登録済み未使用車にデメリットがあるって本当?注意点や失敗しない選び方

更新日:2022.11.18
登録済み未使用車のデメリットについて

新車に近い車を安く入手したい方にとって、登録済み未使用車は気になる存在でしょう。しかし、デメリットを理解した上で慎重に検討しなければ、思わぬ出費やトラブルに見舞われる可能性があります。

そこで、登録済み未使用車の具体的なデメリットをはじめ、新車や中古車との違い、選び方のポイントなどについて、クルマ専門家の若林由晃さんの解説とともにご紹介します。


クルマ専門家・若林由晃

クルマ専門家の若林由晃です。登録済み未使用車はメリットばかりを取り上げられがちですが、購入前に知っておきたいデメリットも存在します。どのような点に注意すればいいのか、詳しく解説していきます。


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【この記事のポイント】
✔登録済み未使用車には、希望どおりの仕様を選べないなど複数のデメリットがある
✔「登録済み未使用車」「届出済み未使用車」と明記されていれば比較的安心
✔登録済み未使用車のデメリットが心配なら、軽い負担で新車に乗れるサービスがおすすめ

登録済み未使用車にはどのようなデメリットがある?

登録済み未使用車にはどのようなデメリットがある?

登録済み未使用車には、あまり取り上げられないデメリットが複数存在します。購入を検討する場合は、デメリットについても正しく理解した上で、後悔しないようにしたいものです。ここでは、登録済み未使用車の代表的な6つのデメリットをご紹介します。

デメリット1. 初回車検までの期間が新車よりも短い

新車なら購入してから初めて車検を受けるまでの期間は3年ありますが、登録済み未使用車の場合はそれよりも短くなってしまいます。

というのも、登録済み未使用車は新車登録を済ませてから販売する車であるため、購入した時点ですでに車検がついており、新車登録から購入までの期間分だけ車検の有効期限が短くなってしまうのです。もし3月に登録された未使用車を9月に買ったなら、残りの車検期間は半年分短い2年6ヵ月になります。

デメリット2. 流通台数が少なく、好みのグレードやカラーを選びにくい

新車であれば発注後に製造を始めるため、車種はもちろん、グレードやカラーも自由に選べます。一方、登録済み未使用車は市場に出回っている車の中から探すことになるので、グレードもカラーも自由に選ぶことができません。

また、登録済み未使用車は流通している台数が少ない上に、たくさんの人たちが狙っている人気の高い車です。そのため、好みの仕様のものがなかなか見つからなかったり、見つかってもすぐに売り切れてしまったりすることが多い点もデメリットです。

デメリット3. 変更できないオプション装備が多い

登録済み未使用車は新車と違ってすでに製造済みの車のため、発注時にのみ取り付け可能なメーカーオプションを購入時に取り付けることができません

すでにメーカーオプションがついているものもありますが、好みの装備と違うために購入を見送らなければならないケースもありえます。ただし、製造後にも取り付け可能なオプション装備であれば、対応してもらうことは可能です。

デメリット4. 将来売却する際に査定額が低くなる可能性がある

登録済み未使用車は分類上、中古車扱いになります。中古車は、新車登録時からその車を所有した人数に応じて「ワンオーナー車」「ツーオーナー車」などと呼ばれ、オーナー数が増えることで売却時の査定額にマイナスの影響が出ることがあります。

登録済み未使用車はすでに登録されている車なので、購入時点で「ツーオーナー車」になることを認識しておきましょう。将来売却する可能性も考えると、この点もデメリットといえます。

デメリット5. 小さな傷や汚れがついていることも

「登録済み未使用車」という言葉から、まったく使われていない新車と同じような車だと思っている方もいるかもしれません。しかし中には、公道を走ったことはなくても、ディーラーや販売店で展示車として使われていた車もあります。

そのような登録済み未使用車の場合、不特定多数の方がさわったりシートに座ったりするので、小さな傷や汚れがついている可能性もあるでしょう。この点もデメリットとして、事前に理解しておく必要があります。

デメリット6. 補助金や減税制度は使えない場合が多い

国や自治体では、環境性能に配慮した車を対象に補助金を設けており、条件を満たすことで車の購入金額を抑えることができます。しかしこれらの補助金は新車を対象としたものが多く、分類上は中古車となる登録済み未使用車では対象外になってしまいます

税金については自動車税(種別割)のグリーン化特例、自動車重量税のエコカー減税といった優遇措置がありますが、購入する登録済み未使用車の年式やモデルによっては対象にならない場合もあるので、購入前に確認しておきましょう。


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オプション選択の自由度が低い点は登録済み未使用車のデメリットといえますが、車の仕様にあまりこだわりがない方の場合は気にならないかもしれません。 ただし、市場に出回っている登録済み未使用車の中には、多数のオプション装備がつけられたものもあります。このような車は価格も高くなってしまいがちなので、車の仕様にこだわりがない方であっても、どのようなオプションがついているのかは最低限チェックすることが大切です。


登録済み未使用車はなぜデメリットが多いのか

登録済み未使用車はなぜデメリットが多いのか

登録済み未使用車にはここまでにご紹介したようなデメリットが存在しますが、なぜこれほどたくさんのデメリットがあるのでしょうか。それを知るには、登録済み未使用車がどのような車なのか理解する必要があります。
ここでは、登録済み未使用車の定義をはじめ、新車や一般的な中古車との違いについて見ていきましょう。

登録済み未使用車は分類上、中古車になる

登録済み未使用車とは、新車として登録されたものの使用されたことのない車をいいます。

ディーラーなどは販売ノルマを達成するため、決算期前などに自社名義で在庫車を登録し販売実績をつくることがあり、これが登録済み未使用車の生まれるおもな理由です。新車と違って製造済みであることに加え、展示車として使用されることもあるほか、一度登録された車が市場に出ると中古車の分類となるため、上でご紹介したようなさまざまなデメリットが発生します。

なお、登録済み未使用車は自動車公正取引協議会によって、普通車は「登録済未使用車」、軽自動車は「届出済未使用車」と表示するよう義務付けられています。しかし、協議会に加盟していない店舗では、「新古車」「未使用車」などと表示されていることもあり、中には登録済み未使用車に該当しない状態の車を「新古車」や「未使用車」として販売しているケースもあるのが実情です。

新車や一般的な中古車とは状態が異なる

上で述べたように、登録済み未使用車は「使用されたことはないが登録はされており、分類上は中古車」ということになります。それによりデメリットが生じやすい理由について、新車や一般的な中古車との具体的な違いから詳しく見てみましょう。

新車との違い

新車は契約後に製造するため、購入者の希望に合った車が用意される上、新車登録後すぐに納車してもらうことが可能です。一方、登録済み未使用車は、新車と同様の状態とはいえ、すでに製造されて新規登録も済んでいることから、カラーやオプションなど希望に合った仕様のものが入手しにくい、新車よりも車検の有効期限が短いといったデメリットが生じます。

一般的な中古車との違い

一口に中古車といっても、年式が新しく走行距離の少ないものから長年使い込まれたものまでさまざまですが、多かれ少なかれ他人に使われていた車という点では共通しています。
その点、登録済み未使用車は分類としては中古車になりますが、基本的に未使用の車です。そのため、状態は新車同様で、販売価格は一般的な中古車と比べると高くなる傾向があります。また、流通台数の少なさや人気の高さを踏まえると、一般的な中古車よりも選択肢が少ないといったデメリットも生じやすくなるでしょう。


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登録済み未使用車は、メリットとデメリットの両方を踏まえて、メリットのほうが上回ると感じられる場合に購入することが大切です。多数のメリットを得られたとしても、その分デメリットも多いようでは決してお得な買い物とはいえないため、自身が車に求める条件を基に、慎重に検討しましょう。



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登録済み未使用車にはデメリットだけでなくメリットも多い

登録済み未使用車にはデメリットだけでなくメリットも多い

ここまでデメリットを中心にご紹介してきましたが、そもそも登録済み未使用車の人気が高いのはたくさんのメリットがあるからです。ここではそうしたメリットについて、詳しくご紹介します。デメリットとメリットの両方を知って、購入するべきかどうかを検討するといいでしょう。

同じ車種の新車よりも安く購入できる

登録済み未使用車の最大のメリットは、新車と同様の状態でありながら安く購入できることです。

車両本体価格が安いのは、車は新車登録から時間が経つほど価値が下がっていくためだと考えられます。また、ディーラーとしても、保管場所が限られることから早めに処分したいという事情もあるでしょう。

車の価格帯にもよりますが、同じ車種なら新車より10%程度安くなっているケースが多くあります。

新車同様の状態の良さ

登録済み未使用車は、登録こそされているものの使用されたことがない車なので、状態の良さは新車と同等といえます。保管に伴って最低限の移動がされていることはありますが、一般的な中古車のように公道で使用されたことはありません

ただし先程ふれたように、中には販売店で展示車として使われていたケースもあるので、新車とまったく同じとはいえない車もあることは認識しておきましょう。

納車まで新車ほど待たなくていい

新車を購入する際には契約してから製造を始めるので、納車されるまで1~3ヵ月程度待つのが一般的です。人気の高い車種なら半年、場合によっては1年以上待たなければならないこともあります。

一方、登録済み未使用車はすでに出来上がっており新車登録までされているため、名義変更や納車前整備などを済ませれば納車してもらうことが可能です。条件が整えば数日で乗り始めることもできるので、新車のように長くは待てないという方には大きなメリットとなります。

一般的な中古車よりも車検の有効期限が長い場合も

車検の有効期限は、新車登録から初回の車検までが3年、以降は2年ごとになります。登録済み未使用車は3年よりも短くなるものの、登録から1年未満のものであれば少なくとも2年以上車検が残っていることになります。

一方、一般的な中古車は初回の車検を終えた車が多い上、中には購入時に車検を受けなければならないものもあります。このことを踏まえると、登録済み未使用車のほうが車検有効期限の長いものが比較的多いといえるでしょう。

税金などの初期費用を抑えやすい

新車を購入する際には自動車重量税や自賠責保険料などの初期費用もかかります。一方、登録済み未使用車は新規登録の際にすでにこれらの費用が支払われているケースが多いため、その分初期費用を抑えられるといったメリットがあります。

ただし店舗によって対応は異なり、月割りでの支払いになる場合もあるので注意しましょう。


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登録済み未使用車は、購入時期によってはメーカー保証を継承することも可能です。本来であれば新車を購入しないと受けられない保証であるため、この点もメリットといえるでしょう。ただし、メーカー保証を継承するには費用がかかるため、事前に店舗に確認しておきましょう。


デメリットの少ない登録済み未使用車はどこで購入できる?

デメリットの少ない登録済み未使用車はどこで購入できる?

登録済み未使用車は1台ごとに状態が異なるため、できればデメリットが少なく、状態の良い車を購入したいものです。そのためには、どこで購入するかも大切なポイントとなります。
そこで、登録済み未使用車を安心して購入できる店舗について、それぞれの特徴とともにご紹介します。

ディーラー

登録済み未使用車はディーラーによって自社登録された車ということもあり、手厚いアフターサービスが期待できるので、購入後にデメリットを感じてしまうことが少なく安心といえるでしょう。

とはいえ、ディーラーでは新車の販売がメインなので、登録済み未使用車の情報が公式サイトなどに掲載されていないことも多いです。販売中のものがあるか知りたいときには、ディーラーに直接問い合わせるといいでしょう。

一般的な中古車販売店

一般的な中古車販売店でも、ディーラーなどから仕入れた登録済み未使用車を販売しています。メーカー認定の中古車販売店ならディーラーよりも多くの台数を取り扱っており、品質保証がしっかりしているため、デメリットを抑えやすく安心といえます。

また、自動車公正取引協議会に加盟している中古車販売店なら、「新古車」のような曖昧な表示もなく安心して車選びができるでしょう。

登録済み未使用車の専門店

ディーラーや中古車販売店ほど店舗数は多くありませんが、登録済み未使用車だけを取り扱う専門店も存在します。店舗にもよりますが、さまざまなジャンルやメーカーの車種を取り扱っており、中には数百台の在庫を保有しているところもあります

欲しい車種はもちろん、希望に合うオプションやカラーの車も比較的探しやすいといえるでしょう。中古車販売店と同様、自動車公正取引協議会に加盟しているお店なら安心です。


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登録済み未使用車はオンラインでも購入できますが、納車後に傷や汚れが発覚するといったトラブルもあるので、必ず現車確認をするようにしましょう。デメリットを回避するためにも、購入前はしっかりと車の状態をチェックすることが大切です。


デメリットの少ない登録済み未使用車を購入しやすい時期

デメリットの少ない登録済み未使用車を購入しやすい時期

デメリットの少ない登録済み未使用車を手に入れるには店舗選びも大切ですが、購入するタイミングを考えることも重要になります。そこで、デメリットを減らすのに適した購入時期についてご紹介します。

ボーナス時期に購入する

企業でボーナスが支給される7月と12月は、ボーナス商戦に備えて、販売店でも登録済み未使用車の在庫数を増やす傾向があります。

そのため、希望の車種や仕様の車が見つけやすくなったり、値引き交渉がしやすくなったりするでしょう。また、購入特典を設ける販売店も出てくる可能性があり、そのような場合は登録済み未使用車をさらにお得に購入しやすくなります。

決算期後のタイミングで購入する

決算期後の4月と10月も、デメリットの少ない登録済み未使用車を見つけやすいタイミングとなります。

決算期前のディーラーは、販売台数の目標を達成するために自社名義での登録を行うので、売れ残りの多かった店舗ではこの時期に登録済み未使用車の在庫を多く抱える可能性があります。その結果、決算期の後に登録済み未使用車が多く出回るのです。ボーナス時期と同様、この時期も登録済み未使用車を安く購入しやすいといえるでしょう。

モデルチェンジのタイミングで購入する

車のモデルチェンジは数年ごとに行われますが、そのタイミングで古くなってしまうモデルの販売価格を下げて在庫を処分しようとする販売店が多くなります。売り切ることができなかった車は登録済み未使用車としても販売される傾向があるので、旧モデルでも気にならない方にはおすすめのタイミングになります。

ただしタイミングを逃すと在庫切れになってしまうので、普段からモデルチェンジのニュースをまめにチェックしたほうがいいでしょう。


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急いでいない場合は、登録済み未使用車が出回りやすい時期まで待つことで選択肢の幅を広げられる可能性があります。ただ、登録済み未使用車はすでに製造済みの車であるという特性上、多く出回る時期でも希望に合う車が見つからない場合があることも念頭に置いておきましょう。


デメリットを感じにくい登録済み未使用車の選び方のポイント

デメリットを感じにくい登録済み未使用車の選び方のポイント

登録済み未使用車の購入を検討する際には、できるだけデメリットを回避して、失敗のないようにしたいものです。そこで、登録済み未使用車を選ぶときにクオリティの良い車を安心して購入できるよう、あらかじめ押さえておきたいポイントを3つご紹介します。

自動車公正取引協議会に加盟している店舗で探す

先程ご説明したように、自動車公正取引協議会の加盟店では、「登録(届出)済未使用車」の表示とともに、登録済みで未使用の中古車である旨がはっきりと記載されています。このような店舗であれば安心して購入できるといえるでしょう。

一方、自動車公正取引協議会に加盟していない店舗では、不当表示が行われている可能性も少なからずあります。一般的な中古車と変わらないような車を、「未使用車」や「新古車」として販売しているケースもあるため、注意が必要です。

複数店舗で見積もりを取る

登録済み未使用車を購入する際には、車両本体価格のほかに諸費用がかかることも忘れてはいけません。法定費用をはじめ、メーカー保証継承の費用や納車費用などもかかります。これらの費用は店舗によって異なるので、複数の店舗で見積もりを取って比較することが大切です。

ただし、登録済み未使用車は流通台数が少ないという特性上、複数店舗に同じ車種があるとも限りません。そのような場合は、諸費用の合計額がほかの店舗と同程度か確認すると安心でしょう。

アフターサービスの内容を確認する

登録済み未使用車は新車同然といっても、乗り続ける上で故障やトラブルに見舞われる可能性はあります。長く続くカーライフを安心して楽しむには、アフターサービスの充実した販売店で購入することが大切です。

例えば整備工場が併設されている店舗なら、消耗品の交換から車検、不具合が起こったときの修理まで任せることができるので便利といえます。万が一の際のロードサービスに対応している店舗もあるので、購入前にはどのようなアフターサービスが受けられるか確認するようにしましょう。


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登録済み未使用車は、デメリットを回避する探し方のポイントを押さえて選べば、大きく失敗する可能性は低いといえます。ただ、それでもやはり登録済み未使用車特有のデメリットはあるため、ほかの方法も併せて検討するのが望ましいでしょう。


登録済み未使用車のデメリットが心配なら、負担を抑えて新車に乗れる方法がおすすめ

新車が月1万円ちょっと

どんなに状態が良い登録済み未使用車でも、中古車ならではのデメリットは生じてしまうものです。経済的な理由からそれらを妥協して登録済み未使用車を探しているのであれば、購入よりも負担を抑えて新車に乗れるカーリースを検討してみてはいかがでしょうか。

カーリースは毎月定額の料金でマイカーのように車に乗れるサービスのことで、おトクにマイカー 定額カルモくん」なら業界最安水準の月額11,220円から新車を利用できます

定額カルモくんには、新車にお得に乗れること以外にも、登録済み未使用車のデメリットを回避できる次のような要素が多数そろっています。

国産メーカー全車種・全グレードの新車から選べてオプションなども自由自在

登録済み未使用車は流通台数が少ない上に人気も高いので、希望の車種やグレード、カラーのものを手に入れるのは容易ではありません。また、すでに出来上がっている車なので、オプションが希望どおりにならないことも多々あります。

一方、定額カルモくんなら、国産メーカー全車種・全グレードの新車から乗りたい車をオーダーできる上、グレードやカラー、オプションも自由に選ぶことが可能です。新車を購入するときと変わらない車選びができるので、車の仕様に妥協する必要もありません

車検の有効期間がまるまるついたピカピカの新車に乗れる

登録済み未使用車はすでに登録が済んでいる車なので、どうしても新車より車検の有効期限が短くなってしまいます。また、展示車として使われていた場合には細かい傷や汚れがついている可能性もあるでしょう。

その点、定額カルモくんでは契約の際に希望の車をオーダーするので、工場で製造されたばかりのピカピカの新車に乗ることができます。もちろん初回車検までの期間もまるまる3年ついています。

相談窓口やもらえるオプションなど独自のサービスも満載

定額カルモくんは、24時間どこからでもオンラインで申込みが可能です。知識が豊富なマイカーコンシェルジュが在籍しており、カーリースや車に関することなど、電話やメール、LINEで契約前から無料で相談することもできます

そのほか、ライフプランに合わせて細かく選べる契約期間、新車の即納サービス、維持費の多くが定額になるメンテナンスプラン、契約満了時に車がもらえるオプションなど、快適なカーライフが送れるサービスも満載です。



定額カルモくんに限らず、カーリースには審査がありますが、利用料金を問題なく支払えるかどうかを確認する意味で行われるため、お金の借入れであるカーローンの審査ほど難易度の高いものではありません。

ただ、審査に通るか心配という方もいるでしょう。そのような場合は、事前に審査結果を確認できる「お試し審査」がおすすめです。下のバナーから5分程度の入力時間で申し込めるため、試してみてはいかがでしょうか。


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登録済み未使用車のデメリットが気になるなら別の選択肢を検討しよう

登録済み未使用車のデメリットが気になるなら別の選択肢を検討しよう

新車と同様の状態で価格も安い登録済み未使用車には、グレードやオプションなどの仕様が自由に選べない、車検の有効期限が新車よりも短いなど、デメリットが複数あります。すでに出来上がった車で、さらに登録済みであることを考えると、これらのデメリットの中には避けるのが難しいものもあるといえるでしょう。

このような登録済み未使用車のデメリットが気になる方は、手頃な費用で新車に乗れるカーリースなど、デメリットを解決できる別の選択肢を検討することをおすすめします。定額カルモくんであれば、月々10,000円台からの定額料金のみで新車に乗れるため、負担も抑えやすいでしょう。

まだ希望車種が決まっていない場合も、「お試し審査」を活用することで、自身が利用できる価格帯を確かめることも可能です。もし審査に通ったとしても契約する必要はなく、キャンセルや車種・プランの変更も自由に行えるので、下のバナーから気軽に試してみましょう。


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※この記事は2022年10月時点の情報で制作しています

よくある質問

Q1登録済み未使用車にはどのようなデメリットがある?

A:登録済み未使用車には、市場に出回っている台数が少なく好みのグレードやカラーのものが入手しにくい、すでに出来上がっている車のためオプションが自由につけられない、初回車検までの期間が新車よりも短い、細かい傷や汚れがついているものがある、などのデメリットがあります。

Q2登録済み未使用車のデメリットを減らすにはどう選べばいい?

A:自動車公正取引協議会の加盟店なら「自動車公正競争規約」に則り、価格・品質の適正表示がされているので安心といえます。また、登録済み未使用車の在庫数が多い店舗なら、希望に合った仕様の車が比較的見つけやすいでしょう。そのほか複数店舗での相見積もりや、アフターサービス内容の確認なども大切です。

Q3登録済み未使用車のデメリットを減らして状態の良い車に乗る方法はある?

A:月々の手頃な定額料金だけで新車に乗れる定額カルモくんなら、車種はもちろん、グレードやカラー、オプションまで自由に選ぶことが可能です。新車を購入するときと同様、契約後に自身で決めた仕様の車が製造されるので、登録済み未使用車のように細かい傷や汚れを心配する必要もありません。また、初回車検までの期間も3年間あります。

この記事の執筆者


若林 由晃
マイカーコンシェルジュ・整備士

若林 由晃

代々継がれる創業70年の車販・整備工場を営む家に生まれ、エンジンオイルとガソリンの香りにまみれながら育つ。小学校から車販の接客、中学校には整備の手伝いを行う根っからのカーガイ。自動車整備専門学校では上位の成績で卒業。整備士国家資格は満点合格(専門学校の先生が採点)。 その後、大手自動車メーカー系列のディーラーで整備士として整備職と中古車販売を経験。また、IT×車という販売方法に興味を持ち、個人向けカーリースのセールスに転身。中古カーリース事業、全国の加盟店販売事業の立ち上げを行う。

まずは審査に通るか試してみる_追従

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