未使用車とは?新古車との違いやメリット・デメリット、失敗しない選び方を解説

更新日:2022.09.01
未使用車の特徴について

未使用車は年式や走行距離などが新車同然でありながら、新車よりも安く販売されているため、リーズナブルに状態の良い車が欲しいと考えた際に購入を検討する方もいるでしょう。しかし、未使用車は車の在庫が少なく、新車に比べて車検の残り期間が短いなどの注意点もあります。

そこで、未使用車について、その定義やメリット・デメリット、探すときのポイントなどを解説します。併せて、未使用車を購入するよりお得に新車を手に入れる方法も見ていきましょう。


未使用車よりお得な車の乗り方


【この記事のポイント】
✔未使用車は、新車登録は行われているものの使用されていない車
✔未使用車は状態が良く新車より安いが、在庫が少なく車検の残り期間も短い
✔未使用車より安く新車に乗れる方法なら、車種やオプションも自由に選べる

未使用車とは?出回る理由や「新古車」との違い

未使用車とは?出回る理由や「新古車」との違い

未使用車は年式や走行距離が新車同然でありながら、新車よりも安く販売されています。まずはどのような車が未使用車として扱われているのか、その定義や市場に出回る理由、「新古車」との違いなどを見ていきましょう。

未使用車の定義とは?

未使用車とは、正式には「届出済(登録済)未使用車」といい、新車登録はされているものの、実際には一度も使われていない車のことです。新車登録がされた車はナンバーが発行され、販売済みとして扱われます。新車は、一度登録されるとほとんど未使用の状態でも中古車扱いとなりますが、未使用車と中古車には次のような違いがあります。
届け出済未使用車と登録済未使用車の違いと併せて見ていきましょう。

未使用車と中古車の違い

未使用車は登録が済んでいても一度も使われたことがない車です。そのため、新車や中古車と区別されています。試乗などで公道を走った車も、未使用車には含まれません

届出済と登録済の違い

未使用車の正式名称には「届出済」と「登録済」があります。2つの名称があるのは、軽自動車と普通車で車両登録の方法が異なるためです。軽自動車は購入時に軽自動車検査協会に届出を行うことで、また普通車は陸運局に登録することでそれぞれ登録が行われます。手続き方法が異なるだけで、どちらも未使用車であることには変わりません。

未使用車が出回るのはなぜ?

未使用車の大半は、ディーラーなどの自動車販売店が、販売実績を作るために自社で購入したり、関連店舗に買ってもらったりした車両です。これらの車両は、ディーラーなどが自社名義で新車登録を行います。

ディーラーや関連店舗が購入して新車登録をした車両は、実際には一度も使用されることなく、未使用車として出回りますが、新車と同様に展示などのために必要最低限の走行はしています。

未使用車と新古車に違いはある?

未使用車は「新古車」と呼ばれることもあります。しかし、新古車という表記は購入者の混乱を招く可能性もあるとして、現在は自動車公正競争規約上で禁じられています。

ただし、このルールは自動車公正取引協議会への加盟店でのみ適用されています。そのため、加盟していない販売店の中には、新古車の表記で販売している場合もあるのです。かつて、新古車の表記は未使用車よりも広い範囲で使われていたため、年式や走行距離に注意しなければなりません。

なお、確実に未使用車を探すためには、次のステッカーや会員証を目印にするといいでしょう。


自動車公正取引協議会ステッカー

出典:一般社団法人自動車公正取引協議会


上記の会員証やステッカーを貼っている自動車公正取引協議会の会員店では、各車両の価格や品質などがしっかりと表示されているため安心です。


未使用車は新車同然でありながら、新車よりもリーズナブルな価格で手に入る点がメリットですが、現車限りの1点ものであることから、条件に合う未使用車がなかなか見つからないことも少なくありません。

その点、カーリースの定額カルモくんであれば、初期費用不要で国産メーカー全車種・全グレードの新車に乗れる上、月々10,000円台からの支払いで、そのままマイカーにすることも可能です。

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未使用車の魅力

未使用車の魅力

未使用車は、新車同然の状態の良さや安さ以外にも、納車が早いなどのメリットがあります。新車よりもどれくらい安いのかをはじめ、その魅力を見ていきましょう。

新車とほとんど変わらないのに新車よりも安い

未使用車は、同じ車種やグレードの新車よりも安い点が魅力です。ディーラーなどは、販売実績を作るために自社で新車を購入するにあたり、大量に同じ車を仕入れて原価を下げることがあります。

実際の価格は車種やグレードによって異なりますが、例えば100万円以下の軽自動車であれば、新車の価格よりも約10~20%安く販売されているケースもあります

納車が早い

新車は、納車までに1~3ヵ月程度かかるのが一般的です。人気車種などの場合はさらに時間がかかり、半年~1年ほど待たなければならないケースもあります。

その点、未使用車はすでに在庫があるため、数日~3週間程度で納車されるものがほとんどです。急ぎで車が欲しいという場合にも困らないでしょう。

新車とほぼ同等の状態の良さ

未使用車は一般的な中古車とは異なり、新車登録は済んでいても一度も使用されていないため、状態が新車同然という点も魅力です。

中古車の場合、前のオーナーの使用感がどうしても残ってしまいがちですが、未使用車であれば車両の傷や汚れ、室内のにおいなどを心配せずに乗り始めることができるでしょう。

新車のメーカー保証を引き継げる

未使用車は、新車のメーカー保証を継承できるケースが多いです。保証を継承できれば、万が一の故障や不具合が起きた場合でも、保証期間内であれば修理費用が補償されるため、安心して乗ることができるでしょう。

なお、継承できるメーカー保証には、バッテリーやタイヤなどの消耗部品やエンジンオイルなどを除くほとんどの部品が保証対象となる「一般保証」と、エンジン機構などの重要な機能を担う部品が保証対象となる「特別保証」の2種類があります。

自動車重量税や自動車税(種別割)、自賠責保険料の負担を軽減できる

未使用車の自動車重量税や自動車税(種別割)は新車登録時にすでに支払われているため、購入時には支払う必要がない、または購入時から次の納税時期までの分を負担するといったケースが多いです。自賠責保険料についても同様で、新車を購入するときより出費を抑えることができます。

新車を購入する場合は、車両代金とは別にこうした諸費用も支払わなければならず、初期費用が高くついてしまいがちですが、未使用車の場合は車両代金が安い上に初期費用も抑えることが可能です。


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未使用車の注意点

未使用車の注意点

未使用車は新車よりも安く、一般的な中古車よりも状態が良いため、購入を前向きに検討する方も多いかもしれません。しかし、未使用車には車の選択肢が限られることをはじめ、いくつかデメリットもあります。

思わぬ費用がかかったり、乗り始めてから不便に感じたりしないように、未使用車の注意点も確認しておきましょう。

オプションや装備を自由に選べない

未使用車は新車とは異なりすでに製造された1点もののため、希望のオプションや装備で発注することができません。新車を購入するときのように、ボディカラーや内装、安全装備やパッケージオプションなどを自由に選ぶことができない点に注意しましょう。

仮に希望の車種の未使用車があったとしても、ボディカラーやオプションが好みに合わないことから、購入を見送るといったケースも少なくありません。

新車よりも次回の車検までの期間が短い

新車は購入から3年後まで初回車検を受ける必要がありません。しかし、すでに新車登録が済んでいる未使用車は新車よりも車検までの残り期間が短くなります。

未使用車は登録から半年~1年程度経っているものが多く、この場合の車検の有効期間は残り2年半~2年程度となります。

新車購入時の補助金の対象外

新車を購入する際は、車種によっては国や自治体の補助金制度を利用して、購入代金の負担を抑えることも可能です。しかし、未使用車の場合は、こうした補助金制度の対象外となることがあります。

例えば、国が実施する自動車購入時の負担軽減のための補助金制度には、「CEV補助金」があります。この制度では、クリーンエネルギー自動車が対象となりますが、未使用車の場合は中古車扱いとなり、補助金も下がってしまいます

新車同然の車でもワンオーナー車にはならない

ワンオーナー車とは、購入から手放すまで、オーナーが1人だけの車のことです。新車であればワンオーナー車となりますが、未使用車は最初の登録時のディーラーなどが1人目のオーナーとなるため、ワンオーナー車ではなくなります。

ワンオーナー車かどうかは、車を売却する際の下取り価格に影響することもあるため、将来車を売却して別の車に乗り換えることを考えている場合は注意が必要です。

傷や使用感がある未使用車もある

未使用車は新車同然の状態の良さがメリットですが、すべての未使用車が、完全に傷や汚れがないというわけではありません。展示や移動などをする際についた、小さな傷や汚れがある可能性もあります。そのため、購入時には、車の外装と内装の両方を確認し、傷や汚れの有無を確認することも大切です。

購入をじっくり検討する時間がないケースもある

新車の場合は、納得がいくまで車種やグレードを比較して検討することができます。一方、未使用車は1点もので在庫も限られるため、検討しているうちに売れてしまう可能性もあるため注意が必要です。

気になる未使用車が見つかっても、人気車種の場合は特に早めに購入を決めなければ、あっという間に在庫がなくなってしまうこともあります。

実際にはどのような未使用車が販売されている?

実際にはどのような未使用車が販売されている?

未使用車のメリットとデメリットを見てきましたが、実際にはどのような未使用車が売られているのでしょうか。ここでは、中古車市場に出回っている未使用車の特徴をTwitter情報とともに見ていきましょう。



メルセデス・ベンツのCLSクラスは、新車の車両本体価格が950万円~1,200万円です。こうした高級車も、未使用車なら520万円程度で購入できるケースもあります。しかし、ツイート画像からもわかるように年式が2017年で走行距離も72kmと、新車同然とは言い難い状態のものもある点には注意すべきといえるでしょう。



走行距離は0.1万kmで修復歴もありませんが、ネオクラシックカー専門店で販売されているということもあり、年式は2002年と古めな点に注意が必要です。年式が古いと、安く購入できたとしても、維持費が高額になってしまう可能性もあります。このように、未使用車でも、ほとんど中古車と同様の扱いで販売されているケースもあります。



ホンダ「ヴェゼル」のGグレードは、新車は約228万円で販売されています。しかし、上記の未使用車は250万円と、新車よりも高額です。未使用車の中には、販売店が上乗せする諸経費や仕入れルートなどによって、新車よりも高くなっているものもあります。必ずしも新車よりも安く買えるわけではない点にも注意しなくてはなりません

実際に販売されている未使用車を見てみると、新車同然の状態の良さで、かつ新車よりも安い車両は意外と少ないことがわかります。未使用車といっても販売店によっては年式の古いものを扱っていたり、同じ車種の新車よりも高価格で販売したりしているケースもあるため、購入先はしっかりと検討することが大切です。

未使用車を探すときに着目すべきポイント

未使用車を探すときに着目すべきポイント

新車同然でありながらも価格はリーズナブルな点が未使用車のメリットですが、購入する店舗や車両の状態には十分に注意する必要があることがわかりました。購入してから後悔しないためにも、ここでは未使用車を探すときにどのようなポイントに気を付けるべきなのかをご紹介します。

未使用車の在庫台数の多い販売店で探す

未使用車を取り扱っている販売店は、ディーラーや中古車販売店、未使用車専門店に大きく分けられます。それぞれの販売店で未使用車を探す際のポイントを押さえておきましょう。

ディーラー

ディーラーの公式サイトなどには未使用車に関する情報が掲載されない場合が多いため、未使用車があるかどうかは、ディーラーの担当者に問い合わせる必要があります。なお、未使用車の在庫は中古車販売店や未使用車専門店よりも少ない傾向があります。

中古車販売店

メーカーから認定を受けた販売店なら、ディーラーよりも未使用車の在庫が多い傾向があります。ただし、その場合は認定を受けたメーカーの未使用車しか取り扱っていないため、希望車種が決まっている場合は、事前に在庫を確認することがポイントです。中古車情報誌や広告、インターネットなどから在庫を確認できる販売店もあります。

未使用車専門店

未使用車のみを販売する専門店もあります。ただし、ディーラーや中古車販売店と比べると店舗数は少ない傾向です。とはいえ、インターネットで検索すると複数の未使用車専門店がヒットするため、どのような車種がいくらくらいで販売されているのか、まずはリサーチしてみるといいでしょう。

届出済(登録済)未使用車と明記されているか確認する

未使用車を探す際は、「新古車」ではなく「届出済(登録済)未使用車」と明記されている車を選びましょう。明記されていない未使用車の場合、実際は走行距離が数百kmや千kmを超えているケースもあるためです。

また、走行距離が新車同然であっても年式が古いといったケースも考えられます。一度も運行に使われていないと明記されていることに加えて、年式が古すぎないかも必ず確認するようにしましょう。

アフターサービスの有無やその内容を確認する

購入後のメンテナンスなど、アフターサービスの有無とその内容も確認しましょう。販売店によっては、購入時にメンテナンスを含めたお得なパックをつけているところもあります。また、新車のメーカー保証を継承できれば、万が一の故障にも備えることができ、安心して乗り始められるでしょう。

未使用車ではなく新車に初期費用なしの月々10,000円台で乗る方法もある

新車が月1万円ちょっと

未使用車は在庫が限られる上、必ずしも安く購入できるわけではありません。また、未使用車といっても、販売店によっては中古車のような状態の車を販売している場合もあるため、車選びでは注意が必要です。

時間や手間をかけて未使用車を探さなくても、費用負担を抑えて新車に乗れる方法もあります。車のサブスクリプションサービスのカーリースなら、初期費用なしの定額料金で新車にマイカー感覚で乗ることが可能です。頭金やボーナス払いも不要なので、ローンを組む必要もありません。

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車検代もメンテナンス費用も月額料金に含めて定額化できる

定額カルモくんは、車検代や日々のメンテナンス費用も月額料金に含めて定額化できるメンテナンスプランを用意しています。未使用車を購入した場合は、車検代やメンテナンス費用などを別途支払う必要がありますが、定額カルモくんならこうした維持費も定額化して、負担を抑えることが可能です。

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実際に定額カルモくんを利用している方の声

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※この記事は2022年8月時点の情報で制作しています

よくある質問

Q1未使用車とは? 新古車と未使用車に違いはある?

A:未使用車は正式には「届出済(登録済)未使用車」と呼ばれる、新車登録はされているけれど一度も使われていない車です。「新古車」と呼ばれることもありますが、現在は新古車という表記は自動車公正競争規約上で禁じられています。なお、自動車公正取引協議会へ加盟していない販売店では、新古車と表記されている車もあります。

Q2未使用車のデメリットや買うときの注意点は?

A:デメリットとしては、1点ものでオプションや装備を自由に選べない点や、新車よりも車検までの期間が短いこと、ワンオーナー車にはならないことなどが挙げられます。未使用車を探す際は在庫台数の多い販売店を選び、「届出済(登録済)未使用車」と明記されているか、また、アフターサービスは充実しているかを確認することが大切です。

Q3未使用車よりもお得に状態の良い車に乗る方法はある?

A:車のサブスクリプションサービスのカーリースであれば、初期費用0円の月々定額制で新車に乗れます。頭金やボーナス払いも不要で、ローンを組む必要もありません。定額カルモくんなら国産メーカー全車種・全グレードの新車に乗れて、さらに7年以上の契約で適用できる月額500円の「もらえるオプション」をつけることで、契約満了時にそのまま車をもらえるため、将来的にはマイカーが欲しい方にもおすすめです。

この記事の執筆者


若林 由晃
マイカーコンシェルジュ・整備士

若林 由晃

代々継がれる創業70年の車販・整備工場を営む家に生まれ、エンジンオイルとガソリンの香りにまみれながら育つ。小学校から車販の接客、中学校には整備の手伝いを行う根っからのカーガイ。自動車整備専門学校では上位の成績で卒業。整備士国家資格は満点合格(専門学校の先生が採点)。 その後、大手自動車メーカー系列のディーラーで整備士として整備職と中古車販売を経験。また、IT×車という販売方法に興味を持ち、個人向けカーリースのセールスに転身。中古カーリース事業、全国の加盟店販売事業の立ち上げを行う。

まずは審査に通るか試してみる_追従

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