【最新】カーリースの会社のおすすめは?5社比較から違いと選び方を解説

更新日:2022.10.02
カーリースの会社の選び方について

定額制サービスが主流となり、近年ではカーリースを扱う会社も増えています。そのため、すべてのサービスを比較するのは難しいもの。また、何を比べて選べばいいかわからないという方もいるでしょう。

そこで、リース会社の選び方や会社による違い、選ぶ際に迷ったときに押さえておきたいポイント、お得なサービスの特徴などを解説します。


申込者数10万人以上_カーリースについて詳しくみる


【この記事のポイント】
✔カーリースの会社を選ぶときには、ボーナス払いなしの料金や契約方式を比較する
✔カーリースを選ぶときは、必要な年数だけ契約できるサービスを選ぶと無駄がない
✔頭金・ボーナス払いなしで月々11,220円から新車に乗れるカーリースがある

カーリースを利用したい!リース会社の選び方

カーリースを利用したい!リース会社の選び方

利用するカーリースの会社を選ぶにあたり、どのような点を比較すればよいのかわからないという方も多いでしょう。カーリースを選ぶ際は、利用目的を基に、車が必要な年数で契約できるかどうかや、取扱車種、月額料金の安さに着目することが大切です。

以下では、カーリースの会社選びで比較したい3つのポイント別に、具体的にどのようなことをチェックすべきなのかをご紹介します。

1. 車が必要な年数で契約できるプランがあるか

一般的にカーリースの月額料金は、契約期間が長くなるほど安くなるしくみなので、月々の負担をできるだけ抑えたいなら長期契約が可能なリース会社を選ぶといいでしょう。

しかし、多くのリース会社では、3年と5年など契約年数が限定されています。その場合、長期契約に比べて月額料金が高めになるだけでなく、本当に車が必要な期間に対して過不足が生まれてしまう可能性があります。例えば「4年だけ車が必要」というように契約したい年数が決まっていても、リース会社の契約年数が固定されていると最適な期間で契約できないのです。

希望の年数で無駄なく利用するためには、契約期間を柔軟に選べるリース会社を選ぶのがおすすめです。

2. 乗りたい車種があるか

乗りたい車種が決まっている場合、グレードやオプションの選択肢があるかどうかが重要です。同じ車種を扱っていても、ベースグレードやベーシックな色しか選べないケースもあります。そのため、できるだけ選択肢の多いカーリースを選んでおくといいでしょう。

3. 予算に合わせた契約が可能か

車の維持には、駐車場代やガソリン代など利用に応じてかかる費用もあるため、そのほかの維持費を少しでも安く抑えておきたいもの。多くのリース会社では、税金や自賠責保険料などが月額料金に含まれていますが、車検やメンテナンスの費用まで定額料金にできるかどうかはリース会社により異なります。月額料金に多くの費用が含まれているサービスを選べば、車の維持費がフラットになり家計の見通しも立てやすいでしょう。

限られた予算でも車選びを妥協したくない方は、月額料金が安く、長期で契約できるカーリースを選ぶのがおすすめです。


定額カルモくんは業界最安水準のカーリースで、契約期間も1~11年のあいだから柔軟に設定できます。また、国産メーカーの全車種・全グレードの新車を取り扱っているため選択肢も幅広く、希望条件に合う内容で契約しやすい点も魅力です。

定額カルモくんでは、気になる車を選んで、簡単に料金をシミュレーションすることができます。車種や契約期間、オプションなどを細かく設定できるため、希望の条件で月々いくらになるのか、ぜひチェックしてみましょう。


業界最安水準_シミュレーション

※審査に通っても契約にはなりません


カーリースの会社による違いをおすすめ5社で詳しく比較!

多くのリース会社がある中で、それぞれのサービスにどんな違いがあるのでしょうか。ここでは、定額カルモくんを含む人気カーリース5社*の特徴を基に、リース会社ごとのサービスの違いを比較しています。

*「カーリース」Google 検索(2022年8月10日時点)において、サービス上位5社


〈人気カーリース5社のサービス比較表〉*

定額カルモくん A社 B社 C社 D社
取扱車種

(新車)

国産メーカー

全車種・全グレード

国産メーカー全車種 国産メーカー全車種 国産メーカー全車種・全グレード 国産メーカー全車種
取扱車種

(中古車)

国産メーカー

全国の在庫車

3,120台掲載

国産・輸入の在庫車765台掲載 国産メーカーの

在庫車

399台掲載

国産メーカーの在庫車

846台掲載

取扱店舗でのみ申込可能
料金(ボーナス払い) 月々11,220円〜

(なし)

月々7,260円〜

(あり)

月々5,500円〜

(あり)

月々12,210円〜

(なし)

月々16,390円〜

(なし)

頭金

(設定可否)

なし

(不可)

なし

(不可)

なし

(可)

なし

(プランにより可)

なし

(可)

リース料金の内訳 ・車両本体価格

・登録諸費用

・自賠責保険料

・各種税金

・仲介手数料

・お客様サポート料

・その他諸費用

・車両本体価格

・登録諸費用

・自賠責保険料

・各種税金

・車検基本料

・車両本体価格

・登録諸費用

・自賠責保険料

・各種税金

・車検基本料

・エンジンオイル交換費用など

・車両本体価格

・登録諸費用

・自賠責保険料

・各種税金

・車両本体価格

・登録諸費用

・自動車税(種別割)

車検基本料 オプションで

定額化できる

月額料金に

含まれる

月額料金に

含まれる

無料クーポンあり オプションで

定額化できる

契約年数 1〜11年で1年単位 7年・9年・11年 1~9年 5年・7年・9年・11年 3年・5年・7年

※店舗限定で9年も可

契約方式 クローズドエンド方式 クローズドエンド方式 契約によって

異なる

クローズドエンド方式 契約によって

異なる

走行距離制限 月間1,500km

(7年以上の契約で無制限)

月間2,000km 契約時に

相談の上設定

月間2,000km 月間500 km、1,000 km、1,500kmから選択
契約満了時 契約満了後に

もらえるオプションあり

契約満了後に

もらえる

契約満了後に

もらえる契約あり

契約満了後に

もらえる契約あり

要返却

※9年契約のみ

もらえる

*2022年8月23日時点の情報で、中古車の掲載台数や月額料金は変動します

上の表からもわかるように、中には月々10,000円以下で契約できるカーリースもあります。しかし、これらの会社はボーナス払いを前提としており、年に2回のボーナス月にはまとまった出費があるため注意が必要です。

また、月額料金に含まれる費用項目も、会社によって大きく異なることがわかります。より費用項目の充実しているカーリースなら、追加の費用負担を抑えて利用できるでしょう。

ほかにも、契約満了時の残価精算の有無や、車検代も定額化できるか、最後に車をもらえるかどうかなども会社やプランごとに異なるため、どの条件を優先したいのかに合わせて利用する会社を選ぶようにしましょう。


定額カルモくんは業界最安水準の料金で利用でき、サポート体制も充実している人気のカーリースで、サービス開始から4年で10万人以上の申込み実績があります。マイカー感覚で新車に乗れるサービス内容で、利用者からも高い評価を得ており顧客対応満足度は98.9%*。多くの方に選ばれる理由について、詳しくは下のバナーからチェックできます。


10万人が申し込んだカーリース 定額カルモくんを見る    

*2019年12月~2021年6月までの定額カルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート

どの会社がいい?自分に合うカーリースの見分け方

リース会社選びのポイント

前項の比較表からわかるように、カーリースのサービス内容はリース会社ごとにさまざまです。数多くあるカーリースの会社から用途や希望に合うサービスを選ぶためには、いくつかチェックしたいポイントがあります。そこで、実際にサービスを比較する際に確認しておくべき項目について詳しく見ていきましょう。

取扱車種

カーメーカーロゴ

カーリースによって取扱車種は異なります。特定の車種やメーカーのみを扱っているカーリースもありますが、定額カルモくんのように国産メーカー全車種の新車や中古車を扱っているカーリースであれば、新車購入時のように豊富な選択肢から自分に合った車が選べます。

月々のリース料金

料金シミュレーション5

定額カルモくんの料金シミュレーション例


同じ車種を扱っていても、リース会社によって料金は異なります。欲しい車種が決まったら、各社の料金シミュレーターで比較してみましょう。

また、サイトのシミュレーションでは、さまざまな条件を加えた最安値が表示されていることもあるので注意が必要です。比較する際には、ボーナス払いの有無や利用制限、契約終了時の選択肢など、希望の条件を指定した上でシミュレーションすることが大切です。

頭金・ボーナス払いの有無

頭金・ボーナス払いの図

カーリースは基本的に定額制のサービスですが、リース会社によっては頭金やボーナス払いが設定できたり必須となっていたりすることがあります。

頭金やボーナス払いを併用すれば毎月の料金を安く抑えることができますが、まとまった費用を負担しなくてはいけません。そうなると定額制のカーリースのメリットが半減してしまうので、頭金やボーナス払いなしでも安いカーリースを選ぶのがおすすめです。

車検費用の扱い

リース_定額

車検費用の扱いもリース会社によって異なります。維持費が家計の負担にならないよう、法定費用や車検基本料、消耗品の交換費用など、どういった項目を定額にできるのかをしっかり比較しておきましょう。月額料金に各種税金や車検費用が含まれると書かれていても、実際はその一部だけで、車検時の法定費用や部品交換は自己負担という可能性もあります。

定額カルモくんでは、法定費用が月額料金に含まれているだけでなく、車検基本料や消耗品の交換費用も定額化できるメンテナンスプランがあるので、維持費もフラットにできて安心です。

契約できる年数

契約期間

多くのカーリースでは、契約できる年数がプランによって決められています。そのため、比較表からもわかるように、3年・5年・7年などの期間が設定され、その中から選ぶケースがほとんどです。しかし、契約期間が決まっていると、車が必要な期間だけ契約することが難しくなります。

また、必要な期間に合わせて契約できないと、無駄な費用が発生してしまう可能性もあります。そうならないよう、定額カルモくんのように1年から11年のあいだで、1年単位で自由に設定できるカーリースを選ぶのがおすすめです。

契約方式

カーリースの契約方式
カーリースの契約方式

カーリースには、オープンエンド方式とクローズドエンド方式の2種類の契約方式があります。どちらも契約時に残価を設定しますが、残価の公開や精算の有無が異なります。

オープンエンド方式

オープンエンド方式では残価精算が発生します
オープンエンド方式の場合、契約時にあらかじめ残価が明示された上で車両価格から差し引かれます。そして、契約終了時にリース車両の実際の下取り価格を算出し、査定額が残価を下回っていた場合には差額精算が必要になります。
このように、返却時の下取り価格は、市場の動向によっても価格が変動するため、注意が必要です。

クローズドエンド方式

クローズドエンド方式では契約終了時の残価精算はありません
契約時に残価も明示されず、契約終了時の下取り価格がいくらであっても、差額精算が発生しないので、契約終了まで安心して利用できます。

定額カルモくんではクローズドエンド方式を採用しているため、契約終了時に残価精算で高額請求をされる心配もありません。


定額カルモくんは、頭金・ボーナス払いも残価精算も不要なので、最後まで定額で安心して利用できるカーリースです。しかも料金は業界最安水準。車種や契約期間の選択肢が豊富なことと充実したサポート体制でも人気が高く、サービス開始から4年で10万人以上の申込み実績があります。
下のバナーから「お試し審査」をすると、通過後にどの車種やプランで利用できるのか提案してもらえます。その後でじっくり車を選んだりキャンセルをしたりも可能なので、まずは利用できるか気軽に確かめてみませんか。


申込者数10万人以上_お試し審査してみる

リース会社は増えている!カーリースの魅力とは?

個人リースの車両保有台数の推移

これまで法人向けのサービスをメインに利用されていたカーリースですが、最近ではサブスクリプションの普及もあり、個人向けのリース会社が増えています。上のグラフを見ると、個人向けリースの車両保有台数は15年で約4倍の伸びとなっており、人気の高まりがうかがえます。

そこで、貯金がなくても新車に乗れて、経費として全額計上できるなど、さまざまなメリットがあるカーリースの魅力について詳しくご紹介します。

残価設定で購入よりお得に車が利用できる

カーリースの残価

カーリースでは、月額料金を決める際に残価を設定しています。

残価とは、契約時に予想されるリース車両の契約満了時の下取り価格のことです。車両本体価格から残価を差し引き、契約期間で割って月額の車両支払い分を算出します。

例えば、車両本体価格が300万円の車を5年契約し、残価を120万円と想定した場合の月額の車両支払い分は次のようになります。
(車両本体価格 − 残価) ÷ 契約期間 = 月額の車両支払い分
(300万円 − 120万円) ÷ 60ヵ月 = 30,000円

月額料金には、車両本体価格のほかに各種税金や自賠責保険料、サポート料などが含まれますが、残価を差し引いている分、車両本体価格全額を支払って購入するよりもお得な料金設定になっています。そのため、諸費用込みでもリーズナブルに利用できます。

貯金ゼロでも新車に乗れる

頭金ボーナス0円

車を購入する場合には、車両本体価格以外にも、車の取得にかかる各種税金や自賠責保険料、納車などに必要な各種手数料が発生します。これらの費用をローンに組み込める場合もありますが、多くは別途支払いが必要です。また、ローンの頭金を設定していれば、その資金も用意しなくてはいけません。

カーリースでも同様に各種税金などの費用が発生しますが、カーリースではそれらの初期費用が月額料金にコミコミで頭金も不要なので、貯金を使わなくても新車に乗ることができます。

維持費も定額にできる

ローン_カーリース費用イメージ

一般的にカーリースでは、購入にかかる諸費用だけでなく、契約期間中に発生する各種税金や自賠責保険料も月額料金に含まれています。毎年5月頃に支払う自動車税(種別割)や、車検時の法定費用を月額料金に含められることもあるため、これらの支払いの手間もかかりません。

また、車検やメンテナンスにかかる費用も月額料金に含められるカーリースなら、車の維持にかかる費用のほとんどを定額化できるので、家計管理も簡単になります。

申込みから審査までインターネットで完結

申込みから審査までインターネットで完結

多くのカーリースでは、申込み手続きがインターネット上で完結できるようになっています。

例えば、定額カルモくんでは車選びから審査申込みまでをインターネットで行うことができ、審査通過後の本契約は郵送で行います。さらに、自宅までディーラー担当者が納車してくれるので、自宅にいながら車を手に入れることができます。

なお、カーリースによって細かな手続き方法が異なり、リース会社によっては審査申込みのために店舗へ足を運ぶ必要があったり、最寄りの店舗まで車を受け取りに行ったりしなくてはいけない場合もあります。そのため、定額カルモくんのように、手軽に申し込めて、自宅まで車を届けてくれるサービスを利用するのがおすすめです。

廃車の手間がかからない

廃車の手間がかからない

マイカーの場合、車を手放す際には売却や廃車に必要な手続きを行います。売却時には車の持ち込みや査定などの手続きが必要になり、廃車時には抹消登録のための手続きをしなくてはいけません。

一方、カーリースでは契約期間が終了したら車を返却するだけなので、売却や廃車などのような慣れない手続きも必要ありません。なお、契約内容やリース会社によっては、再リースや買取りができる場合もあります。

経費として計上できる

カーリース個人事業主

個人事業主の方や、法人で社用車として車を利用する際、経費として計上ができるかは重要なポイントでしょう。

購入した車の場合、車は資産として考えられるため、購入した年に全額を経費として計上することはできません。新車であれば普通車は6年、軽自動車は4年かけて減価償却が必要となり、経理処理が複雑になってしまいます。また、ローンで購入した場合は、利息分しか計上できません。

一方、一般的なサブスクリプションサービスと同様に、カーリースなら使用料として全額を経費として計上できるので、高い節税効果が期待できます。さらに、毎月のリース料金を計上するだけなので、経理処理も簡単です。


ぴったりのプランを提案してもらえる!_法人向けのカーリース

カーリースとほかのサービスの違い

カーリースの利用を考えている方の中には、カーシェアリングやレンタカーを検討している方もいるかもしれません。それぞれ利用方法が異なり、車を使う際の自由度も大きく変わってくるため、比較した上で自分に合うサービスを選ぶことが大切です。また、月々一定額を支払いながら車に乗るという点では、カーリースとローンのどちらがよいのか悩む方もいるでしょう。

そこで、カーリースとカーシェアリング、レンタカーの違いと、カーリースとマイカーローンの違いについて解説します。

カーシェアリングやレンタカーとの違い

〈カーリース・カーシェアリング・レンタカーの違い〉

カーリース カーシェアリング レンタカー
利用方法 契約者が1台の車を専有 複数の会員がステーションにある車を共有 レンタカー会社で借りる
契約・利用期間 年単位で選べる 短時間(10分~数時間程度) 数時間~数日
利用時間 契約期間内なら好きなときに好きなだけ利用できる 事前申込みした時間内に利用できる レンタカーの店舗の営業時間内で、予約した時間だけ利用できる
諸税・自賠責保険料 月額料金に含まれる(リース会社による) 利用料金に含まれる 利用料金に含まれる
車の名義 所有者はリース会社

使用者は契約者

所有者、使用者ともにカーシェアリング会社 所有者、使用者ともにレンタカー会社
車種選択 新車を自由に選択(リース会社により取扱状況は異なる) カーシェアリング会社が用意しているものから選択 レンタカー会社が用意しているものから選択
ガソリン代 契約者負担 不要 利用者負担
駐車場代 契約者負担 不要 不要

※レンタル時の駐車場代は利用者負担

ナンバープレート 自家用車の希望ナンバーを取得できる 貸渡用車のナンバー

(「わ」または「れ」)

貸渡用車のナンバー

(「わ」または「れ」)


カーシェアリングやレンタカーと比べられることも多いカーリースですが、カーリースは年単位などの長期間、自分で選んだ1台の車を借りるサービスです。契約期間中は定額料金を支払うことでマイカーのように比較的自由に使えるのが特徴です。

一方、カーシェアリングやレンタカーは、数時間から数日のあいだ、共用の車を借りるサービスです。基本的に車を利用した分だけ料金がかかるので、使いたい時間を指定して、店舗や駐車場で車の受取や返却をします。

また、レンタカーやカーシェアリングでは、貸渡用の「わ」や「れ」ナンバーが使われますが、カーリースではマイカーのように自家用車用のナンバーが使用できます。

このように、カーリースとカーシェアリング、レンタカーは、利用方法もお金のかかり方も異なるサービスとなっています。

マイカーローンとの違い

〈カーリースとマイカーローンの違い〉

カーリース

(定額カルモくん)

マイカーローン
頭金の有無 なし 必要
初期費用の有無 なし 必要
初期費用の内訳 -

※月額料金に含まれる

自動車税(種別割)・軽自動車税(種別割)

環境性能割

自動車重量税

自賠責保険料

印紙代

登録代行費用

車庫証明代行手数料

ナンバープレート取得費用

納車費用

リサイクル料金

毎月の支払い 月額料金 月々のローン返済額
毎年の税金の支払い なし 自動車税(種別割)・軽自動車税(種別割)
車検費用 なし

(プランにより車検基本料のみ必要)

車検基本料

自動車重量税

自賠責保険料

印紙代

都度の支払い 燃料費

駐車場代

メンテナンス代(プランにより不要)

燃料費

駐車場代

メンテナンス代

契約満了時/完済時の

選択肢

返却・再リース・乗換え・もらう ※完済後もそのまま乗り続けられる
乗り換えるには 契約満了まで乗る 売却・廃車の手続きが必要

カーリースの定額カルモくんと一般的なマイカーローンとで、かかる費用などの違いを見てみましょう。
カーリースとローン購入の大きな違いとしてまず注目したいのが、初期費用の有無です。ローン購入は頭金や初期費用がかかるため、一括購入ほどではないにしても、ある程度まとまった資金が必要となります。

その点、カーリースは初期費用も頭金も不要なため、資金の少ない方でもすぐに利用できる点が魅力です。月額料金には各種税金や自賠責保険料だけでなく、プランやオプション次第で車検代も含められるため、車関連の家計管理も楽になります。また、乗換えの際の手続きの楽さも、カーリースならではといえるでしょう。


一般的に、カーリースの審査はカーローンよりも通りやすいといわれています。カーリースは車両本体価格から残価を差し引くしくみで、購入する場合よりも車両本体価格の支払額を抑えられ、審査対象となる金額が安くなりやすいためです。

業界最安水準の定額カルモくんなら、審査対象の金額をより抑えられるので、審査に不安のある方もまずは下のバナーから「お試し審査」をして、カーリースを利用できるかチェックしてみてはいかがでしょうか。


審査が不安な方にも_業界最安水準のカーリース

カーリースはこういう方におすすめ!

カーリースの特徴を踏まえると、次のような方にカーリースは特におすすめです。

・初期費用をかけずに手頃な定額料金で新車に乗りたい
・車検や税金などの車関連の大きな支出を減らして、毎月安定した支払いにしたい
・最新のモデルや性能の新車に安く乗りたい
・車が必要な期間が決まっている
・ライフステージの変化に合わせて車を乗り換えたい
・購入時や乗換え時の面倒な手続きを避けたい
・あまり車では遠出しない

中には、走行距離制限があることや、最終的には返却しなければならない点を、カーリースのデメリットに感じる方もいるかもしれません。しかし、走行距離を無制限にしたり、契約満了時にそのまま車がもらえたりするプランやオプションを用意しているリース会社もあります。こうしたカーリースなら、不便に感じることなく最後までマイカー感覚で利用できるでしょう。


走行距離無制限&車をもらえるカーリースはこちら

カーリース利用時の注意点

カーリースの注意点

カーリースには、中途解約ができなかったり走行距離制限があったりと、ほかのサービスにはない独自のしくみがあります。しかし、これらのしくみによるデメリットをカバーできるリース会社もあります。ここでは、一般的なカーリース利用時の注意点について、デメリットを抑える方法と併せて見ていきましょう。

中途解約には違約金が発生する

基本的にカーリースは契約期間中の解約ができません。また、万が一解約となった場合には違約金が発生します。
違約金の内訳はリース会社によっても異なりますが、残りの期間分のリース料金が請求されることが多いでしょう。
カーリースによっては残価精算も必要な場合があり、さらに費用がかかることもあります。中途解約をしないためにも、契約期間はよく検討して設定しましょう。

また、事故などでリース車両が全損し、強制的に解約となってしまった場合にも違約金が請求されるケースがあります。そういった場合に備えて、違約金がカバーできる任意保険に加入しておくのがおすすめです。

走行距離が制限されている

リース会社や契約内容によっても距離は異なりますが、月間で1,000km程度の制限距離が設定されているのが一般的です。なお、車は走行距離が長くなるほど部品などが劣化していくため、車の価値を保つためにこのような制限が設けられており、上限を超過した場合は超過料金が請求されます。

カーリースによってはオプションで走行距離を無制限にできたり、割高なプランを契約することで制限がなくなったりすることもありますが、どちらの場合も追加で費用がかかります

その点、定額カルモくんでは元々、月間1,500kmと十分な制限距離が設定されている上、契約期間を7年以上に設定するだけで走行距離が無制限になります。オプションなどの追加費用も不要なので、家計に負担をかけずにいつでも車を利用できます。

契約終了後は車を返却する

カーリースでは、車の返却を前提としています。そのため、いつか車を返さなくてはいけない点をデメリットに感じている方もいるでしょう。しかし、定額カルモくんには、月々500円追加するだけで契約終了時に車がもらえるオプションプランがあります。ワンコインで将来的にマイカーが手に入るので、返却のデメリットを手軽にカバーすることができます。

返却する際に原状回復が必要

カーリースには、返却する際の原状回復義務があります。そのため、車両に傷やへこみ、汚れなどがあった場合には、修理や清掃をしなくてはいけません。また、返却時に原状回復費用として請求される場合もあります。

原状回復費用は状況や契約内容によっても異なりますが、損傷の大きさや程度によっては修理費用が高額になってしまうこともあるでしょう。また、基本的に全額が契約者負担となることが多いので、注意が必要です。

しかし、定額カルモくんのメンテナンスプランには、このような原状回復費用補償が含まれているので、そのような心配もありません。最後まで安心して車を利用することができます。

残価精算で費用が発生する場合もある

契約方式は基本的に指定されているカーリースが多いですが、料金プランによって選択できる場合もあります。オープンエンド方式を選んでしまうと、返却時の残価精算で予期していなかった費用がかかってしまう可能性があるので、定額カルモくんのように差額精算のないクローズドエンド方式のカーリースがおすすめです。

カスタマイズは基本的に禁止

カーリースでは返却時の原状回復を前提としているため、カスタマイズやドレスアップは基本的に禁止されています。そのため、カスタマイズを楽しむためにカーリースをあきらめるという方もいるでしょう。しかし、契約終了後に車がもらえるカーリースなら、カスタマイズが楽しめる場合もあります。

定額カルモくんの「もらえるオプション」に加入し、契約終了時に車をもらう選択をすれば、車検に通る範囲で自由にカスタマイズが楽しめます。なお、契約終了時に「返却」を選んだ場合や中途解約した際は、内容により原状回復対応が必要になってしまいます。カスタマイズの際には、リース会社にその都度相談しておくと安心でしょう。

会社の選び方で迷ったら、顧客対応満足度の高いカーリースがおすすめ!

新車が月1万円ちょっと

カーリースを利用したいけれど、どの会社を選べばよいか迷っている方や、結局どのカーリースなら安心なのかわからないという方には、業界最安水準の料金で顧客対応満足度の高い定額カルモくんがおすすめです。

国産メーカーの全車種・全グレードを取り扱い、契約期間は1~11年から柔軟に選べるなど、希望条件に合わせて契約内容を決めやすいカーリースです。ほかにも最後まで安心して利用できるサービスが充実しているため、ここでご紹介します。

高コスパやサービスの充実度などで3冠を達成

3冠獲得

定額カルモくんは、ファイナンシャルプランナーやカーディーラー勤務者などの車の専門家を対象に行われた2021年2月のインターネットのイメージ調査で、「コストパフォーマンスが高いと思うカーリース」「納得価格と思うカーリース」「サポートが充実していると思うカーリース」の3部門で1位を獲得*しています。

コスパやサポートといった、カーリース選びで誰もが重視したいポイントで高い評価を受けているので、とにかく安くてメリットの多いカーリースを選びたいという方はもちろん、初めてのカーリースでも安心してご利用いただけます。

また、豊富な知識を持ったマイカーコンシェルジュが、契約前の車選びから契約後のサポートまで対応してくれるため、困ったことがあれば気軽に相談できます。なお、LINEや電話、メールで気軽に問い合わせが可能なので、忙しい方にもおすすめです。


平日10:00~19:00(土日祝・年末年始休み)


*調査方法:インターネット調査 調査期間:2021年2月12日~15日 調査概要:カーリース10社を対象にしたイメージ調査 調査対象:男女、全国、18~69 歳、運転免許保有、(1)(2)週1回以上運転するファイナンシャルプランナー176s、(3)カーディーラー勤務者297s 調査実施:株式会社ショッパーズアイ 比較対象企業:「カーリース」Google 検索9社(2021年1月29日10 時時点)※広告、まとめサイトなどを除く

業界最安水準の料金&顧客対応満足度98.9%*の安心感

顧客対応満足度

定額カルモくんは業界最安水準の月額料金のため、とにかくコストを抑えたい方にもおすすめです。例えば燃費の良さで幅広い世代から人気のダイハツ「ミライース」なら、車検代も定額にできるメンテナンスプラン込みでも、月々14,560円からという低価格で乗ることができます。

また、7年以上の契約なら全車種で走行距離が無制限なので、毎日運転する方や遠出する機会の多い方でも安心です。さらに、7年以上の契約で月々プラス500円の「もらえるオプション」をつけると、契約満了時にそのまま車をもらえます

定額カルモくんは利用者からの評価も高く、顧客対応満足度は98.9%*です。初めてカーリースを利用する方や車に詳しくない方でも、マイカーコンシェルジュのサポートを受けながら、快適にカーライフを送ることができるでしょう。

*2019年12月~2021年6月までの定額カルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート

利用者の口コミ紹介

ここでは、実際に定額カルモくんを利用している方の声をご紹介します。利用先を定額カルモくんに決めた理由や、契約後の使い心地などについて、リアルな体験談を見ていきましょう。


Nさん

最新の安全性能を搭載した新車に乗れるリース会社をいくつか比較しました。取扱車種が多くて、料金も予算に収まる安さだったのが定額カルモくんを選んだ決め手です。手続きや会社からのレスポンスが早かったのも、自分に合っているなと感じました。車はおもに仕事で乗るので、月額料金をそのまま経費計上できるのも、カーリースならではの魅力だと思います。

Mさん

地方から出てきて一人暮らしをしていると、なかなかお金も貯まらなくて。初期費用や車検代もかかるので同世代は中古車を買う人が多いのですが、カーリースなら新車に乗れるのが魅力だと感じました。いくつかリース会社をチェックしてみたところグレードが選べない会社もあったのですが、定額カルモくんはグレードも選べたし、キャンペーン中でお得だったこともあって即決でした。

Oさん

主人に車の購入を相談した際に、カーリースをすすめられたのがきっかけです。中でも定額カルモくんは、手続きや家計管理が簡単で、毎日家事や育児で忙しくても大丈夫そうだと思って申込みを決めました。契約期間は子供の年齢なども考えて9年にしました。今後子供の学費なども必要になる中で、9年間は車検や税金などで大きな出費がないので安心しています。


定額カルモくんなら、乗りたい車種が決まっていなくても仮の車種で審査を受けることができます。その審査結果を基に、マイカーコンシェルジュから予算などの希望条件に合う車種やプランを提案してもらうことも可能です。審査後に自分にぴったりの契約プランとなるよう検討できるため、スムーズに利用手続きを進められるでしょう。

もちろん審査後のキャンセルも可能ですので、まずは「お試し審査」で利用可否だけでもチェックしてみてはいかがでしょうか。


車種やプランは後から選べる_お試し審査をしてみる

ポイントを押さえて自分に合ったカーリースの会社を選ぼう

ポイントを押さえて自分に合ったカーリースの会社を選ぼう

カーリースにはさまざまなサービスがあり、各社で契約できる内容が大きく異なります。取り扱っている車種や料金体系などをしっかり比較し、自分の希望に合った契約ができるリース会社を選びましょう。また、カーリースでは中途解約が認められていないため、契約期間が自由に設定できるかどうかも重要なポイントです。

数あるカーリースの中でも、定額カルモくんは業界最安水準で、便利なサービスも充実している会社として人気です。契約期間やオプションなど、ライフプランに合わせて柔軟に設定できるため多くのユーザーにとって利用しやすく、サービス開始から4年で申込者数は10万人を突破しています。
定額カルモくんを利用できるかは「お試し審査」で簡単に確かめられます。気になる方は下のバナーから気軽にチェックしてみましょう。


申込者数10万人以上_お試し審査してみる


※この記事は2022年8月時点の情報で制作しています

よくある質問

Q1カーリースの会社の選び方は?

A:リース会社を選ぶ際には、取扱車種や料金などを比較するといいでしょう。リース会社によって、特定のメーカーやボディタイプのみ取り扱っている場合もあります。条件に合わせて車種を選びやすいように、できるだけ幅広い車種を扱っているカーリースがおすすめです。人気カーリース5社のサービス比較はこちら

Q2自分に合うカーリースの会社選びで迷ったら?

A:リース会社選びで迷ったら、カーリースを利用する目的を考えてみましょう。使いたい期間だけ無駄のない年数で契約できたり、乗りたい車種を扱っていたりするカーリースがおすすめです。また、予算が限られているのであれば、ボーナス時の加算がなくてもとにかく安く利用できるカーリースを選びましょう。

Q3とにかく安くカーリースを利用したい。おすすめの会社は?

A:とにかく安いリース会社を探しているなら、定額カルモくんがおすすめです。ボーナス払い不要で月々10,000円台から新車に乗れ、月額料金には各種税金や自賠責保険料などがコミコミになっています。また、お得なメンテナンスプランで車検も定額にできるので、コスパを重視したい方にもぴったりのサービスです。

この記事の執筆者


伊藤 真二
監修者、編集者、ライター

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。

最安級のカーリース_審査に通るか試してみる

最安級のカーリース_審査に通るか試してみる