車のローンは保証人がいれば通る?保証人の条件や審査の対処法を紹介

更新日:2022.10.17
車のローンは保証人がいれば通るのかについて

ローンを組む際、申込者が20歳未満だったり収入が不安定だったりした場合に保証人を立てることがありますが、車のローンは保証人がいれば通るのでしょうか。保証人の必要性や条件などは申込先や状況によって異なるため、いざローンを組もうとしたときにわからずに戸惑ってしまうこともあるでしょう。

そこで、車のローン契約に保証人がどのように関わるのか詳しく解説します。また、保証人を頼む際の注意点や保証人を立てても審査に通らなかった場合の対処法もご紹介します。


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【この記事のポイント】
✔車のローン審査では、収入が不安定、20歳未満などの場合に保証人が求められる
✔ローン審査は保証人がいれば通るというわけではないが、通る可能性は高くなる
✔ローン審査に不安のある方におすすめの、手軽に新車を持つ方法がある

車のローン審査は保証人がいれば通る? 

車のローン審査は保証人がいれば通る?

車のローン契約では、基本的に保証人は必要ありません。ローン審査に通るかどうかは、本人の年齢、収入、職業、勤続年数、過去の借入れなどのデータやほかの返済、資産などの経済状況などを基に、総合的に判断されます。そこで審査通過が難しいと判断された場合に、保証人を求められるケースがあります。

以下では、そもそも保証人とはどのような責任を負う方なのか、また、ローン審査で保証人を求められた場合に保証人がいれば通るのかどうかについて解説しましょう。

車のローンの保証人とは

〈保証人と連帯保証人の違い〉

保証人 連帯保証人
返済義務 契約者本人に返済能力がない場合に返済義務を負う 契約者本人の返済能力の有無にかかわらず返済義務を負う
債権者が保証人に返済を要求したとき ・契約者本人への督促を要求できる
・支払いを拒否できる
支払いを拒否できない

ローンの保証人とは、契約者が返済できなくなったときに代わりに返済義務を負う方のことです。そのため、保証人は家族や親族に依頼するのが一般的です。

保証人には「保証人」と「連帯保証人」の2種類があり、次のような違いがあります。なお、車のローン契約では、連帯保証人が求められるのが一般的です。

保証人

保証人は、契約者本人に返済能力がない場合に返済義務を負います。そのため、契約者に資金がある場合は貸金業者などの債権者から返済を求められても、契約者本人に請求するよう要求し支払いを拒否できます。契約者本人が返済を拒否していても、本人に返済能力があれば、保証人は契約者の財産に対して強制執行するよう主張できます。

連帯保証人

連帯保証人は、契約者本人と同等の責任を負っています。契約者の返済能力の有無にかかわらず、債権者から返済を求められたら拒否することができません。連帯保証人は、自分自身でローンを組むのと同程度の重い責任を負っています。

車のローン審査は保証人がいれば必ず通るというわけではない

先述のとおり、車のローン審査はさまざまな条件を基に総合的に行われます。また、審査基準もローンの申込先により異なるので、保証人を求められて頼める方が見つかったからといって、必ずしも審査に通るわけではありません。

しかし、連帯保証人を立てるように提案されるのは、現在のままの条件では審査通過が難しくても、保証人がいれば審査に通る可能性が高まるといったケースが考えられます。そのため、確実に審査に通るわけではありませんが、保証人を頼める方がいる場合はお願いしてみましょう。



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車のローン審査で保証人がいれば通る可能性があるケース

車のローン審査で保証人がいれば通る可能性があるケース

基本的に、車のローン審査で保証人は不要ですが、本人の属性や返済状況により審査通過が難しい場合に、保証人を求められることがあります。どういったケースで保証人を求められるのか、詳しくご紹介します。なお、いずれの場合も必ずしも保証人がいれば通るというわけではない点に注意しましょう。

1. 収入の安定性が低い

車のローンの返済は、多くの場合3~5年という長期にわたります。そのあいだ、返済の滞納があったり、返済できなくなったりといった事態にならないよう、ローン審査では安定した収入があることが重要視されます。そのため、正社員や同じ勤め先で長期的に働いている方は収入の安定性が高いと評価され、審査に通りやすい傾向があります。

一方で、収入の安定性が低い個人事業主やパート・アルバイトなどの非正規雇用の方、主婦(主夫)や学生、無職などで収入がない方の場合には、審査の通過が難しい可能性が高く、保証人を求められるケースもあるでしょう。

2. 収入に対して借入額が高い

返済負担率

車のローン審査において、借入額と収入が見合っているかは重要なポイントです。一般的に年収200万円以上がローン審査通過の目安とされていますが、審査基準を満たしていても、年収に対して車の価格が高すぎると保証人が必要なこともあります

また、ローン審査では年収に対する返済額の割合を示す「返済負担率」が重要視され、年収の30%程度が無理なく返済できる目安になっています。つまり、年収500万円であれば、150万円程度が年間返済額の目安と考えられます。ただし、この目安はすべてのローン返済額の合算となるので、ほかにローンを組んでいる場合は注意が必要です。

3. 申込者が10代や学生である

車の運転免許の取得は、満18歳以上を対象としています。2022年4月1日からは成人年齢が18歳に引き下げられましたが、利用条件は満20歳以上のままのローンも多くあります。20歳未満でも利用できるローンの場合、たとえ安定的な収入があるとしても10代の方は返済できなくなるリスクが高いとみなされ、保証人を求められることがあります。

また、20歳以上でローンの対象年齢であっても、返済能力は不可欠です。そのため、学生や収入が不安定なアルバイトなどの場合は、保証人が求められることも多いでしょう。

4. 信用情報に不安がある

車のローン審査では、信用情報機関に情報開示請求が行われ、信用情報を基に返済能力や信頼性が判断されます。そのため、過去にクレジットカードの未払いなどの金融事故を起こして信用情報に不安がある場合は保証人を求められるケースがあります。

自身の信用情報は、信用情報機関に照会して確かめられます。過去の返済や支払いに不安がある場合は、審査を受ける前にあらかじめ確認しておくといいでしょう。

ほかにも、クレジットカードのキャッシングや分割払いなどすでになんらかの借入れがあり、車のローンと合計すると返済が高額となる場合は、保証人を求められる可能性が高いでしょう。

5. 審査のきびしいローンを選んでいる

車のローンにはディーラーローンや銀行のカーローン、自社ローンなどの種類があり、それぞれ審査の基準や難度が異なります。なお、一般的にディーラーローンや自社ローンは、比較的審査に通りやすいとされています。

一方で、銀行のカーローンは金利が低い代わりに、一定以上の年収や勤続年数が求められるなど、審査条件がきびしい傾向があります。そのため、属性や信用情報の状態によっては、こういった審査のきびしいローンを選ぶと保証人を求められる可能性が高いでしょう。


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車のローンの保証人は誰に頼めばいい?

車のローンの保証人は誰に頼めばいい?

ローン審査を受ける際、保証人が必要になったときには、親族や配偶者などの家族に頼むのが一般的です。また、状況に応じて、それ以外の方でも認められるケースがあります。どのような方であれば、連帯保証人として認められるのでしょうか。以下では、保証人の条件についてご紹介します。

なお、連帯保証人も契約者と同様に、返済能力に関して審査が行われるということも覚えておきましょう。

収入が安定している方

基本的に、保証人に求められる条件は、契約者本人の審査条件と大きな違いはありません。つまり、収入が安定していることは、保証人の重要な条件となります。また、収入が多いほうが、審査に通りやすくなります。

そのため、保証人の候補者が複数いる場合は、できるだけ年収が高い方に頼むといいでしょう。なお、収入源が年金のみの場合は保証人として対象外となります。

成人

保証人は成人していることが必須条件です。そのため、収入があったとしても未成年は保証人としては認められません。ただし、20歳未満の方や65歳以上の高齢者の場合、収入の安定性などを理由に保証人として認められない可能性が高いでしょう。

過去に返済遅延や未払いがない方

契約者の返済が滞った場合に、保証人が代わりに返済義務を負います。このように保証人には返済能力が求められることから、過去に返済遅延や未払いがないことも重要な条件となります。

なお、返済遅延は5年程度、自己破産は5〜10年程度、信用情報機関に情報が保管されます。保証人を依頼したい方が、過去5~10年のあいだに金融事故を起こしていた場合、保証人になるのが難しい可能性があるでしょう。

多額の借入れをしていない方

返済能力を判断する上で、現在の借入額も重要なポイントです。保証人がすでに多額の借入れをしていたりほかの方の保証人になっていたりすると、保証人として契約者の代わりに返済義務を負うことが難しくなってしまいます。
ただし、保証人においても年収と借入額のバランスが重要となるので、年収が高ければ問題ないケースもあります。

税金の支払いなどの滞納がない方

過去の信用情報も判断基準のひとつですが、審査の時点で支払いなどの滞納がないことも重要なポイントです。クレジットカードの利用料金やローンの返済、税金などの支払いに滞納がないことも保証人となる条件となります。



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車のローンの保証人とのトラブルを避けるためには

車のローンの保証人とのトラブルを避けるためには

保証人になってもらうことは、万が一のときに自分の代わりにローンの返済をしてもらうことと同じです。特に連帯保証人は、契約者の返済能力の有無にかかわらず責任を負うことになるので、事前にしっかりと事情を説明し、関係を維持してトラブルに発展しないようにしたいものです。そのためにできることを以下で見ていきましょう。

車が必要な理由を伝える

まずは、どうして車が必要なのかをきちんと伝えることが大切です。通勤など生活に欠かせない、車があることで仕事が得られるなど、車が必要な理由にはさまざまなケースがあるでしょう。そういった理由が十分に説明されていれば、依頼された方も事情が把握でき、安心して引き受けやすくなります。

借入額や返済計画を説明する

繰り返しになりますが、万が一契約者が返済できなくなった場合に、保証人は代わりにローンの返済義務を負います。車のローン返済は長期にわたるだけでなく、高額な買い物でもあります。

そのため、トラブル防止のためにも、あらかじめ借入額や返済計画を説明しておきましょう。また、なるべく少ない借入額かつ、短期間の契約にすることも、保証人への配慮といえます。

予定どおり返済をする

当たり前のことですが、保証人は契約するための審査のサポートであり、もしものときに返済を肩代わりしてもらう存在です。返済の状況次第で保証人との関係が壊れてしまうこともあるので、予定どおりに返済をしなくてはいけません。

返済が遅れるとローン会社が保証人に連絡をする可能性もあるので、心配をかけないためにも予定どおりの返済を心掛けましょう。万が一、ローン会社が保証人に返済を求めた場合、保証人が返済しなくてはならなくなります。そのため、家計の状況にかかわらず、保証人を立てているローンの返済は優先して行うことが大切です。

保証人がいない、または保証人がいてもローン審査に通らないときの対処法

年収が低かったり勤続年数が短かったりして審査に不安がある場合に、保証人を立てることで審査に通りやすくなるケースがあります。ただし、保証人がいれば必ず審査に通るというわけではありません。
車が必要な状況にもかかわらず保証人を立てられない、あるいは保証人がいても審査に通らない場合、どうしたらいいのでしょうか。

以下では、審査に通らないときの対処法について解説します。

1. 頭金を用意する

ローン審査では、年収などのさまざまな条件を基に、借入額に対して返済能力があるかどうかを判断します。そのため、審査に通りやすくするには、借入額を減らすことが有効です。同じ車種のローンを組む場合でも、頭金を用意して審査対象となる借入額を下げられれば、審査に通る可能性が高まります

また、一定の頭金を用意できることは、家計状況の良好さや計画性のアピールにもつながります。保証人がいない、あるいは保証人がいても審査に通らないときは、できるだけ多くの頭金を用意しておくといいでしょう。

2. ローンの種類を変える

ローンによって審査基準が異なるので、ローンの種類を変えることも審査に通りやすくするためには有効です。銀行のカーローンの審査に落ちてしまった場合は、審査が比較的やさしいといわれるディーラーローンで申し込むといいでしょう。ただし、銀行のカーローンに比べて金利が高くなるので、総返済額は増えてしまいます

また、自社ローンに申し込むといった選択肢もありますが、自社ローンはおもに中古車販売店が提供する分割払いの方法なので、厳密にはローンではありません。

信販会社を通した審査と違って、現在の収入などを基に判断されることが多いため、審査に不安がある方でも利用しやすい方法です。ただし、金利の代わりに手数料が上乗せされる点には注意しましょう。

3. 安い車種やグレードに変える

3. 安い車種やグレードに変える

安い車種やグレードに変えることも、借入額を下げることにつながります。自身の属性に見合っていない車種でローン審査を受けて通らなかった場合は、安い車種やグレードに変えるだけで審査に通る可能性もあります。また、高額なオプションなどをつけていた場合は、借入額を抑えるためにできるだけ外すといいでしょう。

ほかにも、新車の購入を検討していた場合は、中古車に変更して審査を受けるのもおすすめです。ただし、中古車は車によって状態が異なり、購入後にメンテナンスが必要になる可能性もあるので、維持費として資金を備えておく必要があります。

4. 返済期間を長くする

長期契約で月額安いの図

ローンの月々の返済額は、長期契約をすると抑えられます。そのため、同じ車種を購入する場合でも、返済期間を長くすれば返済負担率を下げることができ、審査に通る可能性があります。また、月々の返済額が無理のない金額であれば、保証人が不要になることもあるでしょう。

ただし、長期でのローン契約は利息が増えるため、総返済額で考えると高額になってしまう可能性があります。審査に通過することは大切ですが、無理なく返済できるかどうかも重要なポイントといえるでしょう。

5. ローン以外の方法を選ぶ

カーシェア・レンタカーとの違い

どうしてもローン審査に通らない場合、カーシェアリングやレンタカーなどのサービスを利用する方法もあります。ただし、好きな車種が選べなかったり必要なときに借りられなかったりすることもあるので、ローンで購入したマイカーのように使うのは難しいでしょう。

できるだけマイカーのように車に乗りたい場合は、定額制のカーリースを利用するのもおすすめです。また、ローンとは審査基準が異なることから、カーリースの利用者の中にはローン審査に落ちた経験がある方も多数います。審査に不安がある方は、ローン審査に落ちた方が利用しているサービスを検討するといいでしょう。


ローン審査に落ちた方も多数利用しているサービスはこちら

ローンよりも手軽に月々払いで車を持つ方法

カーリースのしくみ
カーリースのしくみ

前項でもご紹介しましたが、車のローンの審査に通るのが難しい場合は、ほかの方法も検討してみると選択肢が広がります。中でもカーリースは車のサブスクとも呼ばれ、初期費用を抑えて月々払いで手軽に車を持てる方法として近年、急速に人気が高まっており、ローン審査に不安のある方にもおすすめのサービスです。その魅力をご紹介しましょう。

カーリースが審査に通りやすいといわれる理由

カーローンとカーリース
カーローンとカーリース

カーリースは、リース会社が所有する車を返却前提で長期的に貸し出すしくみです。購入や維持にかかるさまざまな費用は所有者に支払義務があるため、契約者はそれらが含まれる月額料金を払って、車の使用権を持ちます。このことから、契約者は定額制でマイカーのように車を利用できる上、わずらわしい税金などの支払いから解放されます。

審査に通りやすいといわれる理由のひとつとして、車の所有権がリース会社にある点が挙げられます。審査において、万が一の際はリース会社が支払いを担保すると判断されやすいからです。

もうひとつ、審査に通りやすいといわれる理由は残価設定というしくみにあります。カーリースの月額料金は、車両本体価格から返却時の車の想定価値である残価を差し引いて算出されます。ローン審査では、対象となる金額が車両本体価格全額であるのに対し、カーリースは残価を差し引く分、審査対象となる金額を抑えやすいので、審査に通る可能性が高まるのです。

そのため、ローン審査に不安がある方にもおすすめの方法といえます。下記のように、ローン審査に落ちた方がカーリースで新車を持てたというケースは多数あります。


車の維持が楽!家計の見通しが立てやすいから安心

月額料金

月額料金に含まれる内容(定額カルモくんの例)


ローンで車を購入すると、初期費用として車両本体価格の10~20%程度がかかりますが、カーリースは月額料金だけで好きな新車に乗り始められます。

また、カーリースの月額料金には、各種税金や自賠責保険料、各種手数料など車の購入や維持にかかる費用が含まれています。そのため、契約や維持において、それらの費用を別途用意する必要がありません。さらに、車検費用を定額にできるカーリースもあり、維持費の大半を定額にできれば家計の見通しが立てやすくなるでしょう。

下記のように、維持費を下げるためにカーリースの利用を検討している方もいます。



なお、契約期間中のサポート料などが含まれているサービスであれば、長期契約でも安心して利用できます。


カーリースについてもっと詳しく知りたい方はこちら

ローン審査に落ちた方も多数利用中!業界最安水準のサービスとは

新車が月1万円ちょっと

車が必要だが保証人を頼める方がいない、あるいは保証人がいても審査に通らなかったという理由で、車をあきらめてしまった方も少なくありません。そのような方に数あるカーリースの中でも特におすすめなのが、初期費用0円、業界最安水準の料金で新車を持てる「おトクにマイカー 定額カルモくん」です。

定額カルモくんは、ローン審査に落ちた方も多数利用中で、サービス開始から4年で10万人以上の申込実績のある人気のカーリースです。審査に不安のある方におすすめの理由をご紹介しましょう。

業界最安水準の料金だから、審査対象となる金額を抑えやすい

3冠獲得

車両本体価格から残価を差し引くしくみにより、審査対象となる金額を抑えやすいのがカーリースの魅力です。その中でも定額カルモくんの料金は業界最安水準なので、より審査に通る可能性があるといえるでしょう。

定額カルモくんでは、国産メーカーの全車種・全グレードを扱っており、月々10,000円台から乗れる車種も多いため、豊富な選択肢から希望の車を選びやすいのもうれしいポイントです。

また、通常カーリースでは走行距離やカスタマイズに制約がありますが、定額カルモくんは7年以上の契約で全車走行距離制限なし、7年以上の契約にオプションをつけると最後に車をもらえるためカスタマイズも可能。維持費の多くをリース会社に管理してもらいながら、ローン購入したときと変わらない自由な乗り方ができます

このような充実したサービスにより、ファイナンシャルプランナーなどの専門家からもコスパの良さを高く評価されています*。下記、利用者Iさんの口コミからも、そのコスパの良さがうかがえます。


Iさん

大学生のころクレジットカードの支払いが遅れたことが影響したのか、ローン審査に落ちた経験があるんです。新車に乗りたくて、不安でしたが定額カルモくんの審査を試しに受けてみたら通って、本当にうれしかったです。無理のない金額をずっと定額で払っていけばいいだけだから、管理も楽でおすすめです。


審査に通りやすいといわれる理由を詳しく見る


*■調査方法:インターネット調査 ■調査期間:2021年2月12日~15日 ■調査概要:カーリース10社を対象にしたイメージ調査 ■調査対象:男女、全国、18~69 歳、運転免許保有、(1)(2)週1回以上運転するファイナンシャルプランナー176s、(3)カーディーラー勤務者297s ■調査実施:株式会社ショッパーズアイ ■比較対象企業:「カーリース」Google 検索9社(2021年1月29日10 時時点)※広告、まとめサイトなどを除く

顧客対応満足度98.9%*!まずは相談してみるのもおすすめ

顧客対応満足度

定額カルモくんは、専門家からだけでなく利用者からも高く評価されており、顧客対応満足度は98.9%*を誇ります。専門的な知識を持ったマイカーコンシェルジュが、契約前から車やカーリース、サービスに関する相談を受け付けています。

「希望の車種の料金が知りたい」といった具体的な質問はもちろん、下記でご紹介するKさんのように「審査に不安がある」といった相談も可能です。まずは気軽に、LINE、電話、メールの好きな方法で問い合わせてみましょう。


Kさん

これまでに何度もローン審査を受けたけど通らなかった経緯もあったので、カーリースも難しいと思っていました。でもダメ元で相談してみたら、「やってみましょうよ」と背中を押してもらって審査を受けたら通ったのでびっくり。車が好きなので、維持費が安くて相棒ともいえるホンダ「S660」の新車に乗れてうれしかったです。税金もコミコミで支払額が一定なので、安心です。


平日10:00~19:00(土日祝・年末年始休み)


*2019年12月~2021年6月までの定額カルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート

「お試し審査」で審査に通るか簡単にチェック!

お試し審査の流れ 車種Ver

ローンでもカーリースでも、審査結果は審査を受けてみなければわかりません。利用できるか心配な方は、オンラインで5分程度入力するだけで手続きが完了する定額カルモくんの「お試し審査」がおすすめです。通常翌営業日に結果が届くので、不安な気持ちで長期間待つこともありません。

通過後に、結果を基に審査に通る範囲の車種やプランを提案してもらえるため、まずは一番安い車種で利用できるかを確かめて、後から自分に合うプランをじっくり検討するのがおすすめです。審査をしても契約にはならないので、ぜひ気軽にチェックしてみましょう。


車種やプランは後から選べる_お試し審査をしてみる


車のローン審査が不安なら、ほかの方法も検討しよう

車のローン審査が不安なら、ほかの方法も検討しよう

車のローンは便利な方法ですが、利用するには審査が必要です。審査は、年収や借入状況などの情報を基に総合的に行われるので、保証人がいれば通るというわけではありません。また、審査に通っても、月々のローン返済のほかに維持費もかかります。

そのため、車のローン審査や維持費に不安があるなら、カーリースなどほかの方法を検討するのもおすすめです。

定額カルモくんは、ローン審査に落ちた経験のある方も多数利用しているカーリースで、サービス開始から4年で申込者数は10万人以上。その人気の理由をぜひ、下のバナーからチェックしてみましょう。


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サービス資料(パンフレット)もございます。

サービスガイド

ローンとリースの比較や利用者の声、素朴な疑問への回答など、詳しくご紹介しています。


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よくある質問

Q1車のローンは保証人がいれば通るの?

A:ローン審査はひとつの条件を満たせば通るというものではありません。そのため、保証人がいても審査に落ちてしまう可能性があります。車のローン審査で、保証人がいれば通る可能性のあるケースについてはこちらで詳しく解説しています。

Q2車のローン審査における保証人の条件とは?

A:保証人は家族や親族に依頼するのが一般的です。また、契約者の審査と同様、安定した収入があることや勤続年数が長いこと、信用情報なども含めて返済能力の有無を判断します。

Q3保証人がいないと車のローンはあきらめるべき?

A:保証人を立てるよう求められても頼める方がいないこともあるでしょう。そのような場合でも、借入額を下げる、ローンの種類を変える、返済期間を長くするといった方法で、ローンを組めたケースがあります。また、手軽に車を持てることで人気のカーリースなら、残価設定などのしくみから審査に通りやすいといわれています。

この記事の執筆者


伊藤 真二
監修者、編集者、ライター

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。

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