中古車リースの料金はどれくらい?人気5車種の料金や今選ばれているサービスを紹介

更新日:2022.07.25
中古車リースの料金について

車に安く乗りたい場合に候補となるのが中古車ですが、中古車リースであればさらに安く車に乗れるという話を聞くこともあります。中古車リースは実際のところ、どれくらいの料金で利用できるのでしょうか。

ここでは、人気5車種の料金やお得に利用するポイントと併せて、中古車リースが安い理由を解説します。また、今選ばれている人気の中古車サービスや利用者の方の声も見ていきましょう。


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【この記事のポイント】
✔中古車リースの料金は同じ車種でも車の状態によって変動する
✔中古車リースは料金の中に維持費の大半が含まれているため管理が楽
✔故障保証や車検もついて月々20,000円以下の中古車リースもある

中古車リースの料金はいくら?人気5車種で紹介

中古車リースの料金はいくら?人気5車種で紹介

中古車リースの料金は、同じ車種でも車の状態によって1台ごとに異なります。そのため、車種やグレード、年式、走行距離などによって料金がどのように変動するのかをあらかじめ押さえておくことで、中古車リースの費用感をつかみやすくなるでしょう。

ここでは、「おトクにマイカー 定額カルモくん 中古車」の場合を例に、人気5車種の料金目安を車両情報と併せて見ていきましょう。

スズキ「アルト」の中古車リース料金の目安

スズキ「アルト」の中古車リース料金の目安 

※画像は一例です


優れた燃費性能と安全性能が魅力のスズキ「アルト」は、親しみやすいデザインのコンパクトカーとして世代を問わず人気の高い1台です。中古車リースでは2021年式などの比較的新しいモデルも利用可能です。
定額カルモくん 中古車には、月額15,000円程度から利用できるスズキ「アルト」がそろっています

スズキ「アルト」の中古車リース料金と車両情報の一例

中古車リース料金(月額) 14,000円台 18,000円台 20,000円台
グレード F Lリミテッド L
年式 2017年 2020年 2021年
走行距離 60,000km台 5,000km台 3,000km台

※中古車リースの料金や車両情報は在庫状況により変動します


スズキ「アルト」の中古リース情報を料金が安い順に見る


ホンダ「N BOX」の中古車リース料金の目安

ホンダ「N BOX」の中古車リース料金の目安

※画像は一例です


ファミリーカーのスタンダードモデルになることを目指して開発されたホンダ「N BOX」は、7年連続で新車販売台数1位を獲得した軽スーパーハイトワゴンの大ヒットモデルです。中古車リースでは、在庫状況によっては装備を充実させた特別仕様車である「SSパッケージ」も利用できる可能性があります。

定額カルモくん 中古車には、月額20,000円以下で利用できるホンダ「N BOX」も豊富です。

ホンダ「N BOX」の中古車リース料金と車両情報の一例

中古車リース料金(月額) 18,000円台 23,000円台 28,000円台
グレード G・Lパッケージ G特別仕様車 SSパッケージ L
年式 2016年 2017年 2021年
走行距離 90,000km台 20,000km台 2,000km台

※中古車リースの料金や車両情報は在庫状況により変動します


ホンダ「N BOX」の中古リース情報を料金が安い順に見る


スズキ「ジムニー」の中古車リース料金の目安

スズキ「ジムニー」の中古車リース料金の目安

※画像は一例です


専門家が愛用する「プロの道具」をデザインコンセプトとしているスズキ「ジムニー」は、砂利道などのオフロード走行はもちろん、街乗りでも大活躍してくれる汎用性の高い1台です。中古車リースには、低走行で状態の良いジムニーが多数出回っています。

定額カルモくん 中古車には、月額35,000円程度から利用できるスズキ「ジムニー」がそろっています

スズキ「ジムニー」の中古車リース料金と車両情報の一例

中古車リース料金(月額) 31,000円台 36,000円台 40,000円台
グレード ランドベンチャー 660 XC 4WD 660 XL スズキ セーフティ サポート 装着車 4WD
年式 2016年 2021年 2018年
走行距離 40,000km台 40,000km台 40,000km台

※中古車リースの料金や車両情報は在庫状況により変動します


スズキ「ジムニー」の中古リース情報を料金が安い順に見る


ホンダ「フィット」の中古車リース料金の目安

ホンダ「フィット」の中古車リース料金の目安

※画像は一例です


シンプルにまとめられた内外装と上質な走りが特徴のホンダ「フィット」は、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」を搭載し、高い安全性能を誇る点が魅力です。中古車リースでは、特別仕様車の「シーズ ファインスタイル」も利用できる可能性があります。

定額カルモくん 中古車には、月額25,000円程度から利用できるホンダ「フィット」がそろっています

ホンダ「フィット」の中古車リース料金と車両情報の一例

中古車リース料金(月額) 22,000円台 26,000円台 29,000円台
グレード Fパッケージ 13G Fパッケージ 13G Lパッケージ
年式 2016年 2019年 2013年
走行距離 70,000km台 20,000km台 20,000km台

※中古車リースの料金や車両情報は在庫状況により変動します


ホンダ「フィット」の中古リース情報を料金が安い順に見る


日産「ノート」の中古車リース料金の目安

日産「ノート」の中古車リース料金の目安

※画像は一例です


日産「ノート」は、全車にハイブリッドシステム「e-POWER(イーパワー)」が搭載されているなど、最先端を行く姿勢が魅力のコンパクトカーです。中古車リースでは、人気の装備をプラスした「Vセレクション」も利用できる可能性があります。

定額カルモくん 中古車には、月額20,000円台から乗れる日産「ノート」がそろっています

日産「ノート」の中古車リース料金と車両情報の一例

中古車リース料金(月額) 20,000円台 24,000円台 28,000円台
グレード X X ブラックアロー e-POWER X
年式 2016年 2020年 2019年
走行距離 80,000km台 20,000km台 10,000km台

※中古車リースの料金や車両情報は在庫状況により変動します


日産「ノート」の中古リース情報を料金が安い順に見る


中古車リースの料金は中古車を購入するよりお得?

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定額制で月々の負担を抑えながら車に乗れる中古車リースですが、購入する場合と比べて、どれくらい料金に違いがあるのでしょうか。中古車に乗る上で、リースと購入のどちらがお得なのかは気になるところです。

ここでは、定額カルモくん 中古車の料金を例に、乗り始めの費用と維持費のそれぞれで比較してみましょう。

中古車リースの乗り始めの費用

乗り始めの費用の内訳 定額カルモくん 中古車 中古車購入
車両代金 月額料金に含まれる 全額、またはローンの初回返済額
自動車税(種別割)・軽自動車税(種別割) 普通車:22,900円 ※

軽自動車:10,800円※

環境性能割 課税標準基準額×残価率
自動車重量税 普通車:8,200円~(2年分)

軽自動車:6,600円(2年分)

自賠責保険料 普通車:20,610円(25ヵ月)

軽自動車:20,310円(25ヵ月)

印紙代 1,500円〜
登録代行費用 業者による
車庫証明代行手数料 業者による
納車費用 業者による

※受け取りに行く場合は不要

陸送費 数千~数万円
ナンバープレート取得費用 1,450円〜

※4月に中古車を購入した場合

中古車に乗り始める際は、車両代金のほかに、自動車税(種別割)や自動車重量税などの税金、自賠責保険料、各種手数料といった登録諸費用が必要になります。

登録諸費用は車両本体価格の10~20%が目安とされており、中古車を購入する場合は、車両代金とは別に用意しなければなりません。

しかし定額カルモくん 中古車では登録諸費用が月額料金に含まれているため、まとまった資金を用意する必要がありません

維持費

定額カルモくん 中古車 中古車購入
車両本体価格 月額料金に含まれる カーローンの月々の返済額
自動車税(種別割)・軽自動車税(種別割) 普通車:30,500円~

軽自動車:10,800円

車検の法定費用 普通車:36,650円~

軽自動車:28,370円~

車検基本料 メンテナンスプラン加入で定額 約10,000~100,000円
法定点検などのメンテナンス費用 業者による
消耗品交換費用 実費
燃料費・駐車場代など 実費 実費


車は乗り続ける上でも費用がかかります。中でも大きな負担になりやすいのが、毎年の自動車税(種別割)や2年に1回の車検費用でしょう。

購入した中古車の場合は、納税や車検のたびに支払いが必要になり、カーローンを利用しているケースでは、月々の返済額と合わせると高額な出費になることもあります。

その点、定額カルモくん 中古車は、自動車税(種別割)や車検時の法定費用などが月額料金に含まれているため、毎月決まった金額を支払うだけ。さらにメンテナンスプランを付ければ、車検基本料や消耗品の交換費用、メンテナンス費用なども定額にできて、月額料金以外の車関連の支出を燃料費や駐車場代程度に抑えることも可能です。

中古車購入時の月々のローン返済額は20,000円台が多い

ローンを組んで買った中古車の支払い

購入した中古車ではカーローンの返済額以外にも出費があることから、中古車リースと比較する際は、毎月固定の出費となるカーローンの返済にどれくらいかかっているのかも気になるところです。

定額カルモくんが中古車をローンで購入したことがある全国の男女374人を対象に行った独自調査の結果によると、カーローンを組んで中古車を購入した方の月々の返済額は20,000円台という回答が最も多く、次いで30,000円台、10,000円台と続き、月々10,000~30,000円を支払っている方が75%を超えることがわかりました。

これは各種税金や車検費用などを除いた金額となるため、維持費も含めると月々の出費はさらに膨らむことになります。

中古車リースであれば、月々10,000円台や20,000円台といった料金にさまざまな維持費も含まれているため、カーローンで中古車を購入するよりも大きく負担を減らすことが可能です。

中古車リースの料金がリーズナブルな理由

中古車リースの料金がリーズナブルな理由

中古車を購入する場合と選択肢は変わらないにもかかわらず、中古車リースはなぜリーズナブルな料金でカーライフを送れるのでしょうか。

その理由は、カーリース独自のしくみである残価設定と、料金体系にあります。ここでは、中古車リースが購入に比べて少ない負担で利用できる2つの理由について詳しく見ていきましょう。

残価設定で車両本体価格が安くなる

残価設定で車両本体価格が安くなる

カーリースでは、契約時に契約満了時の車の下取り想定価格である残価を設定し、車両本体価格から差し引いた上で月額料金を算出します。そのため、車両本体価格のすべてを支払う必要がある購入と比べて、負担する車両本体価格が安くなるのが大きな特徴です。

また、中古車は新車に比べて元々の車両本体価格が安いため、残価が差し引かれることによってさらに負担額を減らすことが可能です。

このように、カーリース独自のしくみである残価設定と、元々の車両本体価格が安いという中古車の性質が組み合わさって、リーズナブルな料金で利用することができます。

月額料金に諸費用が含まれている

月額料金

月額料金にさまざまな諸費用が含まれている点も、中古車リースがリーズナブルな料金で利用できる理由のひとつです。例えば、定額カルモくん 中古車の場合、以下のような費用が月額料金に含まれています。

〈定額カルモくん 中古車の月額料金に含まれる費用〉
・残価を引いた車両本体価格
・期間分の自動車税(種別割)、軽自動車税(種別割)
・期間分の自動車重量税
・環境性能割
・期間分の自賠責保険料
・整備費用
・登録費用
・車庫証明手続代行費用
・仲介手数料
・保証料
・納車陸送費
・その他法定料金(消費税・印紙代ほか)
など

自身で中古車を購入する場合、上記のような費用はすべて個別に支払わなければなりません。カーローンを利用すると、さらに月々の返済額も加わるため、出費がかさむ一方でしょう。

その点、中古車リースであれば、月額料金に最初から諸費用が含まれているため、月々の定額料金程度でカーライフを送ることが可能です。カーローンを組む必要もないため、月々の返済に頭を悩ますこともなく、最初から最後まで変わらない料金で安心して中古車に乗ることができます。


中古車リースについて詳しく知りたい方はこちら

中古車リースをよりお得に利用するポイント

中古車リースをよりお得に利用するポイント

中古車リースは月々の料金が定額で、さらに新車リースよりも総額を抑えられるなど、少ない費用負担で車に乗れる方法ですが、どこの中古車リースを利用するかで料金も変わってきます。

よりお得に利用するには各リース会社の料金システムをしっかり確認しておくことが大切です。
契約前に、以下のポイントを忘れずにチェックしましょう。

保証金の有無

中古車リースの中には、契約時に保証金が必要なところもあります。保証金はおもに返却時の原状回復費用などにあてられるため、使用しなければ戻ってくるケースが多いですが、契約時にまとまった出費が必要になります。

契約前に保証金の有無を確認するほか、必要な場合はいくらくらいかかるのか、どのような使い道なのかも調べておきましょう。

なお、保証金は数ヵ月間などの短期リースで設けられていることが多いので、長期リースを利用することで回避できます。

超過料金などの金額

中古車リースでは、ひと月の走行距離に制限を設けているケースが多いです。超過した場合は追加料金が発生するので、自身の利用頻度と走行距離制限の上限が見合っているか、また、超過した場合の追加料金はいくらになるのかを確認しておきましょう。

なお、走行距離無制限の中古車リースであれば、追加料金の心配なくカーライフを満喫できます

残価精算の有無

カーリースは残価を設定するしくみから、契約方式によっては、契約満了時に残価と実際の査定額の差額を精算することがあります。返却時の車の査定額が残価を下回ると差額を請求される可能性もあるため、注意が必要です。

そのような支払いを避けるには、残価精算を行わない中古車リースを選びましょう

維持費もコミコミで月々15,000円程度からの料金体系!おすすめの中古車リース

カルモ中古車

中古車リースは、車の状態によって同じ車種でも料金が変動することから、想定以上の料金になることを心配している方もいるかもしれません。

しかし、定額カルモくん 中古車には、リーズナブルな料金で利用できる中古車が豊富にそろっています。月々15,000円程度から乗れる中古車も多くあるため、安く車に乗りたいという方にはピッタリのサービスです。

さらに、中古車の在庫は毎朝更新され、ホームページ上で全車種の料金や車の詳細を確認できるので、予算や条件に合わせて納得のいく車選びが叶うでしょう。
ほかにも、定額カルモくん 中古車には以下のようなおすすめの理由があります。

うれしい「なし」がいっぱい

定額カルモくん 中古車は、頭金なし、ボーナス払いなし、登録諸費用も別途負担なしで、月額料金のみで利用できます。さらに、全車種走行距離制限もなし!通勤で使用する方や、旅行やドライブが趣味の方でも、追加料金の心配なくカーライフを楽しめるでしょう。

そしてもちろん、残価精算もなし。最後まで安心してお乗りいただけます。

中古車の取扱台数が日本一*だから選択肢が豊富

定額カルモくん 中古車は、中古車の取扱台数日本一*を誇ります。そのため、予算内に収まるようにグレードや年式などから逆に検索して、自身の条件にピッタリ合う中古車を探すことも可能です。

さらに、すべての中古車に故障保証1年と車検2年がついています。メンテナンスプランに加入すれば、契約満了時にそのまま車をもらう選択も可能です。


月々1万円から_定額カルモくんについて知る

* JALAの特別会員・正会員の中で、一般消費者を対象にリースを行う中古車の取扱台数において(2021年7月2日、ステラアソシエ株式会社調べ)

定額カルモくん 中古車を利用している方の声「料金がひと目でわかるしスムーズに選べましたね」

Sさんご夫妻・千葉県在住|定額カルモくん 中古車でスズキ「ワゴンR」を 契約期間6年で利用中


定額カルモくん 中古車に決めた理由は、サイトのつくりがわかりやすかった上に、提携ディーラーとのつながりの強さも感じて安心感があったのが大きなポイントでした。定額制で、メンテナンスの費用も手間も抑えられるから、気持ち的に楽になると思ったのも大きいです。

スズキ「ワゴンR」で検索すると、ワゴンRの在庫がズラリと一覧で出てくるでしょ。そこで年式や色、走行距離、月額料金などがひと目でわかるし、条件で絞り込むこともできて、スムーズに選べましたね

中古車でもなんの問題もなく乗れていますし、契約満了時に車をもらってからも、おそらくそのまま長く乗れるだろうと思っています。


Sさんご夫妻のインタビュー記事はこちら

中古車リースの料金はトータル的に検討することが大切

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中古車リースは月々定額の料金でカーライフを送れる車の新しい利用方法ですが、事前にしっかり確認しないと、思わぬ費用負担が発生することもあります。

月額料金だけで決めず、契約時や契約満了時に必要な費用はあるか、月額料金に含まれない費用はどの程度の金額になるのか、総額でどれくらい必要か、といったことも確認し、トータル的に検討することが大切です。

月額料金以外の出費を抑えて車に乗りたいなら、残価精算や走行距離制限がない定額カルモくん 中古車で車を選んでみてはいかがでしょうか。


あなたの欲しい車の料金をチェック


※この記事は2022年5月時点の情報で制作しています

よくある質問

Q1中古車リースの料金はどれくらい?

A:車種や車の状態、在庫状況によっても変わってきますが、定額カルモくん 中古車の場合、諸費用込みの料金で、軽自動車やコンパクトカーは月額15,000円程度から、ミニバンやSUVでも月額20,000~30,000円台から利用できる場合があります。

Q2中古車リースと中古車購入ではどれくらい費用が違うの?

A:中古車の購入時には、各種税金や自賠責保険料、手数料、陸送費などがかかります。これらの費用は車両本体価格の10~20%ほどが目安といわれており、車両代金とは別に用意しなければなりません。一方、中古車リースはそれらが月額料金に含まれているので、 まとまった出費なくカーライフをスタートできます。

Q3お得な中古車リースを選ぶポイントは?

A:料金システムはリース会社によって異なるため、頭金などの初期費用やボーナス払いは必要か、保証金はいるか、走行距離制限などの利用条件や残価精算はあるか、といったあたりを事前に確認しましょう。また、予算内で条件のいい車に乗りたいなら、取扱台数が多い中古車リースを選ぶこともポイントです。

この記事の執筆者


伊藤 真二
監修者、編集者、ライター

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。

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