本当に月々1万円で車に乗れる?知っておくべきデメリットを詳しく紹介

更新日:2022.02.27
月々1万円で車に乗るデメリット

車を手に入れたいと思っても、現金一括購入は家計的に難しい方や、ローンは審査に通るか不安な方もいるでしょう。また、レンタカーやカーシェアリングではマイカーのように手軽に乗ることはできないため、やはり自由に乗れる車が手元に欲しいところです。

そういった方から、月々1万円でマイカーのように車に乗れるサービスが注目を集めていますが、本当にそんなに安く利用することができるのでしょうか。そこで、月々1万円程度で乗れるカーリースについて、利用時に知っておくべきデメリットや、実際の利用者の声をご紹介します。

なお、カーリースには返却や原状回復義務があるため、安くても利用をためらっている方もいるでしょう。しかし、中には車がもらえるカーリースもあり、マイカー同様にリース車に乗れるサービスもあります


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【この記事のポイント】
✔月々1万円で車に乗れる方法には走行距離制限や残価精算などのデメリットがあることが多い
✔ただし、中には、これらのデメリットをカバーできるカーリースもある
✔車がもらえてサポートの手厚いカーリースなら最後まで安心して利用できる

月々1万円で車に乗れる方法とは?

月々1万円で車に乗れる方法とは?

月々1万円で車に乗れると注目されているのは、車のサブスクリプションサービスである「カーリース」です。ここでは、カーリースとはそもそもどのようなサービスなのか、そのしくみを月々1万円程度で車に乗れる理由と併せて見ていきましょう。

カーリースのしくみ

カーリースのしくみ

カーリースの利用者は、毎月定額のリース料を支払うことで、リース会社の用意した新車に乗ることができます。また、車の所有者はリース会社となり、利用者にその車の使用権を貸し付けるしくみです。

・返却を前提としている
カーリースでは、あらかじめ契約期間を決めた上で利用者に車が貸し出されます。契約満了時に車を返却することを前提としていますが、契約期間のあいだは車を自宅などに置いてマイカーのように乗ることができます。なお、契約満了時の選択肢は、返却以外に再リースや乗り換え、買取りなどが選べるカーリースもあります。

・利用者は車の使用権を持つ
カーリースの車の所有権はリース会社に、使用権は利用者にあります。所有者はあくまでリース会社であるため、車の維持費である各種税金や自賠責保険料などの支払い手続きは、基本的にリース会社が行います。一方、利用者は、車の使用料として月額料金を支払います

月額料金の計算方法

月額料金の内訳2

カーリースの月額料金には、車両本体価格のほかにも契約期間中の各種税金や自賠責保険料、車の購入時にかかる登録諸費用なども含まれています。この合計額を契約月数で割って月額料金を算出しますが、その際に行われるのがカーリースの「残価設定」です。カーリースの月額料金が大きく抑えられる理由は、この残価設定にあります。

カーリースの残価設定とは、リース車の契約満了時の想定下取り価格である「残価」を、契約時の車両本体価格から差し引くことです。残価を差し引く分、車両本体価格が抑えられるため、月額料金も安くなります

カーリースで月々1万円台から車に乗れるのは、この残価設定も理由のひとつです。

契約方式

カーリースの契約方式

カーリースには「オープンエンド方式」と「クローズドエンド方式」の2種類の契約方式があります。

この契約方式は、契約満了時の「残価精算」が発生するかどうかに大きく関わります。なお、残価精算とは、契約時に設定した残価と、契約満了時の査定額に差があった場合に、その差額を精算するというものです。

カーリースの契約方式と残価精算の関係は以下のとおりです。
・オープンエンド方式:残価精算あり 
・クローズドエンド方式:残価精算なし

このような特徴から、オープンエンド方式の場合、残価と下取り価格の差額費用が発生する可能性があります。一方、クローズドエンド方式であれば、契約満了時まで完全定額制で利用することができるので、差額精算の心配はありません。

月額料金に含まれる費用

内訳

カーリースの月額料金に含まれる費用は、リース会社によってさまざまです。例えば、カーリースの「おトクにマイカー 定額カルモくん」の月額料金には、以下の費用が含まれています。

・車両本体価格
・自賠責保険料
・自動車税(種別割)
・環境性能割
・自動車重量税
・登録諸費用
・サポート料
・納車費用

月額料金に含まれるこれらの費用は、いずれも車に乗り続けるために必要なものです。月額料金に含まれる費用項目が充実しているカーリースを選べば、結果的に初期費用や維持費の負担を抑えてカーライフを送れます。また、選ぶプラン次第で、車検代やメンテナンス費用などの維持費も月額料金に含めて定額化することも可能です。

車の選択肢

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カーリースは、レンタカーやカーシェアリングと比べて車の選択肢が豊富な点も特徴です。

定額カルモくんのように国産メーカーの全車種・全グレードから、予算や用途に合わせて自由に選べるリース会社や、カラーやオプションが自由に設定できるケースもあります。そのため、マイカー購入と同じ感覚で、乗りたい車を選ぶことができるでしょう。

また、新車だけでなく、中古車や輸入車、ビジネス向けの車両や福祉・介護車両を取り扱っているカーリースもあります。

ナンバープレート

カーリースの車のナンバープレートは、マイカーと同じように、自家用のナンバーが採用されています。レンタカーやカーシェアリングのような貸渡用の「わ」や「れ」ナンバーではないため、周囲から借りている車と思われる心配もなく、マイカー感覚で乗ることができるでしょう。

また、リース会社によっては、希望ナンバーを取得することも可能です。

カーリースの知っておくべきデメリット

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月々1万円程度で車に乗れると聞くと、そんなに安いと何かデメリットがあるのではないか、と不安に思う方もいるでしょう。たしかにカーリースには、利用前に知っておきたい注意点がいくつかあります。ただし、カーリースやプランの選び方次第でデメリットをカバーすることもできるので、注意点と併せて見ていきましょう。

返却を前提としている

前述したように、カーリースは契約満了時の返却を前提としたサービスであるため、車を自分の所有物にすることはできません。車の所有権はあくまでリース会社にあり、利用者は使用権を借りて車に乗ることとなります。したがって、購入した車のように自由に好きなときに乗り換えたり、売却したりすることはできません。

しかし、中には契約満了時にリース車を買取ったり、そのままもらえたりできるカーリースもあります。このようなカーリースなら、リース車をマイカー同様に使うことができるでしょう。ただし、車を買取る場合は名義変更の手続きが必要だったり、買取り費用がかかったりするケースがあります。

その点、車がもらえるカーリースなら手間をかけずに、契約満了後も乗り続けることができます。


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走行距離制限がある

一般的に、カーリースには月間の走行距離制限があります。走行距離が長くなるほど車の価値は下がるため、契約時に設定した残価を下回ることがないようにこのようなしくみが設けられています。また、走行距離を超過した場合は、超過分の追加費用が請求されます。

なお、カーリースの中には、走行距離制限がなかったり、プランやオプションによって走行距離を無制限にできたりするリース会社もあります。ほかにも、自分で必要な走行距離を設定できるカーリースもあるので、車の使用頻度を踏まえて余裕を持った走行距離を設定すると安心でしょう。


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契約満了時に残価精算が発生する場合がある

定額制が魅力のカーリースですが、契約満了時にまとまった費用がかかったという話を聞いたことがある方もいるでしょう。しかし、前述したように、残価精算が発生するのは、オープンエンド方式のカーリースのみです。そのため、残価精算のないクローズドエンド方式のカーリースを選べば、そのような心配はありません。

また、車をもらえるプランを選択すると残価精算なしにできるカーリースや、残価を0円に設定することで残価精算不要としているカーリースもあります。契約時には、契約方式や利用条件を確認し、契約満了時の請求のリスクがないカーリースやプランを選ぶことが大切です。


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残価の設定金額が不当な場合がある

契約満了時に残価精算を行うことを前提としているオープンエンド方式の場合、車の残価を不相応に高く設定するリース会社も存在します

残価を高く設定すれば車両本体価格から差し引かれる金額が大きくなり、月々のリース料は安くなります。そのため、月額料金だけ見ればとてもお得に感じられますが、残価を高く設定しすぎると、契約満了時の査定額との差が大きくなり、残価精算の費用が高額になる可能性があります

このように残価精算の金額が高額となるリスクを避けるためにも、残価精算なしのカーリースやプランを選ぶのがおすすめです。

原状回復費用がかかる

カーリースには、返却時に車を元の状態に戻す原状回復義務があります。そのため、傷やへこみ、汚れなどがあると修理やクリーニングをする必要があり、その費用は基本的に利用者負担となります。このような原状回復の負担を抑えるためにも、リース車は日頃から丁寧に扱い、なるべく汚したり傷つけたりしないように心掛けなくてはいけません。

なお、原状回復費用が補償されるプランやオプションを用意しているカーリースもあります。また、車がもらえるカーリースであれば原状回復も不要になるケースが多いので、原状回復を気にせず車に乗りたい方は、こうしたカーリースやプランを選ぶといいでしょう。


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カスタマイズできない

カスタマイズできない

出典:カロッツェリア カーナビ・カーAV 「楽ナビ AVIC-MRP099/MRP088」


カーリースでは、傷や汚れだけでなく、元に戻せないようなカスタマイズやドレスアップ、改造なども原則として禁止されています。ただし、オンダッシュ型のカーナビの設置など、簡単に取り外せるようなパーツなら認められているケースもあります。

なお、メーカーやディーラーが設定する純正のオプションや装備などは、カーリースによっては契約時に希望することができます。

カーリースでもカスタマイズを楽しみたい場合は、契約満了時に車をもらえるカーリースを選ぶことをおすすめします。また、納車後に自身で購入したパーツなどを装着したいときは、必ず事前にリース会社に相談しましょう。


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中途解約できない

カーリースでは、契約時に決めた契約月数を基に月額料金を算出するため、契約期間の途中で解約したり期間やプランを変更したりすることはできません。また、中途解約が認められた場合でも、違約金を負担しなければいけません。

このような中途解約のリスクを避けるには、車が必要な期間を踏まえて、自身にとってちょうどいい契約期間を設定することが大切です。なお、契約期間が1年単位で選べるなど柔軟に設定できるカーリースなら、中途解約のリスクを軽減できるでしょう。


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ボーナス払い必須のケースがある

月々1万円以下など、格安の月額料金を掲載しているカーリースのほとんどがボーナス払いありのサービスです。ボーナス払いは月々の支払額を抑えられる点が魅力ですが、年2回のボーナス月は高額な支払いが発生します。また、ボーナスが減ったり、なくなったりしたときのリスクも考慮しなければなりません。

このように、ボーナス払いを使用するとカーリースの定額制のメリットが薄れてしまうため、ボーナス払いなしでも月々1万円台で利用できるカーリースを選ぶのがおすすめです。


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違約金がかかる

カーリースでは原則として中途解約が禁止されています。また、やむをえない理由で中途解約が認められた場合でも、違約金がかかります。ほかにも、事故などで車を全損させてしまった場合は強制解約となり、違約金が発生します。

違約金の算出方法はリース会社ごとに異なりますが、基本的には残りの契約期間分の月額料金や手数料、残価などから控除される費用を差し引いた金額となります。

これらの違約金のリスクを抑えるには、中途解約せずに済む期間で契約することが大切です。また、車の全損などによる違約金を補償してくれる自動車保険に加入しておくと安心です。カーリースに適した保険会社を紹介してくれるリース会社もあるため、違約金に備えられる自動車保険についても相談してみるといいでしょう。

このようにカーリースにはさまざまな注意点がありますが、しくみを理解した上で、デメリットをカバーできるリース会社を選べばとてもお得なサービスです。クローズドエンド方式の定額カルモくんなら、月々1万円台でも安心して利用できます。利用できるか知りたい方はオンラインの「お試し審査」を受けてみてはいかがでしょうか。


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カーリースの5つの魅力

カーリースの5つの魅力

カーリースのデメリットは、リース会社選びや契約内容に注意することでカバーできる部分も多いです。また、月々1万円程度で車に乗れること以外にも多くのメリットがあるので、詳しくご紹介します。

1. 家計の負担を抑えられる

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頭金や初期費用なしの定額料金で新車に乗れるのは、カーリースならではのメリットといえるでしょう。

車を現金一括で購入するとなると、資金には相当な余裕が必要になります。ローンで購入しても、月々の返済のほかに、初期費用や維持費がかかります。また、借入額を下げるためには、頭金を用意したりボーナス払いを設定したりする必要があり、家計の負担となるでしょう。

その点、初期費用がかからないカーリースなら、貯金がなくても新車に乗り始めることができるので、家計への負担も抑えられます

2. 手軽に新車に乗れる

新車は高額のため、現金一括やローンで購入するとなると、車種やグレードで妥協したり、やむをえず中古車を選んだりしなければならない場合もあります。

一方、カーリースは残価設定で車両本体価格から残価を差し引く分、同じ車種でも購入と比べて費用を抑えることができます。そのため、購入する場合より憧れの車種の新車に乗れる可能性も高いといえるでしょう。

3. メンテナンスがしやすい

車に乗り続けるためには、新車登録から3年目、その後は2年ごとに受ける車検をはじめ、消耗品の交換や定期的な点検・整備などのメンテナンス費用がかかります。車をローン購入した場合、こうした維持費は毎月の返済とは別に負担しなければなりません。

一方、カーリースの中には車検代やメンテナンス費用も定額化できるサービスもあるため、別途これらの費用を用意する必要がありません。また、提携業者の多いカーリースなら、気軽に車検や整備を受けることができるので安心です。

4. 金利の概念がない

ローンは金銭の貸し付けなので金利が設けられていて、借入額に対して利息がかかります。カーリースでも、ローンのように利息がかからないのか不安に思う方もいるかもしれません。

しかし、カーリースは月々の使用料を払って車を借りるサービスなので、金利の概念がありません。賃貸物件を借りるときに家賃に利息が上乗せされないのと同様です。そのため、長期契約を結んでも、利息による負担が大きくなる心配もありません。

5. 税金対策につながる

事業用の車を購入した場合、その代金は一度に経費計上することはできず、耐用年数に応じて減価償却する必要があります。

一方、カーリースの月額料金は、使用料として全額経費に計上できるため、税金対策としてカーリースで事業用の車に乗りたい法人や個人事業主の方も多いでしょう。さらに、カーリースでは各種税金や自賠責保険料なども月額料金に含まれるため、その都度計上する手間がなく、会計処理も簡単になります。

月々1万円台のカーリース利用者の声

お客様の声

月々1万円台のカーリースを利用する方は、料金の安さ以外にどのような点にメリットを感じているのでしょうか。ここでは、実際に月々1万円台から新車に乗れる定額カルモくんのカーリースを利用している方の声を見ていきましょう。

本当に月1万円台で新車に乗れて驚いた(静岡県在住・Yさん・40代)

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「カーリースについては以前から知っていたものの、月1万円台で新車に乗れて、しかも車検も面倒見てくれるとか、そんなうまい話はないと思っていましたし、周囲からもそういわれていました。これまでは中古車に乗っていたので、初めて新車に乗ってみてすごく満足しています。通勤の距離は結構あるのですが、乗り心地がいいからまったく苦にならないですね」

ローン審査に落ちても利用できて、車検代も気にせずに乗れるのがうれしい(神奈川県在住・Kさん・40代)

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「携帯代を払い忘れたのが影響して、ローンの審査に通らなかったんです。でもカーリースなら審査に通るかもしれないと聞いて申込みました。カーリースなら毎月の月額料金で車検代をカバーできるから、車検の度に今月はいくら必要とか考える心配がないのが良いですね。車検時はメンテナンスプランに含まれていない消耗品の交換代を払うだけで済みます」

最新の安全性能を搭載した新車に予算内で乗れる(東京都在住・Nさん・50代)

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「以前に中古車に乗っていたのですが、あまりいい経験をしなかったんです。次は最新の安全性能を搭載している車に乗りたかったので、選べる車種が多くて、予算内に収まる価格帯の新車に乗れるリース会社を選びました。N BOXに乗っていますが、軽自動車とは思えないくらい広くて、色も形も機能もすべて気に入っています」

走行距離を気にせず乗れるので安心(東京都在住・Oさん・30代)

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「通勤もずっと自転車を使っていたのですが、遠方の実家への移動手段が必要でカーリースに申込みました。購入と違って、ボーナス払いなしで車が手に入ったのがうれしいですね。走行距離制限のないプランで契約したので、距離を気にせず毎日車に乗れています。実家へ帰る回数も倍くらいに増えました」

残価精算不要!ずっと月々1万円台で乗れるカーリースもある

セールススタッフ

カーリースの中には、ボーナス払いや残価精算なしの完全定額制で、月々1万円台から車に乗れるリース会社もあります。中でも「おトクにマイカー 定額カルモくん」は、費用負担を抑えて新車に乗れるほかにも、最後まで快適かつ安心してカーリースを利用できるサービスが充実しています。

月々1万円台から新車に乗れる業界最安水準の料金

3冠獲得

定額カルモくんは業界最安水準の料金となっていて、頭金・ボーナス払い・初期費用がすべて不要で、月々1万円台から人気車種の新車に乗ることが可能です。

月額料金を安くするために頭金やボーナス払いを設定する必要もないため、貯金の少ない方やボーナスはほかの支払いに使いたい方も、安心してカーライフをスタートすることができるでしょう。

原状回復やメンテナンス費用もコミコミで月々1万円台が叶う

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定額カルモくんには、車検や消耗品の交換などにかかる費用も月額料金に組み込んで定額化できるメンテナンスプランがあります。補償内容や予算に合わせて3タイプから選べるだけでなく、すべてのメンテナンスプランに原状回復費用補償が含まれるため、返却時の費用の心配もありません。

また、全国30,000店舗を超える提携業者で車検やメンテナンスを受けられるため、自宅近くのカー用品店やガソリンスタンドなども気軽に利用できるでしょう。

クローズドエンド方式だからずっと定額で安心

定額カルモくんは、契約満了時の残価精算のないクローズドエンド方式を採用しています。そのため、契約満了時の査定額にかかわらず、差額が請求される心配はありません。最後まで定額制なので、安心して利用することができます。

国産の全車種・全グレードから選べる

定額カルモくんは国産メーカーの全車種・全グレードから、予算や用途に合わせて好きな車を選べます。また、ボディカラーやオプションなども自由に選択することが可能です。購入するときと同じように車選びを楽しめるため、希望条件に合う一台を見つけやすいでしょう。

契約期間が1〜11年から選べる

定額カルモくんは、1~11年の契約期間の中から1年単位で柔軟に設定することができます。1~2年の短期契約もできるので、仕事などで一時的に車が必要な場合に重宝するでしょう。また、できるだけ月額料金を安く抑えたい方には、10年や11年の長期リースがおすすめです。

このように、車が必要な期間に応じて契約期間を設定しやすいため、中途解約の防止にもつながります。

月々500円で将来的に車がもらえる

定額カルモくんには、7年以上の契約で加入できる月々500円の「もらえるオプション」があります。契約満了時に車がもらえるので、将来的にマイカーが欲しい方や、カスタマイズなどを自由に楽しみたい場合にもおすすめです。さらに、もらえるオプションで原状回復も不要となる*ので、マイカー同様にカーライフが楽しめるのではないでしょうか。

※契約満了時に返却を選択、もしくは中途解約した場合、内容により原状回復対応が必要になります

走行距離を無制限にできる

毎日車を運転する方や遠出する機会が多い場合、カーリースの走行距離制限がデメリットに感じられるでしょう。その点、定額カルモくんは7年以上の契約であれば、車種を問わず走行距離が無制限となります。そのため、走行距離を気にして運転したり、超過分の追加費用を心配したりせず、快適にドライブを楽しむことができるでしょう。

サポート体制が充実している

初めてのカーリース利用で、車種やプランを選ぶときもプロの目線でアドバイスが欲しい方にとって、リース会社のサポート体制が充実しているかどうかは重要なポイントでしょう。

定額カルモくんにはカーリースや車に関する知識が豊富なマイカーコンシェルジュが在籍しており、契約前から無料で相談することができます。電話やメールはもちろん、LINEでも気軽に相談が可能です。

オンラインで手続きができる

カーリースを利用するには、ローンのように審査に通過する必要があります。しかし、貸し付けではなく利用料を支払うしくみのため、ローンよりも審査に通りやすいとされています。

さらに、定額カルモくんにはオンラインで簡単に受けられる「お試し審査」があります。スマートフォンやPCから必要な情報を入力するだけで、最短翌営業日に結果が届くため、仕事や家事で忙しい方でもスムーズに手続きができるでしょう。

審査通過後は、自身が利用できる範囲の車種やプランからじっくり選べるため、まずは最安料金の車種で利用できるかどうか確かめてみてはいかがでしょうか。もちろん、審査通過後のキャンセルも可能です。


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デメリットをカバーしながら月々1万円程度で車に乗れるサービスもある

デメリットをカバーしながら月々1万円程度で車に乗れるサービスもある

月々1万円で車に乗れるカーリースにはデメリットが多い、という声も見られますが、そうした意見はサービスやプラン選びで失敗してしまったからとも考えられます。カーリースのデメリットはリース会社やプラン選びに注意すれば回避できるものも多いので、しくみをよく理解して選ぶことが大切です。

もっと詳しくカーリースについて知りたい方は、定額カルモくんのマイカーコンシェルジュに問い合わせてみてはいかがでしょうか。疑問を解消し、自身にぴったりの契約内容で安心して利用できるカーリースを選べば、月々1万円台で快適にカーライフを送ることができるでしょう。


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※記事の内容は2022年2月時点の情報で制作しています。

よくある質問

Q1月々1万円で車に乗れるサービスのデメリットとは?

A:月々1万円程度で車に乗れるカーリースには、走行距離制限がある、残価精算が発生する場合がある、原状回復費用がかかる、カスタマイズ不可、中途解約ができず解約するには違約金がかかるなどのデメリットがあるケースがあります。しかし、こうしたデメリットはリース会社やプラン選び次第でカバーすることも可能です。

Q2月々1万円程度で車に乗れるサービスのデメリットをカバーする方法は? | おトクにマイカー 定額カルモくん

A:車をもらえるカーリースなら、走行距離や原状回復に関するデメリットをカバーできます。また、走行距離を無制限にできたり、原状回復の補償を受けられたりするオプションやプランを用意しているカーリースもあります。中途解約のリスクを避けるには、無駄のない契約期間を設定できるリース会社を選ぶことが大切です。

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