カーリースは年収いくらで契約できる?審査基準や不安なときの対策を紹介

更新日:2022.09.29
カーリース契約の年収について

定額制で車に乗れる便利なカーリースですが、契約するには年収や勤続年数などを申告した上で審査を受けなくてはいけません。そのため、自身の年収でも審査に通るのか不安な方もいるでしょう。そこで、カーリース契約で審査対象となる項目や審査に通りやすくするための対策、年収に不安がある方が選ぶべきサービスなどを紹介します。


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【この記事のポイント】
✔カーリースの審査申込みでは年収を申告する
✔審査は年収以外にも勤続年数や信用情報などが影響する可能性がある 
✔審査に通るか知りたいなら、お試し審査を受けてみるのがおすすめ

カーリースは年収いくらで契約できる?

カーリースは年収いくらで契約できる?

カーリースはローンなどと同様に、数年間にわたって月々の料金を支払い続けていくものです。そのため、契約前に年収などの必要事項を申告して、滞りなく支払いを継続できるかどうかが審査されます。

ただし、カーリース契約の審査において実際にどれくらいの年収があればいいかなどの基準は明示されていません。また、審査基準はリース会社によっても異なります。

一方、カーローンなどのローン契約では年収200万円以上あることがひとつの目安となっています。そのため、カーリースの審査を受ける上でも目安となるでしょう。しかし、フリーターや自営業者など、同じ年収であっても収入の安定性が低いと判断されるケースもあります。

このようにさまざまな条件を加味した上で審査が行われるため、年収200万以下の場合は必ず審査に落ちてしまうということではありません。年収以外の審査条件も把握した上で、審査に受かる可能性を考える必要があります。

カーリースの「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、審査に通るか事前にチェックできる「お試し審査」があります。審査通過後に車種変更やキャンセルも可能なので、気軽に試してみてはいかがでしょうか。

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年収以外のカーリースの審査条件とは?

年収以外のカーリースの審査条件とは?

カーリースの審査を受けるときには、年収200万円以上をひとつの目安とした上で、そのほかの審査条件についても把握しておく必要があります。カーリース会社によって申告する内容は異なりますが、ここでは一般的に審査申込みで申告することの多い項目についてご紹介します。また、ローン審査を例にどのような審査基準が設けられていることが多いのかも合わせて見ていきましょう。

勤務先・雇用形態

安定した収入があるかどうかは、勤務先や雇用形態が判断基準となることが多いでしょう。勤務先名からは、会社の規模や収入の安定性なども判断しやすく、公務員や大手上場企業などは審査で有利になる可能性が高いといえます。

また、パートやアルバイトなどの非正規雇用の場合は収入の安定性が低いと判断される可能性があり、雇用形態も審査に大きく影響する可能性が高いといえるでしょう。

勤続年数

勤務先や雇用形態に加えて、勤続年数も収入の安定性に大きく影響します。一般的にローン審査では、勤続3年以上あると有利になるとされています。これは、勤続年数が1年未満の場合には転職を繰り返す可能性が高いと判断されることがあるためです。なお、銀行系のカーローンでは、勤続年数1年以上あることを条件としているケースもあります。

年齢

支払い能力を判断するために、年齢も審査対象となるケースもあります。カーリースでは20〜75歳という年齢制限を設けているのが一般的です。なお、未成年や高齢者の場合は連帯保証人を立てるなどの対策をすることで、契約できる場合もあります。

住居・資産

住居や資産も、支払い能力を判断するために審査対象となることがあります。例えば賃貸マンションに住んでいて家賃の支払い義務があるのか、ローンの返済義務がない一軒家を所有しているのか、住宅ローンを返済中の分譲マンションに住んでいるのかなど、住居の形態や資産の有無によって経済的な余裕の有無を判断できるためです。

借入状況

銀行や消費者金融などからの借入れや、ローンやクレジットカードのキャッシングなども審査対象となるケースがあります。ほかにも、携帯電話の割賦払いや高額なエステの契約金などが影響することもあるでしょう。このような借入れがある場合、カーリースの料金の支払いが難しいと判断されることがあります。

信用情報

現在の借入状況だけでなく、過去の支払状況もカーリースの審査に影響することがあります。一般的にローン審査では、CICやJICC、KSCの3つの指定信用情報機関に記録されている情報を基に、過去の自己破産や任意整理などの債務整理、支払いの遅延、未払いの有無などがチェックされます

なお、信用情報機関ごとに以下のように加盟会社が異なります。

指定信用情報期間 おもな加盟会社
CIC(株式会社シー・アイ・シー) 信販会社・百貨店・専門店・流通系クレジット会社
銀行系クレジット会社・家電メーカー系クレジット会社

自動車メーカー系クレジット会社・リース会社

保険会社・保証会社・銀行

消費者金融会社・携帯電話会社など
JICC(株式会社日本信用情報機構) 消費者金融会社、流通系・銀行系
メーカー系クレジット会社

信販会社、金融機関、保証会社、リース会社など
KSC(全国銀行個人信用情報センター) 国内の銀行・各地の銀行協会など

カーリースで審査を受ける前にチェックしておきたいこと 

カーリースで審査を受ける前にチェックしておきたいこと

カーリースの審査や契約手続きをスムーズに進めるためには、審査時の申告内容以外にもチェックしておきたいことがあります。そこで、審査を受ける前にチェックしておきたい3つのポイントについて見ていきましょう。

年収と支出のバランス

年収と支出のバランスを考えるときには、年収に対する返済額の割合である返済負担率が目安となります。この返済負担率が年収の3割程度に収まっていれば無理なく返済できる可能性が高いため、返済負担率を基にカーリースの予算を決めるのがおすすめです。

なお、カーリースでは車種や契約年数、オプションなどを基に月額料金が決まります。そのため、希望のプランが自身の収支のバランスに見合っているかも合わせて確認しておきましょう。また、カーリース以外にローンの返済や支払義務がある場合には、それらの支出を加味してプランを検討すると安心です。

滞納や未払いの有無

カーリース契約の申込み前に、審査に不利になる状況は解消しておくことが大切です。クレジットカードの利用料金や税金などの滞納や未払いがないかも確認しておきましょう。また、すでに契約しているローンなどで、完済できるものがあれば、支払いを済ませておくのがおすすめです。ほかにも、クレジットカードの利用可能枠も審査に影響することがあるので、使っていないカードがあれば解約しておくといいでしょう。

信用情報

債務整理以外にも、携帯電話の割賦払いやクレジットカードの利用料金などの延滞、未払いも信用情報機関に記録されています。そのため、小額の返済忘れなどによって、自身では気づかないうちにブラックリスト入りしている可能性もあります

信用情報は個人でも情報開示請求ができるため、カーリースの申込み前に確認しておくといいでしょう。なお、どの信用情報機関も手数料はかかりますが、郵送やインターネットで手軽に開示請求ができます。信用情報機関ごとに加盟会社が異なるため、心当たりのある加盟会社が所属する信用情報機関か、すべての信用情報機関の情報を確認しておくと安心でしょう。

審査に不安のある方におすすめのサービスはこちら

理由は年収?カーリースの審査に落ちてしまったときの対処法

理由は年収?カーリースの審査に落ちてしまったときの対処法

カーリースの審査結果は、落ちてしまってもその理由を知らされることはありません。申し込んだ内容が年収に見合ってない可能性もありますが、それ以外のケースもあるでしょう。ただし、どんな理由であっても、不利になっている要素をカバーすることで審査に通りやすくなる可能性があります。

ここでは、審査に落ちてしまったときの対処法について見ていきましょう。

保証人を立てる

カーリースの審査に落ちてしまった場合、保証人を立てることを求められるケースもあるでしょう。保証人は契約者が月額料金の支払いを遅延したときに代わりに費用を支払う義務を負うため、万が一のときに負担をかけてしまう可能性があります。そのため、家族や親族に依頼するのが一般的です。

また、保証人を立てる場合、その方の収入や信用情報が審査に影響するため、信用情報がクリアかつ安定した収入がある方にお願いするといいでしょう。

車種やグレードを変える

カーリースの審査に通過するためには、年収やそのほかの申告内容と申込み条件が見合っている必要があります。そのため、一概にはいえませんが、年収に見合っていない車種やグレードで申し込んでいる可能性もあるでしょう。

カーリースの月額料金は車種やグレードなどによって決まるため、高額な車種や上位グレードの車のほうが、月額料金が高くなる傾向があります。そのため、車のクラスを変えたりグレードを下げたりすることで審査に通りやすくなる可能性があります。

未払いなどを解消する

カーリースの審査に落ちてしまった場合、何かしらの支払いや返済の遅延、未払いが生じている可能性があります。自身で忘れてしまっているものがないかどうか、あらためて確認してみましょう。また、審査前に信用情報の確認をしていなかった場合は、情報開示をするのがおすすめです。

ほかのローンを完済する

カーローンで重視されるように、返済負担率を理由に審査に落ちている可能性も考えられます。そのため、申込み時点でほかのローンを組んでいたり割賦払いの契約をしていたりする場合には、まずはその支払いを終わらせることで、返済負担率を下げることができます。

このように、カーリース以外に支払い義務がない状態で再審査を受けるのがおすすめです。

頭金を用意する

ローンで用いられることが多い方法ですが、頭金を用意することで審査に通りやすくなることもあるでしょう。

ただし、カーリース会社によっては、頭金を不可としていることもあります。また、頭金を用意すると定額制というカーリースのメリットがなくなってしまうので、まずはほかの対応策を考えるのがおすすめです。

カーリース会社を変える

どうしてもほかの方法では審査通過が難しそうな場合には、より安く利用できるカーリース会社に変更するのもひとつの方法です。同じ車種でもカーリース会社によって月額料金が異なるため、より安いリース料金で提供しているサービスのほうが、審査に通りやすい可能性があります。

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年収に不安があるならどんなカーリースを選ぶべき?

年収に不安があるならどんなカーリースを選ぶべき?

年収に不安がある方がカーリースの審査を受ける場合、審査時の対策だけでなく、カーリースを選ぶときにもポイントがあります。月々のリース料金が安いことや車種の選択肢が多いことなど、カーリース選びで覚えておきたいポイントについて見ていきましょう。

月々のリース料金が安い

年収に不安がある場合、まずは月々のリース料金が安いカーリースを選ぶことが大切です。ローン契約で車両本体価格が高い車種のほうが審査に通りにくいのと同様に、カーリースでも月額料金が高いほうが審査が厳しくなる可能性があるためです。


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お試し審査が受けられる

カーリースの審査では、必要書類を用意したり店頭へ出向いたりと手間がかかる場合があります。そのような手間をかけても審査に落ちてしまったら、ほかのカーリース会社を探さなくてはいけません。そのため、オンラインなどで気軽に審査が受けられるカーリースを選んでおけば、さまざまな手間を省いて効率的に、契約できるサービスを見つけられるのではないでしょうか。


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車種の選択肢が多い

年収に不安があるために月々のリース料金が安い車種を選ぼうとすると、選択肢が少なくなってしまう可能性があります。そのため、取扱車種が多いカーリース会社を選んでおけば、選択肢が増える可能性があります。


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年収に見合った車の選び方

年収に見合った車やリース料金の安い車種を選ぶことが大切だとわかっても、実際にどの車種が自身の年収に合っているのかわからないこともあるでしょう。そこで、ローン購入の場合を基に、年収に見合った車の選び方をご紹介します。

年収の半額を目安にする

一般的に車を購入する場合、車両本体価格が年収の半分程度であることが目安とされています。そのため、カーリースの車選びにおいても、この点は重要なポイントとなるでしょう。なお、すでにほかのローンを組んでいる場合には、年収の半分以下など、収支のバランスを基に無理のない範囲で車選びをすることが大切です。

維持費も想定する

車を持つときには、購入費用だけでなく維持費の負担があることも考えておかなくてはいけません。なお、カーリースでは、車検などのメンテナンス費用も月額料金に組み込める場合があるので、維持費も含めた月々の負担額を想定しやすいでしょう。

年収別のおすすめの車種を紹介

年収別のおすすめの車種を紹介

年収の半額程度を目安にした場合、自身の年収でどのような車種が選べるのかを見ていきましょう。なお、ここで紹介する車種は目安のひとつのため、必ず契約できる車種というわけではありません。

年収300万円

N-BOX_車種画像

年収300万円の場合、半額の150万円以下で購入できる車は軽自動車やコンパクトカーが多いでしょう。中でも、4年連続で販売台数1位を誇る軽自動車ホンダ「N BOX」は、車両本体価格142万8,900円からとベースグレードであれば予算内におさまっています。

また、カーリースの定額カルモくんでは月々17,500円からN BOXが契約可能です。さらに、メンテナンス費用を含めても月々20,000円台とリーズナブルとなっています。


N-BOX_金額バナー


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年収400万円

ヤリスクロス_車種画像

年収400万円の場合、半額の200万円以下で購入できる車はコンパクトミニバンやコンパクトSUVが多いでしょう。中でも、トヨタ「ヤリスクロス」は車両本体価格179万7,999円からと、高機能でありながら、手が届きやすい価格となっています。

また、カーリースの定額カルモくんでは月々25,460円からヤリスクロスが契約可能です。さらに、メンテナンス費用を含めても月々30,000円台と家計にも優しいのが魅力となっています。


ヤリスクロス


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※審査に通っても契約にはなりません

年収500万円

ヴェゼル_車種画像

年収500万円の場合、半額の250万円以下で購入できる車はセダンやコンパクトSUVが多いでしょう。中でも、ホンダ「ヴェゼル」は車両本体価格227万9,200円と、スタイリッシュで走りも期待できるコスパのいい車種となっています。

また、カーリースの定額カルモくんでは月々30,920円からヴェゼルが契約可能です。


ヴェゼル


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※審査に通っても契約にはなりません

年収600万円

ハリアー_車種画像

年収600万円の場合、半額の300万円以下で購入できる車はプレミアムSUVやセダンが多いでしょう。中でも、トヨタ「ハリアー」は車両本体価格299万9,000円と、ベースグレードであれば300万円以内となっています。

また、カーリースの定額カルモくんでは月々40,050円からハリアーが契約可能です。


ハリアー


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※審査に通っても契約にはなりません

審査が不安なら、お試し審査で利用できるのかチェックしてみよう

セールススタッフ

さまざまな対策をしても、実際に審査を受けてみないとその結果はわからないもの。カーリース会社によっても審査内容は違い、審査基準も明示されていないため、年収などの条件だけで審査の可否を想定するのは難しいでしょう。

そういった方には、気軽に利用できるか確認できるお試し審査がおすすめです。
中でも、カーリースの定額カルモくんでは、運転免許証だけ用意すればオンラインで気軽に審査が受けられます。さらに、審査後のキャンセルや車種変更もできるので、まずは審査に通るのかどうかが知りたい方でも試しやすいのではないでしょうか。

貯金ゼロでも_定額カルモくんでお試し審査

業界最大級に安いカーリースなら審査が不安でも利用しやすい!

カルモ契約者_Kさん

カーリースにも多くの種類がありますが、年収が不安な方は少しでも安いサービスを選んでおきたいところ。業界最大級に安いカーリースとして人気を集めている定額カルモくんなら、取扱車種も豊富なので、好きな車に安く乗れる可能性が高いでしょう。そこで、定額カルモくんの魅力についてご紹介します。

ローンの審査に落ちたことがある方にもおすすめ

現在、定額カルモくんを利用している中には、過去にローンの審査に落ちてしまった方もいます。そのため、同じような経験がある方でも利用しやすいでしょう。審査条件は明示されていませんが、定額カルモくんにはそういった方が利用しているケースが多くあるので、一度審査を受けてみてはいかがでしょうか。


利用者のインタビューを読む

月々11,220円から新車に乗れる

定額カルモくんは月額料金が日本一安く、月々11,220円から契約できるので、年収に不安がある方にもおすすめです。また、維持費も定額にできるメンテナンスプランも月々3,340円からとなっているため、最も安い車種の場合、維持費もコミコミで月々15,000円以下と家計への負担もかなり抑えられます。


定額カルモくんについてもっと知りたい方はこちら

スムーズに契約するためにも、年収に合ったカーリース車を選ぼう

スムーズに契約するためにも、年収に合ったカーリース車を選ぼう

カーリースは審査に受からなければ契約することができないので、審査通過は重要なポイントとなります。また、手続きもさまざまな手間がかかるため、なるべくスムーズに手続きを進めたいものです。年収に合ったカーリース車を選ぶためにも、定額カルモくんのように選択肢が多く月額料金が安いサービスで、審査を受けてみてはいかがでしょうか。

審査が不安な方でも_お試し審査


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※この記事の情報は2021年10月時点の情報で制作しています

よくある質問

Q1カーリース契約で年収は影響する?

A:カーリースの審査基準は明示されていませんが、審査申込みにおいて年収を申告する場合は多いでしょう。なお、カーローンの審査では年収200万円以上がひとつの目安とされています。

Q2年収に不安がある場合、審査前にどんな対策をすればいい?

A:安定した収入のある保証人を立てることで審査に通過できる可能性があります。ほかにも、現在組んでいるローンを先に完済したり、クレジットカードの利用料金などの未払いなどは解消しておくといいでしょう。また、過去の未払いや支払いの遅延に心当たりがある場合は、信用情報機関に事故情報が記載されていないかどうか確認するのがおすすめです。

Q3利用しやすいカーリースの特徴は?

A:月々の料金が安いカーリースがおすすめです。また、オンラインでお試し審査が受けられるカーリースであれば、気軽に利用できるかどうかを確認できるのではないでしょうか。

この記事の執筆者


伊藤 真二
監修者、編集者、ライター

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。

まずは審査に通るか試してみる_追従

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