるときに気を付けること

カーリースの車にカーナビを後付けすること自体は可能なケースが多い一方で、取り付ける際に気を付けるべきこともあります。2つのポイントについて見ていきましょう。

原状回復できるように取り付ける

カーリースでは原状回復が義務付けられていることが多いので、自分で取り付ける場合は元の状態に戻せるように取り付けることが大切です。そのため、取り外しが簡単にできる装着方法を選んだり、取り外しの際に車に傷がつかないように気を付けたりする必要があります

もしもダッシュボードに傷を付けたり、穴を開けたりしてしまうと修理費用や原状回復費用が請求されるケースもあるため、十分注意しましょう。カーナビの種類によっては配線などの技術や知識が必要となるため、後付けする際はディーラーやカー用品店に依頼するのがおすすめです。

オプションの中途解約はできない

カーリースの月額料金は、車両本体価格や契約年数、カーナビなどのオプションを含めて決まります。そのため、原則として契約期間中の解約はできません。また、オプションのみを途中で解約できないことがほとんどです。反対に、契約中の追加もできないことが多いので、あらかじめカーナビをどのように取り付けるかを考えた上で契約内容を決めることが大切です。


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カーナビはいくらで設置できる?

カーナビはいくらで設置できる?

リース車へのカーナビ搭載を検討している方の中には、かかる費用によって方法を選びたい方もいるでしょう。そこで、カーナビの設置にはいくらかかるのか、「自分で取り付ける」「ディーラーなどに依頼する」「カーナビオプションを追加する」、この3つの方法でかかる費用を見ていきましょう。

1. 自分で取り付ける場合

自分でカーナビを取り付ける場合には工賃が不要なので、カーナビ本体の購入費用しかかかりません。カーナビによっても機能やサイズが異なるため金額はさまざまですが、10,000円程度から数万円で購入できるでしょう。

簡易的に取り付けられるカーナビもありますが、ダッシュボードの取り外しや配線などが必要な場合、車を傷付けてしまったり電気系統が不具合を起こしてしまったりする可能性があります。そうなると、原状回復費用だけでなく、修理費用が発生し、想定よりも費用がかかってしまうことも考えられます。

そのため、取付けに不安がある場合には、ダッシュボードに吸盤などで取り付ける着脱が簡単なカーナビを選ぶのがおすすめです。なお、取り付ける際には、視界や運転の妨げにならない場所に取り付けるようにしましょう。

2. ディーラーやカー用品店に依頼する場合

カーナビは購入した店舗で取り付けるのが一般的のため、ディーラーで取り付ける場合はメーカー純正ナビを取り付けることになります。例えば、現在販売されているトヨタの純正ナビの費用は、エントリーモデルが10万円程度、高機能なものは30万円程度となっています。また、カーナビの購入費用に加えて、数万円の工賃がかかります。

一方、カー用品店では購入した商品の取付けはもちろん、店舗によってはインターネットなどで購入したカーナビを取り付けてもらうことも可能です。カー用品店で販売されているカーナビは、10,000〜10万円程度が相場となっています。なお、カー用品店のカーナビ取付けにかかる工賃は10,000〜30,000円程度となっており、購入と同時の取付けで割引きされるケースもあるので、依頼する際は持ち込みと店舗で購入した際の費用を比較しておくといいでしょう。

3. カーナビオプションを追加する場合

カーリースのカーナビオプションを追加する場合、リース会社によって扱っているカーナビは異なります。数種類のカーナビが用意されているケースもあれば、ディーラー純正品の指定も可能としている場合もあります。また、サービスによっても月額料金は異なり、月々1,000〜2,000円程度の場合が多いでしょう。


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カーリースに適したカーナビの種類は?

カーリースに適したカーナビの種類は?

カーナビにはさまざまなタイプがあり、代表的なものにはダッシュボードの上に装着する「オンダッシュ型」、ダッシュボードに収納できる「インダッシュ型」、ダッシュボードにぴったり収まる「オーディオ一体型」があります。ここでは、それぞれの特徴を基に、カーリースの車に適しているかどうかも併せて見ていきましょう。

運転中でも見やすい「オンダッシュ型」

運転中でも見やすい「オンダッシュ型」

出典:カロッツェリア カーナビ・カーAV 「楽ナビ AVIC-MRP099/MRP088」


最も取り外しが簡単なのが、ダッシュボードなどの上にシールや吸盤で取り付ける「オンダッシュ型」です。フロントガラスから視線を大幅に動かさずにカーナビが見られるので、運転しながらでも使いやすいのも特徴のひとつです。

また、ほかのカーナビと比べて装着が簡単なので、車を傷付けてしまう心配も少ないため、カーリースの車に後付けする場合にも使いやすいでしょう。ただし、シールののりや吸盤の日焼け跡が残ってしまう可能性があるので、注意が必要です。

なお、取り付ける場所についても気を付けなくてはいけません。特にフロントガラスに取り付ける場合には、視界の妨げになってしまわないように気を付けましょう。オンダッシュ型のカーナビの中には、ダッシュボードに穴を開けてネジで止めるタイプもありますが、原状回復に費用がかかるのでカーリースには不向きでしょう。

不要なときは格納できる「インダッシュ型」

不要なときは格納できる「インダッシュ型」

出典:KENWOOD カーナビ「 MDV-S708L」


使わないときはダッシュボードに格納できるのが特徴のカーナビが「インダッシュ型」です。オンダッシュ型に比べて配線を隠せるという特徴もありますが、取付けに手間がかかるので技術や知識が必要となります。また、車に傷を付けてしまう可能性があるので、カーリースの車には不向きといえるでしょう。

どうしてもインダッシュ型のカーナビを取り付けたい場合には、カー用品店などに依頼したほうが安心でしょう。なお、車種によっては取り付けることでエアコンの吹き出し口をふさいでしまうこともあり、邪魔になってしまうケースもあるので気を付けましょう。

最もメジャーな「オーディオ一体型」

最もメジャーな「オーディオ一体型」

出典:デンソーテン ECLIPSE「AVNシリーズ」


オーディオやエアコンのスイッチなどの総称であるインストルメントパネル(インパネ)に装着するカーナビを「オーディオ一体型」と呼びます。サイズにあったカーナビを選ぶだけで、車にぴったりのサイズに収められるので、最もすっきり見せられる方法といえるでしょう。

取り付ける際に穴を開ける必要はありませんが、配線など電気系統への影響も考えられるので、インダッシュ型と同様に、取付けに技術や手間がかかるため、カーリースには不向きといえるでしょう。

しかし、インダッシュ型やオーディオ一体型のようにカーリースに不向きなカーナビでも、カスタマイズ可能なカーリースなら取付けできます。ここからは、カスタマイズ可能なカーリースについて見ていきましょう。

カスタマイズ可能なカーリースならカーナビの取付けも安心!

カスタマイズ可能なカーリースならカーナビの取付けも安心!

カーリースの車に好きなカーナビを取り付けるには、手間や技術が必要なだけでなく、傷を付けないように気を付けなくてはいけません。しかし、カスタマイズが可能なサービスなら、比較的安心して好きなカーナビが付けられるのではないでしょうか。そこで、オプション追加やカスタマイズ可能など、カーナビ取付けの選択肢が多い定額カルモくんのカーリースについてご紹介します。

1. カーナビオプションも気軽に選べる

自分で後付けするのは面倒という方には、カーナビオプションがおすすめです。カーリースの中にはカーナビオプションの追加に月々1,000円以上かかる場合もありますが、定額カルモくんでは月々847円でカーナビオプションが追加できるので、費用が抑えられます

さらに、カーナビオプションを追加した際の月額料金をオンラインで簡単に確認できるので、事前にしっかりシミュレーションができる点も安心です。また、カーナビが装着された状態で納車されるので、すぐに使用が可能です。

2. もらえるオプション加入でカスタマイズが可能

定額カルモくんでは、7年以上の契約の場合、月額500円で契約満了時に車がもらえるオプションプランが利用できます。たったワンコインで将来的にマイカーが手に入るので、いつかは自分だけの車が欲しいと思っている方にもおすすめです。

また、もらえるオプションに加入した場合、車検に通る範囲でカスタマイズを楽しむことができます*。そのため、好きなカーナビをカーリースの車に取り付けられるので、どのようなタイプのカーナビでも気軽に取り付けられます。カーナビの選択肢が増えるだけでなく、車のカスタマイズを楽しみたい方にもおすすめです。

*契約満了時に「返却」を選んだ場合や中途解約した際は、内容により原状回復対応が必要になります

3. 原状回復費用補償がコミコミ

定額カルモくんには、車検や消耗品の交換などにかかるメンテナンス費用を定額化できるメンテナンスプランがあります。メンテナンスプランにはいくつか種類がありますが、すべてのメンテナンスプランに返却時の原状回復費用補償が含まれているので、カーリースを初めて使うなど、返却時の費用負担が心配な方でも利用しやすいでしょう。

さらに、メンテナンスプランの中には、メーカー保証と同等の保証を契約期間満了まで延長できるものもあります。そのため、長期契約でも安心してリース車に乗り続けられます。

そのほかにも、定額カルモくんにはさまざまなメリットがあります。
・マイカーコンシェルジュに気軽に相談できる
・メンテナンス費用含めて月々10,000円台から新車に乗れる
・国産メーカーの全車種、全グレードを取り扱っている

まずは審査

カーリースでカーナビを使うなら安全な方法で取り付けよう

カーリースでカーナビを使うなら安全な方法で取り付けよう

ドライブやお出掛けなど、カーナビはカーライフにおいて欠かせないという方も多いもの。しかし、マイカーと違って、カーリースでは返却時の原状回復が必要となるので、傷を付けたり故障を招いてしまったり、後付けにはリスクがあります。

そのため、できるだけ安く手軽にカーナビを付けるには、オプション料金が安いカーリースを選んだり、オンダッシュ型など車への影響の少ない方法を選んだりするのがおすすめです。定額カルモくんではカーナビオプションを含めた費用を簡単にシミュレーション可能なので、事前に費用もしっかり確認できて安心です。

※この記事の情報は2021年11月時点の情報で制作しています

よくある質問

Q1:カーリースではカーナビの後付けはできる?

A:リース車へのカーナビの取付方法には2種類ありますが、選べる方法は契約内容によって異なります。ひとつは、新車購入時のように契約時にオプションでカーナビを追加する方法です。また、リース会社が用意したオプションを利用せずに、自分で用意したカーナビを後付けすることもできます。

Q2:リース車にカーナビを後付けするときの注意点は?

A:カーリースでは原則として原状回復できないカスタマイズを禁止している場合が多いため、車を元の状態に戻せない装着方法でのカーナビの後付けは難しいでしょう。また、リース車は後付けしたカーナビを取り外してから返却しなくてはいけません。

Q3:カーナビを後付けしやすいカーリースはある?

A:車がもらえるプランのある返却しなくていいカーリースであれば、好きな方法で後付けしやすいでしょう。また、カスタマイズ可能としているリース会社やプランもあるので、そのようなカーリースがおすすめです。費用を抑えたい場合には、契約時のカーナビオプションの追加も検討した上で比較してみてはいかがでしょうか。

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