カーリースとは?仕組みや「やめとけ」と言われる理由、失敗しない選び方

若林 由晃

執筆者・監修者

若林 由晃クルマ専門家/カーリース店店長/中古車販売店元店長

更新日:2026.03.06

初心者にとってわかりにくいカーリースの基本的な仕組みやルール、メリット・デメリットについてわかりやすく解説していることを表すタイトル画像

月々定額で新車に乗れるカーリース。「本当にお得なの?」「やめとけって聞くけど大丈夫?」そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

そこで、カーリースの仕組みから、メリット・デメリット、具体的な料金相場まで、初心者の方が知っておくべき情報を網羅的に解説します。

【この記事のポイント】
✔ カーリースとは毎月定額で車に乗れる初心者にも便利なサービス
✔ デメリットも知って自分に合うカーリースを選ぶのが初心者におすすめ
✔ 利用者からの評価が高いカーリースなら初心者でも安心して利用できる



新車が月1万円台~

カーリースとは? 

カーリースとは、契約期間中に毎月定額で自由に車に乗れるサブスクリプションサービスであり、独自の仕組みや料金体系があることを解説する画像。


カーリースとは、あらかじめ決めた契約期間中、毎月定額払いで自由に車に乗れる、車のサブスクリプションサービスです。ただ、カーリースならではの仕組みや料金体系があるため、本当にマイカー感覚で新車に乗れるのか、コストパフォーマンスはいいのかと気になる方も多いでしょう。

まずはその仕組みと料金体系について解説します。

カーリースの仕組み:マイカー感覚で新車に乗れる

カーリースの仕組みとして、好きな新車を選んで定額でマイカー感覚で利用でき、車の所有権はリース会社にあるため納税の手続きや返却時の煩雑な手間が省けることを解説する画像。

カーリースでは、契約者の代わりにカーリース会社が車を調達して、契約者に貸し出します。契約者は毎月定額の料金を支払って、その車を利用していくことになります。

一時的に車を貸し出すレンタカーなどと違うのは、カーリース会社が調達できる取扱車種の中から好きな車を選べること。新車購入時のように、メーカーオプションなどを選択することも可能です。

なお、カーリースの場合、その仕組みから車の所有者はカーリース会社になりますが、契約者は車の使用者として登録されるため、実質マイカー感覚で利用することができます。

所有権がないことで「車の売却ができない」といった制約は発生しますが、車の日常的な使用においては不都合なく、所有者の義務である納税などの手続きもカーリース会社に任せることができて、わずらわしさを抑えられるのもポイントといえるでしょう。

また、一般的に、契約期間満了時には車をカーリース会社に返却するだけで済むため、最後まで煩雑な手続きが不要です。

カーリースの料金:残価設定で購入するより車両本体が安い

カーリースの料金体系について、税金や保険料を含めた総額から将来の下取り価格(残価)をあらかじめ差し引くため、購入するより車両価格が安くなり、コスパ良く乗れる仕組みを解説する画像。

カーリースは、その料金の仕組みにも特徴があります。

カーリースの料金には、車両本体価格のほか、車に乗る際に必ず支払わなければいけない自賠責保険料や各種税金なども含まれていて、それらを契約月数で割って月額料金が算出されます。

また、特徴的なのは、車両本体価格に対して「残価」を設定して金額を算出していることです。この残価とは契約満了時に想定される車の下取り価格のことで、カーリースの場合、その残価を車両本体価格からあらかじめ差し引いています

3年契約ならば3年後の車の下取り価格、5年契約ならば5年後の車の下取り価格がすでに差し引かれているため、購入するより車両本体価格が安くなります。

支払い総額を抑え、利用したい期間だけコスパよく車に乗ることができるサービスだといえるでしょう。

カーリースのデメリットとは

カーリースのデメリットとして、「中途解約ができない」「走行距離に制限がある」「改造やカスタマイズができない」「契約満了時に追加料金がかかることがある」「審査がある」の5点をまとめた画像。

カーリースはその仕組みから、一般的に独自のルールや制約が設けられていることがほとんどです。それらのなかには、利用者にとってデメリットに感じられてしまうものもあるでしょう。

ここからは、カーリースのおもなデメリットと回避策について見ていきましょう。

中途解約ができない
走行距離に制限がある
改造やカスタマイズができない
契約満了時に追加料金がかかることがある
審査がある

中途解約ができない

カーリースは原則として中途解約ができず違約金が発生するリスクがあるため、自分に合った契約期間を事前にしっかり検討することや、万が一に備えた車両保険への加入が重要であることを解説する画像。

カーリースでは、最初に決めた契約期間に基づいて月額料金を算出していることから、基本的に中途解約ができません。

中途解約が認められるのは、おもに「車が走行不能になってしまった」などやむをえない事情が起きてしまった場合になります。その際、一般的には残りの契約期間のリース料を違約金として請求されます。

中途解約のリスクを回避するためには、車の必要性に合わせた契約期間を選ぶことが大切です。契約期間は一般的に、3年や5年といったように限定されますが、なかには契約年数を1年単位で最長11年まで柔軟に選べるカーリースもあります。つまり、カーリース会社によって契約可能な年数が異なるため、自分のニーズにマッチしたカーリースを選ぶことが重要になります。

契約期間を決める際は、「転勤中の2年間だけ車が必要」「子供が中学校を卒業するまでの9年間乗り続けたい」など、まずは自身にとって車が必要な期間を具体化しておくといいでしょう。

また、万が一に備え、車両保険付きの自動車保険(任意保険)に入っておくのもおすすめです。

走行距離に制限がある

カーリースのデメリットである「走行距離制限」について、上限を超えると追加料金が発生するため、事前の利用想定や距離が無制限になるプランを選ぶことが重要であることを解説する画像。

一般的にカーリースでは、契約満了時の車の価値を保持するために、ひと月の走行距離に上限が設定されています。

走行可能な距離の上限はカーリース会社によって異なるうえ、もし走行距離制限を超えてしまった場合は、原則として契約満了時に超過分の追加料金が請求されます

基本的には日常生活で利用する十分な距離が担保されていますが、車を使う頻度や移動距離をあらかじめ想定したうえで、超過する心配がない距離が設定されているカーリース会社を選びましょう。

なお、なかには走行距離を無制限にできるカーリースもあります。走行距離制限にデメリットを感じる方はそういったカーリース会社を選ぶことをおすすめします。

改造やカスタマイズができない

カーリースのデメリットである「改造やカスタマイズの禁止」について、原状回復費用の請求リスクと、事前の相談や車がもらえるプランを選ぶことで回避できることを解説する画像。

カーリースでは、原則として改造やカスタマイズが禁止されている点もデメリットに挙げられます。契約満了時の車の価値を保つため、また、カーリースでは車の所有者が契約者ではなく、カーリース会社になる点などが、禁止されているおもな理由です。

もし改造やカスタマイズをしてしまった場合、契約満了時に原状回復にかかる費用を請求され、一括で支払わなければいけないことがほとんどです。

ただし、カーリース会社によっては、元に戻せる範囲であれば認められる場合もあるので、事前に相談してみるといいでしょう。また、契約満了時に車をそのままもらえるカーリースであれば、原状回復を気にせずカスタマイズを楽しむことができます

契約満了時に追加料金がかかることがある

カーリースのデメリットである「契約満了時の追加料金」について、走行距離超過や修復費用のリスクと、残価精算が発生しないクローズドエンド方式の契約を選ぶ重要性を解説する画像。

カーリースでは利用の仕方や契約内容によって、契約満了時に追加料金が発生するケースもあります。

おもなものは走行距離制限をオーバーした場合の超過料金、大きな傷やへこみ、車内の汚れなど、車の価値を下げるような箇所があった場合の原状回復費用、また、残価精算と呼ばれるものです。

残価精算とは、返却時の車の査定額が、契約時に設定された残価よりも下回った場合に、その差額を契約者がリース会社に支払う仕組みのことです。

なお、残価精算のあり・なしは、カーリース会社あるいは契約プランによります。オープンエンドと呼ばれる契約方式の場合は残価精算があり、クローズドエンドの場合は残価精算がおこなわれません。カーリース会社やプラン選びの際に併せて確認しておきましょう。

審査がある

カーリースのデメリットである「審査」について、支払い能力がチェックされるものの、残価設定や長期契約によって月々の支払いを抑えやすいため、カーローンよりも審査のハードルが低い傾向にあることを解説する画像。

カーリースでは長期に渡り利用料金を支払っていくため、契約には審査が伴います。審査基準は公表されていませんが、契約期間中、料金を滞りなく支払い続けられるか、また、過去に金融事故を起こしていないかなど、支払い能力や信用情報がチェックされると考えられます。

なお、カーローンで車を購入する場合も同様に審査が必要です。カーリースは残価設定で車両本体価格を抑えられること、カーリース会社によってはローンよりも長期の契約ができて月々の支払い額を抑えやすいことなどから、一般的にカーローンよりもカーリースのほうが審査のハードルが低い傾向があります。



審査に不安がある方は、業界最安水準* の「カーリースカルモくん」が提供している「お試し審査」がおすすめです。

「お試し審査」では、とりあえず仮の車種で審査に通るかを確認でき、後日、結果を基づいて車種やプランをゆっくり選び直すことも可能。契約前ならばキャンセルもできるので、試しに申し込んでおくといいでしょう。


審査が不安な方にも_業界最安水準のカーリース


*⁴ 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照

カーリースのメリットとは

カーリースのメリットとして、「初期費用がかからない」「定額制だから家計管理が簡単になる」「オンラインで手軽に車を持てる」「乗り換えやすい」「万全のサポートで安心して利用できる」の5点をまとめた画像。

カーリースは、仕組みを理解して自分に合ったサービスを選べば、とても便利でお得な車の持ち方です。ここからは、購入などほかの方法と比べた際のカーリースのメリットについて詳しく解説していきます。

初期費用がかからない
定額制だから家計管理が簡単になる
オンラインで手軽に車を持てる
乗り換えやすい
万全のサポートで安心して利用できる


初期費用がかからない

カーリースのメリットである「初期費用がかからない」ことについて、購入時のようなまとまった費用が不要で、初期費用0円から車に乗り始められるため、貯蓄が不安な方にもおすすめであることを解説する画像。

車を購入する場合、車両本体価格に加えて、自動車税(種別割)や自賠責保険料、登録諸費用など、車両本体価格の10~20%程度の初期費用が必要となります。カーリースのメリットは、それらが月額料金に含まれるため、初期費用0円から車に乗り始められることです。

いますぐ車が必要なものの十分な貯蓄がないという方や、初期費用がハードルになって車を買うのをあきらめていたという方にも、おすすめの車の乗り方でしょう。

定額制だから家計管理が簡単になる

カーリースのメリットである「定額制で家計管理が簡単になる」ことについて、税金や車検代などの維持費を月額料金に一本化でき、突発的なまとまった出費がなくなり支出の見通しが立てやすくなることを解説する画像。

カーリースの月額料金には、その都度支払わなければいけない自賠責保険料や各種税金などが含まれており、プランによっては車検代やメンテナンスなどにかかる維持費も月額料金に含めることができます。

こうした車関係の出費を一本化できるのもカーリースのメリットとして挙げられます。購入した場合のように車検や税金のタイミングでまとまった費用を捻出する必要がなく、支出の見通しが立てやすくなるので、家計管理もスマートになるでしょう。

オンラインで手軽に車を持てる

カーリースのメリットである「オンラインで手軽に車を持てる」ことについて、来店不要で契約から自宅への納車まで完結するため、忙しい方や近くに店舗がない方に便利であることを解説する画像。

カーリースのなかには、車選びから見積もり、契約までオンラインで完結できるところもあります。自宅まで納車してくれるサービスなら、一度も店舗に出向くことなくカーライフを始めることが可能です。

自宅にいながらすきま時間で簡単に手続きを済ませられるため、「休日もなかなか時間が取れない」「近くにカーリースの店舗がない」という方ほどメリットを感じられるでしょう。

乗り換えやすい

カーリースのメリットである「乗り換えやすい」ことについて、満了時の売却や廃車手続きが不要なうえに初期費用もかからず、常に最新の新車に乗り続けたい方に向いていることを解説する画像。

カーリースでは、契約期間が終了したら車を返却するだけで手続きが完了します。車を購入した場合のように、売却や廃車などの面倒な手続きをする必要がないのもカーリースのメリットです。

また、初期費用がかからないため、契約満了後に別の新車に乗り換えやすいのも魅力です。常に新車や最新の安全性能が備わった車に乗りたい方にも向いています。

万全のサポートで安心して利用できる

カーリースのメリットである「万全のサポート」について、事故時の対処やメンテナンスのタイミングなどをスタッフに気軽に相談でき、車の初心者でも安心して利用できることを解説する画像。

契約期間中にわたって、困ったことや疑問点などをスタッフに気軽に相談できるのもカーリースのメリットに挙げられます。

事故や車の不具合が起こったときの対処法や連絡先、また、車検やメンテナンスはどのタイミングで何をすればいいかなど、スタッフがわかりやすく教えてくれるので、初心者でも安心してカーライフを送れるでしょう。なかには契約者向けのお得なサービスや特典を設けているカーリースもあります。

カーシェアリングやレンタカー、ローンとはどう違うの?

カーリース、レンタカー、カーシェアリングの違いについて、短時間・短期間の利用にはシェアやレンタルが向く一方、日常的に利用する場合はカーリースが割安で、通常のナンバープレートで好きな車に乗れるメリットがあることを解説する画像。

多くのメリットがあるカーリースですが、カーシェアリングやレンタカー、ローン購入などと比べてどのような違いがあるのでしょうか。それぞれの特徴と、どのような場合にカーリースが向いているのか、あるいはレンタカーや購入がいいのか、選び方を含めて詳しく見ていきましょう。

カーリースとカーシェアリング・レンタカーとの違い


〈カーリース・レンタカー・カーシェアリングの違い〉

カーリース レンタカー カーシェアリング
利用期間 1~11年から1年単位
契約期間中はいつでも利用可能
数時間~数日 短時間(10分~数時間程度)
※貸出中の場合は利用不可
料金体系 月額定額 利用時間(日数)分の支払い 月会費、利用時間、
走行距離分の支払い
各種税金
自賠責保険
すべて月額料金に
含まれる
支払い義務なし 支払い義務なし
車種選択 国産メーカーの全車種から選べる レンタカー会社が
用意しているものから選択
カーシェアリング会社が
用意しているものから選択
燃料費 契約者負担 契約者負担 不要
利用方法 自身で車を管理して
好きなときに乗れる
事前予約のうえ
レンタカー会社にて受取り・返却
事前予約のうえ
指定のステーションにて
受取り・返却
ナンバープレート 通常のナンバー 「わ」または「れ」ナンバー 「わ」または「れ」ナンバー

※カーリースは「カーリースカルモくん」の例

カーリースやレンタカー、カーシェアリングは、どれも車を借りる方法ですが、使用期間や頻度によって向き不向きが異なります。

短い時間だけ利用したいならカーシェアリング、1日などの短期間だけ車が必要ならレンタカー、日常的に車を使いたい方はカーリースが適しているでしょう。

ただし、車を利用する日数や時間が長い、たびたび利用するといった場合は、レンタカーやカーシェアリングよりカーリースのほうが割安になることがあります。

また、レンタカーとカーシェアリングについては、サービス会社によって乗れる車種が限られていたり、予約状況によって乗りたい車が使えなかったりすること、車のピックアップと返却が、毎回、店舗やステーションになることなどのデメリットもあります。

加えて、カーリースでは、「わ」や「れ」ナンバーではなく、購入した場合と同じ通常のナンバーの車に乗れることも大きな違いです。仕事で利用したい方、借りている車だと思われたくない方にもカーリースは向いているでしょう。


カーリースとローン・残価設定ローンとの違い

カーリースの支払い方法の仕組みは、毎月分割で返済していくカーローンとも似ています。また、あらかじめ下取り価格を設定する残価設定ローンは、特にカーリースと類似しているといえるでしょう。それぞれの特徴と違いを詳しく見ていきます。

カーリースと一般的なカーローンとの違い

カーリースとカーローンの支払額の違いについて、ローンは維持費が都度発生し金利もかかるのに対し、カーリースは諸費用が月額料金に含まれる定額制で、提示金額のままで支出の見通しが立てやすいことを解説する画像。

カーリースとカーローンの大きな違いのひとつは、毎月の返済・支払額に含まれる内容です。

カーローンの場合、分割払いができる借入れの対象は車両本体のみとなり、乗り始めに必要な登録諸費用などの初期費用は別途支払うのが一般的です。また、利用中に発生する各種税金や車検代なども、その都度、自身で負担する必要があります。

一方、カーリースではそれらが初めから月額料金に含まれて定額化されているため、まとまった出費を抑えることができます。

また、カーローンでは金利がかかるため、利息も発生します。金利は契約内容や利用条件によって利率が変わることから、同じ借入額でも、ローン会社や利用年数、借りる方の属性などにより月々の返済額が異なり、正確な金額は審査が終わるまでわかりません。金利の性質上、返済期間が長いほど利息総額も増えることになります。

その点、カーリースは提示されている金額で利用できるため、見通しが立てやすく、「審査後に想定より高くなってしまった」ということが起こる心配もありません

このような違いがあることから、月額の返済・支払額だけではなく、自己負担も含めた支出のタイミングや総額を比較して検討することが大切です。

なお、車の利用に関しては、所有権の違いから、カーリースではカスタマイズや走行距離などに制約があります。ただし、契約満了時に車がもらえるプランであれば、カーローンで購入した車と同様に、自由にカーライフを送ることができます。

カーリースと残価設定ローンとの違い

カーリースと残価設定ローンの違いについて、リースは残価を差し引き諸費用も月額に含まれるのに対し、ローンは残価が最終回に据え置かれて精算や金利が発生し、初期費用や維持費も別途必要になることを比較・解説する画像。

カーローンには、カーリースのようにあらかじめ返済期間後の車の査定額(残価)を想定して月々の返済額を算出する「残価設定ローン」もあります。

残価を設定することで分割対象の金額が抑えられて月々の負担が軽くなること、車の利用期間が決められていることで走行距離やカスタマイズに制限があることは、カーリースも残価設定ローンも同じです。

このことから一見同様のサービスに見えますが、カーリースと残価設定ローンではおもに次のような違いがあります。


カーリース 残価設定ローン
残価の取扱い 車両本体価格から差し引くため
支払い不要*
最終回の返済に据え置くため
最後に精算が必要
分割払いの対象 ・車両本体価格
・初期費用
・各種税金、自賠責保険料
・その他手数料
など
車両本体価格のみ
初期費用 月額料金に含まれる 別途支払い
維持費

* 残価精算なしの契約方式の場合

残価設定ローンの場合も、一般的なカーローンと同様に、基本的に分割払いの対象となるのは車両本体価格のみで、初期費用や、利用中の車検代や税金などはその都度自身で支払っていく必要があります。

また、残価設定ローンの特徴でもある「残価」については、最終回の返済に据え置かれるため、返済期間中も残価に金利がかかって一般的なカーローンより利息負担が増えるうえ、最終回の返済時には精算が必要です。

その点カーリースは、前述のとおり諸費用も月額料金に含まれていて、金利による料金の変動もないうえ、原則として残価を車両本体価格から差し引いているので、契約満了時に想定外の金額を請求されるといった心配がありません。



カーリースの料金相場は?人気車種別の月額料金


実際にカーリースを利用する場合、月々いくらかかるのでしょうか。ここでは、カーリースカルモくんを例に主要車種の月額料金をまとめました。

なお、料金にはシルバーメンテプラン(必要最低限なメンテナンス費用の補償に車検費用などをセットしたベーシックなプラン)が含まれています。

以下は、7年契約の月額料金目安です(すべてシルバーメンテプラン込み)

車種名 月額料金
ダイハツ「ミライース」 月々22,980円〜
マツダ「キャロル」 月々27,160円〜
スズキ「ハスラー」 月々29,470円〜
ホンダ「N BOX」 月々33,100円〜
トヨタ「ヤリス」 月々35,040円〜
ホンダ「フィット」 月々37,240円〜
トヨタ「ライズ」 月々37,460円〜
トヨタ「シエンタ」 月々42,190円〜
日産「ノート」 月々44,390円〜
トヨタ「アクア」 月々45,710円〜

※2026年2月22日時点の情報です

自分が車を使う期間に合わせて契約年数を選ぶことで、無駄なく利用できます。

カーリースカルモくんで乗れる車種一覧はこちら


どういうカーリースが向いている?初心者向けチェックリスト

後悔しないためのカーリース選びのチェックリスト。「月額料金の内訳」「契約方式」「使い方の制約」「契約年数」「サポート体制」の5つの項目について、確認すべきポイントをまとめた画像。


カーリースは各社で特徴が異なるため、自分に合ったサービスを選ばないと、利用後に「失敗した」と感じてしまう場合もあります。

そこで、カーリース選びで後悔しないためのチェックポイントをまとめました。ニーズに合った選択ができるよう、以下で詳しく見ていきましょう。

《カーリース選びのチェックポイント》
月額料金とその内訳
契約方式
車の使い方の制約
契約年数
サポート体制

月額料金とその内訳

カーリースの月額料金に含まれる維持費の内訳は会社ごとに異なるため、詳細をしっかり確認し、家計管理が楽なすべてコミコミのプランか、一部を自分で手配して費用を抑えるプランか、トータルコストで比較検討すべきであることを解説する画像。

カーリースでは、車両本体価格に加え、多くの維持費が月額料金に含まれていますが、その内訳はリース会社によって異なります。

具体的に、各種税金から自動車保険(任意保険)料、車検代まですべて月額料金に含まれていることもあれば、一部の税金が含まれていなかったり、車検代は含まれていても法定点検費用は含まれていなかったりする場合もあります。金額だけでなく、その内訳もチェックするようにしましょう。

なお、すべてコミコミの場合、家計管理は楽になりますが、車に詳しい方などは割高になることもあります。そのようなときは、オプションで選べるカーリースを利用して、自動車保険(任意保険)や車の管理は馴染みのあるところで手続き・メンテナンスした方が安く済むケースもあります。

トータルでいくらかかるのかを算出しながら、どの方法が自分に合っているのか、しっかり検討しましょう。


契約方式

カーリースの契約方式について、月額は安いが最後に残価精算のリスクがあるオープンエンド方式と、最後まで定額で安心なクローズドエンド方式の違いや、それぞれの向き不向きを解説する画像。

カーリースの契約方式には、オープンエンド方式とクローズドエンド方式の2種類があります。オープンエンド方式は月額料金が安い傾向があるものの、契約満了時に残価精算があり、高額の請求をされる可能性があります。
一方、クローズドエンド方式は残価精算がないので、最後まで定額で安心して利用できます。

最後にまとまった出費があっても月額料金が少しでも安いほうがいいという方はオープンエンド、まとまった出費は避けたいという方はクローズドエンドが向いているでしょう。

車の使い方の制約

カーリースの走行距離やカスタマイズの制限による追加料金リスクについて、走行距離の想定が難しい初心者や自由に車を使いたい方には、最後に車がもらえるプランを重視して比較検討することをおすすめする解説画像。

車の利用頻度が高い、長距離移動が多いという方や、自分好みに車をカスタマイズしたいという方にとって、カーリースの制約は追加料金のリスクが生じます。走行距離制限や改造・カスタマイズの制約が気になる方は、最後に車をもらえるカーリースを選ぶのがおすすめです。

特に初心者の方は、自分がどのくらいの距離を走行するかの想定が難しく、また、慣れた車に長く乗り続けられるほうが安心といえます。そのため、最後に車をもらえるかどうかを重視して、複数のリース会社を比較検討してみるといいでしょう。

契約年数

カーリースの契約年数について、選択肢が少ないと希望に合わず中途解約や違約金のリスクが高まるため、自分のニーズに合わせて柔軟に期間を設定できるサービスを選ぶ重要性を解説する画像。

カーリースの契約年数は、3年と5年など、限定された中から選ぶのが一般的です。また、カーリースでは契約期間が長ければ長いほど、月額料金が安くなる傾向があります。

しかし、契約年数の選択肢が少ない場合、「4年後に乗り換えたい」「長期契約で月額料金を抑えたい」といったニーズに合わない契約になることも。ぴったりの契約年数で契約できないと、中途解約のリスクが高まってしまいます。違約金を避けたいなら、契約年数を柔軟に設定できるカーリースをおすすめします。

サポート体制

カーリースのサポート体制について、車選びやメンテナンスに不安がある初心者でも安心して利用できるよう、プランのわかりやすさや問い合わせ対応、利用者の口コミなどを確認して選ぶ重要性を解説する画像。

初心者の場合、車やプランをどう選べばいいのか、メンテナンスはどのようなことにどのくらい費用がかかるのかなど、戸惑うことも少なくありません。そのため、安心して相談できるサポート体制のあるカーリースがおすすめです。

ホームページやプラン・料金のわかりやすさ、問い合わせ時の対応はもちろん、利用者の口コミや評価も併せて確認するといいでしょう。

失敗しないカーリースの車やプラン選びのポイント 

失敗しないカーリースの車やプラン選びのポイントとして、「用途から選ぶ」「ライフステージに合わせて選ぶ」「予算で選ぶ」の3つの基準をまとめた画像。

カーリース会社選びとともに、車種やプランの選択も利用後の満足度に大きく関わってくる重要な要素です。失敗しないためのポイントは、メインの用途やライフステージ、予算の点から、自分にぴったりのものを検討すること。それぞれ詳しく見ていきましょう。

1:用途から選ぶ

車の用途が日常の買い物や近所へのお出掛け程度なら軽自動車やコンパクトカー、アウトドアなどの趣味でも使う、たくさん荷物を積みたいといった場合はSUVやミニバン、また、家族の送迎や介護に便利なスライドドア付きの車といったように、用途から車のタイプを選んでいくと、満足度の高い車種を見つけやすくなります。

なお、カーリースの月額料金は選ぶ車種やグレード、オプションによって変わってきます。予算を超えそうな場合は、同様のタイプで月額料金が安い車種を選ぶ、車種は変えずにグレードを下げてオプションで料金を調整するといった方法も検討してみましょう。

2:ライフステージに合わせて選ぶ

カーリースの選び方のポイント「ライフステージに合わせて選ぶ」について、今後の生活環境や家族構成の変化を見据えて必要な車種や期間を検討することで中途解約などのリスクを防ぎ、希望に合う車や契約年数を選べる会社を選ぶ重要性を解説する画像。

あらかじめ期間を決めて利用するカーリースでは、生活環境や家族構成などに合わせて、どのような車がどれくらいの期間必要なのかを考えて選ぶことが大切です。利用状況に合わない車種やプランを選んでしまうと、車の使い勝手が悪くなったり、中途解約のリスクが高まったりする可能性があるからです。

転職や結婚などライフステージの変化に合わせて車を乗り換えたいのか、同じ車に長く乗り続けたいのかによっても適した車種やプランが変わってくるため、自身の希望や今後の生活環境も踏まえて慎重に検討しましょう。

なお、カーリース会社によって選べる車種や契約期間が異なります。希望する車種を取り扱っているか、無駄なく利用できる年数を選択できるかといった点も事前に確認しておきましょう。

3. 予算で選ぶ

カーリースの選び方のポイント「予算で選ぶ」について、月々の支払額に収まるよう車種の変更や中古車、長期契約を検討し、ガソリン代や駐車場代といったその他の維持費も含めて無理のない予算を立てる重要性を解説する画像。

月々の予算が決まっている場合は、支払える金額に収まるように車種やプランを調整しましょう。

具体的には、予算内に収まる車種の中で希望に近いものを選ぶ、新車だけでなく中古車も選択肢に含める、また、利用期間が決まっていない場合は、長期契約ができるカーリースを選ぶといった方法があります。

なお、月額料金以外にガソリン代や駐車場代などの維持費がかかります。そのため、それらの費用を含めて、家計に負担のない予算を立てておくと安心です。


気になる車にいくらで乗れるかチェックしてみる

カーリースの契約までの流れと契約に必要なもの

カーリースの手続きの流れ。Step1「好きな車を選んで申込み」、Step2「審査結果を基にプラン決定」、Step3「契約・納車」の3つのステップで完了することを解説した図解画像。

カーリースの契約は、サービス会社を選んだあと、契約年数や車種、オプションを選択し、見積もり額をチェックしたうえで申込みを行います。審査に通ったのち、商談でプランの詳細を決定し、必要書類を提出すれば、車の手配や諸登録はカーリース会社が行ってくれるので、利用者は契約をして納車を待つだけです。

おもな必要書類は、
・運転免許証(両面コピー)
・住民票の写し
・印鑑証明書
・所定の契約書
・車庫証明(自動車保管場所証明書)
になります。

なお、納車時に必要な車庫証明(自動車保管場所証明書)は、余裕を持って事前に準備しておくと安心です。取りに行く時間がない、煩わしい手続きは省略したいという場合は、車庫証明の取得を代行してくれるカーリースがおすすめです。

また、納車期間はカーリース会社によって異なりますが、人気のカーリースのひとつ「カーリースカルモくん」を例に見ると、最短で新車が1ヵ月半程度、中古車が3週間程度となります。

なお、カルモくんでは車庫証明取得の代行も追加料金なしで依頼でき、自宅まで納車してくれるので、車の受け取りもスムーズ。車関係に詳しくない方、手間や時間を省きたい方は、そういった納車までのサポートが充実しているサービスを選ぶといいでしょう。

初心者でも安心?実際の利用者の声を調査!

お客様の声

さまざまなメリットがあるカーリースですが、実際の使用感は、利用してみなければわからないことも多いでしょう。そこで、カーリースを初めて使ったという3名の利用者の感想をご紹介します。


⚫︎ 初期費用がハードルだったけど、新車に乗れた!


Mさん(トヨタ「ルーミー」9年契約)

一人暮らしを始めてなかなかお金が貯まらない状況で、車の初期費用や車検費用ってハードルが高いんですよね。それで同世代が中古車に乗っている中で、カーリースなら新車に乗れるというのが魅力でした。車も今乗れる範囲で最大限かっこいい車に乗れて満足しています。


⚫︎ お金がかかる子育て中でも、安心して利用できています


Mさん(ダイハツ「ムーヴキャンバス」10年契約)

子供の学費がどんどんかかることを考えて、家計に優しいカーリースにしました。毎月定額で、ボーナス払いがないのがありがたいです。
カーリース会社の決め手は、ホームページやプランのわかりやすさと、車に詳しくない私にもわかるように担当の方がとても親身に寄り添って説明してくださった点です。


⚫︎ 手続きもストレスフリー。全部お任せできるから楽です


Sさん(ホンダ「N BOX」11年契約)

車に頓着がないので、月額料金だけでメンテナンスのお知らせが来たり点検をお任せできたりするカーリースは、本当にありがたいサービスです。審査があると知って不安も感じましたが、保証会社の案内もあって、全部お任せで手間をかけずに車を入手できました。定額でサポートもついていて助かっています。


ほかにも、カーリースの利用者からは以下のような声があり、メリットを感じている方が多いことがわかります。

・初期費用もかからないし、毎月定額というのが家計を預かる身としてはとても魅力的に思えた(30代/専業主婦)
・乗りたいグレードが選べたし、条件的にも納得できる内容だった(20代/運用コンサルタント)
・メンテナンスプラン加入で、車に関するまとまった出費がなくなるのがいい(40代/バス運転手)
・初回から少額で始められるから、初めて新車に乗れた(30代/建設業)
・契約までがスムーズ。問い合わせた際の対応も親切だった(40代/会社員)
・電話対応に丁寧さと思いやりを感じた。高額の取引きなので細かい説明などはありがたい(40代/会社員)

カーリースを初めて利用した3名や、上記の口コミを寄せてくれた利用者が契約しているのは、申込者数30万人以上という人気の「カーリースカルモくん」です。どのようなサービスなのか、初心者にもおすすめのポイントと併せて次で詳しく見ていきましょう。


カーリース利用者の声をもっと見たい方はこちら


初心者もしっかりサポート!30万人以上が申し込んだカーリースとは?

カーリースの「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、日本最安水準の月々10,000円台から国産新車に乗れるということを表した図


カーリース初心者にもおすすめなのは、30万人以上が申し込んだ実績を持つ人気のサービス「カーリースカルモくん」。豊富な独自サービスの中でも特におすすめといえる特徴について、以下で詳しくご紹介しましょう。

残価精算なしでも良心的な価格帯!プランも柔軟に選べる

カーリース「カルモくん」の特長について、残価精算なしで月額1万円台から利用できる手軽さに加え、1〜11年まで1年単位で選べる契約期間や豊富なプラン選択肢があり、初心者でもライフプランに合わせて無駄なく柔軟に契約できることを解説する画像。

カルモくんは、残価精算がないクローズドエンドの契約方式ながら、業界最安水準*の月額10,000円台から新車に乗ることができます。

さらに、3年、5年、7年と決められた利用期間の中から選ぶカーリースが多いなか、カルモくんでは1~11年から1年単位で自由に契約年数を選べるため、「子供が小学校を卒業するまでの6年間だけ」「単身赴任で使う1年間だけ」など、車が必要な状況やライフプランに合わせて無駄なく利用期間を選ぶことができます。

加えて、メンテナンスプランの選択肢が豊富、7年以上の契約なら走行距離制限が無制限になるほか、最後に車をもらえるプランを選べるなど、契約内容においての柔軟性が高いのもポイント。さまざまな点から、自分にぴったりの契約を結びやすく、カーリース初心者の方も安心です。

* 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照

初心者も安心!マイカーコンシェルジュに何でも相談できる

カーリース「カルモくん」のサポート体制について、専門知識が豊富なマイカーコンシェルジュに契約前から利用中まで無料で気軽に相談でき、車に詳しくない初心者でも安心してカーライフを送れることを解説する画像。

カルモくんでは、車やカーリースについての専門知識が豊富なマイカーコンシェルジュが在籍しています。

「どの車がいいかわからない」「月々の予算に合うプランを知りたい」といった契約前の相談から、利用中に生じたトラブルや疑問の対応まで、いつでも無料で気軽に相談できるのも魅力でしょう。

車に詳しくない方や、カーリースが初めての方でも、最後まで安心してカーライフを送れます。

後で車種やプランを選べて効率的な「お試し審査」を用意

カーリース「カルモくん」の「お試し審査」について、仮の車種で手軽に審査結果を確認でき、その結果をもとにコンシェルジュと車種やプランを相談できるため、審査に不安な方でもオンラインから5分で安心して申し込めることを解説する画像。

カルモくんには「お試し審査」が設けられているのも特徴です。

お試し審査は、仮の車種で審査に通るかを気軽に確認できるカルモくん独自のサービス。審査結果を基に、車種やプランを選び直したり、自身の希望を伝えてマイカーコンシェルジュに車種やプランを提案してもらったりすることもできます。

カーリースに詳しくない方や比較検討中の方、審査に不安がある方にも安心のシステムといえるでしょう。

お試し審査はキャンセルも可能。オンラインから5分ほどの入力で、どこでもかんたんに申し込めるのも魅力です。とりあえず「お試し審査」を試して、自分がどのような車種に乗れるのか、どのプランがマッチしているのか、確認してみましょう。



※審査に通っても契約にはなりません


※この記事は2026年2月3日時点の情報で制作しています


よくある質問

Q1カーリース初心者が気を付けるべきポイントは?

A:自分が乗りたい車種があるか、また、走行距離の上限や返却時の残価精算が発生するかどうかも気をつけましょう。事前に知っておきたいカーリースのデメリットと回避方法はこちらで詳しく解説しています。

Q2カーリースの契約期間はどのくらい?

A:一般的に1年以上の年単位で契約します。期間が長いほど料金が安くなる傾向がありますが、中途解約が原則できないため、自分が車を利用する期間に合わせて、契約期間を決めましょう。3年、5年と契約期間が決められたカーリースもありますが、カルモくんのように1〜11年のあいだで、1年単位で期間が選べるカーリースもあります。

Q3カーリース初心者におすすめのカーリースは?

A:カーリースは返却を前提としたサービスですが、カルモくんのように車がもらえるサービスであれば、将来的にマイカーが手に入ります。さらに、7年以上の契約で走行距離は無制限。一般的なカーリースの利用制限を気にせず、カーライフを満喫できるのでおすすめです。

この記事の執筆者・監修者


若林 由晃
クルマ専門家/カーリース店店長/中古車販売店元店長

若林 由晃

代々継がれる創業70年の車販・整備工場を営む家に生まれ、エンジンオイルとガソリンの香りにまみれながら育つ。小学校から車販の接客、中学校には整備の手伝いを行う根っからのカーガイ。自動車整備専門学校では上位の成績で卒業。整備士国家資格は満点合格(専門学校の先生が採点)。 その後、大手自動車メーカー系列のディーラーで整備と中古車販売を経験。IT×車という販売方法に興味を持ち、個人向けカーリースのセールスに転身。中古カーリース事業、全国の加盟店販売事業、自動車販売事業に参画している。 メディア出演・寄稿歴:テレビ東京「ワールド・ビジネス サテライト」、日本テレビ「news every.」「DayDay.」、ラジオ関西「Clip」、徳間書店「GoodsPress(グッズプレス)」、朝日デジタルラボ「Moovoo」ほか

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