カーリースの車は再リースできる?契約終了時の選択肢やメリットを解説

更新日:2022.05.25
カーリースの再リースについて

カーリースは車の返却を前提とした定額制サービスです。しかし、リース車が気に入った場合など、再リースして乗り続けることはできるのでしょうか。そこで、リース車の再リースの可否やメリットデメリット、そのほかの契約満了時の選択肢について紹介します。


未使用車_限定80台


【この記事のポイント】
✔再リースの一番のメリットは使い慣れた車に乗り続けられること
✔再リースで月額料金が安くなるとは言い切れないので注意
✔再リースよりも負担が少ない車がもらえるカーリースがおすすめ


再リースよりも超おトク!契約終了後にそのまま車がもらえるカーリースはこちら

リース車は再リース可能?  

リース車は再リース可能?

カーリースはあらかじめ期間を決めて契約し、契約満了後に車を返却するサービスです。しかし、契約満了後もそのまま車に乗り続けたいという方もいるでしょう。そこで、カーリースで再リースができるのかどうかに加えて、返却や再リース以外の選択肢の有無について見ていきましょう。

再リースできる場合が多い

そもそも再リースとは、契約満了後にあらためて契約を結び直し、契約を延長することです。リース会社によって契約満了後の選択肢は異なりますが、再リースできるサービスもあります

なお、再リースする場合には、再契約時にあらためて返却時の想定価格である残価を設定します。つまり、中古車をカーリースすることになります。そのため、新車をカーリースした契約当初よりも、残価が低く設定される可能性があるでしょう。

返却以外の選択肢もある

リース車に乗り続けたいために再リースを検討している場合、ほかの選択肢があれば選びたい方もいるのではないでしょうか。契約満了後の選択肢や選択できるタイミングはリース会社によっても異なりますが、返却や再リースのほかに、買取りやもらえるプランが利用できる場合もあります


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リース車を再リースするメリット・デメリット 

リース車を再リースするメリット・デメリット

ほかの選択肢も用意されている中、リース車を再リースするメリットにはどのような点があるのでしょうか。また、車は長く乗るほどメンテナンスが必要となるのが一般的なので、維持するための費用も想定しておく必要があります。ここでは、リース車を再リースするためのメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

再リースのメリットには、以下のようなものがあります。

・使い慣れた車に乗り続けられる
再リースする方の多くは、使い慣れた車に乗り続けられることをメリットに感じている方が多いでしょう。カーリースは基本的に長期間での契約なので、リース車に愛着がわくだけでなく、使いやすいように工夫されていることも考えられます。このような場合、再リースして乗り続けるメリットは大きいといえるでしょう。

・月額料金が安くなる可能性がある
契約内容やリース会社によっても異なりますが、再リースの契約期間や残価によっては月額料金が安くなるケースがあります。ただし、契約内容やプラン、残価によっても異なるため、あらかじめ確認しておくのがおすすめです。

デメリット

再リースのデメリットには、以下のようなものがあります。

・想像よりも月額料金が高くなる可能性もある
再リースする場合、再契約時点であらためて残価設定を行うため、当初の契約時よりも残価が低くなるのが一般的です。そのため、車の状態やそのときの想定残価によっては、残価として差し引かれる金額が少なくなってしまい、当初の契約よりも月額料金が高くなることも考えられるでしょう。

また、再リースする場合、当初の契約よりも短い期間で契約することも考えられます。そのような場合、実際に計算してみると、想像よりも月額料金が高くなる可能性もあるでしょう。

・総額が高くなる可能性がある
カーリースは契約時に残価を差し引いて月額料金が計算されるのが大きなメリットです。しかし、再リースすると残価に対しても支払いを行うため、総額が高くなることも考えられます。そのため、ほかの選択肢と比べて費用面が得になるかどうか、あらかじめ考えておくことが大切です。

・自分のものにならない
再リースした場合でも、カーリースの原則通り、契約満了後にリース車は返却しなくてはいけません。そのため、当初の残価分を再リースの月額料金として支払ったとしても、車は自分のものになりません。

・旧型の車に乗り続けることになる
乗り慣れた車に乗り続けられるというメリットの一方で、旧型の車に乗り続けることになるというデメリットも想定しておきましょう。リース契約終了時点には、新たな機能を搭載した新型モデルが発売されている可能性があります

かつてのように2年でマイナーチェンジ、4年で新型が発売などということは少なくなりましたが、7年や9年などの長期リース契約の場合は、新型モデルが発売されている可能性も高いため、再リースすると旧型の車に乗り続けることになるケースもあるでしょう。

再リースよりももらえるカーリースのほうがお得! 

再リースよりももらえるカーリースのほうがお得!

しっかりメンテナンスしていれば、再リースして同じ車に乗り続けることは可能です。ただし、再リースはさまざまなメリット・デメリットが考えられるため、一概にお得とはいえないこともあるでしょう。

そのため、愛着のわいた車に乗り続けたい方にはもらえるカーリースがおすすめです。リース契約満了後に車がもらえるカーリースであれば、あらためてリース契約を結んで月額料金を支払う必要もありません。また、買取りする際のように残価精算も発生しないため、余計な費用をかけずに長く気に入った車に乗り続けられます。

月々500円プラスするだけで車がもらえるカーリースとは?

セールススタッフ

車がもらえるカーリースにもさまざまなサービスがあります。中でも、「おトクにマイカー 定額カルモくん」には月々500円プラスするだけで契約満了時にそのまま車がもらえるオプションプランがあるので、家計への負担を抑えて、将来的にマイカーを手に入れることができます。

このように、もらえるカーリースなら負担をかけずに長期間リース車に乗り続けられるので、再リースよりもおすすめです。ほかにも、定額カルモくんにはさまざまなメリットがあります。詳しく見ていきましょう。

業界最大級に安い月々11,220円から新車に乗れる

カーリースを利用するなら、できるだけ安いサービスを選びたいもの。定額カルモくんは業界最大級に安い月々11,220円から新車に乗れるので、家計への負担を抑えたい方におすすめです。また、すべてのメーカーの全車種、全グレードを扱っており、月々10,000円台の車種も豊富なので、気に入った車種も見つけやすいでしょう。

月額500円でマイカーが手に入る

定額カルモくんの「もらえるオプション」は、7年以上で契約の場合に、月額500円プラスするだけで契約満了時にそのままリース車がもらえるプランです。毎月たったワンコインで将来的にマイカーが手に入るので、すべてコミコミで月々10,000円台で利用できる車種も多くあります。そのため、再リースでリース料金を払い続けるよりもお得ではないでしょうか。

ほかにも、定額カルモくんには多くのメリットがあります。
・残価精算のないクローズドエンド方式だから安心
・7年以上の契約で走行距離が無制限になる
・原状回復費用補償も月額料金にコミコミにできる
・車検などの維持費をフラットにできるメンテナンスプランがある


一番安い車種

再リース以外の選択肢も含めて自分に合った方法を選ぼう 

再リース以外の選択肢も含めて自分に合った方法を選ぼう

再リースは愛着のある車に乗り続けられる方法ですが、買取りやもらうなど、ほかの選択肢があるカーリースもあります。契約する際にはより選択肢の多いサービスを選ぶことで、ライフステージやニーズが変わっても利用しやすいのではないでしょうか。


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※この記事の情報は2021年10月時点の情報で制作しています

よくある質問

Q1カーリース契約満了時に再リースはできる?

A:サービスや契約内容によっても異なりますが、再リースが可能なカーリースもあります。ただし、再リースするとあらたに契約を結び直す必要があり、月額料金も再計算されます。

Q2再リースすると月額料金は安くなる?

A:契約内容やリース会社によっても異なりますが、再リースの契約期間や残価によっては安くなるケースがあります。また、再リースでは当初よりも短い期間で契約することも考えられます。そのような場合、実際に計算してみると、想像よりも月額料金が高くなることもあるでしょう。このように契約内容やプラン、残価によっても異なるため、あらかじめ月額料金がいくらになるかを確認しておくのがおすすめです。

Q3返却や再リース以外の選択肢はある?

A:リース会社によっては、買取りやもらえるプランが用意されています。買取りの場合には残価精算が必要となり、まとまった費用がかかるケースがありますが、定額カルモくんのもらえるオプションのように、月々500円と少ない負担で将来的にマイカーが手に入るサービスもあります。

この記事の執筆者


伊藤 真二
監修者、編集者、ライター

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。
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