走行距離無制限のカーリースはどこ?サービスの選び方やデメリットも解説

更新日:2023.12.06
走行距離無制限のカーリース会社やカーリース会社を選ぶ時のポイント、カーリースに走行距離制限が設けられている理由などについて解説する記事であることを示すタイトル下画像

カーリースには一般的に走行距離制限が設けられていますが、中には走行距離無制限のカーリースも見られます。走行距離無制限のカーリースを利用すれば、走行距離を気にすることなく好きなように車に乗れるので、頻繁に長距離ドライブを楽しむこともできるでしょう。

ただし、走行距離が無制限となる条件は各社で異なっています。また、走行距離無制限のカーリースにはデメリットがあるのも事実です。

そこで、カーリース各社の走行距離が無制限となる条件や、カーリース会社を選ぶときのポイントについて解説します。併せて、カーリースに走行距離制限が設けられている理由や走行距離の上限を超過した場合にどうなるのか、走行距離無制限のメリット・デメリットについて、利用者の声を交えながらご紹介します。



【この記事のポイント】
✔カーリースでは、走行距離無制限にするための条件が設けられていることが多い
✔一般的にカーリースでは、走行距離制限を超えると追加料金が請求される
✔走行距離無制限にできるうえ、豊富な選択肢から車が選べるカーリースの利用がおすすめ

カーリースで走行距離無制限の3社を比較!条件や選ぶときのポイント

走行距離無制限のカーリースでは、無制限となる条件が一般的に設けられています。条件は各社で異なっており、自分に合ったカーリース会社を選択するためには、サービス内容の違いも踏まえておくことが大切です。

そこで、2023年8月22日に「カーリース 走行距離無制限」のキーワードでGoogle検索した際の検索結果上位3社について、走行距離が無制限となる条件やサービス内容を表で比較しました。併せて、走行距離無制限のカーリースを選ぶときのポイントも見てみましょう。


〈走行距離制限がないカーリース比較表〉

定額カルモくん A社 B社
走行距離制限 7年以上の契約で無制限 全車無制限*¹ 9年契約は無制限
契約期間 1~11年

※1年単位で選べる

7年・9年・11年 3~7年・9年
車がもらえるか 月額500円をプラス

するともらえる*²

全車無条件でもらえる 9年契約なら全車

無条件でもらえる

取扱車種やグレード 国産全車種・

全グレード

国産全車種・全グレード

(レクサスを除く)

国産全車種
人気車種の

月額料金*³

ダイハツ

「ミライース」

12,820円~ 12,430円~ 14,300円~
トヨタ

「ヤリス」

22,500円~ 22,770円~ 23,430円~
スズキ

「ハスラー」

17,330円~ 17,710円~ 19,800円~
法人利用 可能

※走行距離制限あり*⁴

なし 可能

※走行距離制限あり

※2023年8月22日時点の情報
*¹ 返却の場合は走行距離が制限される
*² 7年以上の契約の場合
*³ 走行距離無制限となる条件での最安値。各社、頭金・ボーナス払いなしの月々均等払いの月額料金
*⁴ 個人事業主による個人契約であれば7年以上の契約で走行距離無制限

ポイント1. 走行距離無制限となる条件と契約期間

走行距離制限は、定額カルモくんのように長期契約の場合に無制限になるケースが多く見られます。ほかにも、A社のように全車無制限の会社やB社のように特定の契約年数の場合に無制限になるなど、カーリース会社によってさまざまです。

定額カルモくんやA社のように走行距離無制限の条件を満たしたうえで、契約年数も選択できるカーリースなら、都合に合わせて利用しやすくなるでしょう。

ポイント2. 車がもらえるか

カーリースの中には、契約満了時に車がもらえるプランやオプションが用意されている場合があります。
車を返却しなくていい場合、走行距離が無制限となるケースが多く見られます。そのため、車がもらえるかという点に注目するのもいいでしょう。

定額カルモくんやB社のように、条件を満たせば車がもらえる場合は、ライフプランに合わせて検討するといいでしょう。
A社のように無条件で車をもらえるケースもありますが、契約満了後に車をもらうつもりがない場合は返却を選ぶことになるため、走行距離が制限されます。 

ポイント3. 利用できる車種と月額料金

走行距離を無制限にできても車種を選べなかったり、月額料金が高かったりすると、不満や負担を感じながら車に乗ることになりかねません。車をもらう選択をしている場合、最終的にマイカーになるので、気に入った車種を選べることはより重要でしょう。

定額カルモくん、A社、B社はいずれも、国産全車種から車を選べます。人気の車種に10,000~20,000円台前半で乗れるのも魅力的です。
月額料金を考慮しつつ、気に入った車に無理なく乗れるサービスを選びましょう

ポイント4. 法人利用

個人事業主や法人での利用を検討しているなら、カーリースの中には法人契約ができる会社とできない会社があることを知っておきましょう。個人事業主や会社として車を利用する場合、走行距離制限があるからと車を利用しないわけにいかないので、走行距離無制限であることは重要です。

個人事業主であれば、定額カルモくんのように個人名義で契約することで走行距離無制限で利用できるサービスもあります。法人での利用の場合の条件をよく確認するようにしましょう。



おトクにマイカー 定額カルモくん」は、7年以上の契約で走行距離が全車無制限となるので、長距離のドライブや旅行も走行距離を気にすることなく楽しめます。
業界最安水準*の料金設定なので負担を抑えやすいうえ、車をもらうかどうかをオプションとして選択できるので、契約満了後のライフプランに沿った選択もしやすいでしょう。

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* 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照

カーリースが走行距離無制限でないのはなぜ?

カーリースでは、契約満了時に車に残っていると想定される価値である残価をあらかじめ車両本体価格から差し引いて月額料金を算出しており、車を返却するため残価にあたる部分は支払わなくていいということを解説する図

一般的にカーリースでは、月500~1,500km程度の走行距離制限が設けられています。
カーリースに走行距離制限が設けられているのは、返却が前提のサービスであるカーリースでは残価を保つ必要があるためです。残価とは契約満了時に想定される車の価値であり、走行距離が長くなるほど車の価値が下がる傾向があります。

なおカーリースは、車両本体価格から残価を差し引いた金額を基に、総額を算出する仕組みです。このため、車両本体価格の全額を支払う必要がなく、月々安い料金で車を利用することが可能です。

走行距離無制限でないカーリースで、上限を超えたらどうなる?

走行距離無制限でないカーリースで、上限を超えたらどうなる?をイメージした画像

多くのカーリースでは、走行距離の上限を超えて走行すると超過料金が請求されます
金額はカーリース会社によって異なり、超過距離1kmあたり3~10円程度が一般的です。例えば、100km超過すると300~1,000円程度、1,000km超過すると3,000~10,000円程度となります。

なお、走行距離は契約満了時の総走行距離で確認するケースが多いため、走行距離制限を超える月があっても、契約満了時の総走行距離が上限を超えていなければ追加料金を請求される心配はないでしょう。



定額カルモくん」では、7年以上の契約で走行距離無制限となります。7年以下の契約でも月間1,500kmまで走行できる余裕をもった設定であるため、契約満了時点での総走行距離で見たときに超過料金を請求されるリスクを抑えやすいでしょう。

お試し審査」を利用すれば審査通過後でも車種やプランを変更できるので、月額料金や契約年数など、自分に合った条件をじっくり検討できます。
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走行距離無制限のカーリースを利用している方の口コミ

走行距離無制限のカーリースを実際に利用している方はどのような条件で契約しているのか。独自調査による口コミ*をご紹介します。1ヵ月の走行距離や、デメリットに感じることなどもチェックし、利用するうえでの参考にしましょう。


30代・男性

トヨタ「プリウス」を月額50,000円で5年契約しています。1ヵ月の走行距離は900kmくらいです。走行距離無制限となる条件は、5年契約以上であることでしたね。月額料金が高めなのがデメリットですが、距離を気にする必要がなく、気楽なのでおすすめです。

40代・女性

月額38,000円でトヨタ「ヴィッツ」を利用しています。車をもらう選択をしたら、走行距離が無制限になりました。走行距離無制限にすると好きなだけ走れるし、料金も安いのでいいことしかないと感じています。

20代・男性

ダイハツ「ミライース」を10年契約、月額12,800円で利用しています。10年以上の契約で走行距離無制限となるようで、特に意識せずに契約したら条件にあてはまっていました。走行距離は1ヵ月で約900kmですが、制限なく乗れるのが本当に楽ですね。カーリースは中途解約すると違約金が発生するのが難点なので、車をもらう前提で利用するのがいいように思います。


このように走行距離無制限のカーリースは、好きなだけ車を運転できて楽だという意見は共通しています。デメリットとして月額料金が高いという声も見られますが、これは必ずしも走行距離無制限だけが原因ではなく、契約年数が短めなことも関連していると考えられます。

*カルナビ編集部が、チャット調査ツール「Sprint」にて2023年8月14日に「走行距離制限のないカーリースを利用したことがあり、その時の体験談を詳しくご回答いただける方」を対象として行ったインターネット調査を基に掲載

カーリースで走行距離無制限にしたときのメリット

カーリースで走行距離無制限にしたときのメリットをイメージした画像

走行距離無制限のカーリースを選ぶと、走行距離以外にも受けられるメリットがあります。これらの点も加味したうえで走行距離無制限のカーリースを選ぶと、よりカーライフを楽しみやすくなるでしょう。どのようなメリットがあるのか、見ていきましょう。

走行距離を気にするストレスから解放される

走行距離無制限であれば、日常生活で車が必要な場面以外での、ちょっとしたドライブなども気兼ねなくできるようになるでしょう。

車に乗っていても、走行距離制限を超過しないかを気にしていると、カーライフを満喫できない可能性があります。走行距離無制限でカーリースを利用すれば、長距離を走行できるだけでなく、走行距離に対する不安や心配をなくして気楽に車に乗れるでしょう。

契約満了時に車をもらえることが前提のケースが多い

カーリースでは、契約満了時に車両を返却する場合は走行距離制限が設けられるのに対し、車がもらえる場合は大抵、走行距離無制限となっています。

車をもらうと返却が不要になるため、カーリースでは基本的に禁止されているカスタマイズが自由に行えるようになる点もメリットとなるでしょう。

カーリースで走行距離無制限となる場合のデメリット

カーリースで走行距離無制限となる場合のデメリットをイメージした画像

走行距離無制限のカーリースにはメリットも多いように思えますが、実際はデメリットもいくつかあります。「走行距離無制限でないほうが良かった」などとならないために、デメリットをあらかじめチェックしておきましょう。

月額料金が高額になりやすい

カーリースでは、残価設定を用いて車両本体価格を下げることで、リーズナブルな月額料金を実現しています。ただし、月額料金は走行距離の上限が大きくなるほど高額になる傾向があります。

このため、走行距離の上限をなくすと、同じ契約年数でも走行距離制限のあるカーリースと比較して月額料金が高額になるおそれがあるでしょう。

長期契約となる傾向がある

カーリースで走行距離無制限が設定されているのは、一般的には7年や9年など長期の契約の場合です。そのため、走行距離無制限にしたいからと、本来車が必要な期間を超えて契約したいと考えることもあるでしょう。

契約年数が必要以上に長くなると、中途解約のリスクが高まったり、支払い期間が延びて総額が膨らむ可能性があったりします。自分の用途に合わせて期間が選択しやすいカーリースを選ぶことをおすすめします。


走行距離無制限にできて、1年単位で契約できるカーリースはこちら

カーリースで走行距離無制限にするとお得になる条件は?

カーリースで走行距離無制限にするとお得になる条件は?をイメージした画像

車の利用者における1ヵ月あたりの平均走行距離とシミュレーションをご紹介します。自分が普段、どのくらいの距離を走行するかを把握しておけば、走行距離無制限のカーリースにこだわる必要がなくなり、プランの選択肢を増やせる可能性もあります。

自身の1ヵ月の走行距離を踏まえつつ、走行距離無制限のカーリースで問題ないか確認しましょう。

月間走行距離の平均は370km

走行距離は車の用途によって大きく変わりますが、一般社団法人 日本自動車工業会が行った「乗用車市場動向調査」*¹の結果によると、マイカーユーザーの月間平均走行距離は370kmで、96%が月間1,200km以下であることがわかりました。
また、最も多く占めているのが月間300km以内のユーザーで、多くは買い物や通勤・通学を用途としています。

月間平均走行距離は2019年度の調査でもほぼ同じ値であり、多くの方にとっての月間走行距離の目安と考えていいでしょう。

下のグラフは定額カルモくんの独自調査*²の結果をまとめたもので、定額カルモくん利用者の月間走行距離を表しています。


月平均でどのくらい車に乗っていますか.png


月間走行距離は0~100kmという方が32.0%と最も多く、これは土曜や日曜しか車に乗らない方や、短い移動にしか車を使わない方も一定数含まれるためと考えられます。
一方で、1ヵ月に1,000kmを超えて走行する方は14.7%しかおらず、定額カルモくんの方は月間の走行距離を1,000km以下におさめているようです。

*¹ 一般社団法人 日本自動車工業会が行った「2021年度 乗用車市場動向調査」
*² 定額カルモくんが2021年1月8日~1月20日に自家用車を持っている全国の男女1,363名を対象として行った「車の利用に関する調査」

走行距離無制限のカーリースがおすすめの車の乗り方

〈使い方別の月間走行距離の例〉

おもな用途 買い物 送迎 通勤・通学 旅行・ドライブ 月間走行距離

合計

近場への買い物 300km

(10km×30日)

- - 200km

(100km×2日)

500km
通勤・通学 - - 600km

(30km×20日)

- 600km
毎週末の遠出 - 100km

(5km×20日)

- 800km

(200km×4日)

900km
あらゆる場面 100km

(10km×10日)

100km

(5km×20日)

600km

(30km×20日)

200km

(100km×2日)

1,000km
毎日乗る&

遠出が趣味

- - 600km

(30km×20日)

800km

(200km×4日)

1,400km


上の表は、車の使い方ごとに距離を仮定して月間走行距離を概算したものです。なお、使い方や状況により結果は変わる可能性があります。

買い物など、近場の行き来で利用する程度であれば一般的な月間走行距離は300km程度、たまに旅行などで遠出をする場合でも月間500km程度あれば十分でしょう。

一方、通勤・通学は買い物や送迎と比較すると1回の走行距離が長く、頻度も高くなっています。旅行やドライブも1回あたりの走行距離が長くなりがちです。
遠方への通勤に利用する方や、ドライブ・旅行が多い方は上の表よりも走行距離が長いカーリース、もしくは走行距離無制限のカーリースを選ぶのがいいでしょう。

なお、走行距離の上限が大きいカーリースでは月間2,000kmや月間2,500kmといった設定もありますが、走行距離の上限が大きくなるほど、月額料金が高額になりやすいことに注意が必要です。

7年以上の契約で走行距離無制限!プランの選択肢も豊富なおすすめカーリース

カーリースの「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、日本最安水準の月々10,000円台から国産新車に乗れるということを表した図

走行距離無制限であることを優先してカーリースを選びたい場合でも、月額料金やオプションなどの点も加味して自分に合ったカーリース会社を検討することが大切です。

カーリースの「おトクにマイカー 定額カルモくん」は、7年以上の契約で走行距離無制限となります。プランの選択肢も多く、走行距離無制限の条件を満たしたうえで自分に合った条件でカーリースを利用しやすくなっています。

どのようなプランや条件が選べるのか、定額カルモくんのサービス内容を利用者の声と併せて見てみましょう。

業界催安水準*の料金設定で、国産全車種の新車に乗れる

走行距離無制限だと、月額料金は高額になりがちです。カーリースによっては利用できる車種も限られるでしょう。
その点、定額カルモくんの月額料金は業界最安水準*の月々12,490円から。しかも国産全車種の新車から車を選択できます。リーズナブルな料金で気に入った車に好きなだけ乗れるので、理想的なカーライフを送ることが可能です。

〈利用者の声〉

Mさん(トヨタ「ルーミー」9年契約)

ほかのカーリース会社では乗りたいグレードがなかったり、サービスのエリア外だったりして希望の条件を選択できませんでしたが、定額カルモくんは希望の車種に乗れて、初期費用などの負担もないので即決でした。20代のうちは、今乗れる範囲で最大限にカッコいい車に乗れたら十分なので、その時々に合った車でカーライフを楽しみたいです。


1年単位で契約期間を選択できる

定額カルモくんに限らずカーリースでは、原則中途解約ができず、もし中途解約できても違約金を支払うケースが多く見られます。

定額カルモくんは、1~11年のあいだで1年単位で契約期間を選択できます。7年以上の契約なら走行距離無制限にできるため、ライフプランに合わせた契約期間を設定でき、中途解約のリスクも下げることが可能です。

なお、6年以下の契約でも走行距離の上限は1ヵ月1,500kmとなっており、通勤・通学だけでなく旅行・ドライブに行く場合でも余裕のある距離に設定されていることも魅力でしょう。
走行距離無制限にしてもしなくても、定額カルモくんなら自分に最適な期間で余裕を持って車に乗れます。

〈利用者の声〉

Oさん(スズキ「ハスラー」9年契約)

子供の成長を考えると、まずは9年程度車があればいいので、この期間で契約しました。定額カルモくんは月々の料金が高額でないことや、税金の支払いや車検で都度の出費がないことがわかっている点も安心できましたね。車が手に入ってから買い物や子供の送り迎えが楽になり、自分の時間も持てるようになって良かったです。


車をもらうかを選択できる

定額カルモくんでは、7年以上の契約であれば、返却を予定していても走行距離無制限で車に乗ることができ、さらに、月々500円プラスすると車がもらえるオプションプランも用意されています。

走行距離無制限であることを優先してカーリースを検討すると、必然的に車をもらえるプランを選択するケースも多いでしょう。
しかし定額カルモくんなら、車をもらいたいときだけオプションとして申し込めるため、自分の都合に合わせた選択がしやすくなります。

〈利用者の声〉

Oさん(スズキ「ハスラー」7年契約)

定額カルモくんはサイトが一番見やすくて、新車なのに月額料金が安かったのが決め手になりました。契約期間が7年以上だと、最終的に車がもらえる「もらえるオプション」があるのも魅力でした。予算内で気に入った車種の新車に乗れて、グレードやオプションも自由に選べたのも良かったです。



定額カルモくん」では「お試し審査」が用意されており、審査終了後に車に詳しいマイカーコンシェルジュに車種やプランを提案してもらえます。

どの車種にするのがいいか、車がもらえるオプションをつけたほうがいいかなど、わからないことを一緒に決めていけるので、安心してプラン選びができるでしょう。
決めきれていなくても、審査通過後に条件の変更が可能です。下のバナーから気軽に申し込んでみましょう。


自分に合ったプランを提案してもらえる_お試し審査


走行距離制限のカーリースの中で自分に最適なサービスを利用しよう

走行距離制限のカーリースの中で自分に最適なサービスを利用しようをイメージした画像

走行距離無制限のカーリースは、走行距離を気にしながら車に乗る必要がなく、所有している車と同じようにカーライフを満喫できます。ただし、契約年数や月額料金の点でデメリットがあることも把握しておきましょう。

定額カルモくん」は、走行距離無制限となるほかにも、業界最安水準*の料金設定であるうえ、契約年数を1年単位で決められたり、車をもらうか選択できたりするなど、自由度の高いサービスが魅力です。

定額カルモくんへは下の「お試し審査」から申し込むことが可能です。気軽に利用してみましょう。


申込者数15万人以上_お試し審査してみる

※審査に通過してもキャンセル可能です


※この記事は2023年8月1日時点の情報で制作しています

よくある質問

Q1カーリースで走行距離無制限の会社を選ぶときのポイントは?

A:走行距離無制限となる条件を確認しましょう。それ以外にも、契約期間、月額料金、車がもらえるかなどサービス内容はカーリース会社によって異なるため、走行距離無制限にしたうえで自分に合ったプランを選択できるか検討することが重要です。走行距離無制限のカーリースを選ぶときのポイントについて詳しくはこちらをご覧ください

Q2カーリースで走行距離制限が設けられているのはなぜ?

A:カーリースでは、契約満了時の車の想定下取り価格である残価を設定します。一般的に、車は走行距離が長くなるほど価値が低下することから、残価を維持するために走行距離制限が設けられています。カーリースで走行距離制限が設けられている理由について、詳しくはこちらをご覧ください

Q3走行距離無制限のカーリースでおすすめのサービスは?

A:走行距離無制限のほかに、自分に合ったプランを選択できるカーリースがおすすめです。定額カルモくんは7年以上の契約で走行距離無制限となるうえ、契約期間を1年単位で決められたり、国産全車種から車を選べたりするなど、条件面での自由度が高くなっています。定額カルモくんのサービス内容について、詳しくはこちらをご覧ください

この記事の執筆者・監修者


若林 由晃
クルマ専門家

若林 由晃

代々継がれる創業70年の車販・整備工場を営む家に生まれ、エンジンオイルとガソリンの香りにまみれながら育つ。小学校から車販の接客、中学校には整備の手伝いを行う根っからのカーガイ。自動車整備専門学校では上位の成績で卒業。整備士国家資格は満点合格(専門学校の先生が採点)。 その後、大手自動車メーカー系列のディーラーで整備と中古車販売を経験。IT×車という販売方法に興味を持ち、個人向けカーリースのセールスに転身。中古カーリース事業、全国の加盟店販売事業、自動車販売事業に参画している。 メディア出演・寄稿歴:テレビ東京「ワールド・ビジネス サテライト」、日本テレビ「news every.」「DayDay.」、ラジオ関西「Clip」、徳間書店「GoodsPress(グッズプレス)」、朝日デジタルラボ「Moovoo」ほか

走行距離制限なし_お試し審査をしてみる

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