カーリースの1年契約は本当にお得?ほかの方法とのコストの違いやメリット・デメリットを解説

若林 由晃

執筆者・監修者

若林 由晃クルマ専門家/カーリース店店長/中古車販売店元店長

更新日:2026.03.03

1年だけ車に乗る手段として、カーリース、中古車の購入、カーシェア、レンタカーで料金や特徴を比較して解説する記事であることを示すタイトル下画像

定額制で車に乗れるカーリースは3年や5年などの長期契約がほとんどですが、1年だけでも利用できるサービス会社もあります。

ただし、車を1年だけ利用する方法としては、中古車購入やレンタカー、カーシェアリングなどもあり、本当に1年だけお得に車を利用したいならば、それぞれのサービスの特徴や注意点を確認し、自分に合った選択肢を選ぶことも重要です。

そこで、カーリースと中古車購入、レンタカー、カーシェアリングの料金や特徴を比較しながら、1年だけ車を利用したい場合に最適な方法を解説します。併せて、1年だけカーリースを利用する場合のポイントについてもご紹介します。


クルマ・カーリース専門家 若林由晃さん

1年だけ車が必要な場合、カーリース、中古車購入、レンタカー、カーシェアリングのどれを選ぶべきかは、総コストだけでなく利用頻度も踏まえて検討するといいでしょう。この記事では、各方法の料金や特徴を具体的に比較していきます。また、カーリースを1年契約する場合の注意点も詳しく解説します。


1年だけ車を使いたい場合に

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【この記事のポイント】
✔ カーリースは1年だけの利用もでき、会社によっては新車も選べる
✔ 車を1年だけ利用するなら、コストパフォーマンスと利便性の点からカーリースが最もおすすめ
✔ 新車のカーリースなら故障リスクが低く、安心してカーライフを送れる


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1年利用できるカーリースは?おすすめ4社を徹底比較

1年利用できるカーリースは?おすすめ4社を徹底比較

カーリースは、3年、5年、7年と長期契約が一般的ですが、中には1年契約が可能なサービス会社もあります。また、1ヵ月など短い契約期間で契約できるカーリースもあります。

カーリースを1年利用するには、
・3年、5年など長期契約のカーリースのうち1年契約ができるカーリースを選ぶ
・1ヵ月などの短期で契約可能なカーリースを1年利用する
の2つの選択肢があります。

ただし、短期カーリースの場合、利用できる車が中古車中心になり、また初期費用に保証金が必要となるケースがあります。

〈長期カーリースと短期カーリースの違い〉

長期カーリース 短期カーリース
契約期間 1~11年 1ヵ月~
主に利用できる車 新車 中古車
初期費用 0円 保証金がかかるケースが多い


では、こうしたカーリースにはどのようなものがあるのでしょうか。以下は「カーリース 1年」でGoogle検索した際、上位に表示された4社を比較した表です。

カーリースカルモくんおよびニコノリは長期カーリースで1年契約が可能なもの、ニチゴカーリース、ホンダマンスリーオーナーは1ヵ月単位で利用できる短期カーリースです。

〈1年契約可能なカーリース4社の比較〉

カーリースカルモくん ニコノリ ニチゴカーリース ホンダマンスリーオーナー
契約期間 1~11年(1年単位) 1~9年(1年単位) 1ヵ月~ 1ヵ月~24ヵ月
月額料金の目安 39,160円~*¹ 要問い合わせ 18,000円~ 19,800円~
初期費用 0円 0円 保証金が必要 0円
取扱車種 新車(国産全メーカー・全車種) 新車(国産全メーカー・全車種) 中古車 中古車(ホンダ認定中古車)
延長可否 ○ 年単位で可能*² ○ 再契約で可能 ◎ 月単位で自動更新 ◎ 月単位で自動更新(24ヵ月まで)
メンテナンスプラン あり あり なし あり
走行距離制限 1,500km/月 500~3,000km/月 2,000km/月 1,000km/月

※料金は2026年1月時点の各社公式サイト情報に基づく概算
*¹ 1年契約の場合の最安料金
*² 延長する場合、延長期間を含めて最長11年までの契約となります

カーリースカルモくん

カーリースカルモくん

〈カーリースカルモくんの特徴〉
・初期費用0円で国産全メーカー・全車種の新車に乗れる
・新車リースでは業界最安水準*³の料金設定
・メンテナンスプランで原状回復費用補償もあり安心
・マイカーコンシェルジュに無料で何度でも相談可能
・1年契約後も1~2年の延長が可能で柔軟性が高い

〈カーリースカルモくんがおすすめな人〉
・初期費用を抑えて新車に乗りたい方
・1年後の状況が不透明で延長の可能性がある方
・豊富な車種から選びたい方
・手厚いサポートを受けたい方


より詳しいサービスの内容はこちらから

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ニコノリ

【ロゴ】ニコノリ

出典:ニコノリ

〈ニコノリの特徴〉
・初期費用0円で国産全メーカー・全車種の新車に乗れる
・ガソリン代が5円/L割引される特典がある
・メンテナンスパックが充実している
・走行距離制限を月500km、1,000km、3,000kmから選択できる

〈ニコノリがおすすめな人〉
・ガソリン割引特典を活用したい方
・走行距離を柔軟に選びたい方
・全国各地でサポートを受けたい方

ニチゴカーリース

〈ニチゴカーリースの特徴〉
・料金は格安だが取扱車種は中古車
・初期費用・保証金が必要
・1ヵ月単位での契約が可能
・最短即日納車が可能で急ぎの場合にも対応
・審査が比較的通りやすい

〈ニチゴカーリースがおすすめな人〉
・中古車でも問題ない方
・月単位で契約期間を調整したい方
・すぐに車が必要な方

ホンダマンスリーオーナー

〈ホンダマンスリーオーナーの特徴〉
・料金は格安だが取扱車種はホンダの認定中古車のみ
・月単位での契約・延長が可能
・ホンダディーラーの安心サポートが受けられる
・任意保険込みのプランも選択可能

〈ホンダマンスリーオーナーがおすすめな人〉
・ホンダ車に乗りたい方
・メーカー公式の安心感を重視する方
・月単位で柔軟に契約したい方

*³ 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照

1年契約のカーリースを選ぶ際の3つのポイント

1年契約のカーリースを選ぶ際の3つのポイント

上記の4社を見てもその特徴はさまざまです。ここではサービス選びの際に特に注目したいポイントを解説します。

1:初期費用が0円か

1年だけの利用のために多額の初期費用を支払うのは負担が大きくなります。カルモくん、ニコノリ、ホンダマンスリーオーナーは初期費用0円で始められるため、気軽に利用できます。一方、ニチゴカーリースは乗り始めの際に保証金が必要になります。

2:新車に乗れるか

1年のカーリースの場合、なかには取扱車種が中古車に限られるケースもあります。中古車は故障リスクが高く、1年間安心して乗れない可能性があります。新車に乗れるカルモくん、ニコノリなら、故障の心配を最小限に抑えられます。ホンダマンスリーオーナー、ニチゴカーリースは中古車のみの取扱いです。

3:延長の柔軟性があるか

1年だけの予定でも、状況が変わり、継続して車が必要になる可能性もあるでしょう。上記の4社はすべて延長可能です。カルモくんは1~2年の延長が可能で手続きも簡単です。ニコノリは再契約、ニチゴカーリースとホンダマンスリーオーナーは月単位での延長に対応しています。



1年契約でカーリースを利用した方の体験談

実際にカーリースを1年利用した方は、どのようなポイントでカーリースを選んだのでしょうか。カーリースで良かった点と併せて、利用者の声を見ていきましょう。


30代・女性

車を使うのが1年だけとわかっていたので、期間が限定的なリースを選びました。マンスリーレンタカーは月々の支払いが割高で、長期間借りるには不向き、中古車購入も検討しましたが、1年後の売却価格が読めないことや、名義変更、車庫証明などの手続きを自分で行う時間が取れなかったのがネックでした。1年後は予定通り、契約満了で返却しましたが、手続きもスムーズで楽でした。

30代・男性

転勤や生活環境の変化で短期間だけ車が必要になりました。購入やレンタルでは費用や手間がかかるなと思い、手続きが簡単で維持費も一定に抑えられるカーリースを選びました。月額料金にメンテナンスや税金が含まれていて、支払いの手間や予算の不安なく車を使えたことが特によかったです。結局、今も別の車に乗り換えて利用しています。

30代・男性

地方への長期出張のため利用しました。帰任後には車が不要になることが明確だったので、購入は無駄が大きいと判断。カーリースは返却する際にトラブルが起きないか不安もありましたが、事前にチェックリストが提供され、想定外の費用が発生することなくスムーズに済んだのもよかったです。

口コミを見ると、中古車購入やマンスリーレンタカー、カーシェアリングなど他の選択肢と比較・検討した上で、カーリースを選んでいるのがわかります。実際にカーリースは、それらと比べて本当に最適な選択なのかも気になるところでしょう。

次のセクションではその4つの方法を料金・特徴の両面から比較します。

※カルモマガジン編集部が、2026年1月に「カーリースを1年契約で利用したことがある方」を対象に行ったインターネット調査を基に掲載

1年だけならカーリース・中古車購入・レンタカー・カーシェアリングのどれがいい?

1年だけ車が必要な場合、カーリースのほかにも中古車購入やレンタカー、カーシェアリングなどが選択肢に挙げられます。

本当にカーリースが最もお得なのか、まずは費用面で比較してみましょう。

なお、いずれの方法もホンダ「N BOX」に乗る場合を想定し、カーリースは1年契約が可能なカルモくんを例とします。また、中古車購入では1年後に車を売却することとして1年あたりの費用を算出しています。

〈1年だけ車に乗る方法の料金比較〉

カーリース
(カーリースカルモくん)
中古車購入
(一括購入)
レンタカー カーシェアリング
初期費用・購入費用【a】 なし 139万1,200円*⁴ 12万7,000円*⁵ 1,650円*⁶
1ヵ月あたりの料金【b】 66,550円*⁷ なし 77,000円*⁸ 85,800円*⁹
売却額【c】 0円(売却できない) 17万3,910円*¹⁰ 0円(売却できない) 0円(売却できない)
1年間の費用
【a+b×12-c】
79万8,600円 121万7,290円 105万1,000円 103万1,250円

※2026年2月1日時点の情報です
*⁴ ホンダ認定中古車サイト「U-Select」で2026年2月1日に販売されている年式3年(2024年)の車両のうち、最安5車両の平均を算出
*⁵ 車両準備費用として貸出料金の1ヵ月分と一括前納の場合の車両敷金50,000円を合わせて算出(車両敷金は車両返却時に全額返還の可能性あり)
*⁶ 入会時のカード発行料
*⁷ カーリースカルモくんでカーリースを1年契約した場合
*⁸ 大手のレンタカーで1ヵ月77,000円のマンスリーコースを1年利用した場合の料金
*⁹ 大手カーシェアリングで1日4,290円換算(6時間パック利用)を1ヵ月に20日利用した場合の総額
*¹⁰ 総務省「中古車残価率表」より軽自動車の4年後の残価率(0.1)を基に算出

表のとおり、各方法によって1年間でかかる料金の内訳は異なり、それに応じて総額も変わってきます。ここでは初期費用、1ヵ月あたりの料金、1年間の総費用の3点にフォーカスしてより詳しく見ていきます。

初期費用・購入費用

1年だけ利用できるカーリースでは、契約時に初期費用として保証金が必要な場合もあります。その点、長期契約のカーリースでは、初期費用0円で新車に乗り始められるのが一般的です。例えば、カルモくんは長期契約が可能なカーリースですが、1年間だけでも契約でき、初期費用もかかりません。

中古車を購入する場合、現金一括払いであれば車両本体価格や諸費用を含めた全額を支払うので、最初にまとまった資金が必要です。また、カーローンで購入する場合は、税金や保険料などは借入れに含めず、初期費用として支払うのが一般的です。

なお、年式の古い車になるほど購入費用が下がる傾向はありますが、その分故障リスクが高まり修理代がかかるおそれがあります。

1ヵ月あたりの料金

月々の支払いがない中古車購入を除くと、1ヵ月あたりの料金はカーリースが66,550円で最安となっており、レンタカーが77,000円と続きます。カルモくんとレンタカーでは月々約1万円の差があります。

ただし、これはホンダ「N BOX」に乗る場合を想定しており、レンタカーでは車種を変えても軽自動車なら同じ月額料金ですが、カーリースでは車両本体価格がより安い車種を選べば、月額料金がさらに下がります。実際、カルモくんではダイハツ「ミライース」を1年契約した場合、月額料金は39,160円からです。

なお、中古車購入では、現金一括払いであればガソリン代や駐車場代などを除いて毎月発生する費用は原則ありません。ただし、故障などのリスクが新車よりも高くなるので、メンテナンス費用や修理代が突発的に必要になる可能性があります。

1年間の費用

1年だけ車に乗る場合、総額で見るとカーリースが79万8,600円で最も安いことがわかります。次に安いのがカーシェアリング、レンタカーと続きます。

今回の試算上では、中古車購入は1年後に売却した場合でも、コストパフォーマンスが高いとはいえないでしょう。

カーリースとそのほかの方法の特徴を比較

4つの車の乗り方は、コストだけでなく、取扱車種や走行距離制限の有無、車が不要になった場合の対応なども異なります。これらは利便性にも関わるので、費用と同様に事前に把握しておくことが重要です。

〈1年だけ車に乗る方法ごとの特徴〉

カーリース (カーリースカルモくん) 中古車購入 レンタカー カーシェアリング
新車or中古車 新車 中古車 中古車 中古車
取扱車種 国産全メーカー・全車種 一部の車種 一部の車種 一部の車種
走行距離制限 あり なし なし なし (距離に応じて課金)
車が不要になった場合の対応 返却 売却 or 廃車 返却 返却

新車か中古車か

カーリースの取扱車種はサービスによって新車と中古車に分かれ、長期契約のカーリースでは新車、月単位の契約が可能なカーリースでは中古車が主流です。例として挙げているカルモくんは、新車に乗れて、長期契約が可能なカーリースのひとつで、1年だけ利用することもできます。

中古車は、傷や使用感が見られたり、故障のリスクが高かったりすることに留意しましょう。

取扱車種

長期カーリースでは、豊富な車種から車を選べることが多く、 カルモくんのように国産メーカー全車種・全グレードから乗りたい新車を選べるケースもあります 。ただし、月単位の契約が可能な短期カーリースの場合は、中古車が中心になります。

一方、中古車購入では販売店にある車に制限されますが、複数の販売店から探すことで選べる車種は多くなります。ただし、状態の良くない中古車も出回っていることから、安全な車であるかの見極めが重要です。

対して、各社が用意している車の中から選ぶレンタカーやカーシェアリングでは、カーリースや中古車購入に比べて選択肢はかなり少なくなるでしょう。

なお、レンタカーとカーシェアリングは貸渡用の車両であることから、ナンバーは「れ」や「わ」になります。

走行距離制限

カーリースでは、 月間1,000kmや1,500kmといった走行距離制限が設けられているのが一般的です。

一方、中古車購入やレンタカー、カーシェアリングは走行距離制限がありません。ただし、カーシェアリングの場合は、走行距離に応じて課金されるしくみになっているケースが多く、長距離を走行するとその分料金が高くなりやすい点に注意が必要です。

なお、一般社団法人日本自動車工業会が行った「2021年度乗用車市場動向調査」において、車を保有している方の6割弱が月間走行距離300km以下という結果が出ていることから、カーリースで走行距離制限の上限を超過する可能性は低いといえます。

車が不要になった場合の対応

車が不要になった場合、カーリースとレンタカー、カーシェアリングでは車を返却するだけで済むので簡単です。

一方、中古車購入の場合は、売却か廃車になります。いずれも手続きの手間がかかるうえ、廃車にする場合はさらに費用も必要です。なお、ローンを組んで購入した場合は、1年後にローンの残債があると、一般的に残債を一括返済してからでなければ売却も廃車もできません。

カーリースを1年だけ利用するメリット・デメリット

カーリースを1年だけ利用するメリット・デメリット

カーリースは、契約期間中、マイカーのように新車に乗れる便利なサービスで、1年だけ利用する場合でも多くのメリットがあります。ただし、カーリース特有のデメリットもあります。それぞれ確認しておきましょう。

メリット
・新車に初期費用0円で乗れる
・定額料金なので、1年間の支出の見通しが立てやすい
・車の入手から手放すまでの手続きが簡単

デメリット
・新車リースの場合、納車までに時間がかかる
・走行距離制限など利用に制限がある
・審査が必要なケースもある

中古車を購入するメリット・デメリット

中古車を購入するメリット・デメリット

中古車の購入はほかの手段と違いマイカーが手に入る方法です。車を自由に使えるものの、購入時の費用負担が大きく、手続きにも手間がかかりがちです。

メリット
・マイカーとして自由に扱える
・車を汚したり傷つけたりしても追加費用を請求されない

デメリット
・購入時の費用負担が大きい
・売却や廃車の手続きなど、手放す際に時間と手間がかかる
・メンテナンスも自身で行う必要がある

レンタカーのメリット・デメリット

レンタカーのメリット・デメリット

レンタカーにも、マンスリープランなど長期利用も可能なサービスがあります。ただし、中古車に限られ、またコスパも決してよいとはいえません。一方、契約に審査がなく手続きも比較的簡単なのが特徴でしょう。

メリット
・カーリースよりも利用手続きが簡単
・納車も早い

デメリット
・レンタカー会社にある中古車しか選べない
・ナンバーでレンタカーであることがわかってしまう
・料金の負担が大きい

カーシェアリングのメリット・デメリット

カーシェアリングのメリット・デメリット

カーシェアリングは、1台の車を会員間で共同使用するサービスです。レンタカー同様、短期利用を想定したサービスです。ただし、利用時に毎回ステーションに行かなければいけず、必ず空車があるとは限らないため、いつでもすぐに車に乗りたい方には不便なケースもあるでしょう。

メリット
・駐車場代がかからない
・利用頻度が少ない場合は負担が少なくて済む
・車を使わなくなったら気軽に解約できる

デメリット
・利用頻度が高いと料金は高額になる
・その都度ステーションまで行く必要がある
・予約に空きがなければ車を使用できない

まとめ|クルマ専門家からの総合アドバイス

まとめ|クルマ専門家からの総合アドバイス

1年だけ車が必要な場合、「初期費用」「総コスト」「利用頻度」「1年後の柔軟性」の観点を踏まえ最適な方法を選びましょう。

初期費用を抑えたい方には、カーリースが最適です。 初期費用0円で新車に乗れるうえ、月額料金も定額なので家計管理がしやすくなります。特に、カーリースカルモくんは1年契約でも国産全車種から選べ、延長*²も可能なので、1年後の状況が不透明な方にもおすすめです。

総コストで見ても、カーリースが経済的です。上記の試算上では、中古車購入、レンタカー、カーシェアリングと比較して大幅に安く抑えられます。

利用頻度が低い方には、レンタカーやカーシェアリングが適しているケースもあるでしょう。 週末のみの利用であれば、カーリースよりも費用を抑えられる可能性があります。

1年後も継続して車が必要になるかもしれない方は、カーリースは不向きかもしれません。ただし、延長可能なサービス会社を選ぶことで解消できます。

なお、カルモくんでは車に詳しいマイカーコンシェルジュに契約前からLINEや電話、メールで何度でも無料で相談できます。そのため、カーリースについて疑問があったり、車に詳しくなくて車種選びに困っていたりしても、安心して利用しやすくなっています

さらに、「お試し審査」に申し込むことで、マイカーコンシェルジュに車種やプランを提案してもらえるので、自分にぴったりの条件でカルモくんを利用しやすくなります。
お試し審査の申込みは、5分程度で完了します。契約前ならばキャンセルも可能なので、検討材料を得るためにとりあえず受けてみるのもいいでしょう。


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*² 延長する場合、延長期間を含めて最長11年までの契約となります。
*³ 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照

※この記事は2026年2月3日時点の情報で制作しています

よくある質問

Q1カーリースは1年だけでも利用できる?

A:カーリースは1年だけでも利用可能です。短期カーリースの場合、一般的に中古車の提供がメインになりますが、中には1年契約であっても新車に乗れるカーリースもあります。1年だけの利用におすすめのカーリースについて、詳しくはこちらをご覧ください。

Q21年間レンタカーを借り続けることは可能?

A:結論から言うと、1年間レンタカーを借り続けることは可能ですが、コスト的に現実的ではありません。カーリースの方が費用的にもお得に利用できます。

Q31年だけ車を利用するのに最適な方法を選ぶポイントは?

A:1年だけ車を利用する方法として、カーリース・中古車購入・レンタカー・カーシェアシェアリングが挙げられますが、コスパを含め、それぞれのメリット・デメリットがあるのを知ったうえで選ぶといいでしょう。各方法の詳しい比較については、こちらをご覧ください

Q4車を1年だけ利用したいときにカーリースは最適な方法?

A:1年間、毎月の負担が一定で、マイカーのようにいつでも自由に車を使えるカーリースは最適な方法といえるでしょう。さらに、カーリースカルモくんなら、取扱車種が豊富でサポート体制も充実しており、1年だけの利用でも満足度の高いカーライフを送れます。

この記事の執筆者・監修者


若林 由晃
クルマ専門家/カーリース店店長/中古車販売店元店長

若林 由晃

代々継がれる創業70年の車販・整備工場を営む家に生まれ、エンジンオイルとガソリンの香りにまみれながら育つ。小学校から車販の接客、中学校には整備の手伝いを行う根っからのカーガイ。自動車整備専門学校では上位の成績で卒業。整備士国家資格は満点合格(専門学校の先生が採点)。 その後、大手自動車メーカー系列のディーラーで整備と中古車販売を経験。IT×車という販売方法に興味を持ち、個人向けカーリースのセールスに転身。中古カーリース事業、全国の加盟店販売事業、自動車販売事業に参画している。 メディア出演・寄稿歴:テレビ東京「ワールド・ビジネス サテライト」、日本テレビ「news every.」「DayDay.」、ラジオ関西「Clip」、徳間書店「GoodsPress(グッズプレス)」、朝日デジタルラボ「Moovoo」ほか

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