リースできる普通車は?人気車種の料金やカーリースカルモくんのメリットを紹介

執筆者・監修者
若林 由晃クルマ専門家/カーリース店店長/中古車販売店元店長
更新日:2026.07.14

コンパクトカーやSUVなど普通車にはさまざまなボディタイプがあります。購入時には幅広い選択肢の中から車選びができますが、定額で利用できるカーリースではどのような普通車に乗れるのでしょうか。
そこで、カーリースで普通車に安い料金で乗りたい方に向けて、月額料金の安さが人気のカルモくんでリースできる普通車について詳しくご紹介します。また、頭金や初期費用、ボーナス払いなし、月々定額で車に乗れるカーリースカルモくんのメリットについても見ていきましょう。
目次
【料金別】普通車カーリース人気10車種
| 車種 | 月額料金 |
|---|---|
| トヨタ「ヤリス」 | 23,650円〜 |
| スズキ「スイフト」 | 23,540円〜 |
| マツダ「マツダ2」 | 24,750円〜 |
| ホンダ「フィット」 | 24,860円〜 |
| トヨタ「ライズ」 | 26,070円〜 |
| トヨタ「アクア」 | 31,240円〜 |
| トヨタ「カローラツーリング」 | 30,470円〜 |
| ホンダ「フリード」 | 32,780円〜 |
| ホンダ「ヴェゼル」 | 34,980円〜 |
| トヨタ「ノア」 | 38,390円〜 |
※2026年5月31日時点の情報です
カーリースカルモくんでは、コンパクトカーからミニバン・SUVまでさまざまな普通車を取り扱っています。豊富な選択肢の中から、予算や用途などを基に好きな車種を選ぶことができます。
ここでは、月々20,000〜30,000円台の料金別に人気の普通車をご紹介します。
月々20,000円台からリースできる普通車
月々20,000円台で乗れる普通車には、トヨタ「ヤリス」やスズキ「スイフト」、マツダ「マツダ2」など、コンパクトカーを中心に幅広い車種が揃っています。燃費性能や走行性能、デザインなど、それぞれに個性があるため、ライフスタイルに合わせて選べるのが魅力です。
トヨタ「ヤリス」月々23,650円〜

トヨタ「ヤリス」は、扱いやすいコンパクトなサイズ感と、優れた燃費性能や軽快な走りが特徴のコンパクトカーです。日本では長く親しまれてきた「ヴィッツ」の後継モデルとして2020年2月に発売され、現在はトヨタのコンパクトカーを代表する1台となっています。
ヤリスの大きな魅力として、ハイブリッド車の燃費性能の高さが挙げられるでしょう。そのほかにも毎日の生活における使い勝手の良さと、車としての基本性能の高さを両立している点も大きな魅力といえます。買い物や通勤で扱いやすいサイズでありつつも、軽快な走りを実現しており、近場の移動だけでなく休日の遠出も楽しめるモデルです。
グレードによっては6MT車も用意されているため、実用性だけでなく運転する楽しさを求める方にもいいでしょう。
登場から6年程度が経過したモデルではありますが、随時内外装や安全装備などの改良も行われ、使いやすさを高めています。
※審査に通っても契約にはなりません
※申込み後のキャンセルも可能です
スズキ「スイフト」月々23,540円~

日本の道路事情に適した扱いやすいサイズ感ながら走りの良さを実感できるハッチバック、それがスズキ「スイフト」です。
初代モデルは2000年に登場。その後、比較的短いスパンでのフルモデルチェンジを受け、世界戦略車として2004年に登場した2代目以降は一貫して走行性能が重視されています。日常生活における使い勝手と気持ち良く運転が楽しめる走行性能を両立したモデルとして、定評がある1台です。
また、初代モデルから一貫してマニュアルトランスミッション(MT)搭載モデルの設定があるのも、スイフトの特徴といえるでしょう。2023年12月に登場した現行型の5代目モデルにおいても、その伝統は受け継がれました。なお、現行型においてはマイルドハイブリッド車にMTが設定され、これは国内のスズキ車で初となる組み合わせです。
さらに、ミリ波レーダーを追加するなど、最新の「スズキ セーフティ サポート」を搭載し安全性も大幅に高めているのも特筆ポイントといえるでしょう。
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マツダ「マツダ2」月々24,750円~

マツダはどのモデルも上質感が際立つプレミアム路線でありながら、比較的価格が抑えられたお買い得モデルが多い自動車メーカーです。マツダ2においても例外ではなく、コンパクトながら上質さを感じさせるデザインはマツダ2の大きな魅力といえるでしょう。
また、コンパクトカーでありながらも走りの質にこだわっているところも魅力です。マツダは「人馬一体」をキーワードに車を開発しており、コンパクトカーにおいても文字どおりの人と車との一体感を得られる心地よい走りを提供しています。
マツダ2の正式表記は「MAZDA2」。元々は「デミオ」という車名でしたが、2019年7月18日に、マツダの自社生産モデルをグローバル車名に統一する一連の動きから改名されました。通常車名変更はモデルチェンジ時に行われることが多いのですが、デミオからマツダ2への車名変更時は、デザインの一部変更のみの実施にとどまりました。
現行モデルのマツダ2は、車名がデミオだった2014年にフルモデルチェンジを受けています。モデル末期ではありますが、改良が重ねられた熟成モデルで、特に乗り心地、乗り味の熟成が進んでいます。
2023年にはマイナーチェンジに相当する大幅改良が実施され、内外装のデザインが刷新されました。
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ホンダ「フィット」月々24,860円~

5ドアハッチバックタイプのコンパクトカーであるホンダ「フィット」は、扱いやすいボディサイズに、柴犬の顔をイメージした愛らしく親しみやすいフロントフェイスが特徴です。コンパクトなボディサイズながら、後席や荷室が広い使い勝手を重視した設計であり、細いAピラー(フロントウィンドウ両端の支柱)と大きなフロントウィンドウ、フラットなインパネ上面で視界も広く、運転しやすいのも魅力といえるでしょう。
フィットは「BASIC」「HOME」「RS」「CROSSTAR」「LUXE」の5つのグレードを展開、ユーザーのライフスタイルや好みに合わせた選択が可能です。
また、フィットには先進のハイブリッドシステム「e:HEV」も設定。エンジンと電気モーターの最も効率が良いところを最大限に引き出し、気持ち良い加速と低燃費を両立させています。さらに、進化した先進安全運転支援システム「Honda SENSING」を搭載し、高い安全性能を誇っているのも魅力です。
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トヨタ「ライズ」月々26,070円~

トヨタ ライズは、2019年11月にデビューしたコンパクトSUVです。ライズは、ダイハツと共同開発され、トヨタでは「ライズ」、ダイハツでは「ロッキー」として販売されています。
ライズのコンセプトは、週末のレジャーや普段使いでも扱いやすく、さまざまなシーンでユーザーのアクティブな毎日をサポートする「アクティブ・ユースフル・コンパクト」となっています。
ボディサイズは、全長4m以下、全幅1.7m未満の5ナンバーであるため、扱いやすくさまざまなシーンで運転がしやすいSUVとなっています。
ライズ最大の魅力は、コンパクトなサイズを活かした取り回しの良さです。最小回転半径は4.9~5.0mとトップクラスで、狭い曲がり角や鋭角の交差点でも運転がしやすいでしょう。着座高は665mmと高めになっているため、見通しが良いのも魅力です。
2021年11月の一部改良では、ハイブリッド車と1.2Lノンターボ車を追加しました。また、予防安全機能「スマートアシスト」が全グレード標準装備になり、安全性能が高まりました。
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月々30,000円台からリースできる普通車
月々30,000円台で乗れる普通車には、ハイブリッド車や広い室内空間を持つSUV・ミニバンなど、より充実したスペックの車種が揃っています。家族での利用や長距離移動が多い方にもおすすめのラインナップです。
トヨタ「アクア」月々31,240円~

トヨタのハイブリッド専用モデルのコンパクトカー「アクア」は、2021年7月にフルモデルチェンジを受けて2代目となりました。
初代アクアは、東日本大震災が発生した2011年に、岩手の工場でハイブリッド専用車として誕生しました。デビュー以降の累計販売台数は187万台を超え、これまでにアクア全体で約1,240万トンのCO2排出量削減に貢献したとトヨタは発表しています。
初代アクアは、月間新車販売台数で1位を獲得していたことがあり、モデル末期でも販売台数ランキングでは上位に位置する、人気モデルとなっています。その一定の人気は、アクアの実力を証明するものといえるでしょう。
トヨタのコンパクトカー・ハイブリッド車のラインナップに、「ヤリス」があることから、初代アクアのモデル末期には、生産販売終了のうわさが流れましたが、「ヤリス」のハイブリッドとカローラシリーズのハイブリッドないしは「プリウス」との中間を埋めるモデルとして、フルモデルチェンジが実施されました。
現行モデル2代目アクアの魅力についてトヨタは「実用的な環境車を持続可能な形でご提供する」と伝えています。その言葉どおり、実用的で環境性能の高さが魅力の1台です。
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トヨタ「カローラツーリング」月々30,470円~

国産のステーションワゴンは希少な存在となりつつありますが、その中でも根強い人気を維持しているのがトヨタ「カローラツーリング」です。現在、トヨタ車のラインナップでステーションワゴンは、カローラツーリングと継続して併売されているカローラフィールダーのみとなりました。ただし、カローラフィールダーは2025年10月末での生産終了が発表されています。
なお、カローラツーリングの現行モデルは2019年9月にフルモデルチェンジを受けており、カローラシリーズとしては通算12代目となる歴史のあるモデルです。
初代カローラは高度経済成長期の真っただ中の1966年に登場しました。当時はそれまでの「三種の神器(白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫)」に代わって「3C(カラーテレビ・クーラー・カー[自家用車])」が普及しはじめた時代。カローラは自家用車の普及に貢献した1台といえ、その初代からカローラツーリングの先祖となる3ドア・ステーションワゴンがラインナップされていました。
現行モデルのカローラツーリングは安全性能の向上などの理由により、カローラフィールダーの5ナンバーサイズ(全幅1,700mm以下)から一回り大きくなり、3ナンバーサイズとなりました。しかし、3ナンバーサイズとはいえ大きすぎない適度なサイズ感を維持しており、取り回しがしやすいステーションワゴンとなっています。
トヨタ「カローラツーリング」のリースについて詳しく知りたい方はこちら
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ホンダ「フリード」月々32,780円~

フリードは、最大7人がゆったりと乗れる広い室内空間を持ちながらも、都市部での取り回しがしやすいサイズ感を実現しているコンパクトミニバンです。
2024年6月に登場した現行型ではシンプルでスマートな印象の「AIR」、アウトドアに似合うスタイルの「CROSSTAR」の2タイプが設定されました。CROSSTARは全幅1,700mmを超えており、フリードとしては初めて3ナンバーサイズとなっています。
人の生活だけではなく、使う人の気持ちに寄り添い暮らしに笑顔をもたらすことを目指して開発されており、パッケージングの工夫により車内のアクセス性を向上、乗り物酔いのしにくさの実現など、歴代フリードの広さはそのままに、さらに使い勝手の良さに磨きをかけています。
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ホンダ「ヴェゼル」月々34,980円~

ホンダ「ヴェゼル」は、2013年12月にデビューしたコンパクトクロスオーバーSUVです。現行モデルは2021年4月にフルモデルチェンジを受けた2代目モデルであり、実用性だけではなくプラスアルファの体験価値を提供するSUVとして開発されました。
厚みのあるフロントなど、SUVらしいタフさを強く感じさせる先代とはデザインの方向性をシフトチェンジし、都会に似合うスマートな美しさを持ったデザインに変更されたことでデビュー当時は大きな話題を呼びます。
ヴェゼルの魅力は、今どきの空気感を表現した洗練されたデザインのクロスオーバーモデルであること、コンパクトなサイズ感でありながらゆとりのある室内空間と使い勝手の良さを確保している点といえるでしょう。
ボディサイズは全長4,340~4,385mm、全幅1,790mm、全高1,545~1,590mmと5ナンバーではないものの、扱いやすい大きさで、狭い路地や駐車場での運転もしやすいモデルとなっています。
2024年4月にはマイナーチェンジを実施。「EXPAND YOUR LIFE」をグランドコンセプトに据えて内外装を刷新し、アウトドアテイストを感じさせる新グレードを設定しました。
さらに2025年10月には走りを磨き上げた「e:HEV RS」を設定し、多様なニーズに対応するラインナップへと進化しています。
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トヨタ「ノア」月々38,390円~

トヨタ「ノア」は低燃費と広い車内空間を両立したミドルサイズミニバンです。近しいサイズのライバル車としては、日産「セレナ」やホンダ「ステップワゴン」が挙げられます。また、同じくトヨタが販売する「ヴォクシー」とは、基本構造を共有する兄弟車にあたります。
現行モデルのノアは2022年1月に発売された4代目で、デザインが現代的にアップデートされているのはもちろん、エンジンや安全装備においても最新のシステムを採用しているなど、先進性が高い点が魅力です。
また、ファミリー向けミニバンとして初代モデルから受け継がれている、最大8人の乗車定員、都会でも運転しやすいボディサイズ、万人受けするオーソドックスなエクステリアデザインなど、乗る人を選ばない点も人気の理由のひとつといえるでしょう。
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普通車の種類を解説!目的に合った車を選ぼう

普通車のボディタイプには大きく分けて、コンパクトカー、ハッチバック、ミニバン・ワゴン、SUV・クロカン、セダン、ステーションワゴン、クーペ・オープンカーなどがあります。自分に合った車を選ぶためにも、それぞれの特徴を知っておくといいでしょう。
コンパクトカーの特徴

名前のとおり使い勝手のいいサイズのコンパクトカーは、軽自動車よりも室内空間が広く、パワーのある走りが叶うのが特徴のボディタイプです。
また、コンパクトカーにも多くの種類があり、低燃費のものや、スポーツカーのように走りが楽しめるものなど、さまざまなタイプの車種があります。
ハッチバックの特徴

ハッチバックとは、人が乗るスペースとトランクルームを分ける仕切りがないボディタイプの車を指します。
一般的な乗用車の場合、ラゲッジスペースから荷物を取るためには一度車を降りなければいけません。一方、ハッチバックは車内にいながら荷物の出し入れが可能です。また、後部座席を折りたたむことでフルフラットにできる車種なら、車中泊も楽しめます。
ミニバン・ワゴンの特徴

ミニバンとは3列シートのワンボックスカーのこと、ワゴンとはラゲッジスペースが乗車部分と一体になっているボディタイプを指します。どちらも室内空間が広く乗車スペースにゆとりがあるので、大人数が乗れるほか、後部座席を折りたためばたくさんの荷物を積むことができます。
そのため、ファミリーでの利用やアウトドア・レジャーをする方にも人気があります。また、ベビーカーのように大きな荷物も積めるので、子育て中の方にとっても利便性が高いボディタイプといえるでしょう。
SUV・クロカンの特徴

SUVとは、Sport Utility Vehicle(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)の頭文字をとったもので、日本語で多目的スポーツ車という意味があります。一方、クロカンは「クロスカントリー」の略で、大きなタイヤと悪路での走破性の高さが特徴のボディタイプを指します。
一見、似ているSUVとクロカンですが、ボディ構造が異なります。どちらもオフロードでの走行が可能ですが、クロカンはより走破性が高く、SUVは日常生活などプライベートでも使いやすい点が特徴です。
セダンの特徴

セダンとは、エンジンルーム・居住スペース・トランクルームで成り立つ「3ボックス」で、4ドアのボディタイプのこと。車高が低く低重心のため、走行が安定しているのが特徴です。静粛性が高く風切り音なども抑えられるため、VIP車として使われる車種もあります。
一方、車内のスペースはあまり広くないので、大きな荷物の移動には向いていません。また、小回りが利くなど運転のしやすさよりも、乗り心地にこだわった車種が多いボディタイプでもあります。
ステーションワゴンの特徴

ステーションワゴンとは、乗車スペースとトランクが一体になっている「2ボックス」のボディタイプです。ステーションワゴンは全長の長さが特徴なので、後部座席を倒すと長い荷物を積むことができます。
また、セダン同様に低重心で走行性能も高く、静粛性も優れているため快適なドライブを楽しめるでしょう。
クーペ・オープンカーの特徴

クーペとは一般的には車高が低い、2ドアのボディタイプを指します。一方、オープンカーとは屋根がない、もしくは屋根を開けられる車のことです。
クーペはスタイリッシュな美しいデザインで、かっこ 良さを演出している車種が多いのが特徴です。また、重心が低いため、横風の影響を受けにくく、安定感のある走りが叶う車でもあります。
一方、積載スペースが少ないため、あまり多くの荷物は載せられません。このようにクーペは基本的にはデザインと走行性能を重視しているボディタイプといえるでしょう。
車定額リース5社比較!各社の料金やサービス内容
| 項目 | カーリースカルモくん | オートフラット | リースナブル | ENEOSカーリース | オリコで乗ーる |
|---|---|---|---|---|---|
| 最安月額料金 | 14,140円〜 | 14,630円〜 | 19,800円〜 | 20,240円〜 | 14,520円〜 |
| 中古車取扱 | あり | あり | あり | なし | あり |
| 頭金 | なし | 選択可 | なし | 選択プランによりあり | なし |
| ボーナス払い | なし | 選択可 | 選択可 | 選択プランによりあり | 選択可 |
| 取扱車種数 | 国産メーカー全車種・全グレード | 国産全車種・全メーカー | 51車種 | 国産全車種※プランにより一部対象車種のみ | 約300車種 |
| 契約期間 | 1年〜11年 | 3年~7年、9年から選択可能 | 3年・5年・9年 | 3年・5年・7年・9年※プランにより異なる | 1年・2年・3年・4年・5年・6年・7年・8年・9年 |
| メンテナンスプラン | 選択可 シルバーメンテプラン・ゴールドメンテプラン・プラチナメンテプラン | あり | あり | あり | あり |
| 走行距離制限 | 6年以下:月間1,500km 7年以上:無制限 |
新車:2,500km 中古車:制限無し | 3・5年契約:あり(5年契約の場合、1ヵ月あたり750km) 9年契約:無制限 | 1,000km・1,500km・2,000km/月※プランにより異なる | 500km・1,000km・1,500km・2,000km・3,000km /月 |
| 残価精算 | なし | あり | あり | プランによる | あり |
| 契約満了時の選択肢 | 返却・再リース・乗り換え・車をもらう※¹ | 返却・乗換え・買取・リース延長 | 乗り換え・返却・買取・延長 | 返却 | 返却・乗換え・買取・再リース |
| 申込方法 | オンライン | 店舗 | オンライン | 店舗またはオンライン | オンライン |
| 納車場所 | 全国無料で自宅に納車※² | 申込み店舗 | 自宅 | 店舗 | 自動車販売店、もしくは自宅 |
| 対象エリア | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 |
※ 公式サイトにおける2026年2月時点の情報です
※¹ もらう場合は、新車は7年以上ご契約でもらえるオプション加入時中古車はメンテナンスプラン加入時
※² 地域による。一部離島の場合は別途お見積り。
カーリースは「どこで契約しても同じ」と思われがちですが、実はリース会社によってサービス内容に大きな違いがあります。表を見るとわかる通り、選べる契約期間や走行距離の制限、契約満了時の車の扱いにいたるまで、その中身は各社さまざまです。
車を定額リースする場合、月額料金の安さだけに目を奪われると、最後に予想外の精算を求められるリスクもあります。数年後のライフプランまで見据え、総合的な視点で比較して選びましょう。
普通車リースのデメリット・契約前に知っておくべき注意点

カーリースはメリットが多い一方で、契約前に知っておくべき注意点もあります。「知らなかった」とならないよう、あらかじめ確認しておきましょう。
中途解約は原則不可
カーリースは原則として契約期間中の解約ができません。やむを得ず解約が必要な場合は、残りのリース期間分に相当する違約金(解約金)が発生します。転勤・結婚・家族構成の変化など、生活の変化が予想される場合は、契約期間と月額のバランスをよく検討してから申し込むことが大切です。
走行距離制限を超えると追加料金が発生する
多くのカーリース会社では、月1,000〜1,500km程度の走行距離制限が設けられています。制限を超えた場合、1kmあたり数円〜十数円の超過料金が契約満了時に請求されます。通勤や仕事での移動が多い方、長距離ドライブが好きな方は注意が必要です。
返却時の傷・汚れは自己負担になる場合がある
リース車は契約満了時に返却することが前提のため(もらえるオプションを除く)、通常使用の範囲を超えた傷や汚れは原状回復費用として自己負担になる場合があります。返却時のトラブルで最も多いのが「傷の認識の違い」です。気になる傷は早めに補修しておく、またはメンテナンスプランに加入して原状回復費用補償を付けておくと安心です。
カーリースカルモくんで普通車をリースするメリット

月々定額で新車に乗れる「カーリースカルモくん」では、月々10,000〜30,000円台でさまざまな普通車を取り扱っています。カルモくんで普通車を安くリースできるのは、料金のしくみに秘密があります。
カーリースの料金は、契約満了時の下取り価格である残価を差し引いて算出します。また、残価を差し引いた金額を契約期間で割って月々の料金を計算するため、長く乗るほど安く利用できるのが特徴です。
ほかにも、カルモくんでカーリースを利用するメリットには次のようなものがあります。
1.頭金・初期費用が不要
マイカー購入時に利用されることの多いカーローンですが、カーローンを組む際には、頭金のほか税金や各種手数料、自賠責保険などの初期費用を用意しなければいけません。そのため、頭金や初期費用だけでも大きな出費となってしまいます。
しかし、カルモくんなら頭金・初期費用なしで利用可能。貯金がなくてマイカーをあきらめていた方も、カルモくんなら、すぐにカーライフが始められます。
2.さまざまな費用が月額利用料にコミコミ
カルモくんの月額料金には、車両本体価格のほか、自賠責保険料や自動車税(種別割)など、車を維持していく上で必要なさまざまな費用が含まれています。リース会社によっては、ボーナス月にまとめて大きな金額を支払う「ボーナス払い」が必須のところもありますが、カルモくんならボーナス払いもなし、ずっと定額で利用できます。
3.車検などのメンテナンス費用もフラットにできる
車を維持するためには、税金のほかにも車検や消耗品の交換などのメンテナンス費用がかかります。このような維持費は突発的に発生したり、まとまった出費になったりと、家計に負担がかかることもあるでしょう。
しかし、カルモくんには、このような維持にかかる支出をフラットにできるメンテナンスプランがあります。メンテナンスプランに加入すれば車検やメンテナンス費用、リース車を返却する際の原状回復費用補償なども月額料金に組み込んで支出をフラットにできます。
4.走行距離制限がない
一般的にカーリースでは車の価値を保つために、1ヵ月1,000kmなどと走行距離制限が設けられています。金額はリース会社によって異なりますが、走行距離制限を超えると、超過料金として1kmあたり3~10円を請求される場合もあります。
しかし、カルモくんには走行距離制限がありません※。そのため、マイカーと同じように、好きなだけ車を利用することができます。
※契約年数7年以上の場合
5.契約満了後に車がもらえるプランがある
カーリースは原則として車を返却することを前提としたサービスですが、カルモくんには7年以上のリース契約を対象に、契約満了後に車がもらえる「もらえるオプション」があります。
そのため、「もらえるオプション」に加入すれば車を返却する必要がないので、よりマイカーと変わらない条件でリース車に乗ることができます。
実際にカーリースカルモくんの利用者から寄せられた口コミを紹介中です。口コミを通して、カーリースが向いている人や契約時に注意すべきポイントなども紹介しています。
まとめ|カーリースカルモくんでお得に普通車をリースしよう
「カーリースカルモくん」では、豊富な選択肢の中から、好きな普通車を選ぶことができます。月々定額のカーリースなら、今まで手が届かなかった車種にも乗りやすくなるのではないでしょうか。カルモくんではオンラインで簡単に料金シミュレーションや申込みができるので、気になる車種にいくらで乗れるのかチェックしてみてはいかがでしょうか。
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よくある質問
- Q1カーリースカルモくんで取り扱っている普通車には、どんな車種がありますか?
A: 国産メーカーの全車種・全グレードを取り扱っています。トヨタ「ヤリス」やスズキ「スイフト」などのコンパクトカーをはじめ、ホンダ「ヴェゼル」などのSUV、ホンダ「フリード」やトヨタ「ノア」といったファミリーに人気のミニバン・ワゴンまで、ご予算や目的に合わせて豊富なラインナップからお好きな車をお選びいただけます。
- Q2普通車をカーリースで利用すると、いくらぐらいかかりますか?
A: カーリースカルモくんの場合、普通車は月々2万円台(トヨタ「ヤリス」など)からのお取り扱いとなります。月々1万円台で乗れるのは軽自動車が中心ですが、普通車であっても頭金やボーナス払いは一切不要です。税金や自賠責保険料などの維持費がすべてコミコミの定額制となっているため、購入するよりも負担を抑えておトクに普通車ライフを始められます。
- Q3普通車のカーリースは途中で解約できますか?
A: カーリースは原則として契約途中での解約(中途解約)はできません。やむを得ない事情で解約が必要となった場合には、残りのリース期間に応じた違約金(解約金)が一括で発生します。そのため、転勤や結婚、家族構成の変化など、将来のライフプランをあらかじめ考慮した上で、無理のない契約期間を設定することが大切です。
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