カーリースと自社ローン、審査に通りやすいのは?特徴やメリットを比較

公開日:2021-11-08更新日:2021-11-08

カーリースと自社ローンについて

通常のローンより審査に通りやすいとされる自社ローン。しかし、自社ローンはおもに中古車販売店で取り入れられている方法です。そのため、新車に乗れる方法としてカーリースを検討している方もいるのではないでしょうか。

そこで、カーリースと自社ローンの審査や特徴、メリットについて詳しく解説します。

【この記事のポイント】
✔自社ローンでは中古車しか選べないことなどのデメリットがある
✔カーリースなら初期費用などの負担なく新車に乗れる
✔定額カルモくんなら、お試し感覚で簡単に審査を受けることができる

カーリースと自社ローン、どっちがいい?

カーリースと自社ローン、どっちがいい?

まずは、カーリースと自社ローンで悩んでいる方のためにそれぞれの違いやメリット・デメリットをご紹介します。なお、どちらも一般的な特徴のため、サービスによって内容が異なる場合があります。


〈カーリースと自社ローンの違い〉

                                                                                                                   
カーリース自社ローン
取扱車種新車・中古車おもに中古車
審査基準信販会社など販売店独自の基準
初期費用不要各種税金や自賠責保険料など
現金で支払う
維持費各種税金や自賠責保険料など
月額料金に含まれる
定期的に必要
メンテナンス費用サービスによっては
ほとんどの費用を定額化できる
その都度支払いが必要

信販会社を通して審査を行うカーリース

カーリースとは、月額料金で車を利用できるサブスクリプションサービスです。車を持つためには車両価格以外にも各種税金や自賠責保険料、そのほかにも各種手数料が必要になりますが、カーリースではそれらの費用が月額料金に含まれているため、初期費用がかかりません。また、維持費の負担も軽減できます。

また、基本的にカーリースは長期契約のため、契約時には審査が行われます。多くのカーリースでは、クレジットカードなどと同様に、信販会社を通して審査が行われます。

●メリット
カーリースの大きなメリットは、費用を抑えて新車に乗れることです。取扱車種はリース会社によっても異なりますが、新車も中古車も扱っているカーリースなら、予算や好みに合わせて選ぶことができます。

また、メンテナンスや車検にかかる費用も月額料金に含めることができるリース会社もあります。そのため、おもに毎月の定額料金だけで車の維持が可能になり、車に関する支出のほとんどが一本化され、家計管理も楽になります。

●デメリット
一方、信販会社を通して審査を行うことが多いため、比較的審査の難度が高いことがデメリットとして挙げられます。リース会社によって審査基準は異なりますが、自社ローンに比べると審査の難度は高い傾向にあります。また、基本的に契約期間の途中での解約はできません。


カーリースの審査について詳しく知りたい方はこちら

販売店独自の基準で審査を行う自社ローン

自社ローンとは、おもに中古車販売店が行っているカーローンの一種です。一般的にカーローンは銀行や信販会社を通してお金を借りるものですが、自社ローンは販売店が独自の基準で審査を行い、車両価格を立て替えます。つまり、販売店に分割で返済する方法です。

このように信販会社などを通さないため、審査基準や難度が販売店により異なります。また、すべての中古車販売店が自社ローンを扱っているわけではありません。

●メリット
自社ローンの最大のメリットは、審査に通りやすい傾向にあることが挙げられます。基本的に販売店独自の基準で審査を行うため、過去の返済状況などが登録されている信用情報の照会などをしないことが多く、現在の収入や借入状況などを基に審査が行われるのが一般的です。また、審査結果が早くわかることが多いのもメリットといえるでしょう。

そのほかに、販売店は金融業社ではないため、ローンに金利をつけることができません。そのため、自社ローンは金利なしで利用できます。

●デメリット
自社ローンは販売店で扱う中古車を買うための方法なので、車選びの選択肢が少ないことがデメリットとして挙げられます。また、自社ローンでは金利の代わりに手数料や保証料などが車両価格に上乗せされるのが一般的です。上乗せされる金額は販売店によって異なりますが、銀行やディーラーでローンを組むよりも総額が高くなってしまうケースもあるでしょう。

カーリースの審査基準を詳しく解説!

カーリースの審査基準を詳しく解説!

販売店独自の基準で行う自社ローンと比べて、カーリースの審査は信販会社を通して行うことが多いため、審査がきびしい傾向があります。しかし、一定の基準を満たせば審査の心配はありません。また、審査に不安がある場合でも、対策をすることで審査を通過できる可能性もあります。

そこで、一般的にカーリースで審査基準とされる内容ついて見ていきましょう。

●年収
カーリースの審査において年収の基準は公開されていませんが、一般的にローン審査では200万円以上が目安といわれています。しかし、あくまで基準のひとつのため、年収200万円未満は審査に通らないというわけではありません。

●職業・勤続年数
一般的に、審査では安定した収入があるかどうかも重要となります。また、正社員など一般的に収入が安定している職業は有利とされ、年収が高くても自営業者やフリーターの場合には不利になることもあります。また、勤続年数は1年以上あることが望ましく、3年以上だと収入が安定しているとみなされる可能性が高いといわれています。

●信用情報
CIC(株式会社シー・アイ・シー)やJICC(株式会社日本信用情報機構)、KSC(全国銀行個人信用情報センター)などの指定信用情報機関に登録されている、クレジットカードの支払いやローンの契約などにおける支払い状況を信用情報といいます。ローン契約などではこれらの信用情報が審査時にチェックされます。なお、自己破産などの事故情報は一定期間保管されるため、そのあいだは審査に通るのは難しい可能性が高いでしょう。

●その他
このほかにも、住宅ローンなど、申込み時の借入額を申告するケースもあります。また、申請した内容に虚偽がないかも確認されるため、虚偽が認められた場合には審査に通ることはできません。


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※審査は契約にはなりません


審査に通りやすくするために確認しておきたいこと

審査に通りやすくするために確認しておきたいこと

カーリースの審査を受ける際は、現在の借入額を確認したり、支払い遅延がある場合には解消したりすることで審査に通りやすくなる場合があります。ここでは、審査に通りやすくするために確認しておきたいことを紹介します。

借入額を確認する

返済負担率

ローンなどの審査では、年収に対して年間いくら返済が生じるかという返済負担率がチェックされることがあります。また、一般的に返済負担率は年収の30〜35%が目安とされているため、カードローンや住宅ローンなどの借入れがある場合は確認しておきましょう。また、返済負担率を超えている場合は、返済を済ませてから審査を受けるのがおすすめです。

ほかにも、クレジットカードのキャッシング枠などは利用していなくても借入れにカウントされることがあるので、不要なクレジットカードは解約しておくのもひとつの方法です。

延滞を解消する

申込み時にクレジットカードや公共料金などの支払いに遅延がある場合には、審査で不利にならないように支払いを済ませておきましょう。

信用情報を確認する

過去の信用情報に不安がある場合は、信用情報機関に情報開示を行い、確認しておきましょう。なお、おもな信用情報機関には、CICやJICCがあり、加盟している会社に違いがあります。

審査に落ちたときの対処法

審査に落ちたときの対処法

一度審査に落ちてしまった場合でも、カーリースの審査は再度受けることが可能です。しかし、連帯保証人をつけるなどの対策も必要です。そこで、審査に落ちたときの対処法を紹介します。

連帯保証人をつける

安定した収入のある連帯保証人をつけることで、審査に通る可能性があります。なお、連帯保証人は家族や親族などに依頼するのが一般的ですが、場合によってはそれ以外でも連帯保証人として認められる場合もあるので、必要であれば確認してみましょう。

リース料金を調整する

申し込む車種を変えたりグレードを下げたりしてリース料金を抑えることで、審査に通りやすくなる可能性があります。また、契約期間を長くすると月々の負担が少なくなるため、効果的な場合もあるでしょう。

カーリース会社に相談する

再審査を少しでも有利にしたいなら、リース会社に直接相談してみるのもひとつの方法です。例えば、定額カルモくんではマイカーコンシェルジュにLINEやメール、電話などで気軽に問い合わせができるので、相談しながら車選びを検討することもできます。


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※審査は契約にはなりません


定額カルモくんは審査が簡単だから試しやすい!

セールススタッフ

カーリースには多くのサービスがありますが、カーリースの定額カルモくんならオンラインで簡単に審査が受けられます。また、リース料金が月々10,000円台からと安いため、年収に不安がある方でも審査が受けやすいのもポイントのひとつです。ここでは、定額カルモくんの魅力について詳しく見ていきましょう。

オンラインで簡単にお試し審査が受けられる

審査に通るか不安に感じている場合、実際に一番安い車種で審査を受けてみるという方法もあります。定額カルモくんならオンライン上で審査申込みができるので、簡単に審査が受けられます。また、審査に通った後でも、本契約前なら車種の変更やキャンセルができるので、お試し感覚で審査を受けたい方にもおすすめです。


一番安い車種で審査

月々10,000円台から新車に乗れる

3冠獲得

定額カルモくんは専門家を対象とした調査でコスパの良さや納得価格で1位を獲得するなど、月々10,000円台から新車に乗れる価格の安さも魅力のひとつです。また、国内メーカーの全車種を取り扱っているので、予算が限られている場合でも、豊富なラインナップから好きな車を選べるのがポイントです。

契約期間は1〜11年の中で1年ごとに選べる

カーリースでは3年、5年、7年と契約できる年数が決まっていることも多いですが、定額カルモくんでは1〜11年の中から、1年単位で契約期間を設定できます。そのため、ライフプランに合わせて柔軟に契約期間が設定できます。

また、定額カルモくんでは業界最長の11年(2020年3月、定額カルモくん調べ)まで設定可能なので、契約期間が長いほど毎月の料金が抑えられるカーリースの特性を活かすことができます。

走行距離が無制限にできる

多くのカーリースでは、月間1,000km程度の走行距離制限が設定されています。リース会社によっては有償のオプションを追加すると無制限にできる場合もありますが、定額カルモくんでは7年以上で契約するだけで、走行距離が無制限になります。なお、6年以下の場合でも月間1,500kmと余裕をもった設定となっています。

このように、定額カルモくんなら毎月の走行距離を気にすることなくリース車に乗れるので、マイカーと同じように利用したい方にもおすすめです。

オプションで車がもらえる

一般的にカーリースは最終的に車を返却することを前提としたサービスです。しかし、定額カルモくんでは月々500円プラスするだけで車をもらう選択が可能になります。そのため、契約終了後は、乗り慣れたリース車をマイカーとして利用することができます。


定額カルモくんなら契約満了時に車がもらえる

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自社ローンでは乗れない新車にカーリースで乗ろう

自社ローンでは乗れない新車にカーリースで乗ろう

自社ローンは審査に自信がない方でも利用しやすいなどのメリットがあります。しかし、新車を選べなかったり、金利の代わりに手数料がかかったりといったデメリットもあります。カーリースの定額カルモくんなら月々10,000円台から新車に乗れるだけでなく、オンラインで審査を受けることもできるので、まずは安い車種で試してみてはいかがでしょうか。


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※審査は契約にはなりません


よくある質問

Q1:カーリースと自社ローンの審査の違いは?

A:カーリースでは信販会社を通して審査を行うことが多い一方で、自社ローンでは銀行や信販会社を通さずに、販売店独自の基準で審査を行います。そのため、信販会社を通して行う審査と比べて、審査に通りやすい傾向があるといわれています。また、過去の返済状況よりも、現状の収支を優先して審査を行うことが多いのも特徴のひとつです。

Q2:審査が不安なときの対処法はある?

A:審査に不安がある場合、カードローンやキャッシングなどの借入額を確認しましょう。すでに借入れがある場合、金額によっては審査で不利になることがあるため、返済が完了してから審査を受けるのがおすすめです。また、クレジットカードの支払い遅延などがある場合も、審査の前に解消しておきましょう。

Q3:審査が簡単に受けられるカーリースは?

A:簡単に審査が受けられるカーリースを探しているなら、定額カルモくんがおすすめです。定額カルモくんでは車選びから審査申込みまでがオンラインで完結できるので、簡単に審査が受けられます。また、本契約前なら車種などの申込み内容の変更やキャンセルも可能なので、お試し感覚で審査を受けることができます。

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