安いカーリース最新ランキング1位はどこ?落とし穴を避けるポイントも解説

更新日:2026.02.06
安いカーリースはどこかということや、安さの理由、安いカーリース利用時の注意点などについて解説する記事であることを示す画像

カーリースは、利用者がカーリース会社に車を貸し出してもらい、毎月の定額料金を支払うことで車に乗れるサブスクサービスです。安い月額料金で利用できますが、サービス内容や条件は各社異なるため、安さだけを見て契約すると後悔してしまうことも。

そこで、最新の安いカーリースランキングや安く乗れる人気車種と併せて、落とし穴を回避してお得に利用するための比較ポイントをご紹介します。


月々10000円台から_業界最安水準のカーリース


【この記事のポイント】
✔︎ 安いカーリースランキング1位の月額料金は13,810円
✔︎ 安いカーリースの人気車種は「ミライース」「アルト」「ワゴンR」など
✔︎ 安いカーリースを選ぶ場合は、頭金・ボーナス払いの有無や契約方式などを確認する


新車が月1万円台~

安いカーリースランキング1位はここ!

新車に乗れるカーリース5社の最安月額料金を調査し、安い順にまとめたランキング結果を紹介することを伝える画像。

一般的にカーリースは安いといわれますが、同じ車種でも実際にはリース会社によって料金が異なります。より安い料金で利用できれば、家計の負担を抑えて車を持つことができるでしょう。

そこで、新車に乗れるカーリース5社の最安月額料金を調査し、安い順にランキング*を作成したところ、以下のとおりとなりました。

〈安いカーリースランキング〉

1位 カーリースカルモくん 月額13,810円~
2位 オリックスカーリース 月額13,970円~
3位 ニコノリ新車 月額16,610円~
4位 コスモMyカーリース 月額19,360円~
5位 ENEOSカーリース 月額23,870円~

このように、同じ「最安料金」の比較でも、1位と5位では月額約10,000円もの差があります。ただし、この価格差は主に「契約期間の設定」によるものです。月額10,000円台のプランは11年などの長期契約が可能となっているケースが多く、逆に金額が高い会社は7年といった短期契約が基準になっています。

そのため、単純な金額比較だけでなく、「月々の安さをとって長く乗る」か「多少高くても短い期間で契約する」か、まずは自身のスタンスを決めることが重要です。加えて、メンテナンスの範囲や走行距離などの条件は各社で異なるため、プランの詳細や利用者の口コミもしっかり確認しておきましょう。

*「新車カーリース」Google 検索(2026年1月31日時点)におけるサービスサイト上位5社について、公式サイトに表示されているシミュレーション前の最安料金(ダイハツ「ミライース」/頭金・ボーナス払いなし/月々均等払い)を基に、安い順にランキングを作成。 

カーリースカルモくん利用者の声

参考までに、1位の「カーリースカルモくん」 の利用者の声をご紹介します。


Mさん(ダイハツ「ムーヴキャンバス」10年契約)

ボーナス払いなし、メンテナンス費用も含めて安い定額料金というのが、車にあまり詳しくない私でも出費の見通しが立てやすくて安心です。また、担当の方に懇切丁寧にわかるまで説明してもらえて、カルモくんは信頼できると思いました。子供にだんだんお金がかかるようになるので、家計に優しい料金で車を持ててうれしいです。

Oさん(ホンダ「シャトル」11年契約)

車を購入したくても、今は中古車も高いのであきらめかけていました。でも、カーリースならまとまった出費がないから、家計に無理なく新車に乗れると知り興味を持ちました。月々30,000円くらいで税金も車検も含まれているおかげで、以前と変わらない生活ができていて、カルモくんの安さを実感しています。


ほかにも安いカーリースを利用している方の口コミを見る

カーリースの人気車種を安い順に紹介

安い月額料金で利用するには車種選びも重要であることを伝え、カルモくんの人気上位10車種を月額料金が安い順に紹介することを伝える画像。

安い月額料金でカーリースを利用するためには、カーリース選びだけでなく車種選びも重要です。そこで、カルモくんの人気上位10車種*について、月額料金が安い順に並び替えた下の表を見てみましょう。

〈カーリースの人気車種:安い順〉

安い順 車種 月額料金 詳細ページ
1位 ダイハツ「ミライース」 13,810円~ 詳しくみる
2位 スズキ「アルト」 15,350円~ 詳しくみる
3位 スズキ「ワゴンR」 16,450円~ 詳しくみる
4位 ダイハツ「タフト」 17,880円~ 詳しくみる
5位 ダイハツ「タント」 18,100円~ 詳しくみる
6位 スズキ「ハスラー」 18,430円~ 詳しくみる
7位 スズキ「スペーシア」 18,540円~ 詳しくみる
8位 ホンダ「N BOX」 20,850円~ 詳しくみる
9位 トヨタ「ヤリス」 23,710円~ 詳しくみる
10位 スズキ「ジムニー」 24,480円~ 詳しくみる

*人気上位10車種はカーリースカルモくんの2024年5月〜2025年4月までの新車契約実績を基に選出。月額料金は2026年1月31日時点の情報を基に掲載

人気上位10車種のうち9車種が軽自動車で、カーリースでは月額料金の安い軽自動車が人気を集めていることがわかります。

各車種では、審査に通るか確認できる「お試し審査」の利用が可能です。申し込み=契約確定ではなく、車種・プランの変更も後から行えます。 入力情報は適切に管理され、しつこい勧誘や営業もありません。気になる方は一度試してみてはいかがでしょうか。


上記以外の車種にいくらで乗れるか知りたい方はこちら

安いカーリースを利用している方の口コミ

安いカーリース(コスモMyカーリース、カルモくん、KINTO)利用者の口コミ調査結果。安さに満足している一方で、必須オプションや走行距離制限、グレードの制約などの「条件」に注意が必要というリアルな声をまとめ、金額だけでなく詳細なルールの確認が重要であることを解説する画像。

実際に安いカーリースを利用している方は、料金やサービスについてどのように感じているのでしょうか。ここでは、利用者の口コミ*を見てみましょう。


10代後半・学生・女性(新潟県)

通学のために車が必要になり、コスモMyカーリースを契約しました。購入するよりも出費を抑えられ、他社と比較してもお得だと感じたのが決め手です。月額料金は20,000円ほど。オプションをつけなければならない点は少し気になりましたが、安く乗れているので感謝しています。次のカーリースはどこにするかまだ決めていませんが、やはり安さと、借りられる車種重視で選びたいです。

20代前半・学生・男性(愛知県)

お金があまりなかったため、月額10,000円台で利用できるコスモMyカーリースを選びました。CMでこのカーリースを知り、安さを最優先しましたが、実際に使っていて特段の失敗や不満はありません。次もカーリースを利用するなら、各社の車種の多さと料金を比較検討して選びたいですが、具体的な会社はまだ未定です。

30代後半・会社員・女性(静岡県)

チラシを見てカーリースカルモくんを知り、家族での外出用に契約しました。安くても車の品質自体には影響がないと考え、月額10,000円台のプランを利用しています。ただ、走行距離制限があった点はデメリットに感じました。どんな制限があるか事前に詳しく知っておきたかったです。次は付帯サービスの内容を重視し、オリックスカーリースを検討しています。予算は20,000円くらいまでなら出せそうです。

30代前半・公務員・男性(埼玉県)

YouTubeの動画でKINTOを知り、任意保険や整備費用など込みで安く済む点に魅力を感じて利用しました。維持費を抑えることが目的で、月額料金は30,000〜40,000円です。主に家族の送迎や旅行に使っていますが、一部選べないグレードや装備がある点は少し残念でした。また、返却時の状態や走行距離の審査基準について、もう少し周知してほしいと感じます。次は独自性のある車種に乗ってみたいので、予算を40,000〜50,000円に上げてホンダのサブスクなどを検討中です。


このように、料金を重視して選ぶ場合でも、あわせて走行距離やグレードなどの「制限」や「条件」に目を向ける必要があることがわかります。金額だけでなく、細かいルールが自身の使い方に合っているかどうかも、重要な判断基準といえるでしょう。


*カルモマガジン編集部が、チャット調査ツール「Sprint」にて「カーリースを利用したことがある方で料金の安さを重視して選んだ方」を対象として行ったインターネット調査の結果を基に、カルモマガジン編集部がまとめています。


カーリースが安い理由は?サービスの仕組みを基に解説

カーリースが安い理由として、「残価設定により月額料金を抑えられる」「初期費用・維持費を月額料金にまとめられる」「長期契約で月額料金を下げやすい」の3つの仕組みをリスト化した画像。

カーリースで安く車に乗れる理由は、以下の3つの仕組みにあります。

残価設定により月額料金を抑えられる

カーリースは契約満了時の想定査定額である「残価」をあらかじめ車両本体価格から差し引き、残りの金額を支払う仕組みであるため、全額を支払うローンよりも月々の支払額を安く抑えられることを解説する画像。

カーリースでは、契約終了時の車の下取り想定価格(残価)を車両本体価格から差し引いて月額料金を算出します。このため、車両本体価格を全額支払うマイカーローンと比べて、月々の負担を安く抑えやすいのが特徴です。

初期費用・維持費を月額料金にまとめられる

カーリースは車を購入する際に必要な頭金や税金などの初期費用、さらに車検やメンテナンスなどの維持費を月額料金にまとめることができ、まとまった出費を抑えて定額で利用できる仕組みを解説する画像。

車を購入する場合、税金や自賠責保険料などの初期費用(車両本体価格の10~20%、数十万円)が必要です。カーリースではこれらの費用が月額料金に含まれているので、乗り始めのまとまった支出がありません

また、車検やメンテナンス費用も月額料金に含められるメンテナンスプランを利用すれば、急な出費を抑えることが可能です。

長期契約で月額料金を下げやすい

カーリースの料金は総額を契約月数で割って算出するため、7年や11年といった長期契約を選択して分割回数を増やすことで、月々の支払額を安く抑えられる仕組みを解説する画像。

カーリースでは、総額を契約月数で割って月額料金を算出します。3~5年程度の契約が多いカーローンと比較して、カーリースでは7年や11年などの長期契約が可能なサービスも多く見られます。このため、契約月数を長く設定することで、月額料金を下げやすくなっています

落とし穴を避けお得に!カーリース比較7つのポイント

カーリース比較の7つの重要ポイントとして、「年間の支払総額」「契約方式」「月額料金に含まれる項目の違い」「取扱車種の豊富さ」「契約年数の選択肢」「走行距離の上限」「もらえるプランの有無」を一覧にまとめた画像。

カーリースを月額料金の安さだけで選んでしまうと、総額で見たときに高くついたり、思わぬ出費に悩まされたりすることがあります。本当に安くカーリースを利用するためには、自分の希望に合わせて、注意点も踏まえて各社のサービス内容を比較することが大切です。

そこで、カーリース選びで失敗しやすいポイントと併せて、比較しておきたい項目について解説します。

年間の支払総額

月額料金の安さだけでなく、頭金やボーナス払いを含めた「年間支払総額」で比較し、実際の負担額を見極める重要性を解説する画像。

料金をチェックする際は、月額料金と同時に頭金・ボーナス払いの金額も確認し、年間の支払総額を比較することが大切です。例えば上の図のように、月額料金が安くてもボーナス払いがあることで年間の支払額が高くなるケースもあります

ボーナス払いがあっても月々の支払額を安くしたいのか、それとも支払総額を抑えたいのか、希望に合わせて選びましょう。ただし、ボーナス払いは契約期間中ずっと発生するため、適用するかどうかは慎重に判断することをおすすめします。

契約方式

契約満了時に残価精算のリスクがある「オープンエンド方式」と、精算不要で安心な「クローズドエンド方式」の違いを解説する画像。

カーリースには、「オープンエンド」と「クローズドエンド」という2種類の契約方式があります。2つの大きな違いは、契約満了時に高額な請求をされる可能性があるかないかです。

カーリースの月額料金は、契約満了時の車の下取り想定価格(残価)を車両本体価格から差し引いて算出されます。

オープンエンドの場合、月額料金は安い傾向がありますが、想定残価と契約満了時の実際の残価に差額が生じるとその差額を精算しなければなりません。これは残価精算と呼ばれ、場合によっては高額な請求を受ける可能性があります。

一方、クローズドエンドはオープンエンドよりも月額料金が少し高めではあるものの、残価精算がない契約方式のため、最後にまとまった差額を支払う心配がありません。
それぞれの特徴を知って、後悔のない選択をしましょう。

月額料金に含まれる項目の違い

税金や車検、保険などが月額料金に含まれているか確認し、自分に必要な項目がカバーされているかを見極める大切さを解説する画像。

月額料金にどこまで含むかを確認すると不要な支払いを防げます。

各種税金、車検代、自動車保険(任意保険)料まで全部コミコミのプランは車に関する支出が安定する一方で、車検を受けられる場所や保険の加入先が指定されていることがほとんどです。自分で選んだほうが安く済むケースもあるでしょう。

また、逆に車両本体価格や登録諸費用以外は最低限の費用しか含まれないサブスクも。その場合、都度の出費が多くなり、定額で利用できるメリットを感じにくい可能性があります。

このように、リース会社によって月額料金に含まれる項目や、含めるか自分で選択できる内容が異なるため、しっかり確認しておきましょう。

取扱車種の豊富さ

取り扱い車種やグレード、オプションの選択肢が豊富なカーリースを選ぶことで、予算や用途に合った最適な1台が見つかることを解説する画像。

取り扱っているメーカーや車種、グレードがより多いカーリースのほうが、予算や好みに合わせて車を選びやすくなります。乗りたい車が決まっていても、予算や車の使い方を基にほかの車と比較検討したほうが、自分にぴったりのプランで利用できるでしょう。

カラーやオプションを自由に設定できるかどうかも併せてチェックして、柔軟な選択ができるカーリースを選ぶことをおすすめします。

契約年数の選択肢

長期契約による中途解約リスクと短期契約の割高さを踏まえ、ライフプランに合わせて1年単位で期間を選べるサービスの利点を解説する画像。

契約年数が長いほど、月額料金は抑えやすくなります。しかし、長期契約で気を付けたいのは、カーリースが原則中途解約できないという点です。どうしても中途解約したい場合は、解約金や違約金として残りの期間分の料金を一括で支払うなど、まとまった出費が発生するため注意しましょう。

一方で、短期契約をすると月額料金が高くなりがちで、契約満了後も同じ車に乗り続けたい場合、延長や再リースでは料金が割高になる可能性があります。

そのため、ライフプランに合わせて1年単位で契約年数を柔軟に設定できるカーリースがおすすめです。

走行距離の上限

走行距離制限を超過すると追加料金が発生するため、用途に合った上限設定や走行距離無制限プランを選ぶ必要性を解説する画像。

一般的にカーリースでは、月間・年間などで走行距離の上限が設定されます。もしその上限を超えると、1kmあたり3~10円程度の超過料金を支払わなければなりません

通常の使い方であれば、月間走行距離は1,200km程度に収まるケースがほとんどですが、毎日の通勤や長距離ドライブが多い方は上限1,500km以上のプランが安心です。ただし、走行距離の上限を選択できるカーリースでは、距離が長くなるほど高い月額料金が設定されているため注意が必要です。

なお、「〇年以上の契約で走行距離無制限」といったプランやオプションを用意しているカーリースもあります。走行距離の超過や料金の違いが気になる場合は、こうしたサービスも含めて比較するといいでしょう。

もらえるプランの有無

契約満了時に車がもらえるプランを選べば、返却時の原状回復が不要となり、マイカーのように自由にカスタマイズできるメリットを解説する画像。

カーリースでは最後に車を返却することが前提とされています。購入と比較して、車が自分のものにならない点を気にする方も少なくないでしょう。しかし中には、最後に車をそのままもらえるプランのあるカーリースもあります。利用する車をマイカーにしたい方は、もらえるプランの有無もチェックしましょう。

車の返却が必要なカーリースでは、原則として自由に車のカスタマイズやドレスアップができません。これは、利用者が返却時に車を元の状態に戻す原状回復の義務を負うためです。

契約満了とともに車をもらってマイカーにできるプランやオプションを用意しているカーリースであれば、自由にカスタマイズすることもできるため、より自由に車を使いたい方は検討してみるといいでしょう。

安いカーリースや車種を知って、もっとお得に車に乗ろう

安いカーリースならコストを抑えて新車に乗れるが、利用には注意点もあるため、選び方のポイントを押さえて自分に合ったサービスを選ぶことが重要であるとまとめた画像。

安いカーリースならコストを下げて新車に乗れますが、注意が必要なケースもあります。選び方のポイントを知って、自身に合ったサービスを選ぶことが大切です。

月々10,000円台から利用できるカルモくんなら、頭金・ボーナス払いなどがなく、残価精算もないといった特徴から、安心してカーライフを送ることができます。

「お試し審査」に申し込むことで、マイカーコンシェルジュと相談しながら自分に最適なプランや車種を選ぶことも可能です。審査に通ったからといって契約する必要はなく、キャンセルもできるので、まずは下のバナーから気軽に「お試し審査」に申し込んでみてはいかがでしょうか。


月々10000円台から_お試し審査


※この記事は2026年1月31日時点の情報で制作しています

よくある質問

Q1安いカーリースはどこ?

A:安いカーリースランキング1位はカーリースカルモくんです。初期費用不要、ボーナス払いもなしで月々10,000円台から新車に乗れます。1~11年から選べる契約年数、7年以上の契約で走行距離制限なしなど、サービス内容も充実しています。

Q2なぜカーリースは安い料金で新車に乗れるの?

A:カーリースは、新車をリース会社が購入して貸し出し、契約者は定額料金を毎月支払う仕組みです。車は契約期間満了時にカーリース会社へ返却します。その際の下取り価格を契約時に差し引いて月額料金を算出しているため、一般的なマイカーローンより月々の負担を抑えやすいのです。

Q3安いカーリースを利用するポイントは?

A:月額料金の安さだけでリース会社を選ぶと、想定外の出費や車の使い方の制約に後悔する可能性があります。そのため、年間の支払総額、契約方式、月額料金に含まれる項目の違い、取扱車種の豊富さ、契約年数の選択肢、走行距離の上限、もらえるプランの有無なども比較して選ぶことが大切です。

この記事の執筆者・監修者


伊藤 真二
監修者、編集者、ライター

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。

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