カーリースの人気車種は?2026年上半期販売台数ランキングトップ10

執筆者・監修者
伊藤 真二ファイナンシャルプランナー/編集長
更新日:2026.08.14

定額で新車に乗れるカーリースは、サービスによっては国産メーカーの全車種から乗りたい一台を選べます。とはいえ、選択肢が豊富なだけに、どの車種を選べばいいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで、2026年上半期の新車販売台数を基にした人気車種ランキングトップ10と、金額・契約期間・ボディタイプから絞り込む車種選びのポイントを解説。あわせて、好きな車種に安く乗れるカーリースの仕組みや、メリット・デメリットについても紹介します。
【この記事のポイント】
✔ カーリースには国産全メーカー・全車種から選べるサービスもある
✔ 2026年上半期の人気車種はN-BOXやスペーシアなど軽自動車が上位
✔ 車種選びは金額・契約期間・ボディタイプの3つの視点で絞り込むのがコツ
目次
カーリースで乗れる車種の範囲

初期費用不要でカーライフが送れる、新しい車の乗り方として人気を集めているカーリース。取り扱う車種は、カーリース会社や契約期間によって異なりますが、国産メーカー全社の車種を幅広く扱うサービスもあり、軽自動車からコンパクトカー、ミニバン、SUVまでボディタイプもさまざまです。
まずは、短期カーリースと長期カーリースの取扱車種の違いについて見ていきましょう。なお、カーリースカルモくんで実際に選べる車種の一覧は、取扱車種一覧ページで確認できます。
短期カーリースの場合
数ヶ月単位など1年未満の短期間で契約する短期カーリースでは、一般的に中古車をメインに扱っています。取り扱う中古車はカーリース会社の在庫車であるケースが多いことから、車種の選択肢も限定されています。
しかし、新車のカーリースよりも安く利用できることが多いでしょう。
長期カーリースの場合
1年以上などの長期間で契約をする長期カーリースでは、おもに新車を扱っています。取扱車種はカーリース会社によって異なりますが、全車種を取り扱っているカーリースから特定の車種やメーカーを中心に扱っているカーリースまで、さまざまです。
なお、カーリースカルモくんでは、新車も中古車も取り扱っています。新車は国産メーカーの全車種、全グレードから選べて、新車同様にオプションの追加も可能です。
また、中古車も業界最大級の取扱台数から選べるので、幅広い選択肢の中からお気に入りの一台をお選びいただけます。
販売台数でみる人気車種ランキング
2026年上半期(1~6月)の新車販売台数を見ると、軽自動車のホンダ「N-BOX」が首位。ランクインしている車種をチェックしてみると、毎月の負担を抑えやすい軽自動車やコンパクトな車種が人気を集めていることがわかります。カーリースカルモくんでは、国産メーカーの全車種を取り扱っているので、これらの車種がすべてリース可能です。
ここでは、普通車と軽自動車のデータを合算した、2026年上半期の新車販売台数ランキングトップ10を見ていきましょう。
〈2026年上半期 新車販売台数ランキングトップ10〉
| 順位 | 車名 | メーカー | 台数 |
|---|---|---|---|
| 1 | N-BOX | ホンダ | 10万2,419台 |
| 2 | スペーシア | スズキ | 83,229台 |
| 3 | ヤリス | トヨタ | 72,236台 |
| 4 | ムーヴ | ダイハツ | 63,272台 |
| 5 | シエンタ | トヨタ | 62,805台 |
| 6 | カローラ | トヨタ | 62,778台 |
| 7 | タント | ダイハツ | 62,419台 |
| 8 | ライズ | トヨタ | 61,946台 |
| 9 | ルークス | 日産 | 53,173台 |
| 10 | ルーミー | トヨタ | 52,342台 |
※日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会の2026年1~6月の統計を基にカーリースカルモくん編集部が作成
1位 ホンダ「N-BOX」

2026年上半期に最も売れた車種は、ホンダ「N-BOX」です。軽自動車でありながら広々とした室内空間を持ち、子育て世代からシニア層まで幅広い人気を集めています。荷室の使い勝手や視界の良さなど、日常での使いやすさもトップクラスです。
また、安全運転支援システムの「Honda SENSING」を搭載しており、安全性能の高さも人気の理由となっています。
※審査に通っても契約にはなりません
2位 スズキ「スペーシア」

N-BOXに続いて人気を集めているのが、スズキ「スペーシア」です。後席両側にスライドドアを備えた軽のスーパーハイトワゴンで、乗り降りのしやすさと室内空間の広さが魅力。優れた燃費性能も人気の理由となっています。
また、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を搭載しており、ファミリー層を中心に支持を集めています。
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3位 トヨタ「ヤリス」

3位のトヨタ「ヤリス」は、2026年上半期も普通車では首位のコンパクトカーの定番です。日本の道路事情にマッチしたコンパクトなボディサイズで、高い燃費性能と走行性能の良さが人気の理由となっています。
また、トヨタの予防安全パッケージである「Toyota Safety Sense」が採用され、ほかにも先進安全技術が導入されるなど安全性能の高さも魅力です。
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4位 ダイハツ「ムーヴ」

4位のダイハツ「ムーヴ」は、2025年6月に約10年半ぶりのフルモデルチェンジを果たした7代目の軽ワゴンです。ムーヴとして初めてスライドドアを採用し、乗り降りのしやすさが大きく向上したことで人気を集めています。
また、ダイハツの予防安全機能であるスマートアシストを搭載しており、安全性能面でも進化しています。
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5位 トヨタ「シエンタ」

5位のトヨタ「シエンタ」は、コンパクトなサイズと広い室内空間が両立されている人気のコンパクトミニバンです。優れたシートアレンジと低床設計で、乗り降りのしやすさにも定評があります。
シエンタもほかのトヨタ車と同様に、予防安全パッケージである「Toyota Safety Sense」が採用されています。
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6位 トヨタ「カローラ」

6位のトヨタ「カローラ」は、低重心なスタイリングと質感の高い走行性能で人気の車種です。現行型からデザインに若々しさも加わっており、従来のイメージを払拭したことも人気の理由のひとつとなっています。
また、車とスマートフォンがつながるディスプレイオーディオを標準装備するなど先進性が高く、トヨタの予防安全パッケージである「Toyota Safety Sense」も全車に標準装備されています。
7位 ダイハツ「タント」

7位のダイハツ「タント」は、助手席側のセンターピラーをなくした「ミラクルオープンドア」による開口部の広さが特徴の軽スーパーハイトワゴンです。チャイルドシートへの乗せ降ろしなどがしやすく、子育て世代から高い人気を集めています。
タントにもダイハツの予防安全機能であるスマートアシストが搭載されており、運転に不安がある方でも乗りやすい一台です。
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8位 トヨタ「ライズ」

8位のトヨタ「ライズ」は、5ナンバーサイズのコンパクトなボディと、SUVらしい取り回しの良さや迫力のあるデザインが人気の車種です。広々として使いやすい荷室は、アウトドアシーンでの使い勝手の良さも魅力となっています。
また、ライズはダイハツ「ロッキー」のOEM車であるため、ダイハツの予防安全機能であるスマートアシストが搭載されています。
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9位 日産「ルークス」

9位の日産「ルークス」は、広い室内空間と両側スライドドアが特徴の軽スーパーハイトワゴンです。家族で使いやすい装備が充実しており、ファミリー層から人気を集めています。
また、高速道路での運転を支援する「プロパイロット」を設定したグレードもあり、運転支援機能の充実も魅力です。
※審査に通っても契約にはなりません
10位 トヨタ「ルーミー」

10位のトヨタ「ルーミー」は、コンパクトなサイズながらも車体に高さを持たせることで広々とした室内空間を確保し、大人でも余裕を持って乗れる居住性の高さが魅力です。
ルーミーはダイハツ「トール」のOEM車なので、ダイハツの予防安全機能であるスマートアシストが標準装備されています。
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カーリースが豊富な車種から選べる仕組み

カーリースカルモくんのように、販売中の全車種を扱うカーリースでは、豊富な選択肢の中から好きな車種を選ぶことが可能です。このように好きな車種が選べるのは、カーリースのシステムに理由があります。
カーリースでは、契約者が選んだ車をカーリース会社が仕入れて、月々のリース料金で貸し出しています。そのため、契約者はマイカー購入時のように好きな車種を選び、オプションやカラーの選択もできるのです。
カーリースで安く好きな車種に乗れる理由

カーリースは好きな車が選べるだけでなく、安く乗れるサービスでもあります。ここでは、カーリースで安く車に乗れる理由について詳しく紹介します。
車両価格から残価を差し引くから安い
カーリースでは契約時にリースする車両の残価(下取り価格)を設定し、車両価格から残価を差し引いた金額を契約期間で割って月々のリース料金を決めています。
そのため、車両価格全額を支払う購入に比べて、負担が少ないのがカーリースの魅力です。
購入や維持にかかる費用が月額に含まれている
通常、車を購入する際には、車両代金のほかに保険料や各種税金、各種手数料が発生し、それらの初期費用は現金での支払いが必要となります。
しかし、カーリースでは保険料や各種税金などの初期費用が月額のリース料金に含まれているのが一般的で、別途支払う必要がありません。契約時にまとまった初期費用の負担がなく、頭金も不要なことがほとんどなので、貯金がなくてもカーライフが始められるのです。
また、車を維持するには、定期的に保険料や各種税金が必要ですが、カーリースならこれらの維持費もリース料金に含まれています。このように、車に関する支払いを一定にできるので、家計管理が簡単になるのも魅力です。
メンテナンス費用も定額化できる
車のメンテナンス費用には、車検や整備、消耗品の交換などがありますが、車検は2年もしくは3年に1度受けることが義務付けられており、定期的にメンテナンスもしなくてはいけません。購入時にはその都度、車検やメンテナンス費用の支払いが必要ですが、カーリースならメンテナンスプランなどを利用することで、車検やメンテナンスの費用も月額料金に含めることができます。
このように、月々の負担をフラットにできる工夫がされているのも安く利用できる理由となっています。
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カーリースの車種選びのポイント

カーリースを利用する際、車種選びもポイントです。カーリースでは車種ごとにリース料金が異なるため、予算に合わせて自分に合った車種を選ぶことが大切といえるでしょう。
そこで、カーリースにおける自分に合った車種選びのポイントを、金額、契約期間、ボディタイプの3つの視点から紹介します。
金額から選ぶ
カーリースの月額料金は、販売時の車両価格に対して決められるのが一般的です。車両価格が安い車種はリース料金も安く、高級車はリース料金も高額になります。
そのため、できるだけリース料金を安く抑えたいなら、安い車種が多い軽自動車やコンパクトカーがおすすめです。契約期間やサービスによっては、新車の軽自動車やコンパクトカーに10,000円台から乗ることができます。
契約期間から選ぶ
適した契約期間の選び方は、ライフプランによってもさまざまです。例えば、結婚したばかりの夫婦であれば、家族が増える予定があるかどうかによっても、選ぶ車種は変わるかもしれません。
また、家族や子供の送り迎えなどを目的としているのであれば、必要な期間に合わせて契約期間を設定することで、お得にカーリースを利用できます。
基本的には必要な期間に合わせて契約期間を設定するのがおすすめですが、月額料金をできるだけ抑えたい場合は、契約期間が長いほど月額料金が安くなる仕組みを活かして、ライフプランに影響のない範囲で長めに設定するのも有効な方法です。
5年間乗るならどのような車種か、10年後も同じ車種で問題ないかなども考えながら、最適な期間を検討してみましょう。
ボディタイプから選ぶ
車種を決める際は、ライフスタイルにあわせて選ぶのもいいでしょう。例えば、アウトドアが趣味ならSUVやクロカンなど、積載量が多く走行性能の高い車種がおすすめです。
どんなシーンで車を使うかというライフスタイルから、ボディタイプを絞り込むのもおすすめです。通勤や買い物が中心なのか、家族の送り迎えやアウトドアで使うのかによって、適したボディタイプは変わります。
ボディタイプごとの特徴と代表的な車種は、以下のとおりです。
〈車のボディタイプ別の特徴と代表的な車種〉
| ボディタイプ | 特徴 | 代表的な車種の例 |
|---|---|---|
| 軽自動車 | 車両価格や維持費を抑えやすい。 小回りがきいて街乗りや通勤に向く。 | ・N-BOX ・スペーシア ・タント |
| コンパクトカー | 燃費が良く運転しやすい。 普通車の中では料金を抑えやすい。 | ・ヤリス ・ノート ・フィット |
| ミニバン | 室内が広い。 多人数での乗車や家族での利用に向く。 | ・シエンタ ・フリード ・ヴォクシー |
| SUV | 荷室が広く走行性能が高い。 アウトドアやレジャーに向く。 | ・ライズ ・ヤリス クロス ・ハリアー |
カーリースのメリット

マイカーと変わらない選択肢の中から、好きな車種に乗れるカーリース。初期費用がないことや選択肢の豊富さ以外にも、以下のようなメリットがあります。
申込みがウェブで完結できる
カーリースでは、車選びから審査申込みまでをインターネットで行うことができます。さらに、カーリースカルモくんのように、郵送で契約し、自宅まで納車してくれるサービスもあります。
店舗に足を運ぶことなく、家にいながら手続きができるので、忙しい方にもおすすめです。
全額、経費として計上できることがある
法人や個人事業主の方で、事業で使う車を契約する場合もあるでしょう。車を購入した場合には、数年に分けて計上する減価償却が必要となります。
しかし、カーリースなら毎月のリース料金はすべて経費として計上できることがあるので、節税効果も期待できます。
手間がかからない
購入時に車を手放す際には、売却や廃車手続きが必要です。しかし、カーリースは原則として、契約終了時に車を返却するため、そのような手間がかかりません。
カーリースのデメリット

カーリースには、月間の走行距離やカスタマイズなどが制限されるといったデメリットがあります。場合によっては追加で料金が発生することもあるので、しっかり確認しましょう。
走行距離制限がある
多くのカーリースでは、走行距離制限が設けられています。上限距離はカーリース会社や契約内容によって異なりますが、月間500~1,000km程度が相場です。
走行距離制限を超えた場合には、超過料金が請求されることがあります。
カスタマイズができない
カーリースは原状回復をしたうえで返却することを前提としているため、カスタマイズやドレスアップが禁止されているのが一般的です。
もし、カスタマイズをして原状回復ができない場合には、追加費用が発生する場合もあります。
契約途中で解約できない
カーリースはあらかじめ契約期間に応じてリース料金を決めているため、基本的に契約途中での解約ができません。事故などで車が使えなくなり、強制解約となった場合には、違約金が発生するのが一般的です。
また、同様の理由から、契約内容の変更も基本的にはできません。そのため、プランの内容をしっかり検討してから契約しましょう。
残価精算が発生することもある
オープンエンド方式のカーリースでは、契約時に残価を提示し、リース契約終了時に残価精算を行います。もし下取り価格が残価を下回っていた場合、差額を精算するために追加費用が必要になります。
一方、クローズドエンド方式のカーリースでは、契約時に残価を提示せず、リース契約終了時に残価精算を行いません。そのため、たとえ下取り価格が残価を下回っていても、追加での支払いは発生しないのです。
カーリース会社選びで後悔しないためには?

カーリースを利用する際、どのカーリース会社を選ぶかもポイントです。カーリース会社によって取り扱っている車種やリース料金、細かな契約内容などが異なります。
そこで、安心して快適なカーライフを送るためにも、カーリース会社選びで後悔しないためのポイントを紹介します。
車種の選択肢が多い
カーリース会社を選ぶ際には、できるだけ多くの車種を扱っているカーリースを選ぶのがおすすめです。車種の選択肢が多ければ、それだけ自分に合った一台に出合える可能性が広がります。
カーリース会社の中には、特定のメーカーだけを扱っているカーリースや、軽自動車などの特定の車種に強いカーリースもあります。しかし、契約時に車種を変更するケースもあることも考えると、選択肢が多いほうが選びやすいのではないでしょうか。
価格が安い
カーリースは1年以上などの長期で契約することが多いので、価格の安さもポイントです。リース料金が安ければ、家計への負担も抑えられるので、長期間支払い続けることへの不安も軽減できます。
カーリースの場合、同じ車種でもカーリース会社によって金額が異なるので、しっかりと比較して価格の安いカーリースを選びましょう。
追加費用が必要ない
カーリースは契約方式によって、残価精算の有無が異なります。
カーリースカルモくんのように、残価精算のないクローズドエンド方式のカーリースがおすすめです。
契約満了後の選択肢が多い
カーリースでは、契約終了時に返却、返却して乗り換える、同じ車を再リースするなどの選択肢が用意されているのが一般的です。
また、カーリースの中には車をもらうという選択が可能な場合もあるので、将来的にマイカーを手に入れることができます。
取扱車種が豊富なカーリースカルモくん

カーリース選びに迷っているなら、取扱車種の豊富なカーリースカルモくんがおすすめです。
最後に、取扱車種の数だけでなく、多くのメリットがあるカーリースカルモくんについて紹介します。
月額料金が業界最安水準!

月額料金が業界最安水準*のカーリースカルモくんなら、税金コミコミで月々10,000円台から新車に乗ることができます。
カーリースは契約期間が長いほど安く利用できるサービスですが、カーリースカルモくんなら業界最長水準の11年契約が可能です。乗りたい車がほかのカーリース会社で予算オーバーとなった場合でも、契約期間を調整することで乗れる可能性があります。
また、カーリースカルモくんは、カーリースのブランドイメージ調査、3部門でNo.1を獲得しています。専門家や利用経験者が認めたカーリースなら、安心して利用できるのではないでしょうか。
* 調査日と調査概要はコンテンツポリシー参照
走行距離制限がない
多くのカーリースでは1,000kmなどの月間の走行距離制限が設定されていますが、カーリースカルモくんでは月間平均1,500kmと余裕を持った設定となっています。
カーリースカルモくんが自家用車を持っている全国の男女1,363名を対象に、2021年に行った調査では、半数以上が1ヶ月の走行距離が500km以下と回答。この結果からも、1ヶ月1,500kmは十分な距離であることがわかります。
さらに、カーリースカルモくんでは、7年以上の契約なら無償で走行距離制限が無制限になります。そのため、マイカー感覚で自由にカーリース車に乗りたいという方にもおすすめです。
また、カーリースカルモくんでは残価精算のないクローズドエンド方式を採用しているので、追加費用を気にせずに、カーライフを存分に楽しむことができるのもポイントです。
契約満了時に車がもらえる
原則として返却を前提としたカーリースですが、カーリースカルモくんでは7年以上の契約で「もらえるオプション」に加入すると、全車種を対象に契約満了時にリース車がもらえます。
将来的にマイカーが手に入るので、カーリースと購入両方のメリットを得ることができるのです。
メンテナンス費用もフラットにできる

カーリースカルモくんには車検やメンテナンスに必要な費用を定額化できるメンテナンスプランがあります。メンテナンスプランには定額化したい範囲に合わせていくつかの種類が用意されているので、自分に合ったプランが選びやすいのもポイントです。
中には、契約期間中ずっとメーカー保証と同等の保証が受けられるプランもあるので、安心してカーリース車を利用できます。ほかにも、オイル交換やバッテリー交換の工賃など、車を良好な状態に保つために必要なメンテナンス費用も含まれているので、しっかりメンテナンスしたい方にもおすすめです。
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※申込み後の車種変更やキャンセルも可能です
※この記事は2026年7月時点の情報で制作しています
よくある質問
- Q1カーリースではどんな車種に乗れるの?
A:カーリース会社によっても取扱車種が異なりますが、現在販売されている新車や、カーリースによっては中古車を扱っているケースもあります。カーリースカルモくんでは新車も中古車も取り扱っており、新車は国産メーカーの全車種、全グレードから選ぶことが可能です。
- Q2カーリースで人気車種にはいくらで乗れる?
A:同じ車種でもカーリース会社によって料金は異なります。カーリースカルモくんでは、契約期間などの条件によって、人気の軽自動車を含む新車に、月々10,000円台から乗ることができます。
- Q3安く利用できるカーリースは?
A:安く利用できるカーリースなら、カーリースカルモくんがおすすめです。カーリースカルモくんなら契約終了時の残価精算もなく、頭金も不要なので、定額のリース料金だけで新車に乗ることができます。
- Q4カーリースで契約後に車種の変更はできる?
A:カーリースでは、契約開始後の車種変更は基本的にできません。別の車種に乗り換えたい場合は、契約満了時に新しい車で契約し直すのが一般的です。
なお、カーリースカルモくんでは、申込み後でも契約前であれば、車種変更やキャンセルが可能です。- Q5カーリースのおすすめ車種は?
A:毎月の料金を抑えたい方には、N-BOXやスペーシアなどの軽自動車が人気です。燃費や運転のしやすさを重視するならヤリスなどのコンパクトカー、家族での利用が多いならシエンタやフリードなどのミニバンといったように、用途に合わせてボディタイプから選ぶのがおすすめです。
















