自社リースなら車に乗れる?おすすめ3社と自社審査の傾向・注意点

伊藤 真二

執筆者・監修者

伊藤 真二ファイナンシャルプランナー/編集長

更新日:2026.05.28

自社リースなら審査に通る?審査の特徴や注意点

自社リース*は、カーリースの中でも自社で審査を行うものを指します。一般的なカーリースに比べて審査に通りやすいとされており、高い審査通過率を打ち出しているところもあることから、利用を検討している方もいるのではないでしょうか。
 
ただし、自社リースは審査に通りやすい一方で、車の選択肢や費用の面で事前に知っておきたい注意点もあります。
そこで、自社リースの仕組みを踏まえて、代表的な3社のサービス例や審査傾向のほか、利用に際しての注意点、利用がおすすめの方などを解説します。


【この記事のポイント】
✔ 自社リースは審査のハードルが低く、一般的なカーリースの審査が不安な方に最適
✔ 自社リースは、頭金や保証金がかかるなどの注意点もある
✔ 一般的なカーリースでも審査のハードルが下がりやすいものなら不安な方にもおすすめ


※この記事はPRを含みますが、情報には一切影響しておりません

* 自社リースは本来「自社で所有している車をリースする仕組み」のことを指す言葉ですが、「自社で審査を行うカーリース」という意味で使われることが多い傾向があるため、ここでは後者の意味で「自社リース」という言葉を使用しています


最安水準×貯金ゼロでも

自社リースの仕組み

一般的なカーリースと自社リースの審査の違い。一般的なカーリースは銀行・信販会社が信用情報機関に照会し、年収200万円未満・非正規雇用・他社借入があると審査が不利になる。自社リースはリース会社が独自基準で照会なしの審査を行い、毎月の支払い能力があれば通過が可能。

カーリースは、毎月決まった料金を支払うことで、リース会社が購入した車を借りて乗るサービスです。支払いが長期にわたることが多いため、リース会社は利用者の支払能力を担保するために、銀行や信販会社を通して審査を行います。

このとき、一般的なカーリースでは信用情報機関で信用情報の照会が行われ、ローンやクレジットカードの利用履歴などがチェックされます。
また、年収や収入の安定性、借入状況なども審査の際に確認され、例えば年収が200万円未満である、アルバイトやパートなどの非正規雇用である、申込時点でそのほかに借入れがあるなどのケースは、審査で不利になりやすいといえるでしょう。

一方、自社リースでは、基本的に信用情報が照会されず、リース会社が独自基準で審査を行います。非正規雇用であったり、ほかに借入れがあったりしても、毎月支払いを続けられると判断されれば審査に通過することが可能です。

自社リースは中古車が中心である理由

自社リースで乗れる車は、すでに在庫のある中古車が中心です。これは、自社リースを提供しているのが中古車販売店であることが多く、自社で保有・仕入れた在庫車をリースする仕組みが基本となっているためです。そのため、新車を1台ずつ発注する一般的なカーリースと異なり、最新モデルや好みのグレードの新車を選びにくい傾向があります
 
新車に乗りたい場合は、自社リースにこだわらず、新車を取り扱う一般的なカーリースを選ぶのがおすすめです。一般的なカーリースの中には、月々の料金を抑えて審査のハードルが下がりやすいサービスもあり、軽自動車でも普通車でも新車を選べます。



審査に通るかどうか手軽にチェックできるサービス


一般的なカーリースの中には、審査のハードルが下がりやすくなっているサービスもあります。
自社リースではありませんが、「カーリースカルモくん」なら月々10,000円台から利用できるため、審査対象の金額が下がりやすく、利用しやすくなっています。

また、「お試し審査」を用意していますので、審査に通るかどうかをあらかじめ確認することが可能です。
3分程度の入力で簡単に申し込めて、審査結果は最短で即日わかります。気軽にチェックしてみてはいかがでしょうか。


審査が不安な方もお気軽に_お試し審査

自社リースで車に乗るならどこ?おすすめサービスを比較

自社リースは、会社によってサービス内容や審査基準が大きく異なるため、利用を検討する際は各社の特徴をあらかじめ把握しておくことが大切です。

ここでは、自社リースを検討している方におすすめのサービスをご紹介します。

〈カーリースおすすめ3社の比較〉

カーリースカルモくん ノレル カーマイン
サービス種別 一般的なカーリース(新車) 自社審査型カーリース(新車・中古車) 自社リース専門(中古車)
月額料金 月々10,000円台〜 月々10,000円台〜 月々10,000円台〜
契約期間 1〜11年(1年単位) 3・5・7年 最長5年
取扱車種 国産メーカー全車種・全グレード(新車) 新車24車種・中古車 中古車700台以上(国産車中心)
対応エリア 全国対応 全国対応(一部離島除く) 要問い合わせ
頭金 0円 0円 0円
走行距離制限 7年以上の契約で制限なし 月1,000km 要問い合わせ
保証人 原則不要 不要 原則不要(緊急連絡先要)

※2026年5月時点の情報です

カーリースカルモくん

カーリースカルモくんは国産新車が月々10,000円台から、日本最安水準で乗れる

最長11年の設定が可能で、月々10,000円台からという業界最安水準*の料金で利用できる「カーリースカルモくん」は審査通過が難しかった方のために自社リースの商品もご用意しております。
また、自社リースだけでなく、審査のない商品「短期カーリースカルモくん」や、ローン販売商品など、車をお持ちいただくためのご提案をいたします。

まずは、1ヵ月あたりの料金が安いことで審査のハードルが下がりやすくなっている通常のカーリース申込から進んでください。
実際、カーローンの審査に通らなかったことのある方の利用実績もあります。

また、仮の車種で審査を行うお試し審査」を用意しており、利用できるかどうかを無料でチェックできる点も魅力です。
下のバナーから3分程度の入力で申し込めて、最短で即日結果がわかるので、気軽に試してみるといいでしょう。


審査が不安な方もお気軽に_お試し審査をしてみる

ノレル

【ロゴ】ノレル

出典:ノレル


だれでもノレルというキャッチフレーズも示すように、審査通過率が100%。他社の審査に落ちた方でも利用できる点が最大の特徴です。過去の金融履歴を参照しない独自の「信用スコア」審査を採用し、保証人も原則不要です。

LINEで車探しから契約まで完結し、全国納車に対応。支払いを続けることで信用スコアが育ち、手数料がやすくなったり、将来的に好条件での契約や、車をもらえるプランも選べたりといった仕組みが整っています。



さらにサービスの概要、口コミ、利用方法などを見たい方はこちら

カーマイン

【ロゴ】カーマイン

出典:カーマイン


カーマイン は、独自審査で高い審査通過率をうたう自社リース専門の中古車販売サービスです。自己破産や任意整理の経験があり他社で断られた方でも利用実績があるとしています。

パート・アルバイトでも半年分の収入証明があれば申込み可能。即日回答にも対応しています。問い合わせや仮審査は、審査お申込みフォーム、お問い合わせフォーム、電話、メール、LINEから行えます。

なお、対応エリアが限られる点に注意が必要です。


さらにサービスを見たい方はこちら

自社リースで車に乗るメリット

自社リースの3つのメリット。1つ目は審査に通りやすいこと。独自基準のため年収や信用情報に不安があっても審査通過の可能性がある。2つ目は信用情報機関に記録が残らないこと。照会なしのため他社の審査に影響しない。3つ目は審査・納車が早いこと。即日完了することもある。

審査の方法が一般的なカーリースと異なる自社リースには、どのようなメリットがあるのでしょうか。
以下で詳しくチェックしてみましょう。

審査に通りやすい

自社リースは、独自の基準で審査を行っています。そのため、年収が低かったり、信用情報に金融事故の記録があったりするなど、一般的なカーリースでは審査に落ちやすい方でも、審査に通って車を持てる可能性があるでしょう。

信用情報機関に記録が残らないことがある

一般的なカーリースで審査を受けると、信用情報の照会が行われたという履歴が信用情報に記録されます。そのため、短期間のうちに何度も審査を受けるとお金に困っているのではないかと思われて、他社で審査を受けた場合に不利になるリスクがあるでしょう。
 
しかし、自社リースの審査では、多くの場合、信用情報の照会をしないので、審査を受けた記録が残りません。そのため、万が一、審査に落ちても他社での審査には影響しにくいといえます。

審査から納車までかかる時間が短い

一般的なカーリースの審査では、審査結果が出るまでに数日、長い場合は1週間近くかかることがあります。一方、自社リースの審査は即日で完了することもあるなど、審査期間が短い傾向があります。
 
また、自社リースで提供される車はすでに在庫がある中古車がメインなので、新車の提供がメインの一般的なカーリースに比べて、納車が早い点もメリットです。


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【ファイナンシャルプランナー】伊藤真二

「審査に通りやすい」「即日納車」といった自社リースのメリットは大きな魅力ですが、それだけで判断するのは危険です。自社リースは月額料金が割高になりがちで、契約期間も短いため、長期で見ると総支払額がふくらむケースが少なくありません。メリットを評価する際は、必ずデメリットや費用面とのバランスも合わせて確認してください。

自社リースで車に乗るデメリット

自社リースの5つのデメリット。1つ目は車の選択肢が限られ中古車メインで新車は選べないこと。2つ目は頭金・保証金が発生し初期費用がかさむこと。3つ目は契約期間が短く月額料金が割高になりやすいこと。4つ目は連帯保証人が必要で重い責任を負わせる場合があること。5つ目はGPS・遠隔制御装置がつき支払い滞納時のリスク管理に使われること。

自社リースにはメリットだけでなく、費用や選択肢の面でいくつかの注意点もあります。デメリットについて知らずに契約しないよう、あらかじめ確認しておきましょう。

車の選択肢が限られる

自社リースは中古車をメインに取り扱っているため、乗れる車の選択肢が限られます。新車を購入するときと同じように、好きな車種やグレードを選びたい方は、満足できない可能性が高いでしょう

頭金や保証金が発生する場合がある

自社リースを提供している会社の中には、頭金が必要なケースがあります。頭金を入れると月額料金を下げられるメリットがあるものの、契約時にまとまった出費が生じ、家計が圧迫されるおそれがある点に注意が必要です。
なお、このような会社では、資金を用意できない場合、契約自体ができません。
 
また、自社リースの中には、保証金を必須としている会社もあります。頭金と同様、契約時の出費がかさんでしまうので、乗り始めの負担が大きくなるでしょう。
保証金は、おもにリース車を返却する際の原状回復費用にあてられ、多くの場合、使わなかった分は契約満了時に戻ってきます。

月額料金が高額な傾向がある

自社リースは審査に通りやすい一方で、一般のカーリースと比較して月額料金が割高になりやすいといえます。

その理由は、自社リースは一般的なカーリースと比較して契約期間が短いためです。カーリースは車両本体価格や諸費用などの総額を契約月数で割って月額料金を算出するので、契約期間が短いほど月々の料金は高額になります。
一般的なカーリースでは7年や9年、11年などの契約期間のサービスも多いのに対し、自社リースでは一般的に3~5年となっており、月々の料金が高くつきやすくなっています

連帯保証人を求められることがある

自社リースでは、一般的なカーリース同様、連帯保証人を立てるように求められることがあります。

連帯保証人は、一般的に安定的な収入がある親族や配偶者などに依頼します。
第三者にも依頼することも可能ですが、万が一の際に返済を肩代わりしなければならない重い責任を負わせてしまう点に注意しましょう。

車にGPSや遠隔制御装置をつけられることがある

自社リースで提供される車には、GPSやエンジンがかからないようにする遠隔制御装置が取りつけられている場合があります。
 
自社リースは、収入が不安定だったり支払能力が低かったりする方でも利用しやすい半面、リース会社からすると、支払いが滞るリスクも高くなりやすいといえます。
そのため、途中で月額料金が支払われなくなった場合にすぐ車を差し押さえられるよう、リース会社はGPSや遠隔制御装置をつけてリスク回避をしているのです。


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【ファイナンシャルプランナー】伊藤真二

自社リースは「審査に通りやすい」点だけで選ぶと、月額料金の割高さや頭金の負担で家計を圧迫しかねません。契約期間が短いほど月々の支払いは高くなるため、総支払額と毎月の家計のバランスを必ず確認してから判断してください。

自社リースを実際に利用した方の口コミ

メリット・デメリットのある自社リースを実際に利用した方は、どのように感じているのでしょうか?利用経験のある方の声を見てみましょう*。


20代後半・男性

手軽で便利だと思い、自社リースを選びました。手続きが簡単だったことがよかったですね。困った点も特に思い当たりません。

40代前半・女性

手軽に車に乗れるので自社審査のカーリースを利用しました。頭金を数万円入れて、月額料金は2万円でした。審査にも時間がかからず、不満なところも特にありません。


自社リースを利用した方の中には、審査期間が短いことや手続きが簡単であることをメリットとして挙げる方がいました。デメリットや不満もないようで、うまく会社選びなどを行えば快適なカーライフを送ることができそうです。

*カルモマガジン編集部が、チャット調査ツール「Sprint」にて2023年1月27日に「自社審査のカーリース(自社リース)を利用したことがある方」を対象に行ったインターネット調査

自社リースはこんな方におすすめ

自社リースが向いている3つのケース。1つ目は一般的な審査に落ちた方で、自己破産や債務整理の経験があっても信用情報チェックなしで利用できる可能性がある。2つ目は転職直後など勤続年数が短い方で、審査通過の可能性が上がる。3つ目は維持費を定額にしたい方で、税金や車検をコミコミにして計画を立てやすい。

自社リースにはメリットとデメリットがあることから、自分にとってメリットが多いかを確認することが大切です。
ここでは、自社リースに向いている方の特徴について見ていきましょう。

一般的なカーリースの審査に通らなかった方

一般的なカーリースの審査に通過できず困っている方は、自社リースに向いています。
信用情報をチェックされないことが多いため、クレジットカードの支払いの遅延や携帯電話料金の滞納、自己破産や債務整理の履歴がある方でも利用できる可能性があるでしょう。

転職したばかりなどで勤続年数が短い方

一般的なカーリースの審査に通るには、勤続年数が最低1年以上、できれば3年以上あることが望ましいとされています。
転職したばかりなどで勤続年数が短い方の場合、自社リースなら車を持てる可能性が高くなるでしょう。

一方、税金や車検などの維持費を定額にできる自社リースであれば車の支払計画が立てやすいので、転職直後の慌ただしい時期でも維持費のやりくりを考える必要がありません。

維持費を定額にしたい方

車を所有すると、自動車税や車検費用、メンテナンス費用などが時期によってまとまった支出となり、家計の管理が難しくなりがちです。

自社リースの多くは月額料金に税金や車検などの維持費を含められるため、毎月の支払額が一定になり、車にかかる費用を見通しやすくなります。突発的な出費を避けて家計を安定させたい方や、車にかかるお金を「毎月いくらまで」と計画的に管理したい方に向いています。

自社リースで車に乗るまでの流れ

自社リースで車に乗るまでの4ステップ。1.審査では仮審査も可能で希望車種や納期を確認する。2.車の選択では在庫から選ぶかオークション代行で探して契約する。3.点検・整備では納車前点検を受け、車検2年付きや新品タイヤの可能性もある。4.納車では車の状態をチェックし撮影しておくと安心。

自社リースでは、納車までの流れが一般的なカーリースと異なることがあるので、大まかな流れを知っておくと安心です。
リース会社によって違う部分もあるものの、多くの自社リースは以下のような流れとなっています。

1. 審査

自社リースの利用には、審査が必要です。気になることがあれば、事前に質問しておきましょう。
このとき、希望する車の種類を伝えておくと、在庫車があるかどうかも確認してもらえます。また、納車までにかかる時間も確認するようにしてください。
 
なお、多くの自社リースでは、仮審査が可能です。契約を迷っている場合や審査に通るか不安な場合は、一度仮審査を受けてみるのがおすすめです。

2. 車の選択

審査に通過したら、自社リースの会社の在庫から乗りたい車を選びます。
もしも在庫車に乗りたい車がない場合、リース会社によってはオークションで希望に沿う車を落札してくれるところもあります。予算の範囲で乗れる車を選んでもらえるため、出費がかさんでしまうことを心配している方も安心です。
 
なお、オークション入札を希望する場合は、予算や希望車種のほかに、ボディカラーや年式、走行距離などの条件を聞かれることも少なくありません。事前に希望条件を明確にしておきましょう。車や条件が決まれば、契約を行います。

3. 点検・整備

自社リースでは、基本的に納車前に点検や整備をしてもらえます。リース会社によっては車の状態を細かく報告してくれる場合もあるので、気になる点は確認しておきましょう。
 
また、車検2年付きで納車してもらえたり、納車前に新品タイヤに替えてもらえたりする自社リースもあります。長期利用の場合は、このような会社を選ぶと安心です。

4. 納車

点検や整備で問題がなければ、納車となります。
納車後は、車に問題がないかきちんとチェックすることが大切です。返却時にトラブルになることのないよう、納車時点の車の状態を撮影しておきましょう。


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【ファイナンシャルプランナー】伊藤真二

申込み前の仮審査は、積極的に活用してください。仮審査は信用情報の照会を伴わないケースが多く、複数社で受けても他社の審査に影響しにくいため、いきなり本審査に進むよりリスクを抑えられます。条件・金額・サービス内容を比較してから本契約に進むのが、後悔しない自社リース選びの基本です。

訳ありの方でも一般的なカーリースの審査に通った事例

続いては、「カーリースカルモくん」利用者の中で、一般的なカーローンの審査に落ちたことのある方の体験談をご紹介します。
どのような不安を抱えていて、どのようにして審査に通ったのか見ていきましょう。

僕も審査に受かるようになったんだと、ほっとしました

契約者Iさん

Iさん(37)宮城県在住。ダイハツ「ウェイク」を11年契約


乗っていた車の調子が悪くなったので、乗り換えようと思いました。これまでは中古車に乗っていて、人生で1回くらいは新車に乗っておきたいと考えましたが、実は以前にカーローンの審査に落ちたことがあって……。

審査に落ちたのは、大学生の頃にクレジットカードの支払いが遅れたのが原因かもしれません。それもあり、ローンを組むのは難しいと思っていたところ、知り合いにカルモくんを紹介されました。

カーリースの審査にも落ちたらどうしようかと不安でしたが、無事審査に通ったという連絡が入ったときはうれしかったです。新車が納車されたら喜びもさらにわいてきて、前の車より大事にするようになりました。

審査に通るかもしれないという話だったので申し込みました

Kさん(41)川崎市在住。ダイハツ「ムーヴ」を11年契約


車を購入しようと思い、カーローンに申し込みましたが、審査に通らなかったんです。以前携帯電話料金を払い忘れたことがあり、それが影響したみたいですね。そんなときにカーリースの存在を知って、リース会社を調べるうちにカルモくんなら審査に通るかもしれないという話だったので申し込みました。

契約前に疑問点を電話で質問したところ、ひとつひとつ丁寧に答えてもらえたので安心感がありましたね。無事審査にも通り、通勤にも休日の趣味にも車を活用しています。

ダメ元で審査を受けてみたら通ったのでびっくりしました

Kさん(63)横浜市在住。ホンダ「S660」を7年契約


若い頃から車が好きで、新車も中古車も好きな車を選び続けてきました。そして61歳の時、「最後の新車になるかもしれない」と思い、カーリースを利用することにしたんです。

僕の場合、いろいろあって審査に通るのは難しいと思っていましたが、カルモくんに相談したら一度審査してみましょうと言われて。そうしたら、本当に審査に通ったので驚きました。逆によく通ったなと思います。今新車に乗れているのは、カルモくんのおかげですよ。

審査のハードルが低いカーリースで車に乗ろう

自社リースは審査に通りやすいメリットがある一方、出費が増えたり乗れる車の選択肢が限られたりするデメリットもあります。このデメリットを回避するためには、自社リースにこだわらず、審査のハードルを下げられるカーリースを選択肢に加えてみるのもいいでしょう。
 
「カーリースカルモくん」は、審査に不安があった方でも利用実績のあるカーリースなので、審査が不安な方にもおすすめです。
お試し審査」で利用できるか、下のバナーからチェックしてみてください。


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※この記事は2026年5月時点の情報で制作しています

よくある質問

Q1自社リースなら誰でも車に乗れるの?

A:自社リースでも、審査に通らなければ利用できません。ただし、自社リースはリース会社が独自に審査を行うため、信用情報を照会する一般的なカーリースと比較して審査に通りやすい傾向があります。信用情報に不安がある方や年収が低い方も利用しやすいでしょう。

Q2自社リースの注意点は?

A:自社リースでは頭金や保証金が発生することがあるので、初期費用がかかる可能性があります。また、車の選択肢が限られたり、車にGPSや遠隔制御装置をつけられたりすることがある点に注意が必要です。

Q3自社リース以外でお得に車に乗る方法はある?

A:一般的なカーリースの中で、審査のハードルが下がりやすいサービスを利用するのがおすすめです。「カーリースカルモくん」は、月10,000円台から新車に乗れるため、1ヵ月あたりの負担を減らして、審査のハードルを下げやすくなっています。さらに、無料で受けられる「お試し審査」で、審査に通るかどうか簡単にチェックすることも可能です。

Q4自社リースは全国どこでも利用できますか?

A:自社リースは会社によって対応エリアが異なります。全国対応をうたう会社もあれば、特定の地域に店舗を構え、来店できる方に対応を限定している会社もあります。来店が前提の会社では住んでいる地域によって利用できないこともあるため、申込み前に対応エリアの確認が欠かせません。

Q5自社リースで新車に乗れますか?

A:自社リースで乗れる車は、在庫のある中古車が中心です。中古車販売店が在庫車をリースする仕組みが基本のため、新車を選びにくい傾向があります。新車に乗りたい場合は、新車を取り扱う一般的なカーリースを選ぶのがおすすめです。「カーリースカルモくん」なら、国産全車種・全グレードの新車から選べます。

この記事の執筆者・監修者


伊藤 真二
ファイナンシャルプランナー/編集長

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。

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