カーリースで車庫証明はどうする?必要書類や費用を徹底解説!

公開日:2021-05-17更新日:2021-06-18

カーリースの車庫証明

初期費用不要で好きな車を選んで乗れるカーリースは、今、人気のサービスです。しかし、そのしくみについて正確に把握している方は少なく、特に車庫証明については、購入時と同様必要なのか、そもそもカーリースに必要な書類には何があるのか、わからない方も多いのではないでしょうか。
ここでは、車庫証明を含め、カーリース契約時に用意しなければならない書類のほか、カーリースのしくみや自動車税などリース料金に含まれる費用について詳しく解説します。
最初に、そもそもカーリースとはどのようなサービスか、しくみも解説しましょう。

カーリースで車庫証明が必要な理由と準備する方法

カーリースを利用するときは、購入した車に乗るときと同じく車庫証明が必要です。まずは、車庫証明とはどんな書類なのか、何のために必要なのかを解説します。ほかにも、車庫証明を取得する方法も紹介しましょう。

車庫証明とは?カーリースで必要な理由

車庫証明は正式名称を「自動車保管場所証明書」といい、車を保管する場所が確保されていることを証明する書類です。
道路交通の円滑化を目的とした「車庫法」に基づいた証明書で、走行の妨げとなる違法駐車や放置車両などをなくすことを目的としています。
車庫証明が必要になるのは下記のようなときです。

・カーリースや購入によって、自宅の駐車場や賃貸駐車場を保管場所とするとき
・引っ越しや所有者変更などで、車の駐車(保管)場所が変更となるとき

一般的に、車庫証明がないとカーリースは利用できません。

車庫証明を取得する方法

車庫証明を取得するには警察署の窓口に指定の申請書を提出する必要があります。
申請書は、警察署の窓口か、Webサイトで入手できます。
申請書の種類は下記のとおりです。

・自動車保管場所証明申請書
・保管場所標章交付申請書
・保管場所の所在図・配置図
・自宅駐車場の場合は、保管場所使用権原疎明書面
・賃貸駐車場の場合は、保管場所使用承諾証明書(車庫所有者あるいは管理者の署名捺印が必要)

申請書では、車の保管場所が利用者の居住地の2km以内であることや、車がおさまるスペースであること、賃貸の場合は所有者の許可を受けていることなどが確認されます。
また、申請書を提出した後は警察署の担当者による現地調査が行われ、問題なければ車庫証明が交付されます。

このように車庫証明の取得は、必要書類を準備したり、警察署まで提出しに行ったり、手間がかかります。その点、「おトクにマイカー 定額カルモくん」であれば、車庫証明の取得を代行してもらえます。しかも車庫証明取得の代行費用も月額料金に含まれるので、契約時に別途用意する必要がありません。

カーリースで用意すべき書類にはほかに何がある?

続いて、カーリースで、車庫証明のほかに必要な書類を定額カルモくんを例にご紹介します。

免許証

車を運転するために必要となる免許証は、カーリースをする上でもかかせない証明書です。提出の際には、必ず有効期限が切れていないか確認しましょう。

住民票の写し

カーリースを契約するときは住民票の写しも必要です。住民票は、カーリースやカーローンなどで、車の所有者と使用者が異なる場合、使用者が実際に居住しているかを証明するための書類です。なお、取得から3ヵ月以内のものを提出するのが一般的です。

印鑑証明

カーリースの契約時は印鑑証明書(印鑑登録証明書)が必要となります。印鑑証明書とは、使用する印鑑が自分のものであることを証明する書類です。役所に印鑑を登録することを印鑑登録といい、登録された印鑑を実印と呼びます。 印鑑登録をすると、印鑑証明書を取ることができます。なお、カーリースによっては契約書や委任状に実印で押印する必要があります。

リース契約書

カーリース契約時には、リース契約書の提出も必要です。
カーリース会社から送られてくる契約書に目を通した後、署名・捺印をします。

カーリースの仕組みを知ろう

カーリースは、初期費用がかからず月々のリース料金が定額であるため、長期にわたっての家計プランが立てやすく非常に便利なサービスです。初めてカーリースを利用される方に向け、魅力的なカーリースのしくみをご紹介します。

カーリースは初期費用なしで車に乗れる

カーリースは初期費用を準備しなくても車に乗れます。
カーリースでは、設定した残価(契約満了時の車の価格)を除いた金額を毎月のリース料金(月額料金)として支払うしくみです。つまり実際の車両価格より、お得な金額で車に乗れるわけです。
また、カーローンと異なり、カーリースでは頭金を準備する必要がありません

特に定額カルモくんは、店舗を持たずコストカットすることで、より低価格のサービスを提供しています。

定額カルモくんのカーリースのしくみについて詳しくはこちらで解説しています。あわせてご覧ください。

おトクにマイカー定額カルモくんの特徴

カーリースの契約方法は2種類

カーリースの契約方法には「オープンエンド方式」と、「クローズドエンド方式」の2種類があります。そのうちオープンエンド方式の場合、設定した残価より、契約満了時の査定額が低かったときに差額を支払わなければなりません(残価精算)。
契約満了時に思わぬ追加料金を支払いたくない方には、定額カルモくんのように、残価精算の義務がないクローズドエンド方式のカーリースがおすすめです。

契約期間が長い

カーリースは同じく車を貸し出すサービスであるレンタカーと比べて契約期間が長いのが特徴です
契約期間の設定の仕方はカーリースによって異なりますが、例えば「定額カルモくん」の場合、1年から11年まで、好きな契約期間を設定できます。また、契約期間が7年以上の場合、月々500円で、契約満了時に車がもらえる「もらえるオプション」が用意されているため、いずれマイカーを手に入れたい方にもおすすめです。

カーリースのリース料金を徹底分析

最後に、定額カルモくんを例に、カーリースの料金について解説します。
定額カルモくんの料金に含まれる費用と、含まれない費用を下表にまとめました。

〈定額カルモくんのリース料金に含まれるもの・含まれないもの一覧〉

                                                                                                                                                       
費用名リース料金(含む:〇 含まない:×)
自動車税・重量税・環境性能割・自賠責
車庫証明費用
検査登録費用
各種代行費用
仲介手数料
お客様サポート料
車検代〇(プランによる)
メンテナンス代〇(プランによる)
燃料代×
駐車場代×
任意保険料×

カーリースの月額料金には車両代金のほか、自賠責保険料、車の重さに応じて課される自動車重量税、自動車の排気量に応じて課税される自動車税といった車に関する税金や、車の登録手数料などが含まれています。

特に定額カルモくんの場合、車庫証明の取得費用も含まれており、月々のリース料金のほかに必要となるのは、燃料代や任意保険料、駐車場代のみです
さらに、定額カルモくんには、長期の契約プランに合わせて車検費用や消耗品交換など、おもなメンテナンス費用が月々のリース料金に込みとなる各種メンテナンスプランも用意されていて便利です。

定額カルモくんのメンテナンスプランを見てみる!


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カーリースは車庫証明も代行できて非常に便利

カーリースでも車を購入したときと同様に車庫証明が必要です。しかし中には、定額カルモくんのように車庫証明の取得を代行してもらえるカーリースがあります。
さらに、カーリースであれば、各種費用がリース料金に含まれるため、車検代などを都度、準備する手間がかかりません。
便利でお得なカーリースでカーライフをエンジョイしてみてはいかがでしょうか。

よくある質問

Q1:カーリースでは車庫証明が必要?

A:車庫証明は、車の保管場所が確保されていることを証明する書類であるため、カーリースでも必要です。事前に契約するカーリース会社に確認の上、準備しましょう。定額カルモくんでは、車庫証明の申請から交付書類の受け取りまでを代行してもらえるため、時間的ロスや煩雑な処理がありません。

Q2:カーリースで車庫証明を代行してもらった場合の費用は?

A:カーリース会社によっては、車庫証明の代行自体を行っていないケースや、その費用を別途初期費用として請求するケースもあるので、事前に問い合わせすることをおすすめします。定額カルモくんでは、車庫証明の費用が、リース料金に含まれるため初期費用として請求はしていません。

Q3:カーリースで車庫証明以外に、必要となる書類には何がありますか?

A:カーリース会社によって必要となる書類には違いがあるので、事前に問い合わせすることをおすすめしますが、概ね、免許証、住民票の写し、印鑑証明、リース契約書となるでしょう。

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