カーリースは年収いくらから?目安と年収別おすすめ車種を紹介

伊藤 真二

執筆者・監修者

伊藤 真二ファイナンシャルプランナー/編集長

更新日:2026.07.28

今の年収で大丈夫?

カーリースを利用するには、まず審査に通る必要があります。ただ、現在の年収で審査に通るのか、不安に感じる方もいるでしょう。また、年収以外にどのような点をチェックされるのかも気になるところです。
 
そこで、カーリースの契約に必要な年収の目安や、年収以外にチェックされる審査項目について詳しく解説。あわせて、審査に不安があるときの対策や、年収別の車選びとおすすめ車種についても紹介します。


【この記事のポイント】
✔ カーリース審査の年収目安は一般的に200万円だが、年収だけで合否は決まらない
✔ カーリース審査で不利になりそうな要素は解消し、無理のない条件で申し込むことが大切
✔ 車両本体価格が年収の半分以下の車種を選ぶとカーリース審査にも家計にも無理がない




カーリースに必要な年収の目安はいくら?

年収の目安は?審査では現在の年収と月額料金の支払い能力がチェックされ、目安は年収200万円以上。下回ると審査落ちの可能性もあるため対策をチェック。

カーリースの審査では、月額料金を滞りなく支払い続けられる能力があるかをチェックされるため、現在の年収額は必ず確認されます。
ただし、審査通過に必要な年収額が開示されているわけではありません。そのため、年収がいくら以上なら審査に通るなどと、断言できないのが実情です。
 
なお、カーローンの審査では、年収200万円以上がひとつの目安になっていることを考えると、カーリースの審査でも同程度の年収額が目安になると考えられます。
とはいえ、カーリースの審査は年収を含めたさまざまな項目に対して行われるので、支払能力が低いと判断されれば、年収200万円以上でも審査に落ちてしまうこともあります。



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カーリースに申し込むにあたり現在の年収に不安がある方は、カーリースカルモくんが用意する「お試し審査」を活用してみましょう。
予算に近い車種を仮で選んで申し込むだけで、契約前に審査結果や利用可能な価格帯を確認できます。問題なく審査に通過できることを確認できたら、車やカーリースに関する知識が豊富なマイカーコンシェルジュに相談しながら、車種や料金プランを決め直すことが可能です。
 
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カーリースの審査で年収以外に見られる項目

カーリースの審査で見られる項目。勤務先・雇用形態は大手企業・公務員・正社員が有利、勤続年数は3年以上が目安で1年以下は不利になりやすい、年齢は20~75歳、住居・資産は持ち家が有利で住宅ローンありや賃貸も可、借入状況は借入額が少ないほど有利で高額な借入れや他社借入は不利、個人信用情報はCIC・JICC・KSCで支払遅延や自己破産の記録が確認される。

カーリースの審査を受けるときには、年収以外にどのような項目が見られるのかも把握する必要があります。審査基準はカーリース会社によって異なりますが、ここでは一般的に審査申込みで申告することの多い項目について見ていきましょう。
 
なお、カーリース会社によっては、年収や希望する車種に応じて収入証明書の提出を求められる場合があります。

勤務先・雇用形態

安定した収入があるかどうかは、勤務先や雇用形態が判断基準となることが多いでしょう。勤務先名からは、会社の規模や収入の安定性なども判断しやすく、公務員や大手上場企業などは審査で有利になる可能性が高いといえます。
 
また、パートやアルバイトなどの非正規雇用の場合は、収入の安定性が正社員よりも低いと判断される可能性があります。
このように雇用形態も審査に影響する傾向がありますが、非正規雇用だからといって絶対に審査に通らないわけではありません。

勤続年数

勤続年数も、収入の安定性の判断に大きく影響する項目です。一般的にカーローン審査では、勤続年数3年以上が望ましいとされており、審査が厳しい傾向のある銀行系カーローンだと、勤続年数1年以下の場合は審査に通らないこともあります。
 
カーリースとカーローンの審査基準は異なりますが、年収が低くても勤続年数が長ければ、審査に有利になる可能性がある点は同じといえるでしょう。

年齢

支払い能力を判断するうえで、年齢が審査対象となるケースもあります。一般的にカーリースでは、20~75歳という年齢制限が設けられていることが多く、20歳未満や高齢者のように年齢制限から外れる場合には、利用するのが難しくなるでしょう。
 
ただし、年齢制限から外れる場合であっても、連帯保証人を立てるといった対策をすることで、契約できる可能性もあります。

住居・資産

住居などの資産を所有していれば、審査の際にプラスに働く可能性があります。例えば、持ち家がある場合は、住宅ローンが残っていても家自体が資産とみなされるので、評価の対象になるでしょう。
 
なお、住居などの資産は補足的に見られる傾向があるため、賃貸住宅だとマイナスになるというわけではありません。持ち家がなくても十分な支払能力があると判断されれば、審査に通過できる可能性は高くなります

借入状況

銀行や消費者金融などからの借入れや、カードローン、クレジットカード付帯のキャッシングなどの利用状況も審査対象となるケースがあります。
高額な借入れがある場合は、カーリースの料金を支払い続けるのは難しいと判断されやすいでしょう。
 
なお、カーリースは賃貸借契約であり、貸金業法の「総量規制」(年収の3分の1を超える貸付けの制限)の対象ではありませんが、支払能力を判断する材料として借入状況は確認されます。また、借入以外でも、携帯電話本体の料金の割賦払いや長期サービスへの支払いなどが審査に影響する可能性があります。
このように、年収が高くても借入額が多ければ、審査に不利になる可能性がある点に注意が必要です。

個人信用情報

現在の借入状況だけでなく、過去の支払履歴もカーリースの審査に影響することがあります。
個人のクレジットカードの支払い状況などの信用情報は、CICやJICC、KSCといった3つの指定信用情報機関に記録されています。
 
審査では、これらの機関が保管している個人信用情報がチェックされるため、現在の年収が高くても自己破産や任意整理といった過去の債務整理、支払いの遅延や未払いがあると、審査で不利になりやすいでしょう。


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カーリースの審査基準や審査に落ちやすいケース、審査前にできる対策について解説する記事のタイトル画像。審査通過が厳しいと感じる方に向けて、審査に通りやすくするコツや審査に落ちたときの対処法についても解説。また、カーローンやカーリースの審査に落ちた方の体験談と併せて、おすすめのリース会社も紹介している。
カーリースの審査とは?審査基準や対策と通過が厳しいケースを解説

カーリースの審査前に確認しておきたいこと

カーリースの審査前のセルフチェック。返済負担率のバランスは年収に対して3割程度なら無駄なく返済可能、クレジットカード・公共料金・税金の滞納・未払いを確認して使わないクレジットカードは解約、個人信用情報はCIC・JICC・KSCの信用情報機関に開示請求して確認できる。

カーリースの審査や契約手続きを着実に進めるには、年収などの審査対象となる項目以外にも注意すべき点があります。あらかじめ確認して、審査手続きをスムーズに進められるようにしましょう。

年収に対してローンなどの返済額が多くないか

返済負担率は、住宅ローンの返済やカーリースの利用料などをすべて含めて年収の30~35%が目安。年間の返済額÷年収×100=返済負担率(%)。

年収に対してローンなどの返済額の割合が大きいと、カーリースの料金を支払えなくなってしまうため、年収と支出のバランスを見ておくことが大切です。
 
年収と支出のバランスを考えるときには、返済負担率(返済比率)が目安です。返済負担率とは、ローンなどの年間の返済額の合計が年収に占める割合のことで、年収の3割程度に収まっていれば無理なく返済できる可能性が高いと判断される傾向があります。
 
カーリースでは金銭の貸付は発生しませんが、支払い能力を判断する際に返済負担率をチェックされる可能性があります。ローンの返済などがある場合には、それらの支払いを加味して、自身の収支のバランスに見合ったカーリースのプランを検討しましょう。

滞納や未払いの有無がないか

カーリースの審査の前には、審査で不利になる状況を解消することが大切です。
 
クレジットカードの利用料金や税金などの滞納・未払いがないか確認し、あった場合は申込み前に支払っておいてください。また、すでに契約しているローンなどで完済できるものがあれば、支払いを済ませておくことで返済負担率を下げられるのでおすすめです。
 
ほかにも、クレジットカードを複数枚所持している場合、各クレジットカード会社の利用可能枠の合計額が大きすぎると借入れが多額になるおそれから、審査の際に不利になる可能性があります。
そのため、使っていないクレジットカードがあれば解約して、利用可能枠の合計を下げておくといいでしょう。

個人信用情報に延滞・未払いなどの記録がないか

信用情報機関に記録されている情報には、債務整理の履歴や携帯電話本体の料金の割賦払いやクレジットカードの利用料などの延滞・未払いの履歴も含まれています。そのため、少額の返済忘れなどによって、自身で気づかないうちにブラックリスト入りしている可能性もあります。
 
個人信用情報は情報開示請求ができるため、忘れてしまっている支払いがないか審査前にチェックするといいでしょう。

〈指定信用情報機関のおもな加盟会社〉

指定信用情報機関おもな加盟会社
シー・アイ・シー
(CIC)
・信販会社
・百貨店
・専門店
・流通系クレジット会社
・銀行系クレジット会社
・家電メーカー系クレジット会社
・自動車メーカー系クレジット会社
・自動車メーカー系カーリース会社
・保険会社
・保証会社
・銀行
・消費者金融会社
・携帯電話会社
日本信用情報機構
(JICC)
・消費者金融会社
・流通系・銀行系メーカー系クレジット会社
・信販会社
・金融機関
・保証会社
・カーリース会社
全国銀行個人信用情報センター
(KSC)
・国内の銀行
・各地の銀行協会


なお、どの信用情報機関も情報の開示に手数料はかかりますが、郵送やインターネットで手軽に開示請求が行えます。
信用情報機関ごとに加盟会社が異なるため、利用したことのある会社が加盟している機関に開示請求するとスムーズです。どの機関かわからない場合は、3つすべての情報を確認しておくと安心でしょう。


信用情報の開示請求より簡単!審査通過の可能性を探れる方法はこちら

カーリースの審査に通った方の年収別体験談

カーリースの審査に申し込むにあたって、年収が低いことをネックに感じている方は少なくありません。
 
しかし、審査申込時の年収に不安はあったものの、いざ審査を受けてみたら無事に通ったという方も多くいます。ここでは、そのような方のリアルな体験談を紹介します。


年収200万円台でカーリースの審査を受けました。選んだ車種はホンダ「N BOX」で契約年数は7年です。年収が低いため審査に通るか不安でしたが、保証人を立てたことが有利に働いたのか、無事通過することができました

年収230万円でカーリースの審査に申し込みました。電気自動車を契約年数3年でリクエストしたのですが、年収の低さに加えて初めての経験だったのでやはり不安はありました。ただ、勤続年数は長かったので、その点を評価してもらえたのか無事審査に通りました

年収は360万円くらいです。希望の車種は車両本体価格が年収の半分以上するものだったので不安はあったのですが、それでもカーリースはやはりお得だと思ったので申し込みました。結果、審査に通ったのでよかったです。土地を持っているので、それがプラス材料になったのかもしれません


3名とも年収に不安を感じながらカーリースの審査に申し込んでいますが、「保証人を立てた」「勤続年数が長い」「土地を持っている」など、年収の低さをカバーできる要素があったことも影響したのか、無事審査に通ることができています。

3名の体験談から、カーリースの審査はたとえ年収が十分になかったとしても、ほかにプラスに働く要素があれば通る可能性はあるということがわかります。



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年収が低いことが理由でカーリースの審査に通るか不安な方は、先にカーリースカルモくんの「お試し審査」を受けてみましょう。
予算に近い車種を仮で選んで申し込むことで、現在の年収で審査に通るか知ることができます。
 
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カーリースに関する口コミや評判を基に、カーリースのメリット・デメリット、向いている方の特徴、契約時の注意点を解説する記事のタイトル画像。カーリースはお得と聞くものの実際のところどうなのかという疑問に答えるべく、実際の利用者による多数のレビューとともに、各サービスの口コミ評価ランキングもご紹介。
カーリースの口コミや評判はどうなの?リアルな声と注意点、評価ランキングも

カーリースの審査に落ちたときの対処法

カーリースの審査対策。「保証人を立てて支払い能力を補完する」「頭金を用意する」「車種・グレードを下げて審査対象額を減らす」「契約年数を長くして月額料金を下げる」「ローン・割賦を完済して返済負担率を下げる」「安いカーリース会社を選ぶ」「支払遅延・未払いを解消して信用情報をクリアにする」。

カーリースの審査では、落ちた理由を知らされることはありませんが、自身の状況から落ちた理由を推測することはできます。
 
状況が変わらないまま別のカーリース会社の審査を受けても再び落ちてしまう可能性が高いため、以下の審査に落ちてしまったときの対処法をチェックし、不利になりそうな要素をカバーしましょう。

保証人を立てる

年収の低さなどから支払い能力がないと判断されてカーリースの審査に落ちてしまったと推測される場合でも、保証人を立てれば審査に通るケースがあります。
 
なお、保証人になった方は、契約者の月額料金の支払いが遅延したときに代わりに支払う義務を負います。万が一の場合、負担をかけてしまう可能性があることから、家族や親族に依頼するのが一般的です。
また、保証人の収入や信用情報も審査に影響するので、信用情報がクリアで、安定した収入がある方にお願いするのがいいでしょう。
 
保証人を立てれば審査に通る可能性がある場合には、カーリース会社から知らせてもらえるため、審査に不安があるなら頼めそうな方がいないか、あらかじめ探しておくとスムーズです。

車種やグレードを変える

カーリースの審査に通過するには、年収やそのほかの申告内容と申込条件が見合っている必要があります。年収に見合っていない車種やグレードで申し込むことで、審査に落ちてしまう可能性もあるでしょう。
 
カーリースの料金は車種やグレードを基に決まるケースが多いので、高額な車種や上位グレードの車になるほど料金が高くなる傾向があります。そのため、安い車種に替えたりグレードを下げたりすることで料金を下げれば、審査に通る可能性が高くなります。

契約年数を長くする

返済負担率が高くてカーリースの審査に落ちてしまったと考えられるときには、契約年数を長くすれば審査に通る可能性があります。
 
カーリースでは、車両本体価格や諸費用の総額を契約月数(支払回数)で割って月額料金を算出しているので、契約年数を長くすればその分、月額料金を下げることができます。そうすれば、年間の支払額を減らせるので、返済負担率が下がって審査のハードルを下げられる可能性が高くなるのです

支払いの遅延や未払いなどを解消する

カーリースの審査に落ちてしまった場合、何かしらの支払いや返済の遅延・未払いが生じている可能性があります。心当たりがあるものは支払いを済ませ、不利な状況を解消してから次の審査に臨んでください
 
審査前に個人信用情報を確認していなかった場合は、信用情報機関に情報開示を行い、延滞などの記録が残っていないかを確かめ、解消できるものから対処していくのがおすすめです。

ローンや割賦払いを完済する

返済負担率の高さが理由で、カーリースの審査に落ちている可能性も考えられます。申込時点でローンを組んでいたり割賦払いの契約をしていたりする場合には、できる限り支払いを終わらせ、返済負担率を下げておきましょう
 
完済するのが難しい場合でも、借入額の一部でも返済すれば、返済負担率が下がるので効果的です。

頭金を用意する

カーローンで用いられることが多い方法ですが、カーリースでも頭金を用意することでカーリースの審査に通りやすくなることがあります。
 
ただし、カーリース会社によっては頭金を設けていないケースもあります。また、頭金を支払う形にすると、月額料金だけで乗り始められるというカーリースのメリットが薄れてしまうので、まずはほかの対応策を考えるのがおすすめです。

カーリース会社を変える

同じ車種でもカーリース会社によって料金が異なるため、より安く利用できるカーリース会社に変更するのもひとつの方法です。より安いリース料金で提供している会社に変更することで、審査対象となる金額を下げられます。
 
カーリースカルモくんは、業界最安水準*の料金設定を実現したカーリースです。月々10,000円台から利用できる車種も多数あるため、まずは最も安い車種からお試し審査を受けてみるといいでしょう。安い車種を選ぶことで、審査に通る可能性も高くなります。


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年収に不安がある方のカーリース会社の選び方

年収に不安がある方のカーリース会社選びのポイント。月額料金が安いと審査通過の可能性が上がり、料金が高いと審査が厳しくなる。車種の選択肢が多い。審査通過の可能性を公式の申込み前にチェックでき、先にチェックしてからプラン検討できる。

カーリース会社によって、料金や取扱車種などのサービス内容はさまざまです。
何を重視するかは、どのようなカーライフを送りたいかによっても変わってきますが、年収に不安がある方の場合は次のような特徴を持つカーリース会社を選ぶといいでしょう。

月々のリース料金が安い

年収に不安がある場合、まずは料金が安いカーリースを選ぶことが大切です。カーローンで車両本体価格が高い車種のほうが審査に通りにくいのと同様に、カーリースでも料金が高いほうが審査はきびしくなります。少しでも料金が安いカーリース会社を選んで、審査に通る可能性を高めてください。
 
なお、月々のリース料金を比較する際には、ボーナス払いの有無に注意する必要があります。ボーナス払いありの場合は、月々の料金が安くてもボーナス月の支払額は高いので、年間の支払額を見るとそこまでお得ではないケースもあります。カーリース会社を比較する際は、必ず年間の支払総額で行いましょう。

車種の選択肢が多い

カーリース会社によって取扱車種は異なりますが、年収に不安がある場合にはできるだけ取扱車種が多いところを選ぶのがおすすめです。
 
取扱車種が多ければそれだけ料金の安い車を豊富に取り揃えている可能性が高いので、審査に通る確率を上げられます。選択肢が少ない中から審査に通ることを優先させて車種選びをすると、希望に合わない車種になり、後悔する可能性もあるでしょう。

審査通過の可能性を先にチェックできる

カーリースの審査は車種やプランを決めてから申し込むのが一般的ですが、年収に不安がある場合には、とりあえず審査に通るかだけでも知りたいと思うこともあるでしょう。
カーリース会社の中には、車種のタイプや予算など、大まかな条件を仮に設定して、審査に通るか先にチェックできるところもあります。
 
このようなカーリース会社なら、一番安い条件で試せることから審査通過の可能性を高めやすく、その後は審査落ちの心配がない範囲で車種やプランを考えることが可能です。



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業界最安水準*のカーリースカルモくんには、月額10,000円台の仮の車種で審査を試せる「お試し審査」があります。
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年収を踏まえたリース車選びのポイント

年収を踏まえた車選びのポイント。車両本体価格は年収の半分程度を目安にするとスムーズに契約でき、おトクに利用できる。車検費用・メンテナンス・消耗品などの維持費も考えて毎月の支出を把握する。定額料金に含めれば家計管理がしやすい。

年収に対して車両本体価格の高い車を選んでしまうと、審査の際に支払能力を超えていると判断されかねません。年収に見合ったリース料金となるように、適切な車種を選ぶ必要があります。そこで、年収を踏まえたリース車選びのポイントを紹介します。
 
なお、カーリースの審査は、カーローンの審査よりもハードルが低いといわれているので、ローンで車を購入する場合の目安を基にして解説します。

年収の半分を目安にする

一般的に車を購入する場合、車両本体価格が年収の半分以下であることが目安とされています。そのため、カーリースにおいても、車両本体価格が年収の半分以下の車を選ぶことは重要なポイントとなるでしょう。
 
この目安は、乗りたい車から必要な年収を逆算するときにも使えます。例えば、車両本体価格300万円の車なら年収600万円以上、200万円の車なら年収400万円以上が、無理なく利用できるかの目安になります。
なお、すでにほかのローンを組んでいる場合には、ローンの返済額も審査に影響するため、車両本体価格にさらに余裕を持たせるなど、無理のない車選びをすることが大切です。

維持費も想定する

車を持つときには、購入費用だけでなく維持費の負担も考えなければいけません。月々の支払とは別に、車検代やメンテナンス費用なども加味して、年収に見合っているかを判断することが大切です。
 
ただし、車のメンテナンスにどのくらいの費用がかかるかは、なかなか想定しにくいものです。カーリースではメンテナンスプランを利用すれば、毎月の定額料金に組み込んで定額化できるので、メンテナンスにかかる費用の試算がしやすくなるでしょう。


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カーリースの年収別の車選びとおすすめ車種

カーリースの審査に通りやすくするには、年収の半分以下の車両本体価格の車を選ぶことが大切です。ここでは、年収別の車選びの考え方と、おすすめの車種をそれぞれ紹介します。
 
なお、審査は年収以外の項目も含めて総合的に判断されるため、紹介する車種を必ず契約できるわけではない点にご注意ください。

年収200万円の方におすすめの車種:ミラ イース

年収200万円程度の場合、100万円以下の車両本体価格となる車は、低価格帯の軽自動車が多くなるでしょう。おすすめは、ダイハツ「ミラ イース」です。
 
ミラ イースは、低価格、低燃費という軽自動車の魅力が詰まった一台で、狭い道や交互通行、車庫入れでもストレスを感じない取り回しの良さも魅力です。
 
カーリースカルモくんなら各種税金や自賠責保険料などが込みで、月々14,190円から利用できます


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年収300万円の方におすすめの車種:N-BOX

年収300万円程度の場合には、車両本体価格150万円程度の車として、ホンダ「N-BOX」のような軽自動車も視野に入ってきます。
 
N-BOXは、軽自動車の販売台数で長年トップクラスの人気を誇る車種です。シンプルかつスタイリッシュな外観が多くのユーザーから支持されているうえ、軽自動車最大級の広々とした車内空間では、子供が立って着替えをすることも可能。全タイプに安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準装備しています。
 
カーリースカルモくんなら月々の支払いは21,450円から、メンテナンスプランをつけても20,000円台から利用できます

 

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年収400万円の方におすすめの車種:ヤリス クロス

年収400万円程度の場合には、200万円以下が車両本体価格の目安となるので、軽自動車以外にもコンパクトカーやミニバン、SUVなども候補に入れることができます。
 
おすすめのトヨタ「ヤリス クロス」は、SUVらしい力強い走行性能をはじめ、スポーティーでありながら上品な雰囲気を感じられるエクステリア、使い勝手の良い大容量の荷室スペース、トヨタの高度な技術が詰まった安全性能や燃費性能など、多くの魅力を持ち合わせています。
 
カーリースカルモくんなら月々28,380円から、メンテナンスプランをつけても30,000円台から利用可能です

 

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年収450万円の方におすすめの車種:シエンタ


年収450万円程度の場合には、225万円以下が車両本体価格の目安となり、コンパクトカーに加えてコンパクトミニバンなども選びやすくなります。おすすめは、トヨタ「シエンタ」です。
 
3列シートを備えたコンパクトミニバンでありながら、取り回しの良いサイズ感で毎日の買い物から家族での遠出まで幅広く活躍します。燃費性能が高く、維持費を抑えやすい点も魅力です。
 
カーリースカルモくんなら、月々円から利用可能です

 

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年収500万円の方におすすめの車種:ヴェゼル

年収500万円程度になると、候補になる車のグレードも上がってきます。250万円以下が目安となりますが、おすすめはホンダ「ヴェゼル」です。
 
2013年に発売されたコンパクトSUVで、SUVの力強さとクーペ風のスポーティーさが融合したスタイリッシュな外観が特徴。力強い走行性能や、上品かつ広々とした室内空間、高い燃費性能、優れた安全性能などが支持され、2021年発売の2代目も高い人気を集めています。
 
カーリースカルモくんなら、月々34,980円から利用可能です。

 

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年収600万円の方におすすめの車種:ハリアー

年収が600万円程度になると、セダンなど選べる車の幅が広くなります。目安となる300万円程度の中でおすすめなのは、トヨタ「ハリアー」です。
 
1997年の登場以来、クロスオーバーSUVというカテゴリーを牽引してきた車で、2020年発売の現行モデルは4代目。洗練されたたくましさが感じられる外観や、細部までこだわり抜いた上質な車内空間のほか、小型軽量化によって実現した走りの良さや低燃費など、プレミアムな魅力が詰まった一台です。
 
カーリースカルモくんなら、月々49,060円から利用可能です

 

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年収に合った車は、月額料金シミュレーションで探せる


カーリースカルモくんには、ほかにも多数の人気車種がそろっています。
どのような車に乗れるのか気になる方は、早速下のバナーから車種一覧をチェックしてみましょう。車種詳細ページからは、月額料金のシミュレーションも簡単に行えます。


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審査が不安ならお試し審査でチェックしよう

お試し審査は免許証だけ・スマホ完結・オンライン24時間対応・キャンセルOK。審査通過後の車種変更もできるため、まずは試すのがおすすめ。

さまざまな対策をしても、実際に審査を受けてみないとその結果はわかりません。カーリース会社によっても審査内容は違い、審査基準も明示されていないため、年収などの条件だけで審査の可否を想定するのは難しいでしょう。
 
そういった方には、カーリースを利用できるか気軽に確認できるサービスがおすすめです。
中でも、カーリースカルモくんでは、オンラインで審査が受けられます。さらに、審査後のキャンセルや車種変更もできるので、まずは審査に通るのか知りたい方でも、気軽にお試しください。


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年収に不安のある方におすすめのカーリースカルモくん

カーリースカルモくん 国産新車が月1万円ちょっと

年収が低いなどの理由から審査に不安を感じている方は、カーリースカルモくんを試してみてはいかがでしょうか。業界最安水準*の料金で長い年数での契約も可能なことから、月々の支払額を少なくできるので、審査のハードルを下げやすいでしょう。
 
また、車種の取扱台数が多いので、価格の安い車の選択肢も多く、希望に合った車が利用しやすい点も魅力です。実際の利用者の声とあわせて、カーリースカルモくんがおすすめの理由を紹介します。

業界最安水準の月額料金で新車に乗れる

カーリースカルモくんは、業界最安水準*の月額料金で、頭金・ボーナス払いなしで月々14,190円から新車に乗り始められるので、年収や審査に不安がある方におすすめです。契約期間も最長11年まで選択でき、月々の負担を軽減することも可能です。
 
なお、維持費も定額にできるメンテナンスプランをつけても月々20,000円程度からと、家計への負担を抑えられます。


Mさん、20代・埼玉県在住、トヨタ「ルーミー」を9年でご契約

費用面で不安なく車に乗れるカルモくんは、なかなかお金の貯まらない若い人にとってメリットが大きいですね。初期費用なしで始められたし、メンテナンスプランを含めた月額料金にも納得できました。ほかのカーリース会社では選べなかったグレードも選べて、希望どおりの車に乗れましたよ。

ローンの審査に落ちたことがある方でも審査に通っている

カーリースカルモくんの審査基準は公開されていないため、どのような方が審査に通るのかを断言することはできません。ただ、実際にはカーローンの審査に落ちた経験のある方も、多く利用しています。
そのため、同じような経験がある方でも、審査に通る可能性は十分あるでしょう。
 
また、あらかじめ審査に通るかどうかを「お試し審査」でチェックできます。カーリースカルモくんを利用できるのかだけでも手軽に確認できるので、まずは審査を受けてみてはいかがでしょうか。


Kさん、40代・神奈川県在住、ダイハツ「ムーブ」を11年でご契約

最初は購入を考えていたのですが、携帯料金の支払いを忘れたことがあったせいか、ローンが組めなかったんです。そんなときにカルモくんを知って、審査OKの結果が出たときはホッとしました。契約期間が長い分、月々の支払いは安くなるから審査に通りやすかったのかもしれないですね。



審査結果は通常翌営業日!悩む前に「お試し審査」


年収の低さなどをネックに感じ、なかなか審査申込みに踏み切れない方も少なくありません。
しかし、カーリースカルモくんの「お試し審査」なら、仮の車種で審査に通るか確認することが可能です。審査結果は通常翌営業日にはわかるので、悩む前に早速下のバナーから試してみましょう。


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年収に合ったカーリースなら無理なく利用できる

カーリースを利用するには審査に通る必要があり、審査では年収だけでなく職業やそのほかの借入状況、個人信用情報など、さまざまな点から合否が判断されます。不利になりそうな要素はできるだけ解消して、無理のない内容で審査に申し込むことが大切です。
 
カーリース会社の選択も重要といえますが、利用料金が安く、長い年数での契約が可能なカーリースカルモくんなら月々の支払額を安くできるので、審査のハードルを下げやすいでしょう。
審査が不安なようなら、あらかじめ審査に通るかをチェックできる「お試し審査」が便利です。下のバナーからまずは気軽にお申し込みください。


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※この記事は2026年7月時点の情報で制作しています


よくある質問

Q1カーリース契約で年収は影響する?

A:カーリースの審査基準は明示されていませんが、審査申込みにおいて年収を申告するケースは少なくありません。なお、カーローンの審査では年収200万円以上がひとつの目安とされているため、カーリースの審査でも目安と考えていいでしょう。

Q2年収に不安がある場合、カーリースの審査前にどんな対策をすればいい?

A:安定した収入のある保証人を立てたり、現在組んでいるローンを完済したりしておくといいでしょう。また、過去の未払いや支払いの遅延に心当たりがある場合は、信用情報機関に金融事故の情報がないか確認するのもおすすめです。

Q3年収に不安のある方が利用しやすいカーリースは?

A:料金が安く、取扱車種が豊富なカーリースカルモくんがおすすめです。「お試し審査」で審査に通るかどうかをあらかじめ手軽にチェックできるので、審査通過の可能性もわかり、手間を減らして審査への不安を減らすことができるでしょう。

Q4車に300万円かけられる年収は?

A:車両本体価格は、年収の半分以下が目安とされているため、300万円の車なら年収600万円以上が無理なく乗れる目安といえます。なお、カーリースなら初期費用不要の月々定額で利用できるため、年収に見合った車を選びやすくなります。

この記事の執筆者・監修者


伊藤 真二
ファイナンシャルプランナー/編集長

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。

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