カーリースは年収いくらで契約できる?審査基準や不安なときの対策を紹介

更新日:2022.11.30
カーリース契約の年収について

カーリースを利用するためには、まず審査に通る必要があります。ただ、自身の現在の年収で審査に通るのか、不安に感じる方もいるでしょう。また、年収以外にどのような点を審査でチェックされるのかも気になるところです。

そこで、カーリースの審査に通るために必要な年収額や、年収以外の審査項目をご紹介します。併せて、審査に不安がある場合の対処法やカーリース会社を選ぶときのポイントなどについても見ていきましょう。



【この記事のポイント】
✔カーリースの審査では年収のほかにもさまざまな項目をチェックされる
✔審査では不利になりそうな要素は極力解消し、無理のない条件で申し込むことが大切
✔年収に不安のある方でもコツを押さえて審査に申し込むことで十分通る可能性はある

カーリースは年収いくらで契約できる?

カーリースは年収いくらで契約できる?

カーリースの審査では、月額料金を滞りなく支払い続けられる能力があるかどうかをチェックされます。そのため、現在の年収額は必ず確認されることになるでしょう。

ただし、審査通過に必要な年収額が開示されているわけではありません。そのため、年収がいくら以上なら審査に通るなどと断言できないのが実情です。

なお、カーローンの審査では年収200万円以上がひとつの目安になっていることを考えると、カーリースの審査でも同程度の年収額が目安になると考えることもできます。

とはいえ、カーリースの審査は年収を含めたさまざまな項目に対して行われるので、支払能力が低いと判断されれば、年収200万円以上でも審査に落ちてしまうこともあります。



カーリースに申し込むにあたり現在の年収に不安がある方は、「おトクにマイカー 定額カルモくん」が用意する「お試し審査」を活用してみましょう。

予算に近い車種を仮で選んで申し込むだけで、契約前に審査結果や利用可能な価格帯を確認することができます。問題なく審査に通過できることを確認できたら、車やカーリースに関する知識が豊富なマイカーコンシェルジュに相談しながら、車種や料金プランを改めて決め直すことが可能です。

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※審査に通っても契約にはなりません


年収以外のカーリースの審査条件とは?

年収以外のカーリースの審査条件とは?

カーリースの審査を受けるときには、年収以外の審査基準についても把握しておく必要があります。審査基準はカーリース会社によって異なりますが、ここでは一般的に審査申込みで申告することの多い項目について、どのような審査基準が設けられていることが多いのかも併せて見ていきましょう。

勤務先・雇用形態

安定した収入があるかどうかは、勤務先や雇用形態が判断基準となることが多いでしょう。勤務先名からは、会社の規模や収入の安定性なども判断しやすく、公務員や大手上場企業などは審査で有利になる可能性が高いといえます。

また、パートやアルバイトなどの非正規雇用の場合は収入の安定性が正社員よりも低いと判断される可能性があります。このように雇用形態も審査に影響する傾向がありますが、非正規雇用だからといって絶対に審査に通らないというわけではありません。

勤続年数

勤続年数も収入の安定性の判断に大きく影響する項目です。一般的にカーローン審査では勤続年数3年以上が望ましいとされており、審査が厳しい傾向のある銀行系カーローンだと勤続年数1年以下の場合は審査に通らないこともあります。

カーリースとカーローンの審査基準は異なりますが、年収が低くても勤続年数が長ければ審査に有利になる可能性がある点は同じといえるでしょう。

年齢

支払い能力を判断する上で、年齢が審査対象となるケースもあります。一般的にカーリースでは20〜75歳という年齢制限が設けられていることが多く、20歳未満や高齢者のように年齢制限から外れる場合には、利用するのが難しい可能性が高いでしょう。

ただし、年齢制限から外れる場合であっても連帯保証人を立てるなどの対策をすることで、契約できる可能性もあります。

住居・資産

住居などの資産を所有していれば、審査の際にプラスに働く可能性があります。例えば持ち家がある場合は、住宅ローンが残っていても家自体が資産とみなされるので、評価の対象になるでしょう。

なお、住居などの資産は補足的に見られる傾向があるため、賃貸住宅だとマイナスになるというわけではありません。持ち家がなくても十分な支払能力があると判断されれば、審査に通過できる可能性は高いでしょう。

借入状況

銀行や消費者金融などからの借入れや、カードローン、クレジットカード付帯のキャッシングなどの利用状況も審査対象となるケースがあります。高額な借入れがある場合は、カーリースの料金を支払い続けるのは難しいと判断されやすいでしょう。

なお、借入以外でも、携帯電話本体の料金の割賦払いや長期サービスへの支払いなどが審査に影響する可能性があります。このように、年収が高くても借入額が多ければ審査に不利になる可能性がある点に注意が必要です。

個人信用情報

現在の借入状況だけでなく、過去の支払履歴もカーリースの審査に影響することがあります。

個人のクレジットカードの支払い状況などの信用情報は、CICやJICC、KSCといった3つの指定信用情報機関に記録されています。

審査では、これらの機関が保管している個人信用情報がチェックされるため、現在の年収が高くでも自己破産や任意整理などの過去の債務整理、支払いの遅延や未払いがあると、審査で不利になりやすいでしょう。

カーリースで審査を受ける前に年収以外でチェックしておきたいこと

カーリースで審査を受ける前に年収以外でチェックしておきたいこと

カーリースの審査や契約手続きを着実に進めるためには、年収などの審査対象となる項目以外にも注意すべき点があります。あらかじめ確認して、審査手続きをスムーズに進められるようにしておきましょう。

年収に対してローンなどの返済額が多くないか

返済負担率

年収に対してローンなどの返済額の割合が大きいと、カーリースの料金を支払えなくなってしまうため、年収と支出のバランスを見ておくことが大切です。

年収と支出のバランスを考えるときには、返済負担率が目安となります。返済負担率とは、ローンなどの年間の返済額の合計が年収に占める割合のことで、年収の3割程度に収まっていれば無理なく返済できる可能性が高いと判断される傾向があります。

カーリースでは金銭の貸付は発生しませんが、支払い能力を判断する際に返済負担率をチェックされる可能性があります。カーリース以外にローンの返済などがある場合には、それらの支払いを加味して自身の収支のバランスに見合ったカーリースのプランを検討するのがいいでしょう。

滞納や未払いの有無がないか

カーリースの審査の前には、審査で不利になる状況を解消しておくことが大切です。

クレジットカードの利用料金や税金などの滞納や未払いがないか確認し、もしあった場合は申込み前に滞納や未払い分を支払っておきましょう。また、すでに契約しているローンなどで完済できるものがあれば、支払いを済ませておくことで返済負担率を下げられるためおすすめです。

ほかにも、クレジットカードを複数枚所持している場合、各クレジットカード会社の利用可能枠の合計額が大きすぎると借入れが多額になる恐れから、審査の際に不利になってしまう可能性があります。そのため、使っていないクレジットカードがあれば解約して、利用可能枠の合計を下げておくといいでしょう。

個人信用情報に延滞・未払いなどの記録がないか

指定信用情報機関 おもな加盟会社
シー・アイ・シー(CIC) 信販会社、百貨店、専門店、流通系クレジット会社、銀行系クレジット会社、家電メーカー系クレジット会社、自動車メーカー系クレジット会社・リース会社、保険会社、保証会社、銀行、消費者金融会社、携帯電話会社など
日本信用情報機構(JICC) 消費者金融会社、流通系・銀行系メーカー系クレジット会社、信販会社、金融機関、保証会社、リース会社など
全国銀行個人信用情報センター(KSC) 国内の銀行・各地の銀行協会など


信用情報機関に記録されている情報には、債務整理の履歴や携帯電話本体の料金の割賦払いやクレジットカードの利用料などの延滞・未払いの履歴も含まれています。そのため、小額の返済忘れなどによって、自身で気づかないうちにブラックリスト入りしている可能性もあります。

個人信用情報は情報開示請求ができるため、忘れてしまっている支払いがないか審査前にチェックしておくといいでしょう。

なお、どの信用情報機関も情報の開示に手数料はかかりますが、郵送やインターネットで手軽に開示請求が行えます。表のように信用情報機関ごとに加盟会社が異なるため、心当たりのある加盟会社が所属する信用情報機関か、すべての信用情報機関の情報を確認しておくと安心でしょう。


信用情報の開示請求より簡単!審査通過の可能性を探れる方法はこちら

年収に不安がありながらも、カーリースの審査を受けた方の体験談

年収に不安がありながらも、カーリースの審査を受けた方の体験談

カーリースの審査に申し込むにあたって、年収が低いことをネックに感じている方は少なくありません。

しかし、審査申込時の年収に不安はあったものの、いざ審査を受けてみたら無事に通ったという方も多くいます。ここではそのような方のリアルな体験談をご紹介します。


年収200万円台でカーリースの審査を受けました。選んだ車種はホンダ「N BOX」で契約年数は7年です。年収が低いため審査に通るか不安でしたが、保証人を立てたことが有利に働いたのか、無事通過することができました

年収230万円でカーリースの審査に申し込みました。電気自動車を契約年数3年でリクエストしたのですが、年収の低さに加えて初めての経験だったのでやはり不安はありました。ただ、勤続年数は長かったので、その点を評価してもらえたのか無事審査に通りました

年収は360万円くらいです。希望の車種は車両本体価格が年収の半分以上するものだったので不安はあったのですが、それでもカーリースはやはりお得だと思ったので申し込みました。結果、審査に通ったのでよかったです。土地を持っているので、それがプラス材料になったのかもしれません


3名とも年収に不安を感じながらカーリースの審査に申し込んでいますが、「保証人を立てた」「勤続年数が長い」「土地を持っている」など、年収の低さをカバーできる要素があったことも影響したのか、無事審査に通ることができています。

3名の体験談から、カーリースの審査はたとえ年収が十分になかったとしても、ほかにプラスに働く要素があれば通る可能性はあるということがわかります。



年収が低いことが理由でカーリースの審査に通るか不安な方は、先に定額カルモくんの「お試し審査」を受けてみましょう。

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年収以外の原因もある?カーリースの審査に落ちてしまったときの対処法

年収以外の原因もある?カーリースの審査に落ちてしまったときの対処法

カーリースの審査では、落ちた理由を知らされることはありませんが、自身の状況から落ちた理由を推測することはできます。

状況が変わらないまま別のカーリース会社の審査を受けても再び落ちてしまう可能性があるため、審査に一度落ちてしまったときの対処法について以下をチェックし、不利になりそうな要素をカバーしておきましょう。

保証人を立てる

年収の低さなどから支払い能力がないと判断されてカーリースの審査に落ちてしまったと推測される場合でも、保証人を立てれば審査に通るケースがあります。

なお、保証人になった方は契約者の月額料金の支払いが遅延したときに代わりに支払う義務を負うため、万が一の場合には負担をかけてしまう可能性があることから、家族や親族に依頼するのが一般的です。

また、保証人の収入や信用情報も審査に影響するので、信用情報がクリアで、安定した収入がある方にお願いするのが良いでしょう。

保証人を立てれば審査に通る可能性がある場合には、カーリース会社から知らせてもらえるため、審査に不安があるなら頼めそうな方がいないかあらかじめ探しておくとスムーズです。

車種やグレードを変える

カーリースの審査に通過するためには、年収やそのほかの申告内容と申込条件が見合っている必要があります。そのため、年収に見合っていない車種やグレードで申し込んでいたことで、審査に落ちた可能性もあるでしょう。

カーリースの料金は車種やグレードを基に決まるケースが多いので、高額な車種や上位グレードの車になるほど料金が高くなる傾向があります。そのため、安い車種に変えたりグレードを下げたりすることで料金を下げれば、審査に通る可能性が高まります。

契約年数を長くする

返済負担率が高くて審査に落ちてしまったと考えられるときには、契約年数を長くすれば審査に通る可能性があります。

カーリースでは、車両本体価格や諸費用の総額を契約月数(支払回数)で割って月額料金を算出しているので、契約年数を長くすればその分月額料金を下げることができます。そうすれば年間の支払額を減らせるので、返済負担率が下がって審査のハードルを下げられる可能性が高いでしょう。

支払いの遅延や未払いなどを解消する

カーリースの審査に落ちてしまった場合、何かしらの支払いや返済の遅延・未払いが生じている可能性があります。自身で忘れてしまっているものがないか、あらためて確認してみましょう

また、審査前に個人信用情報の確認をしていなかった場合は情報開示を行い、確認してみるのがおすすめです。

ローンや割賦払いを完済する

返済負担率の高さが理由で審査に落ちている可能性も考えられます。カーリースの申込時点でローンを組んでいたり割賦払いの契約をしていたりする場合には、できる限り支払いを終わらせ、返済負担率を下げておきましょう

完済するのが難しい場合でも、借入額の一部でも返済しておけば返済負担率が下がるので効果的です。

頭金を用意する

カーローンで用いられることが多い方法ですが、カーリースでも頭金を用意することでカーリースの審査に通りやすくなることもあるでしょう。

ただし、カーリース会社によっては頭金を設けていないケースもあります。また、頭金を支払う形にすると、月額料金だけで乗り始められるというカーリースのメリットが薄れてしまうので、まずはほかの対応策を考えるのがおすすめです。

カーリース会社を変える

同じ車種でもカーリース会社によって料金が異なるため、より安く利用できるカーリース会社に変更するのもひとつの方法です。より安いリース料金で提供している会社に変更することで、審査対象となる金額を下げられます。

定額カルモくんは業界最安水準の料金設定を実現したカーリースです。月々10,000円台から利用できる人気車種も多数そろっているため、まずは最も安い車種からお試し審査を受けてみるといいでしょう。安い車種を選ぶことで、審査に通る可能性も高められます。


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年収に不安がある方がカーリース会社を選ぶときのポイント

年収に不安がある方がカーリース会社を選ぶときのポイント

カーリース会社によって料金や取扱車種などのサービス内容はさまざまです。何を重視するかは、どのようなカーライフを送りたいかによっても変わってきますが、年収に不安がある方の場合は次のような特徴を持つカーリース会社を選ぶといいでしょう。

月々のリース料金が安い

年収に不安がある場合、まずは料金が安いカーリースを選ぶことが大切です。カーローンで車両本体価格が高い車種のほうが審査に通りにくいのと同様に、カーリースでも料金が高いほうが審査もきびしくなりやすいので、少しでも料金が安いカーリース会社を選んで、審査に通る可能性を高めるようにしましょう。

なお、月々のリース料金を比較する際には、ボーナス払いの有無に注意する必要があります。ボーナス払いありの場合は、月々の料金が安くてもボーナス月の支払額は高いので、年間の支払額を見るとそこまでお得ではないケースもあります。比較は必ず年間の支払総額で行いましょう。

車種の選択肢が多い

カーリース会社によって取扱車種は異なりますが、年収に不安がある場合にはできるだけ取扱車種が多いところを選んだほうがいいでしょう。

取扱車種が多ければそれだけ料金の安い車を豊富に取り揃えている可能性が高いので、審査に通る確率を上げられます。選択肢が少ない中から審査に通ることを優先させて車種選びをすると、希望に合わない車種になってしまって、後悔する可能性もあるため注意しましょう。

審査通過の可能性をあらかじめチェックできるようなサービスがある

カーリースの審査は車種やプランを決めてから申し込むのが一般的ですが、年収に不安がある場合には、とりあえず審査に通るかだけでも知りたいと思うこともあるでしょう。

カーリース会社の中には、車種のタイプや予算など、大まかな条件を仮に設定して、審査に通るか先にチェックできるところもあります。

このようなカーリース会社なら、一番安い条件で試せることから審査通過の可能性を高めやすく、その後は審査落ちの心配がない範囲でじっくりと車種やプランを考えることが可能になります。



業界最安水準の定額カルモくんには、月額10,000円台の仮の車種で審査を試せる「お試し審査」があります。車種やプランは審査通過後に選び直せるので、とりあえず審査に通るか、下のバナーから確認してみましょう。


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年収を踏まえたリース車選びのポイント

年収を踏まえたリース車選びのポイント

年収に対して車両本体価格の高い車を選んでしまうと、審査の際に支払能力を超えていると判断されかねません。年収に見合ったリース料金となるように、適切な車種を選ぶ必要があります。そこで、年収を踏まえたリース車選びのポイントをご紹介します。

なお、カーリースの審査はカーローンの審査よりもハードルが低いといわれているので、ローンで車を購入する場合の目安を基にして解説します。

年収の半額を目安にする

一般的に車を購入する場合、車両本体価格が年収の半分程度であることが目安とされています。そのためカーリースにおいても、車両本体価格が年収の半分程度の車を選ぶことは重要なポイントとなるでしょう。

なお、すでにほかのローンを組んでいる場合には、ローンの返済額も審査に影響するため、余裕を持たせて車両本体価格が年収の半分以下の車にするなど、無理のない車選びをすることが大切です。

維持費も想定する

車を持つときには、購入費用だけでなく維持費の負担があることも考えておかなくてはいけません。月々の支払とは別に、車検代やメンテナンス費用なども加味して年収に見合っているかを判断することが大切です。

ただし車のメンテナンスにどのくらいの費用がかかるかは、なかなか想定しにくいものです。カーリースではメンテナンスプランを利用すれば、毎月の定額料金に組み込んで定額化できるので、メンテナンスにかかる費用の試算がしやすくなるでしょう。


メンテナンスプランをつけても月々10,000円台から利用できるカーリースはこちら

年収別!カーリースのおすすめ車種

年収別!カーリースのおすすめ車種

カーリースの審査に通りやすくするには、年収の半額程度の車両本体価格の車を選ぶことが大切です。
ここでは、年収ごとにおすすめの車種をそれぞれご紹介します。ただし、審査では年収以外の項目も確認されるため、必ず契約できる車種ではない点にご注意ください。

年収200万円の方におすすめの車種

ミライース_車種画像

年収200万円程度の場合、半額の100万円以下の車両本体価格となる車は、低価格帯の軽自動車が多くなるでしょう。おすすめは車両本体価格86万200円からのダイハツ「ミライース」です。

低価格、低燃費という軽自動車の魅力が詰まった1台で、狭い道や交互通行、車庫入れでもストレスを感じない取り回しの良さも魅力です。

定額カルモくんなら各種税金や自賠責保険料などが込みで月々11,830円から利用できます

年収300万円の方におすすめの車種

N-BOX_車種画像

年収300万円程度の場合には、車両本体価格150万円以下の車として、ホンダ「N BOX」のような軽自動車も視野に入ってきます。

2021年まで7年連続で販売台数のトップを走り続けた一番売れている軽自動車で、車両本体価格は144万8,700円からとなっています。

シンプルかつスタイリッシュな外観が多くのユーザーから支持されている上、軽自動車最大級の広々とした車内空間では子供が立って着替えをすることも可能。全タイプに安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準装備しています。

定額カルモくんなら月々の支払いは18,100円から、メンテナンスプランをつけても20,000円台前半から利用することができます

年収400万円の方におすすめの車種

ヤリスクロス_車種画像

年収400万円程度の場合には、半額の200万円以下が車両本体価格の目安となるので、軽自動車以外にもコンパクトカーやミニバン、SUVなども候補に入れることができます。

おすすめのトヨタ「ヤリスクロス」は車両本体価格189万6,000円。SUVらしい力強い走行性能をはじめ、スポーティーでありながら上品な雰囲気を感じられるエクステリア、使い勝手の良い大容量の荷室スペース、トヨタの高度な技術が詰まった安全性能や燃費性能など、多くの魅力を持ち合わせています。

定額カルモくんなら月々27,890円から、メンテナンスプランをつけても30,000円程度から利用可能です

年収500万円の方におすすめの車種

ヴェゼル_車種画像

年収500万円程度になると、候補になる車のグレードも上がってきます。半額の250万円以下が目安となりますが、おすすめは車両本体価格227万9,200円からのホンダ「ヴェゼル」です。

2013年に発売されたコンパクトSUVで、SUVの力強さとクーペ風のスポーティーさが融合したスタイリッシュな外観が特徴。力強い走行性能や、上品かつ広々とした室内空間、高い燃費性能、優れた安全性能などが支持され、2021年発売の2代目も高い人気を集めています。

定額カルモくんなら月々32,510円から利用可能です。メンテナンスプランをつけても30,000円台半ばからとなります

年収600万円の方におすすめの車種

ハリアー_車種画像

年収が600万円程度になると、セダンなど選べる車の幅が広くなります。目安となる300万円程度の中でおすすめなのは車両本体価格312万8,000円からのトヨタ「ハリアー」です。

1997年の登場以来、クロスオーバーSUVというカテゴリーをけん引してきた車で、2020年発売の現行モデルは4代目。洗練されたたくましさが感じられる外観や、細部までこだわりぬいた上質な車内空間、小型軽量化によって実現した走りの良さや低燃費など、プレミアムな魅力が詰まった1台です。

定額カルモくんなら月々43,730円から利用可能です



定額カルモくんには、そのほかにも多数の人気車種がそろっています。どのような車に乗れるのか気になる方は、早速下のバナーから車種一覧をチェックしてみましょう。車種詳細ページからは、月額料金のシミュレーションも簡単に行えます。


気になる車の月額料金がすぐわかる_シミュレーションをする


審査が不安なら、「お試し審査」で審査に通るかどうかをチェックしてみよう

審査が不安なら、「お試し審査」で審査に通るかどうかをチェックしてみよう

さまざまな対策をしても、実際に審査を受けてみないとその結果はわかりません。カーリース会社によっても審査内容は違い、審査基準も明示されていないため、年収などの条件だけで審査の可否を想定するのは難しいでしょう。

そういった方には、カーリースを利用できるか気軽に確認できるサービスがおすすめです。
中でも、定額カルモくんでは、運転免許証だけ用意すればオンラインで審査が受けられます。さらに、審査後のキャンセルや車種変更もできるので、まずは審査に通るのかどうかだけ知りたい方でも気軽に試してみましょう。


審査が不安な方でも_お試し審査

※審査に通っても契約にはなりません

年収に不安のある方でも利用しやすいおすすめのカーリース

新車が月1万円ちょっと

年収が低いなどの理由から審査に不安を感じている方は、カーリースの定額カルモくんを試してみてはいかがでしょうか。

業界最安水準の料金で長い年数での契約も可能なことから、月々の支払額を少なくすることができるので、審査のハードルも下げやすいでしょう。

また、車種の取扱台数が多いので価格の安い車の選択肢も多く、希望に合った車が利用しやすい点も魅力です。実際の利用者の声と併せて、おすすめの理由を詳しくご紹介します。

業界最安水準の月々11,830円から新車に乗れる

定額カルモくんは業界最安水準の月額料金で、頭金・ボーナス払いなしで月々11,830円から新車に乗り始められるので、年収や審査に不安がある方におすすめです。契約期間も最長11年まで選択でき、月々の負担を軽減することも可能です。

なお、維持費も定額にできるメンテナンスプランも月々3,340円からとなっているため、最も安いミライースの場合、維持費もコミコミで月々15,000円以下と家計への負担もかなり抑えられます。

〈定額カルモくん利用者の声〉

Mさん、20代・埼玉県在住、トヨタ「ルーミー」を9年でご契約

費用面で不安なく車に乗れる定額カルモくんは、なかなかお金の貯まらない若い人にとってメリットが大きいですね。初期費用なしで始められたし、メンテナンスプランを含めた月額料金にも納得できました。ほかのカーリース会社では選べなかったグレードも選べて、希望どおりの車に乗れましたよ。


ローンの審査に落ちたことがある方でも審査に通っている

定額カルモくんの審査条件は明示されていませんが、実際に定額カルモくんにはカーローン審査に落ちた方が利用しているケースが多くあります。そのため、同じような経験がある方でも審査に通る可能性は十分あるでしょう。

また、あらかじめ審査に通るかどうかを「お試し審査」でチェックできるようになっています。定額カルモくんを利用できるのかだけでも手軽に確認できるので、まずは審査を受けてみてはいかがでしょうか。

〈定額カルモくん利用者の声〉

Kさん、40代・神奈川県在住、ダイハツ「ムーブ」を11年でご契約

最初は購入を考えていたのですが、携帯料金の支払いを忘れたことがあったせいか、ローンが組めなかったんです。そんなときに定額カルモくんを知って、審査OKの結果が出たときはホッとしました。契約期間が長い分、月々の支払いは安くなるから審査に通りやすかったのかもしれないですね。



年収の低さなどをネックに感じ、なかなか審査申込みに踏み切れない方も少なくありません。
しかし、定額カルモくんの「お試し審査」なら、仮の車種で審査に通るか確認することが可能です。
審査結果は通常翌営業日にはわかるので、悩む前に早速下のバナーから試してみましょう。


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年収に合ったカーリースを選んで、無理なくカーライフを始めよう

年収に合ったカーリースを選んで、無理なくカーライフを始めよう

カーリースを利用するには審査に通る必要があり、審査では年収だけでなく職業やそのほかの借入状況、個人信用情報など、さまざまな点から合否が判断されます。不利になりそうな要素はできるだけ解消して、無理のない内容で審査に申し込むことが大切です。

カーリース会社の選択も重要といえますが、利用料金が安く、長い年数での契約が可能な定額カルモくんなら、月々の支払額を安くできるので審査のハードルを下げやすいでしょう。

審査が不安なようなら、あらかじめ審査に通るかどうかをチェックできる「お試し審査」が便利です。下のバナーからまずは気軽に申し込んでみましょう。


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※この記事は2022年11月時点の情報で制作しています

よくある質問

Q1カーリース契約で年収は影響する?

A:カーリースの審査基準は明示されていませんが、審査申込みにおいて年収を申告する場合は多いでしょう。なお、カーローンの審査では年収200万円以上がひとつの目安とされているため、カーリースの審査でも目安と考えて良いでしょう。

Q2年収に不安がある場合、審査前にどんな対策をすればいい?

A:安定した収入のある保証人を立てたり、現在組んでいるローンを完済したりしておくと良いでしょう。また、過去の未払いや支払いの遅延に心当たりがある場合は、信用情報機関に金融事故の情報がないかどうか確認するのもおすすめです。

Q3年収に不安のある方が利用しやすいカーリースは?

A:料金が安く、取扱車種が豊富な定額カルモくんがおすすめです。「お試し審査」で審査に通るかどうかをあらかじめ手軽にチェックできるので、審査通過の可能性もわかり、手間を減らして審査への不安を減らすことができるでしょう。

この記事の執筆者


伊藤 真二
監修者、編集者、ライター

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。

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