カーリースを徹底比較!選び方のポイントやコスパがいいカーリースを紹介

公開日:2021-09-05更新日:2022-01-08

カーリースの比較について

月々定額制で新車に乗れると話題のカーリース。株式会社矢野経済研究所が2020年11月に発表した調査結果*によると、2020年3月末時点のカーリースの車両保有台数は388万台と、2012年より9年連続で増加傾向となっています。

今後はさらに増えていくことが予想されるカーリースですが、さまざまなカーリース会社があるため、具体的な違いがわかりにくいものです。また、ローンでの購入と迷っている方もいるでしょう。

そこで、自分にあったカーリースを選ぶためにも、カーリース会社を比較する際にチェックしておきたいポイントやローンによる購入との違い、カーリースを利用するメリットやデメリットなどについて紹介します。


カーリース徹底比較!おすすめのカーリースはこちら


*2020年5~8月に、株式会社矢野経済研究所がオートリース主要企業や自動車メンテナンス受託企業などを対象に行ったオートリース市場に関する調査

【この記事のポイント】
✔カーリースを比較するとき、まずは取扱車種や契約期間などを確認する
✔カーリースは、購入と違って初期費用や頭金がかからない
✔お得な料金のカーリースなら、月々11,220円から利用できる定額カルモくんがおすすめ

人気カーリース5社を徹底比較!

人気カーリースを比較!選ぶときのポイントとは?

カーリースにはいろいろなサービスがありますが、取扱車種や契約期間など、カーリース会社によって契約内容は異なります。そこで、人気のカーリース5社を比較してみましょう。


〈カーリース会社の比較〉

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   
定額カルモくんA社B社C社D社
取扱車種国産メーカーの全車種特定のメーカーのみ国産メーカーの全車種国産メーカーの全車種特定のメーカーのみ
グレード全グレード人気のグレード全グレード全グレード特定のグレードのみ
月額料金に
含まれる費用
車両本体価格
自賠責保険料
各種税金
登録費用
その他諸費用
仲介手数料
サポート料
車両本体価格
指定のオプション代金
登録諸費用
各種税金
自賠責保険料
自動車保険料
メンテナンス費用
車両本体価格
登録諸費用
各種税金
自賠責保険料
車両本体価格
登録諸費用
環境性能割
自動車税(種別割)
車両本体価格
登録諸費用
各種税金
自賠責保険料
最安価格
(ボーナス払いなし)
月々11,220円〜月々33,000円〜月々15,290円〜月々16,390円〜月々18,700円〜
ボーナス払い不可
契約期間1〜11年のあいだで
1年単位
3・5・7年7・9年3・5・7年3・5年
契約方式クローズドエンド方式クローズドエンド方式クローズドエンド方式返却の場合
クローズドエンド方式
返却の場合
クローズドエンド方式
残価精算なしなしなし買取りの場合はありあり
走行距離制限月間1,500km
7年以上の契約の場合
無制限
月間1,500km月間1,500km月間500・1,000
1,500km
750km


このように、カーリースによってもさまざまな違いがあります。そのため、ニーズに合ったサービスを選ぶことが大切です。タイプ別に適したサービスを見ていきましょう。

・豊富な選択肢から選びたい
カーリースを利用するにあたって、豊富な選択肢から選びたい方には、定額カルモくんのように国産メーカーの全車種を扱うサービスがおすすめです。なお、同様の選択肢があっても、グレードが限定されていることもあるので、新車購入と変わらない選択肢があるかどうかをチェックするといいでしょう。

・短期間で乗り換えたい
常に最新の車種に乗りたい方は、契約期間が幅広いカーリースを選ぶといいでしょう。1年未満で利用できる短期カーリースという選択肢もありますが、中古車のみを扱う場合が多く、保証金などの初期費用がかかることもあるので注意しましょう。

・とにかく安く新車に乗りたい
カーリースを安く利用するためには、頭金やボーナス払い、契約満了時の残価精算なしの料金で比較することが大切です。一見、月々の金額が安く思えても、これらの費用が別途かかるケースもあるため、契約方式が残価精算のないクローズドエンド方式であることも重要なポイントとなります。

・維持費を節約したい
車検や消耗品の交換などのメンテナンスにかかる費用を定額にできるプランを利用することで、維持費の節約につながるでしょう。また、日頃から長い距離を走行する場合は、提携のガソリンスタンドでの給油が値引きされるカーリースを選ぶほか、安いカーリースで燃費のいい車種を選ぶのがおすすめです。

・マイカーのようにたくさん乗りたい
カーリースでは、月間の走行距離制限が設けられているのが一般的です。サービスごとに設定距離は異なり、1,000km以下という場合も少なくありません。また、定額カルモくんでは7年以上の契約の場合、無償で走行距離が無制限となるので、長距離でも追加費用なしで利用できます。


将来的にマイカーが手に入るカーリースはこちら

カーリースを比較するときのポイント

お得にカーリースを利用するためには、取扱車種や契約年数など、細かな条件を比較することが大切です。そこで、人気のカーリース会社のサービス内容を基に、カーリースを比較するときにチェックしておきたいポイントについて詳しく見ていきましょう。

〈カーリースの比較ポイント〉
取扱車種
契約年数
料金
月額料金に含まれている費用
契約方式
走行距離制限
キャンペーンや特典など

取扱車種

カーリースでは、サービスによって取扱車種が異なり、特定のメーカーのみを扱う場合や、国産メーカーの全車種を扱うカーリースもあります。乗りたい車が決まっている場合でも、契約条件を確認する際に車種を変更することも少なくありません。このような場合、メーカーが限定されているカーリースでは、車種の比較がしにくいため、できるだけ取扱車種が多いカーリースを選ぶのがおすすめです。

さらに、国産メーカーすべての車種を扱っているカーリースであれば、予算に合わせて同じ価格帯の車種の比較がしやすく、より希望に沿った車が選びやすくなります。

ほかにも、新車だけを扱うのか、中古車も扱っているのかどうかによっても選択肢は変わります。1年未満の短期リースでは中古車のみを扱っているのが一般的ですが、定額カルモくんのように新車も中古車も扱っているカーリースもあります


国産メーカーすべての車種から選べるカーリースはこちら

契約年数

多くのカーリースでは、3年や5年などとプランによって契約できる期間が決められています。一方で、定額カルモくんのように1年から11年のあいだで、1年単位で契約期間が選べるカーリースもあります。

カーリースは基本的に契約期間の途中で解約ができないため、ライフプランにあわせて期間を設定することが大切です。そのため、車が必要な期間にあわせて、自由に期間を設定できるカーリースがおすすめです。


1〜11年の中で、1年単位で契約できるカーリースはこちら

料金

国産メーカーの全車種を扱っているカーリース会社は複数ありますが、同じ車種でもサービスによってリース料金は異なります。各社の料金シミュレーションなどを活用して、気になる車種の料金を比較してみましょう。

なお、カーリースによっては、表示されている最安値がボーナス払いありの場合のケースもあります。定額カルモくんのようにボーナス払いなしでも安く利用できるカーリースもあるので、比較する際はボーナス払いなしの料金を比較するのがおすすめです。


業界最安水準のカーリースはこちら

月額料金に含まれている費用

カーリースでは、基本的に自賠責保険料や各種税金が定額の月額料金に含まれています。カーリース会社によっては、車検やメンテナンス費用、任意保険などが含まれている場合もありますが、このような費用が含まれているサービスはリース料金が高くなる傾向があります。

定額カルモくんのメンテナンスプランのように、車検や消耗品など必要なメンテナンス費用だけを定額化できるカーリースであれば、無駄なくお得に利用できるのではないでしょうか。


希望に合わせて維持費もコミコミにできるカーリースはこちら

契約方式

カーリースの契約方式

カーリースには、オープンエンド方式とクローズドエンド方式の2種類の契約方式があります。

オープンエンド方式では契約終了時に残価の精算を行うため、実際の下取り価格が残価を下回った場合には差額精算が必要です。一方、クローズドエンド方式では、契約終了時の残価精算はありません。そのため、下取り価格にかかわらず、差額精算もないので、最後まで安心して利用できます。


ずっと定額で利用できるカーリースはこちら

走行距離制限

多くのカーリースでは、車の価値を保つために走行距離制限が設けられています。月間1,000km程度の制限があるのが一般的ですが、オプションで走行距離を無制限にできることもあります。

また、定額カルモくんなら7年以上の契約の場合には無償で無制限になるので、走行距離を気にせず、マイカーのようにカーライフを送ることができます。


制限距離の心配なく利用できるカーリースはこちら

キャンペーンや特典など

カーリースによっては、月々の料金が安い特選車や割引などのキャンペーンや特典が用意されていることがあります。乗りたい車種のキャンペーンを行っているサービスがないかどうかも比較時にチェックしておくといいでしょう。

定額カルモくんでは、オンライン販売をメインとしたネット割で毎月のリース料金が割引される上に、10万円のキャッシュバックやはずれなしのAmazonギフト券のプレゼント企画など、毎月さまざまなキャンペーンを行っています。


定額カルモくんのキャンペーンをチェックする


購入との比較でわかるカーリースの魅力

購入との比較でわかるカーリースの魅力

カーリースを検討している方の中には、ローンでの購入と迷っている方もいるのではないでしょうか。定額制のカーリースには、ローンでは手が届きにくい車にも乗れるなど、購入にはない魅力があります。
そこで、カーリースと購入の違いからわかる、カーリースの魅力を紹介します。

初期費用なし、定額料金で車に乗れる

ローンなどで車を購入するときには、車両代金以外にも、自賠責保険料や各種税金、各種手数料などが登録諸費用として発生します。また、これらの費用は基本的に現金での一括払いが一般的です。さらに、頭金を設定した場合には、頭金も用意しなくてはいけません。

一方、カーリースでは、頭金はかからず、購入時に必要な初期費用はリース料金に含まれています。そのため、カーリースなら貯金がなくてもカーライフを始めることができます。

残価を差し引くから安い 

カーリースの残価2

ローンによる購入では車両本体価格全額に対してローンを組み、月々の返済を行います。また、契約期間に応じて、返済額に利息が加算されます。

一方、カーリースでは、車両本体価格から契約満了時の下取り価格である残価を差し引いて、毎月のリース料金を決めています。そのため、車両本体価格の全額を支払う購入よりも、カーリースのほうがお得に利用することができます。

例えば、車両本体価格が300万円の車を5年契約にした場合、残価を120万円と想定すると、以下のような計算となります。
(車両本体価格 − 残価) ÷ 契約期間 = 月額の車両支払い分
(300万円 − 120万円) ÷ 60ヵ月 = 30,000円

また、残価精算のないクローズドエンド方式であれば、契約満了時に費用が発生することもありません

ハイグレードの車も選びやすい

購入する場合、車両本体価格が高いと月々の返済額も高くなるため、手が届かない場合もあるでしょう。

しかし、残価を差し引いて料金を算出するしくみに加えて、契約期間を長く設定するほどリース料金が安くなるしくみを活かせば、車種選びも妥協せず、好きな車に乗ることができるのではないでしょうか。これらのしくみによって、予算に余裕が出れば、上位グレードの選択も可能です。

このように、車両本体価格の高い車種や上位グレードが選びやすくなることもカーリースならではのメリットとなっています。

維持費も定額にできる

ローンなどで車を購入した場合、維持していくためには自賠責保険料や各種税金など、定期的に必要となる費用があります。また、車検やメンテナンス、修理などでも費用が発生します。これらの費用はローン返済と別にかかるので、家計の負担にもつながります。

しかし、カーリースでは自賠責保険料や各種税金などが月々の料金に含まれているので、別途費用の負担もありません。また、車検やメンテナンス費用も月額料金に含められるカーリースなら、これらの費用も定額化できるので、月額料金にほとんどの維持費を含められます

例えば、定額カルモくんのメンテナンスプランでは、車検基本料だけでなく消耗品の交換費用もカバーできるので、費用の心配をせず、安心して車検やメンテナンスをすることができます。

インターネットで手続きできる

車を購入する際、インターネットなどで情報収集はできても、申込みのためには店舗や窓口へ足を運び、手続きを行う必要があります。そのため、仕事や子育てで忙しい方にとっては、ハードルが高く感じてしまうでしょう。

しかし、多くのカーリースでは、インターネット上で車選びや申込みができるようになっているので、店舗へ足を運ぶことなく手続きが進められます。そのため、購入に比べて、手間や手続きにかかる時間を減らすことが可能です。

中には、定額カルモくんのように車選びから納車まで、一度も来店せずに契約できるカーリースもあります。車選びから審査申込みまでをインターネットで、審査通過後には電話で契約内容の確認を行います。また、本契約のための手続きは書類を郵送して行い、自宅まで車を納車してくれます。このように、すべての手続きを家にいながらできるので、手間をかけずにカーライフが始められます。

サポートが受けられる

車を購入する際、基本的には購入後に販売店やメーカーなどで気軽に相談できる窓口は設けられていません。そのため、車検や修理などは、自分で整備工場などを探して持ち込み、手続きを行うのが一般的です。

一方、多くのカーリースでは、お客様専用窓口が用意されており、気になったことなどを相談できるようになっています。また、車検などのメンテナンスは、提携業者で行えることも多いでしょう。

中でも、定額カルモくんの月額料金にはサポート料も含まれているため、困ったことがあれば、専任のマイカーコンシェルジュに相談が可能です。また、契約前からマイカーコンシェルジュに相談ができるので、急いで車が必要な場合には納車が早い車種を確認できたり、リース車に必要な任意保険について相談できたりするなど、カーライフのスタートもしっかりサポートしてくれます。

このように、安心してカーライフが過ごせるようなサポートも購入にはない魅力といえるでしょう。

経費として計上できる

個人事業主や法人の社用車として車を利用する場合、車の費用を経費として計上できるかは重要なポイントではないでしょうか。

車を一括で購入する場合、法定耐用年数にあわせて減価償却をしなくてはいけないので、会計処理が複雑になります。また、新車であれば、普通自動車で6年、軽自動車では4年かけて減価償却を行うため、購入したその年に全額を計上することはできません

また、ローン購入時は、利息分しか経費として計上ができないので、ほとんどの費用を負担しなくてはいけません。

一方、カーリースの場合、所有者はカーリース会社となるため、毎月のリース料金を使用料として全額経費計上できます。また、リース料金に含まれる税金などの支払いもカーリース会社が行うので、支払いや会計処理の手間もかかりません。このように、カーリースなら、手間もかからず節税効果が期待できます。

マイカーのように自由に使える

車を購入するメリットに、いつでも好きなときに使えることが挙げられます。

一方、カーリースも好きな車種を選んで長期間借りるサービスなので、マイカーのように好きなタイミングで車を利用できます。また、カーシェアやレンタカーのように利用回数や利用時間に応じた追加料金もありません。

さらに、カーシェアやレンタカーなどの一時的に利用できるサービスのように「わ」や「れ」のナンバーではないので、自家用車と同じナンバーが使えるのもカーリースのメリットです。

カーリースが気になる方は簡単5分で完了する「お試し審査」で審査に通るかチェックしてみましょう。

お試し審査

※申込み後のキャンセルも可能なのでお気軽にお試しいただけます。

結局、カーリースと購入はどっちがお得なの?

結局、カーリースと購入はどっちがお得なの?

カーリースとローン購入を比較する上で、実際に気になるのはどちらがお得かどうかでしょう。そこで、5年間、ローンを組んだ場合とリースを利用したときの費用を、月々の料金と初期費用、維持費に分けて比較してみましょう。なお、カーリースの費用については定額カルモくんの場合を例にご紹介します。

比較ポイント1. 月々の料金

定額カルモくんの料金を例に、人気車種のベースグレードを5年ローンで購入した場合と、カーリースで5年契約したときの料金を比較してみましょう。


〈カーリースと購入の5年間の費用比較〉

                                                                                                                                                                                                                                         
車種ローンカーリース
月々の返済額総額月々の支払額総額
ダイハツ「ミライース」
B
17,206円
(初回17,221円)※1
103万2,372円20,130円120万7,800円
トヨタ「パッソ」
X
26,100円
(初回28,300円)
156万8,200円27,330円163万9,800円
トヨタ「カローラツーリング」
G-X
40,600円
(初回42,037円)
243万7,437円40,970円245万8,200円
トヨタ「シエンタ」
FUNBASE X
36,600円
(初回42,527円)
220万1,927円37,120円222万7,200円
ホンダ「ヴェゼル」
G
41,400円
(初回44,852円)
269万2,055円40,200円241万2,000円
トヨタ「カローラフィールダー」
EX(5FMT)
35,000円
(初回40,479円)
210万5,479円34,480円206万8,800円
マツダ「ロードスター」
S
53,956円
(初回53,973円)
323万7,377円46,360円278万1,600円

※頭金、オプションなし、ベースグレードの料金を参照
※1 カーセンサー「毎月返済額シミュレーション」を使用、借入希望額89万円、金利6%、元利均等返済にて算出

車種ごとの金額を見てみると、ホンダ「ヴェゼル」やマツダ「ロードスター」では、カーリースのほうが月々の金額が安くなっています。このように、車種や条件によっては、カーリースのほうが安いことも多くあります。

また、ダイハツ「ミライース」やトヨタ「パッソ」はローンのほうが月々の金額が安くなっていますが、ローンの場合には月々の返済額以外に、初期費用や各種税金などの維持費の支払いが発生します。そのため、ローンとカーリースを比較する際には、月々の料金だけでなく、維持費なども含めて検討することが大切です。


維持費もコミコミで10,000円台のカーリースとは?

比較ポイント2.初期費用

カーリースでもローンでも初期費用として同じ費用が発生しますが、支払い方に大きな違いがあります。
ローンとカーリースにおける初期費用の支払い方の違いについて詳しく見ていきましょう。


〈ローンとカーリースの初期費用〉

                                                                                                                                     
ローンカーリース
車両価格月々返済月額料金にコミコミ
頭金必要に応じて支払うなし
各種税金
・環境性能割
・自動車重量税
・自動車税(種類別)
・軽自動車税(種類別)
購入時に支払う月額料金にコミコミ
自賠責保険料購入時に支払う月額料金にコミコミ
リサイクル料購入時に支払う月額料金にコミコミ
その他手数料
・登録代行費用
・預かり法定費用
・納車費用
・ナンバープレート取得費用など
購入時に支払う月額料金にコミコミ


●ローンの場合
ローンで車を購入する場合、車両本体価格は毎月分割して支払います。なお、頭金を設定した際は、ローン契約時にまとめて現金での支払いが必要となります。

また、各種税金や自賠責保険料、そのほかにも各種手数料などの登録諸費用が初期費用としてかかります。ローンによってはこれらの諸費用もローンの中に組み込めますが、多くの場合は初期費用として別途現金で支払う必要があるため、購入時にまとまった費用を負担しなくてはいけません。

●カーリースの場合
カーリースでは、購入にかかる費用がすべて月額料金に含まれているため、契約時に現金を用意する必要がありません。各種税金や自賠責保険料などは所有者であるカーリース会社が支払うため、契約者は直接支払う手間もありません。

また、カーリースでは基本的に頭金も不要です。カーリースによっては頭金を入れることができる場合もありますが、頭金なしのサービスを利用して定額制サービスのメリットを活かすのがおすすめです。このように、頭金も初期費用もなしで、契約時にまとまった費用がかからず、貯金がゼロでも車を手に入れることができるのがカーリースの魅力です。


頭金なしでも選択肢が豊富なカーリースはこちら

比較ポイント3.維持費

初期費用と同様に、維持費もそれぞれで支払い方が異なります。
ローンとカーリースの維持費について詳しく見ていきましょう。


〈ローンとカーリースの維持費〉

                                                                                                                   
ローンカーリース
車両価格利息を含めて月々返済する月額料金にコミコミ
各種税金・自動車重量税
・自動車税(種類別)
・軽自動車税(種類別)
定期的に支払う
自賠責保険料2年に1度支払う月額料金にコミコミ
車検費用新車は初回3年
以降2年に1度必要
月額料金にコミコミ
(メンテナンスプラン)
メンテナンス費用都度支払う月額料金にコミコミ
(メンテナンスプラン)


●ローンの場合
ローンで車を購入した場合、毎月のローン返済に加えて、各種税金や自賠責保険料の支払いが発生します。例えば、自動車税(種類別)または、軽自動車税(種類別)であれば1年に1度、自動車重量税は車検時に納付しなくてはいけません。

また、車の状態を保つために定期的な車検やメンテナンスも必要となり、これらの費用もローンの返済とは別にかかります。中でも、新車の場合、購入から3年後、以降は2年に1度車検を受けることが義務付けられており、車検基本料や整備費用などがかかります。

●カーリースの場
カーリースでは、各種税金や自賠責保険料が月額料金に含まれているため、初期費用と同様にカーリース会社が支払いを行います。そのため、ローンでの購入のように直接支払う手間もなく、車を利用することができます

また、車検やメンテナンスの費用も月額料金に含められるプランであれば、それらの維持費も定額化できます。メンテナンスプランによっては車検基本料や消耗品の交換費用などがカバーでき、毎月の料金だけで車のメンテナンスができるので、車に関する支出のほとんどがフラットになります。


メンテナンスプランが充実しているカーリースはこちら

比較した結果、おすすめのカーリースはこちら!

セールススタッフ

最後に、多くの条件を基にカーリースを比較した結果、おすすめしたいカーリースの「おトクにマイカー 定額カルモくん」についてご紹介します。定額カルモくんは業界最安水準の月額料金で人気を集めており、顧客満足度も98.9%*と実際の利用者からの評価も高いカーリースです。そこで、定額カルモくんをおすすめできる理由について詳しくご紹介します。

月々11,220円から新車に乗れる

定額カルモくんは業界最安水準のカーリースなので、コスパがいいカーリースを探している方にはぴったりのサービスです。月々10,000円台から利用できる車種も豊富に用意されており、最も安い車種は月々11,220円からとなっています。

また、一般的に契約年数を長く設定するほど月々の料金を安く抑えられるのがカーリースの特徴です。定額カルモくんでは業界最長の11年契約ができるので、高額な車種や欲しい車の上位グレードも選びやすくなります。1年から11年のあいだで、用途にあわせて1年単位で好きな契約期間が選べるのもメリットのひとつです。

7年以上の契約で走行距離が無制限になる

一般的にカーリースでは走行距離制限が設定されています。制限距離はカーリースによって異なりますが、月間1,000km程度に設定されていることも多く、超過した場合には距離に応じた料金が請求されます。また、カーリースによってはオプションを追加すると走行距離を無制限にできる場合もあります。

定額カルモくんなら、月間1,500kmと十分な距離設定になっているだけでなく、7年以上の契約の場合、無償で走行距離が無制限になります。そのため、よりマイカーのように自由にリース車を利用することができます。

メーカー保証と同等の保証が契約満了まで受けられる

カルモくんメンテカバー項目

定額カルモくんのメンテナンスプランなら、車検費用やメンテナンス費用を月額料金に含めることができます。車検基本料や消耗品の交換費用も定額化できるので、車の維持費がフラットになり、家計への負担軽減にもつながります。また、メンテナンスプランには返却時の原状回復費用補償も含まれています

さらに、メンテナンスプランの中には、メーカー保証と同等の保証を契約満了まで受けられるプランもあるので、カーリースを利用するのが初めての方でも安心して利用できるのではないでしょうか。

月額500円で車がもらえる

一般的にカーリースでは車の返却が前提となっています。カーリース会社によっては、乗っていた車を再リースしたり乗り換えたり、買い取ることもできますが、リース車の買取りにはまとまった費用がかかることもあります。このように、返却義務があることや、買取りに費用がかかることをデメリットに感じる方もいるでしょう。

しかし、定額カルモくんなら月額500円のもらえるプランを追加するだけで、契約終了時に車をもらうことができます。そのため、リース料金を支払うだけで将来的にマイカーを手に入れられます。

そのほかにも、定額カルモくんには多くのメリットがあります。
・オンラインで審査申込みができる
・自宅まで納車してくれる
・豊富な知識を持ったマイカーコンシェルジュがサポートしてくれる

このように、定額カルモくんはカーリースを検討している方におすすめのサービスとなっています。さらに、オンラインの「お試し審査」で気軽に利用できるかどうかをチェックすることができるので、まずは試しに受けてみてはいかがでしょうか。


一番安い車種で審査

*2019年12月~2021年6月までの定額カルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート

取扱車種や料金などを比較してお得なカーリースを選ぼう


カーリースは各社でさまざまなサービスを展開しており、料金設定など多くの違いがあります。しっかり比較し、自分にあったカーリースを選びましょう。また、お得な料金で利用できるカーリースを探しているなら、定額カルモくんがおすすめです。ボーナス払いなしで月々11,220円から新車に乗れるので、コスパ重視の方にもぴったりなサービスです。

※記事の内容は2021年11月時点の情報で制作しています。

よくある質問

Q1:カーリースを比較するポイントは?

A:カーリースを比較するポイントには、取扱車種や契約年数、料金などがあります。例えば、取扱車種の違いでは、特定のメーカーのみを扱うカーリースや、国産メーカーの全車種を扱うカーリースなどがあります。欲しい車が決まっている場合でも、幅広い車種を扱っているカーリースのほうが、比較検討もしやすいでしょう。

Q2:カーリースを利用するメリットは?

A:カーリースを利用するメリットには、初期費用がなく、毎月の定額料金だけで車を利用できることなどが挙げられます。月々のリース料金には自賠責保険料や各種税金などがコミコミになっているため、契約時にまとまった費用がかかりません。そのため、貯金がなくても車を利用できます。

Q3:お得な料金で利用できるカーリースはある?

A:お得な料金で利用できるカーリースなら、定額カルモくんがおすすめです。定額カルモくんはボーナス払いなしで月々10,000円台から新車に乗ることができるので、コスパがいいカーリースを探している方にはぴったりのサービスです。

Q4:お得な料金で利用できるカーリースはある?

A:お得な料金で利用できるカーリースなら、定額カルモくんがおすすめです。定額カルモくんはボーナス払いなしで月々10,000円台から新車に乗ることができるので、コスパがいいカーリースを探している方にはぴったりのサービスです。

関連記事

お試し審査