自社ローンは審査に絶対通るの?審査通過のポイントやほかの選択肢を紹介

更新日:2022.03.01
絶対通る自社ローンとは

おもに中古車を購入する際に利用できる自社ローンですが、審査に絶対通ると聞いたことのある方もいるのではないでしょうか。本当に誰でも利用できるのであれば、ブラックリストに掲載されていたり、年収に不安があったりする場合などに自社ローンを利用したい方も多いでしょう。

そこで、自社ローンは絶対通るローンなのか、ほかのローンとの違いや、審査に通りやすくするためのポイントと併せて解説します。



【この記事のポイント】
✔自社ローンでも支払い能力が重要視されるため、絶対通るとは限らない
✔頭金や保証人を用意することで、自社ローン審査に通りやすくなる可能性がある
✔ローンよりも審査に通りやすく、新車に乗れる方法もある

自社ローンが絶対通るといわれる理由とは?

自社ローンが絶対通るといわれる理由とは?

そもそも、なぜカーローンの中でも自社ローンは審査に絶対通るといわれているのでしょうか。その理由に自社ローンの特徴があります。そこで、まずは自社ローンとはどのようなカーローンなのか、通常のカーローンとの違いとともに確認しておきましょう。

自社ローンはおもに中古車を買う方法

自社ローンとは、おもに中古車販売店で提供されている方法です。銀行や信販会社などを通さず、中古車販売店と直接契約し、車を分割払いで購入するしくみです。金融機関を介さずに契約できる分、スピーディーに借入れができます。

ただし、金利がない代わりに金利相当分の手数料が上乗せされる場合が多いことや、返済中の車の所有権は中古車販売店側にある点などには注意が必要です。

通常のカーローンとの審査基準の違い

自社ローンの審査は、銀行や信販会社ではなく中古車販売店独自の基準で行われます。ここが、通常のカーローンとの大きな違いです。

銀行のマイカーローンやディーラーローンは、提携の信販会社などが、信用情報機関に登録されている信用情報などを基に審査を行います。一方、自社ローンは中古車販売店が、過去の信用情報の開示は行わずに、現在の年収などを基に、契約後の支払いに見込みがあるかどうかで判断するケースが一般的です。

自社ローンは審査に絶対通るといわれているのも、このようにほかのカーローンと比べて審査のハードルが低いためといえるでしょう。

まずは審査に通るか試してみる

自社ローンでも絶対通るとはいえない

自社ローンでも絶対通るとはいえない

自社ローンは通常のカーローンと比べて審査のハードルが低いとはいえ、絶対通ると断言することはできません。中古車販売店としても、契約後の返済能力のない方に融資するのはリスクがあるためです。

自社ローンの審査では、信用情報機関の情報を基に、過去の支払い状況などで返済能力を判断することは少ないですが、申込み時点で安定した収入があるかどうかや雇用状況などは審査対象となると考えられます。

このように自社ローンは審査に通りやすいとはいえ、審査がないわけではありません。もし審査に通るかどうか不安な方は、ローンより審査に通りやすいといわれるカーリースを利用するのもおすすめです。5分程度で簡単に利用できるか確かめられるので、まずは試しに審査を受けてみてはいかがでしょうか。


審査に通りやすくするポイント

審査に通りやすくするポイント

年収とのバランスを考えたり頭金を用意したり、申込み前に対策をすることで、自社ローンの審査に通りやすくなる可能性があります。審査に通過できるか不安な場合は、少しでも通過しやすくするためにも次のような対策ができないか検討してみましょう。

年収とのバランスを考える

ローン審査では、返済が滞ることのないように、借入額が申込者の年収に見合っているかどうかチェックされるのが一般的です。また、貸金業法には、借入総額が年収の3分の1を上限とする「総量規制」というルールがあります。そのため、この上限額に収まっていれば、審査に通る可能性が高いといえます。

なお、審査基準となる年収は金融機関や信販会社、中古車販売店ごとに異なり、明示しているところもあれば非公開のところもあるため、事前に確認しておきましょう。

虚偽の申告をしない

審査に通りたいからといって、実際よりも多い年収やすでに退職した勤務先などを記入し、虚偽の申告をすることは絶対にやめましょう。虚偽申告が発覚すると、最悪の場合、販売店やローン会社から訴えられる可能性や、その後ほかのローンやクレジットカードを利用できなくなるおそれもあります

頭金を用意する

借入希望額に対して年収が低い場合でも、頭金としてある程度まとまったお金を用意すると、借入額を引き下げられるため、審査にも通りやすくすることができます。また、頭金は多いほど利息総額も抑えられるメリットもあります。

ただし、頭金は初期費用が高額になってしまうため、資金に余裕がある場合にのみ、購入後の車の維持費やほかの支払いなども考慮しながら検討しましょう

保証人を立てる

年収が低い場合や、非正規雇用の方でも、保証人を立てることで審査に通りやすくなる可能性があります。保証人とは契約者が返済できなくなった際に代わりに返済義務を負う人物で、一般的には配偶者や親、同居している親族などに依頼します。

保証人を立てる場合は、契約者だけでなく保証人の年齢や年収、雇用状況などもチェックされるなど、保証人の返済能力も審査対象となります。

現在の借入れを解消する

現在返済中の借入れがある場合は、審査に申し込む前にできる限り解消しておきましょう。税金や公共料金、携帯電話料金やクレジットカード料金などを期限内に支払うことも大切です。また、審査に通過するまでは新しいローンやキャッシングなどの借入れに申し込むことも避けましょう。

時間をおいて申し込む

信用情報がリセットされたり、勤続年数が1年以上になるのを待つのも対策のひとつです。

過去の滞納などによって信用情報機関に記録された情報は、一定期間が経過すると削除されます。一般的には、信用情報機関に記録されてから5~10年程度でリセットされるといわれています。

また、ローン審査で安定した収入があるとみなされるためには、勤続年数が1年以上必要とされています。もし転職や就職した直後であれば、勤続年数が1年以上経過するまで申込みは待つことをおすすめします。

ローンを組まずに月々10,000円で新車に乗れる方法

ローンを組まずに月々10,000円で新車に乗れる方法

ローンのように月々の支払いで車に乗る方法として、カーリースを検討してみるのもおすすめです。

カーリースでは、毎月定額のリース料だけでマイカーのように新車に乗ることができます。また、ローンのように金銭の貸付けではないので金利もかからず、頭金なしで利用できるのもカーリースの特徴です。このように利息による負担や初期費用を気にせずカーライフをスタートできることから、カーリースは若い世代を中心に利用者が増えています。

また、カーリースの中でも、特におすすめなのは車検代やメンテナンス費用も込みで月々10,000円台から新車に乗ることができる業界最安水準の定額カルモくんです。

カーリースにも審査はありますが、ローンの審査に落ちた経験があっても、カーリースの審査に通過できた方も多くいます。まずは審査に通るかどうか、試してみてはいかがでしょうか。


まずは審査に通るか試してみる

自社ローンも絶対通るとは限らない!お得に新車に乗れる方法も検討しよう

自社ローンも絶対通るとは限らない!お得に新車に乗れる方法も検討しよう

自社ローンでも返済能力はチェックされるため、審査に絶対通るとは限りません。借入額を抑えるために安い中古車を選んで妥協したり、審査対策に時間をかけるよりも、ローンよりも費用負担を抑えやすく、審査も気軽に受けやすいカーリースで新車に乗ることも検討してみてはいかがでしょうか

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※記事の内容は2022年2月時点の情報で制作しています。

よくある質問

Q1自社ローンの審査は絶対通るというのは本当?

A:自社ローンの審査は中古車販売店独自の審査基準で行われ、過去の支払い状況などの信用情報は重視されない傾向にあるため、通常のカーローンよりも審査のハードルは低いとされています。しかし、契約後の返済能力の有無はきちんと審査されるため、絶対通るとは限りません。

Q2自社ローンの審査に通りやすくするためにできる対策は?

A:自社ローンの審査に通りやすくするためには、年収に見合う借入額を設定することや、虚偽の申告をしないことが大切です。また、頭金や保証人を用意すると審査に通りやすくなる可能性があります。ほかにも、現在の借入れを解消したり、信用情報がリセットされるまで時間をおいたりするのも有効です。

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