カーリースは長距離利用もできる!距離制限のしくみとカーリースの選び方

公開日:2021-06-18更新日:2021-06-18

カーリースにおける長距離利用について

カーリースは走行距離制限が設けられているところがほとんどで、その制限を超過した場合は追加料金を支払う必要があります。そのため、毎日車に乗りたい方や長距離利用したい方は、安心して乗れる距離数のカーリースを選びたいところです。例えば「おトクにマイカー 定額カルモくん」であれば、7年以上の契約で走行距離は無制限になります。
ここでは、カーリースの走行距離制限を気にせずに利用する方法や、どれくらいの走行距離数なら安心して契約できるのか、カーリースの走行距離制限のしくみなどを解説します。

カーリースは走行距離が無制限になるプランもある

カーリースは走行距離が無制限になるプランもある

リース会社によっては、走行距離制限がないプランを用意しているところもあります。日常的に長距離運転をする場合は、こうした走行距離無制限のプランを選ぶと安心です。

走行距離制限がなくても安心して契約できるカーリースは?

走行距離が無制限になるプランがあれば、どのカーリースでも安心とは限りません。カーリースは契約満了時に車を返却する場合は原状回復が必要になるため、原状回復費用をカバーするプランがない場合や、契約満了時に車をもらえるプランを適用できない場合に、追加費用の負担が大きくなる可能性があります。
特に長期契約を結ぶ場合、同じ車に長く乗り続けることになるため、契約期間中のメンテナンス費用や原状回復費用をカバーできるかどうか、または車を返却せずもらえるかどうかは重要な問題でしょう。

その点「おトクにマイカー 定額カルモくん」であれば契約期間が7年以上で走行距離が無制限になります。何のプランもつける必要はありません。

カーリースは原則契約期間中の中途解約や契約内容変更ができない

カーリースは原則として契約期間中の解約や契約内容の変更をすることはできない、という点も意識しておきましょう。カーリースは契約期間満了を前提として月々のリース料金を算出しているため、契約期間の途中で解約をすると、規定の違約金を支払わなければならないケースがほとんどです。

契約後に走行距離制限を理由に契約内容を変更しようと思っても原則として認められず、中途解約には金銭的な負担がかかってしまうためご注意ください。車の用途を考慮した上で、走行距離制限についても十分納得し、最適なプランや契約期間を設定することが大切です。

定額カルモくんの「もらえるオプション」がおすすめな理由

「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、7年以上の契約で走行距離制限がなくなるだけではありません。月額500円(税込)で付けられる「もらえるオプション」を用意しています。

「もらえるオプション」を付けると、契約期間満了後にはそのまま車をもらうことができます。そのため、原状回復も不要になり、契約満了時に思わぬ負担が生じる心配も無用です。
走行距離制限や原状回復を気にせず、マイカーのようにより快適に車に乗れるようになります。

カーリースで走行距離制限が設定される理由

カーリースで走行距離制限が設定される理由

多くのカーリースでは、1ヵ月ごとに走行距離の上限が設定されています。これは、契約満了時に返却する車の価値を担保するためです。車の走行距離が長いほど、価値は下がります。契約満了時までに、あらかじめ設定した残価以下とならないよう、リース会社側が契約期間中の走行距離を設定しておく必要があるのです。

走行距離制限を設定するからリーズナブルな料金が実現できる

走行距離制限があることで不便に感じる方もいるかもしれませんが、デメリットばかりというわけではありません。走行距離を制限することで、あらかじめ設定した車の残価を下回らないようにできるからです。それにより、車の残価をある程度高く保つことを前提として契約できるので、月々のリース料金も安く抑えられるのです。

一般的なマイカーユーザーの1ヵ月間の走行距離は?

カーリースの走行距離制限を検討するにあたって、一般的な1ヵ月間の走行距離平均を知りたい方もいるでしょう。
「2019年度 乗用車市場動向調査」によると、マイカーユーザーの月間走行距離の平均は370kmで、1,200km以内のユーザーが96%を占めています。
走行距離制限を超過しないか不安な方は、車に乗る頻度や日々どれくらいの距離を運転するのか、シミュレーションしてみることをおすすめします。

なお、「おトクにマイカー 定額カルモくん」の場合は、月々の平均走行距離制限の上限がありませんので、走行距離を気にせずに乗ることができます。
さらに、7年以上の契約で月々500円のもらえるオプションを付けると満了後は車がもらえるため、原状回復の費用もかかりません。

走行距離制限をオーバーしたらどうなる?

カーリースの契約で設定した走行距離をオーバーした場合、契約満了時に超過した距離分の料金を精算することとなります。
精算方法はカーリースによってさまざまで、「1kmあたり〇円」というように距離数を基に超過料金を支払うことが多いようです。

定額カルモくんなら長距離利用でも安心な理由

定額カルモくんなら長距離利用でも安心な理由

「おトクにマイカー 定額カルモくん」は、ここまでご紹介したように、月々の走行距離制限が無制限な点に加えて、「もらえるオプション」も選べるため、長距離利用の方でも安心して利用することができます。
ほかにも、長距離利用・長期契約したい方におすすめな理由が、定額カルモくんにはたくさんあります。

修理・整備費もカバーできるメンテナンスプラン

メンテナンスプランに加入すると、車検代やメンテナンス費用も月額料金に組み込むことができます。定額カルモくんでは、保証内容の充実度に合わせて3種類のメンテナンスプランをご用意しています。
最も充実しているプラチナプランなら、リース返却時の原状回復費用保証に加えて、車検点検料、消耗品交換など必要なメンテナンス費用がすべてコミコミになり、さらにメーカー保証の終了後、メーカー保証と同程度の保証が提供される延長保証も付いているため、長期契約の場合でも安心です。


メンテナンスプランの詳細はこちら

契約満了時の残価精算なし

カーリースでは一般的に、契約満了時の車の下取り価格(残価)をあらかじめ設定し、その残価を車両価格から差し引いて月額料金を算出しています。同じ車種でも、新車を購入するよりお得に利用できるのはそのためです。
ただ、契約によっては、満了時の残価が当初の設定を下回った場合に、追加精算を求められる可能性もあります。この契約方法は「オープンエンド方式」といって、月の支払額を安くできるメリットがある反面、満了時に残価の精算が必要になるリスクも含んでいます。

一方、カーリースの契約満了時に残価の追加精算が不要な契約方法は「クローズドエンド方式」といいます。定額カルモくんもこのクローズドエンド方式を採用しているため、たとえ実際の残価が当初の設定を下回ったとしても、追加精算は発生せず、月々定額の利用料のみで済みます。

車選びから契約満了までサポートも充実

定額カルモくんでは契約期間中はもちろん、車選びから契約までのあいだも、車選びやカーライフに関するさまざまな相談に対応しています。カーリースを初めて利用する方や初めて車に乗る方にも、専任のマイカーコンシェルジュがしっかりと疑問や不安にお答えしますのでご安心ください。

フリーダイヤル2

LINE_1

カーリースはリース会社やオプション次第で長距離利用も安心!

カーリースはリース会社やオプション次第で長距離利用も安心!

カーリースに走行距離制限は付き物ですが、車の用途や日々の移動距離をシミュレーションした上で決めることで、走行距離を超過する不安も解消されるでしょう。また、定額カルモくんのように、走行距離を気にせず乗れるカーリースを利用するのもおすすめです。
走行距離制限をはじめ、カーリースにはさまざまな制約があるイメージを抱くかもしれませんが、リース会社選びや組み合わせるオプション次第で、購入するよりもお得に新車に乗れるサービスでもあります。車の購入を検討中の方も、カーリースを新たな選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

口コミバナー_カルモくん

よくある質問

Q1:走行距離制限のないカーリースはある?

A:定額カルモくんは走行距離制限がありません。また、ほかにもオプションを付けることで走行距離制限の上限をなくすことができるカーリースがあります。定額カルモくんなら、「もらえるオプション」を付けると契約満了時に車をそのままもらえるため、追加精算が生じる可能性がある原状回復も不要になります。

Q2:カーリースで走行距離制限が設定されるのはなぜ?

A:走行距離制限が設けられるのは、車の価値を保つ必要があるためです。カーリースでは契約時に、契約満了時の車の価値(残価)を設定し、その金額を車両価格から差し引いた上で月々のリース料金を算出しています。車は走行距離が長いほど価値が下がるため、あらかじめ走行距離制限を設けて、契約満了時の残価を下回らないようにしているためです。

Q3:どれくらいの走行距離制限なら日常的な利用に問題ない?

A:「2019年度 乗用車市場動向調査」によると、マイカーユーザーの月間走行距離の平均は370kmで、1,200km以内のユーザーが96%を占めています。定額カルモくんなら走行距離制限がないので、頻繁に長距離運転する場合も問題ありません。

関連記事