カーリースで2ヶ月契約は可能?短期利用のメリットとデメリットを解説

更新日:2022.10.02
カーリースで2ヶ月契約は可能?

車を短期で利用したいと考えたとき、まず思い浮かぶのはレンタカーやカーシェアではないでしょうか。しかし、レンタカーやカーシェアは時間単位や1日単位での利用を想定しているため、2ヶ月という期間だとコスパが低くなってしまいます。

他に車を借りる方法としてはカーリースがありますが、果たして2ヶ月程度の期間でも利用できるのでしょうか。
カーリースで短期契約は可能なのか、短期で利用する場合のデメリットは何かを詳しく解説します。

マイカーが貯金ゼロでも持てる


【この記事のポイント】
✔2ヶ月でも契約できるカーリースはある
✔短期カーリースは割高になったり中古車から選ばなければならなかったりというデメリットがある
✔1年以上利用する可能性があるなら1年単位で契約できる長期カーリースがおすすめ

2ヶ月程度の短期間でもカーリースは利用できる

2ヶ月程度の短期間でもカーリースは利用できる

2ヶ月程度の短期間で利用できるカーリース会社は存在します。短期カーリースは、最短1ヶ月から借りることができ、以降1ヶ月単位で契約期間を選択できます。しかし、短期カーリースを取り扱っている会社は少なく、借りたいタイミングで業者を見つけられない可能性もあります。

もし近くに短期カーリースがない場合、それ以外の選択肢として1ヶ月単位で利用できるマンスリーレンタカーが考えられます。では、短期カーリースとマンスリーレンタカーではどういった違いがあるのか、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

短期カーリースを利用する

カーリースは長期で借りなければいけないイメージがありますが、1ヶ月単位で利用できる短期カーリースは存在します。
2ヶ月程度の短期間で車を利用するなら、短期カーリースを利用しましょう

年単位で契約する長期カーリース会社よりも数は少ないですが、時間単位や1日単位での利用を想定しているレンタカーやカーシェアよりも、2ヶ月程度借りるのであればお得に利用できるでしょう

短期カーリースが近くにない場合、レンタカー会社を利用する

短期のカーリースを取り扱っている会社は少ないため、月単位で車を利用するならマンスリーレンタカーも検討しましょう。短期カーリースとは反対にレンタカーの場合は長期契約という形になりますが、提供している会社は多く存在します。

しかし、マンスリーレンタカーはETCやカーナビなどがオプション設定のところもあります。借りてみたら総額が高くなったということになるかもしれないので注意が必要です


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短期カーリースのメリットやデメリット

短期カーリースのメリットやデメリット

短期カーリースは2ヶ月だけなどの短期で車を利用するのに便利なサービスですが、メリットとデメリットがあります。ここでは、どのようなメリットとデメリットがあるのか詳しく紹介します。

短期カーリースを利用するメリット

レンタカーやカーシェアと比較した際の短期カーリースのメリットは2つあります。

・費用を抑えて利用できる
レンタカーやカーシェアサービスのように、元々1日単位での利用が目的ではないので、コストパフォーマンスの面でとても優れています

・「わ」ナンバーではないのでカーリースを利用していることが周りにはわからない
レンタカーに使われる「わ」ナンバーではないので、周りにはカーリースだとわからないのはもちろん、自分の車のように気兼ねなく扱えるというのもポイントです。

・月額料金に諸費用をコミコミにできる
自動車税(種別割)や自動車重量税、環境性能割などの各種税金や自賠責保険料込みの定額料金で利用可能です。

短期カーリースのデメリット

レンタカーやカーシェアと比べたときの短期カーリースのデメリットは以下の2つです。

・カーリースでは審査が必要
短期で車を利用したい方は、怪我の通院のためや長期出張などですぐに必要な可能性があるので、審査にかかる時間は大きなデメリットになるでしょう

・車庫証明や任意保険の加入など契約時の手続きが多い
2ヶ月程度の利用のために車庫証明を取ったり、保険に加入したりといった手続きが多いのも短期カーリースのデメリットです。安く利用できる反面、カーリースならではの契約手順がわずらわしく感じてしまうかもしれません

・短期カーリースは中古車が中心
短期カーリースでは中古車の貸し出しが中心です。前のオーナーの癖や匂いなどが残っている可能性があります。また、希望の車種や条件の車が見つからないこともあります


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※審査に通っても契約にはなりません

想定より長く車が必要になる可能性があるなら長期カーリースの利用がおすすめ

想定より長く車が必要になる可能性があるなら長期カーリースの利用がおすすめ

もし2ヶ月以上車を利用する可能性があるなら、短期カーリースではなく、月額料金が低く抑えられる1年以上の長期カーリースを利用するのがおすすめです。ここからは1年以上カーリースを利用する場合のメリットをご紹介します。

新車から好きな車を選ぶことができる

新車カーリースなら自分のライフスタイルに合う車種に新車で乗ることができます。中古車がメインの短期カーリースと違って前のオーナーの匂いやクセを気にすることなく、マイカーとして利用できるのが特徴です。

ただし、カーリース会社によっては選べるメーカーに制限のあるところもあるので、自分の乗りたい車が決まっていない場合は選択肢のより多い会社を選ぶと良いでしょう。


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短期カーリースにくらべ長期カーリースの方が初期費用や月額費用を抑えることができる

長期のカーリースなら、短期カーリースにくらべて初期費用や月額費用を抑えて車に乗ることが可能です。もし、1年以上車が必要になる可能性があるなら、より月額費用を抑えることのできる長期カーリースの検討をおすすめします。

カーリースは頭金などの初期費用がゼロ、税金も月額費用に含めることができます。そのため、初めにお金を用意する必要がなく、毎月一定額で車に乗れるので家計管理がラクラクです。購入の場合はメンテナンス費用がその都度かかりますが、メンテナンスプランを追加するとメンテナンス費用も定額にすることができます。

年単位で車が必要なら1年契約で車に乗れるカーリースがおすすめ!  

年単位で車が必要なら1年契約で車に乗れるカーリースがおすすめ!

2ヶ月程度の利用期間が想定以上に伸びる可能性がある場合は、1年契約のカーリースも検討しましょう。1年以上なら月額費用もさらにお得に利用できます

1年以上の契約でできるだけ安く車を持ちたいと考えているなら「おトクにマイカー 定額カルモくん」 がおすすめです。
ここからは定額カルモくんのメリットを3つご紹介します。


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1〜11年の1年単位で契約期間を選べる

定額カルモくんでは、1〜11年の1年単位で必要に応じた契約期間を選ぶことができます。

長期で利用すれば月額費用もよりリーズナブルになります。乗り換えが好きな方や利用期限が決まっている方は1年~3年程度で、車に関する固定費を抑えたい方はより長期での利用がおすすめです。

クローズドエンド方式だから契約満了時に追加精算なし   

カーリースの契約方式
カーリースの契約方式

カーリースの契約形態には「クローズドエンド方式」と「オープンエンド方式」の2種類あります。2つの違いは契約満了時に残価の差額が請求されるかどうかです

クローズドエンド方式の場合は残価に対して差額の請求がないのですが、オープンエンド方式の場合、返却時に差額の費用が必要になる場合があります。月額料金以外の支払いを避けたい方はクローズドエンド方式を選んでおくと安心です

メンテナンスプランに加入すれば車検費用も定額料金に   

メンテナンスプラン

定額カルモくんはメンテナンスプランも充実しています。いくつかプランがありますが、全てのプランで車検代とメンテナンス代がカバーできます。

大きな出費が負担に感じる方や貯蓄を崩したくない方にとっては、メンテナンスプランに入ることで車にかかる維持費を月額定額料金に全てコミコミにすることができます。


資料をご覧になりたい方は下のバナーからどうぞ

資料ダウンロード

2ヶ月だけ車が必要なら短期カーリースがお得。もし1年以上使うなら長期カーリースでさらにお得に!

2ヶ月という短期間車が必要になった場合、1ヶ月単位の短期で借りることのできるカーリースがおすすめです。しかし、もし使用期間が伸びる可能性があるなら長期カーリースの方が月額料金を抑えて利用することができます。定額カルモくんは簡単5分で完了するお試し審査も実施しているので、気になる車がいくらで乗れるのかはぜひ下のバナーからご確認ください。

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よくある質問

Q12ヶ月だけ利用できる短期カーリースはある?

A:2ヶ月だけ利用できる短期カーリースは、数は少ないですが存在します。同じく短期で借りられるレンタカーやカーシェアなど1日単位の利用を前提にしているサービスと比べてお得に乗ることが可能です。

Q2短期カーリースのメリット・デメリットは?

A:短期カーリースは、レンタカーやカーシェアサービスを利用するより割安で車を利用することができます。しかし、長期カーリースと比べると月額料金が割高になってしまいます。また、短期であっても審査が必要だったり、車庫証明や任意保険の加入などの手続きがあったりと借りるまでに時間がかかるのがデメリットです。

Q3車が必要な期間が伸びる可能性がある場合は?

A:2ヶ月契約の満了時にもう一度契約することはできますが、もし車が必要な期間が長引く可能性があるのなら、あらかじめ長めに契約した方が割安になります。もし1年以上車が必要になる場合は、定額カルモくんなど1年単位で借りられるカーリース会社がおすすめです。

この記事の執筆者


伊藤 真二
監修者、編集者、ライター

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。

まずは審査に通るか試してみる_追従

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