高級車もカーリースできる!リース料金やメリット・デメリットを詳しく解説

公開日:2021-11-29更新日:2022-01-13

高級車のカーリースについて

いつかは憧れの高級車に乗りたいと思っていても、費用を理由にあきらめている方も多いのではないでしょうか。しかし、定額制のカーリースなら手が届くかもしれません。ここでは、カーリースなら高級車にも手が届きやすい理由やリース料金についてご紹介します。

【この記事のポイント】
✔初期費用の負担がないカーリースなら、憧れの高級車にも乗りやすい
✔リース会社によって扱っている高級車は異なる
✔残価精算のないクローズドエンド方式のリース会社を選ぶと安心

カーリースなら高級車に定額で乗れる!

カーリースなら高級車に定額で乗れる!

費用面での負担が大きい高級車も、定額制のカーリースなら乗りやすいと考えている方もいるでしょう。そこで、実際に高級車を扱っているリース会社とともに、取扱車種や料金を見ていきましょう。

高級車に乗れるカーリース

近年ではサブスクリプションが主流になっていることもあり、リース会社も増えています。しかし、リース会社によって扱う車種や料金は異なるため、よりお得に高級車に乗れるサービスを選びたいもの。そこで、実際に高級車を扱っているカーリースをご紹介します。


〈高級車を扱うカーリース一覧〉

                                                                                                                                           
定額カルモくんA社B社
取扱車種国産メーカーの
全車種・全グレード
特定のメーカーの
全車種
国産・海外メーカー
契約年数1〜11年で1年単位3年・5年・7年3年・5年・7年・9年*
料金
(ボーナス払いなし)
月々11,220円〜月々30,000円台〜月々12,650円〜
契約方式クローズドエンド方式クローズドエンド方式オープンエンド方式
走行距離制限契約年数7年以上で無制限
(6年以下は月間1,500km)
月間1,500km月間250km単位で
選択可能

(最大5,000km)

*2021年10月時点、9年契約は3車種のみ可能

このように、リース会社によって扱っている車種や契約年数、契約方式などが異なります。料金の安さを比較するだけでなく、これらの契約条件はしっかり確認しておきましょう。中でも、契約方式は契約満了時の負担に大きく影響します。オープンエンド方式の場合は契約満了時の残価精算が発生するため、精算のないクローズドエンド方式のリース会社を選ぶのがおすすめです。

カーリースで扱っている高級車

実際にカーリースで扱っている高級車にはどんな車種があるのでしょうか。ここでは、日本一安い*カーリースの「おトクにマイカー 定額カルモくん」を例に、高級車のリース料金を見ていきましょう。

*一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ) 


〈定額カルモくんで扱っている高級車〉

                                                                                           
車種リース料金
日産「シーマ」月々98,500円〜
トヨタ「ランドクルーザー」月々63,960円〜
トヨタ「スープラ」月々60,660円〜
トヨタ「クラウン」月々58,020円〜
日産「フーガ」月々55,160円〜

・日産「シーマ」

シーマ

日産「シーマ」は、後席での快適性を重視した車種です。同メーカーの「フーガ」をベースにして作られており、現行モデルは2012年に発売された5代目。豪華なインテリアとゆったりとした後席が魅力で、高級車らしく高い安全性能も兼ね備えています。

フーガ

・トヨタ「ランドクルーザー」  

ランドクルーザー

トヨタ「ランドクルーザー」は、本格オフロードらしいタフさが魅力の車種です。「どこへでも行き、生きて帰って来られる」というキャッチフレーズからもわかるように、迫力のある外観と走行性能の高さが魅力となっています。また、インテリアは機能美を感じられるデザインとなっており、走れる高級車を求める方におすすめです。

ランドクルーザー

・トヨタ「スープラ」

スープラ

トヨタ「スープラ」は、日本の車の歴史を語る上でも欠かせない車種です。2002年に4代目が生産終了となってから、17年の時を経て2019年に発売された5代目スープラは、先進の予防安全技術が採用されるなど、安全性能の高さも期待できる1台となっています。スポーツカーらしいスタイリッシュな外観と力強い走りを求める方におすすめです。

スープラ

・トヨタ「クラウン」

クラウン

トヨタ「クラウン」は、日本の高級セダンの代表格ともいえる車種です。常に最先端の技術を取り入れてきたクラウンですが、現行モデルは車載通信機DCMを全車に標準装備しています。これにより、スマホなどを使わなくても24時間365日通信が可能となっています。また、先進の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」も標準装備されるなど、安全性能の高さも魅力です。

クラウン

・日産「フーガ」

フーガ

日産「フーガ」は、日産がフラッグシップカーに求めた「走・美・快」を兼ね備えた車種です。海外では高級車ブランド「インフィニティ Q70」として販売されるなど、輸入高級車を求める方からも評価が高い1台となっています。

フーガ

カーリースで高級車に乗るメリット・デメリット

カーリースで高級車に乗るメリット・デメリット

高級車を購入するとなると、車両本体価格のほかに各種税金や自賠責保険料、車検費用などさまざまなお金がかかります。しかし、そのようなまとまった費用の心配もなく高級車に乗れるのがカーリースのメリットです。そこで、カーリースで高級車に乗るメリット・デメリットについて詳しく見ていきましょう。

メリット

カーリースで高級車に乗る大きなメリットは、頭金や初期費用不要の定額制で高級車に乗れること。また、レンタカーなどと違って自家用車と同じナンバープレートが使えるだけでなく、全額を経費として計上できるので、ビジネスシーンでも使いやすいでしょう。ほかにも、乗り換えがしやすいので、常に最新の車に乗りたい方にもおすすめです。

デメリット

カーリースでは、走行距離制限や返却時の原状回復など、特有のルールが設けられています。また、あらかじめ期間を決めて契約するため、中途解約ができないのもデメリットといえるでしょう。ほかにも、契約方式によっては契約満了時に残価精算が発生する場合もあります。

日本一安い定額カルモくんなら高級車にも乗りやすい

セールススタッフ

カーリースにはさまざまなサービスがありますが、中でも「おトクにマイカー 定額カルモくん」は日本一安い*料金が魅力。さらに、走行距離制限や返却義務もクリアできるなど、プランの充実度も人気の理由となっています。ここでは、定額カルモくんがおすすめの理由を解説します。

国産メーカーのすべての高級車を取り扱っている

定額カルモくんでは、国産メーカーのすべての車種を扱っているため、シーマやクラウン、スープラなどの高級車にも定額で乗ることができます。また、ボーナス払い不要で日本一安い*料金のため、憧れの高級車にも手が届きやすいのではないでしょうか。

*一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ) 

走行距離を無制限にできる

カーリースでは走行距離制限が設けられているのが一般的ですが、定額カルモくんでは月間1,500kmと余裕を持った距離設定となっています。さらに、7年以上の契約の場合、走行距離が無制限になるので、マイカーと同じように好きなだけ乗ることができます。

クローズドエンド方式だから残価精算の心配がない

カーリースの契約方式には、契約満了時に残価精算を行うオープンエンド方式と、残価精算のないクローズドエンド方式があります。定額カルモくんではクローズドエンド方式を採用しているため、月額料金以外にお金がかかる心配もありません

月々500円プラスするだけで車がもらえる

カーリースのデメリットといわれることもある返却義務ですが、定額カルモくんでは7年以上の契約の場合、月々500円追加するだけで車がもらえるオプションを用意しています。そのため、契約満了後はマイカーとして高級車を乗り続けることができます。

定額カルモくんのカーリースが利用できるか「お試し審査」で試してみる。

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カーリースで高級車に乗るならサービスが充実したリース会社を選ぼう

カーリースで高級車に乗るならサービスが充実したリース会社を選ぼう

カーリースであれば、購入時のような初期費用の心配もなく、車に関する費用のほとんどを月額料金に含められます。
しかし、リース会社によっては契約満了時に残価精算が必要になる場合もあるので、そのような心配のないサービスを選ぶことが大切です。定額カルモくんのようにさまざまなサービスが充実したリース会社であれば、安心して利用できるのではないでしょうか。

※記事の内容は2021年10月時点の情報で制作しています。

よくある質問

Q1:カーリースで高級車に乗れる?

A:取扱車種はリース会社によって異なりますが、高級車を扱っているサービスも多くあります。中でも、国産メーカーのすべての車種を扱っている定額カルモくんでは、トヨタ「クラウン」や日産「シーマ」など、憧れの高級車に乗ることができます。

Q2:高級車のリース料金はどれくらい?

A:定額カルモくんでは、日産「シーマ」月々98,500円〜、トヨタ「ランドクルーザー」月々63,960円〜、日産「フーガ」月々55,160円〜などのリース料金となっています。なお、契約年数やオプションの有無によって料金は異なります。

Q3:カーリースを選ぶ上で大切なことは?

A:契約方式によっては、契約満了時に残価精算が発生することがあります。そのため、残価精算のないクローズドエンド方式を採用しているカーリース がおすすめです。

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