走行距離無制限のカーリースはある?おすすめ3社と距離制限なしになる条件

執筆者・監修者
若林 由晃クルマ専門家/カーリース店店長/中古車販売店店長
更新日:2026.09.30

カーリースでは一般的に走行距離制限が設けられていますが、中には走行距離無制限、あるいはプラン選びで距離制限なしで利用できるリース会社も見られます。そういったカーリースを選べば、まさにマイカーのように気兼ねなく、日々のドライブを楽しむことができるでしょう。
ただし、距離制限なしになる条件や月額料金は各社で異なり、走行距離が月1,000km以下なら制限ありのほうがお得なケースも。そこで、走行距離無制限で利用できるおすすめカーリース3社を比較し、制限なしのメリット・デメリット、自分に合ったサービスの選び方について解説します。
【この記事のポイント】
✔ カーリースでは、走行距離無制限にするための条件が設けられていることが多い
✔ 走行距離制限を超えると追加料金が請求されるのが一般的
✔ 走行距離無制限にできるうえ、豊富な選択肢から車が選べるカーリースの利用がおすすめ
目次
走行距離無制限で利用できるおすすめカーリース3選
〈走行距離無制限の条件〉
| 新車 | 中古車 | |
|---|---|---|
| カーリースカルモくん | 7~11年契約の全車 | 制限なし |
| カーコンカーリース | 7・9・11年契約で車をもらう場合 | 制限なし ※月1,500kmを超える場合要相談 |
| オリックスカーリース | 7・9・11年契約で車をもらう場合 | 制限なし ※月1,500kmを超える場合要相談 |
※2026年9月18日時点の情報
走行距離制限なしのカーリースなら、車にかかる費用や手間を抑えながら、ドライブや長距離の旅行にも車を使いやすくなります。しかし、走行距離無制限のプランがないカーリースも多く、また、走行距離制限なしで利用するには条件があることがほとんどです。
そこで、走行距離無制限で利用できるおすすめカーリースを3つご紹介します*。上の表のとおり、新車は条件がつく傾向があり、中古車は全車制限なしで利用できるサービスもあります。
「走行距離無制限」の条件は、おもに次の3つです。
・すべて無制限(最初から全プラン制限がない)
・契約期間によって無制限(一定年以上の長期契約では制限がない)
・車をもらうことで無制限(契約満了時に車をもらう選択をすると、実質制限なしで利用可能)
実際に選ぶ際は、月額料金をはじめ、通常設定されている走行距離の上限や超過料金、契約期間の選択肢など、サービス内容の違いを比較することも大切です。以下では、それぞれのサービス内容を詳しく見ていきましょう。
* 「カーリース」Google検索(2026年9月18日時点)におけるサービスサイト上位10社のうち、新車リースで走行距離の制限なく利用できるプランのあるサービスが5つ、そのうち、中古車リースであれば走行距離制限なしで利用できるサービス3つを選出
カーリースカルモくん
〈カーリースカルモくんのサービス〉
| 新車リース | 中古車リース | |
|---|---|---|
| 走行距離無制限の条件 | 7年以上の契約の全車 | 全車走行距離制限なし |
| 通常設定されている 走行距離制限 |
1,500km/月 | - |
| 走行距離の超過料金 | 8円/km | - |
| 月額料金 (月々均等払い) |
13,860円~ | 13,640円~ |
| 取扱車種 | 国産メーカーの全車種・全グレード | 約5,400台 |
| 契約期間 | 1~11年 | 3~11年 |
| 車をもらえるプラン | あり | あり |
| 残価精算 | なし | なし |
※2026年9月18日時点の情報
業界最安水準*の「カーリースカルモくん」は、7年以上の契約で全車、走行距離の制限なく利用できるカーリースです。契約期間は1~11年から選択でき、6年以下の契約でも走行距離の上限は月1,500kmとゆとりのある距離が設定されています。
初期費用0円、月々10,000円台からの定額で、7年以上の契約なら好きな新車に好きなだけ乗れるうえ、最後に車をもらう選択も可能。自分好みの車にカスタマイズして、走行距離や車の汚れ・傷などを気にせずドライブや旅行を思いきり楽しめます。
なお、中古車リースであれば条件なしで走行距離無制限。ほぼ新車といえる登録済未使用車も扱っており、よりお得に走行距離制限なしでカーリースを利用したい方にもおすすめです。
〈走行距離制限なしで利用している方の口コミ〉
Oさん(東京都/スズキ「スペーシア」11年契約)

Aさん(埼玉県/スズキ「スペーシア」8年契約)
自分の通勤、娘の保育園送迎、夫の駅への送迎で、毎日30kmほど走っています。週末は神奈川や千葉まで日帰りで出掛けることも。電車だと子供が騒いで周りに気を遣いますが、車なら気にしなくていいし、車内で「着いたらあれやるこれやる」って盛り上がれるのも楽しいです。運転が好きなのもあり、毎日かなりの距離を走るので、制限がなくて本当に助かっています。
通勤も旅行も、走行距離を気にせず乗り放題で楽しめるか、まずは気軽にチェックしてみましょう。
さらにサービスの概要、口コミ、利用方法などを見たい方はこちら
* 調査日と調査概要はコンテンツポリシー参照
カーコンカーリース
出典:カーコンカーリース
〈カーコンカーリースのサービス〉
| 新車リース | 中古車リース | |
|---|---|---|
| 走行距離無制限の条件 | 7・9・11年契約で最後に車をもらう場合 | 全車走行距離制限なし ※月1,500kmを超える場合は要相談 |
| 通常設定されている 走行距離制限 |
2,000km/月 | - |
| 走行距離の超過料金 | 8円/km | - |
| 月額料金 (月々均等払い) |
15,840円~ | 17,050円~ |
| 取扱車種 | 国産メーカーの全車種 | 約900台 ※国産車・輸入車 |
| 契約期間 | 3年・5年・7年・9年・11年 | 国産車:6年 輸入車:7年 |
| 車をもらえるプラン | あり | 全車もらえる |
| 残価精算 | なし | なし |
※2026年9月18日時点の情報
カーコンビニ倶楽部が提供する「カーコンカーリース」は、7・9・11年契約の「もらえるプラン」を選べば、実質走行距離の制限なしで利用できます。残価設定がないため、契約満了まで乗れば走行距離の超過による精算は発生しません。
ただし、乗換えや返却を選ぶ場合は走行距離の上限があります。公式サイト上の見積もりでは、のりかえプランが月1,000km、もらえるプランが月2,000kmとして料金が算出されます。返却する場合、月間2,000kmを走行距離の上限として査定され、超過分は8円/kmで精算となります。
のりかえプランでは契約期間3年・5年を選択可能。国産全車種に加え、中古車なら輸入車も選べるのが特徴です。なお、中古車リースであれば走行距離の制限がありませんが、月1,500kmを超える場合はあらかじめ相談する必要があります。
さらにサービスの概要、口コミ、利用方法などを見たい方はこちら
オリックスカーリース
出典:オリックスカーリース
〈オリックスカーリースのサービス〉
| 新車リース | 中古車リース | |
|---|---|---|
| 走行距離無制限の条件 | 7・9・11年契約で 最後に車をもらう場合 |
全車走行距離制限なし ※月1,500kmを超える場合は要相談 |
| 通常設定されている 走行距離制限 |
2,000km/月 | - |
| 走行距離の超過料金 | 8円/km | - |
| 月額料金 (月々均等払い) |
14,630円~ | 14,960円~ |
| 取扱車種 | 国産メーカーの全車種・全グレード | 約900台 |
| 契約期間 | 5年・7年・9年・11年 ※車種限定で3年プランもあり |
2~9年 |
| 車をもらえるプラン | あり | あり |
| 残価精算 | なし | なし |
※2026年9月18日時点の情報
オリックス自動車が提供する「オリックスカーリース」は、7・9・11年契約で最後に車をもらう選択をすれば、実質走行距離の制限なしで利用できます。ただし、返却・乗換えを選ぶ場合は走行距離2,000km/月の制限があり、超過分は8円/kmで精算されます。
5年契約なら契約開始から2年後以降、7年以上の契約なら契約満了の2年前からいつでも返却・乗換えができるのが特徴。また、全プランに車検・オイル交換が無料になるクーポンがついてくるのも魅力のひとつです。
なお、中古車リースであれば走行距離の制限がありませんが、月1,500kmを超える場合はあらかじめ相談する必要があります。
走行距離無制限のカーリースを選ぶ際のチェックポイント

3社の条件を見たうえで、走行距離無制限のカーリースを選ぶときは、「走行距離無制限」の文言だけで決めないことが大切です。具体的には、次の点を確認しましょう。
・走行距離無制限の条件
最初から全プランが無制限の場合もあれば、7年以上といった契約期間が必要な場合、契約満了時に車をもらう選択をして初めて実質無制限になる場合もあります。自分が希望する年数・満了時の扱いと、無制限の条件が一致するかを先に確認しましょう。
・最後に返却する場合の距離上限と超過料金
車をもらう場合は制限がなくても、契約満了時に返却や乗換えを選ぶと月あたりの上限を基に、超過分の精算が必要になるサービスがあります。満了時に返却する可能性があるなら、通常の上限距離と超過時の扱いを契約前に押さえておきましょう。
・途中での解約や返却時の距離精算
契約満了まで乗れば距離の精算がないプランでも、途中で解約・返却すると走行距離に応じた費用が発生することがあります。カーリースは中途解約が原則できないケースも多いため、解約時の扱いと併せて確認しておくと安心です。
・契約年数や総支払額
走行距離無制限のプランは月額が高くなりやすく、長期契約ほど総額も膨らみます。月額料金だけでなく、車が必要な年数、ボーナス払いの有無、もらえる場合のオプション料まで含めてトータルの費用や条件を見ておきましょう。
・走行距離制限なしのプランの必要性
走行距離がそれほど多くない場合は、上限のあるプランのほうが月額を抑えられることがあります。無制限が正解とは限らないため、自分の月間・年間の走行距離と照らして判断することが大切です。
走行距離無制限のカーリースのメリット

走行距離無制限のカーリースを選ぶメリットは、おもに以下の2つが挙げられます。それぞれ詳しく見ていきましょう。
走行距離を気にせず乗れる
〈走行距離制限のあるカーリースを利用した方の声*〉

Aさん(30代男性/静岡県在住)
走行距離計が契約上の累計上限に近づくにつれ、運転席に座る度にため息が出るような重苦しい気分になりました。「今この瞬間も1km走るごとに借金が増えている」という感覚に陥り、移動の楽しさが半減してしまいました。特に5年契約のうちの4年目を過ぎたあたりからは精算額のシミュレーションばかりが頭をよぎりました。

Bさん(30代女性/愛知県在住)
走行距離が上限に近づいたときは、正直かなり焦りました。超過料金がどのくらいになるのか不安で、契約内容や料金表を何度も確認しました。ただ、1kmあたり7円で計算すると、例えば5,000km超えても35,000円ほどで済むとわかり、ある程度仕方ないと割り切れる金額だとも感じました。車は日常生活に不可欠だったため、無理に我慢はしたくなくて、費用として受け入れることにしました。
このように、走行距離制限を気にしていると、カーライフを満喫できない可能性があります。走行距離無制限でカーリースを利用すれば、長距離を走行できるだけでなく、日常生活で車が必要な場面以外での、ちょっとしたドライブなども気兼ねなくできます。また、走行距離に対する不安や心配をなくして気楽に車に乗れるでしょう。
* クラウドワークスにて、2026年2月に「カーリースで走行距離の上限をオーバーし、超過料金を支払った方」を対象として行ったアンケート調査を基に、カルモマガジン編集部がまとめています
契約満了時に車をもらえることが多い
カーリースでは、契約満了時に車両を返却する場合は走行距離制限が設けられるのに対し、車がもらえる場合は大抵、走行距離無制限で利用できます。
車をもらうと返却が不要になるため、カーリースでは基本的に禁止されているカスタマイズが自由に行えるようになる点もメリットとなるでしょう。
カーリースで走行距離無制限のプランを選ぶデメリット

走行距離無制限のカーリースには、実際、デメリットに感じられる点もいくつかあります。「走行距離無制限でないほうが良かった」などとならないために、デメリットをあらかじめチェックしておきましょう。
月額料金が高額になりやすい
カーリースの月額料金は、契約満了時の残価を車両本体価格から差し引いて算出される仕組みです。走行距離が長いほど車の価値が下がるため、走行距離の上限を高く設定すると残価が低くなり、その分月額料金が高額になる傾向があります。
このため、走行距離の上限をなくすと、同じ車・同じ契約年数でも走行距離制限のあるプランと比較して月額料金が高くなる場合があります。月間の走行距離が1,000km以下であれば、制限ありのプランのほうが月額料金を抑えやすいので、契約前に自分の走行距離の目安を確認しておくことが大切です。
長期契約となる傾向がある
カーリースで走行距離無制限のプランがあるのは、一般的には7年以上の長期契約です。本来車が必要だと想定していた期間を超えて長期の契約をしてしまうと、中途解約のリスクや、支払い期間が延びて総額が膨らんでしまう可能性も考えられます。
特定の契約期間にフィットしない方は、自分の用途に合わせて期間が選択できるカーリースを選ぶといいでしょう。
ぴったりのプランで利用しやすい!
業界最安水準*のカーリースカルモくんは、7年以上の契約で新車も全車、走行距離制限なし。距離制限による料金の違いがなく安心です。また、6年以下の契約でも月1,500kmまでと上限に余裕があります。
月々10,000円台からの安い料金も魅力。月々の予算や車が必要な年数に合わせて、希望にぴったりのプランで利用しやすいサービスです。なお、下の「お試し審査」は仮のプランで進められます。通過後に細かい相談もできるので、まずはお気軽にどうぞ。
* 調査日と調査概要はコンテンツポリシー参照
走行距離制限なしのカーリースが向いているのは?

走行距離無制限のカーリースと聞くと、「制限がないほうが自分に向いている」と思いがちです。しかし、実際には車の使い方によって、走行距離制限ありのほうが向いているケースもあります。
カーリースに走行距離制限が設けられているのは、残価維持のためです。残価とは、契約満了時のリース車の想定価値(査定額)のこと。リース車の返却が前提のカーリースでは、その残価の分、料金を抑えて利用することができますが、一方で、残価を保つ必要があり、走行距離の制限が設けられているわけです。
想定した残価を維持できる距離の範囲内として、走行距離が設定されていると考えましょう。なお、走行距離制限が短いカーリースほど、残価が高く、月額料金も抑えられている傾向があります。しかし、制限を超えて走行してしまった場合、超過金が請求されるリスクがあります。
無制限と制限ありのどちらが向いているかは、車の使い方次第です。以下では、それぞれの傾向を見ていきましょう。
走行距離無制限が向いている方
車の使用頻度が高い、長距離移動が多いという方は、走行距離制限なしのカーリースが向いています。毎日高速道路を使用して長距離を通勤する、ロングドライブが趣味で休日の度に数百kmを走る、というようなケースでは、走行距離制限があると超過料金の発生リスクがかなり高いといえるからです。
結果的に制限内に収まったとしても、「制限距離がある」ことが気になって車の使用を控えたり、何度も走行距離を確認したりと、気楽にカーライフが楽しめず満足度が下がる可能性もあります。そのため、走行距離無制限のカーリースがおすすめです。
走行距離制限ありが向いている方
近隣への日常的な買い物や、子供の送迎など、近場での車の使用がメインで遠出はほとんどしない、というケースでは、走行距離制限ありが向いているでしょう。走行距離制限ありのプランよりも、なしのカーリースのほうが月額料金は高額な傾向があるので、それほど走らないのであれば走行距離制限ありが適しています。
普段は公共交通機関を使用し、月に数回休日のレジャーだけに使用する、といった車の使い方でも極端な遠出でなければ、走行距離制限ありがお得になるケースがほとんどです。
ただし、数年間の契約期間中にライフスタイルが変化する可能性もあります。車の使用頻度が高くなる可能性がある場合は、ゆとりを持った走行距離に設定したり、走行距離制限なしを検討したりしておくと安心です。
どちらが向いているか相談できます
無制限が向いているか、制限ありが向いているかは、使い方と予算で変わります。カーリースカルモくんの「お試し審査」なら、仮のプランで進めておき、通過後に具体的な乗り方や料金の希望を伝えて相談しながら納得のいくプランに決められます。まずは気軽に試してみましょう。
走行距離制限ありとなし、最適な選び方のポイントは?

特に注意したいのは、カーリースの場合、契約期間中のプラン変更ができないことです。そのため、走行距離制限の有無は慎重に判断する必要があります。走行距離制限なしが、すべての方にとって正解というわけではないからです。
そこで、その判断ポイントとなる走行距離の目安と注意点について見ていきましょう。
一般的な走行距離の目安

上の図は、ひと月にどのくらいの距離を走行するか、日常的に車を運転する方にアンケート調査を行った結果です*。ここから、月間走行距離500km以下の方が8割以上ということがわかります。
一般社団法人日本自動車工業会が実施した「2025年度乗用車市場動向調査」の結果によると、乗用車ユーザーの月間平均走行距離は345kmです。また、ひと月に1,200kmを超える方は全体の3%に過ぎません。
細かい数値に若干の差があるものの、平均的な走行距離はここ10年程度ほとんど変わりません。多くの方にとって、走行距離を判断するひとつの目安といえるでしょう。
* アンケートツール「Freeasy」にて、日常的に車を運転する全国の男女683人を対象として、カルモマガジン編集部が2026年2月18~20日に行ったインターネット調査
シーン別、ひと月に必要な走行距離の目安
平均の数字は参考になりますが、実際に必要な距離は車の使い方で変わります。近場の買い物や送迎が中心なのか、旅行や通勤で長く走るのかによって、ひと月の走行距離は大きく異なります。
自分の乗り方に近いシーンを参考に、制限ありで足りるか、無制限が安心かを判断しましょう。
日常の買い物や近場の送迎程度
買い物や送迎など、近隣での車の使用がメインという場合、走行距離は月間300~350km程度が目安になるでしょう。休日に遠出をすることがある、というケースでは少し余裕を持たせ、月間500km程度見ておくことをおすすめします。
旅行やドライブの頻度が多い
車で旅行することが多い、ロングドライブが趣味で休日はよく遠出する、というケースでは、走行距離がかさみがちです。距離や頻度によってはひと月で1,000kmを超えることもあるため、走行距離が長め、もしくは走行距離無制限のカーリースが安心でしょう。
通勤や通学などで毎日利用
通勤や通学に使用するなど、車の使用頻度が高い方はあまり短い走行距離では心もとないでしょう。通勤・通学の距離にもよりますが、月間600~1,000km程度は必要になります。
通勤・通学に加えて買い物にも使用する、旅行やドライブも楽しむ、といったあらゆるシーンで車を使うケースでは走行距離無制限のカーリースがいいでしょう。超過料金が発生するリスクがなく、思う存分車を使用できます。
走行距離制限ありでは追加の料金に注意
〈超過料金の目安〉
| 走行距離の上限 | 年間10,000km走行した場合の 超過料金 |
年間15,000km走行した場合の 超過料金 |
年間20,000km走行した場合の 超過料金 |
|---|---|---|---|
| 月500km | 8万4,000円~28万円 | 18万9,000円~63万円 | 29万4,000円~98万円 |
| 月1,000km | - | 6万3,000円~21万円 | 16万8,000円~56万円 |
| 月1,500km | - | - | 4万2,000円~14万円 |
| 月2,000km | - | - | - |
※7年契約、超過料金3~10円/kmを基準に算出
多くのカーリースでは、走行距離の上限を超えて走行すると超過料金が請求されます。金額はリース会社によって異なり、超過距離1kmあたり3~10円程度が一般的です。例えば、100km超過すると300~1,000円程度、1,000km超過すると3,000~10,000円程度となります。
なお、走行距離は契約満了時の総走行距離で確認するケースが多いため、走行距離制限を超える月があっても、契約満了時の総走行距離が上限を超えていなければ追加料金を請求される心配はないでしょう。
まとめ|無駄のないプランでお得にカーリースを利用しよう
走行距離無制限のカーリースは、毎日多く車を使う方に大きなメリットがある一方、月間1,000km以下なら制限ありのほうが月額料金を抑えられるケースもあります。まず自分の走行距離の目安を確認し、本当に無制限が必要かどうかを判断したうえで、自分の使い方に合ったサービスを選びましょう。
業界最安水準*の料金が魅力のカルモくんなら、走行距離制限なし・あり、どちらのプランも選択できます。まずは気軽に下の「お試し審査」から希望を伝えてみましょう。
* 調査日と調査概要はコンテンツポリシー参照
※この記事は2026年9月時点の情報で制作しています
















職場への往復や子供とのお出掛けなど、週5回以上車に乗っています。カルモくんは走行距離無制限で利用できるので、片道2時間の実家に行く回数が倍以上になりました。実家にいる祖母の通院に、母と交代で付き添っています。スペーシアは荷室が広く、祖母のシルバーカーを載せやすくて助かっています。少し遠くの公園に子供を連れていくことも。天気や距離を気にせず、行きたい場所ややりたいことを楽しめています。