中古車リースは本当に1万円台で乗れる?実際の費用としくみや注意点を解説

更新日:2022.03.04
1万円で乗れる中古車リースについて

近年話題の中古車リースでは、月々1万円台から快適なカーライフを実現できると注目されています。しかし車は、中古車であっても購入や維持にそれなりの費用がかかるものです。それだけに、中古車リースは本当に1万円台で車に乗れるのか、疑問に感じる方も少なくないようです。

そこで、中古車リースのしくみや料金体系などから、本当に1万円台で乗れるのかを解説します。また、1万円台の中古車リースを選ぶ際の注意点についても併せてご紹介しましょう。

本当に月額1万円台で車に乗れる?中古車リースのしくみとは

本当に月額1万円台で車に乗れる?中古車リースのしくみとは

中古車リースは、毎月定額の料金を支払うことにより、リース会社が所有する中古車を自家用車のように利用できるサービスです。本当に月額1万円台で利用できるかを確認するには、中古車リースのしくみを理解することがポイントになります。
そこで、まずは中古車リースの料金のしくみについて「おトクにマイカー 定額カルモくん 中古車」を例に、中古車購入時と比較しながら見ていきましょう。


〈中古車リースと中古車購入にかかる費用の違い〉

費用
(支払いのタイミング)
中古車リース
定額カルモくん 中古車の場合
中古車購入の場合
頭金
(契約時/購入時)
なし 車両本体価格の20~30%が目安
初期費用
(契約時/購入時)
なし 自動車税(種別割)・軽自動車税(種別割)
環境性能割
自動車重量税
自賠責保険料
預かり法定費用(印紙代)
登録代行手数料
車庫証明代行手数料
ナンバープレート取得費用
陸送費
納車費用
リサイクル料金
支払い・返済
(毎月)
月額料金

※月額料金に含まれる費用
車体利用料
自動車税(種別割)・軽自動車税(種別割)
環境性能割
自動車重量税
自賠責保険料
預かり法定費用(印紙代)
登録代行手数料
車庫証明代行手数料
ナンバープレート取得費用
陸送費
納車費用
リサイクル料金
車検基本料(プランによる)
メンテナンス費用(プランによる)
カーローンの月々の返済額
(頭金を除く車両本体価格と利息)
税金
(年に1度)
なし 自動車税(種別割)
・軽自動車税(種別割)
車検費用
(車検時)
なし(プランによる) 車検基本料
自動車重量税
自賠責保険料
交換部品代
維持費
(都度)
燃料費
駐車場代
など
燃料費
駐車場代
メンテナンス費用
など

中古車リースでは月額料金に維持費が含まれている

中古車リースの月額料金には、車両本体価格のほか、税金をはじめとする利用期間中の諸費用も含まれています。
そのため、中古車購入では必要になる初期費用や毎年の自動車税(種別割)、メンテナンス費用などが、中古車リースではかかりません
さらに、月額料金は総額を契約月数で割って算出するため、契約期間が長いほど月々の負担を抑えやすくなります。
このようなしくみにより、総額や契約期間によっては月額1万円台の利用も可能になります。

なお、定額カルモくん 中古車ではおもに次のような費用が月額料金に含まれています。

●定額カルモくん 中古車の月額料金に含まれる費用
・車両本体価格
・自動車税(種別割)、軽自動車税(種別割)(期間分)
・環境性能割
・自動車重量税(期間分)
・自賠責保険料(期間分)
・印紙代
・整備費用
・登録費用
・車庫証明手続代行費用
・ナンバープレート取得費用
・仲介手数料
・保証料
・陸送費
・納車費用
など

月額料金以外にかかる費用は燃料費や駐車場代程度

車に乗る上では、安全性を保つ車検費用や点検費用、メンテナンス費用、車を動かす燃料費、保管しておく駐車場の利用料なども必要です。中古車を購入する場合は、これらの費用がすべてカーローンの返済額とは別に必要となります。
一方中古車リースでは、車検費用や点検費用、メンテナンス費用の一部が月額料金に含まれているため、自身で負担する費用は中古車を購入する場合よりも抑えられます。

さらに、定額カルモくん 中古車のように、車検基本料や消耗部品の交換費用を月額料金に組み込めるメンテナンスプランのある中古車リースであれば、維持費の大半を定額にできて、自己負担は燃料費や駐車場代、自動車保険(任意保険)料といった程度に抑えることも可能です。
自宅の敷地内に駐車スペースがあって駐車場代がかからなかったり、1万円以下の安い駐車場が近くにあったりする場合は、自己負担の額を合わせても、中古車リースを月額1万円台で利用することも十分可能といえるでしょう。

中古車リースが月額1万円台から利用できる理由

中古車リースが月額1万円台から利用できる理由

中古車リースは初期費用0円で中古車に乗り始められ、その後は毎月定額の支払いで利用できますが、諸費用が含まれているのに月額1万円台で利用できるのはなぜなのでしょうか。
中古車リースが月額1万円台で利用できるおもな理由について詳しく見ていきましょう。

新車より車両本体価格の安い中古車を利用している

車の車両本体価格は、新車よりも中古車のほうが安くなります。中古車リースは車両本体価格の安い中古車を利用していることから、リース料金も安く抑えることが可能となり、月額1万円台を実現できるのです。

なお、リース会社によっては、自社整備によって車両にかかるコストを削減したり、自社の新車リースで返却された状態の良い中古車を利用したりと、リース料金を安くする企業努力をしているところもあります。そのため、月額1万円台でも整備の行き届いた状態の良い中古車に乗ることは可能です。

残価設定で車両代金を抑えられる

中古車リースは期間を決めて利用する方法なので、原則として契約満了時には車を返却する必要があります。そのようなしくみから、リース会社は価値の残った車を返却してもらう代わりに、あらかじめ返却時の「想定残価」を車両本体価格から差し引いて契約するのです。そのため中古車リースでは、中古車を購入する場合よりも残価の分だけ車両本体価格が安くなります。
残価設定があるおかげで、諸費用を足しても月額1万円台での利用が可能となっているのです。

総額を契約月数で割ることで月々の負担を抑えられる

中古車リースの月額料金は、総額を契約月数で割って算出します。契約月数が長いほど分割できる回数が増えるため、月々の負担を抑えられます。
利用したい中古車の月額料金が予算と合わない場合でも、契約期間を長くすることで月額1万円台に抑えられることがあります。


月額1万円台で乗れる車種をみる

中古車リースを月額1万円台で利用するためのポイント

中古車リースを月額1万円台で利用するためのポイント

中古車リースはそのしくみから月額1万円台での利用を可能にしていますが、安くても車種にはこだわりたいという方は少なくありません。希望の車種の中古車に月額1万円台という安い料金で乗りたい場合は、次に挙げるポイントを押さえながら車選びを行うといいでしょう。

車両本体価格が安い車種を選ぶ

中古車は一般的に、同じ車種でもグレードや年式、車の状態、走行距離などによって月額料金が異なります。そのため、欲しい車種が決まっている場合でも、複数の車両を比較して、最も安い車を選ぶことが可能です。
なお、取扱台数の多い中古車リースであれば、条件を満たす中古車が見つかりやすいでしょう。

定額カルモくん 中古車は取扱台数が日本一*¹多く、さらに毎朝在庫が追加されるため、1万円台で利用できる車の選択肢も豊富です。カスタマーサービスに相談して希望に近い車を紹介してもらうこともできるので、車選びで悩んでいる方も納得のいく1台を見つけられるでしょう。

*¹ JALAの特別会員・正会員の中で、一般消費者を対象にリースを行う中古車の取扱台数において(2021年7月2日、ステラアソシエ株式会社調べ)

契約期間を長くする

先ほどふれたように、月額料金は総額を契約月数で割って算出するため、契約期間が長ければ長いほどひと月に支払う金額を安く抑えることができます。
契約可能期間はリース会社によって異なるので、希望の契約期間があるかを確認した上で、できるだけ長期の利用ができる中古車リースを選ぶと1万円台での利用がしやすくなります。

ただし、中古車は新車よりも故障のリスクが高いだけに、無理な期間で契約すると、契約期間途中に故障などで乗れなくなる可能性があります。車の状態から無理のない契約期間を設定してくれるなど、信頼できる中古車リースを選ぶことも大切です。

月額料金に含まれる項目が多い中古車リースを選ぶ

月額料金に含まれる項目はリース会社によって異なります。月額料金が安くても、料金に含まれる項目が少ないと自己負担が増えて、結果的に高くなる場合があります。
同じ1万円台の料金を提示している場合でも、それぞれの中古車リースで内容までしっかりと確認し、費用項目が多く含まれるリース会社を選ぶようにしましょう。


1万円台で利用できるおすすめの中古車リースはこちら

1万円台からの中古車リースを利用する際の注意点

1万円台からの中古車リースを利用する際の注意点

毎月1万円台からの支払いで車が持てる中古車リースですが、月々の支払い以外にかかるコストなど、利用の際に注意するべきポイントにはどのようなものがあるでしょうか。次のことを頭に入れて、賢く利用するようにしましょう。

走行距離制限に注意

中古車リースでは、返却時の車の価値を担保するために、ひと月あたりの走行距離に制限を設けているのが一般的です。もし制限距離の制限を超えてしまうと、契約満了時にオーバーした距離に応じた超過料金が発生します。

日常的な利用なら十分な制限距離制限を設けているリース会社が多いですが、もし頻繁に長距離を走る必要があるなど制限の超過が心配な方は、定額カルモくん 中古車のように走行距離制限のない中古車リースを選ぶといいでしょう。

残価精算の有無を確認する

契約の際に設定した「残価」は通常、契約満了時に返却する車両で相殺されます。ただし、契約期間中の乗り方や相場価格の変動などにより、返却時の実際の車両価値が残価を下回ることがあります。
中古車リースの契約方式には、こうした差額の支払いを利用者に求める「残価精算のある契約方式」と、市場価値を基にした精算を行わない「残価精算のない契約方式」の2種類があります。
中古車リースを選ぶ際には、残価精算のない契約方式のリース会社のほうが、最後に高額な費用を請求される心配がなく、安心して利用できるでしょう。

メンテナンス費用を定額にできるプランがあるか確認する

車の維持には、車検や法定点検、消耗品の交換などメンテナンスの費用もかかります。月額1万円台の中古車リースを利用できても、これらの費用がかさんで支出が高額になることもあるため、メンテナンス費用も定額にできるプランがあり、月額料金とメンテナンスプランの料金を合わせて1万円台に収まるリース会社を選ぶと安心です。

なお、メンテナンスプランに含まれる項目はリース会社やプランによって異なるので、幅広くカバーしてくれるか事前に確認しておきましょう。

ボーナス払いは注意して選択を

リース会社によっては、ボーナス払いの「あり」と「なし」を選ぶことができます。
ボーナス払いを「あり」にすれば、年に2回のボーナス月には支払額が高くなりますが、それ以外の月の支払額は安く抑えることが可能です。ボーナス加算額によっては、高額な車種でもボーナス月以外の料金を1万円台にすることができるでしょう。

しかし、景気の動向によってボーナスの支給額が減る場合もあれば、契約期間中にボーナスそのものがなくなってしまう場合もあります。原則として中古車リースは契約途中で支払方法の変更ができないので、そのようなときにも無理なく支払っていけるかをよく考えてボーナス払いの「あり」「なし」を決めましょう。
とはいえ、急な出費を心配することなく毎月定額で車に乗れるのが中古車リースの大きなメリットなので、その意味ではボーナス払いなしのほうがおすすめといえます。

月額1万円台で利用できる安心の中古車リースはどこ?

定額カルモくん_中古車ロゴ

近年の中古車リースの人気に伴い月額1万円台で利用できるリース会社も増えていますが、サービス内容は各社で大きく異なるため、自己負担は少ないか、もしものときのサポートは充実しているかなど、安心して利用できる中古車リースを選ぶことが満足度の高いカーライフを実現するポイントになります。

そのような点から見て、「おトクにマイカー 定額カルモくん 中古車」は、月額1万円台の車種が豊富にそろっている上、充実したサポートで安心して利用できる中古車リースといえるでしょう。

初期費用もボーナス払いもなし!メンテナンス費用も込みで月額1万円台から乗れる

定額カルモくん 中古車は、月額料金に多くの費用が含まれていることで、初期費用の負担なく利用できます。また、ボーナス払いのない完全定額制なので、大きな出費の心配がなく、ボーナスをほかの支払いやショッピングなどにあてることができます。

月額料金も1万円台の車種が豊富にそろっている上、車検基本料や法定12ヵ月点検費用、オイルやフィルターといった消耗品の交換費用なども定額になるメンテナンスプランがあり、メンテナンスプラン込みで1万円台の利用が可能な車種もあります。

なお、メンテナンスプランに加入すると、契約満了時に車をそのまま「もらう」という選択も可能になり、少ない負担でいずれはマイカーを手にすることもできます。

充実のサポートで、月額1万円台でも安心して利用できる

定額カルモくん 中古車では、最後まで安心して利用できるさまざまなサポートがあります。

まずは走行距離制限。定額カルモくん 中古車では、プランに関係なく全車種で走行距離制限がありません。また、残価精算も行わない契約方式を採用しているため、契約満了時に高額な費用を請求される心配もありません。

次に、定額カルモくん中古車ではすべての車に2年の車検と1年の故障保証がついてくる点も、安く安心して利用できる理由のひとつです。
故障保証の保証期間内は修理費・回数とも上限がなく、修理対象項目も豊富なので、突然大きな出費を伴うリスクを下げられます。故障受付も24時間365日対応しており、もしものときにも安心です。

このほか、車や中古車リースについて無料で何度でも相談できるカスタマーサポートがあったり、年式の新しい人気車種が台数限定で月額1万円台で利用できたり、契約から最短4日*²で納車される「マッハ納車」があるなど、月額1万円台で充実したサポートを受けながらカーライフを楽しめます。


定額カルモくん_中古車を詳しくみる


*¹ 対象車種や地域に限りがあります

定額カルモくん 中古車で月額1万円台から乗れる車8選

定額カルモくん 中古車は、取扱台数日本一*¹の豊富な在庫から車を選べます。月額料金が1万円台から乗れる車種も豊富で、人気車種も多くそろっています。
ここでは月額1万円台から利用できる人気の8車種について、料金の目安と併せて見ていきましょう。

*¹ JALAの特別会員・正会員の中で、一般消費者を対象にリースを行う中古車の取扱台数において(2021年7月2日、ステラアソシエ株式会社調べ)

スズキ「アルト」

アルト

スズキ「アルト」は、1979年の発売以来500万台以上を売り上げたロングセラーの軽自動車です。発売当初は軽ボンネットバンブームの火付け役にもなりました。その後もモデルチェンジを繰り返し、軽量・高剛性のプラットフォームと優れた低燃費性能、シンプルかつ品のあるデザインで、現在も軽自動車のスタンダードモデルとして支持されています。
定額カルモくん 中古車なら、スズキ「アルト」が月額1万3,000円台から利用できます。


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ダイハツ「ミライース」

ミライース


ダイハツ「ミライース」は5ドアハッチバック型の軽セダンです。車両の軽量化などダイハツの誇る最新テクノロジーで、加速の良さと低燃費を実現させています。ダイハツの軽自動車のエントリークラスとして低価格なのも魅力で、若者層から高齢者まで幅広い世代に人気のモデルとなっています。
定額カルモくん 中古車なら、ダイハツ「ミライース」が月額1万3,000円台から利用できます。


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日産「デイズ」

デイズ

日産「デイズ」は2013年発売の軽ハイトワゴンで、日産と三菱により共同開発されています。軽自動車の枠にとらわれない高級感のあるつくりが特徴で、躍動感あふれるデザインや上質な室内空間、スムーズな走りと低燃費の両立など、クオリティの高い1台となっています。
定額カルモくん 中古車なら、日産「デイズ」が月額1万5,000円台から利用できます。


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スズキ「ワゴンR」

ワゴンR

1993年に初代が登場したスズキ「ワゴンR」は、今なお続く軽ハイトワゴンブームの先駆け的存在として知られている1台です。モデルチェンジを重ねた今でも根強い人気を誇っています。くつろげる室内空間や優れた燃費性能、軽快な走りなどが魅力となっています。
定額カルモくん 中古車なら、スズキ「ワゴンR」が月額1万6,000円台から利用できます。


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ホンダ「N BOX」

N-BOX

2011年の登場以来、軽自動車の販売ランキングでトップクラスをキープしているのがホンダ「N BOX」です。厚みがあるフロントフェイスの見映えの良さに加え、短いボンネットと長いルーフの比率もバランスが良く人気を集めています。優れた走行性能と燃費の良さも魅力です。
定額カルモくん 中古車なら、ホンダ「N BOX」が月額1万8,000円台から利用できます。


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日産「ノート」

ノート

日産「ノート」は2005年に初代が登場して以来人気を集めているコンパクトカーで、キビキビとした爽快な走りや、躍動感のあるダイナミックな外観デザイン、ゆったりとした室内空間などが特徴です。2016年末に行われたマイナーチェンジ以降のモデルには、ハイブリッドシステム「e-POWER」が搭載され、よりいっそう魅力を高めています。
定額カルモくん 中古車なら、日産「ノート」が月額1万7,000円台から利用できます。


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日産「マーチ」

マーチ

1982年の登場以来、ロングセラーを誇るコンパクトカーである日産「マーチ」。キュートさを感じさせる外観デザインをはじめ、運転しやすいコンパクトボディにしっかりとした走りや低燃費など、魅力が詰まった1台です。それでいて低価格なことで、いっそう人気を集めています。
定額カルモくん 中古車なら、日産「マーチ」が月額1万9,000円台から利用できます。


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トヨタ「パッソ」

 パッソ

トヨタ「パッソ」は、トヨタとダイハツにより共同開発されたハッチバック型コンパクトカーです。女性をメインターゲットにした、丸みを帯びたかわいらしいデザインが特徴です。コンパクトな車体でありながらも車内スペースが広く、小回りが利きやすく運転しやすいのも魅力となっています。
定額カルモくん 中古車なら、トヨタ「パッソ」が月額1万8,000円台から利用できます。


定額カルモくん 中古車でパッソの最新情報をみる


※記載した価格は、2021年12月30日時点の在庫価格です。在庫状況によりご希望の車をお取り扱いできない場合もあります
※オプションサービスのメンテナンスプランの料金は含まれていません

中古車リースなら月額1万円台でも選択肢が広がる

中古車リースなら月額1万円台でも選択肢が広がる

中古車リースでは、初期費用不要で、毎月定額の料金で手軽に中古車に乗ることができます。保証やサービス内容が充実したリース会社を選べば、月額1万円台で人気車種の中古車に安心して乗ることも可能です。
取扱台数が日本一*¹で1万円台の車も豊富に取り揃えた定額カルモくん 中古車なら、手厚い保証やサポートのもとで安く安心してご利用いただけます。


中古車_シミュレーション


*¹ JALAの特別会員・正会員の中で、一般消費者を対象にリースを行う中古車の取扱台数において(2021年7月2日、ステラアソシエ株式会社調べ)

※この記事は2021年12月時点の情報で制作しています

よくある質問

Q1中古車リースは本当に月額1万円台で利用できる?

A:車種やグレード、契約期間によっては、人気車種でも月額1万円台から利用できます。契約の際には、月額料金に含まれる項目やメンテナンスプランの有無、契約方式や利用条件なども忘れず確認しましょう。

Q21万円台の月額料金以外に必要な費用はある?

A:車検基本料や法定点検費用、消耗品の交換費用などのほか、駐車場代や燃料費が必要になります。ただし、メンテナンスプランがあるリース会社であればメンテナンス費用も定額にできるため、月額1万円台でも急な出費を心配することなく利用できるでしょう。

Q3定額カルモくん 中古車で月額1万円台から乗れるのはどんな車?

A:高級感のあるつくりが魅力の日産「デイズ」、幅広い世代に人気のダイハツ「ミライース」、軽自動車の販売ランキングでトップクラスのホンダ「N BOX」、コンパクトなボディに魅力がいっぱいの日産「マーチ」、かわいらしいデザインで女性に人気のトヨタ「パッソ」などに乗ることができます。ただし、在庫状況によって変わります。

この記事の執筆者


伊藤 真二
監修者、編集者、ライター

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。