トヨタ車に中古車リースで安く乗る方法は?人気10車種の料金相場も紹介

更新日:2022.03.14
トヨタの中古車リースについて

日本のトップメーカーであるトヨタの車は、新車、中古車を問わず、幅広い世代に高い人気を誇っています。
トヨタ車に乗るには購入やリースといった方法がありますが、中古車リースなら新車リースよりも安く、購入よりも便利に利用することが可能です。

そこで、中古車リースのメリットや賢く利用するための選び方のポイントを、おすすめのトヨタ車10車種のリース料金相場と併せてご紹介します。

トヨタの特色

トヨタマーク

出典:トヨタマーク|トヨタ自動車株式会社

トヨタの車は、日本はもちろん世界各国でも高い人気を誇っています。その理由は、魅力的な車種と豊富なラインナップ、そしてクオリティに対する高い信頼性にあり、中古車リースでもトヨタ車の需要は高い傾向があります。
まずはメーカーとしてのトヨタの特色を見ていきましょう。

トヨタは世界トップクラスの自動車メーカー

世界の自動車メーカー販売台数ランキングにおいて、フォルクスワーゲンやルノーといった海外の自動車メーカーとトップを争うトヨタ自動車。北・南米、アジア、ヨーロッパ、アフリカなど海外26の国と地域で生産を行い、170以上の国と地域で販売されています。

トヨタでは、アメリカの「カムリ」や「カローラ」、東南アジアの「ハイラックス」、中東・アフリカの「ランドクルーザー」など、人気の車種や海外専売モデルが世界各国に存在しています。
海を越えてトヨタのファンが存在する理由には、品質の高さに信頼があることに加え、それぞれの地域の風土や環境、人々の好みに合わせた車づくりを行っていることが挙げられるでしょう。

日本国内に目を向けてみると、販売台数におけるトヨタのシェアは約50%。国内で走っている車の2台に1台はトヨタの車ということになります。「迷ったらトヨタの車にしておけば間違いない」といわれるくらい、圧倒的なプレゼンスを確立しています。

歴史が物語る「トヨタの車は壊れない」という信頼感

トヨタの輸出が拡大していった1970~80年代、トヨタ車は海外において「安くて壊れない」と高い評価を受けていました。その後、高級車も海外に販路を広げ、世界でトップクラスの自動車メーカーに上り詰めていきます。
故障しにくく、整備がしやすいというトヨタのイメージは、現在も変わらずに引き継がれているでしょう。

また、ハイブリッドカーを世界的に広めたのもトヨタの大きな功績です。
1997年に乗用車としては世界初のハイブリッドカー「プリウス」の販売を開始。ガソリン車と同様の走行性能を保ちながら、約2倍の低燃費とCO₂排出量半減を実現するなど、21世紀の自動車の在り方をいち早く実現する存在に。2000年からは輸出も開始し、環境に対する意識の高いアメリカをはじめ、世界的に大きな話題となりました。
トヨタ車は現在もハイブリッド技術や燃費性能の高さに定評があり、また、製造過程で地球環境に優しい車づくりをしている点でも高く評価されています。

豊富な車種がそろい、中古車でも安心して長く乗れる

トヨタでは、「プリウス」をはじめとするハイブリッド車はもちろん、「パッソ」「アクア」といったコンパクトカーから、「ヴェルファイア」「アルファード」などのミニバン、「ライズ」「ハリアー」などのSUV、「センチュリー」「クラウン」といった高級車まで、幅広いモデルを展開しています。
中古車リースでも数多くのトヨタ車が存在し、車好きな方からあまり車には詳しくない方まで、性別や年齢を問わず利用されています。
故障に強く、整備性にも優れているトヨタ車であれば、中古車であっても安心して乗り続けられるでしょう。


中古車リースでトヨタ車のラインナップをみる

中古車リースでトヨタ車を利用するメリットとは?

中古車リースでトヨタ車を利用するメリットとは?

出典:トヨタ「アルファード」ギャラリー

トヨタの車は、安心して運転できるクオリティの高い車種が幅広くラインナップされており、中古車市場でもニーズがあります。それだけに、人気車種の中古車はそれほど値が下がりませんが、中古車リースなら年式の新しい車でも負担を抑えて乗ることが可能です。
トヨタ車を中古車リースで利用するメリットをご紹介します。

購入するより費用負担を抑えて利用できる

中古車を購入する際は、ローンの頭金や登録諸費用が必要になりますが、中古車リースでは初期費用が必要なく、初月から月々定額の月額料金のみで利用を始められます。
月額料金には、定期的に支払う各種税金や自賠責保険料など、車を維持していくのに必要な費用が含まれているので、その都度お金を準備する必要がありません。

また、購入では各種点検や消耗品の交換など、メンテナンスにかかる費用も必要ですが、中古車リースではオプションのメンテナンスプランを利用することでメンテナンス費用も定額にできるので、家計管理をさらにシンプルにすることが可能です。

自宅にいながらカーライフが始められる

中古車リースでは、車選びから審査申込み、契約まですべての工程をインターネットと郵送で完結できるケースが多く、中古車を購入するときのように、販売店へ頻繁に出向く必要がありません。
「おトクにマイカー 定額カルモくん 中古車」のように、納車時に車を自宅まで届けてくれるリース会社であれば、自宅にいながらカーライフを始めることも可能です。

必要な期間だけ利用でき、契約満了時も手間がかからない

中古車リースでは、車が必要な期間に合わせて契約年数を決めることができます。契約期間を1年単位で決められるところなら、ライフスタイルに合わせた利用がしやすいでしょう。
また、購入した車の場合、不要になった際は売却や廃車の手続きをしなければなりませんが、中古車リースでは契約満了時に車を返却するだけなので手間がかかりません。必要に応じて、同じ車の再リースや、違う車への乗換えも簡単にできます。

故障保証などのサポートが受けられる

中古車は新車に比べて故障のリスクが高い傾向がありますが、多くのリース会社で故障保証を用意しているため、もしものときも安心です。相談窓口のある中古車リースなら、車の手入れや故障した際の対応なども相談でき、車に詳しくない方でも安心して利用できるでしょう。

中古車リースは中古車購入よりお得?ローン利用者の返済額アンケート

 

トヨタ車に乗る上で多くの方が気にするのが費用面です。中古車リースを利用するのと購入するのでは、どれくらい負担が変わるのでしょうか。

カーリースの定額カルモくんが中古車をローンで買ったことのある全国の男女374人を対象に行った独自調査によると、中古車購入のローン返済額は「月々20,000円台」が30.7%と最も多く、次いで「月々30,000円台」が24.5%と、半数以上の方が月々20,000~30,000円台の返済をしていることがわかりました。
なお、中古車購入では頭金や登録諸費用、メンテナンス費用などが必要になるので、ローン返済額のほかにそれらの費用も支払っていることになります。

その点、中古車リースは頭金などの初期費用が不要な上、維持費の大半も定額料金に含まれているので、まとまった出費の心配がありません。また、諸費用込みでも月額20,000~30,000円台で利用できる車種が豊富にそろっているだけでなく、軽自動車や一部のコンパクトカーなら月額10,000円台での利用も可能です。
そのため、中古車リースなら中古車購入よりも費用負担を抑えられるといえるでしょう。


月額10,000円台からトヨタ車に乗れる中古車リースをみる

中古車リースで乗れる!おすすめのトヨタ車10選

中古車リースでトヨタ車を利用した場合、月々の負担はどれくらいになるのでしょうか。
トヨタ車の中でもおすすめの10車種について、定額カルモくん 中古車を例に月額料金の目安を見てみましょう。


〈トヨタ車おすすめ10選〉

タイプ 車種名 月額料金の目安
コンパクトカー パッソ 18,000円台~
ルーミー 30,000円台~
ヴィッツ 19,000円台~
アクア 21,000円台~
セダン プリウス 29,000円台~
クラウン 40,000円台~
カローラアクシオ 23,000円台~
SUV ハリアー 45,000円台~
ミニバン シエンタ 27,000円台~
アルファード 55,000円台~

※定額カルモくん 中古車の掲載価格は、2021年12月28日時点の在庫価格です。在庫状況により月額料金の目安は変動する場合があります。

トヨタ「パッソ」

パッソ

「パッソ」はトヨタ最小サイズの車として2004年に登場したハッチバック型のコンパクトカーです。丸っこくてかわいらしい外観で、若い女性を中心に高い支持を集めています。
初代と2代目はトヨタとダイハツの共同開発でしたが、2016年登場の3代目は企画から生産までダイハツが一貫して担当。ガソリン車としてトップクラスの燃費性能や取り回しの良さ、手頃な価格などからファミリーカーとしても人気があります。
コンパクトでありながら車内空間は広く、5人乗車が可能な点も魅力といえるでしょう。

定額カルモくん 中古車では、7年契約で月額18,000円台からパッソを利用できます。

トヨタ「ルーミー」

ルーミー

「ルーミー」は2016年登場のトールワゴン型のコンパクトカーで、Roomy(広々とした)という名前のとおり、高い天井による広い居住空間と使い勝手の良い荷室が魅力です。コンパクトで扱いやすいボディサイズながら、頭上も足元も余裕がある上、低床スライドドアで乗り降りもしやすく、まさに自宅の部屋(room)にいるような居心地の良さが味わえます。
2018年と2020年のマイナーチェンジではスマートアシストが改良され、ますます安心して乗れる1台となっています。

定額カルモくん 中古車では、7年契約で月額30,000円台からルーミーを利用できます。

トヨタ「ヴィッツ」

ヴィッツ

「ヴィッツ」は世界の小型車を変えた存在として知られるハッチバック型のコンパクトカーです。1999年の初代登場時には、ギリシャ人デザイナーによる革新的なデザインと車内の広さ、衝突安全性能の高さなどから国内外で大きなヒットを記録。現在も欧州を中心に海外で高い人気を誇っています。
2020年のフルモデルチェンジを機に、海外で使用されていた「ヤリス」に名称を統一したため、「ヴィッツ」としては2010年発売の3代目が最終モデルになります。

定額カルモくん 中古車では、2016年モデルが7年契約で月額19,000円台から、2019年モデルなら7年契約で26,000円台からヴィッツを利用できます。

トヨタ「アクア」

アクア

2011年のデビュー以来、10年にわたって支持されてきた初代「アクア」。ハイブリッド専用車として開発され、デビュー当時は世界一の燃費性能の良さを誇りました。
スポーティーなエクステリアや豊富なカラーバリエーション、ハイブリッドにしては手頃な価格なども魅力となり、マイナーチェンジを繰り返しながら息の長いモデルとなっています。

定額カルモくん 中古車では、アクアの2016年モデルが6年契約で月額21,000円台から、2020年モデルなら7年契約で37,000円台からとなっています。

トヨタ「プリウス」

プリウス

世界初の量産ハイブリッド自動車として1997年に登場した「プリウス」。その後もモデルチェンジを繰り返し、2015年発売の4代目が現行モデルとなっています。
トヨタ以外からも多種多様なハイブリッド車が販売されている現在でもそのブランド価値は高く、ラテン語で「~に先駆けて」という意味のある車名が示すとおり「最先端の車」としてのイメージが広く浸透しています。燃費性能の高さだけでなく、走行性能、環境性能、安全性の面から見ても先進的な車両設計がなされています。

定額カルモくん 中古車では、6年契約で月額29,000円台からプリウスの利用が可能です。

トヨタ「クラウン」

クラウン

トヨタ「クラウン」は高級セダンの代名詞的存在として知られています。発売開始は1955年にまでさかのぼり、現行モデルは15代目。60年を超える歴史を持つことから、トヨタのみならず日本を代表するブランドといっても過言ではないでしょう。
近年では軽自動車やコンパクトカーが人気となり、高級セダンのシェアは大きく下がっていますが、それでもクラウンは堅調な売れ行きを維持しており、そのブランド価値は今なお健在といえそうです。

定額カルモくん 中古車では、クラウンのハイブリッド車が6年契約で月額42,000円台から利用できます。

トヨタ「カローラアクシオ」

カローラアクシオ


2021年に世界累計販売台数5,000万台を達成した「カローラ」は日本が世界に誇るブランドで、ベーシックなセダンタイプを中心に、ステーションワゴン、ハッチバックと多彩なラインナップを展開しています。
「カローラアクシオ」は10・11代目にあたる「カローラ」のセダンタイプで、「アクシオ」のサブネームがつけられています。
定額カルモくん 中古車では、カローラアクシオが6年契約で月額23,000円台から利用できます。

トヨタ「ハリアー」

1997年に登場した「ハリアー」は、「プレミアムSUV」というカテゴリーのけん引役となったモデルです。スポーティーな走りが楽しめるだけでなく、エクステリア、インテリアともにこだわった設計がなされています。
走破性などの高い走行性能を持ちながら、車内の静粛性にも優れており、高級感を持ち合わせた乗り心地を実現しています。2003年と2013年、2020年にモデルチェンジが行われ、現行モデルは4代目となります。

定額カルモくん 中古車では、7年契約で月額45,000円台からハリアーの利用が可能です。

トヨタ「シエンタ」

「アルファード」や「ヴェルファイア」といったトヨタのミニバンラインナップの中で、コンパクトさが受けているのが「シエンタ」です。取り回しの良い5ナンバーサイズのボディながら3列シートがレイアウトされており、荷物もゆったり載せられることから、ファミリーからも人気を集めています。
現在中古車リースでおもに利用できるのは、2015年に発売になった2代目。丸目のファニーフェイスだった初代と打って変わり、トレッキングシューズをモチーフとした個性的な顔立ちが好評です。豊富なボディカラーで自分らしさを表現できる点も人気の理由のひとつです。

定額カルモくん 中古車では、7年契約で月額27,000円台からシエンタを利用できます。

トヨタ「アルファード」

トヨタのミニバンの中で、フラッグシップにあたるモデルが「アルファード」です。2002年に高級感と豪華さを前面に押し出した大型ミニバンとして登場し、現行モデルは2015年に発売された3代目になります。
大きな車体を活かした広々とした車内空間は長時間のドライブでも快適な上、ハンドリングの良さや静粛性も申し分ありません。ラゲッジルームの使い勝手の良さにも定評があり、シートアレンジも多彩で車中泊も可能です。
上級クラスではラウンジにいるようなくつろぎを感じられるシートが採用されるなど、高級感あふれる仕様となっています。

定額カルモくん 中古車なら、7年契約で月額55,000円台からアルファードを利用できます。


そのほかのトヨタ車の月額料金をみる

中古車リース選びのポイントや注意点

トヨタなどのメーカーでは、カーリースの提供も行っているケースが増えています。メーカーが展開するカーリースはディーラーでメンテナンスしてもらえるなどのメリットがある一方、新車のみで中古車の取扱いがない、契約可能期間が短い、費用が高いといったデメリットがあることも。
そのため、中古車リースでトヨタ車に乗りたいときは、メーカー系列以外のリース会社も含めて広く比較検討するのがおすすめです。ほかにも次のようなポイントを押さえておきましょう。

取扱台数が豊富にあるリース会社を利用する

中古車リースは在庫の中から車を選ぶため、取扱台数が豊富なリース会社であれば乗りたい車を見つけやすいでしょう。同じトヨタ車でも、車種やグレード、年式、走行距離、ボディカラーや搭載装備などの選択肢が広がり、比較しながらより良い1台を選ぶことも可能になります。

なお、車の状態などはインターネット上で確認できる中古車リースが大半です。条件で絞り込んで検索しやすい、車の状態がわかりやすく記載されていて掲載写真も多い、オプションも含めた料金シミュレーションができるといったサイトであれば、取扱台数が多くても希望の車を見つけやすいでしょう。

月額料金に含まれる項目を確認する

中古車リースは月額料金に各種税金や手数料などが含まれていることで諸費用の負担を抑えて定額で利用できますが、月額料金に含まれる費用はリース会社によって異なります。月額料金の安さだけで決めてしまうと、含まれる項目が少なく、月額料金以外の出費がかさんで、結果的に高額になってしまうおそれもあります。
中古車リースを検討するときは、月額料金に含まれる項目を確認し、実費で必要になる費用も考慮するようにしましょう。

なお、リース会社によっては、車検やメンテナンスの費用を月額料金に組み込めるプランを用意しているところもあります。例えば定額カルモくん 中古車では、車検基本料や法定12ヵ月点検、一部消耗部品の交換費用が定額になるメンテナンスプランがあり、車検や点検時の高額な費用負担を抑えることが可能です。
できるだけ負担を抑えてトヨタ車に乗るには、オプションなども確認した上で、料金シミュレーションを行うのがおすすめです。

利用したい期間で契約できるリース会社を選ぶ

なお、中古車リースは原則として中途解約が認められておらず、途中で解約すると違約金が発生する場合もあります。そのため、ライフプランなどから事前にトヨタ車を利用したい期間を検討するとともに、希望年数での契約が可能なリース会社を選びましょう。

なお、定額カルモくん 中古車では3~10年のあいだで1年単位の契約ができる上、メンテナンスプランに入れば契約満了時にそのまま車をもらうこともできるので、長く乗りたいけれど中途解約のリスクが不安という方でも安心して利用できるでしょう。

利用条件や契約方式を確認する

リース会社によっては、ひと月あたりの走行距離に制限を設けており、制限を超えると超過距離分の追加料金を請求されることがあります。
また、中古車リースでは残価をあらかじめ設定し、車両本体価格から残価を差し引いて料金を算出していることから、契約満了時の車の価値が残価を下回った場合には、差額の精算を求められることもあります。
トヨタ車を最後まで定額で利用したい場合は、走行距離制限や残価精算のないリース会社を選ぶのがおすすめです。


おすすめの中古車リースはこちら

トヨタ車に中古車リースで乗るなら定額カルモくん 中古車が安心!

定額カルモくん_中古車ロゴ

定額カルモくん 中古車は、取扱台数日本一*の中古車リースです。トヨタの車種も豊富にそろっているため、車種やグレード、状態などにこだわりがあっても、理想に近い1台を見つけやすいでしょう。
定額カルモくん 中古車には、ほかにも次のようなおすすめの理由があります。

* JALAの特別会員・正会員の中で、一般消費者を対象にリースを行う中古車の取扱台数において(2021年7月2日、ステラアソシエ株式会社調べ)

走行距離制限も残価精算もなく、最後まで安心して利用できる

定額カルモくん 中古車には走行距離制限がありません。そのため、走行性能にも定評があるトヨタ車でのドライブを存分に楽しむことができるでしょう。また、契約満了時の残価精算もないので、最後まで安心してご利用いただけます。

メンテナンスプランに加入した場合は、契約満了時にそのまま車をもらうという選択もできるので、トヨタ車に長く乗り続けたい方や、いつかはトヨタ車を所有したいと思っている方にもおすすめです。

故障保証などサポートも充実

定額カルモくん 中古車は全車に車検2年と故障保証1年がついてきます。次の車検までゆとりがある上、故障保証は修理対象項目が豊富で修理費や回数の上限もないので、もしものときにも費用負担を抑えられます。なお、故障受付は24時間365日対応しています。
さらに、車のことなら何でも無料で相談できるマイカーコンシェルジュも在籍しており、中古車リースやトヨタ車が初めての方でも安心して利用できるでしょう。


定額カルモくん_中古車を詳しくみる

中古車でも安心して乗れるトヨタの車をカーリースでお得に

出典:トヨタ「ヤリス」ギャラリー

車づくりにおける技術が世界的に評価されているトヨタの車は、中古車であっても長く乗り続けることができるでしょう。中古車リースを利用すれば、初期費用がかからず、諸費用も含めた月額定額制でトヨタ車を利用できるため、購入ではあきらめていた車種やグレードの選択も可能になります。

定額カルモくん 中古車なら手厚いサポートのもとでトヨタ車に乗れる上、契約満了時にはマイカーにすることも可能。乗りたいトヨタ車はいくらなのか、どのような条件の中古車がラインナップされているのか、まずはこちらから確認してみましょう。


中古車_トヨタの車


※この記事は2021年12月時点の情報で制作しています

よくある質問

Q1中古車リースにおすすめのトヨタ車は?

A:トヨタの車は中古車リースでも高い人気を誇っています。10年にわたるロングセラーとなった先代「アクア」や、コンパクトサイズが好評のミニバン「シエンタ」、広々とした室内空間が魅力のコンパクトカー「ルーミー」、世界初の量産ハイブリッド車としてブランド価値の高い「プリウス」など、おすすめの車種は数多くあります。 

Q2トヨタ系列のリース店でなくてもトヨタの中古車をリースできる?

A:もちろん、トヨタ系列のリース店でなくてもトヨタ車の中古車リースは可能です。取扱台数の多いリース会社ならトヨタの車も豊富に取り揃えています。月額料金と含まれている内容を確認の上、ニーズに合った契約期間を選ぶことができるか、サポート体制は充実しているかなどを考慮しながらリース会社を選びましょう。

Q3トヨタの中古車は、購入とリースどちらがお得に乗れる?

A:初期費用がかからず、維持する上で必要な各種税金や自賠責保険料も月額料金に含まれる中古車リースのほうが、トヨタの車をお得に利用できるでしょう。定額カルモくん 中古車なら、利用中のトヨタ車を最後にそのままもらうことも可能です。 

この記事の執筆者


定額カルモくん編集部

定額カルモくん編集部

マイカーリースのおトクにマイカー 定額カルモくんが車選びとカーライフを応援。国産新車に関するレビューやグレード比較情報、知ってるとおトクなマル秘情報を中心に、クルマ選びのプロが執筆する情報を更新していきます。