「カルモくんはやめとけ」といわれる理由は?利用者の口コミとサービス内容から真相を解説

更新日:2026.01.19
カルモくんはやめとけと言われる理由について

カーリースカルモくん」は、業界最安水準*¹の月々14,030円から新車を利用できるため、毎月の出費負担を抑えやすく、サービス開始以降 30万人以上が申し込んでいる人気のカーリースです。

しかし、インターネットなどでは「カーリースカルモくんはやめとけ」という意見を目にすることもあります。

そこで、どのような理由から「カルモくんはやめとけ」といわれるのか、利用者の口コミを踏まえて見ていきましょう。併せて「やめとけ」とされる点をカバーする方法についても解説していきます。

*¹ 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照

【この記事のポイント】
✔ 「カルモくんはやめとけ」の理由にはカーリースの仕組みが原因のものも多い
✔ カルモくんではプラン選びでデメリットの多くをカバーできる
✔ カルモくんの顧客対応満足度は98.9%で、快適に利用している契約者が多い

「カルモくんはやめとけ」という口コミの中身は?

「カルモくんはやめとけ」という意見には、具体的にどのようなものがあるのでしょうか。実際にカルモくんを利用している方を対象にしたアンケート*²をもとに、「やめとけ」と感じたポイントと、その要因を見ていきましょう。

ローン購入より総額が高かった


Aさん(50代・男性)

スズキ「ハスラー」を10年契約、月額18,000円ほどで利用しています。費用が毎月一定で済む点はいいのですが、購入するよりも総額が高くなったのは後悔しています。


ローンは車両本体価格だけを借り入れるのに対し、カルモくんの料金には初期費用や利用年数分の各種税金なども含まれているため、ローンの借入総額と比べると、リース料金の総額のほうが高くなることがあります。

カーリースとカーローンの料金の違いを解説した図。カーローンの月々の返済額は車両本体価格のみで、登録諸費用、メンテナンス費用、各種税金、各種手数料は別途支払いが必要。一方カーリースは、それらがすべて月額料金に含まれている。そのため、月々の金額はカーローンのほうが安くても、総額で見るとカーリースのほうが安くなる可能性があることがわかる。


ただし、ローンは月々の返済とは別に、初期費用や、税金やメンテナンス費用などの維持費を都度支払わなければなりません。そのため、ローンの借入額と別途支払う費用の総額で比較すると、カルモくんとローン購入のどちらが本当にお得なのかがわかりやすくなるでしょう。

なお、これはカーリース自体の仕組みによるもので、カルモくんに限らず、ほかのリース会社でも同様です。

オプションプランが有料だった

Bさん(30代・女性)

カルモくんに決めた理由は料金が安かったからです。ただ、メンテナンスプランや車がもらえるようになるオプションが有料で、思っていたより負担が増えてしまいました。


ほかのカーリース会社を見ると、メンテナンス費用や自動車保険(任意保険)が月額料金に含まれているところや、車をもらうことが前提のところ、ガソリン代割引が受けられるところなどもありますが、いずれもそれらの費用はあらかじめ基本料金に上乗せされており、料金も高めになっている傾向があります。


リース会社によって、月額料金に含まれる費用項目が異なることを表した図


カルモくんの場合、そうした費用をオプション化することで、利用者の車の利用状況や予算などに合わせて必要なものだけを選んで、契約内容をカスタマイズできるようになっています。

そのため、車のメンテナンスに精通している、安い整備工場を知っているといった場合は、メンテナンスオプションをつけずに安く利用できます。

また、メンテナンスは任せたいけれど車は一定期間で乗り換えたい、自動車保険(任意保険)は加入しているものを継続したいなど、個々の希望に合わせてプランを組めることで余計な費用を支払わなくてよくなり、月々の負担を抑えることも可能になります。

メンテナンスの費用請求が面倒

Cさん(30代・女性)

トヨタ「カローラクロス」を11年契約で利用しています。お得な料金で新車を利用できることと、審査に通りやすいと聞いたのでカルモくんに決めました。スタッフの方の対応も想像していた以上に親切で、とても良いと思いましたが、メンテナンス費用の請求手続きが面倒なのが、デメリットに感じています。


カルモくんのメンテナンスプランには、「どこでもメンテナンスプラン」と「かんたんメンテナンスプラン」があります。


 カーリースカルモくんのどこでもメンテナンスプランとかんたんメンテナンスプランを比較解説した図


「どこでもメンテナンスプラン」はディーラーを含む全国30,000店舗以上の整備工場でメンテナンスを受けられるのが特徴ですが、費用は利用者が立て替えて、あとからカルモくんに請求するシステムとなっています。

一方「かんたんメンテナンスプラン」は、カルモくんの提携整備工場でメンテナンスを受けることで、立替精算が不要になるプランです。

請求手続きが面倒に感じる方は、後者の「かんたんメンテナンスプラン」を選ぶことで、その煩雑さを解消できるでしょう。

このように、「カルモくんやめとけ」の声には、プラン選びに失敗したことが要因になっているケースも多く見られます。Cさんの口コミにもあるように、カルモくんでは車に詳しい専任スタッフがプラン選びから利用中に生じた疑問や相談まで親身に対応してくれます。

契約前でも無料で相談できるので、希望や予算を伝えて、自身に合うプランがあるか確認してみるのもいいでしょう。


自分に合ったプランを相談してみる


カーリースやカルモくんのデメリットには、プラン選びで解消できるものも多くあります。予算に近い仮の車種で事前にチェックできる「お試し審査」を利用すれば、結果を基に専門スタッフと相談でき、より自分に合った無駄のないプランを選べるので安心です。

相談は何度でも可能。また、契約前のキャンセルも無料なのでさっそく試してみましょう。


車種やプランを相談できる!かんたん5分 お試し審査をしてみる



*² カルモマガジン編集部が、チャット調査ツール「Sprint」にて2023年9月11日に「カーリースカルモくんで契約し、利用を後悔している方」を対象として行ったインターネット調査を基に掲載。口コミ内の料金は調査当時のものになります

デメリットになりやすいカーリースの仕組みとは

「カルモくんはやめとけ」という声には、ほかのカーリースにおいてもあてはまるものが少なくありません。その背景には、カルモくんのサービス内容ではなく、カーリース独自の仕組みが要因となっていることが多くあります。

カルモくんのサービスが「やめとけ」の要因になっているもの、カーリースの仕組み自体が要因になっているものを整理して理解できるように、ここでは、まずカーリースの仕組みとそれがどう「やめとけ」の要因になっているかを見ていきましょう。

残価設定がある

カーリースの残価設定について、車両本体価格150万円のケースを例に解説した図。残価が60万円だった場合、車両本体価格の支払い分は90万円となり、契約月数の60カ月で割ると、月々の車両代金は15,000円になることがわかる。

カーリースの特徴のひとつに、「残価設定」が挙げられます。
この「残価」とは、契約満了時の想定査定額のことで、カーリースでは利用者の支払う車両本体価格からあらかじめ残価を差し引いて、料金が決められています。

カーリースでは、その残価のぶん、購入時と比べて利用者が負担する車両本体価格が抑えられるものの、一方で、原則として以下のような制約が設けられています。

・走行距離制限
・カスタマイズの禁止
・中途解約の禁止

走行距離制限やカスタマイズの禁止は、契約満了時の車の価値が残価と大きく乖離することを防ぐため、また、中途解約の禁止については、総額を契約月数で分割していることで、途中で利用期間割りの換算ができないことがおもな理由です。

このような制約が、自由度が下がるとして「やめとけ」の要因になっています。
ただし、自身の利用状況に合ったリース会社やプランを選べば、これらをデメリットと感じることなく、購入するよりお得に車に乗ることが可能になります。

料金に諸費用が含まれている

カーリースの月額料金の内訳を解説した図。カーリースの月額料金には残価を引いた車両本体価格のほか、自動車税(種別割)や自動車重量税、環境性能割、自賠責保険といった各種税金、また、登録諸費用、各種手数料、サポート料、その他の諸費用などの諸費用や維持費も含まれていることがわかる。

カーリースの料金には、残価を差し引いた車両本体価格のほか、税金や自賠責保険料などの諸費用が含まれています。そのため、支払総額を見ると購入よりも高い印象を受けやすく、「割高だからやめとけ」といった声が聞かれることがあります。

ただ実際は、ローンや一括で購入した場合でも、購入費用とは別にその都度支払っていくため、実際にかかる総額でみると、残価を引かれるぶん、カーリースのほうがお得になるケースが大半です。

また、不定期に大きな出費が発生する心配がなくなり、「ずっと定額で利用できる」というカーリースのメリットにもなっています。一般的に車両本体価格の10~20%ほどとされる初期費用がかからず、貯金を崩さずに車に乗り始められる点も、家計に優しい車の乗り方といえるでしょう。

なお、メンテナンス費用も定額にできるプランを利用すれば、車の維持に必要な費用の大半を月額料金でまかなうことができます。

車を返却することが前提になっている

カーリース(車のサブスク)の仕組みを図と文章で解説した図。カーリース会社はマツダ、スバル、スズキ、ダイハツ、三菱、トヨタ、日産、ホンダといった自動車メーカーから契約者専用の車を調達して貸し出し、契約者は毎月定額の料金を支払って利用することがわかる。

カーリースでは、車の所有者はリース会社となり、利用者はリース会社が所有する車を借りて乗るかたちとなるため、原則として、契約満了時に車を返却する必要があります。

契約期間中に料金を払い続けても契約満了時に車が自分のものにならない点に「やめとけ」と感じる方もいるようです。

しかし近年は、契約満了時に車を買い取る、そのままもらうなど返却以外の選択肢を用意しているカーリースもあります。また、返却する場合でも、想定下取り価格である残価が最初から差し引かれているため、決して支払い損にはならないことも理解しておきましょう。



カーリースならではのデメリットも
カルモくんならプラン選びで解消できます!


カルモくんでは、7年以上の契約で走行距離が無制限に!車がもらえるプランにすれば、契約中からカスタマイズも可能になります。デメリットをカバーしやすい柔軟なプラン設計かつ業界最安水準*¹の料金で新車を利用できるのもポイントです。

まずは、自分の条件に合ったプランが月額いくらになるか、下の「お試し審査」でチェックしてみましょう。


お試し審査


*¹ 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照

「やめとけ」の理由となりがちな、カルモくんならではの仕組み

「やめとけ」の理由となりがちな、カルモくんならではの仕組み について解説する項目の見出し画像

「やめとけ」の声には、カルモくん独自のサービス内容によるものも見られます。例えば、以下のようなものです。

・頭金、ボーナス払いを設定できない
・メンテナンス費用を立替精算しなければいけない
・先に審査を受ける場合がある

ただし、これらは一概にすべての利用者にとってデメリットになるとは限りません。それぞれ詳しく見てみましょう。

頭金、ボーナス払いを設定できない

月額料金を抑えるため、頭金やボーナス払いを希望する方もいるでしょう。そのような方にとって、頭金やボーナス払いを支払う仕組みがないカルモくんは、月々の負担を抑えにくいサービスに感じられるようです。

しかし、頭金は貯蓄を大きく削る可能性があること、また、ボーナス払いは、ボーナス月の支払いが高額になり、加えて支払総額も増えるケースがあるため、必ずしもメリットとはいいきれません。

また、ボーナス払いは契約期間途中で変更ができないため、支給額が減ったり無くなったりして支払えなくなるリスクもあります。

その点、カルモくんは、業界最安水準*¹で月々10,000円台から利用できる車種もあり、頭金やボーナス払いがなくても負担を抑えられる料金で設定されているのが特徴です。

契約期間も最長11年まで選べるため、月々の料金が予算内に収まるように契約期間を調整することも可能です。

*¹ 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照

メンテナンス費用を立替精算しなければいけない

カルモくんでは、メンテナンスを受けられる整備工場が全国に30,000店舗以上あり、好きな整備工場を自由に選べます。自宅近くや通い慣れた整備工場を利用できるほか、外出先でトラブルが起きた際も、最寄りの店舗ですぐに対応してもらえるというメリットがあります。

一方で、メンテナンス費用は利用者が立て替えて後日精算するシステムとなっており、その手続きが面倒だと感じている方も少なくないようです。

そのような声を受けて、2023年からは、指定の整備工場を利用することで、立替え不要でメンテナンスが受けられる「かんたんメンテナンスプラン」も選べるようになっています。

立替えや請求手続きの手間を省きたい場合は、「かんたんメンテナンスプラン」を検討してみましょう。

先に審査を受ける場合がある

カルモくんに限らず、一般的にカーリースの利用には審査があります。

通常は車種やプランを決めた後に、その料金を対象として審査を受けますが、カルモくんでは、仮の車種で先に審査を済ませる「お試し審査」を受ける方が多い傾向があります。

検討段階で審査を受けることに抵抗がある方には「やめとけ」と感じる一因のようですが、カルモくんでも車種やプランを決めてから審査に申し込むことは可能です。
それでも「お試し審査」の利用者が多いのは、さまざまなメリットがあるからなのです。

カーリースの審査では一般的に、最後まで利用料金を滞りなく支払い続けられるだけの支払い能力があるかなどをチェックされます。そのため、車種やプランによっては審査に落ちることもあり、その場合は車種選びからやり直さなければなりません。

その点、「お試し審査」は予算に近い仮の車種で審査を受け、通過後に車種やプランをゆっくり選べて、再審査なくそのまま契約できる*³ので、手間が省けるうえ、予算内でプランを充実させやすくなります。

また、「お試し審査」はオンラインから5分ほどの入力で簡単に申し込めて、結果は最短即日でわかります。さらに、審査通過後のキャンセルも無料だから、検討中でも問題ありません

とりあえず審査結果だけを知りたい方から、お得なプランで手間なく車を持ちたい方、納車までスピーディに進めたい方まで、気軽に試せる審査なのです。

まずは下のバナーから「お試し審査」について確認してみましょう。


車種やプランは後から選べる_お試し審査をしてみる


*³ 増額利用をご希望の場合は再審査をする場合もあります

カルモくんのサービス内容を他社と比較

「カーリースカルモくんはやめとけ」という声がある一方、実際のところ、そのサービス内容は他社と比べてどう異なるのでしょうか。
下の表は、カルモくんと、2025年11月6日に「カーリース おすすめ」でGoogle検索した検索結果上位の2社のサービスを比較したものです。
その2社と比較したうえで、カルモくんにおけるお得なポイントを詳しくみていきます。

〈リース会社のサービス比較〉

カーリースカルモくん ニコノリ コスモMyカーリース
月額料金
(月々均等)
14,360円〜 16,610円〜 16,940円〜
頭金・ボーナス払い いずれも不可 いずれも選択可 いずれも選択可
取扱車種 国産全車種 国産全車種 国産全車種
(3年契約プランは車種限定)
契約期間 1~11年のあいだから
1年単位
1~9年のあいだから
1年単位
3年・5年・7年・9年
走行距離制限 1,500km/月
※7年以上の契約で
無制限
5年間で30,000kmまたは60,000km
※契約時に相談
500km/月・1,000km/月・1,500km/月
残価精算の有無 なし 契約による 契約による
メンテナンスプランでの
原状回復費用の補償
あり なし なし
契約満了時の
選択肢
返却、乗換え、
延長、もらう
標準パック:返却、乗換え、延長、買い取る
もらえるパック:もらう
返却、乗換え、
延長、もらう
中古車リース あり あり あり

※2025年11月6日時点の情報

業界最安水準*¹の月額料金

カルモくんの料金設定は、業界最安水準*¹。最も安い車種・契約内容にした場合の月額料金は14,030円で、メンテナンスプランをつけても月々10,000円台で利用できる車種も多数用意されています。

なお、表からもわかるように、同じ車種でも、カーリースの月額料金はリース会社によってさまざまです。カルモくんでは国産全車種・全グレードを取り扱っているうえ、他社よりも安い料金で利用できる車種も多くラインナップされているため、予算内での選択肢が広がります

*¹ 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照

契約期間の選択肢が多い

契約年数を1~11年まで選べると、例えば「単身赴任で2年だけ利用したい」「子供の送り迎えで9年車を使いたい」など、ライフステージに合わせて年数を選びやすいということを表した図

カーリースの契約期間はサービス会社によって異なり、3、5、7年と決められた期間から選ぶタイプと、1年単位で選べるタイプがあります。カルモくんは後者にあたり、 1〜11年のあいだから1年単位で選択することが可能 です。

カーリースでは、原則として中途解約がしにくく、もし中途解約する場合、一般的に残りの契約期間のリース代金全額を違約金として支払うことになります。

カルモくんのように柔軟に契約期間を設定できると、車が必要な期間に合わせて無駄なく契約期間を決めることができ、中途解約のリスクも抑えやすくなります。

7年以上の契約で走行距離制限がなくなる

走行距離が長くなるほど、車の価値が下がるため、例えば走行距離の上限が月間1,000kmと設定されている場合、その上限を超えて利用すると、設定残価よりも価値が下がり、その超過分の追加料金が発生することを表した図

表の3社が示すように、走行距離制限の上限もリース会社によってまちまちです。

カルモくんの場合、その上限はひと月1,500km。一般的に、近所への買い物や子供の送り迎えのほか、月1回ドライブに行く程度であれば、走行距離制限は1ヵ月に1,000km程度で十分だとされており、カルモくんはある程度ゆとりをもった設定になっているといえます。

なお、カルモくんでは、 7年以上の契約で、すべての車種で走行距離制限がなくなります 。走行距離に上限があることが気になる方は、契約プランの選択で解消できるのもポイントです。

残価精算がない

カーリースの料金算出のしくみを表した図で、車両本体価格から契約満了時の想定残価を差し引いた部分を契約月数で割って、車両代の支払い分を算出していることを説明した図


残価を設定するカーリースでは、契約満了時に残価と実際の車の査定額の差額を出して精算することがあります。その際、査定額が残価を下回っていると、利用者はその差額を支払わなければなりません。

こうした残価精算があるかどうかは、カーリースの契約方式によって異なります。

カルモくんはすべてのプランで残価設定がない契約方式を採用しているため、たとえ査定額が残価を下回っていても、差額を請求されることがありません。残価精算の心配なく契約満了まで安心してサービスを利用できます

メンテナンスプランでは、原状回復費用も補償

カーリースでは返却時に原状回復が必要ですが、通常の使用でついた微細な傷は問題がなく、また、プランによって原状回復費用を補償してもらえるカーリースもあるということを表した図

カーリースでは一般的に、返却時の車の原状回復が義務付けられており、車に大きな傷やへこみ、元に戻せないカスタマイズの形跡などが見られた場合、原状回復費用を請求されてしまいます。

カルモくんの場合も原状回復が求められますが、表に示したほかの2社と異なり、メンテナンスプランに原状回復費用補償が含まれているのが特徴です*⁴。また、車がもらえるプランにすれば、原状回復義務もなくなります。

なお、カルモくんのメンテナンスプランでは、メーカー保証が終了した後も同等の延長保証がつくので、車の運転に不慣れな方、車に詳しくない方にも安心です。

*⁴ 保償金額には上限あり

リースに特化した独自の任意保険がある

カーリースカルモくんの「カルモあんしん自動車保険」 の4つのポイントを紹介する解説図


カーリースカルモくんの「カルモあんしん自動車保険」 の4つのポイントを紹介する解説図_point3

自動車保険(任意保険)の加入はカーリースでも任意です。保険料は月額料金に含まれないことが一般的で、別途、自身で選んで加入手続きを行う必要があります。

ただし、保険の種類によっては、カーリース独自の仕組みで発生するトラブルをカバーしきれないことがあります。そのため、慎重に選ばなければ肝心なときに補償が受けられない可能性があります。

そのようなリスク回避として、自社で用意した保険をあらかじめプランに組み込んで、月額料金に含めているリース会社もあります。しかしその場合、現在の等級が引き継げなかったり、不要な補償も含まれていたりして、割高になることも少なくありません。

その点、カルモくんはリースに特化した独自の任意保険「カルモあんしん自動車保険」をオプションとして用意。補償内容をカスタマイズしやすいうえ、ほかの一般的な自動車保険と異なり、リースカーの車両費用特約によって全損事故や盗難のなどによる中途解約が起こった場合に同等の保険金がおりるなど、安心して利用できるのが特徴です。

オプションなので、現在加入している保険会社をそのまま利用したり、自身で選んで加入したりすることももちろん可能です。

契約満了時に延長や車をもらうことが可能

契約満了時の車の取扱いも、リース会社によって異なります。

カルモくんでは契約満了時の選択肢が豊富で、返却のほか、新たな車種でリース契約をして乗り換えることも、契約期間を延長して同じリース車に乗り続けることもできます。

また、7年以上の契約の場合、契約満了時に、そのまま車がもらえるプランに加入することができます。もらえるプランの場合、原状回復の必要がなくなるため、契約期間中から車のカスタマイズも可能。「やめとけ」の要因となるデメリットを解消できるのもポイントです。

なお、一般的に車がもらえるプランは9年契約以上のケースが多い中、カルモくんでは7年契約から選択できるため、早くマイカーが欲しい方にもおすすめです。

新車だけでなく、中古車の取扱いもある

新車と中古車の違いを解説した図。新車の特徴は、最新モデルが手に入る、オプションも自由に選べる、ファーストオーナーになる 、故障リスクが低く長く乗れる、価格が高い、納車まで数ヵ月かかるといったことがあげられている。一方中古車の特徴は、納期が短い、比較的安く購入できる、絶版車や旧モデルに乗れる、色やオプションは選べない、車によって状態がさまざま、メンテナンスコストがかかるといったことがあげられている。

一般的に中古車は新車よりも車両本体価格が安いため、中古車リースでも新車リースより負担を抑えやすくなります。

カルモくんは常時4,000台以上の中古車を取り扱っており、新車同然の未使用車や、第三者機関の鑑定書が付いた認定中古車も豊富にそろっています。新車では予算に合わない場合でも、中古車まで選択肢を広げて検討することができます。

実際に利用してみての感想は?カルモくん契約者3名のリアルな体験談

「やめとけ」という声もあるカーリースカルモくんですが、利用者の多くは、自身の希望を満たしたプランでカーライフを満喫している様子が見られます。

どのような理由でカルモくんを選んだのか、また、実際に利用してどう感じているのか、利用者の体験談を見てみましょう。

本当に月々10,000円台で新車に乗れました

利用者Yさん

Yさん(40代)・ダイハツ「ミライース」を11年でご契約


カーリースのことは知っていましたが、月々10,000円台で新車に乗れて、車検代も料金に含まれているなんて、そんなおいしい話はないと思っていました。でも、以前乗っていた車が車検のタイミングを迎え、どうしようかと考えていた際、ずっと定額でまとまった出費がないのがいいと思いカルモくんに申し込んでみました。

カルモくんの最大の魅力は安さですね。メンテナンスプランに加入したので、トラブルの際の安心感もあります。何かあったときの連絡先もはっきりしていて、アフターケアも万全だし、すべての面で満足です!

<Yさんが思うカルモくんのいいところ>

● 料金が安い
● 維持費を含めてずっと定額
● アフターフォローも万全で安心

丁寧に説明してもらえて、車に詳しくなくても安心です

Oさん(30代)・スズキ「ハスラー」を9年でご契約


月々定額で管理が楽なことに加え、毎日家事や育児でバタバタしているので、オンラインで手続きができ、かんたんそうだったことも、カルモくんを選んだポイントでした。メンテナンスプランの選択に迷いましたが、わからないことはサポートセンターの方が丁寧に教えてくれたので、納車まで面倒もなくストレスフリーでしたね。

私は子供の送迎が必要な9年で契約。車が必要な期間にちょうどいい年数を選べたのが良かったです。また、養育費がかかる時期なので、車検や納税などで大きなお金の移動がないことがわかっている点でも自分にぴったりだと思います。

<Oさんが思うカルモくんのいいところ>
● 契約期間を柔軟に選べて、無駄なく利用できる
● オンラインで手続きできて、忙しくても楽
● 契約前から利用中まで丁寧なサポートがあり安心

カルモくんのおかげで、人生で初めて新車に乗れました

Kさん(40代)・ダイハツ「ムーヴ」を11年でご契約


カーローンに申し込んだのですが、携帯電話料金を払い忘れていたことが影響したのか、審査に通らなかったんです。そんな中でカーリースを知り、いろいろな会社を比較してみたところ、カルモくんなら審査に通るかもしれないと聞いて申し込みました。

審査に通過できたと知ったときはホッとしましたね。カルモくんはカーローンよりも契約期間が長いぶん、月額料金を抑えられるから審査に通りやすかったのかもしれません。

カルモくんのおかげで、人生で初めて新車に乗れました。新車は高いからと諦めている方におすすめしたいですね。

<Kさんが思うカルモくんのいいところ>
● 契約期間が長く月額料金を抑えられる
● ローン審査に落ちても審査通過の可能性がある
● 憧れの新車に手が届きやすい



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過去に審査落ちの経験がある方や、審査に不安がある方も、まずはこちらから気軽に試してみましょう。


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カーリースカルモくんを上手に利用するコツ

カルモくんは、残価精算なし、初期費用0円、頭金・ボーナス払いなし、契約年数やプランの選択肢が多いメリットだらけのサービスで顧客対応満足度も高いということを表した図

カルモくんは「やめとけ」との声も聞かれる一方、利用者の体験談のように、料金設定が安いこと、また、契約期間を柔軟に選べるなど独自のサービスが充実していたり、サポート体制がしっかりしていたりすることなどから、ニーズにマッチしたプランで契約できて、満足度が高いと感じている方も多いカーリースです。

実際に利用者を対象にした調査でも、顧客対応満足度は98.9%*⁵と高い評価を獲得しています。

「やめとけ」の声のように後悔しないためには、自身が車を利用する目的やニーズに、カルモくんのサービスの特徴がマッチしているかをきちんと確認することが大切。それにあたりプラン選びも重要です。

先に審査を済ませることで、無理なく利用できる範囲がわかる「お試し審査」を利用すれば、結果を基にスタッフと相談しながらプランを決められるので、「やめとけ」の要因を解消しやすくなります。契約前のキャンセルも無料でできるので、下のバナーよりまずは気軽に申し込んでみましょう。


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*⁵ 2019年12月~2021年6月までのカーリースカルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート

カーリースカルモくんで自分に合ったカーライフを送ろう

カーリースカルモくんで自分に合ったカーライフを送ろう について解説する項目の見出し画像

カーリース独自の仕組みにより、利用が向かない方もいるでしょう。一方、カルモくんにはデメリットをカバーする独自サービスが充実しており、顧客対応満足度は98.9%*⁵と、多くの方が快適なカーライフを実現しています。

ただ、「カルモくんはやめとけ」といわれる声を見ると、ニーズに合わないプランを選んでいることが原因になっているケースも少なくありません。

カルモくんでは、自身の条件や予算を伝えるだけで、カーリースに詳しいスタッフに最適なプランを提案してもらうこともできます。「やめとけ」の声が気になる方は、まずは「お試し審査」をとおしてプランの相談からはじめてみましょう。

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*⁵ 2019年12月~2021年6月までのカーリースカルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート
※この記事は2025年11月4日時点の情報で制作しています

よくある質問

Q1「カーリースカルモくんはやめとけ」といわれる理由は?

A:理由の多くはほかのカーリース会社にもあてはまるもので、総額が割高に感じることや走行距離制限があることなど、カーリース自体の仕組みによるデメリットです。カーリースの仕組みによる「やめとけ」といわれる理由について、詳しくはこちらをご覧ください。

Q2「カーリースカルモくんはやめとけ」いわれる点はどうカバーする?

A:プランの選び方によってカバーが可能です。例えばカルモくんでは、7年以上の契約で走行距離制限をなくせます。また、契約期間を1~11年のあいだから1年単位で決められるので、中途解約のリスクを下げられます。

Q3カーリースカルモくんのメリットは?

A:頭金・ボーナス払い不要で、残価精算もないため、月額料金だけで新車に乗り始められて、契約満了時に支払いが発生するリスクも抑えられる点が挙げられます。また、独自サービスでプランを柔軟に組めるところもメリットでしょう。他社と比較したカーリースカルモくんの特徴について、詳しくはこちらをご覧ください。

この記事の執筆者・監修者


若林 由晃
クルマ専門家

若林 由晃

代々継がれる創業70年の車販・整備工場を営む家に生まれ、エンジンオイルとガソリンの香りにまみれながら育つ。小学校から車販の接客、中学校には整備の手伝いを行う根っからのカーガイ。自動車整備専門学校では上位の成績で卒業。整備士国家資格は満点合格(専門学校の先生が採点)。 その後、大手自動車メーカー系列のディーラーで整備と中古車販売を経験。IT×車という販売方法に興味を持ち、個人向けカーリースのセールスに転身。中古カーリース事業、全国の加盟店販売事業、自動車販売事業に参画している。 メディア出演・寄稿歴:テレビ東京「ワールド・ビジネス サテライト」、日本テレビ「news every.」「DayDay.」、ラジオ関西「Clip」、徳間書店「GoodsPress(グッズプレス)」、朝日デジタルラボ「Moovoo」ほか

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