手取り15万円で車を持つには?FPが教える費用目安とおすすめの車種・方法を紹介

伊藤 真二

執筆者・監修者

伊藤 真二ファイナンシャルプランナー/編集長

更新日:2026.04.07

手取り15万円で車を持つための家計シミュレーションをし、車をよりお得に持つ方法やおすすめの車種について解説している記事のアイキャッチ画像

購入費用や維持費など、車にかかる費用は高額になりがちで想定も難しいため、車をあきらめる方も少なくありません。しかし、手取り15万円程度でも工夫次第で車は持てます。車があれば、仕事や趣味の幅が広がるでしょう。

そこで、ファイナンシャルプランナー(FP)による解説も交えながら、1ヵ月15万円の家計シミュレーション例をご紹介します。また、無理なく欲しい車に乗る方法やおすすめの車種もご提案します。

【この記事のポイント】
✔ 手取り15万円でも軽自動車やコンパクトカーなど、車や状況によっては持てる
✔ 車の購入予算は年収の半分が目安で、手取り15万円の場合は110~150万円程度となる
✔ 手取り15万円で貯金がなくても、無理のない定額払いで車に乗れる方法がある



最安水準×貯金ゼロでも

手取り15万円でも車を持てる?

手取り15万円でも工夫次第で車を持てること、購入予算は年収の半分(約110〜150万円)を目安に、維持費とのバランスを考えたプラン立てが重要であることを解説する画像。

手取り15万円でも工夫をすれば車を持つことは可能です。ただし、車には購入費用だけではなく維持費もかかるので、しっかりとプランを立ててほかの生活費とのバランスを取ることが大切です。

一般的に、車の購入予算は年収の半分程度が目安とされています。就労形態やライフスタイル、ボーナスの有無によっても収支のバランスは異なりますが、手取り15万円、年収が額面で約220~300万円と想定した場合、予算は概ね110~150万円が目安となります。

ファイナンシャルプランナー・伊藤真二

「年収の半分程度が車の購入予算の目安」というのは一部でも言われていますが、あくまで上限の目安ですし、そもそもの年収や生活スタイルによって判断は大きく変わります。手取り15万円の場合、月々の生活費を差し引いた後に残る余剰資金は限られるため、予算いっぱいまで使うと生活や支払いが苦しくなります。購入予算は目安よりできるだけ低く設定し、浮いた分を維持費の積み立てに回す意識を持つことをおすすめします。

手取り15万円で車を持つ前にチェック!車の購入や維持にかかる費用

手取り15万円で車を持つ際にかかる「初期費用」「ローン返済」「維持費」の3つの壁を解説する図解。月々2万円台のローン返済と年間約30万円の維持費を目安に、無理のない計画を立てる重要性を説明している。

車を持つには車両本体価格以外にも多くの費用がかかります。この点をきちんと把握しておかなければ、生活が苦しくなったり、支払いができず車を手放さなければならなくなったりする可能性があります。そうならないように、あらかじめ車にかかる費用をチェックしておきましょう。

車の購入時にかかる費用

〈人気車種の購入にかかる費用例〉 * ※いずれもエントリーグレード

トヨタ「ヤリス」 ホンダ「N BOX」
車両本体価格 150万1,000円 164万8,900円
初期費用* 16万3,950円 10万8,100円
合計 166万4,950円 175万7,000円

(2024年9月9日時点の情報)

*ヤリスはトヨタモビリティ東京の公式サイト、N BOXはホンダ公式サイトにて、エントリーグレード購入を想定して見積もりした結果の諸費用を初期費用としています

上の表では、新車販売台数普通車トップのトヨタ「ヤリス」、軽自動車の年度の新車販売台数9年連続No.1のホンダ「N BOX」を購入する際にかかる費用をまとめています。

車の購入時には、車両本体価格以外にも税金や自賠責保険料、そのほか各種手数料などさまざまな費用がかかります。おもな初期費用の項目は以下のとおりです。

〈新車購入時の初期費用〉
・自動車税(種別割)
・環境性能割
・自動車重量税
・自賠責保険料
・リサイクル料
・登録諸費用
・車庫証明費用
・納車費用
・検査登録手続き費用
・希望ナンバープレート代

初期費用としてかかる金額は車種によって異なりますが、概ね新車購入価格の1~2割程度が目安です。例えば表に挙げたトヨタ「ヤリス」では、車両本体価格の約150万円とは別に初期費用として約16万円の追加費用がかかるため、全体の予算としては166万円程度を見込んでおく必要があります。

車をローン購入する場合の月々の返済額

〈月々の返済額例〉 *

トヨタ「ヤリス」 ホンダ「N BOX」
借入期間3年 ボーナス払いなし 47,500円
※初回50,803円
49,300円
※初回50,810円
ボーナス時加算あり 28,536円
(ボーナス時:14万4,487円)
32,600円
※初回32,943円
(ボーナス時:13万2,600円
借入期間5年 ボーナス払いなし 31,000円
※初回31,766円
31,000円
※初回33,202円
ボーナス時加算あり 18,595円
(ボーナス時:94,049円)
14,300円
※初回14,647円(ボーナス時:11万4,300円)

(2024年9月9日時点の情報)

*いずれもエントリーグレード購入を想定し、ヤリスのボーナス払いなしの金額はトヨタモビリティ公式サイトから、ボーナス時加算ありの金額は「カーリースカルモくん」オリジナルシミュレーターにて借入額150万円、実質年率8.8%、ボーナスでの元金返済総額を60万円として算出し、N BOXはホンダ公式サイトで実質年率4.9%の結果を基にボーナス時加算額を10万円として算出

車は高価なため、現金一括払いではなくローンを組んで購入するという方法も一般的です。ただし、ローンを組むと購入時の大きな出費は避けられるものの、毎月決まった金額を返済していかなければなりません。また、一括購入とは違って金利分の負担が増えてしまう点に注意する必要があります。

上の表では、ヤリスとN BOXのローン返済額をシミュレーションしています。借入期間やボーナス払いの有無、金利などによって、月々の返済額が異なることがわかります。

車の維持費も考慮すると、手取り15万円の中でやりくりするにはローン返済額を月々20,000円程度で抑えたいところです。貯金やボーナスがあればうまく活用して、月々の生活費を圧迫しないよう工夫しましょう。

車の維持にかかる費用

〈車の維持費の目安〉

項目 頻度 金額の目安 普通車
(例:ヤリス)
軽自動車
(例:N BOX)
自動車税(種別割) 毎年 10,800円~11万円 30,500円
※排気量1~1.5L
10,800円
車検費用 自動車重量税*¹ 新車購入から3年、
その後は2年に1度
6,600円~49,200円 16,400円 6,600円
自賠責保険
(25ヵ月)
18,040円18,160円 18,160円 18,040円
印紙代 1,800円~2,300円
※持込検査も含む
1,800円
※指定事業者の場合
1,800円
※指定事業者の場合
車検点検費用
(目安)
20,000円~80,000円 60,000円 45,000円
任意保険料*² 毎月 4,908円
※58,893円/年
5,367円
※64,408円/年
4,126円
※49,511円/年
駐車場代*³ 毎月 10,407円
※12万4,884円/年
10,407円
※12万4,884円/年
10,407円
※12万4,884円/年
燃料代*⁴ 毎月 4,425円
※53,100円/年
4,381円
※52,572円/年
4,097円
※49,164円/年
メンテナンス費用・消耗品交換費用
(洗車代・オイル代など)*⁵
都度 43,064円/年 43,064円/年 43,064円/年
年間維持費の目安*⁶ 約31~46万円 36万3,608円 31万3,143円

*¹ エコカー外とし、ヤリスは重量を1t未満として掲載
*² 損害保険料率算出機構「自動車保険の概況 2023年度版」(2024年4月発行)を基に乗用車、軽自動車それぞれの自動車保険(任意保険)料の平均を算出
*³ 総務省統計局「小売物価統計調査」より2024年7月の月極駐車料金(屋根なし)の全国平均を掲載
*⁴ 総務省統計局「小売物価統計調査」より2024年7月のレギュラーガソリンの全国平均価格177円/Lを基に、目安:20km/L、ヤリス:20.2km/L、N BOX:21.6km/Lで月間500km走行することを想定して算出
*⁵ 総務省統計局「小売物価統計調査」より2024年7月の全国平均洗車代を基に、店員の操作による洗車を月2回(1,922円)、オイル交換を半年ごとに5,000円、バッテリー交換を2年に1度20,000円と想定し、1年あたりの費用を算出
*⁶ 車検費用は2で割って算出、年間維持費の目安はあくまで概算です

上の表のように、自動車税(種類別)や車検費用、燃料代などを含め、車の維持費は軽自動車で年間約30万円前後、月々にすると約20,000~30,000円の金額が必要となることがわかります。

また、出費のタイミングもさまざまで、自動車税(種類割)は毎年、車検は新車登録から3年目以降は2年に1度の支払いとなるほか、メンテナンスや修理に突発的な出費が発生することもあります。こうした維持費をきちんと把握し、普段から備えておくことが大切です。

ファイナンシャルプランナー・伊藤真二

ここで把握してほしいのは「ローン返済額+維持費=月々の車の実質負担額」という視点です。例えば月々のローン返済が20,000円でも、維持費が25,000円かかれば合計45,000円がその月の車関連支出になります。手取り15万円の家計では、この合計額は決して小さくありません。購入前に必ず「2つを足した数字」で判断するようにしてください。


手取り15万円で持てるおすすめ車種はこちら


手取り15万円で車を持つ場合の家計シミュレーション

手取り15万円で車を持つ場合、毎月何にいくらくらいお金をかけられるのでしょうか。一人暮らしか実家暮らしかによって支出の内容が異なるため、それぞれの家計シミュレーションを基に、大まかな支出額を把握して選ぶ車種や車の乗り方のイメージをつかみましょう。

〈一人暮らしの方の支出例(1ヵ月あたり)〉

車を分割払いで購入する 現金一括購入を目指す
家賃 50,000円 50,000円
食費 25,000円 25,000円
水道光熱費 10,000円 10,000円
通信費 7,000円 7,000円
日用品費・被服費 13,000円 13,000円
交際費・娯楽費 5,000円 5,000円
交通費 - 5,000円
貯金・予備費 0円 35,000円
車両代金 10,000~20,000円 -
車両維持費 20,000円~30,000円 -
合計 15万円 15万円

上の表は、手取り15万円で一人暮らしをする場合の車購入費用と月々の生活費についてシミュレーションした一例です。

分割払いで購入する場合、車両本体に月々20,000円程度の予算をとれるので、5年ローンを組めばN BOXなど人気の軽自動車が狙えそうです。また、同じ予算でもボーナス払いを併用したり借入期間を延ばしたりと工夫をすれば、コンパクトカーも購入できます。

ただし、普通車は軽自動車と比べ維持費がかかるので、その点も踏まえて支払額を調整しましょう。さらに上のシミュレーションでは貯金や予備費が0円となっており、生活に余裕を持たせるためにはほかの支出を削るなどの工夫が必要です。

一方、N BOXの一括購入を目指す場合、毎月35,000円の貯金ペースでは4年強の期間がかかります。その分、購入後は生活費に余裕ができるので、ドライブなどお出掛けを十分楽しめるでしょう。

実家暮らしの場合

〈実家暮らしの方の支出例(1ヵ月あたり)〉

車を分割払いで購入する 現金一括購入を目指す
家賃 40,000円* 40,000円*
食費
水道光熱費
通信費 5,000円 5,000円
日用品費・被服費 10,000円 10,000円
交際費・娯楽費 15,000円 15,000円
交通費 - 10,000円
貯金・予備費 10,000円 70,000円
車両代金 40,000円 -
車両維持費 30,000円 -
合計 15万円 15万円

*保険マンモス株式会社が2022年03月14~15日に実家暮らしの方500人を対象として行ったインターネット調査の結果を基にしています(「実家に入れているお金」の平均額は40,257円)

実家暮らしの場合、被服費や娯楽費にある程度お金をかけたとしても、分割購入のケースでは月々40,000円程度の車両代金を確保できます。5年ローンならヤリスなどのコンパクトカーも余裕をもって購入できるでしょう。実家の駐車場を利用できれば維持費も浮いて、さらに車の選択肢が広がります。

また、一括購入を目指して毎月70,000円の貯金をするケースでは、2年程度でN BOXの購入代金が準備できます。貯金の期間を3年間設ければ252万円の資金を確保できるので、ホンダ「フリード」やトヨタ「カローラクロス」といったミニバンやSUVも視野に入るでしょう。

ファイナンシャルプランナー・伊藤真二

一人暮らしと実家暮らしでは、同じ手取り15万円でも車に使える金額が大きく異なります。「分割払いか一括購入か」の選択も、今の貯金額・ボーナスの有無・近い将来の引越しや転職の予定によって正解が変わります。支出を見直す際は、通信費・サブスクリプション・保険料など「固定費」から手をつけることをおすすめします。固定費は一度見直せば毎月自動的に効果が続くため、継続的な節約につながるでしょう。



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手取り15万円で実際に車を持った人のリアルな声

手取り15万円前後で車を持つ4名の体験談を紹介。カーリースやローン、中古車の活用などで月々の車関連費用を1.5万〜3万円程度に収めている実例を挙げ、工夫次第で予算内でのカーライフが可能であることを解説する画像。

「手取り15万円で本当に車を持てるのか」そう不安に感じている方も多いかもしれません。ここでは、実際に同じ悩みを抱えながら車を持った方の体験談*をご紹介します。

20代後半・会社員・男性

手取り15万円前後で、転勤のタイミングで車が必要になりました。格安で乗れるリース契約がないかをインターネットで検索し、コミコミ月々20,000円ほどのプランを見つけ、予算内に収まる新車に乗れることからとりあえず3年で契約しました。保険込みで月々30,000円ほどかかっています。


20代後半・会社員・男性

手取り15万円ほどで、欲しい車ができたことをきっかけに「自分の収入で持てるか」をネットで調べました。車の価格や維持費が気になっていましたが、調べてみると「もしかしたら行けそう」と感じました。頭金を多く入れることで月々の負担を抑え、無事に購入。現在はローン返済や維持費を合わせて月に30,000円ほどの費用がかかっています。


20代後半・会社員・女性

手取り約15万円で車が欲しくなり、月額払いで持てる方法を調べました。「やっぱり難しいかも」と不安になる場面もありましたが、中古車リースなら月額で払える金額だったため利用を決めました。現在は毎月約15,000円以内に収まっており、買い物や遠出に使っています。


40代後半・会社員・男性

手取り15万円ほどのとき、生活で車が必要になりネット検索しました。ローンが通るかどうかが一番の不安でしたが、中古車を全額ローンで購入。現在はローンが毎月17,000円、ガソリン代などが月10,000円ほどで、合計約27,000円かかっています。


体験談を見ると、車を持った方法はカーリース・ローン購入とさまざまですが、月々の車関連費用は15,000~30,000円程度に収めているケースが多いことがわかります。事前の情報収集や車を持つ方法の工夫次第で、手取り15万円でもカーライフを始めることは十分に可能だと言えます。

*チャット調査ツール「Sprint」にて、2024年9月5日に「手取り15万円前後の方で、自身の手取り額で車を持てるかどうかについてインターネット検索したことがあり、そのときのことを詳しく回答くださる20~40代の方」を対象に行ったインターネット調査の結果を基に、カルモマガジン編集部がまとめています。

手取り15万円でも欲しい車に乗る方法

「手取り15万円でも欲しい車に乗る方法」として、生活費の節約、中古車オークションの活用、初期費用0円のカーリース利用という3つの対策を提案する図解。月々1万円台からの支払いで新車に乗れる可能性などを解説している。

手取り15万円の場合、予算が足りず欲しい車をあきらめなければならないケースもあります。しかし、次のような対策を行えば、希望の車に乗れる可能性があります。情報をチェックして車の乗り方を検討してみましょう。ta

車を中心に生活費を考える


どうしても欲しい車があるなら、車を中心に生活を設計してみましょう。例えば、車が使える分、家は少し不便でも家賃が安いところに住む、通信費は格安SIMを利用してなるべく削減する、自炊を徹底して食費を節約するなどの対策が考えられます。

同程度の収入でいい車を持っている方は、ほかの費用を削ってでも車の費用を捻出したい車好きの方が多い傾向があります。車を最優先にお金を使えば、手取り15万円でも憧れの車に乗れるでしょう。

中古車オークションを狙う


車は新車よりも中古車のほうが安く購入できます。さらにいえば、中古車販売店よりも中古車オークションを利用するほうが安く手に入る可能性が高いです。希望の車が予算をオーバーしてしまうときは、個人間あるいは代行業者を利用してオークションに参加するという方法もあります。

ただし、中古車オークションは車の保証がなかったり、状態の悪いものが販売されていたりする可能性もあります。リスクを理解したうえで慎重に検討しましょう。

カーリースを利用する


月々の負担は抑えたいけれど新車に乗りたいという場合、カーリースの利用もおすすめです。カーリースなら初期費用を抑えて、維持費も含まれた毎月定額の料金で車に乗れるので、ローンよりも車の費用を楽に管理できます。また、サービスによっては月々10,000円台で人気の車種に乗ることも可能です。カーリースの詳細は次の項で解説します。

ファイナンシャルプランナー・伊藤真二

3つの方法はどれが優れているというわけではなく、それぞれに向き・不向きがあります。「生活費を削って車を優先する」は強い意志と計画性が求められます。「中古車オークション」はコストを抑えられる反面、保証がなく突発的な修理リスクを自分で負う覚悟が必要です。「カーリース」は月々の支出が固定されるため家計管理はしやすいですが、中途解約は基本的にできないため、転職・引越し・結婚などで生活が変わる可能性がある場合は慎重に検討してください。




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手取り15万円でも安心!月々10,000円台からの定額で車に乗る方法とは?

リース会社がメーカーから車を調達して、利用者にその車を貸し出し、利用者はリース会社に毎月定額を支払うことで車を利用できるというカーリースの仕組みを解説した図
リース会社がメーカーから車を調達して、利用者にその車を貸し出し、利用者はリース会社に毎月定額を支払うことで車を利用できるというカーリースの仕組みを解説した図


カーリースとは、毎月定額料金を支払ってリース会社から車を借り、マイカーのように使用できるサービスです。車は契約者の希望に合わせた新車が用意されるので、購入と同様に好きな車を選べます。また、カーリースには購入するよりも負担を抑えて車に乗ることができる仕組みがあります。その仕組みを詳しく見ていきましょう。

残価を設定するから支払う車両本体価格が安い

マイカーローンとカーリースでは、同じ金額の車でも、支払う車両本体価格が異なることを解説した図。マイカーローンは車両本体価格全額を支払うのに対し、カーリースは残価設定により利用年数分だけの支払いとなるため、月々の支払額を抑えやすいことがわかる。


カーリースでは、車両本体価格から契約満了時の想定下取り額である残価を差し引く、「残価設定」と呼ばれる仕組みによって、車両本体価格の全額を支払うローンよりも車両支払い分を抑えて車に乗ることができます

初期費用0円&維持費用も毎月定額で支払いがラクラク

カーリースはずっと定額で利用できるのに対し、カーローンは初期費用や維持費が都度かかり、家計管理が煩雑になりやすいことを表した比較図

カーリースの月々の料金には、購入時にかかる税金や登録諸費用のほか、維持費の自動車税(種類割)、自動車重量税、自賠責保険料なども含まれています。残価設定によって車両本体価格がお得になるうえ、月額だけで乗れてまとまった出費がないので、貯金がなくても乗り始められる点が大きな魅力です。

上記以外にも、カーリースのプランによってはリース期間中の車検点検費用やオイル交換などのメンテナンス費用も定額にできます。車の維持費が見通しやすいので、限られた収入でも安心して車に乗れるでしょう。

カーリースカルモくんならマイカー感覚で新車を持てる

カーリースの「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、日本最安水準の月々10,000円台から国産新車に乗れるということを表した図


一般的なカーリースは、契約満了時に車を返却しなければならず、利用期間中の走行距離も制限されるので、利用をためらう方も少なくありません。しかし、業界最安水準*の「カーリースカルモくん」なら、走行距離が無制限になったり、最後に車をもらえたりするので、マイカー感覚で自由に車を扱えます。

また、選べる車種も国産全車種・全グレードと豊富で、ボディカラーやオプションも購入時同様に選択可能です。定額で自由に使えるマイカーが手に入るため、サービス開始から申込者数30万人以上という人気です。

*文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照

手取り15万円で乗れる!おすすめ車種と支払い例

手取り15万円で車本体にかけられる費用は月々20,000~40,000円程度が目安です。では、この金額で具体的にどのような車種に乗れるのでしょうか。

上で確認したように、一人暮らしなのか実家暮らしなのか、ボーナスの支給があるのかなど、状況によって準備できる資金や期間は異なります。そのため、幅広く90~180万円程度の価格帯からおすすめの車種をご紹介します。

その際、現金一括購入のほか、ローン購入(7年)とカーリース(7年)を利用した場合にかかる月々の費用も比較してみましょう。初期費用がかからず定額でお得に新車に乗れるカーリースであれば、限られた予算でも選択肢が広がります。人気のカーリースであるカーリースカルモくんの利用料金を例に、利用者の体験談*と併せて見ていきます。

*ここで掲載している内容は、ご紹介している利用者の方の給与や利用グレード、月額料金とは関係ありません

ダイハツ「ミライース」

ミライース_車種画像



〈ダイハツ「ミライース」車両本体価格 99万2,200円~〉

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内容 カーリース
車のサブスク
購入
カーローン 現金一括
初期費用 \メンテなしなら/
月々19,640円〜
メンテもコミコミ
月々24,100円〜
12万6,569円〜 111万8,769円〜
月々の
支払額・返済額
14,462円〜 -
自動車税
(種別割)/年
10,800円 10,800円
車検費用/回 80,140円〜 80,140円〜
メンテナンス
費用/年
40,000円程度 40,000円程度
7年間の総費用 202万4,400円〜 184万6,457円〜 162万3,849円〜

(2026年3月時点の情報)

※エントリーグレードをオプションなしで利用・購入する場合を想定(2026年3月25日の月額料金・返済額を掲載)。実際の金額は、希望するグレードやオプションなどによって異なるため、上記は一例
※カーリース・車のサブスクは、「カーリースカルモくん」の料金(初期費用不要。メンテ込みはゴールドメンテプラン加入時。メンテなしでも各種税金や手数料、車検法定費用含む)を掲載。7年未満の場合、車は要返却。7年以上の契約の場合、月々数百円のオプション付帯で最後に車をそのままもらう選択も可能
※購入は、3月に新車登録した場合を想定し、税制優遇措置は考慮せずに試算
※初期費用には、初年度の自動車税(種別割)・軽自動車税(種別割)、自動車重量税、自賠責保険料(37ヵ月)、自動車税環境性能割(「車両本体価格×0.9×税率」と仮定して算出)、登録諸費用(各メーカーの見積もりシミュレーションより算出した平均値)が含まれる(2025年2月時点の概算)
※カーローンの月々の返済額は、車両本体価格を10,000円未満切り捨て、金利6%(各メーカーのディーラーローン金利の平均値)として定額カルモくんオリジナルカーローンシミュレーターにて算出
※選択車種が軽自動車の場合、自動車税(種別割)は軽自動車税(種別割)を指す
※車検基本料金は、各メーカーの関東の店舗における料金表を基に、軽自動車、小型乗用車、普通乗用車それぞれ平均値を算出。そのほか、購入した場合の車検費用には自動車重量税、自賠責保険料(25ヵ月)、印紙代を含む(2025年2月時点の概算)
※メンテナンス費用は、定額カルモくんのゴールドメンテプランでカバーしている部品交換代や補償額の上限について、契約年数別の合計額を年換算した平均値を基に相場を算出

ダイハツ「ミライース」は、デザインや機能はシンプルながら基本的な走行性能や操作性はしっかりと設計されており、日常の足として充分に活躍する1台です。低燃費でガソリン代の負担も軽く、通勤やドライブで走行距離が長くなりそうな場合も安心です。

Yさん(カーリースカルモくんでダイハツ「ミライース」を11年契約)

車検が切れそうだったので急いでいたのですが、間に合わせてくれました。頭金みたいないきなりの出費もなくて、月々の料金も安いのがいいですね。通勤でけっこう長い距離乗るのですが、ミライースは乗り心地がいいからまったく苦になりません。


\料金シミュレーションもできる!/

ミライースについてもっと詳しく見る

スズキ「ハスラー」

ハスラー_車種画像


〈スズキ「ハスラー」車両本体価格 151万8,000円~〉

内容 カーリース
車のサブスク
購入
カーローン 現金一括
初期費用 \メンテなしなら/
月々 26,130円〜
メンテもコミコミ
月々30,590円〜
13万6,034円〜 165万4,034円〜
月々の
支払額・返済額
22,058円〜 -
自動車税
(種別割)/年
10,800円 10,800円
車検費用/回 80,140円〜 80,140円〜
メンテナンス
費用/年
40,000円程度 40,000円程度
7年間の総費用 256万9,560円〜 249万3,986円〜 215万9,114円〜

(2026年3月時点の情報)

※エントリーグレードをオプションなしで利用・購入する場合を想定(2026年3月25日の月額料金・返済額を掲載)。実際の金額は、希望するグレードやオプションなどによって異なるため、上記は一例
※カーリース・車のサブスクは、「おトクにマイカー 定額カルモくん」の料金(初期費用不要。メンテ込みはゴールドメンテプラン加入時。メンテなしでも各種税金や手数料、車検法定費用含む)を掲載。7年未満の場合、車は要返却。7年以上の契約の場合、月々数百円のオプション付帯で最後に車をそのままもらう選択も可能
※購入は、3月に新車登録した場合を想定し、税制優遇措置は考慮せずに試算
※初期費用には、初年度の自動車税(種別割)・軽自動車税(種別割)、自動車重量税、自賠責保険料(37ヵ月)、自動車税環境性能割(「車両本体価格×0.9×税率」と仮定して算出)、登録諸費用(各メーカーの見積もりシミュレーションより算出した平均値)が含まれる(2025年2月時点の概算)
※カーローンの月々の返済額は、車両本体価格を10,000円未満切り捨て、金利6%(各メーカーのディーラーローン金利の平均値)として定額カルモくんオリジナルカーローンシミュレーターにて算出
※選択車種が軽自動車の場合、自動車税(種別割)は軽自動車税(種別割)を指す
※車検基本料金は、各メーカーの関東の店舗における料金表を基に、軽自動車、小型乗用車、普通乗用車それぞれ平均値を算出。そのほか、購入した場合の車検費用には自動車重量税、自賠責保険料(25ヵ月)、印紙代を含む(2025年2月時点の概算)
※メンテナンス費用は、定額カルモくんのゴールドメンテプランでカバーしている部品交換代や補償額の上限について、契約年数別の合計額を年換算した平均値を基に相場を算出

軽クロスオーバーSUVであるスズキ「ハスラー」のおすすめポイントは、この価格帯にもかかわらず、個性的なデザインで安っぽさを感じさせない点です。ちょっとしたアウトドアもこなせる走行性能を備えているうえ、自転車など大型荷物の積載も可能と使い勝手上々でコスパ抜群です。

Oさん(カーリースカルモくんでスズキ「ハスラー」を9年契約)

街中でハスラーを見かけたときにデザインに一目惚れして、カラーも決めていました。契約前からたくさん相談にのってもらって、カルモくんは家計管理や手続きが簡単そうで面倒くさがりの私でも大丈夫だと思いました。実際にハスラーに乗り始めて、生活が本当に楽になりました。


\料金シミュレーションもできる!/

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ホンダ「N BOX」

N BOX _車種画像



〈ホンダ「N BOX」車両本体価格 173万9,100円~〉

内容 カーリース
車のサブスク
購入
カーローン 現金一括
初期費用 \メンテなしなら/
月々29,760円〜
メンテもコミコミ
月々34,220円〜
14万13円〜 187万9,113円〜
月々の
支払額・返済額
25,272円〜 -
自動車税
(種別割)/年
10,800円 10,800円
車検費用/回 80,140円〜 80,140円〜
メンテナンス
費用/年
40,000円程度 40,000円程度
7年間の総費用 287万4,480円〜 276万7,941円〜 238万4,193円〜

(2026年3月時点の情報)

※エントリーグレードをオプションなしで利用・購入する場合を想定(2026年3月25日の月額料金・返済額を掲載)。実際の金額は、希望するグレードやオプションなどによって異なるため、上記は一例
※カーリース・車のサブスクは、「おトクにマイカー 定額カルモくん」の料金(初期費用不要。メンテ込みはゴールドメンテプラン加入時。メンテなしでも各種税金や手数料、車検法定費用含む)を掲載。7年未満の場合、車は要返却。7年以上の契約の場合、月々数百円のオプション付帯で最後に車をそのままもらう選択も可能
※購入は、3月に新車登録した場合を想定し、税制優遇措置は考慮せずに試算
※初期費用には、初年度の自動車税(種別割)・軽自動車税(種別割)、自動車重量税、自賠責保険料(37ヵ月)、自動車税環境性能割(「車両本体価格×0.9×税率」と仮定して算出)、登録諸費用(各メーカーの見積もりシミュレーションより算出した平均値)が含まれる(2025年2月時点の概算)
※カーローンの月々の返済額は、車両本体価格を10,000円未満切り捨て、金利6%(各メーカーのディーラーローン金利の平均値)として定額カルモくんオリジナルカーローンシミュレーターにて算出
※選択車種が軽自動車の場合、自動車税(種別割)は軽自動車税(種別割)を指す
※車検基本料金は、各メーカーの関東の店舗における料金表を基に、軽自動車、小型乗用車、普通乗用車それぞれ平均値を算出。そのほか、購入した場合の車検費用には自動車重量税、自賠責保険料(25ヵ月)、印紙代を含む(2025年2月時点の概算)
※メンテナンス費用は、定額カルモくんのゴールドメンテプランでカバーしている部品交換代や補償額の上限について、契約年数別の合計額を年換算した平均値を基に相場を算出

ホンダ「N BOX」は、全車にホンダの先進運転支援システム「Honda SENSING」が搭載されており、安心かつ快適なドライブができる点が大きな魅力です。また、長年軽自動車人気トップを走り続ける車だけに広さや使い勝手の良さにも定評があり、オールマイティーな活躍が期待できます。

Nさん(カーリースカルモくんでホンダ「N BOX」を11年契約)

中古車であまりいい経験をしたことがなく、最新の安全性能がついている車に乗りたくてN BOXの新車にしました。以前は車検の度に大きな出費がありましたが、全部定額料金に含められて毎月の支払いだけで車に乗れるのがとてもいいです。N BOXは、急に横切ろうとした歩行者を車が察知して止まってくれたこともあり、安心して乗っています。


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スズキ「スイフト」

スイフト_車種画像

〈スズキ「スイフト」車両本体価格 172万7,000円~〉

内容 カーリース
車のサブスク
購入
カーローン 現金一括
初期費用 \メンテなしなら/
月々31,960円〜
メンテもコミコミ
月々36,730円〜
32万5,619円〜 205万2,619円〜
月々の
支払額・返済額
25,126円〜 -
自動車税
(種別割)/年
30,500円 30,500円
車検費用/回 94,160円〜 94,160円〜
メンテナンス
費用/年
50,000円程度 50,000円程度
7年間の総費用 308万5,320円〜 315万7,523円〜 277万3,939円〜

(2026年3月時点の情報)

※エントリーグレードをオプションなしで利用・購入する場合を想定(2026年3月25日の月額料金・返済額を掲載)。実際の金額は、希望するグレードやオプションなどによって異なるため、上記は一例
※カーリース・車のサブスクは、「おトクにマイカー 定額カルモくん」の料金(初期費用不要。メンテ込みはゴールドメンテプラン加入時。メンテなしでも各種税金や手数料、車検法定費用含む)を掲載。7年未満の場合、車は要返却。7年以上の契約の場合、月々数百円のオプション付帯で最後に車をそのままもらう選択も可能
※購入は、3月に新車登録した場合を想定し、税制優遇措置は考慮せずに試算
※初期費用には、初年度の自動車税(種別割)・軽自動車税(種別割)、自動車重量税、自賠責保険料(37ヵ月)、自動車税環境性能割(「車両本体価格×0.9×税率」と仮定して算出)、登録諸費用(各メーカーの見積もりシミュレーションより算出した平均値)が含まれる(2025年2月時点の概算)
※カーローンの月々の返済額は、車両本体価格を10,000円未満切り捨て、金利6%(各メーカーのディーラーローン金利の平均値)として定額カルモくんオリジナルカーローンシミュレーターにて算出
※選択車種が軽自動車の場合、自動車税(種別割)は軽自動車税(種別割)を指す
※車検基本料金は、各メーカーの関東の店舗における料金表を基に、軽自動車、小型乗用車、普通乗用車それぞれ平均値を算出。そのほか、購入した場合の車検費用には自動車重量税、自賠責保険料(25ヵ月)、印紙代を含む(2025年2月時点の概算)
※メンテナンス費用は、定額カルモくんのゴールドメンテプランでカバーしている部品交換代や補償額の上限について、契約年数別の合計額を年換算した平均値を基に相場を算出

スズキ「スイフト」は、力強い走りに定評のあるコンパクトカーです。スポーティーで欧州車のように洗練されたデザインに加え、スズキの最新予防安全技術である「スズキ セーフティ サポート」搭載の高い安全性も魅力。実用性や走りの良さを求める方にぴったりの1台です。

Jさん(カーリースカルモくんでスズキ「スイフト」を11年契約)

納車まで少し時間がかかりましたが、乗ってみると予想していたよりも乗り心地が良くて満足しています。スタッフさんの対応もよかったので、家族や友人にもカルモくんをおすすめしたいです。


\料金シミュレーションもできる!/

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まとめ|家計の収支を計算し、計画的に車に乗ろう


自分の収支に合わせた計画的な車選びの重要性と、家計管理が楽になる定額制カーリースの活用を提案する画像。顧客満足度の高い「カーリースカルモくん」の紹介と、手軽に利用可否を確認できる「お試し審査」の案内も解説している。

手取り15万円でも、収支の内訳は人によって異なります。きちんと自身の収支を確認し、無理のない範囲で乗れる車を選びましょう。車にかかるお金を楽に管理するには、維持費込みの定額で車に乗れるカーリースがおすすめです。

中でも業界最安水準*¹のカーリースカルモくんは、利用者に寄り添ったサポートが充実しており、顧客対応満足度で高い評価を得ています。手取り15万円で乗れる希望にぴったりの車を知るには、まず下の「お試し審査」で気軽にチェックしてみましょう。

審査通過後、条件に合う車を比較検討して選べるので効率的です。契約前のキャンセルも可能なので、ぜひ気軽に試してみてください。


頭金ゼロでも月々1万円台から_お試し審査をしてみる


*¹ 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照

※この記事は2026年3月4日時点の情報で制作しています


よくある質問

Q1手取り15万円でも車を持てる?

A:持てます。ただし、新車購入時には車両本体価格の1~2割程度の初期費用がかかるほか、車に乗り続けるには税金や車検費用などを含めて、軽自動車では年間およそ30万円程度を目安として維持費が必要です。手取り15万円で車を持つために知っておきたい車にかかる費用の詳細はこちらで解説しています。

Q2手取り15万円の場合、車にかける費用の目安はいくら?

A:年収から考える場合、手取り15万円で無理なく乗れる車の予算は110~150万円程度とされています。また、一人暮らしで車をローン購入する場合の生活費を想定すると、月々の返済額と維持費はそれぞれ20,000円以内に抑えるのが妥当です。目安としては、5年ローンを組んで150万円程度の軽自動車を購入するイメージです。

Q3手取り15万円でも無理なく車に乗れる方法は?

A:月額制で新車に乗れるカーリースがおすすめです。カーリースは残価を設定することで月々少ない負担で車に乗れるうえ、税金や車検、メンテナンスなどの維持費も定額料金に含められてお金のやりくりも安心です。人気のカーリースカルモくんなら、初期費用0円で月々10,000円台から好きな新車に乗れます。

この記事の執筆者・監修者


伊藤 真二
ファイナンシャルプランナー/編集長

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。

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