月々3,000円台で本当に軽自動車がリースできるの?安い理由や各社比較のコツを徹底解説

伊藤 真二

執筆者・監修者

伊藤 真二ファイナンシャルプランナー/編集長

更新日:2026.02.13

なぜ月々3,000円台で軽自動車リースが利用できるのかについて、その理由やほかのリース会社との違いを解説する記事のタイトル画像

車両価格が安い軽自動車はカーリースでもお得に利用でき、月々3,000円台で乗れる会社もあります。一方で月々10,000円以上の会社もあるため、「なぜこれほど金額に差があるのか」「安さだけで選んで問題ないのか」といった疑問や不安も出てくるでしょう。

そこで、月々3,000円台のカーリースと一般的なカーリースの違いを確認してみましょう。実際に月々3,000円台のカーリースを利用した方のリアルな体験談も併せてご紹介します。


月々3,000円台の軽自動車リースを利用した方の体験談はこちら


【この記事のポイント】
✔ 月々3,000円台で軽自動車に乗れるカーリースはあるが、実質年間負担は約11〜16万円
✔ 安さの理由はボーナス払いや中古車。まとまった出費や故障リスクに注意 
✔ 月額料金だけで判断せず、ボーナス払いや契約満了時の精算リスクも確認して選ぼう


カーリースカルモくんはクルマがもらえる!

本当に月々3,000円台のリース料金で軽自動車に乗れるの?

月々3,000円台で軽自動車に乗れるカーリース会社は存在するが、実質的な年間負担は約11〜16万円となることを解説する画像。

結論、月々3,000円台で軽自動車に乗れるカーリース会社は存在します。ただし、実質的な年間負担は約11〜16万円となります。

こうした料金設定の背景には、カーリース特有の計算方法があります。まずは、基本的な仕組みと、料金がどのように決まるのかを見ていきましょう。

カーリースの仕組み

カーリースは契約者が希望した車を会社が調達して貸し出すサービスであり、契約者は毎月定額料金でマイカー感覚で利用できることを解説する画像。

カーリースは、契約者が希望した車をカーリース会社が調達し、貸し出してくれるサービスです。契約者は、毎月定額の料金を支払うことで選んだ車を契約期間中借り続けられ、マイカー感覚で利用できます。

契約期間が終了したら、乗っていた車は原則返却します。売却や廃車といった面倒な手続きは不要で、返却後はまた別の車に乗り換えることもできるため、気軽にカーライフを送れます。

カーリース料金の算出方法

カーリースでは契約満了時に車を原則返却するが、返却時の想定査定額(残価)をあらかじめ差し引くことで購入よりもお得に利用可能であることを解説する画像。

カーリースでは、契約満了時に車は原則返却します。そのため、 返却時の想定査定額である「残価」を出しておき、それを本来の車両本体価格からあらかじめ差し引くことで、購入よりもお得に車に乗ることが可能です。

残価を差し引いた車両本体価格に、契約期間中に発生する税金や自賠責保険料などの法定費用、手数料などを加え、契約月数で割ることで月々のリース料金が決まります。

定額で利用できるため、家計の見通しが立てやすいのがメリットですが、カーリース会社によっては月々の支払いとボーナス払いを併用できる場合もあります。ボーナス払いを利用すれば、月額料金をさらに下げることもできます。

月々3,000円台で軽自動車をリースできるのはなぜ?各社比較で確認

月々3,000円台で利用できるカーリース2社とカーリースカルモくんの違いについて徹底比較することを伝える画像。

残価設定のおかげで月額料金を抑えられることはわかりましたが、月々3,000円台にまで下げられる理由は、もう少し深掘りが必要です。

そこで、各社のサービス内容を比較するため、月々3,000円台で利用できるカーリース2社*¹ と、カーリースカルモくんではどのような違いがあるのかを、詳しく見ていきましょう。

*¹「カーリース 月々3,000円」のキーワードでGoogle検索した際に表示された、3,000円台のリースサービスを提供する2社(2026年1月24日実施)

月々3,000円台のカーリースとそれ以外では何が違う?

〈おもなカーリース会社のサービス内容比較〉

コミかる コレCARラ カーリースカルモくん
月額料金 3,980円~ 3,980円~ 13,810円~(新車の場合)
実質年間コスト 約11.4万円(月額3,980円×12 + ボーナス66,000円) 約15.9万円 (月額3,980円×12 + ボーナス111,400円) 約16.6万円(月額均等払い)
取扱対象の車 中古車
※修復歴なし、年式6年以内、走行距離 60,000km以内
中古車
※修理歴なし、年式8年11ヵ月以内、走行距離 80,000km以内
新車(国産全車種・ 全グレード)、中古車
契約期間 6年
※希望に応じて4年・5年も可能
6年
※1年経過後乗り換え可能
1~11年
頭金・ボーナス払い 選択可 なし・あり 選択可
残価精算 なし あり なし
月額料金に
含まれるもの
各種税金
自賠責保険料
オイル交換費用
車検基本料
諸経費 など
各種税金
自賠責保険料
車検費用
オイル交換費用
諸経費など
各種税金
自賠責保険料
登録時手数料
納車陸送費
車庫証明代行費用など
その他 ・店舗申込みのみ
・全国に販売店有
・別途保証パック有
・専用自動車保険有
・店舗申込みのみ
・全車1年保証付き
・別途保証パック有
・24時間ネット申込み可
・全国47都道府県対応
・別途メンテナンスプラン有

※2026年1月24日時点の情報

月額3,000円台で利用できるカーリースとカルモくんを比較すると、対象の車や契約期間、ボーナス払いなどに違いが見られます。サービス内容の違いについて、さらに比較してみましょう。

取扱対象は新車か中古車か

月額3,000円台のカーリースは中古車が対象だが、カルモくんは新車が対象で状態が良く、維持費を含めると最終的にお得になる可能性があることを比較解説する画像。

月額3,000円台で利用できるカーリースは、中古車が対象です。車両本体価格が安めな中古車だからこそ、リース料金も安く抑えられています。

一方、カルモくんの場合は新車も対象です。好きな車の好きなグレードを選ぶことができ、車両の傷や内装の汚れ、パーツの劣化等を心配せずに済みます。また、経年劣化を考慮すると、中古車を利用するほうが新車よりも出費がかさむ可能性もあるため、料金が高くても最終的にはお得になる可能性もあります。

頭金やボーナス払いの有無

月額3,000円台の表記はボーナス払い併用の場合があり、年2回のまとまった出費が発生するため、完全定額というカーリースのメリットが薄れる点を注意喚起する画像。

頭金やボーナス払いの有無が選択できるかどうかはカーリース会社によって異なります。そのため、各社のサイトで表示されている月額料金がボーナス払い併用か均等払いか、きちんと確認しておく必要があります。

上表のコミかるとコレCARラの場合、月額3,980円はボーナス払いを併用したときの料金で、月々のリース料金とは別に年2回のボーナス払いが発生します。

ボーナス払いがあるとまとまった出費が必須となり、「毎月定額の出費で車に乗れる」「家計の管理が楽」というカーリースの本来のメリットが活かせなくなってしまうため、こうした点も細かく見比べることをおすすめします。

月額料金に含まれるものは何か

カーリースの月額料金に含まれる費用は会社により異なり、特にオイル交換や車検、納車費用の有無に差があるため、総合的なお得さを判断する必要があることを解説する画像。

月々3,000円台でも少し高めの料金でも、カーリースの月額料金には基本的に税金や自賠責保険料、各種手数料などが含まれています。一方、今回比較した3社では、オイル交換費用や車検費用、納車費用の有無に違いがありました。

幅広い費用が月額料金に含まれているのはメリットですが、その分、料金が高くなることもあります。総合的に見てお得かどうかは、冷静に判断する必要があります。

契約満了時に費用が発生するか

契約満了時に精算が必要なオープンエンド方式と、精算不要なクローズドエンド方式の違いを解説し、目先の安さだけでなく契約終了時のリスク確認が重要であることを示す画像。

契約満了時に費用が発生するかどうかは、カーリースによって異なります。カーリースの契約方法には、残価精算の可能性があるオープンエンド方式と、残価精算が必要ないクローズドエンド方式の2種類があり、コレCARラはオープンエンド方式を採用しています。

契約方式によって最終的な支払い総額が変わる可能性があるため、目先の月額料金の安さだけでなく、契約終了時の精算リスクの有無もしっかり確認して選ぶことが大切です。

サポート体制

安いカーリースは店舗来店が必須な場合が多いが、カルモくんはオンラインで完結し全国納車が可能であるというサポート体制の違いを比較解説する画像

安いカーリースとカルモくんでは、サポート体制に違いが見られます。安いカーリースの場合、基本的には店舗へ出向いて申込みや契約をしなければなりません。店舗数が限られている場合もあり、忙しいと店舗に足を運ぶのが難しいこともあるでしょう。

それに対し、カルモくんはオンラインで申込みが完結し、日本全国どこでも車を届けてもらえます。問い合わせがオンラインや電話でできる点も便利に感じられるでしょう。

月々3,000円台の軽自動車リースを利用した方はどう感じた?

月々3,000円台の軽自動車リース利用者の口コミ調査結果。全員が「安さ」をメリットに挙げる一方、5人中4人が頭金やボーナス払いを併用しており、保険未加入や車内の汚れといった不満点も挙がっていることを解説する画像。

実際に月々3,000円台で軽自動車をリースした方はどう感じているのか、インターネット調査*で本音を聞いてみました。


40代後半・会社員・男性(茨城県)

安いという理由でダイハツのミライースを選びました。契約期間は6年、頭金はありませんがボーナス払いを併用し、月額3,500円で利用しています。良かった点はやはり安いことです。困った点や悪かった点は特にありません。次回も安いので利用したいです。

20代前半・学生・女性(千葉県)

友達も利用していて口コミが良かったのでダイハツのムーヴを契約期間1年、頭金あり、ボーナス払いなしで月額3,000円で契約しました。負担なく車を利用できた点は良かったですが、保険がついていなかった点は困りました。

40代前半・会社員・男性(長崎県)

5年落ちのミライースを月額3,000円で借りました。1年契約、頭金あり、ボーナス払いなしです。他と比べて格段に安かったのは良かったですが、車内がやや汚く、清潔感がなかったのが悪かった点です。次は月額が上がっても、グレードの高い車に乗りたいので利用したくありません。

30代前半・パート・アルバイト・女性(愛媛県)

月額3,500円で5年落ちの日産ノートを契約しました。期間は2年、頭金やボーナス払いはありません。店舗が家から近く便利でしたが、店員の接客態度が悪く、挨拶がなかった点は気になりました。それでも料金は安いので、次も利用したいです。

70代後半・その他・男性(茨城県)

ワゴンRを3年契約でリースしました。頭金とボーナス払いがあり、月額は3,000円台だったと思います。安いのは良いのですが、軽自動車なので使いづらさを感じました。用途を限定すればそれなりですが、現在は普通車で契約しています。

これらの口コミを見ると、全員が「安さ」を一番のメリットに挙げていますが、その安さを実現するために、5人中4人が「頭金」か「ボーナス払い」、あるいはその両方を併用していました。
また、安さには満足しつつも「保険が含まれていなかった」「車内の清掃が行き届いていなかった」などの不満を感じたケースも見受けられました。

*チャット調査ツール「Sprint」にて、2024年3月に「軽自動車リースを月々3,000円台で利用したことがある方」を対象として行ったインターネット調査を基に、カルモマガジン編集部がまとめています



軽自動車をリースするなら注意したいデメリット

カーリースのデメリットとして、追加料金のリスクがある「走行距離制限」、原則不可で違約金の可能性がある「途中解約」、原状回復が必要な「カスタマイズ制限」、そして原則返却が必要で「マイカーにならない」という4つの注意点をまとめて解説する画像。

利用料金が安い場合に限ったことではありませんが、カーリースにはデメリットがあることも事実です。お得そうだからとリースを選んだものの、それらが足かせとなってしまうこともあるでしょう。

軽自動車のリースを考えているなら、利用前に必ずデメリットについて注意しておきましょう。

走行距離制限がある

カーリースには残価を担保するために走行距離制限が設けられており、超過した場合は追加料金が発生する可能性があるため注意が必要であることを解説する画像。

カーリースのデメリットとしてよく挙げられるのが、走行距離制限です。カーリースは、返却時の想定価値である残価を設定して車を貸し出しますが、車は走れば走るほど劣化するので、リース会社は残価を担保するために走行距離制限を設けています。

制限を超過した場合は追加料金を請求されることが多く、長距離を運転したい方はこの制限を厄介に感じることもあるでしょう。

途中解約ができない

カーリースは原則として契約途中での解約が認められておらず、解約時に残りの期間分の料金を違約金として請求されるリスクがあることを解説する画像。

カーリースの月額料金は、契約期間によって決まります。そのため、契約の途中での解約は原則認められていません。どうしても中途解約しなければならない場合は、残りの期間分のリース料金を違約金として請求されるケースもあります

カーリースは、長期間契約したほうが月々のリース料金を抑えられます。毎月の出費を抑えたいからといって、見通しを立てずに長期契約すると、車が不要になったり乗り換えたくなったりしたときに後悔する可能性も考えておきましょう。

カスタマイズに制限がある

カーリースの車は返却時の原状回復が原則であり、元に戻せないカスタマイズやドレスアップを行うと違約金が発生する可能性があることを解説する画像。

カーリースの車は借りているものなので、マイカーのように自由に改造できず、返却時に原状回復不可能なカスタマイズやドレスアップを行った場合、違約金が発生する可能性があります。車のカスタマイズを楽しみたい方は、このような制約をデメリットに感じてしまうでしょう。

車がマイカーにならない

カーリースは契約満了時に車を返却するため自分の所有物にはならないことを解説する画像。

カーリースの車は返却が原則なので、マイカーにはなりません。車が欲しい方、所有することにステータス性を感じている方にとって、一定期間お金を払い続けてもリース車が手に入らないことや、せっかく乗り慣れた車を手放さないとならない点は納得がいかないこともあるでしょう。

ただし、残価を差し引くことで支払額を抑えられるというカーリースのメリットは、返却が前提だからこそ生まれるものです。自分に向いている車の乗り方はどちらなのか、じっくり考えてみましょう。

自分に合った軽自動車リースを見つけるには?

カーリースの選び方として、「月額料金の安さとボーナス払いの有無」「まとまった出費が発生するかしないか」「カスタマイズできるかどうか」「乗換えやすさ」「メンテナンスやサポートが受けやすいか」の5つのポイントをリスト化した画像。

カーリースを選ぶ際、利用金額は判断基準のひとつとなるでしょう。しかし、カーリースのメリット・デメリットをトータルで見て、自分にとって使いやすいサービスかどうかを見極めることも大切です。

以下の5つのポイントを重視して、自分に合ったカーリースを探してみましょう。

1. 月額料金の安さとボーナス払いの有無で選ぶ

月額料金の安さだけで選ぶとボーナス払いや中古車特有の修理費が負担になるリスクがあるため、予算や家計状況に合わせて慎重に検討する必要性を解説する画像。

月額料金の安さ重視でカーリースを選ぶなら、ボーナス払いがあっても問題なく支払えるかどうかをまず考えましょう。月々3,000円台で軽自動車に乗れるカーリースはボーナス払い併用のケースがほとんどで、中には頭金が必要なものもあります。

ボーナス払いを設定すると、年2回、数万円のまとまった出費が発生します。それでも家計に大きな影響がないのであれば、月々3,000円台程度まで抑えられるカーリースでも問題ないでしょう。
ただし、当てにしていたボーナスが支給されなかったり、額が減っていたりした場合に、家計が圧迫される懸念が出てきますので、その点は注意が必要です。また、選べるのは中古車のみなので、修理やメンテナンスに出費がかさむ可能性が高いことも覚えておきましょう。

経済状況的にボーナス払いなしのほうがいいなら、月々いくらまで車にかけられるかを計算してみましょう。月額10,000円台から新車に乗れるカーリースもあるので、予算に合わせて幅広く検討することが重要です。

2. まとまった出費が発生するかしないかで選ぶ

ボーナス払い以外にも残価精算や車検費用などの「まとまった出費」が発生する可能性があるため、月額の安さを取るか、オプションで費用を定額化して安心を取るか比較検討する画像。

毎月の出費を定額にできることに魅力を感じてカーリースを検討している方にとって、ボーナス払いのようなまとまった出費は避けるに越したことはないでしょう。ただし、そのような出費はボーナス払いだけではありません。契約満了時の残価精算や、月額料金に含まれていない諸費用など、ほかに考えられる出費があるかどうかの精査が必要です。

月額料金に車検費用やメンテナンス費用が含まれていない場合、点検のたびに支払いが発生します。しかし、オプションを別途追加することで、これらを定額化できるカーリースもあります。


月額料金を抑えることを優先してまとまった出費に備えるか、月額料金の負担は増えても突発的な出費は発生しないよう、さまざまな費用を定額化するか、家計への負担が少ない方法を検討してみるといいでしょう。

3. カスタマイズできるかどうかで選ぶ

カーリースは原則カスタマイズ不可だが、将来的に車がもらえるプランであれば原状回復が不要となり、自由に改造やドレスアップを楽しめることを解説する画像。

カーリースの車は、原則カスタマイズできません。カーナビやETCの後付けのように、原状回復ができるカスタマイズであれば問題ないことも多いのですが、パーツを取り替えたりドレスアップしたりと自分好みにしたいなら、カスタマイズが可能なカーリースを探しましょう。

カーリースの中には、最終的に車をもらえるサービスを提供している会社もあります。返却の必要がないため自由にカスタマイズができるので、車の改造を楽しみたい方は車がもらえるカーリースの検討がおすすめです。

4. 乗換えやすさで選ぶ

将来的にスムーズに乗り換えるためには、残価精算のないクローズドエンド方式や、契約期間中でも乗り換え可能なプランを選ぶことが重要であると解説する画像。

カーリースは、契約期間が終了したら車を返却し、また別の車に乗り換えられる気軽さが魅力のサービスです。車を次々と乗り換えたいなら、できるだけ出費を抑えながら自由に乗り換えられるものを選びましょう。

残価精算があるオープンエンド方式のカーリースでは、車の価値が当初の想定より下がっていた場合に差額の出費が発生します。乗換え時の出費を抑えたいなら、残価精算が発生しないクローズドエンド方式のカーリースを選び、次の車も頭金や初期費用の支払いが不要なところを選ぶといいでしょう。

また新車リースの場合、一定年数利用すれば乗換えできるプランを用意している会社もあります。契約期間満了を待たずに乗換えができると、ライフステージの変更などに対応しやすくなる点はメリットといえます。ただし、柔軟な対応ができる分、月額料金がほかより高めの水準になっていないか、しっかり比較したうえで利用を決めましょう。

5. メンテナンスやサポートが受けやすいかで選ぶ

メンテナンスを受けられる工場の選択肢(指定工場か自由か)や、LINEや電話などで気軽に相談できるサポート体制の充実度が、安心して利用するための鍵であることを解説する画像。

カーリースを選ぶときは、メンテナンスやサポートの受けやすさも重視したいポイントのひとつです。安全に車に乗るためには定期的なメンテナンスが必須です。その際、指定工場でのメンテナンスしか許可していないカーリースよりも、どこでもメンテナンスが可能なカーリースのほうが便利で、車のケアをしやすいといえるでしょう。

また、カーリースは納車後も基本的に契約者のサポートを行っていますが、サポートへの連絡が24時間可能であったり、電話やメール、LINEで相談できたりすれば、いつでも安心して相談できるでしょう。契約期間中のサポートが受けやすいかどうか、チェックしておきましょう。

ボーナス払いなし・完全定額で新車に乗る選択肢も

月々3,000円台の中古車リースには維持費やボーナス払いのリスクがある一方、カルモくんなら月額1万円台からボーナス払いなし・契約満了時の精算なしで新車に乗れることを解説し、「目先の安さ」か「安心」か、自分に合った選択を促すまとめ画像。

月々3,000円で軽自動車に乗れるカーリースもありますが、中古車ゆえに維持費がかさむ、ボーナス月や契約終了時にまとまった出費が発生するなどのデメリットがあるため、慎重に選ばなければなりません。月々3,000円まで下げられなくても、出費をできるだけ抑えながら新車に乗れるカーリースも併せて検討するといいでしょう。

たとえば「カーリースカルモくん」のようなサービスであれば、月額10,000円台からボーナス払いなしで新車に乗ることが可能です。契約満了時の精算がないクローズドエンド方式のため、契約満了時に追加費用が発生するリスクもありません。

「目先の月額の安さをとる」か、「予算を少し足して安心をとる」か。ご自身のライフスタイルに合わせて、納得のいくカーリース会社を選んでみてください。


カルモ君を詳しくみる


※この記事は2026年1月26日時点の情報で制作しています



よくある質問

Q1軽自動車に月々3,000円台で乗れるリースはあるの?

A:月々3,000円台で軽自動車に乗れるリースはあります。カーリースは本来支払うべき車両本体価格から残価を差し引いているため支払額を抑えやすく、サービスによっては月々3,000円台で軽自動車に乗ることも可能です。詳しくはこちらをご覧ください

Q2月々3,000円台で軽自動車をリースできるのはなぜ?

A:中古車を提供し車両本体価格を抑えているとともに、頭金やボーナス払いを併用するからです。ボーナス払いを併用すると月額料金は抑えられますが、ボーナス月に数万円の出費が発生するため、家計に負担がかからないか慎重に考える必要があります。月額料金の高いカーリースとの違いについてはこちらに詳しく記載しています。

Q3月々3,000円台のリースよりもお得に軽自動車に乗れる方法はある?

A: カーリースカルモくんのように月々10,000円台で新車に乗れるカーリースを選べば、結果的にお得に乗れる可能性もあります。中古車ではないため故障のリスクが少なく、維持費を抑えられるのがポイントです。頭金もボーナス払いも不要なので、最初から最後まで完全定額でカーライフを送れます。

この記事の執筆者・監修者


伊藤 真二
ファイナンシャルプランナー/編集長

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。

コスパ最強!人気カーリース_審査に通るか試してみる

コスパ最強!人気カーリース_審査に通るか試してみる