ブラックリストでもカーリースの利用はOK?体験談と審査に通るコツ

執筆者・監修者
伊藤 真二ファイナンシャルプランナー/編集長
更新日:2026.08.10

ブラックリストに載ると、さまざまな審査に通らなくなり、車を持つことも難しくなります。しかし、初期費用を抑えて月々定額で車に乗れるカーリースの審査ならブラックでも通るのではないかと思う方も少なくないでしょう。
そこで、ブラックリスト掲載経験がある方がカーリースを利用できる可能性や、審査に通るための具体的な方法を解説します。また、審査に不安があってもカーリースを利用できた方の体験談もご紹介しましょう。
【この記事のポイント】
✔ 対策によっては、カーリースの審査にブラックでも通る可能性はある
✔ ブラックリスト掲載の経験がある方には月額料金の安いカーリースがおすすめ
✔ カーリースカルモくんなら、先に審査結果を確認できて安心
目次
ブラックリストに載っていてもカーリースは利用できる?

ブブラックリストに掲載されていても、カーリースを利用できる可能性はあります。実際に、審査通過率95%とうたうカーリースのノルカやJMSといったサービスなら、審査に通るケースもあるでしょう。
とはいえ、利用にあたって注意点はないのでしょうか。そこで、ブラックリストに掲載された経験があってもカーリースで車を持てたという方の体験談*をご紹介します。

40代男性

20代女性
延滞があったことでブラックリストに掲載され、そのせいでカーローンが組めず困りました。カーローンの審査に落ちた3ヵ月後に自社リースの審査に通り、現在はスズキ「スペーシア」に月額20,000円で乗っています。カーリースはずっと定額なのが魅力ですが、今利用しているサービスは7年経たないと乗り換えられないのが不便だと感じています。

20代女性
滞納があったことでブラックリストに掲載されました。なかなか審査に通らなかったので、ブラックリストから記録が消えるのを待って、一般的なカーリースで審査を受けたら通りました。審査にあたっては、頭金を入れて審査対象となる金額を減らす工夫を行いましたね。現在はトヨタ「ヴォクシー」に月額50,000円で乗っています。
このように、ブラックリストに掲載された方でも、審査に通りやすいといわれる自社リースを利用したり、記録が消えるのを待ったり、頭金を入れて審査対象額を減らしたりといった工夫をすることで車を持てています。
ただし、こうしたケースは多くはないため、審査基準について知ってしっかりと対策を立てることが重要です。
頭金0円&月々10,000円台から!
審査に通るか簡単チェック
ローンやリースの審査に落ちたという方も多数利用している「カーリースカルモくん」なら、審査に通るか簡単に試せます。結果を基に、保証人・保証会社の利用や異なる審査基準の商品をご提案できる場合もあるので、まずは気軽にチェックしてみましょう。
* カルモマガジン編集部が、チャット調査ツール「Sprint」にて2023年4月20日に「ブラックリストに掲載されたことがあるが、カーリースを利用できた方」を対象として行ったインターネット調査を基に掲載
今カーリース審査に申し込んでOK?審査通過の可能性を診断

前述のとおり、ブラックリストに掲載された経験がある方がカーリースの審査に通るケースは多くはありません。しかし、カーリースは車の名義がカーリース会社のままであることや、残価設定により審査対象額が下がることから、カーローンよりも審査に通りやすいとされています。
そこで、あなたが今カーリース審査に申し込むべきかどうか、簡単な診断で確認してみましょう。
Q1:ブラックリスト掲載期間は3年未満ですか
はい→ 現在も多額の借入れがあり返済が難しい場合は信用情報の回復を待ちましょう
いいえ→ Q2へ
Q2:ブラックリスト掲載期間は5年未満ですか
はい→ 後述の審査基準を参照し申込みは慎重に検討しましょう
いいえ→ Q3へ
Q3:現在の年収は200万円未満で不安定ですか
はい→ 安いプランを選ぶ、保証人を立てる、借入があれば減らすといった工夫が必要な可能性があります
いいえ→ Q4へ
Q4:他社借入の年間の返済額は年収の30%以上ですか
はい→ 他社の借入を返済してから申し込むことをおすすめします
いいえ→ Q5へ
Q5:勤続年数は1年未満ですか
はい→ 勤続1年経過後に申し込むことをおすすめします
いいえ→ 申し込んでみましょう
審査対象額を下げる具体的な方法や、状況に合ったプランについてアドバイスをもらって申し込んだほうが、自分でプランを決めて申し込むよりも審査通過の可能性が高まるでしょう。
ローン審査に落ちた方も利用中のカルモくんで、審査に通るか試してみませんか。
ブラックリスト掲載者がカーリースの審査に通る方法

ブラックリスト入りしていても、以下の対策によって審査に通過できることがあります。カーリースを利用できる可能性を少しでも高めるために確認してみましょう。
ブラックリスト掲載者ができる対策1. 自社リースを利用する

自社リースは一般的なカーリースよりも審査に通りやすいとされています。なぜなら、一般的なカーリースではほとんどの場合、信販会社を通して審査が行われるのに対し、自社リースではカーリース会社が独自に審査を行うので、ブラックリストの情報が掲載されている個人信用情報を照会しないケースが多いからです。
ただし、自社リースを提供している会社は少ないことに加え、車種が限られていたり、少しでも支払いが滞ると場合によっては車を引き揚げられてしまったりといったリスクもあることから、慎重に検討するようにしましょう。
ブラックリスト掲載者ができる対策2. 連帯保証人を立てる
自社リースの審査に通らなかった場合でも、連帯保証人を立てることで審査に通るようになる場合があります。ただし、重い責任を負わせてしまうため、迷惑をかけることのないようしっかりと資金計画を立てたうえで相談しましょう。親族など、身内に依頼するのが一般的です。
なお、一般的に連帯保証人には安定した収入と、過去に金融事故などを起こしていないことが求められます。年金暮らしの両親などでは連帯保証人として不十分な可能性が高いことから注意が必要です。
ブラックリスト掲載者ができる対策3. 金融事故の情報が消えるまで待つ
金融事故の記録は、一定期間経過後に削除されます。削除までの期間は内容にもよりますが、一般的に完済や破産などから5~7年ほどとされています。記録が削除されるまであと少しという場合は、それまで待つのもひとつの手段といえるでしょう。
カーリースの審査基準は?審査で見られるポイント

これまで述べたとおり、ブラックリストから記録が消えれば一般的なカーリースでも審査に通る可能性があります。また、自分ではブラックリストに掲載されていると思っていても実際には掲載されていないこともありえます。
ただし、審査基準は明らかにされないので、ブラックリストの履歴が消えたからといって審査に通るとは限りません。少しでも多くの条件を満たしておくことが審査に通過するうえで重要です。
年収が200万円以上である
カーリースを利用するには、毎月の料金を支払い続ける能力が必要とされることから、審査項目に年収が含まれていることが多い傾向があります。
一般的には、年収が200万円以上であることが審査に通過するための条件のひとつとされています。ただし、年収が200万円未満だと絶対に審査に通らないというわけではありません。年収以外の条件で基準を満たせたり、連帯保証人をつけたりすることで審査に通るケースもあります。
勤務先や雇用形態が安定している
カーリースの審査では、勤務先や雇用形態もチェックされます。カーリースは複数年にわたって契約することから、安定して支払い続ける能力があるかどうかが見られるのです。
大手企業に勤めていたり、公務員だったりする場合は審査に有利になる傾向があります。また、正社員のほうが契約社員やパート、アルバイトなどの非正規雇用よりも審査に通りやすいでしょう。
ただし、中小企業勤務や非正規雇用でも、年収や勤続年数の状況次第で審査に通過することは可能です。
勤続年数が1年以上である
勤続年数は収入の安定性の根拠となることから審査でチェックされる傾向があります。たとえ大手企業に勤めていても、すぐに退職してしまうリスクがあると判断されると、審査に落ちる可能性が高くなるでしょう。
審査に通るには、一般的に勤続年数が1年以上必要だとされています。このことから、転職直後や社会人になったばかりの方は審査で不利になりやすく、入社から1年以上経ってから審査を受けるようにしたほうがいいといえます。
年齢制限を満たしている
一般的にカーリースには年齢制限があります。若年者・高齢者ともに支払能力や運転技術に不安があると想定されることから、年齢制限は20~75歳程度とされている傾向があります。
年齢制限を満たしていないと審査に申し込めないのでカーリースを利用できません。また、75歳以下であっても、契約満了時にこの制限を超えてしまう場合には審査に通らない可能性があります。
ただし、20歳以下の場合は、連帯保証人をつけることで審査に申し込むことが可能なケースもあります。また、年齢制限のないカーリースを選ぶのもひとつの方法です。
持ち家など資産がある
資産があるかどうかもリース料金の支払能力の有無を判断するうえで参考にされます。例えば、持ち家は資産とみなされ、審査に有利に働くことがあるでしょう。なお、賃貸だったり、資産がなかったりするからといって審査に不利になるわけではありません。
年間の返済額が年収の約3分の1を超えていない

カーリースの審査では、年収に占める年間の返済総額を示す「返済負担率」も重要です。返済負担率は一般的に年収の3分の1程度とされ、これを超えていると審査に不利になる傾向があります。
なお、返済負担率は住宅ローンやクレジットカードなどの返済額と合わせた金額で判断されます。そのため、すでに多くの返済を抱えていると、カーリースの料金を含めることで基準を超えてしまう可能性があります。繰上返済が可能なものがあれば完済して、返済負担率が下がるようにしましょう。
審査が不安な方におすすめのカーリース3選
ブラックリストに掲載された経験がある方でも、審査に不安がある方でも利用できる可能性のあるカーリースを3社ご紹介します。
カーリースカルモくん
与信審査に不安がある方におすすめのカーリースは、「カーリースカルモくん」です。業界最安水準*の料金設定で、月々14,190円から新車に乗ることが可能です。審査では毎月の支払額や契約期間中の総支払額が見られるため、料金を抑えられること自体が審査対策として働きます。
契約期間を長めにとれば月々の負担はさらに下がるため、1年単位で11年まで選べる点も審査面で活きるでしょう。
カーリースカルモくんの強み
・契約期間:1年から11年まで1年単位で選べ、短期の利用から長期契約まで対応できる
・月額料金:業界最安水準*で、ボーナス払いなしで月々14,190円から新車に乗れる
・残価精算:契約満了時の残価精算がないため、契約時に決めた月額料金のまま最後まで乗り切れる
・走行距離:7年以上の契約なら走行距離制限がなく、全車種が対象になる
・メンテナンス:車検や消耗品交換の費用を定額化できるメンテナンスプランを複数用意し、いずれのプランにも返却時の原状回復費用補償が含まれる
・任意保険:リースカーの車両費用特約をセットした「カルモあんしん自動車保険」を用意し、盗難や全損事故の場合の保険金が中途解約金と同額になる
・任意保険の更新:3年(または2年)ごとの契約更新のため1年ごとの更新手続きが不要で、契約期間中は事故で保険金を受け取っても等級はそのまま
* 調査日と調査概要はコンテンツポリシー参照
契約前に確認したい点
・走行距離の条件:無制限になるのは7年以上の契約で、6年以下は月間1,500kmが目安になる
・車をもらう条件:新車で車をもらう場合は7年以上の契約と「もらえるオプション」への加入が必要
・メンテナンス費用:車検や消耗品交換の費用を月額料金に含めるにはメンテナンスプランへの加入が必要
・申込方法:申込みはオンラインで完結するため、店舗で実車を見ながら手続きすることはできない(電話やメールでの相談は可能)
・任意保険の申込み:「カルモあんしん自動車保険」の見積もりはカーリースカルモくんとの契約後の案内になるため、リースの申し込みと同時には手続きできない
・任意保険の保険料:契約期間中は保険料が上がらないものの、契約更新のタイミングでは保険料が変わる場合がある
審査に通るかどうかわからないまま申し込む必要はありません。カーリースカルモくんには申し込み前に通過の可能性を確かめられる「お試し審査」があるため、不安を抱えたまま手続きを進めずに済みます。万が一審査が難しかった場合も、審査基準を下げた自社リースやお求めやすい価格の販売といった選択肢が用意されています。
まずは月々14,190円の車種で結果を確かめ、そのうえで車種やプランを検討してみてはいかがでしょうか。
利用者の声

40代 女性
はじめてのマイカー購入を検討した際、なにからすればいいのか。何を基準に決めればいいのか、どんな手続きがあるのか…と途方に暮れてしまいました。色々悩んだあと、カーリースという手段がある事を知り、各社ホームページなどをみて、カルモくんに決めました。
車のことは何にも知らない私でしたが、こういう用途でこんな車がいいなど相談し、オススメの車種を教えてもらったりできました。
費用も月々が定額、車検等の費用も含まれているので、安定して家計管理ができています。

40代 男性
まとまった頭金を用意しなくても、欲しかった最新のスライドドア付き軽自動車に月々定額の軽い負担ですぐに乗ることができたため、家計の資金繰りに全く余裕がなかった時期に本当に救われました。車検費用や毎年の自動車税が月々の料金の中にすべてきれいにコミットされているおかげで、年に数回やってくる大きな出費に備えてハラハラする必要が一切なくなり、毎月の生活費の予算管理が驚くほどきれいにまとまるようになった点が一番良かったと感じています。

30代 男性
最大の魅力は、業界最長級の11年契約が選べることで、月々の支払額を極限まで抑えられる点です。さらに「車がもらえるオプション」を付けることで、最終的に自分の資産になるため、走行距離制限や返却時の傷を過度に心配せず、家族の車として自由に使えるのが非常に心強いです。子供の教育費にお金がかかる時期でも、最新の安全装備がついたミニバンに月々定額で乗れるのは、家計の安定を一番に考える子育て世代には本当におすすめできるポイントです。
〈カーリースカルモくんの基本情報〉
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最安月額料金 | 14,190円〜 |
| 中古車取扱 | あり |
| 頭金 | なし |
| ボーナス払い | なし |
| 取扱車種数 | 国産メーカー全車種・全グレード |
| 契約期間 | 1年〜11年 |
| メンテナンスプラン | 選択可 シルバーメンテプラン・ゴールドメンテプラン・プラチナメンテプラン |
| 走行距離制限 | 6年以下:月間1,500km 7年以上:無制限 |
| 残価精算 | なし |
| 契約満了時の選択肢 | 返却・再リース・乗換え・車をもらう*¹ |
| 申込方法 | オンライン |
| 納車場所 | 全国無料で自宅に納車*² |
| 対象エリア | 全国 |
2026年8月時点の情報です
*¹ もらう場合は、新車は7年以上ご契約で「もらえるオプション」加入、中古車はメンテナンスプラン加入が必要*² 地域による。一部離島の場合は別途お見積もり
さらにサービスの概要、口コミ、利用方法などを見たい方はこちら
ノルカ(noruca)
出典:ノルカ
ノルカは、ほかのカーリースの審査に通るか不安な方に向いたカーリースです。
ノルカの強み
・審査:審査通過率95%をうたっており、勤務先へのヒアリングがなく、連帯保証人も不要
・月額料金に含まれる費用:車検や税金も月額料金に含まれる
・取扱車種:新車と中古車の両方を取り扱っている
・申込方法:申込みはオンラインでできる
契約前に確認したい点
・頭金:頭金が必要
・遠隔管理システム:車両に遠隔管理システム「MCCS」が搭載され、支払いが滞るとエンジンの始動を遠隔で制御される
・契約期間:掲載されている車両は3年(36回払い)
・取扱車種:掲載されている車種は限られる
・走行距離制限:車種により変わる
利用者の声

30代 女性
車を購入する場合と比べてまとまった頭金を準備する必要がなく、月々の支払いを一定にできたことが助かりました。税金や維持費についても把握しやすく、急な出費を心配する機会が減ったように感じます。手続きも比較的分かりやすく、車選びから契約までスムーズに進めることができました。家計管理を重視する人には検討する価値があると思います。

30代 女性
一番のメリットは、やはり頭金などの初期費用が一切かからずに最新の軽自動車に乗れる点です。月々の支払いが完全に定額なので、毎年の自動車税や車検時期の大きな出費に頭を悩ませる必要がなくなりました。家計の管理が非常に楽になり、貯金を崩さずに新車生活を始めたい方には、自信を持っておすすめできるサービスだと思います。

40代 女性
定額料金の中に車検費用だけでなく、消耗品の交換や定期的な点検のコストまで幅広く含まれているため、常に車を安全で最適な状態に維持できる点が非常に素晴らしいと感じました。ディーラーや整備工場を探してその都度見積もりを取るような手間が一切なくなり、車に関する知識が乏しい私でも迷うことなく安心して乗り続けることができています。故障のリスクを最小限に抑えつつ、毎月の支払いを均等化して無理なく新車を所有したい女性やファミリー層に最適な選択肢だと思います。
〈ノルカの基本情報〉
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最安月額料金 | 28,270円〜 |
| 中古車取扱 | あり |
| 頭金 | 20万円 |
| ボーナス払い | 要問合せ |
| 取扱車種数 | 新車13車種・中古2車種掲載 |
| 契約期間 | 3年以内 |
| メンテナンスプラン | 要問合せ |
| 走行距離制限 | 車種により変わる |
| 残価精算 | 要問合せ |
| 契約満了時の選択肢 | 要問合せ |
| 申込方法 | オンライン |
| 納車場所 | 要問合せ |
| 対象エリア | 要問合せ |
2026年8月時点の情報です
さらにサービスの概要、口コミ、利用方法などを見たい方はこちら
ノレル

出典:ノレル
ノレルは、過去の金融履歴が理由でローンやリースの審査に通らなかった方に向いたカーリースです。
ノレルの強み
・審査:審査通過率100%をうたい、過去の金融履歴を参照しない独自の「信用スコア」審査を採用している
・保証人:保証人が原則不要
・頭金:頭金なしで始められる
・申込方法:LINEで車探しから契約まで完結し、全国に納車される
・信用スコア:支払いを続けると信用スコアが育ち、手数料が安くなったり、車をもらえるプランを選べたりする
契約前に確認したい点
・取扱車種:取り扱う車種は限られる
・契約期間:3年・5年・7年から選ぶ
・走行距離制限:月間1,000kmまで
・ボーナス払い:ボーナス払いがある
利用者の声

30代
昔からアメ車に憧れがあり、特にマスタングは一度は乗ってみたい車でした。ただ、購入となると維持費や故障リスクが怖く、正直かなりハードルが高かったです。ノレルはまとまった頭金なしで乗れたので、「一度は乗りたい」という夢を現実にできたのが一番大きかったです。契約までの流れも想像以上に簡単で、趣味性の強い車でもリースという選択肢があるのはありがたいと思いました。短期間で乗り換えを考えやすいのも魅力で、「所有」より「体験」に近い感覚で楽しめたのは良かったです。周囲からの反応もかなり良く、休日にドライブへ行く回数が増えました。

30代 女性
一般的なカーリースだと5年や7年といった長期の縛りが多い中、数年単位の短いスパンでも新車を気軽に試せるプランがあるのがとても魅力的でした。ガリバー系列が運営しているだけあって手続きの窓口もしっかりしており、車検や大きなメンテナンスの負担を考える前に契約満了を迎えて次の新車へとスムーズに乗り換えることができます。ライフステージの変化に合わせて乗る車を柔軟に変えたい人や、あまり長い年数のローンや契約を組むのに抵抗がある方にぜひおすすめしたいサービスです。

20代 女性
頭金なしで新車に乗れたことに加え、オンラインで手続きが進めやすかった点が便利でした。税金や車検費用込みで月額管理がしやすく、急な出費を減らせたのも助かりました。ミニバン系の車種も選択肢が多く、家族利用を考えている人には使いやすいと思います。納車までの流れも比較的スムーズで、担当者の説明も分かりやすかったです。
〈ノレルの基本情報〉
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最安月額料金 | 33,000円~ |
| 中古車取扱 | あり |
| 頭金 | なし |
| ボーナス払い | あり |
| 取扱車種数 | 24車種 |
| 契約期間 | 3年、5年、7年 |
| メンテナンスプラン | 要問合せ |
| 走行距離制限 | 1,000km/月 |
| 残価精算 | 要問合せ |
| 契約満了時の選択肢 | 要問合せ |
| 申込方法 | オンライン |
| 納車場所 | 自宅 |
| 対象エリア | 全国 |
2026年8月時点の情報です
さらにサービスの概要、口コミ、利用方法などを見たい方はこちら
ブラックリストに載っていた方におすすめ車種は?
ブラックリストの履歴が消えても、高額な車種で申し込めば審査に通る可能性は低くなってしまいます。ブラックリスト掲載後にカーリースで車を持てる可能性を高めるには、月額料金の安い車種で審査に申し込むのがおすすめです。
そこでカルモくんの取扱車種を例に、月額料金が安い3車種をご紹介します。

上の図を見てわかるとおり、ランキング上位はすべて軽自動車となっています。負担を減らせることに加えて、取り回しも楽なので、車種にこだわりがなければ軽自動車を検討してみるのもいいでしょう。
月額料金の安い仮の車種でまずは気軽に試してみませんか?
ブラックリストに載る条件と審査で不利になる理由

ここまで、ブラックリスト掲載者のカーリース利用について見てきましたが、どのような状態だとブラックリストに掲載されるのでしょうか。また、なぜブラックリストに載ると審査に不利になるのでしょうか。ブラックリスト入りしてしまう状況を避けるためにもチェックしておきましょう。
ブラックリストに載る条件
実は、金融業界において「ブラックリスト」というリストが存在するわけではありません。延滞や自己破産などの金融事故情報が、全国銀行個人信用情報センター(KSC)やシー・アイ・シー(CIC)、日本信用情報機構(JICC)といった個人信用情報機関に登録された状態を「ブラックリストに載っている」と表現しています。
ブラックリストに載るおもな条件は下記のとおりです。なお、金融事故情報についての明確な定義はなく、どのような情報をもって事故情報と捉えるかは貸金業者によって異なる可能性があります。
・長期延滞 クレジットカードやローン、携帯端末代金などの返済や支払いを61日以上または3ヵ月以上延滞した。
・代位弁済 返済不能になり、保証会社が本人の代わりに返済を行った。
・強制解約 長期の延滞や契約違反によって、クレジットカードなどの契約を強制的に打ち切られた。
・債務整理 借金の返済ができなくなり任意整理や自己破産を行った。
※上記はあくまでも一例となります
ブラックリストに載ると、審査で不利になる理由
ブラックリストに掲載されているとそれだけで返済能力や社会的信用が不十分であるとみなされてしまいます。また、ブラックリストを含む個人信用情報は各信用情報機関で共有されます。
このため、ブラックリストに掲載されるとカーリースだけでなく、カーローンやクレジットカードの新規発行など、あらゆる審査で不利になってしまうのです。
ブラックリスト入りしているかを調べる方法

自身が現在ブラックリストに載っているかどうかは、個人信用情報機関に情報開示請求を行うことで確認できます。各機関の手続き方法は以下の表のとおりです。
〈情報開示請求の申込み手続き〉
| 全国銀行個人信用情報センター(KSC) | シー・アイ・シー(CIC) | 日本信用情報機構(JICC) | |
|---|---|---|---|
| 郵送 | 〇(手数料1,500円) | 〇(手数料1,500円) | 〇(手数料1,960円) |
| スマートフォン | 〇(手数料1,000円) パソコンも可 |
〇(手数料500円) | 〇(手数料700円) |
金融機関の情報は全国銀行個人信用情報センター(KSC)が、クレジットカードやカードローンなどの情報はシー・アイ・シー(CIC)や日本信用情報機構(JICC)が管理しています。心当たりのある情報を管理している機関に開示請求をしてみましょう。
なお、いずれの機関でも500~2,000円の開示手数料が必要です。
まとめ|ブラックリストに載っていても審査に通る可能性はある
ブラックリストに載っていても、適切な対策を講じることでカーリースの審査に通る可能性は十分にあります。自社リースを利用する、連帯保証人を立てる、金融事故の情報が消えるまで待つといった方法を検討し、自身の状況に合った選択をすることが重要です。
また、審査通過率の高いノルカやJMS、月額料金を抑えやすいカーリースカルモくんなどのサービスを選ぶことで、審査に通る可能性をさらに高めることができます。
ブラックリストに載っていても諦めずに、まずは審査に申し込んでみることをおすすめします。
※この記事は2026年1月時点の情報で制作しています
よくある質問
- Q1ブラックリスト掲載者でもカーリースの利用は可能?
A:ブラックリストに載っている方でも、カーリースなら利用できることがあります。中でも、カーリースカルモくんなら月額料金が安いので審査のハードルを下げやすいことに加え、「お試し審査」でカーリースの審査に通るか簡単に確かめられます。
- Q2カーリースの審査にブラックでも通るための対策は?
A:ブラックリスト掲載者がカーリースの審査に通るためには、信用情報を照会しない自社リースを選ぶ、ブラックリストの情報が消えるまで待つ、連帯保証人を立てるといった対策が有効です。自社リースなら、ブラックOKとうたっているサービスもありますが、デメリットもあるので利用は慎重に検討しましょう。
- Q3ブラックリスト入りしているかを調べる方法は?
A:KSC、CIC、JICCといった信用情報機関に信用情報の開示請求を行うことによ って調べられます。ただし、いずれの機関においても手数料がかかります。












ブラックリストに載っているため、車の購入はあきらめていましたが、カーリースを利用して新しい車に乗ることができました。トヨタ「プリウス」に月額30,000円で乗っています。延滞でブラックリスト入りしたことでローンが組めず、中古車を現金で購入することも考えましたが、自社リースで車に乗ることができました。カーリースはさまざまな費用を月額料金にコミコミにできるので、わかりやすい点がいいと思います。