カーリースの審査で連帯保証人が必要な場合とは?審査内容や保証人の条件を紹介
更新日:2026.02.09
カーリース契約には審査があり、年収や勤続年数などを申告します。カーリースは長期契約となるため、申告内容を基に継続的な支払いに不安がある場合には、連帯保証人が必要となることがあります。そこで、連帯保証人が必要となるケースや一般的な審査条件などを紹介します。
【この記事のポイント】
✔ カーリースでは年齢や収入などを理由に連帯保証人が必要なことがある
✔ 連帯保証人になるには成人している、安定した収入があるなどの条件がある
✔ 連帯保証人なしで契約したい場合は、料金の安いカーリースを選ぶと安心
- カーリースで連帯保証人が必要になる場合とは?
- 連帯保証人への依頼方法
- 連帯保証人なしで契約したいなら、業界最安水準*のカーリースがおすすめ
- 保証人代行サービスの利用は要注意
- 連帯保証人の条件を正しく理解し、自分に合ったカーリース選びを
カーリースで連帯保証人が必要になる場合とは?

リース会社によって審査基準は異なりますが、次のような場合に連帯保証人が求められることがあります。
無職・年収が少ない

一般的に審査では、申込者の支払い能力が判断されます。そのため、無職の方や、収入が極端に少ない方は契約ができないことがあります。その場合、安定した収入のある配偶者や親族などが連帯保証人として必要になります。
未成年・学生

カーリースは一般的に20~75歳を対象年齢とするため、未成年や学生の方がカーリースを契約するためには、連帯保証人を求められるケースが多いでしょう。
ほかにも、親権者の同意書や印鑑証明などの書類の提出が必要になることもあるため、申込条件をきちんと確認し、保護者と相談しておくことをおすすめします。なお、リース会社によっては、連帯保証人の有無に関わらず、未成年の契約は不可としているところもあります。
パートやアルバイトなどの非正規雇用者

パートやアルバイトなどの非正規雇用者の場合、一定の収入があるとしても、継続的な収入に不安があるという理由で審査の通過が難しく、連帯保証人を求められることがあります。
年金受給者

年金で生計を立てている場合、月額料金が高額になる車種で申込むと、連帯保証人が必要になることがあります。ただし、受給額が多く、月額料金も安い車での申込みであれば、連帯保証人が不要となる可能性もあるでしょう。
勤続年数が短い

就職や転職してすぐのタイミングで申し込んだ場合、審査の通過が難しいことがあります。これは、勤続年数が長いほど安定した収入があると判断されやすいためです。また、転職を何度も繰り返している場合も継続的な収入がないと判断されやすく、審査に通過できないことがあるため注意が必要です。
なお、一般的にローンなどの審査では、勤続年数は最低1年以上必要といわれています。勤続年数が1年未満の場合は、連帯保証人が求められる可能性があるでしょう。
現在、借入れがある

申込み時点で次のような借入れがある場合は、審査通過が難しい可能性があります。
・住宅ローンを返済している
・金融機関から借入れがある
・クレジットカードのキャッシングを利用している
・携帯電話の割賦払いをしている など
このような借入総額が大きいほど審査の通過が難しくなる可能性が高いため、ほかのローンや未払金を完済した上で申込んだり、連帯保証人を立てたりする必要があります。
信用情報に事故情報がある

審査では過去の信用情報も確認されます。信用情報機関では、携帯電話料金やクレジットカードの支払いの延滞、債務整理歴などの情報を保管しているため、審査において信用情報が対象の場合には、情報開示が行われます。そのため、未払いや支払いの遅延などの事故情報が保管されているあいだは、審査に通りにくくなってしまいます。
なお、自身の信用情報は、信用情報機関に情報開示請求ができます。信用情報に事故情報がないか不安な場合は、申込む前に確認しておくといいでしょう。
連帯保証人の条件

カーリース契約における連帯保証人は、基本的には親や兄弟、配偶者などの親族であることが条件となります。また、各リース会社が連帯保証人となるための基準を定めており、条件に満たなければ親族であっても連帯保証人として認められないことがあります。
連帯保証人になるためのおもな条件としては、次のようなことが挙げられます。
〈連帯保証人になれる方のおもな条件〉
・成人している
・安定した収入がある
・勤続年数が1年以上である
・基準値を満たす年収である
・税金などに未払金がない
・反社会勢力ではない など
親族であっても、高齢で安定した収入がなかったり、転職直後で勤続年数が短かったりすると、連帯保証人になれない可能性があるため注意しましょう。
連帯保証人への依頼方法

連帯保証人を依頼する際は、以下のポイントを押さえて、丁寧にお願いしましょう。
カーリースの契約内容を詳しく伝える

連帯保証人を依頼する際には、カーリースの契約内容(月額料金、契約期間、支払い総額など)をしっかりと伝えることが重要です。契約内容を理解してもらうことで、保証人も安心して引き受けられます。
連帯保証人の責任について説明する

連帯保証人は、契約者がリース料金を支払えなくなった場合に、代わりに支払う義務を負います。この責任の重さを正確に伝え、理解してもらうことが大切です。
自分で料金を支払う意思があることを示す

連帯保証人を依頼する場合でも、まずは自分自身が責任を持って支払いを行う意思があることを伝えましょう。自分の収入や貯蓄について説明し、計画的に支払う意思があることを示すことで、相手を安心させることができます。
もしもの場合の対処法を伝えておく

万が一、自分がリース料金を支払えなくなった場合の対処法を事前に説明しておくことも重要です。対処法を決めておくことで、保証人の不安を軽減できます。
連帯保証人なしで契約したいなら、業界最安水準*のカーリースがおすすめ
自身の年収や信用情報などに不安があり連帯保証人なしで契約したい場合は、少しでも料金が安いカーリースを選んで、審査のハードルを下げることをおすすめします。
業界最安水準*のカーリースカルモくんなら、月額10,000円台から新車に乗ることができます。例えば、ダイハツ「ミライース」は月額13,810円から、スズキ「ハスラー」は月額18,430円からリース可能です。
また、審査に不安がある方は、カルモくんの「お試し審査」で審査に通るかどうか事前に確認する方法もあります。仮に審査に通ったとしてもキャンセル可能なので、気軽に試してみてはいかがでしょうか。
* 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照
保証人代行サービスの利用は要注意

連帯保証人が見つからない際、「保証人代行サービス」という選択肢が浮かぶかもしれませんが、注意が必要です。スキーム自体は正規の保証会社と同じですが、中には怪しい業者も含まれるため、必ず契約先のリース会社が指定する信用できる保証会社を利用しましょう。
また、契約条件として「親族」や「知人」を求められているにも関わらず、業者を通じて赤の他人を保証人として立てることは、重大な契約違反(民事上の問題)になり得ます。解決策になるどころかトラブルの元となるため、そのような行為はやめましょう。
連帯保証人の条件を正しく理解し、自分に合ったカーリース選びを

カーリースの審査では、申込者の状況によって連帯保証人を求められることがあります。もし必要となった場合は、相手にリスクや契約内容を誠実に伝え、理解を得た上で依頼することが大切です。
また、審査の不安を少しでも減らすためには、支払い能力に見合った車種や安いプランを選ぶのもひとつの方法です。カルモくんのような月額料金を抑えられるサービスなども選択肢に入れつつ、無理のないカーライフを検討してみてはいかがでしょうか。
※記事の内容は2026年1月6日時点の情報で制作しています。
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よくある質問
- Q1カーリース契約で連帯保証人が必要となるケースとは?
A:未成年の場合、連帯保証人を求められるのが一般的です。また、リース会社によっても審査基準は異なりますが、ローン審査のように収入や雇用形態、勤続年数などから継続的な収入に不安があるとみなされた場合には、連帯保証人を求められることがあります。
- Q2連帯保証人になるための条件は?
A:一般的に連帯保証人は、親や兄弟、配偶者などの親族に依頼することが多いでしょう。また、成人している、安定的かつ基準値を満たす収入がある、税金などに未払金がない、反社会勢力ではない、などの条件を設けている場合もあります。







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