リースできる普通車は?人気車種の料金や定額カルモくんのメリットを紹介

公開日:2021-05-17更新日:2021-08-12

普通車のリースについて

コンパクトカーやSUVなど普通車にはさまざまなボディタイプがあります。購入時には幅広い選択肢の中から車選びができますが、定額で利用できるカーリースではどのような普通車に乗れるのでしょうか。そこで、月額料金の安さが人気の定額カルモくんでリースできる普通車について詳しくご紹介します。また、頭金や初期費用、ボーナス払いなし、月々定額で車に乗れる定額カルモくんのメリットについても見ていきましょう。


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料金別にリースできる普通車を紹介!

定額カルモくんでは、コンパクトカーからセダンまでさまざまな普通車を取り扱っています。そのため、豊富な選択肢の中から、予算や用途などを基に好きな車種を選ぶことができます。
ここでは、月々10,000〜30,000円台の料金別に人気の普通車をご紹介します。

月々10,000円台からリースできる普通車

月々10,000円台で乗れる普通車には、トヨタ「パッソ」やダイハツ「ブーン」など以下のような車種があります。

・トヨタ「パッソ」月々18,150円〜

パッソ 

トヨタ「パッソ」は、トヨタとダイハツが共同開発した5人乗りのコンパクトカーで、現在はダイハツで開発や生産を行いトヨタにOEM供給されています。パッソの外観デザインには2種類あり、シンプルで安心感のある「X」と、洗練されたスマートなスタイルの「MODA」があります。

ボディカラーも2トーンを合わせると10色以上あるので、好みに応じてデザインを選ぶことができます。そのほか、上質なインテリアや広い室内空間、優れた走行性能や燃費性能と、バランスがとれた車種となっています。

さらに、月々18,150円からリースできるので、コスパのいい車種に乗りたい方におすすめです。


トヨタ「パッソ」のリースについて詳しく知りたい方はこちら 


・ダイハツ「ブーン」月々18,860円〜

ブーン 

ダイハツ「ブーン」は、トヨタ「パッソ」の兄弟車にあたるコンパクトカーです。2016年4月に登場し、現行型のブーンは3代目にあたります。「ブーンスタイル」という丸みを帯びたかわいらしいフォルムが特徴で、後席に大人3人がゆったりと乗れるほどゆとりのある室内空間となっています。車内には使い勝手のいい収納がすみずみに配置されているため、心地良いカーライフが送れるのではないでしょうか。

また、「衝突被害軽減ブレーキ」や「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」などが装備された「スマートアシストⅢ」を全グレードに搭載しているなど、安全性能も充実しています。

月々18,860円からリースできるブーンは、街乗りをメインにした安い車種を探している方におすすめです。


ダイハツ「ブーン」のリースについて詳しく知りたい方はこちら 

月々20,000円台からリースできる普通車

月々20,000円台で乗れる普通車には、長年愛され続けている日産「マーチ」や高い走行性能を誇るスズキ「スイフト」など以下のような車種があります。

・日産「マーチ」月々20,180円〜

マーチ  

日産「マーチ」は、1982年の登場以来、数多くのドライバーに愛され続けているコンパクトカーです。マーチはボディカラーが豊富で、ナデシコピンクやチタニウムカーキなどこだわりが詰まった全11色のラインナップとなっています。

また、運転席は見晴らしが良く、小回りも利くため、狭い道や曲がり角でもスムーズに運転できます。さらに、安全装備には「踏み間違い衝突防止アシスト」や、人や車との衝突回避を支援する「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」などを搭載しています。

運転のしやすさやカラーにこだわりたい方におすすめのマーチは月々20,180円からリースできます


日産「マーチ」のリースについて詳しく知りたい方はこちら


・スズキ「スイフト」月々21,060円〜

スイフト  

スズキ「スイフト」は、国産コンパクトカーの中では特筆した走行性能を誇ると評判の車種です。2016年12月に発表された現行型の4代目スイフトは、より鋭いハンドリングと伸びやかな乗り心地を実現しています。

また、インテリアは黒を基調としており、シンプルで洗練された空間となっています。また、ラゲッジスペースも広く荷物が積みやすいため、買い物やキャンプなどのレジャーでの使い勝手の良さも期待できます。

月々21,060円からリースできるスイフトは、価格は抑えて、乗り心地や走行性能を重視したい方におすすめです。


スズキ「スイフト」のリースについて詳しく知りたい方はこちら


・ホンダ「フィット」月々22,050円〜

フィット 

ホンダ「フィット」は、心地よい視界、座り心地、乗り心地、使い心地という「4つの心地よさ」をテーマに掲げており、長時間のドライブでも疲れにくい「ボディースタビライジングシート」を採用することで座り心地の良さを、伸びやかな加速や高い静粛性により乗り心地の良さを、ピラーを細くすることで視界の良さを、収納力の高さで使い心地の良さを実現しています。

ほかにも、車内での使い勝手にこだわった収納や、見晴らしの良さなど、車内での過ごしやすさが魅力のコンパクトカーです。
月々22,050円からリースできるフィットは、カーライフに心地良さを求める方におすすめです。


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・ダイハツ「トール」月々22,660円〜

トール  

ダイハツ「トール」は、コンパクトな見た目ながら広々とした室内空間が特徴のコンパクトハイトワゴンです。小回りも利くため街乗りに活躍する一方で、高速道路でも余裕を持って走れるターボエンジンを搭載しています。

さらに、上位グレードには「衝突回避支援ブレーキ機能」や「衝突警報機能」、「車線逸脱警報機能」など全14種類の予防安全機能が搭載された「スマートアシスト」が標準搭載されるなど、高い安全性能を備えた車種でもあります。

月々22,660円からリースできるトールは、実用性と安全性を重視する方におすすめです。


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・トヨタ「ルーミー」月々22,880円〜

ルーミー  

トヨタ「ルーミー」は、コンパクトなサイズながらも大人5人が余裕を持って乗れる室内空間の広さが特徴のコンパクトハイトワゴンです。全長約3.7mとコンパクトなため、曲がり角や狭い道でも扱いやすく、室内のいたるところに収納スペースがあるので使い勝手も抜群です。

外観は、スタイリッシュな「カスタム」とアクティブかつカジュアルな「スタンダード」の2種類からデザインが選べます。
月々22,880円からリースできるルーミーは、低価格でトヨタ車に乗りたい方におすすめです。


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・日産「ノート」月々26,450円〜

ノート  

日産「ノート」は、日産のEV技術を詰め込んだ「e-POWER」を搭載し注目を浴びているベストセラーのコンパクトカーです。「e-POWER」を搭載することにより、パワフルな走りや滑らかな加速、高い静粛性などを実現しました。

外観はダイナミックながらも繊細なデザインで人気を博しており、特に広々としたリアシートが魅力の室内空間は同じクラスの車種の中でもトップクラスの広さを誇ります。
月々26,450円でリースできるノートは、ファミリーユースにもおすすめのコンパクトカーです。


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月々30,000円台からリースできる普通車

月々30,000円台で乗れる普通車には、トヨタ「プリウス」や「ヴォクシー」など以下のような車種があります。

・トヨタ「プリウス」月々32,940円〜

プリウス  

トヨタ「プリウス」は、1997年に登場したハイブリッド車の先駆者ともいえるベストセラー車種です。プリウスの最大の魅力はトヨタの技術を結集して実現させた低燃費で、WLTCモードの燃費が35km/Lを超える車種もあります。

また、安全装備については、衝突回避を支援する「プリクラッシュセーフティ」や車線の逸脱を防ぐ「レーントレーシングアシスト」などの機能を含んだ「Toyota Safety Sense」を全グレードに搭載しています。

月々32,940円でリースできるプリウスは、とにかく燃費のいい車に乗りたいという方におすすめです。


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・トヨタ「ヴォクシー」月々37,120円〜

ヴォクシー  

トヨタ「ヴォクシー」は、日本自動車販売協会連合会が発表した2020年の「乗用車ブランド通称名別順位」で10位にランクインするなど、ミニバンの中でも特に人気の車種です。

外観は都会的かつスマートでインテリアも黒で統一されているなど、落ち着きはありつつもスタイリッシュでシックな室内空間となっています。レバー1つでシートを前後や横にスライドできるため、乗車人数や用途に合わせて簡単にレイアウト変更が可能です。

月々37,120円からリースできるヴォクシーは、かっこいいデザインのファミリーカーに乗りたい方におすすめです。


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普通車の種類を解説!目的に合った車を選ぼう 

普通車の種類を解説!目的に合った車を選ぼう

普通車のボディタイプには大きく分けて、コンパクトカー、ハッチバック、ミニバン・ワゴン、SUV・クロカン、セダン、ステーションワゴン、クーペ・オープンカーなどがあります。自分に合った車を選ぶためにも、それぞれの特徴を知っておくといいでしょう。

コンパクトカーの特徴  

ミラージュ

名前のとおり使い勝手のいいサイズのコンパクトカーは、軽自動車よりも室内空間が広く、パワーのある走りが叶うのが特徴のボディタイプです。

また、コンパクトカーにも多くの種類があり、低燃費のものや、スポーツカーのように走りが楽しめるものなど、さまざまなタイプの車種があります。

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ハッチバックの特徴  

カローラツーリング

ハッチバックとは、人が乗るスペースとトランクルームを分ける仕切りがないボディタイプの車を指します。

一般的な乗用車の場合、ラゲッジスペースから荷物を取るためには一度車を降りなければいけません。一方、ハッチバックは車内にいながら荷物の出し入れが可能です。また、後部座席を折りたたむことでフルフラットにできる車種なら、車中泊も楽しめます。


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ミニバン・ワゴンの特徴  

ハイエースワゴン

ミニバンとは3列シートのワンボックスカーのこと、ワゴンとはラゲッジスペースが乗車部分と一体になっているボディタイプを指します。どちらも室内空間が広く乗車スペースにゆとりがあるので、大人数が乗れるほか、後部座席を折りたためばたくさんの荷物を積むことができます。

そのため、ファミリーでの利用やアウトドア・レジャーをする方にも人気があります。また、ベビーカーのように大きな荷物も積めるので、子育て中の方にとっても利便性が高いボディタイプといえるでしょう。


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SUV・クロカンの特徴  

C-HR

SUVとは、Sport Utility Vehicle(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)の頭文字をとったもので、日本語で多目的スポーツ車という意味があります。一方、クロカンは「クロスカントリー」の略で、大きなタイヤと悪路での走破性の高さが特徴のボディタイプを指します。

一見、似ているSUVとクロカンですが、ボディ構造が異なります。どちらもオフロードでの走行が可能ですが、クロカンはより走破性が高く、SUVは日常生活などプライベートでも使いやすい点が特徴です。


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セダンの特徴  

インサイト

セダンとは、エンジンルーム・居住スペース・トランクルームで成り立つ「3ボックス」で、4ドアのボディタイプのこと。車高が低く低重心のため、走行が安定しているのが特徴です。静粛性が高く風切り音なども抑えられるため、VIP車として使われる車種もあります。

一方、車内のスペースはあまり広くないので、大きな荷物の移動には向いていません。また、小回りが利くなど運転のしやすさよりも、乗り心地にこだわった車種が多いボディタイプでもあります。


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ステーションワゴンの特徴  

レヴォーグ

ステーションワゴンとは、乗車スペースとトランクが一体になっている「2ボックス」のボディタイプです。ステーションワゴンは全長の長さが特徴なので、後部座席を倒すと長い荷物を積むことができます。

また、セダン同様に低重心で走行性能も高く、静粛性も優れているため快適なドライブを楽しめるでしょう。


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クーペ・オープンカーの特徴  

ロードスター

クーペとは一般的には車高が低い、2ドアのボディタイプを指します。一方、オープンカーとは屋根がない、もしくは屋根を開けられる車のことです。

クーペはスタイリッシュな美しいデザインで、かっこ 良さを演出している車種が多いのが特徴です。また、重心が低いため、横風の影響を受けにくく、安定感のある走りが叶う車でもあります。

一方、積載スペースが少ないため、あまり多くの荷物は載せられません。このようにクーペは基本的にはデザインと走行性能を重視しているボディタイプといえるでしょう。


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定額カルモくんで普通車をリースするメリット 

定額カルモくんで普通車をリースするメリット

月々定額で新車に乗れる「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、月々10,000〜30,000円台でさまざまな普通車を取り扱っています。定額カルモくんで普通車を安くリースできるのは、料金のしくみに秘密があります。

カーリースの料金は、契約満了時の下取り価格である残価を差し引いて算出します。また、残価を差し引いた金額を契約期間で割って月々の料金を計算するため、長く乗るほど安く利用できるのが特徴です。

ほかにも、定額カルモくんでカーリースを利用するメリットには次のようなものがあります。

1.頭金・初期費用が不要

マイカー購入時に利用されることの多いカーローンですが、カーローンを組む際には、頭金のほか税金や各種手数料、自賠責保険などの初期費用を用意しなければいけません。そのため、頭金や初期費用だけでも大きな出費となってしまいます。

しかし、定額カルモくんなら頭金・初期費用なしで利用可能。貯金がなくてマイカーをあきらめていた方も、定額カルモくんなら、すぐにカーライフが始められます。

2.さまざまな費用が月額利用料にコミコミ

定額カルモくんの月額料金には、車両本体価格のほか、自賠責保険料や自動車税(種別割)・環境性能割など、車を維持していく上で必要なさまざまな費用が含まれています。リース会社によっては、ボーナス月にまとめて大きな金額を支払う「ボーナス払い」が必須のところもありますが、定額カルモくんならボーナス払いもなし、ずっと定額で利用できます

3.車検などのメンテナンス費用もフラットにできる

車を維持するためには、税金のほかにも車検や消耗品の交換などのメンテナンス費用がかかります。このような維持費は突発的に発生したり、まとまった出費になったりと、家計に負担がかかることもあるでしょう。

しかし、定額カルモくんには、このような維持にかかる支出をフラットにできるメンテナンスプランがあります。メンテナンスプランに加入すれば車検やメンテナンス費用、リース車を返却する際の原状回復費用補償なども月額料金に組み込んで支出をフラットにできます。


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4.走行距離制限がない

一般的にカーリースでは車の価値を保つために、1ヵ月1,000kmなどと走行距離制限が設けられています。金額はリース会社によって異なりますが、走行距離制限を超えると、超過料金として1kmあたり3~10円を請求される場合もあります。

しかし、定額カルモくんには走行距離制限がありません※。そのため、マイカーと同じように、好きなだけ車を利用することができます。
※契約年数7年以上の場合

5.契約満了後に車がもらえるプランがある

カーリースは原則として車を返却することを前提としたサービスですが、定額カルモくんには7年以上のリース契約を対象に、月額500円で契約満了後に車がもらえる「もらえるオプション」があります。

そのため、「もらえるオプション」に加入すれば車を返却する必要がないので、よりマイカーと変わらない条件でリース車に乗ることができます。


豊富なメリットのある「もらえるオプション」の詳細はこちら 

定額カルモくんでお得に普通車をリースしよう  

「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、豊富な選択肢の中から、好きな普通車を選ぶことができます。月々定額のカーリースなら、今まで手が届かなかった車種にも乗りやすくなるのではないでしょうか。定額カルモくんではオンラインで簡単に料金シミュレーションや申込みができるので、気になる車種にいくらで乗れるのかチェックしてみてはいかがでしょうか。


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よくある質問

Q1:定額カルモくんで取り扱っている普通車には、どんな車種がありますか?

A:定額カルモくんでは、国産メーカーの全車種・全グレードの普通車を用意しています。たとえば、トヨタ「パッソ」やダイハツ「ブーン」などの低価格な車種から、トヨタ「プリウス」などの高性能な車まで、さまざまな車種からお好きな車種をお選びいただけます。

Q2:普通車をカーリースで利用すると、いくらぐらいかかりますか?

A:カーリース会社や車種によって異なりますので、一概にはいえませんが、定額カルモくんなら月々10,000円台から利用できる普通車もあります。しかも、頭金や初期費用が不要で、月々定額で普通車に乗れます。税金や車検費用なども定額化できるので、車に関する出費を一定にすることができます。 

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