カーリースには駐車場が必要?駐車場の契約方法や車庫証明の取得方法を解説

更新日:2024.07.18
カーリースの駐車場について

カーリースを利用する際には、購入する場合と同様、駐車場を契約し車庫証明を取得する必要があります。そこで、カーリースに必要な駐車場の契約方法や、車庫証明を取得する方法について解説します。


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【この記事のポイント】
✔カーリースでは、自分で駐車場を用意しなくてはいけない
✔カーリース契約では、車庫証明の取得も必要
✔業界最安水準の*定額カルモくんなら維持費を節約できる

* 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照 


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カーリースには駐車場が必要?

カーリースには駐車場が必要?

カーリースを利用する際には、マイカーと同様に駐車場を用意する必要があります。

レンタカーやカーシェアリングでは事業者が車を保管しますが、カーリースでは契約者が使用者として登録されるため、契約者が保管や管理を行うことになります。自宅の庭や月極駐車場など、専用のスペースを用意しましょう。

また、カーリースの契約時にはリース車の保管場所が確保されていることを証明するために、駐車場の車庫証明(自動車保管場所証明書)が必要になります。

駐車場を選ぶ条件

駐車場を選ぶ条件

車庫証明を取得するためには、おもに使用する場所からの距離が2km以内などの条件にあてはまる駐車場を用意する必要があります。なお、警視庁のホームページでは、次のように保管場所の要件が記載されています。また、車庫証明を申請した際には、管轄の警察官が現地で条件を満たしているか確認を行います。

〈保管場所(車庫)の要件〉

  1. 駐車場、車庫、空き地等道路以外の場所であること。
  2. 使用の本拠の位置から2キロメートルを超えないこと。
  3. 自動車が通行できる道路から、支障なく出入させ、かつ、自動車の全体を収容できること。
  4. 保管場所として使用できる権原を有していること。


カーリースで必要な車庫証明の取得条件も上記と同じです。条件に合った駐車場を選びましょう。

駐車場を探すときの注意点

駐車場を探すときの注意点

駐車場を選ぶ際には、自宅からの距離のほかにも注意しなくてはいけないことがあります。ここでは、駐車場を探すときの注意点をご紹介します。リース車の駐車場を探すときにもよく確認しておきましょう。

●利用開始の時期
駐車場の契約では審査が行われることもあり、管理会社によっては住民票などが必要となるケースもあります。そのため、手続きや書類の用意に時間がかかることがあります。また、現地の看板には「空き有り」などと掲載されていても、実際に空室となるのは数ヵ月後といったケースもあるので、いつから利用できるかを事前に確認しておきましょう。

●支払い方法
料金の支払い方法は管理会社によってさまざまです。銀行振込や口座引き落としで支払うことが多いですが、クレジットカードが利用できる場合もあります。なお、銀行振込のみなど、支払い方法が限定されていることも多いので、事前に確認しておきましょう。

●契約期間
1ヵ月単位や半年単位、1年単位など、契約できる期間も駐車場によって異なります。契約期間の途中で解約すると違約金が発生するケースもあるので、契約期間や解約時の条件についても確認しておきましょう。

カーリース契約で必要な車庫証明とは?

カーリース契約で必要な車庫証明とは?

カーリース契約では車庫証明が必要となるので、取得方法も把握しておきましょう。ここでは、車庫証明の取得に必要な書類と、取得手順をご紹介します。

車庫証明取得の必要書類

車庫証明を取得する際には、以下の書類が必要です。また、確認書類として、運転免許証など使用者の住所が確認できる書類をあわせて提出します。

〈車庫証明取得の必要書類〉
・自動車保管場所証明申請書
・保管場所標章交付申請書
・保管場所の所在図・配置図
・保管場所の使用権原を疎明する書類

これらの書類は警察署で受け取るか、警視庁のホームページからダウンロードが可能です。また、駐車場の管理会社の中には「保管場所の所在図・配置図」を用意してくれることもあるので確認してみましょう。

車庫証明の申請手順

必要書類の準備ができたら、警察署で申請を行いましょう。

〈申請手順〉

  1. 警察署に必要書類を提出し、申請手数料(2,100円)を支払う
  2. 納入通知書兼領収書を受け取る
  3. 指定された日付(3日から7日後)以降に納入通知書兼領収書を持って再度警察署へ行く
  4. 自動車保管場所証明書、保管場所標章番号通知書、保管場所標章を受け取る


一般的に手続きが完了するまでは1週間程度かかります。なお、申請条件は都道府県によって異なる場合があるので、管轄の警察署で確認しておきましょう。

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カーリースではどんな種類の駐車場を選べばいい?

カーリースではどんな種類の駐車場を選べばいい?

駐車場には、大きく分けて4つの種類があります。カーリースは返却時の原状回復を前提としているので、なるべく車をいい状態で保管できる駐車場を選ぶのがおすすめです。また、駐車場代は毎月支払うことになるので、できるだけ費用を抑えたい方も多いでしょう。そこで、それぞれの駐車場の特徴や料金の傾向を紹介します。

●平面式

平面式

1台ごとに区切られた場所に車を並列で保管するタイプが平面式の駐車場です。屋根がないことが多く、そのため高さ制限がないというメリットがありますが、雨風にさらされてしまうなどのデメリットもあります。コンクリートや砂利などの種類があり、砂利のほうが安い傾向がありますが、飛び石や砂埃などで傷がついたり汚れてしまったりする可能性もあるので、リース車の管理にはコンクリートがおすすめです。

●機械式

機械式

昇降機やパレットを使い、多段式に車を保管するタイプの駐車場が機械式です。屋根がない場合でも最上段以外は雨にさらされにくいというメリットがありますが、車のサイズが限定されるというデメリットもあります。リース車を管理する場合には、雨が避けられる最上段以外の駐車場がおすすめです。

●自走式

自走式

複数階の建物の中を車で走行できるタイプの駐車場で、デパートなどでの商業施設で採用されていることが多いのが自走式です。屋根があることが多く雨風にさらされにくいため、車の状態をきれいに保ちやすいというメリットの一方で、料金が高い傾向にあります。雨風にさらされにくい点では、リース車の管理に適しているといえるでしょう。

●庭などの所有地

庭などの所有地

庭などの所有地を駐車場とすることもできます。最大のメリットは駐車場代として費用が発生しないことです。しかし、地面が土の場合には砂利やタイル、コンクリートなどで整備をしたほうがいいでしょう。リース車を管理する場合には、雨風にさらされないよう、屋根などを取り付けるのがおすすめです。


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カーリースを利用するための駐車場の契約方法

カーリースを利用するための駐車場の契約方法

一般的に駐車場の申込みから契約完了までは1週間程度かかります。リース車の納車のタイミングによっても変わりますが、カーリースの審査と並行して駐車場を探しておくと安心でしょう。ここでは、カーリース利用における駐車場の契約の流れや費用について解説します。

駐車場契約の流れ

借りたい駐車場を見つけたら、一般的には以下のような流れで駐車場の契約をしてから車庫証明を取得します。

〈駐車場契約の流れ〉

  1. 管理会社に空き状況を確認する
  2. 管理会社の指示に従って利用申込書を作成する
  3. 審査を受ける
  4. 審査通過後、契約手続きを行い、初期費用を支払う
  5. 契約完了


しかし、カーリースの場合は、カーリース会社によって納車日が決まるタイミングが異なります。駐車場の契約手続きの際には利用開始日を設定するため、どのタイミングで納車日がわかるのかを事前に確認しておきましょう。

定額カルモくんでは、本契約手続き完了後にディーラーから納車日の連絡があります。なお、契約成立から納車までは1〜2ヵ月かかるので、ディーラーからの連絡を受けてから駐車場の契約をすれば、スムーズに準備できるのではないでしょうか。

駐車場の契約に必要な初期費用

駐車場の契約には毎月の賃料が必要ですが、多くの場合、賃貸マンションと同じように初期費用がかかります。
一般的に以下のような費用が初期費用として発生します。

〈駐車場契約の初期費用例〉
・前家賃 1ヵ月分
・敷金 1~2ヵ月分
・仲介手数料 1ヵ月分

なお、契約手数料や保証金、礼金などの名目で初期費用が発生する場合もあります。4〜5ヵ月分の賃料を想定しておくといいでしょう。そのほかにも、駐車場の利用に鍵やリモコンなどが必要な場合には、備品の保証金が発生することもあります。

維持費を抑えて車に乗るなら定額カルモくんがおすすめ

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カーライフを送るためには、駐車場は欠かせないものです。しかし、毎月の駐車場の負担が必要になることを考えると、ほかで車にかかるコストを抑えたいと思う方も多いでしょう。そこで、できるだけ車の費用を抑えたい方には、業界最安水準*のカーリースである定額カルモくんがおすすめです。

月々10,000円台から新車に乗れる

業界最安水準*のカーリースの定額カルモくんなら、月々10,000円台から新車に乗ることができます。月々10,000円台でも保険料や各種税金がコミコミなので、お得な月額料金でカーライフが楽しめます。また、国産メーカーの全車種、全グレードを取り扱っているので、幅広い車種の中から好きな車を選ぶことが可能です。

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メンテナンスプランで車検費用も定額にできる

定額カルモくんのメンテナンスプランならメンテナンス費用や車検費用も定額化できるので、駐車場代とガソリン代以外のほとんどの維持費を月額料金に含めることが可能です。また、メンテナンスプランでは返却時の原状回復費用も補償されるので、契約終了まで安心して車を利用できるのがポイントです。

7年以上の契約で車がもらえる

定額カルモくんでは、7年以上の契約でリース車をもらえます。多くのカーリースでは契約終了時に車を返却する、乗り換える、再リースするという選択肢から選びますが、定額カルモくんならそのまま乗り続けられるので、将来的にマイカーを持つことができます


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実際にカーリースの定額カルモくんの利用者から寄せられた口コミを紹介中です。口コミを通して、カーリースが向いている人や契約時に注意すべきポイントなども紹介しています。


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スムーズに駐車場の契約手続きをしてカーリースを利用しよう

カーリースで駐車場を用意するためには、さまざまな手続きが必要です。効率良く進められるように、手順や必要な書類はあらかじめ準備しておきましょう。また、駐車場契約のタイミングがわかりやすく、お得な月額料金で利用できるカーリースを探しているなら定額カルモくんがおすすめです。


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よくある質問

Q1カーリースには駐車場が必要?

A:カーリースを利用する際は、駐車場を用意する必要があります。カーリースでは契約者が使用者として登録されるため、購入したときと同じように契約者が保管や管理をすることになります。自宅の庭や月極駐車場など、マイカーを保管できる専用スペースを用意しましょう。

Q2車庫証明の取得にはどんな書類が必要?

A:車庫証明を取得するためには、「自動車保管場所証明申請書」や「保管場所の所在図・配置図」「運転免許証など自動車使用者の住所確認書類」などが必要です。また、申請に必要な書類は警察署で受け取るか、警視庁のホームページからダウンロードが可能です。

Q3駐車場代以外の車の維持費を抑える方法は?

A:駐車場代以外の維持費を抑えるなら、月々のリース料金が安いカーリースを選ぶといいでしょう。定額カルモくんなら月々10,000円台から利用でき、保険料や各種税金もコミコミなので、コスパのいいカーリースを探している方にもおすすめです。

この記事の執筆者・監修者


伊藤 真二
監修者、編集者、ライター

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。

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