カーリースは新卒におすすめ!貯金なしでも新車に乗れる理由とメリットとは

公開日:2021-11-29更新日:2022-01-13

新卒のカーリース利用について

就職して通勤で車が必要になっても、新卒の方の場合は、就職したばかりでまとまったお金を用意できないケースもあるでしょう。そこで、カーリースが新卒の方におすすめの理由とメリットを解説します。

【この記事のポイント】
✔カーリースは初期費用や頭金がかからないので新卒者でも利用しやすい
✔税金や車検などの維持費もフラットにできるから安心
✔契約終了時に車がもらえるカーリースならさらにお得に利用できる

カーリースが新卒におすすめの理由とは?

カーリースが新卒におすすめの理由とは?

車に乗る方法には、購入のほかにカーシェアなどのレンタルサービスがありますが、カーリースは車を必要としている新卒の方におすすめのサービスです。そこで、カーリースがどうして新卒の方におすすめなのか、その理由を見ていきましょう。

1. 頭金や初期費用なしで新車に乗れる

カーリースの最も大きなメリットは、頭金や初期費用がかからないこと。車を購入した際には、各種税金や自賠責保険料に加えて、さまざまな手数料や代行費用などがかかります。また、ローンで購入した場合でも、これらの初期費用は現金で支払わなくてはいけないのが一般的なので、新卒の方にとっては難しいケースも多いでしょう。

しかし、カーリースではそれらの費用がすべて月々のリース料金に含まれているので、契約時の負担がありません。
そのため、就職したばかりで貯金がなかったり、まとまった費用が用意できなかったりする新卒の方でも車を手に入れやすいサービスとなっています。

2. 維持費がコミコミだからまとまった出費の心配がない

車は購入してからもお金がかかります。ガソリン代や駐車場代、高速道路代などの利用に応じてかかる費用に加えて、年に1度課せられる自動車税(種別割)や、車検やメンテナンスの費用などがかかります。特にメンテナンスにかかる費用は突発的なものも多いため、家計への負担になりやすいものです。

しかし、カーリースでは月額料金に自動車税(種別割)や自賠責保険料などが含まれていることが多いため、車検時の法定費用の出費の心配がありません。さらに、車検やメンテナンスにかかる費用をフラットにできるプランを用意しているカーリースを利用すれば、車の維持にかかる費用のほとんどを定額化することができるので、まとまった支出なしで車を維持できます。

3. 残価分が差し引かれるから購入よりお得  

3. 残価分が差し引かれるから購入よりお得

車を購入する際には、車両本体価格全額を支払います。これは、一般的なカーローンを利用しても同様です。しかし、返却を前提としているカーリースでは、車両本体価格から返却時の想定価格である残価を差し引いて、月額料金を計算しています。そのため、残価分の負担がありません。

このようにカーリースの月額料金は、車両本体価格と残価、契約年数を基に決められます。例えば、車両本体価格が300万円の車を5年契約した場合、月額の車両支払い分は以下のようにシミュレーションできます。なお、月額料金には各種税金や自賠責保険料、サポート料などが含まれています。

(車両本体価格 − 残価) ÷ 契約期間 = 月額の車両支払い分
(300万円 − 120万円) ÷ 60ヵ月 = 30,000円

4. 購入よりも選択肢を広げられる可能性がある

2019年に厚生労働省が行った「賃金構造基本統計調査」によると、大卒の男女を対象にした調査では、初任給の平均年収は約210万円という結果が発表されています。

車のローンでは年収の半分が審査の目安とされているため、平均年収で考えると約100万円の車が対象となるでしょう。しかし、近年では軽自動車も100万円を超える車種が多いため、ローンでは選択肢が少なくなってしまう可能性があります。そのため、残価を差し引いて月額料金を計算するカーリースのほうが、選択肢を広げられる可能性があるといえるでしょう。

5. 自家用車のナンバープレートが使える

購入が難しい場合、カーシェアやレンタカーを検討する方もいるでしょう。しかし、これらのサービスでは、「わ」や「れ」などの貸渡用のナンバープレートが用いられます。そのため、ひと目でレンタルしている車だとわかってしまいます。

一方、カーリースでは自家用車と同じ通常のナンバープレートが用いられるため、見た目ではリース車だとわかりません。そのため、よりマイカーに近い感覚でカーライフを送ることができるでしょう。


新卒者におすすめのカーリースはこちら

新卒がカーリースを利用する際の注意点

新卒がカーリースを利用する際の注意点

多くのメリットがあるカーリースですが、独自のルールも設けられているため事前に把握しておくと安心です。ここでは、実際にカーリースを利用する際に知っておきたい注意点について見ていきましょう。

申込み時に審査がある

カーリース契約では、ローンなどと同様に申込み時に審査があります。審査申込みでは年収や年齢などの情報を申告し、審査に通過したら契約に進むしくみとなっています。

ただし、働き始めたばかりの新卒の方は年収が少なく勤続年数も短いため、審査に通りにくい可能性が高いでしょう。このように審査に不安がある場合には、連帯保証人を立てたり頭金を用意したりすることで審査に通りやすくなる可能性があります。連帯保証人を立てる場合は、安定した収入のある家族や親族にあらかじめお願いしておきましょう。

走行距離制限がある

返却を前提としているカーリースでは、車をいい状態で保つために走行距離制限が設けられているのが一般的です。また、多くのカーリースでは月間1,000kmなどの制限距離となっていますが、サービスによっては走行距離が無制限のカーリースもあるので、制限を気にせずに使いたい方でも安心です。

中途解約ができない

カーリースでは、あらかじめ期間を決めて契約するため、基本的に中途解約が認められていません。そのため、契約期間は慎重に決める必要があります。車の用途やライフプランなどを基に、自分に合った期間を選びましょう。

契約終了時に残価精算がある

方

カーリース契約には、契約終了時に残価精算を行うオープンエンド方式と、残価精算のないクローズドエンド方式があります。余計な出費の心配をなくすためにも、クローズドエンド方式のカーリースがおすすめです。

定額カルモくんなら残価精算もなく、ずっと定額で車に乗れる!

セールススタッフ

カーリースにはさまざまな制約がありますが、上手に自分に合ったサービスを選べばとても便利なサービスです。中でも、残価精算のないクローズドエンド方式を採用している定額カルモくんは、カーリースのデメリットといわれる部分もカバーできるプランが用意されているので、初めてのカーリースでも安心して利用できます。そこで、定額カルモくんのメリットについてご紹介します。

月々11,220円から新車に乗れる

定額カルモくんは日本一安い、月々11,220円から利用できるカーリースです。さらに、国産メーカーの全車種を扱っているため、豊富な選択肢の中から乗りたい車を選ぶことができます。また、契約期間は最短1年から、最長11年までの中から1年単位で決められるので、予算と必要な期間のバランスを考えて契約できるのもメリットとなっています。

*一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ) 

走行距離が無制限で利用できる

定額カルモくんでは走行距離制限を月間1,500kmと定めているため、一般的な制限距離よりも余裕を持った設定となっています。さらに、7年以上の契約の場合には、無償で走行距離が無制限になるので、マイカーと同じように好きなだけ利用することができます。そのため、通勤だけでなく休日のお出かけなどにも思う存分車を使いたい新卒の方にもおすすめです。

オプションで車がもらえる

カーリースでは原則として車を返却しなくてはいけませんが、定額カルモくんには月々500円で契約終了後に車がもらえるオプションプランが用意されています。7年以上の契約であれば利用できるので、長く同じ車に乗り続けたい方やいつかマイカーが欲しい方にもおすすめです。


定額カルモくんが利用できるか「お試し審査」で試してみる

※審査は契約にはなりません



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カーリースなら新卒でも気軽にカーライフを楽しめる

カーリースなら新卒でも気軽にカーライフを楽しめる

働き始めたばかりの新卒者の場合、仕事に追われて家計の管理まで手が回らないという方もいるでしょう。カーリースであれば、車にかかる費用のほとんどを定額にできるので、維持も管理も簡単です。新卒でも気軽にカーライフを楽しみたい方は、カーリースを検討してみてはいかがでしょうか。

※記事の内容は2021年10月時点の情報で制作しています。

よくある質問

Q1:新卒でもカーリースは利用できる?

A:はい、可能です。ただし、契約には審査に通過する必要があるため、審査に不安がある場合は連帯保証人を立てるのがおすすめです。

Q2:カーリースが新卒に向いている理由は?

A:初期費用がかからない定額制サービスなので、家計への負担もなくカーライフを始められるのが大きなメリットです。また、車検やメンテナンスなどの維持費もフラットにできるので、急な出費に慌てる心配もありません。

Q3:カーリースを選ぶときの注意点は?

A:月額料金が安く、契約終了まで定額化できるカーリースを選ぶのがおすすめです。中には、契約終了時に残価精算を行う契約方式もあるため、注意しましょう。

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