カーリースならいくらでセダンに乗れる?料金やリース会社の選び方を紹介

更新日:2022.10.03
セダンのカーリースについて

近年、ファミリー向けのミニバンやSUVが人気ですが、いつかは憧れのセダンに乗りたいと思っている方は多いでしょう。走行性や静粛性が高く、高級なイメージのあるセダンですが、カーリースなら初期費用の心配もなく定額料金で乗ることができます。そこで、カーリースで乗れるセダンの人気車種の料金やお得なリース会社の選び方をご紹介します。

また、カーリースでセダンに乗るなら選択肢が多いリース会社がおすすめです。まずは利用できるか確認するために、国産メーカーの全車種から選べるカーリースで「お試し審査」を受けてみてはいかがでしょうか。


一番安い車種


【この記事のポイント】
✔初期費用や維持費を定額化できるカーリースなら高価なセダンにも乗りやすい
✔リース会社選びでは契約期間や月額料金に含まれる費用などのチェックが大切
✔業界最安水準のカーリースなら上位グレードのセダンにも手が届きやすい

カーリースではセダンのリース料金はどれくらい?

カーリースではセダンのリース料金はどれくらい?

車種の選び方次第でフォーマルにも、若々しい印象にもなるセダン。初期費用不要、月々定額の料金で車に乗れるカーリースなら、憧れのセダンや上位グレードの車に乗ることも夢ではありません。では、具体的にカーリースでは月々どのくらいの支払いでセダンに乗れるのか、国産メーカーの全車種を扱う定額カルモくんの料金を例に紹介します。

トヨタ「クラウン」月々58,570円〜

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国産高級セダンの代名詞ともいえるトヨタ「クラウン」は、常に新しい技術を採用し、時代を牽引し続けている車種です。現行モデルはクラウンの伝統を引き継ぎながらもスポーティーなエッセンスを加えたデザインに進化し、細部までこだわり抜かれたインテリアは、触れたときの質感や使用感などあらゆる場面で上質さを感じさせます。

ミリ波レーダーと単眼カメラを使用した高性能な衝突回避機能や、高速道路での追従機能などの安全性能も充実しています。また、24時間365日のオペレーターサービス付きで困りごとをその場ですぐに相談できるのも高級車らしいサービスです。

車両本体価格は489万9,000円から、定額カルモくんのカーリースなら月々58,570円から乗ることができます。


クラウン

マツダ「MAZDA3 FASTBACK」月々30,480円〜

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マツダ「MAZDA3 FASTBACK」は、マツダの乗用車モデル「MAZDA3」シリーズの中でもファストバックタイプを採用したモデルです。マツダといえば「ソウルレッド」と呼ばれる独特の華やかさと深みのある赤が特徴ですが、この車種ではインテリアにも大胆に赤を取り入れることができるグレードもあるなど、ハイセンスな空間を体験できます

また、グレードごとに4種類のエンジンが搭載されており、上位グレードに搭載されている「e-SKYACTIV X」は、ディーゼルエンジンとガソリンエンジンのメリットを兼ね備え、マイルドハイブリッドシステムを搭載した、人にも環境にも優しいエンジンです。

車両本体価格は222万1,389円から、定額カルモくんのカーリースなら月々30,480から乗ることができます。


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マツダ「MAZDA3 SEDAN」月々30,480円〜

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マツダ「MAZDA3 SEDAN」は、マツダの乗用車モデル「MAZDA3」のセダンタイプの車種です。セダンらしい伸びやかなデザインに象徴される、凜とした佇まいは大人の品格を感じさせます。

旧モデルであるアクセラとの明確な違いは、車との一体感を大切にした快適なドライブ性能です。人の体に備わるバランス保持能力を応用し、車の動きをまるで自分の体のように感じられる心地良い走りを実現しています。また、ドライバーのハンドル操作に応じてスムーズな車両挙動を実現する技術「GVC」がさらに進化した「GVC Plus」を搭載したことで、雪道や高速走行時での安定性も向上しています。この価格帯でこの安定感と快適さを味わえるのが大きな長所といえるでしょう。

車両本体価格は222万1,389円から、定額カルモくんのカーリースなら月々30,480から乗ることができます。


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トヨタ「カローラ」月々27,620円〜

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国産セダンの定番モデルでもあるトヨタ「カローラ」ですが、現行モデルは低重心でスポーティーなデザインに生まれ変わりました。最小回転半径5mの取り回しのしやすさが特長で、狭い路地の走行や車庫入れも軽快にこなせるでしょう。

豊富な室内収納スペースや暮らしに合わせた使い勝手の良さもカローラの魅力です。また、ハイブリッド車のエンジンは最大WLTCモード29.0km/Lという低燃費を実現するなど、燃費性能と走りの楽しさを両立できるのも特長となっています。

車両本体価格は193万6,000円から、定額カルモくんのカーリースなら月々27,620から乗ることができます。


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スバル「インプレッサG4」月々28,610円〜

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スバルの揺るぎない哲学から生まれた美しい「インプレッサG4」は、ワイド&ローのスポーティーなスタイリング、緻密に作り込まれたインテリアが魅力のセダンです。スバルの知見や技術の粋を集めた「スバルグローバルプラットフォーム」により、ステアリング操作に迅速かつ正確に反応し、極めて高い走りの質感と安定感を実現しています。

また、スバルの運転支援システム「アイサイト」を搭載しており、国が認定する先進安全技術の性能認定制度で「サポカーS」に該当する高い安全性能も兼ね備えています。

車両本体価格は200万2,000円から、定額カルモくんのカーリースなら月々28,610から乗ることができます。


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トヨタ「カローラアクシオ」月々23,000円〜

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トヨタ「カローラアクシオ」は、取り回しのしやすい希少な5ナンバーサイズのコンパクトセダンです。コンパクトでありながらもゆとりある室内空間、落ち着きのあるインテリアはフォーマルな印象を与えられます。

また、ゴルフバッグ4個を積み込める大容量のトランクルームは461Lの広さを確保しています。ほかにも、衝突回避機能や車線はみ出しアラートなどの安全技術を搭載、ハイブリッドモデルも用意されるなど、実用的なセダンを求める方に人気の車種です。

車両本体価格は155万7,600円から、定額カルモくんのカーリースなら月々23,000から乗ることができます。


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日産「スカイラインセダン」月々54,900円〜

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日産の伝統ともいえるスポーティーセダン、「スカイライン」。スポーティーなイメージがありますが、現行型の「スカイラインセダン」では高級セダンらしい静粛性や本革のシートを採用したラグジュアリーな内装も見逃せません

3.0L V6 ツインターボエンジンでは、日産V6エンジンのDNAであるシャープなレスポンスを発揮し、俊敏に曲がり意のままに操れるダイナミックな走りが実現できます。さらに、日産の先進技術「プロパイロット2.0」を搭載し、高速道路でのハンズオフ運転を可能にするなど、乗る方をワクワクさせるポイントも満載です。

車両本体価格は435万3,800円から、定額カルモくんのカーリースなら月々54,900から乗ることができます。


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マツダ「MAZDA6 SEDAN」月々38,730円〜

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マツダ「MAZDA6 SEDAN」は、2019年にアテンザからMAZDA6へ名称変更されたマツダ最高峰のセダンです。大型で伸びやかなボディは存在感も抜群、精悍(せいかん)なスタイリングはマツダならではの個性と品格を感じさせます。

パワフルで滑らかな加速を生み出すガソリンターボエンジンSKYACTIV-G 2.5Tをはじめ、計4種類の個性豊かなエンジンによって、あらゆるシーンで上質なドライビングが叶えられます。さらに、サスペンションの改良や新開発タイヤの採用、GVC Plusといった最新技術を搭載するなど、段差やカーブでもなめらかで安定した乗り心地となっており、まさにマツダの目指す人馬一体の走りを実現する車です。

車両本体価格は289万3,000円から。定額カルモくんのカーリースなら月々38,730から乗ることができます。


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ホンダ「インサイト」月々41,370円〜

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現行モデルのホンダ「インサイト」は、旧モデルからの優れた燃費性能を引き継ぎながらも、高級感漂う本格セダンへと進化しました。日本刀を連想させる美しいフロントグリルなど、細部までこだわりが感じられる大人の車に仕上がっています。

また、インサイトは全グレードに2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」を搭載したハイブリッド専用車です。伸びのいい加速感を味わえるSPORTモードや低燃費なECONモードなどから、スイッチひとつでモーターのみで走行するEVモードに切り替えることができ、シーンに合わせた走りのテイストを選べます。

車両本体価格は335万5,000円から、定額カルモくんのカーリースなら月々41,370から乗ることができます。


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日産「フーガ」月々56,000円〜

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ラグジュアリーと呼ぶにふさわしい高級セダンの日産「フーガ」。流れるような美しいボディラインは抜群の存在感を放ち、内装の一つひとつにもこだわり抜かれた上質さが感じられます。パワフルかつハイレスポンスな日産独自のハイブリッドシステムと、伸びのある加速感を味わえるガソリンエンジンによって、ダイレクト感あふれる走りを楽しめます

また、最先端の全方位運転支援システムを搭載するなど、安全性能も高く、プレミアムセダンらしい安心感と快適さをもたらします。

車両本体価格は502万7,000 円から。定額カルモくんのカーリースなら月々56,000から乗ることができます。


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ホンダ「アコード」月々55,050円〜

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海外でも人気の高い実力派プレミアムセダン、ホンダ「アコード」。ロングノーズの伸びやかなボディライン、グローバルモデルゆえの大きなボディサイズは圧倒的な存在感を放ちます。また、高級感のある本革シートを使用した内装、広い視野と低い着座姿勢がもたらす爽快感と安心感のある居住性も魅力です。

エンジンは「e:HEV」を採用したハイブリッドエンジンにより、なめらかな走り心地を実現しています。また、車両挙動などをリアルタイムに検知し、常に車体の振動を一定の量に抑え込む「アダプティブ・ダンパー・システム」の採用で、優れたパフォーマンスと乗り心地の良さを両立しています。

車両本体価格は465万円から、定額カルモくんのカーリースなら月々55,050円から乗ることができます。


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ホンダ「シビックタイプR」月々58,410円〜

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アスリートを彷彿とさせるような本格派スポーツモデル、ホンダ「シビックタイプR」。ボディは風力や振動、熱などによる実験を幾度となく繰り返し、走りを追求したデザインとなっています。また、専用エンジンとして開発された2.0L VTEC TURBOエンジンは、最高出力235kW、最大トルク400Nmもの高出力・高レスポンスを誇るなど、FF量産車最速を目指した走行性能が魅力です。

ほかにも、街中での快適な乗り心地を味わえるCOMFORT、ワインディングロードを爽快に楽しむSPORT、サーキットでの極限の走りに集中できる+Rと、走るシーンに応じて3つのドライブモードが用意されているのも特徴です。
なお、現行モデルは2021年7月に終了しており、2022年内に新たなモデルが発売予定となっています。

車両本体価格は475万2,000円から、定額カルモくんのカーリースなら月々58,410円から乗ることができます。


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日産「シルフィ」月々28,380円〜

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日産「シルフィ」のエクステリアは優雅さと余裕を感じさせる落ち着いたデザイン。インテリアも上質感を演出しながらも華美でない仕上がりで、ゆとりと実用性を両立させています。

エンジンはガソリンエンジンのみとなっており、力強くスムーズな走りでゆったりとドライブを楽しめます。また、大容量のトランクルームも確保されているため、積載量の大きいセダンを探している方にもおすすめです。特別仕様車には、スポーティー仕様の「Sツーリング」や、ラグジュアリーモデルの「G ルグラン」も用意されています。

なお、いずれも販売が終了しているため、手に入れられるのは現在流通している車のみ。定額カルモくんのカーリースでは月々28,380から乗ることができます。


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ダイハツ「アルティス」月々50,390円〜

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ダイハツ「アルティス」は、洗練されたスポーティーなデザインと力強い走りが魅力のハイブリッドセダンです。全体最適という考えのもと開発された低重心かつ安定性の高いボディは、スポーティーかつ優しい乗り心地を叶えてくれます。

また、最新のハイブリッドシステムを搭載し、WLTCモードで24.3km/Lと優れた燃費を実現しているのも大きなポイントです。ほかにも、速度や車の接近警報など運転に必要な情報をフロントガラスに投影する「カラーヘッドアップディスプレイ」は少ない視線移動で情報を確認できるなど、運転のしやすさも魅力となっています。

車両本体価格は405万3,000円から、定額カルモくんのカーリースでは月々50,390から乗ることができます。


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日産「シーマ」月々100,330円〜

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日産のフラッグシップモデルともいわれる「シーマ」は、バブル期に「シーマ現象」と呼ばれ社会現象にもなった最高級セダンです。高級セダンらしい洗練されたエクステリアと堂々としたボディからは威厳すら漂い、インテリアも滑らかな曲線を用いた豪華な仕上がりで、ドライバーの満足感を高めてくれます。

また、圧倒的な走行性能と環境性能を両立させたハイブリッドシステムや、多彩な運転情報を的確に表示し、環境に配慮した運転をサポートするインフォメーションテクノロジーなど、先進技術もふんだんに搭載されており、まさに最高級と呼ぶにふさわしい車です。

車両本体価格は823万1,300円から、定額カルモくんのカーリースでは月々100,330から乗ることができます。


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セダンに乗るならカーリースがおすすめの理由

セダンに乗るならカーリースがおすすめの理由

優れた静粛性により快適な乗り心地を味わえるセダンですが、高価格の車種も多く、まとまった資金が必要となることや、維持費を考えるとなかなか購入に踏み切れないこともあるでしょう。しかし、毎月決まった額の支払いで車に乗れるカーリースなら、貯金を取り崩すことなく憧れのセダンに乗ることができます。ここでは、セダンに乗るならカーリースがおすすめの理由を詳しく解説します。

上位グレードにも乗りやすい

せっかくセダンに乗るのであれば憧れの上位グレードを手に入れたいものですが、高価格であることから予算やローン借入れ可能額の都合で購入が難しい場合もあるでしょう。しかし、定額制のカーリースなら、プランやリース会社によっては、少しの差額を上乗せするだけで上位グレードにも手が届く可能性があります。

初期費用がかからない

高級車が多いセダンは購入する際の初期費用も高くなりがちです。一括購入はもちろん、ローンを利用するとしてもそれなりの頭金を用意しなければいけないことが多く、税金や自賠責保険料、各種手数料などまとまった出費は避けられません。

しかし、カーリースならどんな高級セダンでも頭金不要、初期費用0円で乗り始められます。税金や自賠責保険料といった諸費用も毎月の料金に含まれているため、まとまった出費を理由に憧れの車に乗る機会を逃すこともありません。

残価を差し引くからお得

カーリースの残価2

残価とは将来の車の価値、つまり、カーリース契約満了時点での車の査定額のことです。カーリースでは契約時にあらかじめ残価を設定し、車両本体価格から残価を差し引いて料金を設定しています。そのため、車両本体価格の全額を分割払いするローンよりもお得な料金で乗ることができるしくみです。

なお、ハイクラスのセダンは、数年後の査定額もある程度の金額が期待できます。カーリースのしくみ上、残価が高いほど毎月のリース料金を安くできるので、セダンに乗りたい方に適した方法といえるでしょう。

維持費もコミコミにできる

セダンは排気量に応じて金額が変わる自動車税(種別割)が高額になることが多く、大型のボディなら自動車重量税も高くなります。ローンの支払いに加えてこれらの維持費がかかることがネックになり、セダンの購入をためらう方も多いでしょう。

しかし、カーリースなら自動車税(種別割)や自動車重量税、自賠責保険料はすべてリース料金にコミコミになるだけでなく、プラン次第では車検費用やメンテナンス費用も定額化できます。維持費の見通しが立てやすくなれば、急な出費を不安に感じる必要もなく、安心してセダンに乗ることができるでしょう。

長く乗るほど安く乗れる

カーリースでは車両本体価格を契約期間で分割してリース料金を決めるため、長く乗るほど毎月の支払金額を抑えられるしくみとなっています。このほかにも、金利の負担がないこともローンに比べて長期契約が有利になるポイントです。長期で契約すれば、高価格帯のセダンでも無理のない支払額で手が届くでしょう。

特に高品質で頑丈なセダンは故障しにくく、流行にも左右されにくいため長期利用に適しています。メンテナンス料金も定額になるプランなら、長期利用に伴う消耗品交換などの出費もカバーできるのでおすすめです。


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セダンのカーリースにおすすめのリース会社の選び方

セダンのカーリースにおすすめのリース会社の選び方

ここまで説明したように、カーリースはセダンの乗る際におすすめの方法です。しかし、いざカーリースを選ぶとなった場合、どのようにセダンに適したリース会社を選べばいいのでしょうか。そこで、最適なリース会社を選ぶ際に考慮するべきポイントを見ていきましょう。

契約期間

選べる契約期間は、各リース会社で異なります。特に高価格帯のセダンに乗るなら、自身のライフプランや予算に合わせられるように、幅広い年数から自由に契約期間を設定できるリース会社を選ぶといいでしょう。カーリースは契約満了まで同じ車に乗り続けるしくみのため、どのくらいの期間その車に乗りたいのかを軸に契約期間を選ぶことが大切です。


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取扱車種

セダンに乗るなら、取扱車種が豊富なカーリースがおすすめです。各メーカーでのセダンの取扱車種は減少傾向にあるため、メーカーの垣根を越えて車を選べるリース会社であれば、より希望に合ったセダンを選びやすいでしょう。なお、メーカーが提供するカーリースでは、そのメーカーの車種に限定されてしまうため注意しましょう。


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契約方式

カーリースの契約方式
カーリースの契約方式

カーリースには、残価精算のあるオープンエンド方式と、残価精算のないクローズドエンド方式の2通りの契約方式があります。

オープンエンド方式の場合、契約満了時に残価と車の査定額との差額を精算しなければなりません。そのため、査定額が残価を大幅に下回った場合、想定外の出費が発生してしまうことも考えられます。

その点、クローズドエンド方式なら差額請求の心配もありません


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リース料金

定額制のカーリースを利用しても、月々の負担が大きすぎてはセダンを選べないこともあるでしょう。同じ車種でもリース会社によって料金は違うため、同条件で比較して料金が最も安いリースを選びましょう

ただし、ボーナス払いを設定している場合は注意が必要です。一見安く見えても、年に2回まとまった出費が発生するため、総額が高くなる可能性があります。


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月額料金に含まれる費用

一般的なカーリースの月額料金には、車両本体価格や各種税金、手数料など、車の取得や維持にかかる費用が含まれています。
なお、車の維持に必要な車検や法定点検の費用やメンテナンス費用、保証料などはリース会社やプランによって異なります。定額の安心感を得るなら月額料金で多くの費用をカバーできるもの、車検などをその都度自分で選びたい場合はシンプルなプランがあるものを選ぶといいでしょう。


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メンテナンス費用

メンテナンス費用を定額にできるプランの有無にも注目しましょう。セダンは高級車が多いため、修理やパーツ交換の費用も高額になることが予想されます。メンテナンス費用が月々定額にできれば、急な出費の心配もなくカーライフを送れるでしょう。

なお、メーカー保証と同等の保証を契約期間中ずっと受けられるリース会社もあるため、安全かつ快適にセダンを維持したい場合はこのようなリースを選ぶのがおすすめです。


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走行距離制限

一般的にカーリースには月間1,000~1,500km程度の走行距離制限が設けられており、超過すると追加料金の支払いを求められる場合があります。一方で、走りこそがセダンの醍醐味であるため、せっかくセダンに乗るのなら距離を気にせず走りたいと考えるのも当然です。

しかし、中には7年以上で契約するだけで走行距離が無制限になるリース会社もあります。セダンの走行性能を思う存分味わいたい方はこういったリース会社を選ぶといいでしょう。


走行距離が無制限になるリース会社はこちら

契約満了時の選択肢

カーリースの契約満了時には、返却や買取り、再リースなどの選択肢がありますが、最近では、契約満了後に追加料金なしで車がもらえるリースも人気を集めています。いつかは憧れのセダンを所有したいという思いがあるのなら、車がもらえるリースがおすすめです。

なお、短いスパンでさまざまなセダンに乗り換えたい方は、車種の選択肢の多いリース会社を選んでおくと乗り換えもしやすいでしょう。

カスタマイズの有無

セダンに乗るなら、さらにかっこよくオリジナルのカスタムをしたいと考える方もいるでしょう。しかし、カーリースでは原則としてカスタマイズが禁止されています。

もしもカスタマイズを希望するなら、車がもらえるリースを選びましょう。もらえるリースならカスタマイズが可能な場合も多いので、セダンのかっこよさを存分に追求できるでしょう。


もらえるプランのあるカーリースはこちら

セダンをリースするなら業界最安水準のカーリースがおすすめ

セールススタッフ

ここまでで解説したポイントをふまえてカーリースを選ぶなら、業界最安水準の料金で費用を抑えて好きなセダンに乗れる「おトクにマイカー 定額カルモくん」が最適です。ここでは、セダンユーザーのニーズを満たす定額カルモくんのお得なサービスについて見ていきましょう。

月々20,000円台でセダンに乗れる

業界最安水準の定額カルモくんでは、月々20,000円台からセダンに乗ることができます。今まで価格を理由にセダンをあきらめていた方にも、手が届きやすい料金ではないでしょうか。また、定額カルモくんでは最長11年契約が可能です。長期契約で料金を抑えれば、憧れのプレミアムセダンが予算内で手に入る可能性も高いでしょう。

国産メーカー全車種から選べる

定額カルモくんでは、国産メーカーの全車種を扱っています。お目当てのセダンに乗れるのはもちろん、リース契約満了後に別の車に乗り換える際にも、メーカーにとらわれず好きな車種を選べます。なお、ボディカラーや内装などのメーカーオプション、車のナンバーも好きなものを選ぶことが可能です。

上位グレードも取り扱っている

定額カルモくんでは全車種の全グレードを取り扱っているだけでなく、特別仕様車や上位グレードのセダンも選択できます。上位グレードのセダンであれば、さらに高いステータスを感じられるでしょう。

将来的にマイカーにできる

定額カルモくんで7年以上の契約を選ぶと、月額500円で契約満了時に追加費用なしで車がもらえるプランを選択できます。つまり、お手頃な料金で憧れのセダンに乗り始められ、いずれはマイカーにできるため、車のカスタマイズも自由に楽しめます*。

*契約満了時に返却を選択、もしくは中途解約した場合、内容により原状回復対応が必要になります

走行距離も無制限にできる

リース車を利用する際、走行距離制限をストレスに感じる方も多いもの。しかし、定額カルモくんなら7年以上で契約するだけで走行距離が無制限になるので、旅行も日常も距離を気にせずに走れます

サポートや保証が充実している

定額カルモくんにはカーリースの悩みやトラブルを何でも相談できる、無料のマイカーコンシェルジュサービスがあるので、リース契約前からアフターサポートまで受けられます。さらに、メーカー保証と同等の保証をリース期間中ずっと受けられたり、車返却時の原状回復費補償が含まれた「メンテナンスプラン」など保証やサービスが幅広く用意されているため、長期間のカーライフも安心して楽しめます。

このほかにも、定額カルモくんにはおすすめポイントが多くあります。
・残価精算のないクローズドエンド方式だからまとまった支払いの不安がない
・車検法定費用やメンテナンス費用も定額にできる
・全国30,000店以上の提携業者でメンテナンスが受けられる
・ネットから簡単に申し込め、自宅まで納車してもらえる

定額カルモくんには、利用できるかネットで簡単に確かめられる「お試し審査」があります。審査を受けても契約にならないので、まずはどのセダンに乗れるのか気軽にチェックしてみてはいかがでしょうか。


まずは審査に通るか試してみる

※審査に通っても契約にはなりません

定額制のカーリースで憧れのセダンに乗ろう

定額制のカーリースで憧れのセダンに乗ろう

手が届かないと思っていたプレミアムセダンも、定額制のカーリースをうまく利用すれば予算内で手に入れられる可能性があります。すでに乗りたい車種が決まっている場合は、まずは利用できるかどうか問い合わせみてはいかがでしょうか。

※記事の内容は2022年1月時点の情報で制作しています。

よくある質問

Q1カーリースではセダンに乗れる?

A:はい、乗れます。国産メーカーの全車種を扱っているリース会社なら、上位グレードのセダンも選択可能です。

Q2カーリースでセダンに乗る際のポイントは?

A:セダンは高価な車が多いだけに、契約期間やプランを工夫して料金を安く抑えることがポイントです。契約満了後に車がもらえたりメンテナンスが定額にできたりするリース会社を選ぶといいでしょう。

この記事の執筆者


若林 由晃
マイカーコンシェルジュ・整備士

若林 由晃

代々継がれる創業70年の車販・整備工場を営む家に生まれ、エンジンオイルとガソリンの香りにまみれながら育つ。小学校から車販の接客、中学校には整備の手伝いを行う根っからのカーガイ。自動車整備専門学校では上位の成績で卒業。整備士国家資格は満点合格(専門学校の先生が採点)。 その後、大手自動車メーカー系列のディーラーで整備士として整備職と中古車販売を経験。また、IT×車という販売方法に興味を持ち、個人向けカーリースのセールスに転身。中古カーリース事業、全国の加盟店販売事業の立ち上げを行う。
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