カーリースは免許なしでも契約できる?必要書類や契約手順もあわせてご紹介

更新日:2023.10.20
免許なしでのカーリース利用

現在教習場に通っていたり、今は運転免許を持っていないけれどカーリースを検討していたり、免許なしでカーリースを契約したいと考えている方もいるでしょう。そこで、リース契約での免許証の必要性や契約方法、契約に必要な書類や契約手順などについてご紹介します。


マイカーが貯金ゼロでも持てる


【この記事のポイント】
✔カーリースの契約は免許なしでは難しいことが多い
✔カーリースは初期費用なしの定額制なので、金銭的な負担を抑えて車に乗れる
✔免許取得に費用がかかる分、車は月額料金の安いカーリースで用意するのがおすすめ


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カーリース契約には免許が必要な場合が多い

カーリース契約には免許が必要な場合が多い

マイカーを購入する場合は、基本的に運転免許なしでも問題ありません。免許を取得する前に車を買ったり、誰かにプレゼントするために車を買ったりするケースもあるからです。一方、カーリースは免許なしでの契約が難しく、免許の提示を求められることが多いでしょう

ここでは、カーリースで免許が必要な理由や、免許なしで契約できるケースを確認しましょう。

本人確認書類として提出する

多くのカーリースで契約時に免許が必要なのは、免許証を本人確認書類として使用するためです。免許証を提示することで、契約書に書いた名前や住所などの情報を照合してもらうことができ、スムーズに契約に進めます。

本人確認書類として使えるものは免許証以外にもありますが、個人向けカーリースでは購入と違い契約者が車を利用するのが基本なので、契約時に免許の提示を必須としているケースが多いのです。

ほかの証明書でも代用できることもある

カーリースでは契約時に免許証の提示を求められるケースが多いですが、場合によってはパスポートやマイナンバーカード、健康保険証など、本人であることを証明できるほかの証明書でも代用できることがあります。

ただし、多くのカーリースで免許証の提示を求められることに変わりはないので、免許なしでカーリースを契約したいと考えている方は、必ず申込み時にリース会社に確認しましょう。

これから免許を取得する予定で、初期費用がかからないことを理由にカーリースを検討しているのなら、選択肢の少ない免許証なしで契約できるカーリースよりも、免許取得後に月額料金の安いカーリースを契約するのがおすすめです。


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カーリースの必要書類や契約手順は?

カーリースの必要書類や契約手順は?

カーリースが免許なしで契約できるかどうかは、リース会社によって異なります。カーリースに申し込むときは、免許が必要かどうかだけでなく、必要書類や契約手順を把握しておくとスムーズに手続きを進めることが可能です。
そこで、一般的なカーリースの必要書類や契約手順を確認しておきましょう。

〈必要書類〉
・免許証
免許証の提示を必須としているカーリースであれば、有効期限が切れていない免許証が必要です。

・住民票の写し
多くの場合、住民票の写しを提出することになります。一般的には発行から3ヵ月以内であることが求められていますが、有効な期限はリース会社によって変わるので、事前に確認しておきましょう。

・印鑑証明
住民票の代わりに住所を証明できるものとして、印鑑証明が必要になることもあります。

・契約書
カーリースの審査に通ったら、リース会社から契約書が送られてきます。署名捺印をしたら、リース会社に返送しましょう。

・車庫証明
車の保管場所があることを証明するために、車庫証明を提出します。車庫証明は警察署で発行できますが、リース会社によっては取得手続きを代行してくれます。

〈契約手順〉
ここでは、「おトクにマイカー 定額カルモくん」を例に契約手順をご紹介します。

1. 車選び
リース会社が提供している車の中から、好きな車を選びましょう。定額カルモくんのように取扱車種が豊富なリース会社であれば、幅広い選択肢の中から好みの車を選べます。

2. 料金シミュレーション
乗りたい車が決まったら、グレードや色、オプションなどを選んで料金シミュレーションを行います。カーリースは車種やグレード、オプション、契約期間によって月額料金が変わるので、予算など自分に合った条件であらかじめシミュレーションすることが大切です。

3. 審査申込み
契約したい内容が決まったら、料金シミュレーションのページから審査に申し込みます。定額カルモくんのようにオンラインで審査ができる場合、必要事項を入力するだけなので、申込みにかかる時間は5分程度です。最短翌営業日から3営業日ほどで結果を通知するメールが届きます

4. 契約内容の確定
審査に通ったあとは、定額カルモくんのサポートデスクから契約内容について詳しく説明があります。改めて契約内容を確認し、グレードやオプションなどの変更がある場合は伝えましょう。契約内容についての疑問も、ここで相談できます。

5. 契約書を郵送
契約内容が確定したあと、自宅に契約書が届きます。必要書類に署名捺印をして、同封の返信用封筒で返送しましょう。書類に不備がなければ、契約締結となります。

6. 納車
納車日の目処が立ったら、ディーラーから連絡が来るので、納車日時を決めましょう。納車のために必要な書類に関する案内を受け、手続きを進めていきます。定額カルモくんの場合、自宅に車が届くためディーラーに足を運ぶ必要はありません。

免許なしの場合、購入とカーリースはどっちがお得?

免許なしの場合、購入とカーリースはどっちがお得?

カーリースでは契約時に免許が必要なケースが多いため、まずは免許を取得しなくてはいけません。一方で、免許を取る前に車の購入を検討している場合もあるでしょう。そこで、これから免許を取得する場合、どちらの方法で車に乗ればいいのか悩んでいる方のために、購入とカーリースはどっちがお得なのか見ていきましょう。

購入 カーリース
頭金 あり、なしでも購入可能
※なしの場合はローンの審査に影響があることも
なし
初期費用・諸費用 各種税金、自賠責保険料
登録料、車庫証明取得費用など
月々の料金にコミコミ
維持費 ローン返済、各種税金
自賠責保険料、車検費用など
月々の料金にコミコミ

*車検などはオプションプランの追加が必要な場合もあります

初期費用・頭金

ローン購入の場合、頭金なしでも購入はできますが、借入額を減らすために頭金を準備するのが一般的です。頭金の相場は車両本体価格の20〜30%ほどとされることもあるので、その場合、200万円の車であれば40〜60万円の頭金が必要になります。

また、車を購入する際は初期費用も必要です。自動車税などの税金や自賠責保険料、登録料、車庫証明取得費用などが必要となり、初期費用すべてを合計すると車両本体価格の10〜20%程度かかることもあるでしょう。そのため、頭金と合わせると、まとまった出費となってしまいます。

一方、カーリースは基本的に頭金が必要ありません。さらに、初期費用も月額料金に含まれているのが特徴です。
そのため、現在持っている貯金は免許取得費用に使いたいという方も安心です。

維持費

車に乗り続けるためには、各種税金や自賠責保険料、車検費用、メンテナンス費用、燃料代、駐車場代などの維持費が必要です。車を購入する場合は、維持費が発生するタイミングでその都度支払うことになります。

そのため、2〜3年に1度の車検では、車検費用や税金、自賠責保険料などを支払い、消耗品の交換など車のコンディションを整えたいときにもその都度メンテナンス費用を支払わなければなりません。このように月々のローンの返済以外にも車関係の出費がかさむことで、金銭的に余裕がなくなったり家計管理が複雑になったりすることもあるでしょう。

対して、カーリースでは維持費の多くが月額料金に含まれているのが特徴です。さらに、メンテナンス費用も定額にできるプランを利用すれば、家計管理が手軽にでき、車検ごとの大きな出費が必要なくなるので、貯金に余裕がない方も安心でしょう。

現在免許がなく、これから免許取得のためにお金がかかるという方は、車を用意するための費用負担を抑えながら新車に乗れるカーリースを選ぶといいでしょう。
すでに免許を取得している方は、業界最安水準の月々10,000円台のカーリースでお試し審査を受けてみるのがおすすめです。


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※審査に通っても契約にはなりません

現在免許なしの方には業界最安水準のカーリースがおすすめ

セールススタッフ

現在免許を持っていない場合、これから高い費用を払って免許を取得しなければなりません。そのため、免許取得後に車を選ぶなら、できるだけ金銭的な負担の少ないカーリースを選びたいところ。業界最安水準の定額カルモくんのカーリースなら少ない負担で新車に乗れるので、これから免許を取る方にもおすすめです。
ここからは、定額カルモくんの特徴について見ていきましょう。

月々11,220円から新車に乗れる

カーリースは同じ車種やグレードでもリース会社やプランによって月額料金が変わります。定額カルモくんでは月額11,220円からという業界最安水準の料金で新車に乗れるので、好きな車種を比較的安い料金で利用できる可能性があります。

国産メーカー全車種から選べる

定額カルモくんでは、国産メーカーの全車種、全グレードを取り扱っています。予算に応じて好きな車やグレードを決められるため、初めての自分の車でも妥協せずに選べるのがうれしいポイントでしょう。

また、車選びに迷ったら、豊富な知識を持ったマイカーコンシェルジュに相談できます。予算や欲しい機能を伝えれば最適な車を提案してもらえるため、車に詳しくない方でも安心です。マイカーコンシェルジュへの無料相談はLINEや電話で何度でもできるので、お気軽に相談してみてください。 


平日10:00~19:00(土日祝・年末年始休み)

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ずっと定額で利用できるから安心

カーリースの契約方式は、オープンエンドとクローズドエンドという2つの種類があり、オープンエンド方式の場合は契約満了時に車の価値が下がっていると差額の精算があるのに対し、クローズドエンド方式の場合は差額の精算、つまり残価精算がないということを表した図
カーリースの契約方式は、オープンエンドとクローズドエンドという2つの種類があり、オープンエンド方式の場合は契約満了時に車の価値が下がっていると差額の精算があるのに対し、クローズドエンド方式の場合は差額の精算、つまり残価精算がないということを表した図

カーリースは、契約の際に契約満了時の想定下取り価格である「残価」を設定して、車両本体価格から差し引き、お得な月額料金で新車に乗れるしくみです。

また、カーリースの契約方式には残価精算が必要な「オープンエンド方式」と、残価精算のない「クローズドエンド方式」の2種類があります。オープンエンド方式の場合、契約満了時の査定額が契約時に設定した残価を下回っていた場合、差額を精算しなければなりません。

そのため、定額カルモくんのようにずっと定額で新車に乗れるクローズドエンド方式のカーリースがおすすめです。まずは利用できるか確かめたい方は、オンラインで「お試し審査」を受けて見てはいかがでしょうか。


ローンより楽に新車に載る方法で審査に通るか調べてみる

※審査に通っても契約にはなりません


免許なしの方が今後車に乗るなら、負担を抑えられるカーリースにしよう

免許なしの方が今後車に乗るなら、負担を抑えられるカーリースにしよう

免許なしで契約できるカーリースを選んでも、納車後に車を運転するときには免許は必ず必要になります。そのため、免許なしで契約できるカーリースよりも、免許取得後にスムーズに納車してくれるカーリースを選ぶのがおすすめです。

また、免許取得にはお金がかかるので、できるだけ安いカーリースを選びましょう。業界最安水準の定額カルモくんなら、月々の負担を抑えてずっと定額で新車に乗れるので、安心して利用できるのではないでしょうか。

※記事の内容は2021年12月時点の情報で制作しています。

よくある質問

Q1カーリースは免許なしでも契約できる?

A:カーリースは免許証の提示が必須であることも多く、免許なしでは利用できないことが多いでしょう。本人確認書類としては、パスポートやマイナンバーカード、健康保険証などほかの本人確認書類で代用できる場合もあるため、申込み前にリース会社に確認しましょう。

Q2これから免許を取得する場合、どんなカーリースを選べばいい?

A:現在、免許がない場合、これから免許を取得するために費用がかかってしまうでしょう。そのため、車はできるだけ金銭的な負担を抑えられるカーリースで用意するのがおすすめです。また、ずっと定額で利用できるクローズドエンド方式で契約できるカーリースであれば、残価精算などでまとまった費用が発生する心配もありません。

この記事の執筆者・監修者


伊藤 真二
監修者、編集者、ライター

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。